JP3551815B2 - ディスク作製装置 - Google Patents
ディスク作製装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3551815B2 JP3551815B2 JP06027299A JP6027299A JP3551815B2 JP 3551815 B2 JP3551815 B2 JP 3551815B2 JP 06027299 A JP06027299 A JP 06027299A JP 6027299 A JP6027299 A JP 6027299A JP 3551815 B2 JP3551815 B2 JP 3551815B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- recording
- tray
- printer
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/38—Visual features other than those contained in record tracks or represented by sprocket holes the visual signals being auxiliary signals
- G11B23/40—Identifying or analogous means applied to or incorporated in the record carrier and not intended for visual display simultaneously with the playing-back of the record carrier, e.g. label, leader, photograph
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/08—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from consecutive-access magazine of disc records
- G11B17/12—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from consecutive-access magazine of disc records with axial transfer to the turntable from a stack with a vertical axis
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/26—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明はディスク作製装置に係り、特に自動的に未記録のディスク(CDR用ディスク)に対し記録処理を行なうと共に、ディスクに配設されたレーベルに印刷処理を行なうディスク作製装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、データが記録されていないコンパクトディスク(以下、CDR用ディスクという)にデータを記録する簡易型のコンパクトディスク作製装置が知られている。
図4は、従来の一例であるコンパクトディスク作製装置1を示している。同図に示すコンパクトディスク作製装置1は、米国特許公報第5734629号に開示されたものである。
【0003】
このコンパクトディスク作製装置1は、大略するとCDR用ディスク2にデータを記録する複数(本例では3台)のレコーダー3(以下、CD−ROMレコーダーという)、CDR用ディスク2に適正に記録が行なわれたかどうかを検査する検査装置4、ディスク記録面の裏側に貼着されているレーベル5に印刷処理を行なうプリンタ6、CDR用ディスクを保管する各種ストッカ7〜9、及びCDR用ディスク2を上記した各装置間3〜9で搬送する搬送装置10等を具備した構成とされている。
【0004】
通常、CD−ROMレコーダー3と検査装置4とは同じものであるが、以下の説明においては、記録機能を用いてCDR用ディスク2にデータを記録するものをCD−ROMレコーダー3といい、また再生機能を用いて記録済CDR用ディスク2に所定の記録が適正に行なわれているかを検査するものを検査装置4というものとする。また、以下の説明において、記録処理が行なわれたCDR用ディスク2を特に記録済CDR用ディスク2ということとする。
【0005】
このCD−ROMレコーダー3には記録用トレー11が設けられており、図中矢印X2方向に引き出された記録用トレー11にCDR用ディスク2が載置され、図中X1方向に引き込まれた状態でCDR用ディスク2に記録処理が行なわれる。
同様に、検査装置4には検査用トレー12が設けられており、図中矢印X2方向に引き出された検査用トレー12にCD−ROMレコーダー3で記録処理が行なわれた記録済CDR用ディスク2が載置され、図中X1方向に引き込まれた状態で記録済CDR用ディスク2に検査処理が行なわれる。
【0006】
上記構成とされた複数のCD−ROMレコーダー3と検査装置4は、図示されるように、従来では上下方向に積み重ねられた構成とされており、また検査装置4は複数のCD−ROMレコーダー3の最上部に配置されていた。
一方、プリンタ6は、前記したように予めCDR用ディスク2のディスク記録面に対し反対側面に貼着されているレーベル5に印刷処理を行なうものである。このプリンタ6は記録済CDR用ディスク2を載置する印刷用トレー13が設けられており、図中矢印X2方向に引き出された印刷用トレー13に検査装置4で適正記録が行なわれたと判断された記録済CDR用ディスク2が載置され、図中X1方向に引き込まれた状態でCDR用ディスク2のレーベル5に対する印刷処理が開始される。
【0007】
通常の印刷用紙に印刷処理を行なうプリンタは、印刷ヘッド(例えば、インクジェットヘッド)を直線状に移動しつつ、かつ印刷用紙を送りながら印刷処理を行なう。これに対して、記録済CDR用ディスク2のレーベル5に対し印刷処理を行なうプリンタ6は、一般に印刷用紙を送る代わりに、記録済CDR用ディスク2が載置されている印刷用トレー13を漸次図中矢印X2方向に移動させることにより、レーベル5の全体に対し印刷処理を行なう構成とされている。
【0008】
プリンタ6は、検査装置4の上部位置(コンパクトディスク作製装置1の最上部位置)に配置されている。このように、プリンタ6をコンパクトディスク作製装置1の最上部位置に配置したのは、プリンタ6はインクの補給等のメンテナンスが必要であり、よってメンテナンスの利便性を考慮して最上部位置に配置している。
【0009】
また、コンパクトディスク作製装置1の最下部に位置するベース19の上にはターンテーブル18が設けられており、このターンテーブル18には未記録品ストッカ7、適正品ストッカ8、不良品ストッカ9が配設されている。
未記録品ストッカ7には、まだ記録処理が行なわれる前のCDR用ディスク2が保管される。また、適正品ストッカ8は、検査装置4においてCD−ROMレコーダー3により適正な記録処理が行なわれたと判断されると共に、プリンタ6でレーベル5に対して印刷処理が行なわれた記録済CDR用ディスク2が保管される。
【0010】
更に、不良品ストッカ9は、検査装置4においてCD−ROMレコーダー3により適正な記録処理が行なわれなかったと判断された記録済CDR用ディスク2(印刷処理は行なわれない)が保管される。この各ストッカ7〜9は、ターンテーブル18が回転することにより、各トレー11〜13の真下位置に位置しうる構成となっている。
【0011】
搬送装置10は、キャリッジ14,レール15,モータ16,ベルト17等よりなる構成とされている。キャリッジ14はCDR用ディスク2を着脱可能に保持するものであり、このキャリッジ14はレール15に案内されて上下方向(図中、矢印Z1,Z2方向9に移動可能な構成となっている。
また、キャリッジ14にはモータ16により駆動するベルト17が接続されており、よってモータ16の回転に応じてキャリッジ14は上下動する。これにより、搬送装置10は上記した各装置3〜9間においてCDR用ディスク2を搬送することができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】
ここで、上記構成とされたコンパクトディスク作製装置1において、キャリッジ14が移動する移動領域に注目する。キャリッジ14の機能をまとめると、下記する5つの処理となる。
▲1▼ 未記録品ストッカ7に保管されているCDR用ディスク2をCD−ROMレコーダー3の記録用トレー11に搬送する処理。
【0013】
▲2▼ CD−ROMレコーダー3で記録処理が行なわれた記録済CDR用ディスク2をCD−ROMレコーダー3の記録用トレー11から検査装置4の検査用トレー12に搬送する処理。
▲3▼ 検査装置4で適正な記録が行なわれなかったと判断された記録済CDR用ディスク2を不良品ストッカ9に搬送する処理。
【0014】
▲4▼ 検査装置4で適正な記録が行なわれたと判断された記録済CDR用ディスク2を検査装置4の検査用トレー12からプリンタ6の印刷用トレー13に搬送する処理。
▲5▼ プリンタ6でレーベル5に印刷処理がされた記録済CDR用ディスク2をプリンタ6の印刷用トレー13から適正品ストッカ8に搬送する処理。
【0015】
一方、上記したように従来のコンパクトディスク作製装置1は、CD−ROMレコーダー3、検査装置4,プリンタ6、及びストッカ7〜9が上下に並んで配置された構成とされている。このため、上記した▲1▼〜▲5▼の処理を行なう時にキャリッジ14が移動する領域は、互いに重なった状態となっている。更に、レーベル5に対するプリンタ6は、記録済CDR用ディスク2が載置されている印刷用トレー13を漸次図中矢印X2方向に移動させながら印刷処理を行なう構成とされている。
【0016】
このため、レーベル5に印刷に伴い印刷用トレー13が矢印X2方向に移動すると、印刷用トレー13はキャリッジ14の移動領域に延出し、この延出した印刷用トレー13によりキャリッジ14の移動(即ち、CDR用ディスク2の搬送処理)が妨げられる場合が発生する。具体的には、キャリッジ14がプリンタ6の位置より低い位置にある場合には、印刷用トレー13が矢印X2方向に移動することにより、キャリッジ14が印刷用トレー13と衝突する高さ以下の移動しかできなくなる。また、キャリッジ14がプリンタ6の位置より高い位置で待機している状態で印刷用トレー13が矢印X2方向に移動すると、CD−ROMレコーダー3で記録処理が終了したり、また検査装置4で検査処理が終了してもキャリッジ14はCDR用ディスク2を取りに行けなくなる。
【0017】
このように、従来のコンパクトディスク作製装置1の構成では、印刷用トレー13が矢印X2方向に移動した場合には、キャリッジ14が印刷用トレー13の延出位置以上に移動できなくなってしまい、CDR用ディスク2の作製処理が遅くなるという問題点があった。
また、コンパクトディスク作製装置1では、CD−ROMレコーダー3,検査装置4,及びプリンタ6を上下に積み重ねた構成であったため不安定であり、処理の効率化を図るためにCD−ROMレコーダー3及び検査装置4の台数を増した場合には更に安定性が悪化し、最悪の場合には倒れるおそれがある。このため、コンパクトディスク作製装置1の倒れを防止する機構が必要となるが、この場合には装置が大型化してしまうという問題点が生じる。
【0018】
更に、従来のコンパクトディスク作製装置1では、各装置3〜10が外部に露出した構成であったため、各装置3〜10内に塵埃が侵入するおそれがあり、動作不良が発生し易いという問題点もあった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、ディスクを効率よく作製しうると共に安定したディスク作製処理を行いうるディスク作製装置を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために本発明では、次に述べる各手段を講じたことを特徴とするものである。
請求項1の発明は、
引き出された記録用トレーに未記録のディスクが装着され、該記録用トレーを引き込んだ状態で前記ディスクにデータを記録するレコーダーと、
引き出された印刷用トレーに記録処理が終了した前記ディスクが装着され、該印刷用トレーを引き込んだ状態で前記ディスクに配設されたレーベルに印刷を行なうプリンターと、
未記録の前記ディスク、記録が適正に行なわれた前記ディスク、及び記録が適正に行なわれなかった前記ディスクを各々別個に保管する複数のストッカと、
前記ディスクを前記レコーダー、前記プリンター、各ストッカへ搬送する搬送装置とを具備するディスク作製装置において、
未記録の前記ディスクを前記ストッカから前記レコーダーの記録用トレーへ搬送する際、前記搬送装置が移動する移動領域と、
前記プリンターに設けられた前記印刷用トレーが引き出し動作或いは引き込み動作する際、前記印刷用トレーが移動するトレー移動領域とを、
空間的に分離独立させた構成としたことを特徴とするディスク作製装置。
【0020】
また、請求項2記載の発明は、
請求項1記載のディスク作製装置において、
記録が適正に行なわれなかった前記ディスクを保管する前記ストッカを、前記レコーダーの引き出された状態における前記記録用トレーの真下位置に配置したことを特徴とするものである。
【0021】
また、請求項3記載の発明は、
請求項1または2記載のディスク作製装置において、
記録が適正に行なわれた前記ディスクを保管する前記ストッカを、前記プリンタの引き出された状態における前記印刷用トレーの真下に配置したことを特徴とするものである。
【0022】
また、請求項4記載の発明は、
請求項1乃至3のいずれかに記載のディスク作製装置において、
前記レコーダー、前記プリンター、前記複数のストッカ、及び前記搬送装置を覆う防塵用筐体を設けたことを特徴とするものである。
上記の各手段は、次のように作用する。
【0023】
請求項1の発明によれば、
未記録のディスクをストッカからレコーダーの記録用トレーへ搬送する際に搬送装置が移動する移動領域と、プリンターに設けられた印刷用トレーが引き出し動作或いは引き込み動作する際に印刷用トレーが移動するトレー移動領域とを空間的に分離独立させたことにより、印刷用トレーの引き出し動作或いは引き込み動作に関わりなく、搬送装置を用いてディスクをストッカとレコーダー(記録用トレー)との間で搬送処理することができる。
【0024】
即ち、印刷用トレーがプリンタから引き出された状態であっても、これにより搬送装置の動作が妨げられることはなく、搬送装置により自由にディスクをレコーダーとストッカとの間で搬送すること可能となる。これにより、搬送装置の移動に際し、いわゆる待ち時間がなくなり、効率よくディスクに記録処理を行なうことができる。
【0025】
また、請求項2の発明によれば、
記録が適正に行なわれなかったディスクを保管するストッカを、レコーダーの引き出された状態における記録用トレーの真下位置に配置したことにより、記録が適正に行なわれなかったディスク(以下、不良ディスクという)をストッカ(以下、不良品ストッカという)に搬送する際、搬送装置は単に不良ディスクを下動させる動作のみで、不良ディスクを不良品ストッカに収納させることができる。これにより、不良ディスクをレコーダーから不良品ストッカに搬送する時間を短縮することができ、ディスクの作製処理の効率化を図ることができる。
【0026】
また、請求項3記載の発明によれば、
記録が適正に行なわれたディスク(以下、適正ディスクという)は、プリンターに搬送されてレーベルに印刷処理が行なわれる。この印刷処理が終了すると、印刷用トレーはプリンターから引き出され、印刷用トレーに載置された適正ディスクは搬送装置により適正ディスクを収納するストッカ(以下、適正品ストッカという)に搬送する。
【0027】
この際、適正品ストッカをプリンタの引き出された状態における印刷用トレーの真下に配置したことにより、適正ディスクを適正ストッカに搬送する際、搬送装置は単に適正ディスクを下動させる動作のみで、適正ディスクを適正ストッカに収納させることができる。これにより、適正ディスクをプリンターから適正ストッカに搬送する時間を短縮することができ、ディスクの作製処理の効率化を図ることができる。
【0028】
また、請求項4記載の発明によれば、
レコーダー、プリンター、複数のストッカ、及び搬送装置を覆う防塵用筐体を設けたことにより、各装置に塵埃が侵入することを防止できるため、各装置の適正な動作を確保することができる。
【0029】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の実施の形態について図面と共に説明する。
図1乃至図3は、本発明の一実施例であるディスク作製装置を示している。尚、以下の説明では、ディスク作製装置の一例として、コンパクトディスク装置を例に挙げて説明するものとする。
【0030】
図1はコンパクトディスク作製装置20の内部構成を示す正面図であり、図2はコンパクトディスク作製装置20の内部構成を示す平面図であり、更に図3はコンパクトディスク作製装置20の外観図である。
このコンパクトディスク作製装置20は、大略すると記録がされていないコンパクトディスク22(CDR用ディスク)にデータを記録する複数(本実施例では4台)のレコーダー23(以下、CD−ROMレコーダーという)、ディスク記録面の裏側に貼着されているレーベル25に印刷処理を行なうプリンタ26、CDR用ディスクを保管する各種ストッカ27〜29、CDR用ディスク22を上記した各装置23〜29間で搬送する搬送装置30、及び塵埃の侵入を防止する防塵ケース36(防塵用筐体)等を具備した構成とされている。
【0031】
CD−ROMレコーダー23は、CDR用ディスク22に対して記録処理及び再生処理の双方を行いうる構成とされている。よって、このCD−ROMレコーダー23は、CDR用ディスク22に対してデータの記録を行なうと共に、再生処理を行なうことにより記録が行なわれたCDR用ディスク22(以下、これを記録済CDR用ディスク22という)に対し所定の記録が適正に行なわれたか否かを検査しうる構成とされている。
【0032】
即ち、本実施例では、従来のように専用の検査装置を設けてはおらず、各CD−ROMレコーダー23が検査装置としても機能するよう構成している。また、各CD−ROMレコーダー23には記録用トレー31が設けられており、図2に矢印X2で示す方向に引き出された記録用トレー31にCDR用ディスク22が載置され、同図中矢印X1方向に引き込まれた状態でCDR用ディスク22に記録処理が行なわれる。
【0033】
本実施例では、複数のCD−ROMレコーダー23を積み重ねた構成としており、また積み重ねられたCD−ROMレコーダー23は、後述する防塵ケース36内の右側位置に配置されるよう構成している。
一方、プリンタ26は、CDR用ディスク22のディスク記録面に対し反対側面に貼着されているレーベル25に印刷処理を行なうものである。このプリンタ26はCDR用ディスク22を載置する印刷用トレー33が設けられており、図2に矢印X2で示す方向に引き出された状態において、CD−ROMレコーダー23で適正記録が行なわれたと判断された記録済CDR用ディスク22が載置される。そして、載置がされた後、印刷用トレー33は同図中矢印X1方向に引き込まれてレーベル25に対する印刷処理が開始される。
【0034】
本実施例で用いているプリンタ26も、前記した従来のコンパクトディスク作製装置1に搭載されていたプリンタ6と同様に、記録済CDR用ディスク22が載置されている印刷用トレー33を漸次図中矢印X2方向に移動させることにより、レーベル25の全体に対し印刷処理を行なう構成とされている。このプリンタ26は、メンテナンスの利便性を考慮して上部位置に配置されており、かつ防塵ケース36内の左側位置に配置されている。
【0035】
また、コンパクトディスク作製装置20の最下部に位置するベース35上には未記録品ストッカ27、適正品ストッカ28、不良品ストッカ29が配設されている。
未記録品ストッカ27には、まだ記録処理が行なわれる前のCDR用ディスク22が保管される。また、適正品ストッカ28は、CD−ROMレコーダー23により適正な記録処理が行なわれたと判断され、かつプリンタ26でレーベル25に対して印刷処理が行なわれた記録済CDR用ディスク22が保管される。更に、不良品ストッカ29は、CD−ROMレコーダー23により適正な記録処理が行なわれなかったと判断された記録済CDR用ディスク22(印刷処理は行なわれない)が保管される。尚、この未記録品ストッカ27には、アーム30Aがストッカの下部まで進めるようアーム進行用溝(図示せず)が設けられている。
【0036】
本実施例では、上記の各ストッカ27〜29において、不良品ストッカ29をCD−ROMレコーダー23の引き出された状態における記録用トレー31の真下位置に配置し、かつ適正品ストッカ28をプリンタ26の引き出された状態における印刷用トレー33の真下に配置した構成としている(図2参照)。
一方、搬送装置30は、アーム30A(キャリッジ),クランパ34,及び本体部42等を有した構成とされている。この搬送装置30は、プリンタ26の配設位置とCD−ROMレコーダー23の積み重ねられた位置との間で、かつ各装置23,26の前方位置に配設位置が選定されている(図2参照)。
【0037】
アーム30Aは本体部42から側方に延出するよう設けられており、図示しない駆動装置により本体部42を中心として回動する(図2に矢印A1,A2方向に回動する)よう構成とされると共に、上下方向(図中矢印Z1,Z2方向)にも移動しうる構成とされている。また、アーム30Aの先端部にはクランパ34が設けられており、このクランパ34によりCDR用ディスク22はアーム30Aに着脱される。これにより、搬送装置30は上記した各装置33〜39間においてCDR用ディスク22を搬送することができる。
【0038】
防塵ケース36は、図3に示すように、前記したCD−ROMレコーダー23,プリンター26,各ストッカ27〜29、及び搬送装置30を覆うよう構成されている。この防塵ケース36は扉部37とケース本体部38とにより構成されており、扉部37は把持部41を操作することによりケース本体部38に対して開く構成となっている。
【0039】
そして、扉部37を開いた状態において、CDR用ディスク22の各ストッカ27〜29に対する装着/取り出し処理が行なわれると共に、プリンター26に対するメンテナンスが行なわれる。また、扉部37が閉じられた状態においては、扉部37とケース本体部38との間から内部に塵埃が侵入しないよう構成されている。
【0040】
よって、防塵ケース36内に配設された各装置23,26〜30に塵埃が付着・侵入することを防止でき、よって各装置23,26〜30の適正な動作を確保することができる。尚、扉部37にはコンパクトディスク作製処理を行なうための各種スイッチが配設されたスイッチパネル39、及び内部を見るための窓部40が設けられている。
【0041】
続いて、上記構成とされたコンパクトディスク作製装置20の動作について説明する。
スイッチパネル39を操作しコンパクトディスク作製装置20が起動すると、先ず搬送装置30は未記録品ストッカ27にアーム30Aを移動させ、未記録品ストッカ27内に保管されているCDR用ディスク22をクランパ34によりクランプする。
【0042】
続いて、搬送装置30は4台のCD−ROMレコーダー23の内指定されたCD−ROMレコーダー23にCDR用ディスク22を搬送する。この際、指定されたCD−ROMレコーダー23の記録用トレー31は、CDR用ディスク22が搬送される前に矢印X2方向に引き出されるよう構成されている。そして、搬送装置30は、搬送してきたCDR用ディスク22を記録用トレー31上に載置する。
【0043】
CDR用ディスク22が記録用トレー31上に載置されると、CD−ROMレコーダー23は記録用トレー31を矢印X1方向に引き込んでCDR用ディスク22に対して記録処理を実施する。そして、データの記録処理が終了すると、続いて再生動作を行い正しくデータが適正に記録されたか否かの検査を行う。この検査が終了すると、記録用トレー31は再び矢印X2方向に引き出される。
【0044】
このCD−ROMレコーダー23により記録処理が終了すると、搬送装置30は記録用トレー31から記録済CDR用ディスク22を取り出す。そして、検査処理により適正な記録処理が行なわれなかったと判断された記録済CDR用ディスク22(以下、これを不良コンパクトディスクという)は、搬送装置30により不良品ストッカ29に搬送される。
【0045】
この際、前記したように不良品ストッカ29はCD−ROMレコーダー23の引き出された状態における記録用トレー31の真下位置に配置されている。このため、不良コンパクトディスク22を不良品ストッカ29に搬送する際、搬送装置30は単に不良コンパクトディスク22を下動させる動作のみで不良品ストッカ29に収納させることができる。これにより、不良コンパクトディスク22をレコーダーから不良品ストッカ29に搬送する時間を短縮することができ、コンパクトディスク作製処理の効率化を図ることができる。
【0046】
一方、検査において適正に記録処理が行なわれたと判断された記録済CDR用ディスク22は、搬送装置30によりプリンタ26の印刷用トレー33に搬送される。この際、搬送装置30はアーム30Aを図2に矢印A1で示す方向に回動させて記録済CDR用ディスク22を印刷用トレー33に搬送する。また、プリンタ26の印刷用トレー33は、記録済CDR用ディスク22が搬送される前に矢印X2方向に引き出されるよう構成されている。
【0047】
記録済CDR用ディスク22が印刷用トレー33に載置されると、プリンタ26は印刷用トレー33を矢印X1方向に引き込み、レーベル25に対する印刷処理を開始する。前記したように、プリンタ26は記録済CDR用ディスク22を載置した印刷用トレー33を漸次図中矢印X2方向に移動させることにより、レーベル25の全体に対し印刷処理を行なう構成とされている。そして、印刷処理が終了すると、印刷用トレー33は完全に矢印X2方向に引き出された状態となる。
【0048】
上記の印刷処理が終了すると、搬送装置30は印刷用トレー33から記録済CDR用ディスク22を取り出し、またプリンタ26は印刷用トレー33を矢印X1方向に引き込む。印刷処理において不具合(通常と違う動作をしたとき等)があったときは、搬送装置30は記録済CDR用ディスク22を不良品ストッカ29に搬送する。但し、印刷処理において不具合が発生することは極めて稀であり、よって搬送装置30が記録済CDR用ディスク22を不良品ストッカ29に搬送する処理の回数は極めて少ない。
【0049】
一方、記録済CDR用ディスク22に対し印刷処理が適正に終了した場合(この記録済CDR用ディスク22を適正コンパクトディスクという)には、搬送装置30は適正コンパクトディスク22を適正品ストッカ28に搬送する。
この際、前記のように適正品ストッカ28はプリンタ26の引き出された状態における印刷用トレー33の真下に配置されているため、搬送装置30は単に適正コンパクトディスク22を下動させる動作のみで適正ストッカ28に収納させることができる。これにより、適正コンパクトディスク22をプリンター26から適正ストッカ28に搬送する時間を短縮することができ、コンパクトディスク作製処理の効率化を図ることができる。
【0050】
ここで、上記構成とされたコンパクトディスク作製装置20において、アーム30Aが移動する移動領域に注目する。本実施例におけるアーム30A(クランパ34を含む)の機能をまとめると、下記する5つの処理となる。
▲1▼ 未記録品ストッカ27に保管されているCDR用ディスク22をCD−ROMレコーダー23の記録用トレー31に搬送する処理。
【0051】
▲2▼ CD−ROMレコーダー23で適正な記録が行なわれなかったと判断された不良コンパクトディスク22を不良品ストッカ29に搬送する処理。
▲3▼ CD−ROMレコーダー23で適正な記録が行なわれたと判断された記録済CDR用ディスク22を記録用トレー31からプリンタ26の印刷用トレー33に搬送する処理。
【0052】
▲4▼ プリンタ26でレーベル25に適正に印刷処理がされなかった記録済CDR用ディスク22を印刷用トレー33から不良品ストッカ29に搬送する処理。
▲5▼ プリンタ26でレーベル25に適正に印刷処理がされた適正コンパクトディスク22を印刷用トレー33から適正品ストッカ28に搬送する処理。
一方、本実施例におけるCD−ROMレコーダー23とプリンタ26の配設位置に注目すると、前記したようにCD−ROMレコーダー23は防塵ケース36内の右側位置に配置されており、またプリンタ26は防塵ケース36内の左側位置に配置されている。更に、搬送装置30はCD−ROMレコーダー23とプリンタ26との間に配設されている。
【0053】
従って、上記した▲1▼,▲2▼の処理を行なうためのアーム30Aの移動領域(図1に二点鎖線で示す。尚、以下の説明では▲1▼−▲2▼移動領域50という)は、防塵ケース36内の右側部分形成されることとなる。また、上記した▲5▼の処理を行なうためのアーム30Aの移動領域(図1に二点鎖線で示す。尚、以下の説明では▲5▼移動領域51という)は、防塵ケース36内の左側部分形成されることとなる。この▲5▼移動領域51は、図1から明らかなように、プリンタ26の印刷用トレー33が引き出し/引き込み動作する移動領域を含んだ領域となっている。
【0054】
よって、本実施例に係るコンパクトディスク作製装置20は、▲1▼−▲2▼移動領域50と▲5▼移動領域51(印刷用トレー33の移動領域)とが互いに完全に分離独立した構成となっている。また、このように▲1▼−▲2▼移動領域50と▲5▼移動領域51を完全に分離独立させた構成としても、上記の▲3▼の処理により▲1▼−▲2▼移動領域50と▲5▼移動領域51との間で記録済CDR用ディスク22の搬送が行なわれるため、本実施例の構成としてもコンパクトディスク作製効率が低下してしまうようなことはない。
【0055】
また、上記した▲4▼の処理を行なうために必要とするアーム30Aの移動領域(以下、▲4▼移動領域という)は、▲1▼−▲2▼移動領域50及び▲5▼移動領域51と重なることとなるが、前記したように、印刷処理において不具合が発生することは極めて稀であるため、よって▲4▼移動領域が▲1▼−▲2▼移動領域50及び▲5▼移動領域51と重なっても実際上、これによりコンパクトディスク作製効率が低下してしまうようなことはない。
【0056】
これにより、本実施例に係るコンパクトディスク作製装置20によれば、印刷用トレー33の引き出し動作或いは引き込み動作に関わりなく、搬送装置30を用いてCDR用ディスク22をCD−ROMレコーダー23、未記録品ストッカ27、及び不良品ストッカ29の間で搬送処理を行なうことが可能となる。
即ち、印刷用トレー33がプリンタ26から引き出された状態であっても、これにより搬送装置30の動作が妨げられることはなく、搬送装置30により自由にCDR用ディスク22をCD−ROMレコーダー23と各ストッカ27,29の間で搬送すること可能となる。これにより、搬送装置30の移動に際し、いわゆる待ち時間がなくなり、効率の高いコンパクトディスク作製処理を実現することができる。
【0057】
また、CD−ROMレコーダー23を防塵ケース36内の右側位置に配置し、かつプリンタ26を防塵ケース36内の左側位置に配置することにより、リンタをCD−ROMレコーダーの最上部に配設する従来の構成に比べて安定性を向上させることができ、CD−ROMレコーダー23を更に積み重ねた構成としても、コンパクトディスク作製装置20が倒れてしまうようなことはない。
【0058】
尚、上記した実施例では、ディスクとしてコンパクトディスクを用いた例について説明したが、本発明に適用可能なディスクはコンパクトディスクに限定されるものではなく、種々のディスク(例えば、デジタルビデオディスク等)に対しても適用できるものである。
【0059】
【発明の効果】
上述の如く本発明によれば、次に述べる種々の効果を実現することができる。請求項1の発明によれば、印刷用トレーがプリンタから引き出された状態であっても、これにより搬送装置の動作が妨げられることはなく、搬送装置により自由にディスクをレコーダーとストッカとの間で搬送すること可能となり、よって搬送装置が移動する際に待ち時間がなくなり効率よくディスクに記録処理を行なうことができる。
【0060】
また、請求項2の発明によれば、記録が適正に行なわれなかったディスク(不良ディスク)をストッカ(不良品用ストッカ)に搬送する際、搬送装置は単に不良ディスクを下動させる動作のみで、不良ディスクを不良品用ストッカに収納できるため、不良ディスクを不良品用ストッカに搬送する時間を短縮することができ、ディスクの作製処理の効率化を図ることができる。
【0061】
また、請求項3記載の発明によれば、記録が適正に行なわれたディスク(適正ディスク)を適正ディスクを収納するストッカ(適正品ストッカ)に搬送する際、搬送装置は単に適正ディスクを下動させる動作のみで、適正ディスクを適正ストッカに収納させることができるため、適正ディスクを適正ストッカに搬送する時間を短縮することができ、ディスクの作製処理の効率化を図ることができる。
【0062】
また、請求項4記載の発明によれば、レコーダー、プリンター、複数のストッカ、及び搬送装置に塵埃が侵入することを防止でき、よって各装置の適正な動作を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるコンパクトディスク作製装置の内部構成を示す正面図である。
【図2】本発明の一実施例であるコンパクトディスク作製装置の内部構成を示す平面図である。
【図3】本発明の一実施例であるコンパクトディスク作製装置の外観図である。
【図4】従来の一例であるコンパクトディスク作製装置を説明するための図である。
【符号の説明】
20 コンパクトディスク作製装置
22 CDR用ディスク
23 CD−ROMレコーダー
24 検査装置
25 レーベル
26 プリンタ
27 未記録品ストッカ
28 適正品ストッカ
29 不良品ストッカ
30 搬送装置
31 記録用トレー
32 検査用トレー
33 印刷用トレー
36 防塵ケース
37 扉部
38 本体部
Claims (4)
- 引き出された記録用トレーに未記録のディスクが装着され、該記録用トレーを引き込んだ状態で前記ディスクにデータを記録するレコーダーと、
引き出された印刷用トレーに記録処理が終了した前記ディスクが装着され、該印刷用トレーを引き込んだ状態で前記ディスクに配設されたレーベルに印刷を行なうプリンターと、
未記録の前記ディスク、記録が適正に行なわれた前記ディスク、及び記録が適正に行なわれなかった前記ディスクを各々別個に保管する複数のストッカと、
前記ディスクを前記レコーダー、前記プリンター、各ストッカへ搬送する搬送装置とを具備するディスク作製装置において、
未記録の前記ディスクを前記ストッカから前記レコーダーの記録用トレーへ搬送する際、前記搬送装置が移動する移動領域と、
前記プリンターに設けられた前記印刷用トレーが引き出し動作或いは引き込み動作する際、前記印刷用トレーが移動するトレー移動領域とを、
空間的に分離独立させた構成としたことを特徴とするディスク作製装置。 - 請求項1記載のディスク作製装置において、
記録が適正に行なわれなかった前記ディスクを保管する前記ストッカを、前記レコーダーの引き出された状態における前記記録用トレーの真下位置に配置したことを特徴とするディスク作製装置。 - 請求項1または2記載のディスク作製装置において、
記録が適正に行なわれた前記ディスクを保管する前記ストッカを、前記プリンタの引き出された状態における前記印刷用トレーの真下に配置したことを特徴とするディスク作製装置。 - 請求項1乃至3のいずれかに記載のディスク作製装置において、
前記レコーダー、前記プリンター、前記複数のストッカ、及び前記搬送装置を覆う防塵用筐体を設けたことを特徴とするディスク作製装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06027299A JP3551815B2 (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | ディスク作製装置 |
| US09/519,183 US6400659B1 (en) | 1999-03-08 | 2000-03-06 | Disk manufacturing apparatus |
| DE10010521A DE10010521C2 (de) | 1999-03-08 | 2000-03-07 | Vorrichtung zur Herstellung von Compact-Disks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06027299A JP3551815B2 (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | ディスク作製装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000260172A JP2000260172A (ja) | 2000-09-22 |
| JP3551815B2 true JP3551815B2 (ja) | 2004-08-11 |
Family
ID=13137349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06027299A Expired - Fee Related JP3551815B2 (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | ディスク作製装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6400659B1 (ja) |
| JP (1) | JP3551815B2 (ja) |
| DE (1) | DE10010521C2 (ja) |
Families Citing this family (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10024581A1 (de) * | 2000-05-19 | 2001-11-29 | Kendro Lab Prod Gmbh | Klimaschrank |
| JP2002184074A (ja) * | 2000-12-15 | 2002-06-28 | Otari Kk | ディスク書き込み装置 |
| US6827509B2 (en) * | 2001-05-14 | 2004-12-07 | Rimage Corporation | CD transporter with re-transfer printer |
| US6990674B1 (en) * | 2001-08-08 | 2006-01-24 | Primera Technology, Inc. | Picker support for disc duplicator |
| US6760052B2 (en) | 2002-06-03 | 2004-07-06 | Primera Technology, Inc. | CD recorder and printer |
| JP3906114B2 (ja) * | 2002-06-10 | 2007-04-18 | 富士通テン株式会社 | ディスク再生装置 |
| US20040020980A1 (en) * | 2002-07-31 | 2004-02-05 | Whiteing Vernon N. | System for scanning, processing, and storing disk |
| US7127725B2 (en) * | 2002-09-25 | 2006-10-24 | Rimage Corporation | Disc collator |
| US7314341B2 (en) * | 2003-01-10 | 2008-01-01 | Liconic Ag | Automatic storage device and climate controlled cabinet with such a device |
| US7036131B2 (en) * | 2003-03-05 | 2006-04-25 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printing optical disc player/recorder |
| US8393843B2 (en) * | 2003-06-26 | 2013-03-12 | Quad/Graphics, Inc. | Printed product binding method |
| WO2005031664A1 (en) * | 2003-09-26 | 2005-04-07 | Lilian Soraya Soneghet Clini | Self-service machine for the production of disks with digital recordings and method for purchasing disks with digital recordings |
| US7011130B2 (en) * | 2003-10-17 | 2006-03-14 | Primera Technology, Inc. | Laminator for applying a protective layer to a disc |
| US7349294B2 (en) | 2004-01-20 | 2008-03-25 | Primera Technology Inc. | Disc error checking sensor for printers and duplicators |
| US7021355B2 (en) * | 2004-01-30 | 2006-04-04 | Primera Technology, Inc. | Disc tray error system |
| US7150573B2 (en) | 2004-09-10 | 2006-12-19 | Primera Technology, Inc. | Label printer with label supply feed control |
| WO2006047793A1 (en) * | 2004-10-18 | 2006-05-04 | Arvinmeritor Technology, Llc. | Force-based power steering system |
| US7540237B2 (en) | 2005-01-19 | 2009-06-02 | Kubin Dale K | Printer |
| JP4702363B2 (ja) * | 2005-03-29 | 2011-06-15 | セイコーエプソン株式会社 | メディア処理装置 |
| WO2006129470A1 (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Seiko Epson Corporation | メディア処理装置及びメディア処理装置の制御方法 |
| JP4701996B2 (ja) * | 2005-11-01 | 2011-06-15 | セイコーエプソン株式会社 | 記録媒体作成装置及び記録媒体搬送制御方法 |
| US8601123B2 (en) | 2006-01-16 | 2013-12-03 | Seiko Epson Corporation | Media management method for a media processing device |
| DE102006008894B4 (de) * | 2006-02-19 | 2012-03-29 | Gerhard Richter | Transportvorrichtung für scheibenförmige Datenträger |
| US7810109B2 (en) * | 2006-08-09 | 2010-10-05 | Primera Technology Inc. | Compact disc picker |
| JP4910605B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2012-04-04 | セイコーエプソン株式会社 | 外部記憶媒体処理装置及び外部記憶媒体処理装置の制御方法 |
| US7882272B2 (en) | 2006-10-03 | 2011-02-01 | Seiko Epson Corporation | Media processing device and control method for a media processing |
| CN101159150B (zh) | 2006-10-03 | 2010-06-02 | 精工爱普生株式会社 | 介质处理装置以及介质处理装置的控制方法 |
| JP4835363B2 (ja) * | 2006-10-04 | 2011-12-14 | セイコーエプソン株式会社 | メディア処理装置及びメディア処理装置の制御方法 |
| JP2008135148A (ja) | 2006-10-23 | 2008-06-12 | Seiko Epson Corp | メディア処理装置 |
| JP5001622B2 (ja) * | 2006-10-23 | 2012-08-15 | セイコーエプソン株式会社 | メディア処理装置 |
| JP2008108308A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Seiko Epson Corp | メディア処理装置 |
| JP4872606B2 (ja) * | 2006-11-02 | 2012-02-08 | セイコーエプソン株式会社 | メディア処理装置およびメディア処理装置の駆動制御方法 |
| JP4848946B2 (ja) | 2006-12-07 | 2011-12-28 | セイコーエプソン株式会社 | プリンタおよびメディア処理装置 |
| JP5050593B2 (ja) * | 2007-03-20 | 2012-10-17 | ティアック株式会社 | ディスク処理システム |
| US7929384B2 (en) * | 2007-04-06 | 2011-04-19 | Ming-Hsun Liu | Multi-stage disk-feeding apparatus for information storage disks |
| US8578400B2 (en) | 2007-06-18 | 2013-11-05 | Seiko Epson Corporation | Media processing device for processing media such as CDs and DVDs |
| EP2629296B1 (en) | 2007-06-18 | 2019-03-13 | Seiko Epson Corporation | Media processing apparatus and controlling method of the same |
| JP4973405B2 (ja) * | 2007-09-10 | 2012-07-11 | セイコーエプソン株式会社 | 搬送装置、記憶媒体加工装置、搬送制御装置、記憶媒体加工制御装置、搬送装置の制御方法および制御プログラム |
| JP5205890B2 (ja) | 2007-09-18 | 2013-06-05 | セイコーエプソン株式会社 | メディア処理装置及びメディア処理装置の制御方法 |
| DE102008003616A1 (de) | 2008-01-09 | 2009-07-23 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur Verbindung mehrerer Teile durch Kaltgasspritzen |
| US20090193446A1 (en) * | 2008-01-29 | 2009-07-30 | Raptor Innovations International, Inc. | Apparatuses for Transportation of Disc in Connection with Recording Data and Apparatus for Such Recording |
| JP5012541B2 (ja) * | 2008-01-31 | 2012-08-29 | セイコーエプソン株式会社 | メディア処理装置 |
| JP2009277340A (ja) | 2008-04-18 | 2009-11-26 | Seiko Epson Corp | ディスク処理装置のディスク搬送機構およびディスク処理装置 |
| JP5309678B2 (ja) | 2008-05-07 | 2013-10-09 | セイコーエプソン株式会社 | ディスク処理装置、及び、ディスク処理装置の制御方法 |
| US20100079799A1 (en) * | 2008-09-30 | 2010-04-01 | Seiko Epson Corporation | Media Processing Device, Control Method for a Media Processing Device, and a Control Program for a Media Processing Device |
| TWM398178U (en) * | 2010-06-15 | 2011-02-11 | Acard Technology Corp | recording device |
| JP5471910B2 (ja) | 2010-07-06 | 2014-04-16 | セイコーエプソン株式会社 | 媒体処理装置の駆動制御方法および媒体処理システム |
| JP2010269602A (ja) * | 2010-07-20 | 2010-12-02 | Ricoh Co Ltd | 情報記録装置 |
| JP5845600B2 (ja) * | 2011-03-14 | 2016-01-20 | セイコーエプソン株式会社 | メディア処理システム、メディア処理システムの制御方法およびメディア処理装置 |
| JP5796317B2 (ja) | 2011-03-23 | 2015-10-21 | セイコーエプソン株式会社 | メディア処理システム、メディア処理システムの制御方法およびメディア処理装置 |
| JP5978914B2 (ja) * | 2012-10-19 | 2016-08-24 | セイコーエプソン株式会社 | メディアドライブおよびこれを備えたメディア処理装置 |
| GB2537409A (en) * | 2015-04-17 | 2016-10-19 | 7 Corp Pte Ltd | DVD Handling robot |
| JP7409043B2 (ja) * | 2019-11-25 | 2024-01-09 | セイコーエプソン株式会社 | メディア処理装置、メディア処理装置の制御方法、及び、プログラム |
| CN115648812B (zh) * | 2022-10-17 | 2025-05-30 | 中国工商银行股份有限公司 | 银行空白凭证打印系统 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4127341C2 (de) | 1991-08-19 | 2000-03-09 | Leybold Ag | Vorrichtung zum selbsttätigen Gießen, Beschichten, Lackieren, Prüfen und Sortieren von Werkstücken |
| US5546315A (en) * | 1994-03-04 | 1996-08-13 | Storage Technology Corporation | Simplified storage media library subsystem |
| US5542768A (en) | 1995-02-03 | 1996-08-06 | Rimage Corporation | Apparatus for printing on plastic disk |
| KR100481596B1 (ko) * | 1995-10-09 | 2005-04-11 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 컨텐츠 재생 장치 및 컨텐츠 재생 방법 |
| US5734629A (en) | 1995-12-28 | 1998-03-31 | Rimage Corporation | CD transporter |
| US5946216A (en) * | 1996-11-14 | 1999-08-31 | Cedar Technologies, Inc. | Vertical transport device for recording and verifying plastic disks |
| US6222800B1 (en) * | 1997-06-02 | 2001-04-24 | Copy Pro, Inc. | Autoload disk copier system |
-
1999
- 1999-03-08 JP JP06027299A patent/JP3551815B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-03-06 US US09/519,183 patent/US6400659B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-03-07 DE DE10010521A patent/DE10010521C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000260172A (ja) | 2000-09-22 |
| DE10010521A1 (de) | 2000-11-02 |
| US6400659B1 (en) | 2002-06-04 |
| DE10010521C2 (de) | 2003-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3551815B2 (ja) | ディスク作製装置 | |
| CN100389466C (zh) | 光盘记录器和打印机 | |
| US4071857A (en) | Cassette changer apparatus | |
| US3836731A (en) | Playback device and method for foil-shaped recording carriers | |
| US8132506B2 (en) | Media processing device and control method for a media processing device | |
| CN1019059B (zh) | 盘存储装置 | |
| JP2003196901A (ja) | 磁気テープカートリッジライブラリ装置 | |
| JP3777990B2 (ja) | ディスク作製システム | |
| US7448051B2 (en) | Printer tray picker | |
| JP2005259230A (ja) | ディスク処理装置 | |
| JP4061733B2 (ja) | カセットライブラリシステム | |
| JP2976556B2 (ja) | テープカセット | |
| US20080244627A1 (en) | Disc transport with carousel | |
| JP3870378B2 (ja) | ディスクチェンジャーの動力切換装置 | |
| JP4085721B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| US7165303B2 (en) | Disc cassette delidder and feeder system for data storage devices | |
| CN109313914B (zh) | 碟盘搬运装置及碟盘搬运方法 | |
| JP2004164796A (ja) | 光ディスク処理システム | |
| WO2003054871A1 (fr) | Dispositif d'enregistrement et de reproduction | |
| JP2905371B2 (ja) | 蓋開閉機構 | |
| JPH0424513Y2 (ja) | ||
| JPH048523Y2 (ja) | ||
| JP3315604B2 (ja) | 磁気装置 | |
| JP2006331526A (ja) | ディスクチェンジャー装置 | |
| JP2004355746A (ja) | ディスクチェンジャーにおけるディスク再生時の駆動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040406 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040419 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080514 Year of fee payment: 4 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080514 Year of fee payment: 4 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080514 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090514 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100514 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |