JP3628488B2 - 車両用コネクタの取付方法 - Google Patents

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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、多極の雌,雄両コネクタ同士を相互に嵌合させたり、離脱させるのに好適な車両用コネクタの取付方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の車両用ドアでは、ドアパネルに配索されるワイヤハーネス側のコネクタと、ドアパネルにドアトリムを介して取り付けられるスイッチユニット側のコネクタとを嵌合することにより、パワーウインドウスイッチユニット等のスイッチユニットをドアトリム側に取り付けていた。この車両用コネクタの取付手順を、図11によって説明すると、まず、ドアパネル1にワイヤハーネス2を配索し、次に、このドアパネル1に防水シート3を張り付け、次に、パワーウインドウスイッチユニット等のスイッチユニット4をドアトリム5に取り付けた後、ドアパネル1に配索されたワイヤハーネス2の端部に接続のコネクタ6にスイッチユニット4側のコネクタ7を嵌合させ、最後にドアトリム5をドアパネル1に取り付けるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来の車両用コネクタの取付方法では、スイッチユニット4をドアトリム5に取り付けた後、ドアパネル1に配索されたワイヤハーネス2の端部に接続のコネクタ6にスイッチユニット4側のコネクタ7を嵌合しているため、両コネクタ6,7の嵌合作業が両手作業の手探り作業となり(図11中手探り作業部分を符号Aで示す)、作業性が悪かった。また、長尺のワイヤハーネス2の端部にコネクタ6があるため、ドアパネル1に配索されたワイヤハーネス2の端部に接続のコネクタ6にスイッチユニット4側のコネクタ7を嵌合させた後、ドアトリム5をドアパネル1に取り付ける際等に、ワイヤハーネス2の噛み込み等が発生して、ワイヤハーネス2の接続不良や断線の原因となっていた。
【0004】
そこで、本発明は、前記した課題を解決すべくなされたものであり、雌,雄両コネクタを容易に嵌合させることができると共に、ワイヤハーネスの接続不良や断線等を確実に防止することができる車両用コネクタの取付方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、ドアパネルに配索されるワイヤハーネス側のコネクタと該ドアパネルにドアトリムを介して取り付けられるスイッチユニット側のコネクタとを接続するようにした車両用コネクタの取付方法において、前記ドアパネルに防水シートを張り付け、次に、この防水シート上から前記ドアパネルにワイヤハーネスを配索すると共に該ワイヤハーネスの端部に接続されたコネクタを前記ドアパネルに取り付けられたホルダーに突出待機状態を維持して保持し、次に、このワイヤハーネスが配索された前記ドアパネルに前記ドアトリムを取り付け、次に、このドアトリムに前記スイッチユニットを取り付ける際に、該スイッチユニット側のコネクタと前記ワイヤハーネスの端部に接続されたコネクタとを嵌合させ、これら両コネクタ嵌合完了により前記突出待機状態を解除し、前記ドアパネルに取り付けられたホルダーに対して前記両コネクタを嵌合完了状態でスライドさせて前記ドアトリムに前記スイッチユニットを取り付けるようにしたことを特徴とする。
【0006】
この車両用コネクタの取付方法では、雌,雄両コネクタが容易に嵌合されて作業性及び防水性が向上する。また、ワイヤハーネスの引き出しが不要となり、両コネクタの嵌合作業が片手作業により簡単かつ短時間に行われる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
【0010】
図1は本発明の一実施形態の車両用コネクタの取付方法に用いられる雌,雄両コネクタの嵌合前の状態を示す斜視図、図3は同雌,雄両コネクタの嵌合前の状態を示す断面図、図7は同車両用コネクタの取付方法が採用される車両用ドアの分解斜視図、図8は同車両用ドアの雌,雄両コネクタの取り付け前の状態を示す説明図である。この車両用コネクタの取付方法を説明する前に、該車両用コネクタの取付方法に用いられるコネクタ等の構成について説明する。
【0011】
図1,図8に示すように、合成樹脂製の雄,雌両コネクタ20,30のうちの雄コネクタ(ワイヤハーネス側のコネクタ)20は合成樹脂製のホルダー10を介して突出した待機状態でドアパネル50に取り付けられるようになっている。このホルダー10から突出待機した雄コネクタ20には雌コネクタ(スイッチユニット側のコネクタ)30を嵌脱自在にしてある。この雌コネクタ30はパワーウインドウ用スイッチユニット等のスイッチユニット40のスイッチ41に図示しない基板等を介して取り付けられていて、該スイッチユニット40はドアトリム60に形成されたスイッチ取付孔61に取り付けられるようになっている。
【0012】
図1,図3,図4に示すように、ホルダー10は、上,下壁11a,11b及び左,右側壁11c,11dより略四角筒状に形成された筒体11と、この筒体11の下壁11b側より一体突出形成された取付ブラケット12とで構成されている。また、筒体11の左,右側壁11c,11dの中央には各一対のスリット13,13をそれぞれ形成すると共に、該各一対のスリット13,13間にはL字状の可撓性アーム(係止手段)14をそれぞれ一体突出形成してある。図4に示すように、この一対の可撓性アーム(係止手段)14,14の先端内側には断面台形状の突起(係止部)15をそれぞれ一体突出形成してあり、該各突起15の後部にはテーパ面15aを形成してある。
【0013】
また、図3に示すように、ホルダー10の筒体11の上,下壁11a,11bの内面の前縁側中央には、雄コネクタ20の前方の突出量を規制する一対のストッパ16,16を一体突出形成してある。そして、ホルダー10の筒体11と後述する雄コネクタ20のフード22との間の全周にクリアランスを設けてあり、該ホルダー10の筒体11内に雄コネクタ20のフード22をスライド自在に支持してある。即ち、雄コネクタ20と雌コネクタ30の嵌合完了時に当該両コネクタ20,30を嵌合完了状態でホルダー10の筒体11に対してドアパネル50側の下側にスライド自在にしてある。
【0014】
図1,図3〜図6に示すように、雄コネクタ20は、雌端子(端子)27を収容する複数の端子収容室21aを備えたハウジング21と、このハウジング21を覆うフード22とで構成されている。このハウジング21の基部21bはフード22の基部22bに芯出しされた状態で圧入等により組み付けられている。図1,図2に示すように、フード22は上下壁及び左右側壁より略四角筒状に形成されていて、ホルダー10及び雌コネクタ30のガイドとして機能するようになっている。この略四角筒状のフード22の左右側壁の中央には各一対のスリット23,23をそれぞれ形成してあり、該各一対のスリット23,23間にはホルダー10の各可撓性アーム14の突起15に係止、離脱される係合孔(係合部)25を有した逆コ字状の可撓性係止片(係止手段)24をそれぞれ一体形成してある。この各可撓性係止片24の幅はホルダー10の各可撓性アーム14の突起15の幅よりも大きくなるように設定してあり、該各可撓性係止片24はホルダー10の筒体11の各可撓性アーム14の近傍の左,右側壁(側壁)11c,11dに当接自在になっている。
【0015】
そして、図4に示すように、ホルダー10の各可撓性アーム14の突起15と雄コネクタ20のフード22の各可撓性係止片24の係合孔25との係止時に、雄コネクタ20はホルダー10より所定長突出して雌コネクタ30が嵌合されるのを待機するようになっている。即ち、ホルダー10の各可撓性アーム14の突起15と雄コネクタ20のフード22の各可撓性係止片24の係合孔25との係止によりホルダー10に対する雄コネクタ20の後退動が規制され、この係止時の雄コネクタ20の突出待機状態が両コネクタ20,30の嵌脱作業位置となっている。また、図2,図3に示すように、雄コネクタ20のフード22の上下壁の基部側中央にはストッパ受部26をそれぞれ一体突出形成してある。そして、ホルダー10の各可撓性アーム14の突起15と雄コネクタ20のフード22の各可撓性係止片24の係合孔25との係止時に、ホルダー10の筒体11の各ストッパ16に雄コネクタ20のフード22の各ストッパ受部26がそれぞれ係止されて該雄コネクタ20の前方突出量が規制されるようになっている。さらに、図3〜図7に示すように、雄コネクタ20のハウジング21の各雌端子27の後側には、ワイヤハーネスWを構成する電線28を圧接又は圧着により接続してある。
【0016】
図1,図4〜図6に示すように、雌コネクタ30は、基部31側が雄端子(端子)37を収容する複数の端子収容室31aを備えたブロック状になっていると共に、前側が基部31より一体突出形成されて各雄端子37を露出させた四角筒状のフード部32になっている。この雌コネクタ30のフード部32が両コネクタ20,30の嵌合時に雄コネクタ20のハウジング21とフード22との間に挿入されて両コネクタ20,30の各端子27,37相互が電気的に接続されるようになっている。また、雌コネクタ30のフード部32の両側外面の前側中央には、ホルダー10の各可撓性アーム14の突起15と雄コネクタ20の各可撓性係止片24の係合孔25の係止状態を保持する保持手段及び両コネクタ20,30の嵌合完了時及び離脱時にホルダー10の各可撓性アーム14の突起15と雄コネクタ20の各可撓性係止片24の係合孔25の係止状態を解除する保持解除手段を兼ねた突起33をそれぞれ一体突出形成してある。この各突起33は略三角柱状に形成してあり、その前側がテーパ面(係止面)33aになっていると共に、後側もテーパ面(離脱面)33bになっている。
【0017】
図4,図6〜図10に示すように、スイッチユニット40は、スイッチ41と、このスイッチ41に図示しない基板等を介して固定された雌コネクタ30と、上記スイッチ41の両側面の上側にネジ止め等により取り付けられ、ドアトリム60のスイッチ取付孔61に取り付けられた該スイッチ41をドアトリム60にロックする金属製でく字状の各板バネ(ロック手段)42とで構成されている。図6に示すように、スイッチユニット40のスイッチ41とドアトリム60のスイッチ取付孔61との取付クリアランスt′よりもホルダー10の筒体11と雄コネクタ20のフード22との間のクリアランスtを大きく設定してある(t>t′)。また、ドアパネル50には防水シート51が張り付けられるようになっている。
【0018】
次に、図7等を用いて車両用コネクタの取付方法を説明する。図7に示すように、ドアパネル50に配索されるワイヤハーネスW側の雄コネクタ20と該ドアパネル50にドアトリム60を介して取り付けられるスイッチユニット40側の雌コネクタ30とを接続する際に、まず、ドアパネル50に防水シート51を張り付け、次に、この防水シート51上からドアパネル50にワイヤハーネスWを配索し、次に、このワイヤハーネスWが配索されたドアパネル50にドアトリム60を取り付ける。そして、このドアトリム60のスイッチ取付孔61にスイッチユニット40の雌コネクタ30を取り付ける際に、該雌コネクタ30とワイヤハーネスWの端部に接続された雄コネクタ20とを嵌合させる。
【0019】
この場合、図4,に示すように、ワイヤハーネスW側の雄コネクタ20をホルダー10を介してドアパネル50に取り付けると共に、該雄コネクタ20をドアトリム60のスイッチ取付孔61側に突出するように待機させておき、このスイッチ取付孔61にスイッチユニット40を取り付ける際に、該スイッチユニット40側の雌コネクタ30とワイヤハーネスW側の雄コネクタ20とを嵌合させる。これら両コネクタ20,30の嵌合を、図4〜図6及び図8〜図10に沿って説明すると、図4及び図8に示すように、雄コネクタ20に雌コネクタ30が嵌合される初期状態において、雄コネクタ20の突出待機状態は、ホルダー10の各可撓性アーム14の突起15と雄コネクタ20の各可撓性係止片24の係合孔25の係止状態により保持され、図5に示すように、雄コネクタ20に雌コネクタ30が嵌合される途中において、雌コネクタ30の各突起33の押圧力により雄コネクタ20の各可撓性係止片24が外側に弾性変形し、ホルダー10の各可撓性アーム14の突起15と雄コネクタ20の各可撓性係止片24の係合孔25との係止状態はより確実に維持されている。そして、図に示すように、両コネクタ20,30の嵌合が完了すると、雌コネクタ30の各突起33が雄コネクタ20の各可撓性係止片24の係合孔25内に入ることにより、上記係止状態は解除されて嵌合が完了した両コネクタ20,30はホルダー10内を共に下方にスライドする。このスライドが完了すると、図6及び図10に示すように、ドアトリム60のスイッチ取付孔61内に取り付けされたスイッチ41は板バネ42の弾性付勢力によりロックされ、ドアパネル50へのスイッチユニット40の取り付けが完了する。
【0020】
このように、ドアパネル50に防水シート51を張り付け、この防水シート51上からドアパネル50にワイヤハーネスWを配索し、このワイヤハーネスWが配索されたドアパネル50にドアトリム60を取り付け、このドアトリム60にスイッチユニット40を取り付けるに、該スイッチユニット40側の雌コネクタ30とワイヤハーネスWの端部に接続された雄コネクタ20とを嵌合させ、これら両コネクタ20,30を嵌合完了状態でドアパネル50に取り付けられたホルダー10に対してスライドさせてドアトリム60にスイッチユニット40を取り付けるようにしたことにより、両コネクタ20,30を容易に嵌合させることができて作業性及び防水性を向上させることができる。さらに、ワイヤハーネスWの引き出しが不要となり、両コネクタ20,30の嵌合作業を片手作業により簡単かつ短時間に行うことができる。
【0021】
また、ワイヤハーネスW側の雄コネクタ20をドアトリム60のスイッチ取付孔61側に待機させ、このスイッチ取付孔61にスイッチユニット40を取り付ける際に、該スイッチユニット40側の雌コネクタ30とワイヤハーネスW側の雄コネクタ20とを嵌合させ、これら両コネクタ20,30を嵌合完了状態でドアパネル50に取り付けられたホルダー10に対してスライドさせてスイッチ取付孔61にスイッチユニット40を取り付けるようにしたことにより、ワイヤハーネスWの噛み込み等を防止することができてワイヤハーネスWの接続不良や断線等を確実に防止することができる。さらに、ワイヤハーネスWを可及的に短くすることができ、その分低コスト化を図ることができる。
【0022】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1の発明によれば、雌,雄両コネクタを容易に嵌合させることができて作業性及び防水性を向上させることができる。また、ワイヤハーネスの引き出しが不要となり、両コネクタの嵌合作業を片手作業により簡単かつ短時間に行うことができる。
【0023】
請求項2の発明によれば、ワイヤハーネスの噛み込み等を防止することができてワイヤハーネスの接続不良や断線等を確実に防止することができる。また、ワイヤハーネスを可及的に短くすることができ、その分低コスト化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の車両用コネクタの取付方法に用いられる雌,雄両コネクタの嵌合前の状態を示す斜視図である。
【図2】上記雄コネクタのフードの斜視図である。
【図3】上記両コネクタの嵌合前の状態を示す断面図である。
【図4】上記両コネクタの嵌合初期の状態を示す断面図である。
【図5】上記両コネクタの嵌合途中の状態を示す断面図である。
【図6】上記両コネクタの嵌合完了状態を示す断面図である。
【図7】上記車両用コネクタの取付方法が採用される車両用ドアの分解斜視図である。
【図8】上記車両用ドアの雌,雄両コネクタの取り付け前の状態を示す説明図である。
【図9】上記両コネクタの嵌合完了時の説明図である。
【図10】上記車両用ドアのスイッチ取付完了状態を示す説明図である。
【図11】従来例の車両用ドアの分解斜視図である。
【符号の説明】
20 雄コネクタ(ワイヤハーネス側のコネクタ)
30 雌コネクタ(スイッチユニット側のコネクタ)
40 スイッチユニット
50 ドアパネル
51 防水シート
60 ドアトリム
61 スイッチ取付孔
W ワイヤハーネス

Claims (1)

  1. ドアパネルに配索されるワイヤハーネス側のコネクタと該ドアパネルにドアトリムを介して取り付けられるスイッチユニット側のコネクタとを接続するようにした車両用コネクタの取付方法において、
    前記ドアパネルに防水シートを張り付け、次に、この防水シート上から前記ドアパネルにワイヤハーネスを配索すると共に該ワイヤハーネスの端部に接続されたコネクタを前記ドアパネルに取り付けられたホルダーに突出待機状態を維持して保持し、次に、このワイヤハーネスが配索された前記ドアパネルに前記ドアトリムを取り付け、次に、このドアトリムに前記スイッチユニットを取り付ける際に、該スイッチユニット側のコネクタと前記ワイヤハーネスの端部に接続されたコネクタとを嵌合させ、これら両コネクタ嵌合完了により前記突出待機状態を解除し、前記ドアパネルに取り付けられたホルダーに対して前記両コネクタを嵌合完了状態でスライドさせて前記ドアトリムに前記スイッチユニットを取り付けるようにしたことを特徴とする車両用コネクタの取付方法。
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