JP3548940B2 - シャッター開閉式物品収納部付き抽斗キャビネット - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、シャッターによって開閉される物品収納部を備える抽斗キャビネットに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えば、筆記用具、ノート等の事務用品、あるいはフロッピー、プリンター用カセットリボン等のOA機器用品等の備品である物品を保管する抽斗を備える抽斗キャビネットは公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
従来の抽斗キャビネットは、使用頻度の高い物品を抽斗から出し入れして事務を行なったり、あるいは、OA機器を使用したりするとき、抽斗を引き出したままの状態で使用されることがあり、引き出された抽斗が邪魔になるという問題を有している。
【0004】
このような問題を解決するべく、使用頻度の高い物品は、予め、抽斗キャビネットの天板上に取り出されて使用されることが多い。しかし、抽斗キャビネットは、天板上に置かれた物品の落下を防止する構造を備えておらず、物品の落下を防止することができない。特に、キャスター付きの抽斗キャビネットでは、人体が僅かに接触しただけで移動し、天板上の物品を振り落すことがある。
【0005】
さらに、抽斗キャビネットは、事務作業を一旦中断し、その後、再開するとき、物品を天板上から抽斗に戻し、再度、その物品を探し出して天板上に置かなければならず、作業能率を低下させるという問題を有している。
【0006】
本発明は、従来の抽斗キャビネットが有する上記の問題点に鑑み、使用頻度の高い物品を、抽斗を引き出したままの状態にすることなく、常時、取り出し易い状態に保管するとともに、作業を途中で一旦中断しても、取り出したままの状態を保持し、再度、直ちに使用できるようにした抽斗キャビネットを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明によると、上記課題は、次のようにして解決される。
(1)左右の両側板の後端同士を後板で接続して平面視ほぼ逆U字状に形成した外枠の上下方向の中間部に物品載置板を前記後板との間に隙間を形成して設けるとともに、該物品載置板の下方に抽斗を設け、前記物品載置板より上方を物品収納部とし、かつ、前記物品収納部の開放された上部と前部とを、前記側板の開放端部と後端とに沿って前記両側板の対向面に形成した1対のガイド手段に案内されて前記隙間を通るシャッターによって開閉されるようにし、さらに、前記物品載置板の後部に、シャッターの垂直状態の部分の裏面を隠す目隠し板を立設する。
【0009】
(2)上記(1)項において、シャッターの先端と、物品載置板の前部との間に、シャッターを閉じた状態に保持する鍵を設ける。
【0010】
(3)高さの異なる左右の両側板の後端同士を後板で接続して、高さの高い側板の前端に前記後板と平行に前板を設けて平面視縦長の長方形に形成した外枠の上下方向の中間部に、物品載置板を前記高さの高い側板との間に隙間を形成して設け、かつ前記物品載置板の下方に、前記前板から引き出される抽斗を設け、前記物品載置板より上方を物品収納部とし、該物品収納部の開放された上部と側部とを、前記前板と後板との開放端部と前記高さの高い側板側の端部とに沿って、前記前板と後板との対向面に形成した1対のガイド手段に案内されて前記隙間を通るシャッターによって開閉されるようにする。
【0011】
(4)上記(1)項において、物品載置板の高さの高い側板側の側端に、シャッターの垂直状態の部分の裏面を隠す目隠し板を立設する。
【0012】
(5)上記(3)または(4)項において、シャッターの先端と、物品載置板の他方の側板側の側端との間に、シャッターを閉じた状態に保持する鍵を設ける。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、図1〜図7に基づいて説明する。
図1〜図5は、本発明の第1の実施形態(請求項1〜3記載の発明の実施形態)の抽斗キャビネットを示す。
この抽斗キャビネット(1)は、左右の両側板(2)(2)の後端(2a)(2a)同士を後板(4)で接続して平面視ほぼ逆U字状に形成された外枠(5)と、外枠(5)の上下方向の中間部に後板(4)との間に隙間(S)を形成して設けた物品載置板(6)と、物品載置板(6)の下方に配設された複数の抽斗(7)とを備えている。
【0014】
物品載置板(6)の上方は、物品収納部(8)となっており、物品収納部(8)の開放された上部(8a)と前部(8b)とは、シャッター(9)によって開閉されるようになっている。
【0015】
抽斗(7)は、側板(2)に設けた溝レール(10)と、抽斗(7)の側部に設けた突条レール(11)との係合によって、外枠(5)に前後方向に移動可能となっている。
最上段の抽斗(7)は、側板(2)に設けた突条レール(20)に、抽斗(7)の上部を折り曲げて形成された折り曲げ片(7a)を支持させて、外枠(5)に設けられている。
【0016】
シャッター(9)は、側板(2)の開放端部(2b)と後端(2a)とに沿って両側板(2)の対向面(2c)に形成された1対のガイド手段であるガイド溝(13)に案内されて、上記隙間(S)を通るようになっている。
シャッター(9)は、屈曲自在となっており、物品収納部(8)の前部(8b)と上部(8a)とを閉じるに足る長さを有している。
【0017】
ガイド溝(13)の終端近くには、シャッター(9)の後端(9a)を受け止めるストッパー(14)を設けてある。
物品載置板(6)の後端(6a)には、シャッター(9)の垂直状態の内面が外部から見えないようにするとともに、物品収納部(8)に収納された物品が物品載置板(6)の後端(6a)から外枠(5)内に落下しないようにする目隠し板(19)が設けられている。
【0018】
シャッター(9)の前端(9c)には、図3に示す、回動操作可能なフック(15)が設けられ、物品載置板(6)の前端(6b)には、フック(15)が係合する孔(16)が設けられている。このフック(15)と孔(16)は、鍵(17)を構成している。
外枠(5)の下部の4隅には、キャスター(18)が設けられている。
【0019】
以上の構成において、使用頻度の激しい事務用品、あるいは、OA機器用品等の物品は、シャッター(9)を開いて開放された物品収納部(8)に収納され、必要に応じ、取り出して使用される。
従って、物品は、物品収納部(8)の上部(8a)と前部(8b)の開放部から容易に取り出されて使用されるとともに、物品載置板(6)より上方の側板(2)の上部(2d)と、目隠し板(19)とによって落下が防止される。目隠し板(19)が無い場合には、後板(4)の上部(4a)によって落下が防止される。
仕事を中断するときには、シャッター(9)を閉じて物品収納部(8)を閉じておくと、物品を保護して、再度、直ちに使用できる状態に保管しておくことができる。
【0020】
図6、図7は、本発明の第2の実施形態(請求項4〜6記載の発明の実施形態)の抽斗キャビネット(21)を示す。
なお、第1の実施形態の抽斗キャビネット(1)と同一の部材については、上述のものと共通の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
抽斗キャビネット(21)は、高さの異なる左右の両側板(22)(23)の後端(23a)同士を後板(24)で接続して、高さの高い側板(22)の前端に後板(4)と平行に前板(39)を設けて平面視縦長の長方形に形成された外枠(25)と、外枠(25)の上下方向の中間部に高さの高い側板(22)との間に隙間(S)を形成して設けた物品載置板(26)と、物品載置板(26)の下方に配設されて前板(39)から引き出される複数の抽斗(7)とを備えている。
【0021】
物品載置板(26)より上方は物品収納部(28)となっており、この物品収納部(28)の開放された上部(28a)と側部(28c)は、シャッター(9)によって開閉されるようになっている。
【0022】
抽斗(7)を外枠(25)に支持する、図7における左側のレール(10)(20)は、前板(39)と後板(24)との対向面(39a)(24a)間に渡して設けられ、右側のレール(10)(20)は、側板(23)の内面(23a) に設けられている。
シャッター(9)は、前板(39)と後板(24)との開放端部(39b)(24b)と、高さの高い側板(22)側の端部(39c)(24c)とに沿って前板(39)と後板(24)との対向面(39a)(24a)に形成された1対のガイド溝(13)(13)に案内されて、上記隙間(S)を通るようになっている。
物品載置板(26)の側端(26a) は、シャッター(9)の通過を許容するため、側板(2)から離れて、目隠し板(19)を有している。
この第2実施形態の抽斗キャビネット(21)も、第1実施形態のキャビネット(1)と同様な作用および効果を奏する。
【0023】
なお、第1の実施形態における両側板(2)の物品載置板(6)より上方の上部を、他部と別体とし、その他部を後板(4)、物品載置板(6)等とともに箱型に組付けた後に、物品載置板(6)の上面両側部に補助側板として後から立設してもよい。
【0024】
同様に、第2の実施形態における物品載置板(26)より上方の側板(22)の上部、前板(39)の上部、後板(24)の上部等を、それらの下部と別体として、箱体形成後に、物品載置板(26)の上方に立設してもよい。
【0025】
【発明の効果】
(a)請求項1、3記載の発明によると、使用頻度の高い物品を、抽斗を引き出したままの状態にすることなく、物品収納部で、常時、取り出し易い状態に、かつ、落下しにくい状態に保管することができる。
また、作業を途中で一旦中断しても、シャッターを閉じるだけで、物品を取り出したままの状態で保管し、シャッターを開くことによって、再度、物品を取り出せる状態にすることができる。
【0026】
(b)請求項1、4記載の発明によると、物品載置板に、シャッターの垂直状態の部分の裏面を隠す目隠し板を立設すると、開いた物品収納部の見栄えをよくするとともに、物品載置板と外枠との間のシャッターが通る隙間から、物品載置板上の物品が落下しないように防止することができる。
【0027】
(c)請求項2、5記載の発明によると、シャッターと、物品載置板との間に、シャッターを閉じた状態に保持する鍵を設けると、シャッターの閉じた状態を確実に保持しておくことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の抽斗キャビネットの斜視図であり、物品収納部を開いた状態の図である。
【図2】同じく、物品収納部を閉じた状態の図である。
【図3】同じく、側板に沿った断面図であり、物品収納部を開いた状態の図である。
【図4】同じく、側板に沿った断面図であり、物品収納部を閉じた状態の図である。
【図5】同じく、縦断正面図である。
【図6】本発明の第2の実施形態における、図1と同様な斜視図である。
【図7】同じく、前板に沿った断面図である。
【符号の説明】
(S)隙間
(1)抽斗キャビネット
(2)側板
(2a)側板の後端
(2b)側板の開放端部
(2c)側板の対向面
(2d)側板の上部
(4)後板
(4a)後板の上部
(5)外枠
(6)物品載置板
(6a)物品載置板の後端
(6b)物品載置板の前端
(7)抽斗
(7a)抽斗の折り曲げ片
(8)物品収納部
(8a)物品収納部の上部
(8b)物品収納部の前部
(9)シャッター
(9a)後端
(9c)前端
(10)溝レール
(11)突条レール
(13)ガイド溝(ガイド手段)
(14)ストッパー
(15)フック
(16)孔
(17)鍵
(18)キャスター
(19)目隠し板
(20)突条レール
(21)抽斗キャビネット
(22)側板(高さの高い側板)
(23)側板
(23a)側板の後端
(23b)側板の内面
(24)後板
(24a)対向面
(24b)後板の開放端部
(24c)後板における高さの高い側板(22)側の端部
(25)外枠
(26)物品載置板
(26a)物品載置板の他方の側板側の側端
(28)物品収納部
(28a)物品収納部の開放された上部
(28c)物品収納部の開放された側部
(39)前板
(39a)対向面
(39b)前板の開放端部
(39c)前板における高さの高い側板(22)側の端部
Claims (5)
- 左右の両側板の後端同士を後板で接続して平面視ほぼ逆U字状に形成した外枠の上下方向の中間部に、物品載置板を前記後板との間に隙間を形成して設けるとともに、該物品載置板の下方に抽斗を設け、前記物品載置板より上方を物品収納部とし、かつ、前記物品収納部の開放された上部と前部とを、前記側板の開放端部と後端とに沿って前記両側板の対向面に形成した1対のガイド手段に案内されて前記隙間を通るシャッターによって開閉されるようにし、さらに、前記物品載置板の後部に、シャッターの垂直状態の部分の裏面を隠す目隠し板を立設したことを特徴とするシャッター開閉式物品収納部付き抽斗キャビネット。
- シャッターの先端と、物品載置板の前部との間に、シャッターを閉じた状態に保持する鍵を設けた請求項1記載のシャッター開閉式物品収納部付き抽斗キャビネット。
- 高さの異なる左右の両側板の後端同士を後板で接続して、高さの高い側板の前端に前記後板と平行に前板を設けて、平面視縦長の長方形に形成した外枠の上下方向の中間部に、物品載置板を前記高さの高い側板との間に隙間を形成して設け、かつ前記物品載置板の下方に、前記前板から引き出される抽斗を設け、前記物品載置板より上方を物品収納部とし、該物品収納部の開放された上部と側部とを、前記前板と後板との開放端部と、前記高さの高い側板側の端部とに沿って、前記前板と後板との対向面に形成した1対のガイド手段に案内されて前記隙間を通るシャッターによって開閉されるようにしたことを特徴とするシャッター開閉物品式収納部付き抽斗キャビネット。
- 物品載置板の高さの高い側板側の側端に、シャッターの垂直状態の部分の裏面を隠す目隠し板を立設してなる請求項1記載のシャッター開閉式物品収納部付き抽斗キャビネット。
- シャッターの先端と、物品載置板の他方の側板側の側端との間に、シャッターを閉じた状態に保持する鍵を設けてなる請求項3または4記載のシャッター開閉式物品収納部付き抽斗キャビネット。
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