JP3439677B2 - 包装袋体及び包装装置 - Google Patents
包装袋体及び包装装置Info
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Description
物、特に食品や調味料を密封状態に収める包装袋体およ
び被包装物を封入させながらかかる包装袋体を連続的に
形成させてなる包装装置の改良に関する。
とも、三つの辺部または四つの辺部に対し、かかる辺部
に沿った熱シール部を施して、当該被包装物を封入させ
た熱溶着可能なフィルムよりなる方形の包装袋体が用い
られている。
フィルムの内側に、界面剥離、層間剥離又は凝集破壊可
能に熱融着されるシーラント層を形成させておけば、包
装袋体を切断などすることなく、前記熱シール部を壊す
ように当該包装袋体の両面にあるフィルム部を引っ張る
ことで当該包装袋体内より被包装物を取り出すことが可
能となる。
体を構成する前記フィルムの内側に界面剥離など可能に
熱シールされるシーラント層を設けて、当該包装袋体の
一面を構成するフィルム部の当該シーラント層と他面を
構成するフィルム部の当該シーラント層とが前記熱シー
ル部において熱融着されるようにしてあっても、単純に
かかる熱シール部を形成させただけでは当該両フィルム
部の引っ張り力が壊そうとする熱シール部の全体に偏り
なく作用されてしまう傾向が生じるため、包装袋体の開
封に依然として相応の力を要するものであった。前記界
面剥離などが比較的小さな力で生じるように前記熱シー
ル部を形成させる手法も考えられるが、こうした場合、
被包装物の封入状態を安定的に確保し難いものとしてし
まう。
出させる向きの引っ張り力を作用させることにより、比
較的容易にかかる包装袋体の熱シール部を壊しての開封
をなすことができる包装袋体を当該熱シール部による被
包装物の封入状態を損なうことなく提供することを第一
の目的とする。
した包装袋体を連続的に形成することができる包装装置
を提供することを第二の目的とする。
に、請求項1記載の発明にあっては、包装袋体を、内側
に界面剥離、層間剥離又は凝集破壊可能に熱融着される
シーラント層を有するフィルムにより構成され、被包装
物を内側に収めた状態で少なくとも三つの辺部又は四つ
の辺部に熱シール部を形成させて当該被包装物を封入さ
せる方形袋体であって、この袋体の少なくとも一つの辺
部における当該辺部に沿った熱シール部が、当該辺部に
あるフィルム縁との間に剥取り代となる非熱シール部を
残した状態で、少なくとも当該フィルム縁に向けられた
シール部縁の一部を波形状をなすように、又は、当該フ
ィルム縁側に向けて突き出す山形状をなすように形成さ
れた剥取りシール部としてあると共に、この剥取りシー
ル部における袋体の内側にあるシール部縁が真直なシー
ル部縁となるようにしてあるものとした。
の施された包装袋体の辺部に形成された剥取り代を把持
して、この包装袋体の両面にあるフィルム部を互いに離
れ出させる向きに引っ張り操作することができる。
かかる引っ張り力は先ず前記波形状または山形状をなす
剥取りシール部のシール部縁における山状部の頂端に集
中され、比較的小さな引っ張り力をもって当該剥取りシ
ール部の一部を前記界面剥離、層間剥離または凝集破壊
によって壊すことができる。そして、このように一部の
壊された剥取りシール部は、かかる引っ張り力の継続的
な作用によってこの壊された箇所から側方に向けて連続
して壊し易い状態となる。
れば、前記剥取り代を把持した前記引っ張り操作によ
り、比較的容易に方形状をなす包装袋体の前記剥取りシ
ール部の設けられた一つの辺部のシール状態を壊して前
記両フィルムを包装袋体に封入された被包装物の取り出
しに必要な範囲で簡単に分離させることができる。
装装置を、一面に界面剥離、層間剥離又は凝集破壊可能
に熱融着されるシーラント層を有し当該シーラント層側
を内側として二つ折りにされて搬送される長尺フィル
ム、又は、一面に界面剥離、層間剥離又は凝集破壊可能
に熱融着されるシーラント層を有し当該シーラント層側
を向き合わせて搬送される二枚の長尺フィルムに対し、
これら長尺フィルムの搬送方向に沿った第一の熱シール
部を連続的に施すと共に、所定の間隔を開けて当該搬送
方向に交叉する方向に沿った第二の熱シール部を施して
隣り合う二つの第二の熱シール部間に被包装物を封入さ
せた包装袋体を連続して形成させる包装装置であって、
この包装装置が、搬送される長尺フィルムが間に送り込
まれ、かつ、送り込まれる長尺フィルムに前記第一の熱
シール部を施す当該長尺フィルムへの環状の隆起部を備
えた一対の熱ロールを備えていると共に、この一対の熱
ロールの少なくとも一方が、前記隆起部の少なくとも一
つを、長尺フィルムの搬送方向にあるフィルム縁との間
に非熱シール部を生じるように当該長尺フィルムに押し
当てられ、かつ、当該熱ロールの回転方向に沿い且つ前
記フィルム縁側にある側縁部を当該回転方向に向けて略
蛇行状若しくは略ジグザグ状をなす屈曲縁部とすると共
に、これと反対の縁部をストレート縁部としたリブ状突
部としているものとした。
ルムの搬送方向に沿って、当該長尺フィルムのフィルム
縁との間に非熱シール部を形成させた状態で、前記第一
の熱シール部を前記リブ状突部により、山形帯状または
波形帯状をなすように、または、長尺フィルムの搬送方
向に沿ったフィルム縁側にあるシール部縁を山形状また
は波形状にさせるように、連続して施すことができる。
された長尺フィルムに対し、前記第二の熱シール部を施
して、当該長尺フィルムの搬送方向に沿った向きで前記
第一の熱シール部により、また、当該長尺フィルムの搬
送方向に交叉する向きで一対の前記第二の熱シール部に
より、内部空間を封止された前記包装袋体を、連続して
形成させることができる。
れば、前記非熱シール部を剥取り代として包装袋体の両
面にあるフィルム部を互いに離れ出す向きに引っ張り操
作し易く、また、この引っ張り操作により界面剥離など
を生じさせて壊し易い波形帯状または山形帯状をなす第
一の熱シール部、または、長尺フィルムの搬送方向に沿
ったフィルム縁側にあるシール部縁を山形状または波形
状にさせる第一の熱シール部を備えた包装袋体を連続的
に適切に形成させることができる。
形態について説明する。
発明にかかる包装袋体Hの実施の形態について説明す
る。
の形態にかかる包装袋体Hの各態様をそれぞれ表してお
り、各図に表されている包装袋体Hはそれぞれ剥取りシ
ール部4aの形状を異ならせている。また、図7および
図8は、図1に示される態様の包装袋体Hを斜視の状態
として表しており、図8では特に、剥取り代8aを利用
して当該包装袋体Hの両面側にあるフィルム部5を互い
に離れ出す向きに引っ張った状態を示している。また、
図9ないし図11は、図8のように引っ張り力が作用さ
れた場合の包装袋体Hの熱シール部4を断面にして拡大
して示した構成図であり、図9は界面剥離の状態を、図
10は層間剥離の状態を、さらに、図11は凝集破壊の
状態を、それぞれ示している。
側にシーラント層2を備えたフィルムFよりなり、方形
袋状をなすと共に、その四つの辺部3、3…にそれぞれ
当該辺部3に亙って施された熱シール部4を備えてお
り、この熱シール部4により内側に納められた被包装物
Wを密封状態に置く構成を備えている。
面側のフィルム部5と他面側のフィルム部5とが、前記
熱シ−ル部4により中央に被包装物Wの封入空間7を形
成させるように、前記熱シール部4により一体にされ
て、かかる包装袋体Hは構成されている。
二つ折りにした材料フィルムから包装袋体Hを形成させ
る場合には、当該材料フィルムにおける折った側と反対
の側縁に前記熱シール部4を施してこの側縁で両面のフ
ィルム部5、5を止着すると共に、この折り縁に交叉す
る向きに間隔を開けて二か所の当該熱シール部4、4を
施して当該二か所においても当該両面のフィルム部5、
5を止着して、前記包装袋体Hを形成させることができ
る。(いわゆる三方シール袋)包装袋体Hへの被包装物
Wの封入は、これらの熱シール部4、4…の形成過程に
おいてなすことができる。また、このように二つ折りに
した材料フィルムから包装袋体Hを構成する場合には、
折り縁側には当該折り縁に沿った前記熱シール部4を必
ずしも形成させる必要はない。
した二枚の材料フィルムから包装袋体Hを形成させる場
合には、当該材料フィルムにおける両側縁に前記熱シー
ル部4を施してこの両側縁で両面のフィルム部5、5を
止着すると共に、この両側縁に交叉する向きに間隔を開
けて二か所の当該熱シール部4、4を施して当該二か所
においても当該両面のフィルム部5、5を止着して、前
記包装袋体Hを形成させることができる。(いわゆる四
方シール袋)この場合にも、包装袋体Hへの被包装物W
の封入は、これらの熱シール部4、4…の形成過程にお
いてなすことができる。
ル袋の場合も、包装袋体Hが複数の封入空間7、7…を
有するように、その中間部にさらに一または二以上の熱
シール部が形成されて、二種以上の被包装物Wが封入さ
れた包装袋体Hとされることもある。
体Hを構成するフィルムFが、前記熱シール部4におい
て界面剥離、層間剥離又は凝集破壊を生じるように、前
記シーラント層2を熱シールされる構成としてある。
ば、プラスチックを延伸させて形成されたベースフィル
ム1の一面に、接着層2aを介して、内側から非延伸の
プラスチック層2e、接着フィルム層2i、非延伸のプ
ラスチック層2eの三層よりなるシーラント層2を一体
に設けさせることにより形成させることができる。そし
て、包装袋体Hの一面側のフィルム部5のシーラント層
2の最上面にある当該シーラント層2を構成するプラス
チック層2bと、包装袋体Hの他面側のフィルム部5の
シーラント層2の最上面にある当該シーラント層2を構
成するプラスチック層2bとを強固に融着させ合わせな
い温度で前記熱シールを施すことにより、両面のフィル
ム部5、5を離れ出す向きに引っ張った際にかかる両面
のフィルム部5、5の接触界面2cにおいて前記熱シー
ル部4を壊して当該両面のフィルム部5、5を分離させ
ることができる。(図9)
は、例えば、プラスチックを延伸させて形成されたベー
スフィルム1の一面に、接着層2aを介して、内側から
非延伸のプラスチック層2e、接着フィルム層2i、非
延伸のプラスチック層2eの三層よりなるシーラント層
2を一体に設けさせることにより形成させることができ
る。そして、包装袋体Hの一面側のフィルム部5のシー
ラント層2の最上面にある当該シーラント層2を構成す
るプラスチック層2bと、包装袋体Hの他面側のフィル
ム部5のシーラント層2の最上面にある当該シーラント
層2を構成するプラスチック層2bとを強固に融着させ
合わせる温度で前記熱シールを施すことにより、両面の
フィルム部5、5を離れ出す向きに引っ張った際にいず
れか一方のフィルム部5におけるシーラント層2を構成
する接着フィルム層2iと非延伸のプラスチック層2e
との層間2fにおいて前記熱シール部4を壊して当該両
面のフィルム部5、5を分離させることができる。(図
10)
は、例えば、プラスチックを延伸させて形成されたベー
スフィルム1の一面に、接着層2aを介して、アルミニ
ウム箔層2gを設けると共に、このアルミニウム箔層2
gの上面に凝集破壊を生じる熱溶着可能な接着剤層2h
よりなるシーラント層2を設けさせることにより形成さ
せることができる。この場合には、両面のフィルム部
5、5を離れ出す向きに引っ張った際に、熱シールによ
り溶着された双方のフィルム部5、5におけるシーラン
ト層2を構成する接着剤層2hにおいて凝集破壊を生じ
させることができ、これにより前記熱シール部4を壊し
て当該両面のフィルム部5、5を分離させることができ
る。(図11)
をなす包装袋体Hの一つの辺部3における当該辺部3に
沿った熱シール部4が、当該辺部3にあるフィルム縁6
との間に剥取り代8aとなる非熱シール部8を残した状
態で波形帯状をなすように、(図1、図3、図4および
図5)あるいはまた、当該フィルム縁6側に向けて突き
出す山形帯状をなすように、(図2)さらにまた、当該
フィルム縁6側に向けたシール部縁4dを波形状をなす
ようにし、これと反対のシール部縁4eを真直にするよ
うに、(図6)形成してある。(以下、かかる波形帯状
などをなすように形成された熱シール部4を剥取りシー
ル部4aという。)
かる剥取りシール部4aの形成された包装袋体Hの辺部
3に沿った両フィルム部5、5のフィルム縁6と当該剥
取りシール部4aとの間に、当該辺部3にある両フィル
ム部5、5のフィルム縁6を把持可能な幅を備えた非熱
シール部8が残される位置に、当該剥取りシール部4a
が形成してある。また、この剥取りシール部4aの両側
に位置する熱シール部4の側端部9が当該剥取りシール
部4aの幅内に略収まるように当該両側に位置する熱シ
ール部4が真直な帯状をなすように形成されている。
剥取りシール部4aの施された包装袋体Hの辺部3に形
成された剥取り代8aを把持して、この包装袋体Hを構
成する前記両フィルム部5、5を互いに離れ出させる向
きに引っ張り操作することができる。このような引っ張
り操作がなされた場合、かかる引っ張り力は先ず前記剥
取りシール部4aの山状部4bの頂端4cに集中され、
比較的小さな引っ張り力をもって当該剥取りシール部4
aの一部を前記界面剥離、層間剥離または凝集破壊によ
って壊すことができる。そして、このように一部の壊さ
れた剥取りシール部4aは、かかる引っ張り力の継続的
な作用によってこの壊された箇所から側方に向けて連続
して壊し易い状態となり、また、この剥取りシール部4
a内に端部9を略収めるように形成された当該剥取りシ
ール部4aの両側に位置される熱シール部4もかかる引
っ張り力の継続的な作用によって当該剥取りシール部4
a内に位置される端部9側から漸次壊され易い状態とな
る。
記剥取り代8aを把持した前記両フィルム部5、5を離
れ出させる向きの引っ張り操作により、比較的容易に方
形状をなす包装袋体Hの前記剥取りシール部4aの設け
られた一つの辺部3と当該一つの辺部3の両側にある辺
部3、3において、三か所の前記熱シール部4、4…を
壊して前記両フィルム部5、5を包装袋体Hに封入され
た被包装物Wの取り出しに必要な範囲で簡単に分離させ
ることができる。
部4bの数、隣り合う山状部4b間の間隔、当該山状部
4bの形状は、必要に応じて適宜変更することが予定さ
れる。(図1、図3および図4)また、一つの山状部4
bの突き出し側に複数の頂端4c、4c…が設けられる
ように前記剥取りシール部4aが不規則な波形帯状に形
成してあることもある。(図5)また、かかる山状部4
bの頂端4cがアール状をなすように、かかる剥取りシ
ール部4aを形成しておくこともある。
ル部4aを、谷状部を持たない、当該剥取りシール部4
aの施された包装袋体Hの辺部3にあるフィルム縁5に
向けて突き出す一つの山状部4bよりなる山形帯状に構
成してあることもある。さらに、かかる剥取りシール部
4aを、図6に示されるように、剥取り代8aとなる非
熱シール部8のフィルム縁6側にある剥取りシール部4
aのシール部縁4dを波形状にし、かつ、包装袋体Hの
内側にあるシール部縁4eを真直にするように構成し
て、各辺部3に施された熱シール部4のいずれもが包装
袋体Hの内側にあるシール部縁を真直にするように構成
してあることもある。このように構成した場合、典型的
には、包装袋体Hに柔らかい状態で封入される被包装物
Wの外郭形状が封入後の硬化によって四角形状をなすよ
うにする当該被包装物Wの封入が可能とされる。
3…に、前記剥取り代8aと剥取りシール部4aとを形
成しておくこともある。この場合には、包装袋体Hの開
封を当該包装袋体Hの二以上の辺部3、3…のそれぞれ
から容易になすことができる。
成形されたチーズや、羊羮、飴、ミンチ状にされた肉加
工物などの食料品や、みそ、バター、油などの調味料が
予定されるが、フィルムにより封入される必要のあるも
のであれば、いかなるものであっても構わない。
この発明にかかる包装装置Sの実施の形態について説明
する。
かかる包装装置Sの全体構成を理解し易いように、その
要部を斜視の状態で表した構成図であり、また、図13
は、側面構成図である。また、図14は、第一の熱ロー
ル手段80の構成を理解し易いように一部を破断して表
した平面構成図である。また、図15は、かかる第一の
熱ロール手段80を構成する一対の縦熱ロール81、8
1を斜視の状態で表した構成図であり、また、図16
は、第二の熱ロール手段90を構成する一対の横熱ロー
ル91、91を斜視の状態で表した構成図である。
形態にかかる包装装置Sにより形成され得る包装袋体H
の各態様をそれぞれ表しており、各図に表されている包
装袋体Hはそれぞれ波形帯状または山形帯状をなす熱シ
ール部30の形状を異ならせている。また、図21およ
び図22は、図17に示される態様の包装袋体Hを斜視
の状態として表しており、図22では特に、剥取り代3
7を利用して当該包装袋体Hの両面側にあるフィルム部
31、31を互いに離れ出す向きに引っ張った状態を示
している。また、図23ないし図25は、図22のよう
に熱シール部30に引っ張り力が作用された場合の当該
熱シール部30を断面にして拡大して示した構成図であ
り、図23は界面剥離の状態を、図24は層間剥離の状
態を、さらに、図25は凝集破壊の状態を、それぞれ示
している。
面に界面剥離、層間剥離又は凝集破壊可能に熱融着され
るシーラント層20を有し当該シーラント層20側を内
側として二つ折りにされて搬送される長尺フィルムF’
に対し、当該長尺フィルムF’の搬送方向xに沿った第
一の熱シール部30’を連続的に施すと共に、所定の間
隔を開けて当該搬送方向xに交叉する方向に沿った第二
の熱シール部30”を施して隣り合う二つの第二の熱シ
ール部30”、30”間に被包装物Wを封入させた包装
袋体Hを連続して形成させるものである。
は、例えば、プラスチックを延伸させて形成されたベー
スフィルム10の一面に、接着層20aを介して、内側
から非延伸のプラスチック層20e、接着フィルム層2
0i、非延伸のプラスチック層20eの三層よりなるシ
ーラント層20を一体に設けさせることにより形成させ
ることができる。そして、二つ折りにされた長尺フィル
ムF’の一方側のフィルム部31のシーラント層20の
最上面にある当該シーラント層20を構成するプラスチ
ック層20bと、二つ折りにされた長尺フィルムF’の
他方側のフィルム部31のシーラント層20の最上面に
ある当該シーラント層20を構成するプラスチック層2
0bとを強固に融着させ合わせない温度で前記熱シール
部30を施すことにより、当該両フィルム部31、31
を離れ出す向きに引っ張った際にその接触界面20cに
おいて前記熱シール部30を壊して当該両フィルム部3
1、31を分離させることができる。(図23)
ムF’は、例えば、プラスチックを延伸させて形成され
たベースフィルム10の一面に、接着層20aを介し
て、内側から非延伸のプラスチック層20e、接着フィ
ルム層20i、非延伸のプラスチック層20eの三層よ
りなるシーラント層20を一体に設けさせることにより
形成させることができる。そして、二つ折りにされた長
尺フィルムF’の一方側のフィルム部31のシーラント
層20の最上面にある当該シーラント層20を構成する
プラスチック層20bと、二つ折りにされた長尺フィル
ムF’の他方側のフィルム部31のシーラント層20の
最上面にある当該シーラント層20を構成するプラスチ
ック層20bとを強固に融着させ合わせる温度で前記熱
シール部30を施すことにより、両面のフィルム部3
1、31を離れ出す向きに引っ張った際にいずれか一方
のフィルム部31におけるシーラント層20を構成する
接着フィルム層20iと非延伸のプラスチック層20e
との層間20fにおいて前記熱シール部30を壊して当
該両フィルム部31、31を分離させることができる。
(図24)
ムF’は、例えば、プラスチックを延伸させて形成され
たベースフィルム10の一面に、接着層20aを介し
て、アルミニウム箔層20gを設けると共に、このアル
ミニウム箔層20gの上面に凝集破壊を生じる熱溶着可
能な接着剤層20hよりなるシーラント層20を設けさ
せることにより形成させることができる。この場合に
は、二つ折りにされた長尺フィルムF’の両フィルム部
31、31を離れ出す向きに引っ張った際に、熱シール
部30において溶着された双方のフィルム部31、31
におけるシーラント層20を構成する接着剤層20hに
おいて凝集破壊を生じさせることができ、これにより前
記熱シール部30を壊して当該両フィルム部31、31
を分離させることができる。(図25)
のように構成され、かつ、原反状態に用意された長尺フ
ィルムF’から、連続的に前記包装袋体Hを形成させる
構成を備えている。(図12)
尺フィルムF’の原反ロールである。また、符号60で
示されるのは当該原反ロール50からの長尺フィルム
F’の引き出しを案内する案内ロールである。また、符
号70で示されるには、引き出された長尺フィルムF’
を長さ方向に亙って二つ折りにする二つ折り手段であ
る。かかる二つ折り手段70は、この実施の形態にあっ
ては、U字状桿体71と、このU字状桿体71の端部間
に亙るように当該端部に連結された直桿体72とから構
成された枠状をなすように構成してあり、内側に長尺フ
ィルムF’を通すことによりこの長尺フィルムF’を前
記U字状桿体71の湾曲に沿って当該U字状桿体71の
湾曲部側を折った側として二つ折りにするものとしてあ
る。
二つ折りにされて搬送される長尺フィルムF’の折った
側32と反対の側の縁部33に連続して前記第一の熱シ
ール部30’を施す第一の熱シール手段80が配される
と共に、当該第一の熱シール手段80のさらに先に当該
長尺フィルムF’の幅方向に所定の間隔を開けて断続的
に前記第二の熱シール部30”を施す第二の熱シール手
段90が配されている。
シール手段80が、回転軸線を前記長尺フィルムF’の
搬送方向xに直交する向きに配した一対の熱ロール(以
下、この熱ロールを縦熱ロール81という。)として構
成してあると共に、前記第二の熱シール手段90が、回
転軸線を前記長尺フィルムF’の搬送方向xに直交する
向きに配した一対の熱ロール(以下、この熱ロールを横
熱ロール91という。)として構成してある。
れ、その一端側に、二つ折りにされた長尺フィルムF’
における折った側32と反対の側の縁部33に、当該長
尺フィルムF’を引き込み、かつ、送り出しながら当該
長尺フィルムF’の搬送方向xに沿って連続的に前記第
一の熱シール部30’を施す外鍔状をなす環状の隆起部
82を備えている。
はそれぞれ、その他端側にも、外鍔状をなす環状の隆起
部83を備えている。
1は、前記一端側にある隆起部82と他端側にある隆起
部83とを互いに他の縦熱ロール81に向き合った側で
突き当てるように近接させながら、当該近接される一端
側の隆起部82と他端側の隆起部83との間の空間に二
つ折りにされた長尺フィルムF’を前記二つ折り手段7
0の側から引き込み、かつ、引き込まれた当該長尺フィ
ルムF’を前記横熱ロール91の側に送り出すように、
他方の縦熱ロール81に対して逆向きに回転される構成
としてある。
対の縦熱ロール81、81における前記一端側の隆起部
82が、この隆起部82を、長尺フィルムF’の搬送方
向xにあるフィルム縁35との間に非熱シール部34を
生じるように当該長尺フィルムF’に押し当てられる構
成としてある。
つ折りにされた長尺フィルムF’のフィルム縁35より
も当該長尺フィルムF’の折った側32にややズレた位
置で、当該長尺フィルムF’の両フィルム部31、31
を挟み付けるように、前記一対の縦熱ロール81、81
の前記一端側の隆起部82が形成されており、この一端
側の隆起部82から外側方に当該長尺フィルムF’のフ
ィルム縁35側がはみ出した状態で当該一対の縦熱ロー
ル81、81間に当該長尺フィルムF’が送り込まれる
構成としてある。(図14)
の縦熱ロール81、81における一方の前記一端側の隆
起部82が、当該一方の縦熱ロール81の回転方向に向
けて略ジグザグ状をなすように形成されたリブ状突部8
2aとしてある。
突部82aは、かかる縦熱ロール81における回転方向
において略等しい間隔で当該縦熱ロール81の一端側に
向けた山部82bを配し、かつ、各山部82b間に谷部
を配するように形成された波形帯状に形成されている。
また、この実施の形態にあっては、かかるリブ状突部8
2aの各山部82bがそれぞれ、頂端82cを尖らせる
ように構成してある。
つ折りにして搬送される長尺フィルムF’の折った側3
2と反対の側部33に、当該長尺フィルムF’のフィル
ム縁35との間に非熱シール部34を形成させた状態
で、前記第一の熱シール部30’を前記リブ状突部82
aにより波形帯状をなすように連続して施すことができ
る。
0’を施された長尺フィルムF’に対し、前記一対の横
熱ロール91、91によって前記第二の熱シール部3
0”を施して、当該長尺フィルムF’の搬送方向xに沿
った向きで前記第一の熱シール部30’により、また、
当該長尺フィルムF’の搬送方向xに交叉する向きで一
対の前記第二の熱シール部30”により、内部空間を封
止された前記包装袋体Hを、連続して形成させることが
できる。
は、かかる一対の縦熱ロール81、81は、両端をフレ
ーム85に対する軸支部84とした金属製のシャフトと
して構成してある。図14中、符号86で示されるの
は、ベヤリングの内装された軸受体86であり、一対の
縦熱ロール81、81の両端の軸支部84がぞれぞれ当
該軸受体86に当該ベヤリングにより回転可能に支持さ
れるように当該軸受体86に組み付けられている。ま
た、前記フレーム85にはこの軸受体86を摺動可能に
収め入れる支持空間85aが形成されており、また、一
対の縦熱ロール81、81の一方を軸支する軸受体86
と他方を軸支する軸受体86との間には圧縮コイルスプ
リング85bが介装されている。また、前記フレーム8
5には、かかるスプリング85bの付勢に抗して一対の
縦熱ロール81、81を近接向きに押し付ける押し付け
ネジ部材85cが、当該フレーム85に一体に設けられ
たナット部85dにネジ付けられた状態で設けられてお
り、このネジ部材85cの先端が前記一対の縦熱ロール
81、81の一方の軸受体86に対し、前記スプリング
85bとの当接側と反対の側で当接され、この押し付け
ネジ部材85cを回転操作することにより当該一対の縦
熱ロール81、81間の間隔を調整できるようにしてあ
る。また、かかる一対の縦熱ロール81、81における
一端側であって前記軸受体86から突き出した端部には
それぞれ、相互にかみ合うギア87が設けてあると共
に、当該一対の縦熱ロール81、81の一方における当
該ギア87の組み付け位置より先の最先端部には駆動側
のベベルギア88aにかみ合うベベルギア88bが設け
てあり、この駆動側のベベルギア88aの回転により一
対の縦熱ロール81、81の一方が回転されると共に、
前記相互に噛み合うギア87により当該一対の縦熱ロー
ル81、81の他方がそれと逆向きに回転される構成と
してある。また、かかる一対の縦熱ロール81、81は
いずれも、前記ギア87の組み付け側と反対の端部にお
いて開放された内部空間を有しており、この開放側から
当該縦熱ロール81を所望の温度に加熱する棒状のヒー
タ89が差し入れられている。
対の縦熱ロール81、81における前記他端側の隆起部
83が、前記長尺フィルムF’の折った側32に所望の
幅で、当該長尺フィルムF’の搬送方向xに沿った熱シ
ール部30を施すようにしてある。
双方が、前記長尺フィルムF’の折った側32と反対の
側の縁部33に前記第一の熱シール部30’を施す隆起
部82を、前記波形帯状のリブ状突部82aとしてある
こともある。
または二以上の隆起部であって、他方の縦熱ロール81
の隆起部と突き当たるように近接される隆起部を設けて
おき、前記長尺フィルムF’に対し折った側32と反対
の側の縁部33と折った側32との間において一または
二以上の搬送方向xに沿った熱シール部30を設け、形
成される前記包装袋体Hが二以上の封入空間を区分して
有するようにしておくこともある。
一対の横熱ロール91、91は、前記一対の縦熱ロール
81、81により前記第一の熱シール部30’の施され
た長尺フィルムF’に対し、当該長尺フィルムF’を引
き込み、かつ、送り出しながら所定間隔を開けて順次に
前記第二の熱シール部30”を施すシール部92を当該
横熱ロール91の回転軸線方向に沿って突き出し状に備
えている。
ル91は、その両端側にそれぞれ外鍔状部93を有する
と共に、この外鍔状部93間に亙って前記シール部92
を有している。このシール部92は、この実施の形態に
あっては、かかる横熱ロール91の回転方向に亙って間
隔を開けて複数か所形成されている。そして、一対の横
熱ロール91、91のシール部92がそれぞれ、当該横
熱ロール91の回転に伴って他方の横熱ロール91に向
き合う側において、順次に他方の横熱ロール91のシー
ル部92に突き当てられるように近接され、かかる一対
の横熱ロール91、91間に引き込まれる長尺フィルム
F’に対し断続的に当該シール部92によって前記第二
の熱シール部30”を施す構成としてある。
一対の横熱ロール91、91のシール部92における、
この一対の横熱ロール91、91間に引き込まれる長尺
フィルムF’における折った側32と反対の縁部33に
近接する側に段落ち部94が形成されており、前記縦熱
ロール81において非熱シール部34とされた箇所に横
熱ロール91による第二の熱シール部30”が形成され
ないようにしてあると共に、この横熱ロール91による
第二の熱シール部30”の一端部36が当該縦熱ロール
81のリブ状突部82aにより施された波形状の第一の
熱シール部30’の幅内に略収まるように当該第二の熱
シール部30”が形成される構成としてある。
対の縦熱ロール81、81と前記一対の横熱ロール9
1、91との間において、前記のように形成される包装
袋体Hに封入される被包装物Wが充填される構成として
ある。
填装置(図示は省略する。)から被包装物Wが連続的
に、あるいは、間欠的に供給される屈曲管状のノズル部
100が、当該ノズル部100が前記二つ折り手段70
の直下位置から二つ折りにされた長尺フィルムF’にお
ける折った側32と反対の側から当該長尺フィルムF’
における内側に入れ込まれ、かつ、前記一対の縦熱ロー
ル81、81の間を通って当該ノズル部100の吐出口
101を前記一対の横熱ロール91、91の上方に位置
させるように配されている。そして、前記一対の横熱ロ
ール91、91により先行して施される前記第二の熱シ
ール部30”と後行して施される第二の熱シール部3
0”との間に、前記ノズル部100から供給される被包
装物Wが所定の容量づつ充填されるようにしてある。こ
れにより、かかる被包装物Wの封入された前記包装袋体
Hを連続して順次に形成することが可能とされる。
ズル部100の吐出口101と一対の横熱ロール91、
91との間に、長尺フィルムF’の搬送方向xに直交す
る向きに回転軸線を向けた一対の絞り込みローラ11
0、110が上下に二組設けられて、この一対の絞り込
みローラ110、110間を長尺フィルムF’が通り抜
ける構成としてあり、この絞り込みローラ110により
ノズル部100から供給された被包装物Wに含まれる空
気などを前記一対の横熱ロール91、91による封入前
に抜け出させることができるようにしてある。
次順位位置には、前記長尺フィルムF’の搬送方向xに
直交する向きに回転軸線を向けた一対の均しローラ12
0、120が設けられて、この一対の均しローラ12
0、120間を連続状態に形成された包装袋体Hが通り
抜ける構成としてあり、この均しローラ120により包
装袋体Hの封入空間全体に被包装物Wが偏りなく封入さ
れた状態を作り出すようにしてある。
0の次順位位置には、連続状態に形成された包装袋体H
を搬送させる送りローラ130が設けてあると共に、こ
の送りローラ130の次順位位置にはかかる連続状態に
形成された包装袋体Hに対し、前記第二の熱シール部3
0”の幅内においてカッティングを施して個別の包装袋
体Hに切り分ける切断手段140が設けてある。この実
施の形態にあっては、かかる切断手段140は、固定刃
141と、この固定刃141と協働して前記カッティン
グを行う回転刃142とから構成してある。この切断手
段140に代えて前記第二の熱シール部30”の幅内に
おいて、各第二の熱シール部30”に沿ったミシン目を
施すミシン目形成手段が設けてあることもある。
上の構成を備えていることから、一対の前記第二の熱シ
ール部30”、30”と、この一対の第二の熱シール部
30”、30”間に亙る前記第一の熱シール部30’と
により被包装物Wを封入させた方形状をなす包装袋体H
を連続して形成させることができる。
当該第一の熱シール部30’が施された前記包装袋体H
の一つの辺部40にあるフィルム縁35との間に剥取り
代37となる非熱シール部34を残した状態で波形帯状
をなすように形成させることができる。(以下、かかる
波形帯状をなすように形成された熱シール部30を剥取
りシール部40aという。)かかる包装袋体Hにおける
剥取りシール部40aの形状、山状部40bの数など
は、前記縦熱ロール81のリブ状突部82aの形状を変
更することによりなすことができる。
かる剥取りシール部40aの形成された包装袋体Hの辺
部40に沿った両フィルム部31、31のフィルム縁3
5と当該剥取りシール部40aとの間に、当該辺部40
にある両フィルム部31、31のフィルム縁35を把持
可能な幅を備えた非熱シール部34が残される位置に、
当該剥取りシール部40aを形成することができる。ま
た、この剥取りシール部40aの両側に位置する第二の
熱シール部30”の側端部36が当該剥取りシール部4
0aの幅内に略収まるように当該両側に位置する第二の
熱シール部30”を形成することができる。(図17〜
図22)
置Sにより形成される包装袋体Hは、前記剥取りシール
部40aの施された包装袋体Hの辺部40に形成された
剥取り代37を把持して、この包装袋体Hを構成する前
記両フィルム部31、31を互いに離れ出させる向きに
引っ張り操作することができる。このような引っ張り操
作がなされた場合、かかる引っ張り力は先ず前記剥取り
シール部40aの山状部40bの頂端40cに集中さ
れ、比較的小さな引っ張り力をもって当該剥取りシール
部40aの一部を前記界面剥離、層間剥離または凝集破
壊によって壊すことができる。そして、このように一部
の壊された剥取りシール部40aは、かかる引っ張り力
の継続的な作用によってこの壊された箇所から側方に向
けて連続して壊し易い状態となり、また、この剥取りシ
ール部40a内に端部を略収めるように形成された当該
剥取りシール部40aの両側に位置される第二の熱シー
ル部30”もかかる引っ張り力の継続的な作用によって
当該剥取りシール部40a内に位置される端部36側か
ら漸次壊され易い状態となる。
置Sにより形成される包装袋体Hは、前記剥取り代37
を把持した前記両フィルム部31、31を離れ出させる
向きの引っ張り操作により、比較的容易に方形状をなす
包装袋体Hの前記剥取りシール部40aの設けられた一
つの辺部40と当該一つの辺部40の両側にある辺部4
0、40において、三か所の前記各熱シール部30’、
30”、30”を壊して前記両フィルム部31、31を
包装袋体Hに封入された被包装物Wの取り出しに必要な
範囲で簡単に分離させることができる。(図22)
この発明にかかる包装装置の実施の形態の別の一例につ
いて説明する。
かかる包装装置Saの全体構成を理解し易いように、そ
の要部を斜視の状態で表した構成図であり、また、図2
7は、かかる包装装置Saにおける第一の熱ロール手段
80の構成を理解し易いように一部を破断して表した平
面構成図である。また、図28は、かかる第一の熱ロー
ル手段80を構成する一対の縦熱ロール81、81を斜
視の状態で表した構成図であり、また、図29は、かか
る包装装置Saにおける第二の熱ロール手段90を構成
する一対の横熱ロール91、91を斜視の状態で表した
構成図である。
一面に界面剥離、層間剥離又は凝集破壊可能に熱融着さ
れるシーラント層20を有し当該シーラント層20側を
向き合わせて搬送される二枚の長尺フィルムF’、F’
に対し、当該長尺フィルムF’の搬送方向xに沿った第
一の熱シール部30’を連続的に施すと共に、所定の間
隔を開けて当該搬送方向xに交叉する方向に沿った第二
の熱シール部30”を施して隣り合う二つの第二の熱シ
ール部30”、30”間に被包装物Wを封入させた包装
袋体Hを連続して形成させるものである。
つの別個の原反ロールなどとして用意される前記長尺フ
ィルムF’を、そのシーラント層20側が向かい合うよ
うに搬送させながら、このように搬送される二枚の長尺
フィルムF’における搬送方向xに沿った両側縁部3
3’、33’の少なくとも一方に前記第一の熱シール部
30’を施して、方形状をなす包装袋体Hの少なくとも
一つの辺部40に前記剥取りシール部40aを形成させ
るものである。
ては、前記第一の熱シール部30’を形成させる一対の
縦熱ロール81、81の両端側に形成された環状をなす
一方の隆起部82が、搬送される二枚の長尺フィルム
F’、F’の一方の側縁部33’に前記第一の熱シール
部30’をフィルム縁35との間に非熱シール部34を
残した状態で形成させる構成としてあると共に、かかる
一対の縦熱ロール81、81の両端側に形成された環状
をなす他方の隆起部83が、搬送される二枚の長尺フィ
ルムF’、F’の他方の側縁部33’に当該長尺フィル
ムF’の搬送方向xに沿った熱シール部30を連続して
施す構成としてある。
置Saにより形成された包装袋体Hは、四つの辺部4
0、40…にそれぞれ熱シール部30を施されて、被包
装物Wを封入させる構成のものとされる。(図26)
熱シール部30をさらに、前記剥取りシール部40aと
するように、前記一対の縦熱ロール81、81の前記他
方の隆起部83の一方、または、双方が、当該縦熱ロー
ル81の回転方向に向けて略ジグザグ状をなすように形
成されたリブ状突部82aとしてあることもある。
の形態にかかる包装装置Saのその余の構成は、図12
ないし図25に示される実施の形態にかかる包装装置S
の構成と同一または実質的に同一であることから、この
同一または実質的に同一の構成部分については、図12
ないし図25において用いた符号と同一の符号を図26
ないし図29に付してその説明を省略する。
この発明にかかる包装装置の実施の形態のさらに別の一
例について説明する。
かかる包装装置Sbの全体構成を理解し易いように、そ
の要部を斜視の状態で表した構成図であり、また、図3
1は、かかる包装装置Sbにおける第一の熱ロール手段
80の構成を理解し易いように一部を破断して表した平
面構成図である。また、図32は、かかる第一の熱ロー
ル手段80を構成する一対の縦熱ロール81、81を斜
視の状態で表した構成図であり、また、図33は、かか
る包装装置Sbによって形成され得る包装袋体Hの一例
を示した構成図である。
前記図12ないし図16に示される包装装置Sと一対の
縦熱ロール81、81の構成を異ならせている。すなわ
ち、この実施の形態にあっては、前記一対の縦熱ロール
81、81における一方の前記一端側の隆起部82が、
二つ折りにされて搬送される長尺フィルムF’における
折った側32と反対の縁部33にあるフィルム縁35側
にある側縁部を当該縦熱ロール81の回転方向に向けて
略ジグザグ状をなす屈曲縁部82dとし、かつ、これと
反対の縁部をストレート縁部82eとしたリブ状突部8
2a’としてある。
つ折りにして搬送される長尺フィルムF’の折った側3
2と反対の側部33に、当該長尺フィルムF’のフィル
ム縁35との間に非熱シール部34を形成させた状態
で、前記第一の熱シール部30’を前記リブ状突部82
aにより、前記フィルム縁35側においてシール部縁を
波形状とするが、これと反対の側においてはシール部縁
を真直にするように連続して施すことができる。(図3
0)
装置Sbによれば、図33に示されるように、剥取り代
37となる非熱シール部34のフィルム縁35側にある
剥取りシール部40aのシール部縁40dを波形状に
し、かつ、包装袋体Hの内側にあるシール部縁40eを
真直にし、各辺部40の熱シール部30の包装袋体の内
側のシール部縁を各々真直にする包装袋体Hを連続して
形成することができる。このように構成される包装袋体
Hの形成過程で充填される被包装物Wが柔らかい状態か
ら固い状態に経時的に、あるいはまた、熱処理などによ
り変化するものである場合、かかる柔らかい状態で当該
充填をなした被包装物をその硬化を通じて包装袋体H内
において略四角形状をなす板状に成形することができ
る。
の形態にかかる包装装置Sbのその余の構成は、図12
ないし図25に示される実施の形態にかかる包装装置S
の構成と同一または実質的に同一であることから、この
同一または実質的に同一の構成部分については、図12
ないし図25において用いた符号と同一の符号を図30
ないし図33に付してその説明を省略する。
方形状をなし、かつ、少なくとも三つの辺部または四つ
の辺部に沿って熱シール部が形成されて被包装物を封入
した包装袋体における当該熱シール部の少なくとも一つ
を壊しての開封を、当該包装袋体の両面を離れ出させる
向きの引っ張り力の作用により比較的容易になすことが
でき、また、この引っ張り操作を行い易い特長を有す
る。さらに、前記熱シール部によるシール状態を比較的
強固に保っても前記開封に支障を生じさせ難いことか
ら、被包装物の封入状態を開封が必要とされない段階に
おいては安定的に確保することができる。
ば、被包装物を逐次入れ込みながらこうした包装袋体を
連続的に適切に形成することができる。
構成図
構成図
構成図
構成図
構成図
構成図
斜視図
斜視図
要部断面図
要部断面図
要部断面図
視構成図
視構成図
視構成図
の構成図
Claims (2)
- 【請求項1】 内側に界面剥離、層間剥離又は凝集破壊
可能に熱融着されるシーラント層を有するフィルムによ
り構成され、被包装物を内側に収めた状態で少なくとも
三つの辺部又は四つの辺部に熱シール部を形成させて当
該被包装物を封入させる方形袋体であって、 この袋体の少なくとも一つの辺部における当該辺部に沿
った熱シール部が、当該辺部にあるフィルム縁との間に
剥取り代となる非熱シール部を残した状態で、少なくと
も当該フィルム縁に向けられたシール部縁の一部を波形
状をなすように、又は、当該フィルム縁側に向けて突き
出す山形状をなすように形成された剥取りシール部とし
てあると共に、この剥取りシール部における袋体の内側
にあるシール部縁が真直なシール部縁となるようにして
あることを特徴とする包装袋体。 - 【請求項2】 一面に界面剥離、層間剥離又は凝集破壊
可能に熱融着されるシーラント層を有し当該シーラント
層側を内側として二つ折りにされて搬送される長尺フィ
ルム、又は、一面に界面剥離、層間剥離又は凝集破壊可
能に熱融着されるシーラント層を有し当該シーラント層
側を向き合わせて搬送される二枚の長尺フィルムに対
し、これら長尺フィルムの搬送方向に沿った第一の熱シ
ール部を連続的に施すと共に、所定の間隔を開けて当該
搬送方向に交叉する方向に沿った第二の熱シール部を施
して隣り合う二つの第二の熱シール部間に被包装物を封
入させた包装袋体を連続して形成させる包装装置であっ
て、 この包装装置が、搬送される長尺フィルムが間に送り込
まれ、かつ、送り込まれる長尺フィルムに前記第一の熱
シール部を施す当該長尺フィルムへの環状の隆起部を備
えた一対の熱ロールを備えていると共に、 この一対の熱ロールの少なくとも一方が、前記隆起部の
少なくとも一つを、長尺フィルムの搬送方向にあるフィ
ルム縁との間に非熱シール部を生じるように当該長尺フ
ィルムに押し当てられ、かつ、当該熱ロールの回転方向
に沿い且つ前記フィルム縁側にある側縁部を当該回転方
向に向けて略蛇行状若しくは略ジグザグ状をなす屈曲縁
部とすると共に、これと反対の縁部をストレート縁部と
したリブ状突部としていることを特徴とする包装装置。
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|---|---|---|---|
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