JP3624360B2 - 光モジュール - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、光半導体ユニットをバネ部材で光モジュール筐体内に支持した光モジュールに関するものである。
【0002】
光モジュールは、光信号を送受する光ファイバ部と、電気信号を光信号に変換するためのレーザダイオード(LD)または光信号を電気信号に変換するためのフォトダイオード(PD)等の光半導体デバイスと、電気信号の処理を行う回路プリント板とを備えているが、回路プリント板のフロー半田固定を行うために、光ファイバ部を着脱可能な構造にすることが必要である。
【0003】
このようなファイバ着脱型光モジュールにおいては、光ファイバ部の着脱時における、光ファイバ接触端面の破損を防止するためのバネ機能を、光半導体ユニット側に設けることが望ましい。
【0004】
【従来の技術】
光送信、光受信または光送受信モジュールにおいて、マザープリント板に対する部品の実装固定を行う際には、フロー自動半田固定を行うことが、作業工数削減のために有利である。しかしながら、光ファイバは、外被がポリエチレン等の、熱に弱い高分子材料からなっているため、光ファイバ部を接続したまま、フロー半田固定を行うことはできない。
【0005】
そこで、光モジュールの製作時には、光ファイバ部を取外して、回路プリント板をフロー半田固定して光モジュールを組み立ててから、光ファイバ部を取り付ける方法がとられており、これによって、光モジュールにおけるフロー自動半田固定の適用が可能となる。
【0006】
従来のファイバ着脱型光モジュールにおいては、一般に、着脱を行う光コネクタ側において、バネによって外部応力に対する緩衝作用を行う、フローティング構造を与えるようにしている。また、光モジュールに内蔵されているLD,PD等の光半導体素子は、回路プリント基板に対してリード端子が半田固定になっていて、素子自体は、ポッティング,モールド等によって、リジッドに固定される構造になっている。
【0007】
図13は、従来のファイバ着脱型光モジュールの構成例を示したものであって、(a) は全体の概略構造を示す斜視図、(b) は光ファイバ部と光モジュール筐体との接続方法を説明する図である。
【0008】
図13(a) において、1は光モジュールを示し、2はその光ファイバ部である。3は光モジュール筐体であって、内部に回路プリント板4を有している。回路プリント板4は、リードピン5を介して、外部との間で信号の授受を行ない、電源の供給を受けるようになっている。また、光モジュール筐体3内にはLD,PD等の光素子6Aが設けられている。
【0009】
光ファイバ部2は、両端に光コネクタ8,9を有し、光コネクタ8を介して、光素子6Aとの間における光信号の送受を行うともに、光コネクタ9を介して、図示されない外部装置との間で光信号の送受を行う。
【0010】
図13(b) において、図13(a) におけると同じものを同じ番号で示している。光モジュール筐体3内には、回路プリント板4が固定されているとともに、光素子を含む光デバイス6がポッティング10(またはモールド)等の手段によって、リジッドに固定されている。光デバイス6のリード端子11は、回路プリント板4に半田固定されている。光デバイス6には、光信号の送受を行うための、光ファイバを含むフェルール12が接続されている。
【0011】
また光ファイバ部2の光コネクタ8は、光信号の送受を行うための光ファイバを含むフェルール13を有し、光コネクタ8の挿入部14を、光モジュール筐体3の係合部15に挿入して係合することによって、フェルール12とフェルール13とが突き合わせられて、光信号の送受を行うようになっている。
【0012】
この際、光ファイバ部側のコネクタ8におけるフェルール13は、コイルバネ16によってバネ機能を与えられていて、光コネクタ8の光モジュール筐体3に対する着脱時、フェルール12,13の間における応力の緩衝作用を行うことによって、衝撃等に基づく光ファイバ端面の破損等の事故の発生を防止するようになっている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】
図13に示された従来の構成は、光コネクタ側にバネによる緩衝機能を持たせているため、光モジュールの試験、または組み立て作業時における光ファイバ部のフォーミング時等において、光ファイバが引っ張られて戻る際に、光コネクタ側にバネによる緩衝機能を設けているため、光コネクタ側のフェルールと、光モジュール筐体側のフェルールとの間に衝撃的な応力が発生し、その場合の衝撃の繰り返しによって、光ファイバ端面にきずがついて、光伝送損失が増加したり、反射状態の変化が発生したりする問題がある。
【0014】
本発明は、このような従来技術の課題を解決するもので、レーザダイオード(LD)やフォトダイオード(PD)等の光半導体素子を含む光半導体ユニットをバネ部材で支持したフローティング構成とし、光コネクタ側は、バネ機能を持たないリジッド構成とし、光ファイバの引っ張り等に基づく光ファイバ端面の損傷を防止して、光伝送性能の劣化を防止することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】
以下、本発明の課題を解決するための具体的手段を掲げる。
【0016】
本発明の光モジュールは、図1を参照して説明すると、(1) 電気信号を光信号に変換又は光信号を電気信号に変換する光半導体素子と、この光半導体素子と光学的に結合した光ファイバを保持するフェルール31とからなる光半導体ユニット21と、光ファイバを保持したフェルール32に対して回動可能に設けたリングを有する光コネクタ27と、光半導体ユニット21のフェルール31を支持すると共に、このフェルール31と光軸を一致させて、光コネクタ27のフェルール32を挿脱可能に支持する割りスリーブ23と、この割りスリーブ23を収容し、この割りスリーブ23に挿入した光コネクタ27のフェルール32の挿入方向に抗して、光半導体ユニット21のフェルール31を押圧すると共に、光半導体ユニット21を軸方向にスライド可能に支持する板バネ等のバネ部材を有し、且つ光コネクタ27の挿入状態で、この光コネクタ27のリングとの間で、光コネクタ27を軸方向に固定するピン28とピン固定部29等の構成を有する光モジュール筐体3とを備えている。
【0017】
(2) (1) の場合に、光半導体ユニット21を板バネ25を用いてその軸に対して垂直にクランプすることによって、光半導体ユニット21を光モジュール筐体3内においてその軸方向にスライド可能に支持するとともに、半導体ユニット21のフェルール31が、光コネクタ27のフェルール32に対して押圧力を発生するようにする。
【0018】
(3) (2) の場合に、板バネ90が、光半導体ユニット21を構成する部品のうちの少なくとも一つに固着されている。
【0019】
(4) (1) の場合に、光モジュール筐体3内に配置された回路プリント板4に固定された磁石に吸着される材質からなるL字型バネ80に対して、光半導体ユニット21を、その一部に取り付けられた永久磁石81によって吸着させて支持することによって、光半導体ユニット21を、光モジュール筐体3内においてその軸方向にスライド可能に支持するとともに、半導体ユニット21のフェルール31が、光コネクタ27のフェルール32に対して押圧力を発生するようにする。
【0020】
(5) (1) の場合に、光半導体ユニット21を、光モジュール筐体3内に配置された回路プリント板4に固定されたL字型板85に対して、光半導体ユニット21に設けられたコイルバネ止め87と、L字型板85に設けられたコイルバネ止め88とによって固定された、コイルバネ86を介して支持することによって、光半導体ユニット21を、光モジュール筐体3内においてその軸方向にスライド可能に支持するとともに、半導体ユニット21のフェルール31が、光コネクタ27のフェルール32に対して押圧力を発生するようにする。
【0021】
(6) (1) の場合に、光半導体ユニット21と、光モジュール筐体3内に配置された回路プリント板4との電気的インタフェースとして、フレキシブルプリント配線板(FPC)37を用いる。
【0022】
(7) (1) の場合に、光コネクタ27がその外周の一部に少なくとも1箇所の軸方向に垂直なスリット59を有するとともに、光モジュール筐体3に配置された、スリット59と嵌合可能なピン28を備え、光コネクタ27を光モジュール筐体3に挿入したとき、ピン28がスリット59と係合することによって、光コネクタ27が光モジュール筐体3に対して固定される。
【0023】
(8) (7) の場合に、ピン28が、光モジュール筐体3に設けられたピン固定部29によって固定されるとともに、ピン28がその側面に折り曲げ部を有し、ピン固定部29が、折り曲げ部に対応して斜めに突出した爪を有することによって、ピン28をピン固定部29に挿入したのちは、折り曲げ部がこの爪と係合することによって、ピン28が抜けなくなるように構成されている。
【0024】
(9) (7) または(8) の場合に、光コネクタ27が、フェルール50の後部に、フェルール50に嵌合し、フェルール50と同軸に回転可能に支持されたリング56を有するともに、スリット59が、リング56の外周の一部に設けられていて、光コネクタ27を光モジュール筐体3に挿入する際に、ピン28がスリット59と係合することによって、光コネクタ27が光モジュール筐体3に対して固定されるとともに、リング56を回転させることによって、ピン28とスリット59との係合が解除されて、光コネクタ27が抜去可能な状態になる。
【0025】
(10) (9) の場合に、光コネクタ27のフェルール50の中間に全周にわたって溝52を有するとともに、リング56の前部が切り込み58によって分割されていて、この分割部の先端に内側に突出した爪57を有し、リング56をフェルール50に挿入する際は、この分割部が軸と垂直方向に拡がり、爪57が溝52に嵌合したとき、爪57がもとの状態に戻って溝52内において円周方向に移動可能になることによって、リング56がフェルール50の軸上において回転可能になる。
【0026】
(11) (10)の場合に、光コネクタ27のフェルール50がその外面に軸方向に平行なフラット部95を有するとともに、光モジュール筐体3の光コネクタ挿入部に、フラット部95と係合するフラット部96を有し、光コネクタ27を光モジュール筐体3に挿入したとき、光コネクタ27側のフラット部95と光モジュール筐体3側のフラット部96との係合によって、光コネクタ27のフェルール50の回転を防止するように構成する。
【0027】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の一実施形態を示したものであって、本発明のファイバ着脱型モジュールの全体構成を示す側断面図である。また、図2は、図1に示されたファイバ着脱型光モジュールの集積組み立て図であって、(a) は全体の組み立て図、(b) は圧入部の詳細構造図である。両図中、3A,3Bはそれぞれ上部と下部の光モジュールケースであって、同一外形を有し、PBT等によって成形して製作される。
【0028】
光モジュールケース3A,3Bは、それぞれ内部に、回路プリント板4を収容する凹部20と、光半導体ユニット21を収容する凹部22と、割りスリーブ23を収容する凹部24と、光半導体ユニット21を把持するための板バネ25を圧入固定する圧入部26と、光コネクタ27を収容する凹部24Aと、光コネクタ27をクランプするためのピン28を挿入固定するピン固定部29とを有している。
【0029】
下部の光モジュールケース3Bの凹部20に回路プリント板4を乗せ、光半導体ユニット21を把持している板バネ25を圧入部26に圧入することによって、凹部22に光半導体ユニット21のホルダ部30を乗せ、光半導体ユニット21のフェルール31と光コネクタ27のフェルール32とを割りスリーブ23に差し込んだ状態で凹部24に乗せる。なおこの際、図2(b) に示すように、圧入部26は、その内面に突起33を設けて、板バネ25を圧入しやすいようにしてもよい。
【0030】
この状態で、上部の光モジュールケース3Aを、下部の光モジュールケース3Bに合わせて被せることによって、内部に収容した各部品が固定されて、一体化された光モジュール筐体3が形成されるようになっている。この際、光半導体ユニット21は、凹部22に収容された状態で、前後にある距離だけスライドできるようになっているとともに、板バネ25によって押圧力を与えられることによって、フェルール31とフェルール32のそれぞれの先端が、接触状態を保つように構成されている。
【0031】
回路プリント板4は、下部の光モジュールケース3Bに設けられた支持台34上に支持され、上部の光モジュールケース3Aに設けられた爪35によって抑えることによって固定される。光半導体ユニット21の端子部36は、フレキシブルプリント基板(FPC)37を介して、回路プリント板4と接続される。
【0032】
また、光コネクタ27は、ピン固定部29に挿入されたピン28によってクランプされることによって、光モジュール筐体に挿入されたときのガタツキを抑えられるようになっている。
【0033】
なお、光信号の送信または受信のみを行う場合は、光コネクタと光半導体ユニットとを1組収容し、光の送受信を行う場合は、光コネクタと光半導体ユニットとを2組収容するようにする。回路プリント板4の入出力電気信号と電源は、リードピン38を介して接続される。光モジュールケース3Bには、リードピン38が貫通するための開口部39が設けられている。
【0034】
以下、図1および図2に示された、ファイバ着脱型光モジュールの構造について、さらに詳細に説明する。
【0035】
図3は、光半導体ユニットの構成を示したものである。LDまたはPD素子を収容したレンズ付きの光半導体パッケージ40に対して、SUS304等からなる、上部に穴を設けるとともに底が開いた円筒状のホルダ41を被せて、光半導体パッケージ40のベース42に対してリングプロジェクション溶接して一体化する。
【0036】
次にSUS304等からなるスリーブ43を、ホルダ41の穴の周囲にレーザ隅肉溶接して固定する。さらにスリーブ43内に、中心に光ファイバを含むジルコニアフェルール44をSUS304からなる金属円筒45に圧入して構成したフェルールアセンブリ46の、金属円筒45側を挿入して、レーザ貫通溶接によって固定する。図2に示されたフェルール31は、この状態のジルコニアフェルール44の部分に対応している。
【0037】
フェルールアセンブリ46の、金属円筒45側端面は斜め研磨を行われていて、光半導体パッケージ40との間で光の授受を行う際の無用の反射を除去するとともに、ジルコニアフェルール44側端面はPC(Physical Contact)研磨されていて、光コネクタとの間で光の授受を行う際の効率の低下を防止するようになっている。
【0038】
図4は、光コネクタの構造を示す図であって、(a) は分解した状態を示し、(b) は組み立てた状態を示す。図中において、50はフェルールであって、中心に光ファイバを含む円柱状のセラミックキャピラリ51に対して、中間に溝52を有するSUS304からなる金属円筒53を被せて構成されている。この際、金属円筒53の光ファイバ54側の端部55は、溝52を境として、反側の端部より細くなっている。
【0039】
56はPBT等のプラスチックからなるリングであって、フェルール50の端部55に嵌合する内径を有しているとともに、その先端に、内側に突出した複数の爪57を有している(図4(1),(2))。爪57の基部には、切り込み58が設けられているので、爪57はリング56の軸に対して外側へ開くように変形することができる。リング56には、その外面に、スリット59が例えば両側に平行に設けられている(図4(3))。スリット59は、リング56の外周の一部に設けられた、ピン28の径よりやや大きい幅を有する切り欠きからなっている。
【0040】
リング56をフェルール50の端部55に被せて押し込むと、リング56の先端の爪57は、外側に押し開かれた状態となるが、爪57が溝52の部分に達すると、自体の弾力によってもとの状態に戻るため、爪57が溝52と係合して、リング56はフェルール50と一体化して、ワンタッチで図4(b) に示すようなアセンブリが完成し、逆方向に引いても、リング56とフェルール50とは分離しないようになって、図2に示された光コネクタ27が形成される。図2のフェルール32は、この状態のフェルール50に対応している。リング56は、組み立てられた状態で、フェルール50と同軸に、自由に回転できる。
【0041】
図5は、光モジュール筐体に対する光コネクタの着脱を説明するものであって、(a) は光コネクタの挿入前、(b) は光コネクタの挿入時、(c) は光コネクタの抜去時をそれぞれ示している。
【0042】
光コネクタ27の挿入時には、光コネクタの進行に伴って、最初にフェルール50の先端とピン28とが接触する。さらに光コネクタを挿入すると、ピン28が両側(図5では上下方向)に押し開かれて、フェルール50の先端がピン28の位置を通過して進行して、割りスリーブ23に挿入される。さらに光コネクタを挿入すると、リング56のスリット59に対してピン28が係合し、光コネクタは光モジュール筐体に対して固定される。
【0043】
このとき、図1に示されるように、光半導体ユニット21は光コネクタ27によって、回路プリント板4側に押された状態になるので、板バネ25の反発力によって、光半導体ユニット21のフェルール部31は、フェルール50に対して、押圧力を加える状態となり、両フェルールの光ファイバ端面におけるPCコンタクトが実現される。
【0044】
光コネクタ27の抜去時には、リング56を回転させると、リング表面のスリット59がない部分で、ピン28が押し開かれるので、光コネクタは光モジュール筐体に対する固定を解除され、光コネクタを抜去できる状態となる。
【0045】
なおこの際、リング56を回転させても、光コネクタのフェルール50は、割りスリーブ23の締結力(例えば500gf)によって、光半導体ユニットのフェルール31に対して束縛されて回転しない。従って、両フェルール相互の回転に基づく、光ファイバ端面の損傷の発生を防止することができる。
【0046】
図6は、ピンとピン固定部の構造の他の例を示したものであって、(a−1),(a−2) はU字型ピンを使用する場合、(b−1),(b−2) はV字型ピンを使用する場合、(c−1),(c−2) はI字型ピンを使用する場合をそれぞれ示す。
【0047】
図6(a−1) に示すように、U字型ピン65は、下部の両側に、ピンの一部を内側に折り曲げて形成した折り曲げ部66を有している。また、光モジュールケース3Bに設けられた、ピンを挿入固定するピン固定部29には、折り曲げ部66に対応する爪部67が両側に設けられている。爪部67は、その上部が斜めに傾いていて、ピン65は容易に挿入されるが、一旦挿入された後は、抜けにくいようになっている。
【0048】
図6(a−2) に示すように、U字型ピン65をピン固定部29に押し込むと、折り曲げ部66が爪部67に係合して固定されるので、ピン65が抜け出すのを防止することができる。
【0049】
図6(b−1) に示すように、V字型ピン68は、下部の両側に、ピンの一部を外側に折り曲げて形成した折り曲げ部69を有している。また、光モジュールケース3Bに設けられた、ピンを挿入固定するピン固定部29には、折り曲げ部69に対応する爪部70が両側に設けられている。爪部70は、その上部が斜めに傾いていて、ピン68は容易に挿入されるが、一旦挿入された後は、抜けにくいようになっている。
【0050】
図6(b−2) に示すように、V字型ピン68をピン固定部29に押し込むと、折り曲げ部69が爪部70に係合して固定されるので、ピン68が抜け出すのを防止することができる。
【0051】
図6(c−1) に示すように、I字型ピン71は、下部に、ピンの一部を折り曲げて形成した折り曲げ部72を有している。また、光モジュールケース3Bに設けられた、ピンを挿入固定するピン固定部29には、折り曲げ部72に対応する爪部73が片側に設けられている。爪部73は、その上部が斜めに傾いていて、ピン71は容易に挿入されるが、一旦挿入された後は、抜けにくいようになっている。
【0052】
図6(c−2) に示すように、I字型ピン71をピン固定部29に押し込むと、折り曲げ部72が爪部73に係合して固定されるので、ピン71が抜け出すのを防止することができる。
【0053】
図7は、光半導体ユニットのフローティング構造の例を示したものであって、(a−1),(a−2) は 光半導体パッケージがリード端子を有する場合、(b−1),(b−2) は光半導体パッケージがセラミック端子を有する場合をそれぞれ示す。
【0054】
図7(a−1) において、光半導体パッケージ40は、リード端子75を有している。これに対して回路プリント板4の外部端子との間にFPC76を設けて、リード端子75と接続する。
【0055】
図7(a−2) において、光半導体パッケージ40は、光モジュール筐体3A,3Bに設けられた凹部22内をスライドすることができる。この際、回路プリント板4と光半導体パッケージ40との間は、FPC76によって接続されているので、回路プリント板4と光半導体パッケージ40との接続に支障を生じることはない。
【0056】
図7(b−1) において、光半導体パッケージ40は、セラミック端子77を有している。これに対して回路プリント板4の外部端子との間にFPC78を設けて、セラミック端子77と接続する。
【0057】
図7(b−2) において、光半導体パッケージ40は、光モジュール筐体3A,3Bに設けられた凹部22内をスライドすることができる。この際、回路プリント板24光半導体パッケージ40との間は、FPC78によって接続されているので、回路プリント板4と光半導体パッケージ40との接続に支障を生じることはない。
【0058】
図8は、光半導体ユニットのフローティング構造の他の例を示したものであって、(a) は全体の組み立て図を示し、(b) はL字型板バネの例を示している。
【0059】
図8において、80はL字型の板バネであって、回路プリント板4に取り付けられ、光半導体ユニット21における光半導体パッケージ40の部分を支持するとともに、光半導体ユニット21が光コネクタによって押されたとき、バネ効果を生じて、光半導体ユニット21のフェルール31と、光コネクタのフェルールとの衝突を防止するとともに、両者間に押圧力を発生してPCコンタクトを確実にする。
【0060】
さらにこの際、L字型板バネ80をコバール等の磁石に吸着される材質から構成するとともに、光半導体パッケージ40のステムの部分に永久磁石81を設けることによって、両者の間の吸引力によって、光半導体パッケージ40のステム部とL字型板バネ80とを常に密着させることができるので、光半導体ユニット21がスライドした際に、板バネ作用をより効果的に光半導体ユニット21に伝達することができる。
【0061】
図9は、光半導体ユニットのフローティング構造のさらに他の例を示したものであって、(a) は全体の組み立て図、(b) は光半導体パッケージ側のコイルバネ支持部の構造、(c) はL字型金具側のコイルバネ支持部の構造をそれぞれ示す。
【0062】
図9において、85はL字型板であって、回路プリント板4に取り付けられ、コイルバネ86を介して、光半導体ユニット21における光半導体パッケージ40の部分を支持する。光半導体パッケージ40のステム部には、円形のくびれ部からなるコイルバネ止め87を備えるとともに、L字型板85にも、円形のくびれ部からなるコイルバネ止め88が設けられているので、それぞれのくびれ部にコイルバネ86の一端をはめ込むことによって、コイルバネ86を支持することができる。
【0063】
このように、光半導体デバイス40のステム部のコイルバネ止め87と、L字型板85のコイルバネ止め88とにおいて、コイルバネ86を固定するので、コイルバネ86の取付け位置が変動して、コイルバネ86と光半導体デバイス40の端子とが接触する恐れがなく、また、光半導体ユニット21がスライドした際に、バネ作用が効果的に伝達される。
【0064】
図10は、板バネの取付け方法の他の例を示したものである。図示のように、光半導体ユニットを構成する、光半導体パッケージ40,ホルダ41,スリーブ43,フェルールアセンブリ46のうちのいずれか一つに対して、板バネ90をその軸に直角に一体化して固定することによって、図2に示された場合と同様に、光半導体ユニットのフローティング構造を実現することができる。図10においては、スリーブ43に板バネを取り付けた場合の例を示しているが、光半導体パッケージ40,ホルダ41,フェルールアセンブリ46に対しても、同様にして板バネを取り付けることができる。
【0065】
図11は、ピンの固定構造の他の例を示したものであって、(a) は横向き実装、(b) は縦向き実装をそれぞれ示す。
【0066】
光コネクタ28を光半導体ユニットに挿入した状態でクランプするためのピンは、図11(b) に示すように縦向きに実装する場合(図2の例)の他、図11(a) に示すピン93のように、横向きに実装することもできる。このようにすることによって、縦向き実装の場合の光モジュール筐体の高さ(h2 ) と比較して、光モジュール筐体の高さ(h1 )を小さくすることができる。なお、この場合のピン挿入固定部の構造として、ピン93の抜け止め用爪を設けることは、図6の場合と同様である。
【0067】
図12は、光コネクタのフェルール回転止めの構造を示したものであって、(a) は光コネクタの外観図、(b) は光モジュールケースの構造、(c) は光コネクタを挿入した場合の光モジュールの構造をそれぞれ示している。
【0068】
光コネクタ21のフェルール50には、その軸と平行にフラット部95が設けられている。
【0069】
一方、図12(b) に示すように、上部の光モジュールケースと下部のモジュールケースとによって形成される光モジュール筐体3には、割りスリーブ23が収容される空所97と、フェルール50が収容される空所98と、リング56の部分が収容される空所99とが設けられる。このうち、空所97,99は、それぞれ割りスリーブ23とリング56の外径に対応する円筒形をなしているが、空所98は、フェルール50の外径に対応する円筒形の一部にフラット部96が形成されている。
【0070】
光コネクタ27を、光モジュール筐体3に挿入すると、リング56の先端が空所98の端部に当たった状態で、それ以上の進入が阻止されるとともに、ピン28がスリット59に嵌合して、光コネクタ27は光モジュールケース3に対してロックされる。このとき、フェルール50の先端が光半導体ユニットのフェルール31の先端と接触し、光半導体ユニット側のバネの押圧力によって、PCコンタクトが保たれる。
【0071】
この状態では、両フラット部95,96の係合によって、光ファイバ54やリング56に回転力(ねじり)が加わっても、フェルール50は回転せず、従って、フェルール31とフェルール50との接触部において、光ファイバ端面における損傷の発生を防止することができる。
【0072】
なお、図12に示された構成において、フェルール50とリング56とを同径とし、空所97,99を同径としてもよい。この場合も、リング56の先端が空所98の端部に当たったとき、フラット部96によってリング56のそれ以上の進入を阻止することができる。
【0073】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、光ファイバを着脱可能に構成した光モジュールにおいて、光半導体ユニットを光モジュール筐体内においてスライド可能に構成するとともに、回路プリント板との間をFPCで接続するようにしたので、光コネクタに接続された光ファイバが引っ張られた場合でも、光半導体ユニット側のフェルール部の端面と、コネクタ側のフェルールの端面との衝突に伴って、ファイバ端面が損傷する等の影響が生じることを防止できる。
【0074】
さらに、この場合に、光コネクタが光モジュール筐体内において回転するのを防止する構造にすれば、光半導体ユニット側のフェルール部の端面と、コネクタ側のフェルールの端面との回転に伴って、ファイバ端面が損傷する等の影響が生じることを防止できる。
【0075】
このように本発明によれば、ファイバ着脱型光モジュールにおいて、光半導体ユニット側と光コネクタ側との、それぞれのフェルールのファイバ端面の保護を確実に行うことができ、従って、ファイバ着脱型光モジュールの信頼性を向上することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す図である。
【図2】図1に示されたファイバ着脱型光モジュールの集積組み立て図であって、(a) は全体の組み立て図、(b) は圧入部の詳細構造図である。
【図3】光半導体ユニットの構成を示す図である。
【図4】光コネクタの構造を示す図であって、(a) は分解した状態を示し、(b) は組み立てた状態を示す。
【図5】光モジュール筐体に対する光コネクタの着脱を説明する図であって、(a) は光コネクタの挿入前、(b) は光コネクタの挿入時、(c) は光コネクタの抜去時をそれぞれ示す。
【図6】ピンとピン固定部の構造の他の例を示す図であって、(a−1),(a−2) はU字型ピンを使用する場合、(b−1),(b−2) はV字型ピンを使用する場合、(c−1),(c−2) はI字型ピンを使用する場合をそれぞれ示す。
【図7】光半導体パッケージのフローティング構造の例を示す図であって、(a−1),(a−2) は光半導体パッケージがリード端子を有する場合、(b−1),(b−2) は光半導体パッケージがセラミック端子を有する場合をそれぞれ示す。
【図8】光半導体ユニットのフローティング構造の他の例を示す図であって、(a) は全体の組み立て図を示し、(b) はL字型板バネの例を示す。
【図9】光半導体ユニットのフローティング構造のさらに他の例を示したものであって、(a) は全体の組み立て図、(b) は光半導体パッケージ側のコイルバネ支持部の構造、(c) はL字型金具側のコイルバネ支持部の構造をそれぞれ示す。
【図10】板バネの取付け方法の他の例を示す図である。
【図11】ピンの固定構造の他の例を示したものであって、(a) は横向き実装、(b) は縦向き実装をそれぞれ示す。
【図12】光コネクタのフェルール回転止めの構造を示す図であって、(a) は光コネクタの外観図、(b) は光モジュールケースの構造、(c) は光コネクタを挿入した場合の光モジュールの構造をそれぞれ示す。
【図13】従来のファイバ着脱型光モジュールの構成例を示す図であって、(a) は全体の斜視構造図、(b) は光ファイバ部と光モジュールとの接続方法を説明する図である。
【符号の説明】
1 光モジュール
2 光ファイバ部
3 光モジュール筐体
4 回路プリント板
21 光半導体ユニット
23 割りスリーブ
25 板バネ
27 光コネクタ
28 ピン
31 フェルール
32 フェルール
37 フレキシブルプリント配線板(FPC)
50 フェルール
52 溝
56 リング
57 爪
58 切り込み
59 スリット
95 フラット部
96 フラット部
Claims (3)
- 電気信号を光信号に変換又は光信号を電気信号に変換する光半導体素子と該光半導体素子と光学的に結合した光ファイバを保持するフェルールとからなる光半導体ユニットと、
光ファイバを保持したフェルールに対して回動可能に設けたリングを有する光コネクタと、
前記光半導体ユニットの前記フェルールを支持すると共に該フェルールと光軸を一致させて前記光コネクタのフェルールを挿脱可能に支持する割りスリーブと、
該割りスリーブを収容し、該割りスリーブに挿入した前記光コネクタのフェルールの挿入方向に抗して前記光半導体ユニットの前記フェルールを押圧すると共に前記光半導体ユニットを軸方向にスライド可能に支持するバネ部材を有し、且つ前記光コネクタの挿入状態で該光コネクタの前記リングとの間で該光コネクタを軸方向に固定する構成を有する光モジュール筐体と
を備えたことを特徴とする光モジュール。 - 前記光コネクタの前記リングは、中心に対して対向する外周位置にスリットを形成し、前記光モジュール筐体に前記光コネクタを挿入したときに、前記リングの外周の前記スリットに挿入されて該光コネクタの抜け止めを行うピンを前記割りスリーブより外側の位置に設けたことを特徴とする請求項1記載の光モジュール。
- 前記光コネクタの前記フェルールの外周の一部を軸方向に沿って削除したフラット部を形成し、前記光モジュール筐体に、前記光コネクタを挿入したときに、該光コネクタの前記フラット部と係合して該光コネクタの前記フェルールの回転を阻止するように突出させたフラット部を設けたことを特徴とする請求項1又は2記載の光モジュール。
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