JP3600484B2 - リアクター - Google Patents
リアクター Download PDFInfo
- Publication number
- JP3600484B2 JP3600484B2 JP23657799A JP23657799A JP3600484B2 JP 3600484 B2 JP3600484 B2 JP 3600484B2 JP 23657799 A JP23657799 A JP 23657799A JP 23657799 A JP23657799 A JP 23657799A JP 3600484 B2 JP3600484 B2 JP 3600484B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting bracket
- portions
- mounting
- coil bobbin
- reactor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、いわゆるテレビ等の電源回路の一次側に組み込まれ、高調波電流抑制用として使用されるリアクターに関する。
【0002】
【従来の技術】
リアクターは、大別すると、コイルボビンにピン端子が植設されたピン端子タイプと、ピン端子がなく、コイルの引出線にリード線を接続した構造のリードタイプのものとがある。
【0003】
前者のピン端子タイプのものは、ピンを介しプリント基板に実装して取り付けられる。後者のリードタイプのものは、取付用のピン端子がないため、コイルボビンに取付金具を取り付け、この取付金具を用いて取付面に取り付けるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
前述のごとく、コイルボビンに取付金具を取り付け、この取付金具における取付面にコイルボビンを取り付ける場合、コアが内鉄形のものでは取付部分の制約を受ける。このため、コイルボビンに対し、所定の位置に取付金具を位置決めして取り付ける必要があるが、従来においては、簡単に位置決めしつつ取付けるようにしたものがない、という課題があった。
【0005】
本発明は上記のことに鑑み提案されたもので、その目的とするところは、取付金具を所定位置に、リアクター本体のコイルボビンに容易に位置決めして取り付けることができるようにしたリアクターを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、本発明ではコイルボビン2とコイル5とコア6とを一体に組み付けたリアクター本体1を、取付金具8に取り付けてなるリアクターにおいて、前記取付金具8の床部9の幅方向の両側部に、前記コイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を挿入して取り付けるための取付部11,11を形成し、前記取付部11,11の長さ方向の一端部側に、前記コイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を受け止める位置決め手段を形成し、前記取付金具8における取付部11,11に、前記リアクター本体1におけるコイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を挿入し、前記取付金具8における位置決め手段に、前記コイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を当接させ、前記取付金具8にリアクター本体1を位置決めして固定している。
【0007】
また、前記目的を達成するため、本発明では前記取付金具8の床部9の幅方向の両側部に、前記コイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を挿入して取り付けるための取付部11,11を形成し、前記取付部11,11の長さ方向の一端部側に、前記コイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を受け止める位置決め手段を形成し、前記取付部11,11の長さ方向の他端部側に、リアクター本体1を固定するための固定片13,13を立設し、前記取付金具8における取付部11,11に、前記リアクター本体1におけるコイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を挿入し、前記取付金具8における位置決め手段に、前記コイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を当接させ、前記取付金具8にリアクター本体1を位置決めし、前記取付金具8における固定片13,13を互いに内側に折り曲げ、またはねじり、前記取付金具8にリアクター本体1を固定している。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
【0009】
図1〜図3は本発明の一実施例を示すもので、図1は取付金具にリアクター本体を固定する前のリアクター本体と取付金具の斜視図、図2は取付金具にリアクター本体を固定した状態において、位置決め手段としての位置決め部側から見た図、図3は取付金具にリアクター本体を固定した状態において、反対側の固定片側から見た図である。
【0010】
これらの図に示す実施例において、リードタイプのリアクター本体1は、コイルボビン2と、これの巻胴部(図示せず)にそれぞれ巻回されたコイル5と、これらに一対のコア6を一体に組み付けて構成されている。
【0011】
前記コイルボビン2は2部材を並設して一体化してなり、かつ軸方向の両側のフランジ3,3の下部に、肉厚部4,4を有している。
【0012】
前記コイルボビン2における各フランジ3の肉厚部4のそれぞれの上面4′と、コア6との間には、隙間7が設けられている。
【0013】
前記リアクター本体1を固定するための取付金具8は、取付面への取付用の床部9と、これの幅方向の両側部に形成された取付部11,11と、この取付部11,11の長さ方向の一端部側に形成された位置決め手段としての位置決め部12,12と、同取付部11,11の長さ方向の他端部側に立設された固定片13,13とを有している。
【0014】
前記床部9は、リアクター本体1を載置し得る大きさの、ほぼ矩形に形成されている。この床部9の隅部には、取付用穴10が設けられている。
【0015】
前記各取付部11は、床部9の幅方向の両側部を断面ほぼ逆L字型に折り曲げて形成されていて、それぞれ側壁部11aと、折曲部分11bとを有している。各取付部11は、リアクター本体1におけるコイルボビン2のフランジ3の肉厚部4を挿入し,取り付け得る大きさに形成されている。そして、各取付部11の前記折曲部分11bは、コイルボビン2のフランジ3の肉厚部4の上面4′とコア6間の隙間7に入るようになっている。
【0016】
前記各位置決め部12は、床部9の幅方向の両端部からほぼ逆L字型に折り曲げて形成されている。この位置決め部12は、コイルボビン2のフランジ3の肉厚部4の端面を受け止め、取付金具8にリアクター本体1を位置決めし得るようになっている。
【0017】
前記各固定片13は、床部9の幅方向の両端部からほぼI字型に折り曲げて形成されている。この固定片13は、取付金具8にリアクター本体1を位置決めした状態で、互いに内側に折り曲げられ、またはねじられるようになっている。
【0018】
この実施例において、取付金具8にリアクター本体1を固定するには、取付金具8に形成された取付部11,11に、リアクター本体1におけるコイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4の位置を合わせる。
【0019】
ついで、取付金具8に対してリアクター本体1を図1に示す矢印a方向に押し込むと、取付金具8の取付部11,11内に、前記コイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4が挿入され、やがて取付部11,11の長さ方向の一端部側に形成された位置決め部12,12にコイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4の端面が当接する。
【0020】
前述のごとく、取付金具8に形成された位置決め部12,12にコイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4が当接した状態では、取付金具8の取付部11,11にコイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4が挿入されて取り付けられ、取付金具8に対してリアクター本体1が位置決めされ、かつ取付金具8の床部9上にリアクター本体1が載置される。
【0021】
この状態から、取付金具8の取付部11,11の長さ方向の他端部に立設された固定片13,13を図1に示す矢印b方向、つまり互いに内側に向かって折り曲げ、またはねじり、取付金具8にリアクター本体1を固定する。
【0022】
そして、前述のごとく取付金具8にリアクター本体1を固定してなるリアクターを、相手方の部材(図示せず)に取り付けるには、取付金具8の床部9に設けられた取付用穴10を利用して、ビスまたはリベット等の固着部材(図示せず)により固着する。
【0023】
以上説明したところからも分かるように、この実施例では取付金具8に形成された取付部11,11の長さ方向の一端部側に、リアクター本体用の位置決め手段である位置決め部12,12を折曲して形成しておき、取付金具8における取付部11,11に、リアクター本体1におけるコイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を挿入して取り付けるとともに、取付金具8における前記位置決め部12,12に、コイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4の端面を当接させ、取付金具8の所定位置に、リアクター本体1を位置決めするようにしているので、取付金具8に対してリアクター本体1を容易に位置決めすることができる。
【0024】
また、この実施例では取付金具8における取付部11,11の長さ方向の他端部側に固定片13,13を立設し、この固定片13,13を互いに内側に折り曲げ、またはねじってリアクター本体1を固定するようにしているので、前述のごとく取付金具8における位置決め部12,12に、コイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を当接させた状態で前記固定片13,13を内側に折り曲げ、またはねじることによって、取付金具8とリアクター本体1を位置決めした状態に保持しつつ、両部材を容易に固定することができる。
【0025】
なお、本発明ではリアクター本体1の位置決め手段は、図面に示す位置決め部12,12に限らず、取付金具8における取付部11,11に挿入されたコイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を受け止め、取付金具8に対してリアクター本体1を簡易に位置決めできるものであればよい。
【0026】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明では取付金具8の床部9の幅方向の両側部に、リアクター本体1におけるコイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を挿入して取り付けるための取付部11,11を形成し、前記取付部11,11の長さ方向の一端部側に、前記コイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を受け止める位置決め手段を形成し、前記取付金具8における取付部11,11に、前記リアクター本体1におけるコイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を挿入し、前記取付金具8における位置決め手段に、前記コイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を当接させ、前記取付金具8にリアクター本体1を位置決めするようにしているので、取付金具8の所定位置に、リアクター本体1を容易に位置決めし得る効果がある。
【0027】
また、本発明では前記取付金具8における取付部11,11の長さ方向の他端部側に固定片13,13を立設し、前記取付金具8における位置決め手段により、コイルボビン2のフランジ3,3の肉厚部4,4を当接させて取付金具8にリアクター本体1を位置決めした後、前記固定片13,13を互いに内側に折り曲げ、またはねじり、取付金具8にリアクター本体1を固定するようにしているので、リアクター本体1を取付金具8の所定位置に位置決めした状態に保持しつつ、取付金具8に対してリアクター本体1を容易に固定し得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すもので、取付金具にリアクター本体を固定する前のリアクター本体と取付金具の斜視図である。
【図2】取付金具にリアクター本体を固定した状態において、位置決め手段としての位置決め部側から見た図である。
【図3】取付金具にリアクター本体を固定した状態において、固定片側から見た図である。
【符号の説明】
1 リアクター本体
2 コイルボビン
3 コイルボビンのフランジ
4 フランジの肉厚部
5 コイル
6 コア
8 取付金具
9 床部
11 取付部
12 位置決め部
13 固定片
Claims (2)
- コイルボビン(2)とコイル(5)とコア(6)とを一体に組み付けたリアクター本体(1)を、取付金具(8)に取り付けてなるリアクターにおいて、
前記取付金具(8)の床部(9)の幅方向の両側部に、前記コイルボビン(2)のフランジ(3),(3)の肉厚部(4),(4)を挿入して取り付けるための取付部(11),(11)を形成し、 前記取付部(11),(11)の長さ方向の一端部側に、前記コイルボビン(2)のフランジ(3),(3)の肉厚部(4),(4)を受け止める位置決め手段を形成し、
前記取付金具(8)における取付部(11),(11)に、前記リアクター本体(1)におけるコイルボビン(2)のフランジ(3),(3)の肉厚部(4),(4)を挿入し、前記取付金具(8)における位置決め手段に、前記コイルボビン(2)のフランジ(3),(3)の肉厚部(4),(4)を当接させ、前記取付金具(8)にリアクター本体(1)を位置決めして固定した、
ことを特徴とするリアクター。 - コイルボビン(2)とコイル(5)とコア(6)とを一体に組み付けたリアクター本体(1)を、取付金具(8)に取り付けてなるリアクターにおいて、
前記取付金具(8)の床部(9)の幅方向の両側部に、前記コイルボビン(2)のフランジ(3),(3)の肉厚部(4),(4)を挿入して取り付けるための取付部(11),(11)を形成し、 前記取付部(11),(11)の長さ方向の一端部側に、前記コイルボビン(2)のフランジ(3),(3)の肉厚部(4),(4)を受け止める位置決め手段を形成し、前記取付部(11),(11)の長さ方向の他端部側に、リアクター本体(1)を固定するための固定片(13),(13)を立設し、
前記取付金具(8)における取付部(11),(11)に、前記リアクター本体(1)におけるコイルボビン(2)のフランジ(3),(3)の肉厚部(4),(4)を挿入し、前記取付金具(8)における位置決め手段に、前記コイルボビン(2)のフランジ(3),(3)の肉厚部(4),(4)を当接させ、前記取付金具(8)にリアクター本体(1)を位置決めし、前記取付金具(8)における固定片(13),(13)を互いに内側に折り曲げ、またはねじり、前記リアクター本体(1)を固定した、
ことを特徴とするリアクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23657799A JP3600484B2 (ja) | 1999-08-24 | 1999-08-24 | リアクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23657799A JP3600484B2 (ja) | 1999-08-24 | 1999-08-24 | リアクター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001068349A JP2001068349A (ja) | 2001-03-16 |
| JP3600484B2 true JP3600484B2 (ja) | 2004-12-15 |
Family
ID=17002706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23657799A Expired - Fee Related JP3600484B2 (ja) | 1999-08-24 | 1999-08-24 | リアクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3600484B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5400726B2 (ja) * | 2010-08-02 | 2014-01-29 | 株式会社タムラ製作所 | インダクタンスユニット |
-
1999
- 1999-08-24 JP JP23657799A patent/JP3600484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001068349A (ja) | 2001-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3573603B2 (ja) | 電磁装置 | |
| JP3600484B2 (ja) | リアクター | |
| JPH073113U (ja) | 誘導電磁器 | |
| JPH1169690A (ja) | 端子ピン付き捲き線部品 | |
| CN216389205U (zh) | 一种电磁系统及接触器 | |
| JP3445213B2 (ja) | 電源トランス | |
| JP3542318B2 (ja) | コイル素子 | |
| JP3600485B2 (ja) | リードタイプのリアクター | |
| JPH0542625Y2 (ja) | ||
| JP2528340B2 (ja) | 小形巻線部品 | |
| JPH0749763Y2 (ja) | コイル | |
| JP3238038B2 (ja) | モータ | |
| JPH1167564A (ja) | カレントトランス | |
| JPH0537645Y2 (ja) | ||
| JP2604376Y2 (ja) | ムーブメントの給電用端子 | |
| JP2534931Y2 (ja) | ピン端子付巻枠 | |
| JPH11186064A (ja) | 小形コイル装置及びその製造方法 | |
| JP2995165B2 (ja) | トランスのコア取付用金具 | |
| JPS61134005A (ja) | 小型コイル | |
| JPH043459Y2 (ja) | ||
| JPS645855Y2 (ja) | ||
| JPH0670221U (ja) | コイル | |
| JPH11111536A (ja) | コイル用コア固定金具及びこのコイル用コア固定金具を用いたコイル | |
| JPH0778720A (ja) | 面実装型インダクタ | |
| JP2001044050A (ja) | リアクター |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040906 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040914 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040916 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080924 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090924 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100924 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100924 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110924 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120924 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130924 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |