JP3679596B2 - 給紙装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、普通紙に画像を記録する複写機、プリンタ、ファクシミリ装置等に適用される給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より給紙装置としては、給紙カセット内に底板を上下動可能に配置し、底板と給紙カセットの底面との間に底板を上方に常時付勢する紙上げスプリングを配置し、さらに、底板を紙上げスプリングの付勢に抗して下方に下げて底板を保持する底板圧解除機構を設け、給紙カセットを画像記録装置本体に装着する際には、底板圧解除機構の保持を解除して底板を持ち上げることにより底板上に積載された用紙を給紙コロに対向させて給紙可能な状態にし、給紙カセットを引き出す際には底板圧解除機構により底板を保持させて用紙のセットが可能な状態にしたものがある。
【0003】
さらに、給紙時において用紙を1枚ずつ分離させるために、底板の角部にコーナ爪を設け、給紙コロの回転によって押し出された最上位の用紙の移動をコーナ爪によって規制させることで、用紙を湾曲させてコーナ爪を乗り越えさせることにより、分離搬送させる機構が従来より給紙装置に適用されている。
【0004】
また、従来におけるこの種の技術としては、実開平2−86941号公報、あるいは実開平3−51727号公報記載の装置がある。
【0005】
実開平2−86941号公報には、給紙カセットを画像記録装置本体に対して斜めに差し込み、さらに下方に回動させることで装着する構造であって、下方に回動させる動作に連動して底板を押し上げ、逆に取外す際に上方に回動させた時には底板を下げるようにした給紙カセットの装着構造が記載されている。
【0006】
実開平3−51727号公報には、給紙カセット本体の上面を開閉するカセットカバーの動作に連動させて、底板の押圧および押圧解除させる機構が記載されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の機構では、輸送時に底板を固定していなければ、輸送時の振動によって底板が上下動し、この上下動による衝撃によりコーナ爪にダメージを与えるおそれがある。また、輸送の際に底板をテープなどにより底板圧解除位置に固定すれば、底板を付勢する紙上げスプリングが塑性変形して給紙性能の低下を招くおそれがある。
【0008】
本発明は、このような問題点を解決して、輸送時等におけるコーナ爪へのダメージおよび紙上げスプリングの塑性変形を防止した給紙装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するための本発明は、画像記録装置本体に着脱可能に設けられ、画像記録用の用紙を内部に収納する収納部と、この収納部内に一端部が回動可能に取り付けられて他端部が上下動する底板と、この底板の他端部の上部に設けられた給紙コロと、前記底板に積載された用紙の先端部が前記給紙コロに対向するように、前記底板を上方に付勢する付勢手段と、前記底板の他端の両端部に配置され、前記底板上の最上の用紙の位置が一定になるように位置規制するコーナ爪と、前記底板を前記収納部内に下げた状態で保持する底板圧解除手段とを備えた給紙装置において、この底板圧解除手段による前記底板の保持位置よりも上方の位置において前記底板を上下動が不可能な状態に保持する保持手段を備え、前記保持手段を、シャフト部材に前記底板に係合する第1溝部と前記収納部に係合する第2溝部とを設け、前記底板と前記第1溝部および前記収納部と前記第2溝部を同時に係合させる構成としたことを特徴とする。このような構成により、輸送時に、保持手段を取り付けることにより、底板は上下動ができない状態に保持され、しかも、その時の保持位置が、底板圧解除手段による底板の保持位置よりも上方であるため、保持手段による保持位置において付勢手段にかかる力が、底板圧解除手段による底板の保持位置において付勢手段にかかる力よりも低減できる。その結果、付勢手段の塑性変形を防止することができる。また、底板と第1溝部および収納部と第2溝部が同時に係合した状態となるため、底板を上下動が不可能な状態に保持することが可能になる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
【0012】
図1は本発明の一実施形態の給紙装置を備えたファクシミリ装置の内部構成を示す側面図であり、1はファクシミリ装置の本体、2は給紙装置、3は給紙装置2から搬送された用紙に電子写真プロセスによって画像を記録する記録装置、4は原稿の画像を光学的な手段で読み取る読取装置を示し、ファクシミリ装置は上部の読取装置4と中央部の記録装置3と下部の給紙装置2とから主に構成されている。
【0013】
5は本体1の下部において着脱可能な給紙カセット、6は、給紙カセット5の内部に一端が回動可能に取り付けられ、他端が上下動する底板、7は、給紙カセット5と底板6との間に設けられ、底板6を上方に付勢する紙上げスプリング、8は底板6の他端の両端部に配置されたコーナ爪、9は本体1に設けられた半月形状の給紙コロを示す。給紙カセット5が本体1にセットされた状態においては、底板6は紙上げスプリング7によって持ち上げられた状態にある。
【0014】
図2は給紙カセットの構成を示す斜視図であり、10は底板固定クリップ、11は、底板6の他端部に設けられ、底板固定クリップ10を挿入する孔を示す。底板固定クリップ10は、ファクシミリ装置または給紙カセットの輸送時等に底板6に取り付けて、底板6が上下動しないように回動を規制するものであり、ファクシミリ装置の使用時には底板固定クリップ10を外した状態にしておく。
【0015】
図3は給紙カセットを本体に装着した時の底板の状態を示す側面図であり、12は底板6の下面に設けられたロック爪、13は、給紙カセット5の底面に設けられ、ロック爪12と係合する係合部を示す。
【0016】
図3に示すように、給紙カセット5を本体1に装着した時には、ロック爪12と係合部13との係合は解除されている。そのため、底板6は紙上げスプリング7の付勢により上方に押し上げられ、底板6の両端、特に底板6に用紙が積載されている場合には用紙の両端にコーナ爪8が係合する。また、コーナ爪8は必要な高さ以上に回動しないように位置規制されている。したがって底板6上の最上位の用紙の位置は常に一定になり、給紙コロ9の平面部に対向するようになる。
【0017】
図4は給紙カセットを本体から引出した時の底板の状態を示す側面図である。用紙の補給時など給紙カセット5を本体から引出す際には、まず、底板6を下方に下げてロック爪12と係合部13とを係合させて、底板6を底板圧解除位置に保持させてから給紙カセット5を引き出す。このとき、紙上げスプリング7は給紙カセット5と底板6との間で圧縮された状態にあるため、底板6には給紙カセット5を本体1に装着した時以上の付勢力が加わるようになる。
【0018】
ところで、ファクシミリ装置を輸送する際に、底板6を図3に示す状態にしておけば、輸送時の振動によって底板6が上下動することによりコーナ爪8を傷めるおそれがある。また、底板6を図4に示す状態に固定しておけば、紙上げスプリング7が塑性変形するおそれがあり、特に長期間倉庫などに保管しておくような場合にはその可能性が高くなる。そこで、図5に示すように、底面固定クリップ10を取り付けて、底板6を固定する。
【0019】
図5は底板に底板固定クリップを装着した状態を示す側面図、図6は底板固定クリップの構成を示す斜視図であり、10aはつまみ、10bはつば、10cはシャフト、10dは第1係合爪、10eは第1溝部、10fは第2係合爪、10gは第3係合爪、10hは第2溝部、10iは第4係合爪、14は孔11の下方における給紙カセット5底面の部位に設けられた孔を示す。
【0020】
次に、底面固定クリップ10の構成について説明する。図6に示すように、シャフト10cの一端にはつば10bが設けられ、つば10bにおけるシャフト10cとは反対側の面にはつまみ10aが設けられ、シャフト10cの側面において、つば10bに対向させて第1係合爪10dが設けられ、つば10bと第1係合爪10dとによって第1溝部10eが形成される。さらにシャフト10cの側面において、第1係合爪10dから他端側に並列させて第2係合爪10fおよび第3係合爪10gが設けられ、第2係合爪10fと第3係合爪10gとによって第2溝部10hが形成される。また、シャフト10cの側面における第2係合爪10fの反対側の部位には第4係合爪10iが設けられている。また、第1溝部10eの幅は底板6の厚み程度かもしくはそれよりも若干大きめに設定されており、第2溝部10hの幅は給紙カセット5の底部の厚み程度かもしくはそれよりも若干大きめに設定されている。
【0021】
底面固定クリップ10を取り付ける際には、まず、給紙カセット5を本体1から引き出し、さらに係合部13を作動させてロック爪12との係合状態を解除させて、図3に示すように、底板6を上昇させる。次に、孔11にシャフト10cを通し、底板6につば10bを当接させて、そのまま押圧してシャフト10cの先端が孔14に入るように底板6を下げる。なお、孔11はシャフト10cが通る程度の大きさでかつ第1,第2,第3係合爪10d,10f,10gが通るような切欠きおよび第4係合爪10iが通るような切欠きが設けられている。また、孔14においても第3係合爪10gが通るような切欠きが設けられている。
【0022】
やがて、第4係合爪10iが孔14の縁部に当接することにより、底板6の移動が規制される。なお、この時点でロック爪12は係合部13の上方にあって両者は係合していない。そして、つまみ10aを90度回転させることにより、底板6における孔11の縁部が第1溝部10eに把持され、給紙カセット5における孔14の縁部が第2溝部10hに把持される。このように底面固定クリップ10によって底板6が固定される。
【0023】
なお、底面固定クリップ10を外す際にはつまみ10aを回転させ、やがて、第3係合爪10gが孔14の切欠き部分に到達した時点で、第3係合爪10gと給紙カセット5との係合が解除され、紙上げスプリング7の付勢により底板6が上昇すると同時に孔14からシャフト10cが外れる。さらにつまみ10aを引っ張りながら回転させることにより、孔11からシャフト10cが外れ、底面固定クリップ10による保持が解除される。
【0024】
このように構成したことにより、底面固定クリップ10を取り付けた状態では、底板6は底面固定クリップ10によって上下動ができない状態に固定され、しかも、その時の保持位置がロック爪12と係合部13とが係合したときの底板圧解除位置よりも上方であるため、底面固定クリップ10による保持位置において紙上げスプリング7にかかる力が、底板圧解除位置において紙上げスプリング7にかかる力よりも低減できる。その結果、輸送時における振動によって底板6が上下動することによりコーナ爪8を傷めることが防止できる。さらに長期間倉庫などに保管しておくような場合においても付勢手段の塑性変形を防止することができる。
【0025】
【発明の効果】
以上、説明したように構成された本発明によれば、輸送時、移動時に保持手段を取り付けることにより、振動によって底板が上下動することによりコーナ爪を傷めることが防止できる。しかも、その時の保持位置が底板圧解除手段による底板の保持位置よりも上方であるため、保持手段による保持位置において付勢手段にかかる力が、底板圧解除手段による底板の保持位置において付勢手段にかかる力よりも低減できる。その結果、保持手段を取り付けた状態で長期間倉庫などに保管されたとしても付勢手段の塑性変形を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の給紙装置を備えたファクシミリ装置の内部構成を示す側面図
【図2】給紙カセットの構成を示す斜視図
【図3】給紙カセットを本体に装着した時の底板の状態を示す側面図
【図4】給紙カセットを本体から引出した時の底板の状態を示す側面図
【図5】底板に底板固定クリップを装着した状態を示す側面図
【図6】底板固定クリップの構成を示す斜視図
【符号の説明】
1 本体
2 給紙装置
3 記録装置
4 読取装置
5 給紙カセット
6 底板
7 紙上げスプリング
8 コーナ爪
9 給紙コロ
10 底板固定クリップ
10a つまみ
10b つば
10c シャフト
10d 第1係合爪
10e 第1溝部
10f 第2係合爪
10g 第3係合爪
10h 第2溝部
10i 第4係合爪
11,14 孔
12 ロック爪
13 係合部

Claims (1)

  1. 画像記録装置本体に着脱可能に設けられ、画像記録用の用紙を内部に収納する収納部と、この収納部内に一端部が回動可能に取り付けられて他端部が上下動する底板と、この底板の他端部の上部に設けられた給紙コロと、前記底板に積載された用紙の先端部が前記給紙コロに対向するように、前記底板を上方に付勢する付勢手段と、前記底板の他端の両端部に配置され、前記底板上の最上の用紙の位置が一定になるように位置規制するコーナ爪と、前記底板を前記収納部内に下げた状態で保持する底板圧解除手段とを備えた給紙装置において、この底板圧解除手段による前記底板の保持位置よりも上方の位置において前記底板を上下動が不可能な状態に保持する保持手段を備え、前記保持手段を、シャフト部材に前記底板に係合する第1溝部と前記収納部に係合する第2溝部とを設け、前記底板と前記第1溝部および前記収納部と前記第2溝部を同時に係合させる構成としたことを特徴とする給紙装置。
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