JP3520552B2 - 樹脂成形キャビネット - Google Patents

樹脂成形キャビネット

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JP3520552B2 JP05910294A JP5910294A JP3520552B2 JP 3520552 B2 JP3520552 B2 JP 3520552B2 JP 05910294 A JP05910294 A JP 05910294A JP 5910294 A JP5910294 A JP 5910294A JP 3520552 B2 JP3520552 B2 JP 3520552B2
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    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/0046Details relating to the filling pattern or flow paths or flow characteristics of moulding material in the mould cavity
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/64Constructional details of receivers, e.g. cabinets or dust covers
    • H04N5/642Disposition of sound reproducers

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばテレビジョン受
像機用キャビネットに適用して好適な樹脂成形キャビネ
ットに関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン受像機を構成するキャビネ
ットは、例えば図5に示すように構成されている。図5
において、1はテレビジョン受像機全体を示し、この受
像機1は、前面中央部に画像表示部である陰極線管2が
配され、この陰極線管2の左右のキャビネットにグリル
部3が形成されている。このグリル部3は、例えば微小
な径の透孔が密集した状態で縦横に複数配置され、この
左右のグリル部3の内部にスピーカ装置4が配置されて
いる。そして、スピーカ装置4から再生される音が、グ
リル部3に設けられた透孔を介してキャビネットの外に
放音される。
【0003】従来のこの種の受像機用のキャビネットの
グリル部は、合成樹脂で形成されるキャビネットに、微
小な透孔を配したパンチングネットと称される金属板を
取付けたり、或いはサランネット等の通気性を有する繊
維材を貼着させて構成されていた。
【0004】これに対し、合成樹脂だけでグリル部を形
成されることが考えられている。即ち、このようにグリ
ル部に別部品を使用すると、受像機のキャビネットの製
造に手間がかかることになり、製造コストが上昇するの
で、キャビネットを構成する樹脂材料そのもので微小な
径の透孔が縦横に複数配置したグリル部を形成させるこ
とが考えられている。
【0005】図6は、このグリル部を合成樹脂で形成さ
せた場合の一例を示す図で、キャビネットのグリル部3
を裏面側から見た図である。図6において、5はグリル
部を構成する微小(例えば直径1mm程度)な透孔を示
し、この透孔5が縦横に密集させて複数個配置されてい
る。この場合、この透孔5が形成された箇所は、キャビ
ネットの肉厚が他の部分より薄くされ、この肉厚の薄い
透孔形成箇所を補強するために、ほぼ等間隔で補強用リ
ブ6が形成させる。この補強用リブ6の形成箇所は、キ
ャビネットの他の部分とほぼ等しい肉厚となるようにし
てあり、結果的に補強用リブ6の形成箇所がその周囲の
透孔形成箇所よりも厚くなり、補強されることになる。
【0006】そして、この補強用リブ6は、キャビネッ
トの樹脂成形時の樹脂の流れを支援するフローリーダと
しても機能する。即ち、この補強用リブ6が適当な間隔
で配されていることで、成形時にキャビネットの側面側
から破線の矢印に沿って供給される樹脂材料が、この補
強用リブ6の形成部分を流れて、前面側まで充填され、
良好に樹脂成形される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
グリル部を合成樹脂で一体に成形させると、図6に示す
ように、補強リブ6から離れた部分の透孔形成箇所に、
成形用樹脂が充填されないで残る開口部7が生じる不都
合があった。即ち、樹脂成形時には、グリル部では比較
的肉厚がある補強リブ6の形成箇所を中心として樹脂が
流れるので、補強リブ6から遠い部分には樹脂が充填さ
れ難く、開口部7が生じ易い。従って、テレビジョン受
像機用のキャビネットのように、比較的大型の樹脂成形
部品に、微小な透孔を密集させて複数配置するグリル部
を一体成形で設けるのは困難であった。
【0008】この不都合を解決するためには、補強リブ
6の本数を増やせば良いが、補強リブ6の形成箇所には
透孔を設けることができないので、補強リブ6の本数を
増やすと、それだけ透孔による開口面積が減少して、放
音部として機能しなくなってしまう。従って、補強リブ
をあまり多くすることは出来ない。
【0009】本発明はかかる点に鑑み、比較的大型の樹
脂成形部品に、微小な透孔を密集させて配置するグリル
部を、良好に一体成形できるようにすることを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、成形用金型を
使用した樹脂成形により成形され,スピーカからの音を
放音するグリル部を有する樹脂成形キャビネットにおい
て、前記グリル部は微小な径の透孔をパンチングメタル
状に密集させて配置した薄肉部と、該薄肉部の裏面上に
設けられたほぼ直線的な複数の補強リブとからなり、そ
れぞれの前記補強リブを、成形時に射出口金が当接する
部位の略中心から前記グリル部の略中心に向く方向に対
して斜めの略同一角度を持たせて配置すると共に、補強
リブどうしで交差するように配置したものである。
【0011】また、この場合に補強リブどうしで交差す
る角度を鋭角としたものである。
【0012】さらに、それぞれの場合に樹脂成形キャビ
ネットでテレビジョン受像機のキャビネットを構成させ
たものである。
【0013】
【作用】本発明によると、成形時に射出口金から金型内
に供給される樹脂が流れる方向に対して所定の角度を持
たせて補強リブを配置することで、成形時の樹脂の流れ
を若干阻止するように働き、この補強リブの形成箇所か
ら周辺に樹脂が広がるようになる。また、補強リブどう
しで交差するように配置したことで、この交差地点に流
れて来た樹脂どうしが当たって周辺に樹脂が広がるよう
になる。従って、グリル部内に樹脂が行き渡るようにな
る。
【0014】この場合、補強リブどうしで交差する角度
を鋭角とすることで、良好にグリル部内に樹脂が行き渡
るようになる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1〜図4を参
照して説明する。
【0016】本例においては、テレビジョン受像機のキ
ャビネットに適用したもので、図2に示すように受像機
が構成される。即ち、図2において10はテレビジョン
受像機全体を示し、このテレビジョン受像機10は前面
中央に画像表示部である陰極線管11が配され、この陰
極線管11の前面の画像表示部となる部分の周囲から受
像機後端部までを覆うようにキャビネット12が配され
ている。このキャビネット12は、前面側が合成樹脂で
一体成形され、左右に微小な透孔が密集して配されたグ
リル部12aを有する。そして、この左右のグリル部1
2aの奥に、スピーカ装置14が配置させてある。な
お、このキャビネット12を金型を使用して樹脂成形す
る際には、受像機の側面部となる部分の近傍に、樹脂の
射出口金を配置させるようにしてあり、この側面から前
面に向かって樹脂を充填させて成形させる。
【0017】次に、キャビネット12のグリル部12a
の詳細について説明する。まず、このグリル部12aの
断面(図2の III-III線に沿う断面図)を図3に示す
と、受像機の側面部を構成するキャビネットの側面12
bと、画像表示部となる部分の周囲に配されるキャビネ
ットの前面部12cとの間の部分に、グリル部12aが
縦長に配置され、本例の場合にはグリル部12aの肉厚
が1mm程度としてあり、他の部分の肉厚(2〜5mm
程度)よりも薄くなり、この薄くなった部分に、直径1
mm程度の微小な径の透孔13を密集して配置させて、
いわゆるパンチングメタル状(即ち金属板にパンチング
処理により微小な孔を形成させたのと同じ状態)に形成
させてある。そして、この透孔13の形成箇所の裏面側
には、補強リブ15が形成させてある。図4は、このグ
リル部12bを正面から見た図で、裏面側の補強リブ1
5の形成状態を破線で示す。
【0018】そして、本例のグリル部12aに設けられ
る補強リブ15は、図1及び図4に示すように、直線的
なリブをX状に交差させたものを連続的に配置して形成
させる。図1は、このグリル部12aを裏面側から見た
図で、キャビネット12のグリル部12aの近傍を破断
して示す図で、補強リブ15は、このキャビネット12
が組み立てられたときに水平となる方向Hに対し所定角
度θ(θは例えば25°)傾斜させる。そして、それぞ
れの補強リブ15が、ほぼ中央部15aで逆方向に傾斜
した補強リブ15と交差するようにする。この場合、補
強リブ15どうしが交差する角度は、図1に示すように
2θ(例えば50°)となる。このように交差した補強
リブ15を、グリル部12aの裏面に連続的に配置す
る。なお、補強リブ15の形成箇所の肉厚は、グリル部
12aの周辺の肉厚とほぼ等しくしてあり、例えば2m
m程度とする。
【0019】なお本例の場合には、図3及び図4に示す
ように、貫通した透孔13の脇に、透孔13と同じ間隔
で未貫通孔13′を設けてあり、キャビネットを外側か
ら見た状態では、グリル部12aが未貫通孔13′まで
延長されているように見えるようなデザイン上の処理を
してある。また、補強リブ15の形成された部分と重な
る孔も、貫通した透孔とはならず、未貫通の孔13′に
なる。
【0020】このように補強リブ15を配置したキャビ
ネット12によると、微小な透孔13を有するグリル部
12aを良好に一体成形することができる。即ち、本例
のキャビネット12は、樹脂成形する際の樹脂の射出口
金を、側面12bの近傍に配置させてあるので、成形時
の金型内での樹脂の流れは、図1に破線の矢印aで示す
ように、側面側から前面側へとなる。ここで、本例の場
合には、補強リブ15が所定角度θだけ傾斜させてある
ので、グリル部12aを形成させる金型内でこの角度θ
だけ樹脂の流れに対して抵抗することになり、肉厚の薄
いグリル部12aに樹脂が広がるようになる。さらに、
この補強リブ15が中央部15aで角度2θで交差して
いるので、この交差箇所で両方向のリブ15を伝って流
れた樹脂が当たることになり、この当たったときの力
で、交差部15aから周辺のグリル部12aに樹脂が広
がるようになる。従って、肉厚の薄いグリル部12a全
体に樹脂が行き渡り、樹脂が充填されない開口部が生じ
ることがない。また、キャビネット12の前面部12c
側へも、補強リブ15を介して樹脂が流れ、キャビネッ
ト全体が良好に樹脂成形される。
【0021】このように肉厚の薄いグリル部12aがあ
るキャビネット12を一体で良好に樹脂成形できること
で、別部品のグリル部をキャビネットに取付ける必要が
なくなり、それだけテレビジョン受像機用のキャビネッ
トを簡単に製造することができ、テレビジョン受像機の
製造コストを低減させることができる。また、一体成形
されているので、別部品のグリル部を接着などで取付け
た場合のように、後からグリル部が剥がれてしまうこと
がなく、製品として経時変化が少ない。
【0022】なお、補強リブ15が中央部15aで交差
する角度は、鋭角(即ち90°以下)とすることで、良
好にグリル部12aに樹脂が流れるようになる。即ち、
交差角を鈍角とした場合には、両方向のリブ15を伝っ
て流れた樹脂が当たったときの周辺への樹脂の広がり
が、充分でない場合があり、本例のように樹脂が流れる
方向に対して鋭角に交差するようにすることで、開口部
が全く発生しない状態で良好に成形させることができ
る。但し、従来例として示した図6のように、補強リブ
を全く交差させない場合に比べると、鈍角に交差させる
場合でも開口部が発生する可能性は低くなり、それなり
に良好に成形できる。
【0023】また、上述実施例では樹脂成形する際の樹
脂の射出口金をキャビネットの側面12bの近傍とした
が、射出口金の位置が異なる場合には、補強リブの形成
させる方向も、対応させて変える必要がある。
【0024】また、上述実施例ではテレビジョン受像機
用のキャビネットのスピーカ放音部に適用したが、他の
電子機器の樹脂成形キャビネットにも適用できる。但
し、テレビジョン受像機用のキャビネットのように、比
較的大型の樹脂成形部品に適用した場合に、より大きな
効果がある。
【0025】
【発明の効果】本発明によると、成形時に射出口金から
金型内に供給される樹脂が流れる方向に対して所定の角
度を持たせて補強リブを配置することで、成形時の樹脂
の流れを若干阻止するように働き、この補強リブの形成
箇所から周辺に樹脂が広がるようになる。また、補強リ
ブどうしで交差するように配置したことで、この交差箇
所に流れて来た樹脂どうしが当たって周辺に樹脂が広が
るようになる。従って、グリル部内に樹脂が行き渡るよ
うになり、グリル部内で樹脂が充填されないことによる
開口部が生じない。
【0026】この場合、補強リブどうしで交差する角度
を鋭角とすることで、交差箇所での樹脂の広がり状態が
適切な状態になり、良好にグリル部内に樹脂が行き渡る
ようになり、良好に樹脂が充填され、良好に樹脂成形さ
せることができる。
【0027】従って、テレビジョン受像機用のキャビネ
ットのような大型の樹脂成形部品に、スピーカ用放音部
のようなグリル部を一体に成形させることが可能にな
り、キャビネットなどの製造が簡単にできるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるキャビネットの要部を
裏面側から見た斜視図である。
【図2】一実施例のキャビネットが適用される受像機の
正面図である。
【図3】図2の III-III線に沿う断面図である。
【図4】図2のA方向から見たグリル部の平面図であ
る。
【図5】テレビジョン受像機の一例を示す斜視図であ
る。
【図6】従来のキャビネットの成形状態の一例を示す斜
視図である。
【符号の説明】
10 テレビジョン受像機 12 キャビネット 12a グリル部 12b 側面部 12c 前面部 13 透孔 13′ 未貫通孔 14 スピーカ装置 15 補強リブ
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−8375(JP,A) 実開 昭53−138824(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04R 1/02 104 H04R 1/02 101 H04N 5/64 541 H04N 5/64 571

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 成形用金型を使用した樹脂成形により成
    形され,スピーカからの音を放音するグリル部を有する
    樹脂成形キャビネットにおいて、 前記グリル部は微小な径の透孔をパンチングメタル状に
    密集させて配置した薄肉部と、該薄肉部の裏面上に設け
    られたほぼ直線的な複数の補強リブとからなり、 それぞれの前記補強リブを、成形時に射出口金が当接す
    る部位の略中心から前記グリル部の略中心に向く方向に
    対して斜めの略同一角度を持たせて配置すると共に、補
    強リブどうしで交差するように配置したことを特徴とす
    る樹脂成形キャビネット。
  2. 【請求項2】 前記補強リブどうしで交差する角度を鋭
    角としたことを特徴とする請求項1に記載の樹脂成形キ
    ャビネット。
  3. 【請求項3】 樹脂成形キャビネットでテレビジョン受
    像機のキャビネットを構成させたことを特徴とする請求
    項1又は請求項2に記載の樹脂成形キャビネット。
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