JP3624416B2 - 用紙搬送装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、単票用紙を使用するプリンタに係わり、特に、単票用紙の用紙斜行を低減させるように構成した、プリンタにおける用紙搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の、単票用紙を使用するプリンタにおける用紙搬送装置には、既に、種々のものが提案されており、例えば、図4および図5に示す構成のものが多用されている。ここで、図4は、従来の用紙搬送装置を側面から見た様子を示す説明図、図5は従来の用紙搬送機構を正面から見た様子を示す説明図である。
【0003】
ここでの、用紙9を搬送する第1の送り手段として、用紙搬送経路の下側の駆動ローラ1およびこれに対応する上側の従動ローラ2が、また、用紙の搬送方向に関して、第1の送り手段の前段で、用紙9を搬送する第2の送り手段として、用紙搬送経路の下側の駆動ローラ3およびこれに対応する上側の従動ローラ4が、それぞれ、装備されている。特に、駆動ローラ3および従動ローラ4は、長さの短いローラ3bおよび4bを、それぞれ、シャフト3aおよび4aに通して、用紙巾方向に、複数個、配置した組立構造である。
【0004】
駆動ローラ1および3は、タイミングベルトなどの伝動軌帯7を介して、互いに同速で駆動されるプーリギヤ5、6を備えており、モータ10の出力軸に設けたプーリ15および伝動ベルト12などを介して、モータ10の駆動力を受け、回転される。また、従動ローラ2および4は、例えば、同軸的に設けたギヤ13および14が、それぞれ、駆動ローラ1および3側のギヤ(図示せず)にかみ合うことで、駆動される。
【0005】
このような、上下一対のローラ1,2および3,4により、用紙9を上下から挟み込み、用紙9をその搬送方向に送るのであるが、この際、バネ11の働きで、挟み付けの力を用紙に与えて、ローラ対との摩擦で、搬送力を得るのである。なお、ここでは、第1および第2の送り手段の間に位置して、プリンタの印字部8が設けられている。また、下流側と上流側の従動ローラ2,4に掛かるバネ11の押圧力は、用紙9の斜行を低減させるため、適当な圧力調整系で適当な値に設定される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
ここでの問題点は、幅や厚さが違う、さまざまな用紙を扱うことを想定しており、バネ11の強さ、バネ11を配置する位置や個数、ローラの長さ(例えば、ローラ1〜4について、用紙の幅方向に分割されている)などの要素を考慮して、設計しなければならないため、その設計値の設定が容易でない。これは、既に説明したように、用紙を搬送するローラ1〜4の構造が、長さの短いローラをシャフトに通して、用紙巾方向に複数個、配置しただけの構造になっているためである。
【0007】
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的は、用紙を搬送する第1および第2の送り手段の、各送り速度および第2の送り手段の、用紙左右における押圧力を調整することで、構造が簡単で、しかも、確実に用紙斜行を低減させることができる用紙搬送装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
このため、本発明の用紙搬送装置では、単票用紙を使用して印字を行うプリンタにおいて、前記用紙に対して用紙送り方向に送り動作する第1の送り手段と、前記第1の送り手段の搬送前段に位置して前記送り動作より遅く前記用紙を送り動作する第2の送り手段と、前記第2の送り手段の、用紙左右における制動力を調整する制動力制御手段とを具備してなる用紙搬送装置であって、
前記第1および第2の送り手段が、それぞれ、前記用紙の幅方向に回転軸を持つ駆動ローラと、これに対応する従動ローラとから構成され、
前記制動力制御手段が、前記第2の送り手段の駆動ローラと従動ローラとの間の前記用紙に対して挟持力を与えるブレーキ機構であって、少なくとも前記用紙の左右の2個所に位置している
ことを特徴とする。
【0009】
この場合、本発明の実施の形態として、前記ブレーキ機構が、前記第2の送り手段の駆動ローラを前記用紙側に押し付ける押圧ローラから構成されているのがよい。
【0010】
従って、通常の用紙搬送装置だけで用紙を搬送すると、ローラの偏芯やローラ径のバラ付きなどにより、斜行する場合があるが、本発明のように、用紙搬送に際して、用紙に張力を与える(搬送方向とは逆方向に用紙に力が加わる)ことにより、用紙の左右に掛かるブレーキ力の調整で、用紙の斜行を抑制することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
次に、本発明に係わる実施の形態について、図1〜図3を参照して、詳細に説明する。ここで、図1は本発明による用紙搬送装置の実施形態を示す概略側面図、 図2は同じく概略正面図、図3は同じく概略平面図である。
【0012】
図1および図2に示す用紙搬送装置において、第1の送り手段としての、用紙送りローラ(駆動ローラ)1は、そのシャフト1aにプーリギヤ5が固定してあって、回転駆動される。プーリギヤ5は、タイミングベルトなどの伝動軌帯12を介して、モータ10の出力軸に設けたモータギヤ15からの回転力をシャフト1aに伝えている。
【0013】
また、第1の送り手段としての用紙送りローラ1に組み合わせて使用される押さえローラ(従動ローラ)2は、金属製の円柱形状をしており、用紙送りローラ1の上に位置していて、用紙送りローラ1の回転により、用紙9に摩擦力を加えて、搬送経路に沿って、用紙を移動する際、挟み付けの働きをする。そのため、用紙9に加わる摩擦力で、用紙送りローラ1が回転する時、押さえローラ2も回転する。
【0014】
また、第1の送り手段の搬送前段で、第2の送り手段としての用紙送りローラ(駆動ローラ)3は、そのシャフト3aにプーリギヤ6が固定してあって、回転駆動される。プーリギヤ6はタイミングベルトなどの伝動軌帯7を介して、プーリギヤ5から回転力をシャフト3aに伝えている。
【0015】
また、第2の送り手段としての用紙送りローラ3に組み合わせて使用される押さえローラ(従動ローラ)4は、押さえローラ2と同様に、金属製の円柱形状をしており、用紙送りローラ3の上に位置していて、用紙送りローラ3の回転により、用紙9に摩擦力を加えて、搬送経路に沿って、用紙を移動する際、挟み付けの働きをする。そのため、用紙9に加わる摩擦力で、用紙送りローラ3が回転する時、押さえローラ4も回転する。
【0016】
この場合、プーリギヤ6の径は、プーリギヤ5の径よりも数%、大きく、従って、用紙送りローラ3は、用紙送りローラ1と同径であっても、それよりも遅く回転することになる。しかして、モータ10が回転すると、プーリギヤ5も回転するため、プーリギヤ6および用紙送りローラ3も回転するが、その際、上述の速度差(周速差)により、用紙送りローラ1および3の間で用紙9に張力をかけることになる。
【0017】
この実施の形態では、特に、第2の送り手段の、用紙左右における制動力を調整する制動力制御手段とを具備している。即ち、前記制動力制御手段は、第2の送り手段の駆動ローラ3と従動ローラ4との間の用紙9に対する挟持力を与えるブレーキ機構を、用紙9の左右において備えている。この実施の形態では、ブレーキ機構は、用紙9の左右側に位置して、第2の送り手段の駆動ローラ3を用紙側に押し付ける押圧ローラ16、16から構成されている。
【0018】
そして、押圧ローラ16、16が、それぞれ、独立して制御され、上方に上がると、用紙9を介して、押さえローラ4と接触する圧力が強くなり、下方に下がると、用紙送りローラ3も下がり、押さえローラ4と接触する圧力が弱くなる。
【0019】
なお、駆動ローラ3を押し上げる力を押圧ローラ16に与えるアクチュエータは、ここでは、図解されていないが、公知の手段を用いればよい。また、この実施の形態では、駆動ローラ3を用紙9側に押し付け移動させるために、フレーム17に対してシャフト3aを支持するベアリングチョック(図示せず)を上下動可能に装着する構造とする。
【0020】
このような構成では、モータ10に電流を流し、モータ10を駆動させることで、用紙送り動作がなされる。即ち、モータ10の駆動により、用紙送りローラ1及び3が回転し、それらの周速差で、用紙9に張力を働かせながら、搬送経路に沿って、用紙を送るが、この時、押さえローラ2および4が摩擦力で回転する。
【0021】
用紙送りローラ4は、その左右において、押圧ローラ16、16の押圧制御により、用紙9の左右での摩擦力を調整するので、用紙のスリップの程度を、用紙9の左右で、変化させ、それによって、搬送経路での用紙の斜行を抑制する。
【0022】
例えば、図3で、用紙送りローラ1および押さえローラ2において、ローラの偏芯及びローラ径の違いにより左端では用紙を100送り、右端では95送るとする。これでは左端のほうが用紙を5多く送るため、斜行してしまう。この場合、用紙送りローラ3および押さえローラ4において、左端で6、右端で1のブレーキがかかるように、左端の押圧ローラ16を上にあげて、左端の用紙送りローラ3と押さえローラ4との接触する圧力を設定すれば、用紙9の左端、右端共に、用紙送り量94となり、斜行をなくし、用紙をまっすぐ送ることができることになる。
【0023】
なお、この実施の形態では、用紙送りローラ1および3の間で、搬送経路上にプリンタの印字部8を備えているが、第1の送り手段の後段に、印字部8を装備してもよい。また、この実施の形態においては、押圧ローラ16の数を、用紙送りローラ3の左端と右端の下側2箇所で設けた場合を述べたが、ローラ軸の方向に関して、多数箇所(3カ所以上)に配置させて、用紙送りローラ3と押さえローラ4のとの間の圧力調整を細かく行うこともできる。
【0024】
また、用紙送りローラ3を、前述の従来例のように、短い長さの、複数のローラで構成してもよい。更には、押圧ローラ16、16を、従動ローラ4を各別に押し下げるように、用紙9の左右側で、従動ローラ4に当接させた構成にしてもよい(要するに、用紙9への挟圧力について、左右の摩擦力を制御できればよい)。
【0025】
【発明の効果】
本発明は、以上詳述したようになり、その第1の効果は、単票用紙の用紙搬送において用紙斜行を低減できることである。その理由は、用紙を送るローラの偏芯やローラ径の違いにより斜行が発生しても、それを吸収できる、例えば、左右独立のブレーキ機構を設けたこと、また、そのブレーキ力が左右で調整可能であり、変化させることができることによる。
【0026】
また、その第2の効果は、その実施の形態において、比較的簡易な機構で、斜行を低減できることである。その理由は、ローラ形状が、従来のように、長さの短いローラをシャフトに通して、用紙巾方向に間欠的に複数個、配置している従来例と比べると、より単純な1本のローラを採用できるためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による用紙搬送装置の一実施形態を示す概略側面図である。
【図2】同じく、概略正面図である。
【図3】同じく、概略平面図である。
【図4】従来の用紙搬送装置を側面から見た様子を示す説明図である。
【図5】同じく、概略正面図である。
【符号の説明】
1 用紙送りローラ(駆動ローラ)
2 押さえローラ(従動ローラ)
3 用紙送りローラ(駆動ローラ)
4 押さえローラ(従動ローラ)
5 プーリギヤ
6 プーリギヤ
7 ベルト(伝動軌帯)
8 印字部
9 用紙
10 モータ
11 バネ
12 ベルト(伝動軌帯)
13 ギヤ
14 ギヤ
15 モータギヤ
16 押圧ローラ
Claims (2)
- 単票用紙を使用して印字を行うプリンタにおいて、前記用紙に対して用紙送り方向に送り動作する第1の送り手段と、前記第1の送り手段の搬送前段に位置して前記送り動作より遅く前記用紙を送り動作する第2の送り手段と、前記第2の送り手段の、用紙左右における制動力を調整する制動力制御手段とを具備してなる用紙搬送装置であって、
前記第1および第2の送り手段が、それぞれ、前記用紙の幅方向に回転軸を持つ駆動ローラと、これに対応する従動ローラとから構成され、
前記制動力制御手段が、前記第2の送り手段の駆動ローラと従動ローラとの間の前記用紙に対して挟持力を与えるブレーキ機構であって、少なくとも前記用紙の左右の2個所に位置している
ことを特徴とする用紙搬送装置。 - 前記ブレーキ機構が、前記第2の送り手段の駆動ローラを前記用紙側に押し付ける押圧ローラから構成されていることを特徴とする請求項1に記載の用紙搬送装置。
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