JP3594494B2 - スライドレールのロック装置 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、コンピューター等の機器類が本体内に収納された状態を維持するスライドレールのロック装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、抽斗あるいはコンピューター等の機器類が本体内に収納された状態を維持するスライドレールのロック装置として、固定側レールの端部を内方に折り曲げて形成した抜止ストッパーに弾性体からなる山形の係合突部を有するはね返り防止部材をとりつけ、該係合突部を移動側レールの端部を内方に折り曲げてもうけたストッパーに係合せしめる事により、移動側レールが固定側レールに最も収納された状態を維持したり(例えば、実開昭57ー189450号)、あるいは、固定側レールの基板の後端の一部に弾性を付与して移動側レール側に突出せしめてはね返り防止突片を形成すると共に、移動側レールの後端内面にはね返り防止突片の後端が弾性的に当接するストッパー部を形成したもの(実開昭60ー187633号)が提供されてきた。
【0003】
しかし、これらはいずれも、移動側レールが固定側レールに収納された状態で、移動側レールが弾性的に固定側レールと係止されているだけであるので、輸送途中、あるいは地震等で本体が、傾いたり揺動したりすると、不測に機器類等が飛び出す恐れがあった。
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明は、上記欠点を解決する事を課題とし、簡単な構造で機器類の不測の飛び出しが完全に防止できるスライドレールのロック装置を提供する事を目的とする。
【0005】
【課題を解決する為の手段】
上記課題を解決する為、本発明が手段とする特徴は、ラック等の本体に固定される固定側レールと、固定側レールに対し摺動自在に配設された移動側レールと、移動側レールの前端部内面に設けられたロック片とよりなるスライドレールにおいて、前記固定側レールの基板前端部に移動側レールの方向に突出する係止突片が形成され、前記ロック片は、移動側レールの前方に突出する操作突部と、係止突片側に突出し前端が係止突片に係止する位置で、後端が係止突片から外れた位置に傾斜する案内傾斜片と、案内傾斜片の係止状態を維持する係止状態維持部を有し、移動側レールと平行に回動自在で、常に案内傾斜片が係止突片に係止する方向に回動力が付与されているものである。
【0006】
【実施例】
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
符号100はスライドレールを示し、スライドレール100は、コンピューターラック等の本体内面に連結される固定側レール1と、固定側レール1に対し、ボール保持板5に回転自在に保持された複数個のボール50・・・を介して摺動自在に設けられた中間レール4と、中間レール4に対し、ボール保持板3に回転自在に保持された複数個のボール40・・・を介して摺動自在に設けられた移動側レール2と、移動側レール2の前端部内面に設けられ、移動側レール2が固定側レール1に収納された状態を保持するロック片6より構成されている。
【0007】
固定側レール1は、金属製の細長条板の短手両端部を外向き円弧状に折り曲げて形成された内面長手方向(摺動方向)にボール案内溝を有する折曲縁11、11と、基板12より断面略C字形をなし、摺動方向前端部に、基板12の一部を移動側レール2方向に突出せしめた係止突片13が形成されている。
【0008】
移動側レール2は、固定側レール1とほぼ同等の長さで、金属製の細長条板の短手両端部を内向き円弧状に折り曲げて形成された外面長手方向(摺動方向)にボール案内溝を有する折曲縁21、21と、基板22より固定側レール1に対向する断面略C字形に形成され、基板22の前端部には、前記ロック片6の取付孔221が形成されている。
【0009】
中間レール4は、移動側レール2よりやや短めの長さで、金属性の細長条板の短手側中央部を移動側レール2方向に略コ字形に突出せしめた基板42と、基板42の短手側両端部を内向き円弧状に折り曲げて外面長手方向に(摺動方向)に外側ボール案内溝が形成され、さらに連続して、移動側レール2側端部を外側ボール案内溝に対向して、外向き円弧状に折り曲げて内面長手方向に(摺動方向)に内側案内溝が形成された折曲縁41、41より断面略C字形に形成されている。
【0010】
ボール保持板5は、帯条金属板にて固定側レール1と中間レール4間に挿入可能な大きさで、中間レール4より所定寸法短くした基板52と、固定側レール1と中間レール4の各折曲縁11、11、41、41間に位置する突出縁51、51より断面略コ字形に形成され、突出縁51、51の長手方向(摺動方向)数個所でボール50・・・を回転自在に保持している。
【0011】
ボール保持板5は、帯条金属板にて移動側レール2と中間レール4間に挿入可能な大きさで、中間レール4より所定寸法短くした基板32と、移動側レール2と中間レール4の各折曲縁21、21、41、41間に位置する突出縁31、31より断面略コ字形に形成され、突出縁31、31の長手方向(摺動方向)数個所でボール40・・・を回転自在に保持している。
【0012】
スライドレール100は上記の如く構成され、移動側レール2が最も引き出された状態で、移動側レール2の基板22の一部に形成された移動側レール伸長時ストッパー(図示せず。)が、ボール保持板3の後端部に形成された移動側レール後部ストッパー(図示せず。)に当接して、移動側レール2は停止する。そして、これと同時に、ボール保持板3はその前端部が中間レール4の基板42の前端部に形成されたボール保持板前端ストッパー(図示せず。)に当接して停止し、同時に、中間レール4の基板42の後端部に形成された中間レール後部ストッパー(図示せず。)が、ボール保持板5の後端部に形成された中間レールストッパー(図示せず。)に当接して、中間レール4は停止する。そして、これと同時に、ボール保持板3は、その前端部が固定側レール1の基板12に形成されたボール保持板前部ストッパー(図示せず。)に当接して停止し、スライドレール100は最大伸長状態となる。この時、ボール保持板3、5は移動側レール2、中間レール4の移動距離の2分の1移動する。
【0013】
一方、スライドレール100の最大伸長状態から、移動側レール2を固定側レール1に収納していくと、、移動側レール2は、前記移動側レール2の後端が、中間レール4の後端部に形成された移動側レール後部ストッパー(図示せず。)に当接して停止し、次に中間レール4は、基板42の後端部が固定側レール1の後端部に形成された中間レール後端ストーパー(図示せず。)に当接して停止し、スライドレール100は最大縮小状態となる。
この時、ボール保持板3、5は移動側レール2、中間レール4の移動距離の2分の1移動する。
【0014】
ロック片6は、移動側レール2の基板22に形成された取付孔221にリベット60が貫通孔611を挿通して移動側レール2の基板22と連結され、基板22と平行に回動自在に取付られる取付部61と、ロック片6の取付状態で移動側レール2の前方に突出する操作突部62と、操作突部62と取付部61間で、係止突片13側に突出し、スライドレール100の最大縮小状態で、前端が係止突片13に係止する位置で、後端が係止突片13から外れた位置に傾斜する案内傾斜片63と、下端部が移動側レール2の折曲縁21の内面に当接して案内傾斜片63の係止状態を維持する係止状態維持部64を有している。
【0015】
そして、ロック片6は、リベット60に外嵌し常に広がる方向に付勢された巻バネ7の一端を移動側レール2の折曲縁21の内面に当接し、他端を案内傾斜片63の上面に当接せしめて、常に案内傾斜片63が係止突片13に係止する方向に回動力が付与されて、移動側レール2の基板22と平行に回動自在に取付られている。
【0016】
上記の如く構成されたスライドレール100は、図1に示す状態から、移動側レール2を後方に移動させると(移動側レール2を固定側レール1に収納していくと)、ロック片6の案内傾斜片63の裏面が固定側レール1の係止突片13に接触し(図1仮想線に示す状態。)、さらに移動側レール2の移動にともなって案内傾斜片63は係止突片13に押上げられて、ロック片6は巻バネの付勢に抗して上方に回動しながら、係止突片13上を通過する。
そして、案内傾斜片63は係止突片13上を通過すると同時に、巻バネ7の付勢によって回動し、係止状態維持部64の下端面が移動側レール2の折曲縁21の内面前端に当接し回動は停止する。この状態で案内傾斜片63の前端は係止突片13の裏面に位置し移動側レール2の前方への飛び出しを防止する(図3に示す状態)。
【0017】
次に、図3に示す状態から、移動側レール2を引き出す場合は、移動側レール2の前方に突出したロック片6の操作突部62の前端を上方持ち上げ、案内傾斜片63の前端を係止突片13の上方に位置せしめる(図5に示す状態)。
そしてこの状態を維持しながら移動側レール2を前方に移動せしめ、案内傾斜片63を係止突片13上より前方に通過せしめる(図1に示す状態)。
【0018】
【発明の効果】
本発明によれば、固定側レールの基板前端部に移動側レールの方向に突出する係止突片を形成し、移動側レールの前端に設けたロック片に、移動側レールの前方に突出する操作突部と、係止突片側に突出し前端が係止突片に係止する位置で、後端が係止突片から外れた位置に傾斜する案内傾斜片と、案内傾斜片の係止状態を維持する係止状態維持部を設け、移動側レールと平行に回動自在で、常に案内傾斜片が係止突片に係止する方向に回動力を付与しているので、移動側レールを固定側レールに収納していくと、ロック片は自動的に係止突片に係止するので特別な操作が全く必要なく、スライドレールの最大短縮状態で、不用意に移動側レールが飛び出す恐れが一切ない。
また、移動側レールを引き出す時は、ロック片の操作突部を持ち上げるだけの簡単な操作で、係止突片と案内傾斜面の係止状態が解除されるので、操作が容易である。
さらに、ロック片は移動側レールに設けられ、ロック片の操作突部は移動側レールの前方に突出しているので、操作突部の操作時あるいは移動側レールの移動時に指先が各レール間にはさまれることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の移動側レールが引き出された状態の一部側面図である。
【図2】ロック片の斜視図である。
【図3】本発明のスライドレールの最大短縮状態の一部側面図である。
【図4】図3に対応する拡大正面図である。
【図5】ロック片と係止突片の係止状態を解除した状態の一部側面図である。
【図6】図5に対応する拡大正面図である。
【符号の説明】
1 固定側レール
13 係止突片
100 スライドレール
2 移動側レール
6 ロック片
62 操作突部
63 案内傾斜片
Claims (1)
- ラック等の本体に固定される固定側レールと、固定側レールに対し摺動自在に配設された移動側レールと、移動側レールの前端部内面に設けられたロック片とよりなるスライドレールにおいて、前記固定側レールの基板前端部に移動側レールの方向に突出する係止突片が形成され、前記ロック片は、移動側レールの前方に突出する操作突部と、係止突片側に突出し前端が係止突片に係止する位置で、後端が係止突片から外れた位置に傾斜する案内傾斜片と、案内傾斜片の係止状態を維持する係止状態維持部を有し、移動側レールと平行に回動自在で、常に案内傾斜片が係止突片に係止する方向に回動力が付与されている事を特徴とするスライドレールのロック装置
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| JP22863298A JP3594494B2 (ja) | 1998-07-28 | 1998-07-28 | スライドレールのロック装置 |
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| JP22863298A JP3594494B2 (ja) | 1998-07-28 | 1998-07-28 | スライドレールのロック装置 |
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ID=16879390
Family Applications (1)
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| JP22863298A Expired - Lifetime JP3594494B2 (ja) | 1998-07-28 | 1998-07-28 | スライドレールのロック装置 |
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1998
- 1998-07-28 JP JP22863298A patent/JP3594494B2/ja not_active Expired - Lifetime
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