JP3677005B2 - 車輌用燃料タンク - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本願発明は、燃料ポンプを備えた車輌用燃料タンクであって、自動二輪車及び不整地走行用四輪車等、騎乗型車輌に適した燃料タンクの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
燃料ポンプを備えた車輌用燃料タンクにおいて、燃料タンク内の燃料が少ない場合に、制動、加速あるいは傾斜により燃料が移動し、一方に偏ると、燃料ポンプの吸込口に燃料が少なくなる可能性がある。
【0003】
上記のような燃料の移動による燃欠を防ぐため、図7に示すように燃料ポンプユニットPの蓋板101をカップ状に形成し、燃料タンクの底板102に対して上記カップ状蓋板101を下方突出状に取り付け、該カップ状蓋板101内に燃料ポンプユニットPの吸込管104を突入させると共にフィルター105を配置したものが提案されている。
【0004】
図7の構造によると、加速時等に燃料タンク内の燃料がたとえば後方に偏った場合でも、カップ状蓋板101内で燃料を一定量保持していることにより、燃料ポンプ110への燃料欠乏を防ぐことが可能となる。
【0005】
ところが燃料残量がさらに少なくなった場合、たとえば燃料レベルが燃料ポンプ取付位置より低くなった場合、後端低位部121のみに燃料が残留し、カップ状蓋板101内に補給されにくくなり、燃欠を防ぐことが困難になる。
【0006】
また、図8に示すように、燃料タンクの後部の低位部121に、底板102とは別体のカップ状補助タンク125を固着した構造がある。カップ状補助タンク125は上面が開口すると共に後壁下端部に燃料流通孔125aが形成されており、ブラケット123を介して燃料タンク底板102に溶着されている。補助タンク125の下壁には燃料取出管124が開口し、該燃料取出管124は外部の連絡ホース126及び接続管127を介してカップ状蓋板101内に連通している。
【0007】
図8の構造によると、低位部121に残留する燃料を効率良く利用できるようになると共に、加速時又は減速時において補助タンク125内から燃料が移動するのを阻止し、燃欠を防ぐことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
ところが図8のような構造では、カップ状の補助タンク125を製造して燃料タンク内に溶接しなければならず、しかも、スペースが制限される後部に配置しなければならず、溶接個所が多くなると共に部品加工及び取付に手間がかかり、コストアップ及び重量増加の原因になっている。
【0009】
【発明の目的】
本願発明の目的は、燃料残量が少ない場合における制動時等の燃欠を防ぎ、また、低位部に溜まった燃料を無駄なく、かつ、積極的に利用でき、しかも製造加工が簡単な車輌用燃料タンクを提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本願請求項1記載の発明は、燃料タンクの底板に燃料ポンプを取り付けると共に燃料ポンプの下端吸込部が開口する燃料溜を設け、該燃料溜から燃料を吸い込み、エンジンの燃料供給系に圧送する車輌用燃料タンクにおいて、底板に燃料ポンプ取付位置よりも低い低位部を燃料タンク後部に形成すると共に、該低位部内の燃料の移動を阻止する波止め用の段面壁を底板に形成し、低位部の前部における前記段面壁の範囲に、低位部内に開口する燃料取出口を形成し、該燃料取出口を燃料ポンプの下端燃料溜に外部パイプを介して接続している。
【0011】
上記のように燃料溜を設けていることにより、制動、加速又は傾斜時等において燃料が一方に移動しても、燃料溜に溜めてある燃料により燃料ポンプに燃料供給し、また、燃料残量が少ない状態でも、低位部から連絡ホースを介して燃料溜へ燃料を供給し、燃欠を防ぐ。
【0012】
燃料残量が少ない場合で、加速あるいは減速時等において、波止め用段面壁により低位部内の燃料の移動を阻止し、低位部の燃料を保持することにより、燃欠を防ぐ。
【0013】
段面壁の範囲内に燃料取出口が位置していることにより、減速時等において燃料が段面壁側に寄せられると、燃料を積極的に燃料取出口から取り出すことができる。
【0014】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の車輌用燃料タンクにおいて、段面壁の上方に底板とは別体の屋根を設けている。
【0015】
これにより、低位部内の燃料が段面壁を越えて移動しようとする場合にもこれを阻止することができ、燃欠防止効果が向上する。
【0016】
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の車輌用燃料タンクにおいて、上記段面壁として、低位部の前端部に前方段面壁を設けている。
これにより、減速時や下り坂の時には、積極的にかつ効率良く低位部の燃料を燃料溜に送り込むことができる。
【0017】
請求項4記載の発明は、請求項1又は2記載の車輌用燃料タンクにおいて、低位部の前端部に前方段面壁を設けると共に、低位部の側方に側方段面壁を設けている。
これにより、低位部内の燃料が側方に移動しようとする場合にも、これを阻止することができ、燃料の移動阻止範囲が広がる。
【0018】
請求項5の発明は、請求項4記載の発明において、上記側方段面壁として、底板とは別体の側壁を立設し、請求項6記載の発明は、底板と一体の側方段面壁を形成している。
これにより、低位部内の燃料が側方に移動しようとする場合にも、これを阻止することができると共に、請求項6では、部品点数を節約できる。
【0020】
【発明の実施の形態1】
図1は本願発明を適用した自動二輪車用燃料タンクの縦断左側面図を示しており、燃料タンクの外郭は底板1と本体ケース2により構成され、底板1と本体ケース2はそれらの周縁がローラ溶接により接合されている。該燃料タンクは、ヘッドパイプ3に結合された上部フレーム5を左右に跨いだ状態で車輌に装着されている。底板1は後方に行くに従い段々と低くなるように形成されており、前後方向の中央部より少し後方位置にポンプ挿入用の開口6が形成され、該開口6の周囲にフランジ状のポンプ取付座8が形成されている。
【0021】
燃料ポンプユニットPは、フランジ状蓋板10の上に、燃料ポンプ11及び圧力調節弁等の付属部品が一体的に備えられ、フランジ状蓋板10の下側に下方へ突出する椀形の燃料溜12が一体に形成されており、開口6から燃料タンク内に挿入され、蓋板10がパッキン等のシール部材を介してポンプ取付座8に締結されている。
【0022】
燃料溜12には燃料ポンプ11の下端吸込管(吸込部)15が突出し、該吸込管15には袋状のフィルタ16が装着され、燃料溜12の燃料を吸い込むようになっている。燃料ポンプ11の吐出部には下方に突出する燃料供給管17が接続し、該燃料供給管17は図示しないがエンジン燃料供給系のスロットルボディに接続し、スロットルボディ内を通る空気に燃料を噴射し、混合するようになっている。勿論、燃料供給管17の接続先はスロットルボディには限定されず、インジェクター等に接続する構造も考えられる。
【0023】
底板1は後端部が最も低くなるように形成されており、後端に形成された低位部20は、ポンプ取付位置よりも低く、前記燃料溜12の底部より若干低い高さに位置している。低位部20の前面には概ね垂直に立ち上がる波止め用の前方段面壁21が底板1と一体成形されており、該前方段面壁21は段差Sを有している。前方段面壁21の範囲内(全面位置)であって、好ましくは前方段面壁21の下端近傍に低位部20に向って後向きに開口する燃料取出管23が溶接されており、該燃料取出管23は燃料タンク外部に配置された連絡ホース25により、燃料溜12の下端に設けられた接続管26に接続し、これにより低位部20と燃料溜12とを連通させている。
【0024】
上記連絡ホース25は、フレーム5のクロスパイプ28の上側を迂回するように湾曲し、前方の燃料溜12に至っている。また、燃料取出管23から連絡ホース25を介して燃料溜12に至る燃料経路の途中には、低位部20側から燃料溜12側へのみ燃料を流通させる逆止弁30が設けられており、これにより燃料溜12から低位部20への逆流を防止している。
【0025】
段面壁21の上方には、低位部20の上方に亘って後下がり状に傾斜した屋根31が設けられ、溶接等により底板1に固着されている。屋根31は段面壁21の上方及び低位部20の上方と共に左右側方も一部覆っており、また、屋根31の前端には上方に突出する折曲部31aが一体に形成されている。
【0026】
図2は図1のII-II断面図であり、底板1は後方から見て左右両端部分が下方に落ち込むような台形状に形成されており、前記屋根31はたとえば底板1の中間隆起部分の左右幅全幅に亘って設けられている。
【0027】
【作用】
通常走行時、燃料タンク内の燃料は燃料溜12からフィルタ16を介して燃料ポンプ11に吸い込まれ、吐出部から燃料供給管17を介してスロットルボディに供給される。
【0028】
燃料レベルがポンプ取付位置より低くなった場合には、燃料溜12に上方から燃料が補給され難くなるが、低位部20に溜まっている燃料が連絡ホース25を介して燃料溜12に流入することにより、燃料溜12の燃料が不足することは少ない。
【0029】
燃料レベルがポンプ取付位置より低い場合であって、減速時あるいは下り坂の時に、低位部20の燃料は前方に移動しようとするが、波止め用の前方段面壁21により燃料の移動が阻止されると同時に、屋根31によっても前方段面壁21を越えて前方に移動しようとする燃料が阻止され、低位部20内に燃料を保持しておくことができる。これにより、低位部20から燃料溜12への燃料流通が途切れることは少なく、燃欠を防止することができる。
【0030】
燃料取出管23は、前方段面壁21の下部において後向きに開口しているので、上記減速時には低位部20から積極的に燃料溜12に燃料が送り込まれる。また、一旦燃料溜12に送り込まれた燃料は、逆止弁30により逆流が阻止され、低位部20に逆戻りすることはない。
【0031】
なお、減速時に屋根31の上面に沿って前方に移動する燃料もあるが、屋根31の前端折曲部31aにより阻止され、速やかに後方へ戻される。
【0032】
段面壁21を燃料タンクの底板と一体成形していることにより、燃欠対策用部品を簡素化し、製造加工が容易になると共に、コストアップ及び重量増加を抑えることができる。
【0033】
【発明の実施の形態2】
図3に示す実施の形態は、屋根31の左右幅を底板1の隆起部分の左右幅よりも短くし、屋根31の左右側方に側方段面壁(側壁)35を立設した構造である。側方段面壁35は底板1の低位部20に溶接されている。その他の構造は図1及び図2の実施の形態と同様であり、同じ部品及び部分には同じ符号を付してある。
【0034】
図3の構造によると、減速時ばかりでなく、左右傾斜時に生じる燃料の左右の移動も阻止することができ、車輌の旋回時等における燃欠を防止することができる。
【0035】
【発明の実施の形態3】
図4に示す実施の形態は、フレーム5のクロスパイプが連絡ホース25の邪魔にならない位置にある車輌に適用した例であり、燃料取出管23は図1の燃料取出管23よりさらに下方に配置されており、具体的には前方段面壁21の下端であって、低位部20の前端部に配置され、後上方に向いて開口している。その他の構造は図1及び図2の実施の形態と同様であり、同じ部品及び部分には同じ符号を付してある。
【0036】
図4のように低位部20の前端部(段面壁21の下端)に燃料取出管23を開口していると、減速時において低位部20の燃料を積極的に、かつ、効率良く取り出して燃料溜12に供給できる。
【0037】
なお、図4に仮想線示すように、燃料ポンプ11と段面壁21との間に邪魔板50を配置し、燃料の移動防止効果を高めることも可能である。上記邪魔板50は燃料タンクの垂直断面の概ね全面を遮るように配置されると共に前後に貫通する燃料流通孔51を複数形成してある。
【0038】
【発明の実施の形態4】
図5に示す実施の形態は、ポンプ取付位置よりも低くかつ後方に低位部20を形成する燃料タンクにおいて、低位部20の四方を、底板1と一体成形された前方段面壁41、左右の側方段面壁42及び後方段面壁43により囲んでいる。すなわち、底板1自体を下方に窪むように成形することにより、底板1と一体に凹部を成形し、該凹部の上方に屋根31を配置している。ただし、各段面壁41,42,43は底板と一体成形していることにより、前記実施の形態1〜3に示す略直角姿勢の段面壁と異なり、傾斜面となっている。なお、底板1と別体の部材により凹部を形成し、底板1に形成した開口部に上記凹部を溶接して製作することもできる。
【0039】
燃料取出管23は、前方段面壁41と低位部20との境目近傍に位置し、後上方に向いて開口しており、また、屋根31の前端と前方段面壁41の上端の間には隙間Cが設けられている。
【0040】
図6は図5の低位部(凹部)20の斜視図であり、後方段面壁43の左右幅中央部には、後方に延びる幅の狭いガイド溝49が形成されている。ガイド溝49は前下がり状に緩やかに傾斜しており、低位部20より後方の燃料を、無駄なく速やかに低位部20内に集めることができるようになっている。
【0041】
屋根31の前端には上方に突出する折曲部31aが形成され、後端には前記溝の上半分程度に入り込む下方折曲部31bが一体に形成され、両折曲部31a,31bにより、屋根31の上面を前方に移動しようとする燃料や、低位部20から後方に移動しようとする燃料を、制限するようになっている。
【0042】
その他の構造は図1及び図2の実施の形態と同様であり、同じ部品及び部分には同じ符号を付してある。
【0043】
【その他の発明の実施の形態】
(1)自動二輪車だけでなく、バギー車等の騎乗型不整地走行四輪車の燃料タンクにも適用可能である。
【0044】
(2)図1〜図6の各実施の形態では、燃料タンクの後端部に段面壁を介して低位部を形成しているが、たとえば、ポンプ取付位置よりも低位置で、左右側方に低位部及び段面壁を形成することも可能である。
【0045】
【発明の効果】
以上説明したように本願発明によると、
(1)燃料タンクの底板に燃料ポンプを取り付けると共に燃料ポンプの下端吸込部が開口する燃料溜を設け、該燃料溜から燃料を吸い込む構造を採用すると共に、燃料ポンプ取付位置より低い低位部からも外部パイプを介して燃料溜に燃料を供給できるようにしているので、燃料残量が少ない状態でも、低位部から燃料溜へ燃料を供給し、燃欠を防ぐことができる。
【0046】
(2)低位部内の燃料の移動を阻止する波止め用の段面壁を形成しているので、燃料残量が少ない場合における減速時等に、低位部からの燃料移動を阻止し、低位部内に燃料を保持して、燃欠を防ぐことができる。
【0047】
(3)段面壁の範囲内に燃料取出口を設けていることにより、減速時等において燃料が移動しようとする時、段面壁によりせき止められる燃料を積極的に取り出すことができ、低位部内の燃料を効率良く利用することができる。
【0048】
(4)段面壁の上方に、底板とは別体の屋根を設けていると、低位部内の燃料が段面壁を越えて移動しようとする場合にもこれを阻止することができ、燃料欠防止効果が向上する。
【0049】
(5)低位部の側方に、底板とは別体の側壁を立設していると、低位部内の燃料が側方に移動しようとする場合にも、これを阻止することができ、燃料の移動阻止範囲が広がる。
【0050】
(6)上記低位部の側方に、底板を成形することにより底板と一体の側方段面壁を形成していると、上記第(5)の効果と同様の効果が得られると共に、部品点数を節約できる。
【0051】
(7)なお、低位部の燃料移動を阻止する波止め用の段面壁を、燃料タンクの底板と一体成形すると、燃欠対策用部品が簡素化され、製造及び取付が容易になると共に、コストアップ及び重量増加を抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本願発明の第1の実施の形態を示しており、自動二輪車用燃料タンクの縦断左側面図である。
【図2】 図1のII-II断面図である。
【図3】 本願発明の第2の実施の形態を示しており、図2と同じ部分の断面図である。
【図4】 本願発明の第3の実施の形態を示しており、自動二輪車用燃料タンクの縦断左側面図である。
【図5】 本願発明の第4の実施の形態を示しており、自動二輪車用燃料タンクの縦断左側面図である。
【図6】 図5の低位部の拡大斜視図である。
【図7】 従来例の縦断左側面図である。
【図8】 別の従来例の縦断左側面図である。
【符号の説明】
1 底板
2 燃料タンクの本体ケース
11 燃料ポンプ
12 燃料溜
20 低位部
21 前方段面壁
23 燃料取出管(燃料取出口)
25 連絡ホース
26 接続管
30 逆止弁
31 屋根
31a,31b 折曲部
35 側方段面壁
41 前方段面壁
42 後方段面壁
43 側方段面壁
Claims (6)
- 燃料タンクの底板に燃料ポンプを取り付けると共に燃料ポンプの下端吸込部が開口する燃料溜を設け、該燃料溜から燃料を吸い込み、エンジンの燃料供給系に圧送する車輌用燃料タンクにおいて、
底板に燃料ポンプ取付位置よりも低い低位部を燃料タンク後部に形成すると共に、該低位部内の燃料の移動を阻止する波止め用の段面壁を底板に形成し、
低位部の前部における前記段面壁の範囲に、低位部内に開口する燃料取出口を形成し、
該燃料取出口を燃料ポンプの下端燃料溜に外部パイプを介して接続していることを特徴とする車輌用燃料タンク。 - 上記段面壁の上方に底板とは別体の屋根を設けていることを特徴とする請求項1記載の車輌用燃料タンク。
- 上記段面壁として、低位部の前端部に前方段面壁を設けていることを特徴とする請求項1又は2記載の車輌用燃料タンク。
- 上記段面壁として、低位部の前端部に前方段面壁を設けると共に、低位部の側方に側方段面壁を設けていることを特徴とする請求項1又は2記載の車輌用燃料タンク。
- 上記側方段面壁として、底板とは別体の側壁を立設していることを特徴とする請求項4記載の車輌用燃料タンク。
- 上記側方段面壁として、底板と一体の側方段面壁を形成していることを特徴とする請求項4記載の車輌用燃料タンク。
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