JP3397529B2 - カメラ - Google Patents

カメラ

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JP3397529B2
JP3397529B2 JP19265495A JP19265495A JP3397529B2 JP 3397529 B2 JP3397529 B2 JP 3397529B2 JP 19265495 A JP19265495 A JP 19265495A JP 19265495 A JP19265495 A JP 19265495A JP 3397529 B2 JP3397529 B2 JP 3397529B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、撮影領域外に磁気
記録部を備えた銀塩フィルムに対し、情報の磁気記録及
び読み出しが可能なカメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、銀塩方式のフィルムが絶縁材であ
ることを利用して撮影フィルムの撮影領域の外側に磁性
材を塗布して磁気記録部を形成し、この磁気記録部に撮
影時のデータをカメラで書き込み、記録情報を現像又は
焼き付け処理時に読み出し、処理に利用するシステムが
提案されている(例えば、米国特許4,864,332
号)。
【0003】更に、上記システムにあって、カメラがフ
ィルムの磁気記録部にフィルムの全駒に対して焼き付け
露光時間の固定を指定する情報を書き込んでおき、この
情報をプリンタが焼き付け時に読み取り、プリント時の
焼き付け露光時間を固定する(撮影時の露光不良を補正
するような焼き付け時間の変更を行わない)技術も提案
されている(特開平6−83599号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した様に
プリント時の焼き付け露光時間を固定するということ
は、これを熟練したユーザ(例えば、カメラマン)が理
解の上で使用すれば、撮影時の細かい露出レベルの調整
がプリントに反映される(すなわち、撮影者がプリント
結果に作画の意図を反映することができる)メリットが
ある。しかし、一般のユーザが理解せぬまま焼き付け露
光時間の固定を選択した場合、プリント時の露光時間調
整が行われないため、撮影時の露出レベルのばらつき等
により仕上がりの悪いプリントになるという不都合があ
る。
【0005】そこで本発明は、不用意にプリント時の焼
き付け露光時間の固定が選択されないようにするカメラ
を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、フィルムの全駒に対して焼き付け露光
時間を固定するか否かを指定する露光時間固定情報を磁
気トラックに書き込む指示の設定がスイッチによって行
え、このスイッチの操作に連動して露光時間固定情報の
書き込みが設定されている旨を表示手段に表示する。こ
の表示が行われた後、露光時間固定情報を磁気トラック
に書き込むか否かの確認が他のスイッチのオン動作の有
無により行われ、オン動作を基に磁気トラックに露光時
間固定情報の書き込みを行うと共に、フィルムの巻き戻
しを開始する構成を有するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本出願に係る発明の目的を実現す
る構成は、請求項1に記載のように、撮影領域外に磁気
記録部を備えたフィルムに対し、情報の磁気記録が可能
なカメラにおいて、前記フィルムの全駒に対して焼き付
け露光時間を固定するか否かを指定する露光時間固定情
報を前記磁気記録部に書き込む指示を行うための第1の
設定手段と、この第1の設定手段が操作されたことをも
って前記露光時間固定情報の書き込みが設定されている
旨を表示する表示手段と、この表示手段によって表示が
行われた後、前記露光時間固定情報を前記磁気記録部に
書き込むか否かを確認する第2の設定手段と、この第2
の設定手段が操作されたことをもって前記磁気記録部に
前記露光時間固定情報の書き込みを行うと共に前記フィ
ルムの巻き戻しを開始する制御手段とを設ける構成にし
ている。
【0008】この構成によれば、露光時間固定情報を磁
気記録部(磁気トラック)に書き込む指示が第1の設定
手段によって行われた後、第1の設定手段による操作が
行われたことをもってユーザに露光時間固定情報の書き
込みが設定されたことを表示手段に表示する。これを見
たユーザが意識して第2の設定手段を操作すれば、露光
時間固定情報はフィルムの磁気記録部に書き込まれると
共に巻き戻しが行われる。したがって、第1の設定手段
が不用意に操作されたとしても、第2の設定手段が操作
されない限り露光時間固定情報の書き込みは行われず、
プリント時に不用意に焼き付け露光時間が固定されるの
を防止することができる。
【0009】本出願に係る発明の目的を実現する具体的
な構成は、請求項2に記載のように、前記第1の設定手
段が操作され、かつ前記第2の設定手段が非操作である
ことをもって前記露光時間固定情報の前記磁気記録部に
対する書き込みを中止させる第3の設定手段を設け、こ
の第3の設定手段が実行されたことをもって前記制御手
段は前記フィルムの巻き戻しを開始させるようにしてい
る。
【0010】この構成によれば、第1の設定手段が操作
された後、第3の設定手段を操作すれば、第1の操作手
段による操作は解除され、露光時間固定情報の書き込み
を行うことなくフィルムの巻き戻しが開始される。した
がって、不用意に第1の設定手段が操作された場合で
も、全駒に対する焼き付け露光時間の固定が行われるこ
とはなく、書き込みの設定を簡単に解除できると共に、
プリント時に不用意に焼き付け露光時間が固定されるの
を防止することができる。
【0011】本出願に係る発明の目的を実現する他の具
体的な構成は、請求項3に記載のように、露光時間固定
情報が磁気記録部に書き込まれなかった場合、制御手段
は表示手段に露光時間固定情報に関する表示を行わせる
ことなくフィルムの巻き戻しを行われる様にしている。
【0012】この構成によれば、露光時間固定情報が磁
気記録部に書き込まれなかった場合、ユーザに対して書
き込みに関する表示を行うこともないし、再確認のため
の設定処理も必要とはしない。そこで、直ちに巻き戻し
を行い、カメラの使い勝手を向上させている。
【0013】本出願に係る発明の目的を実現する他の構
成は、請求項4に記載のように、撮影領域外に磁気記録
部を備えたフィルムに対し、情報の磁気記録が可能なカ
メラにおいて、前記フィルムの全駒に対して焼き付け露
光時間を固定するか否かを指定する露光時間固定情報を
前記磁気記録部に書き込む指示を行うための第1の設定
手段と、この第1の設定手段が操作されたことをもって
前記露光時間固定情報の書き込みが設定されている旨を
表示する表示手段と、前記露光時間固定情報を前記磁気
記録部に対する書き込みを許可するか不許可にするかを
選択すると共に該選択に応じて前記表示内容を切り換え
させる第2の設定手段と、この第2の設定手段が書き込
みを選択したことをもって前記磁気記録部に前記露光時
間固定情報の書き込みを行うと共に前記フィルムの巻き
戻しを開始する制御手段とを設ける構成にしている。
【0014】この構成によれば、露光時間固定情報を磁
気記録部に書き込む指示が第1の設定手段によって行わ
れた後、第2の設定手段による操作が行われたことをも
ってユーザに露光時間固定情報の書き込みが設定された
旨が表示手段に表示される。これを見たユーザが、書き
込みをすべきか或いはすべきでないかを第2の設定手段
によって選択すれば書き込みに対する二重確認が行え
る。すなわち、第2の設定手段によって書き込みが選択
されたときにのみ、露光時間固定情報がフィルムの磁気
記録部に書き込まれると共に巻き戻しが行われる。した
がって、第1の設定手段が不用意に操作されたとして
も、第2の設定手段が操作されない限り露光時間固定情
報の書き込みは行われず、プリント時に不用意に焼き付
け露光時間が固定されるのを防止することができる。
【0015】本出願に係る発明の目的を実現する他の具
体的な構成は、請求項5に記載のように、露光時間固定
情報が磁気記録部に書き込まれなかった場合、制御手段
は表示手段に露光時間固定情報に関する表示を行わせる
ことなくフィルムの巻き戻しを行うようにしている。
【0016】この構成によれば、露光時間固定情報が磁
気記録部に書き込まれなければ、その旨を表示し、確認
を求める必要はない。そこで、書き込みが無いときには
表示手段に表示を行わず、直ちにフィルムの巻き戻しを
実行する。これにより、効率良くカメラを動作させるこ
とが可能になる。
【0017】本出願に係る発明の目的を実現する他の具
体的な構成は、請求項6に記載のように、第2の設定手
段は、レリーズボタンを含む構成にしている。
【0018】この構成によれば、第2の設定のために専
用のスイッチを設ける必要がなく、レリーズボタンの兼
用が可能になる。したがって、部品点数の削減と他の部
品の設置スペースを拡大することができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0020】(第1の実施例)図1は本発明のカメラの
一実施例における電気回路を示すブロック図である。ま
た、図2は本発明によるカメラの一実施例における機構
を示す分解斜視図である。
【0021】まず、図2の構成について説明する。1は
フィルムカートリッジ、2は回転させることでフィルム
カートリッジ1のフィルム出口の遮光蓋を開閉するため
の開閉部材、3は白黒のパターンによってフィルムの種
類、感度、撮影枚数等の情報を表す円盤状の情報表示部
材である。この情報表示部材3はフォーク4の回転によ
って回転し、情報表示部材3の回転位置によってフィル
ムの撮影状態(すなわち末露光か、部分露光か、全露光
済みか等の情報)を知ることができる。この情報表示部
材3の詳細については、例えば、特開平5−31323
3号公報に記載がある。
【0022】4はカートリッジの軸を回転させてフィル
ムの送り出しや巻き戻しを行うためのフォーク、5及び
6はフィルムカートリッジ1がカメラに装填されること
によりオンになるフィルムカートリッジ在否検出スイッ
チ接片、7は開閉用部材2を駆動するための開閉駆動部
材である。8及び9は遮光蓋の開閉を検知するための遮
光蓋開閉検知スイッチ接片であり、開閉駆動部材7が開
閉用部材2を駆動して遮光蓋の開位置にある場合に開閉
駆動部材7上の導通部10によって短絡されることによ
り遮光蓋が開位置まで駆動されたことを検出する。
【0023】11はフィルムであり、12はフィルム1
1上の磁気トラックであって、この領域にはパーフォレ
ーションは設けられない。フィルム11の上辺には、撮
影画面の位置出しを行うためのパーフォレーションP
0,P1,P2,P3が設けられている。このパーフォ
レーションP0〜P3の在否をモニタするために、フィ
ルム11の上辺に沿ってセンサ13,14(例えば、フ
ォトリフレクタ)が設置され、フィルム11の移動及び
停止位置を検出している。
【0024】15はフィルム11の磁気トラック12に
接触可能に配設された磁気ヘッドであり、磁気トラック
12に対して磁気情報の読み出し/書き込みを行うため
に用いられる。16は磁気ヘッド15に対して磁気トラ
ック12を押圧するためのパッドである。また、17は
フィルムの巻き上げや巻き戻しを行うための第1のモー
タ(M1)であり、18は第1のモータ17とフォーク
4及び不図示のスプールを連結するためのギヤ列であ
る。19は開閉駆動部材7を駆動するための第2のモー
タ(M2)、20は第2のモータ19と開閉駆動部材7
を連結するためのギヤ列である。更に、21,22は情
報表示部材3に対向する位置に配設されたフォトリフレ
クタ等により構成された情報読取手段であり、情報表示
部材3を回転させた際の白黒パターンの読み取りに用い
られる。
【0025】図3はフィルム11とセンサ13,14及
び磁気ヘッド15の関係を示す説明図である。
【0026】図3において、図中、Aaは既に撮影がな
された画面、Abはアパーチャ位置にあって次に撮影さ
れる画面、Acは次の次の撮影される画面である。Sa
は撮影画面Aaが巻き上げられた際に磁気ヘッド15に
より撮影情報が書き込まれた領域である。Sbは撮影画
面Abの撮影がなされた後に該画面が巻き上げられる際
に磁気ヘッド15により撮影情報が書き込まれる領域で
ある。Xはフィルム11の巻き上げ方向である。なお、
センサ13,14は、フィルム11が正常な停止位置に
停止している場合、図示のように現撮影画面を表すパー
フォレーションP2,P1に夫々近接して画面の内側を
向くように配置されている。
【0027】次に、図1に示す電気回路の構成について
説明する。23はカメラ全体の動作シーケンスを制御す
る制御回路であり、例えばマイクロコンピュータ(CP
U)を用いて構成される(なお、制御回路23の動作の
詳細については後記する)。制御回路23には、第1の
モータ17を駆動するためのモータドライバ24、セン
サ13,14、磁気ヘッド15を駆動する磁気情報制御
回路25、情報読取手段21,22、第2のモータ19
を駆動するモータドライバ26、スイッチSW1,SW
2,SW3,SW4,SW5,SW6,SW7,SW
8、測光手段27、測距手段28、露出制御手段29、
レンズ駆動手段30、及び表示手段31の各々が接続さ
れている。
【0028】モータドライバ24は第1のモータ17の
正,逆転通電、ブレーキ等の駆動を行うために用いら
れ、モータドライバ26は第2のモータ19の正,逆転
通電、ブレーキ等の駆動を行うために用いられる。SW
1はカメラのレリーズスイッチ、SW2はフィルムカー
トリッジ収納室の蓋の開閉を検出するためのスイッチ、
SW3は遮光蓋開閉検知スイッチ接片8,9と導通部1
0により構成されるスイッチ、SW4はフィルムカート
リッジ在否検出スイッチ接片5,6で構成されるスイッ
チ、SW5はフィルムの巻き戻し開始用のスイッチ、S
W6は焼き付け露光時間固定モード設定用のスイッチ、
SW7は焼き付け露光時間固定モード設定確認用のスイ
ッチ、SW8は焼き付け露光時間固定モード設定中止用
のスイッチである。
【0029】更に、測光手段27はフォトトランジスタ
等によって構成され、その測光結果は制御回路23に読
み込まれ、被写体の輝度情報が把握される。測距手段2
8はCCDラインセンサー等によって構成され、その測
定結果によって被写体までの距離に関する情報を得るこ
とができる。露出制御手段29はシャッターや絞りによ
って構成され、適正な露出時間を設定してフィルムに対
する露光が行われる。レンズ駆動手段30は駆動用のモ
ータ、その駆動回路及び伝達機構を含んで構成される。
また、表示手段31はLED、LCD等により構成さ
れ、制御回路23から出力される信号に基づいて各種の
制御が行われる。
【0030】次に、制御回路23の動作について、図
4、図5及び図6のフローチャートを参照して説明す
る。電源スイッチ(不図示)がオンにされ、制御回路2
3が動作可能な状態になると、制御回路23はメモリ
(不図示)や入出力ポートの初期設定(イニシャライ
ズ)を実行する(S401)。ついで、フィルムカート
リッジ在否検出スイッチSW4の状態をチエックする
(S402)。SW4がオフであれば、フィルムカート
リッジ1が末装填である(すなわちカメラにフィルムカ
ートリッジ1が挿入されていない)ので、フィルムカー
トリッジ1がカメラに装填されるのを待ち続けることに
なる。
【0031】フィルムカートリッジ1がカメラに装填さ
れ、SW4がオンになると、フィルムカートリッジ収納
室の蓋の開閉を検出用のスイッチSW2がオンか否かを
チエックする(S403)。SW2がオフであれば、フ
ィルムカートリッジ収納室の蓋が開いていることを意味
するので、閉じられるまで待機する。蓋が閉じられ、S
W2がオンになると、モータドライバ26が駆動され、
第2のモータ19の駆動を開始する(S404)。つい
で、遮光蓋の開閉検知を行うためのスイッチSW3がオ
ンか否かをチエックする(S405)。SW3がオン
(遮光蓋が開状態)になると、制御回路23はモータド
ライバ26に制御信号を送出し、第2のモータ19を停
止させる(S406)。
【0032】この後、制御回路23はモータドライバ2
4に制御信号を送出し、第1のモータ17の駆動を開始
する(S407)。これにより、情報表示部材3の回転
が開始される。そこで、制御回路23は情報読取手段2
1,22から情報を取得し、フィルムの種類、露光状態
等を把握する(S408)。情報読取手段21,22か
らの情報の読み取りが終了すると、制御回路23はモー
タドライバ24に対して制御信号を送出し、第1のモー
タ17を停止させる(S409)。ついで、第1のモー
タ17を駆動させ、フィルムのローディングが行えるよ
うに不図示のメカニズムの切り換えを行う(S41
0)。更に、モータドライバ24を駆動して第1のモー
タ17を回転を開始させ(S411)、フィルムのロー
ディングを開始する。この状態でセンサ13,14の出
力をモニタし、フィルムが最初の撮影コマの位置まで送
られるのを待機する(S412)。フィルムが最初の撮
影コマ位置まで送られたことを検出すると、制御回路2
3はモータドライバ24に制御信号を送出させ、第1の
モータ17の駆動を停止する(S413)。これにより
フィルムのローディングが終了する。この後、処理は図
5へ移行する。
【0033】まず、レリーズスイッチSW1がオンであ
る否かが判定される(S501)。SW1がオンであれ
ば、測距手段28により測距を行い(S502)、SW
1がオフであれば、フィルムの巻き戻し開始用のスイッ
チSW5がオンであるか否かを判定(S503)した
後、図6の処理に移る。S502での測距が終了する
と、制御回路23は被写体の距離情報に基づいてレンズ
が合焦するようにレンズ駆動手段30に制御信号を出力
する(S504)。ついで、制御回路23は測光手段2
7から被写体の輝度に関する情報を入手する(S50
5)。この被写体の輝度に関する情報を基に適正な露光
になるようにシャッター速度及び絞り値を決定し(S5
06)、この決定内容に従った露出制御手段29は露光
を実行する(S507)。
【0034】更に、制御回路23はモータドライバ24
に制御信号を出力して第1のモータ17を駆動させ(S
508)、フィルムの巻き上げを開始する。この巻き上
げの過程で撮影に関する必要な情報の磁気記録を実行す
る(S509)。この後、センサ13,14の出力をモ
ニタし、フィルムが次の撮影コマの位置まで送られるの
を待ち、次の撮影コマの位置まで送られたか否かを検出
する(S510)。ついで、制御回路23はモータドラ
イバ24に制御信号を出力して第1のモータ17の駆動
を停止する(S511)。更に、最終コマの撮影が終了
したか否かを判定する(S512)。最終コマの撮影が
終了した場合、処理は図6へ移行する。また、最終コマ
でない場合、処理はS501へ戻り、以降の処理を繰り
返し実行する。
【0035】図6においては、まず、焼き付け露光時間
固定モード設定用のスイッチSW6がオンされているか
否かをチエックする(S601)。SW6がオンであれ
ば、その旨の確認表示を行い(S602)、オフであれ
ばモータドライバ24を制御して第1のモータ17をフ
ィルム巻き戻し方向へ回転駆動する(S603)。S6
02においては、表示手段31の駆動によってLCDに
表示が行われる。その表示内容は、フィルムの全駒に対
して焼き付け露光時間を固定することを指定する情報
(以下、「露光時間固定情報」という)をフィルム上の
磁気トラックに書き込むように設定されていることを示
すメッセージ)である。
【0036】S602の処理が終了すると、焼き付け露
光時間固定モード設定確認用のスイッチSW7がオンさ
れているか否かをチエックする(S604)。SW7が
オフの場合、焼き付け露光時間固定モード設定中止用の
スイッチSW8がオンされているか否かをチエックする
(S605)。SW8がオフであれば処理をS604に
戻し、SW8がオンであればS603の処理を実行す
る。また、SW7がオンであれば、モータドライバ24
を駆動して第1のモータ17の回転をフィルムを巻き戻
す方向に回転させる(S606)。その過程でフィルム
11のパーフォレーション数を検出し、フィルム11の
リーダ部分が磁気ヘッド15の位置に来るのを待ち、リ
ーダ部分が検出されると(S607)、磁気情報制御回
路25に対して信号出力を行い、フィルム11の全駒に
対して露光時間固定情報することを指定する情報をフィ
ルム上の磁気トラック12に磁気ヘッド15により書き
込む(S608)。フィルム11のリーダ部分を含め、
フィルムの巻き戻しが全て完了すると(S609)、モ
ータドライバ24が駆動され、第1のモータ17の回転
を停止させる(S610)。
【0037】更に、制御回路23はモータドライバ26
を駆動し、第2のモータ19をフィルムの巻き戻し方向
に回転させる(S611)。この後、制御回路23は遮
光蓋開閉検知用のスイッチSW3がオフか否かをチエッ
クし、オンであればオフ状態になるまで待機する(S6
12)。また、SW3のオフが検知されると、モータド
ライバ26は第2のモータ19を停止させ、この後、ス
イッチSW2がオフ状態になっているか否かをチエック
する(S614)。SW2がオンであればオフ状態にな
るまで待機し、オフであれば処理を図4のS401へ戻
し、以降の処理を繰り返し実行する。
【0038】以上の処理により、焼き付け露光時間固定
モード設定用のスイッチSW6を不用意に選択した場合
でも、焼き付け露光時間固定モード設定確認用のスイッ
チSW7が操作されないと、フィルムの全駒に対する焼
き付け露光時間の固定に関する情報が磁気トラック12
に書き込まれないため、プリント時に不用意に焼き付け
露光時間が固定されるのを防止することができる。
【0039】(第2の実施例)図7は本発明の第2の実
施例における処理を示すフローチャートである。この実
施例は、ステップ701以前の処理(図4及び図5に示
す処理)は前記実施例と同一であるので、図示及び説明
を省略する。
【0040】前記第1の実施例においては、焼き付け露
光時間固定モード設定確認用のスイッチSW7の動作状
態、及び焼き付け露光時間固定モード設定中止用のスイ
ッチSW8の動作状態をフィルムの巻き戻し開始前にチ
エックし、フィルムの全駒に対して露光時間固定情報を
フィルム上の磁気トラック12に書き込むか否かの選択
を複数段階を経て行える構成にしている。
【0041】しかし、スイッチSW7とスイッチSW8
を独立にカメラに設けることは、部品点数の増加に伴う
コストアップを招き、更にカメラの限られたスペースを
減らしてしまうことから、好ましくない場合が生じる。
そこで、本実施例では、図1からスイッチSW7とスイ
ッチSW8を除去した構成にし、図7に示す処理を行う
ようにしている。
【0042】まず、焼き付け露光時間固定モード設定用
のスイッチSW6がオンされているか否かをチエックす
る(S701)。SW6がオンであれば、その旨の確認
表示を行い(S702)、オフであればモータドライバ
24を制御して第1のモータ17をフィルム巻き戻し方
向に回転させる(S703)。S702においては、表
示手段31の駆動によってLCDに表示が行われる。そ
の表示内容は、フィルムの全駒に対して露光時間固定情
報をフィルム上の磁気トラックに書き込むように設定さ
れていることを示すメッセージ)である。その表示例は
図8、図9の如くであり、焼き付け露光時間を固定する
ことを表す図8の様な「FTPM」のマークを表示し、
更に図9に示す様に「Y」の文字を併せて表示する様に
してもよい。
【0043】S702の処理が終了すると、フィルムの
巻き戻し開始用のスイッチSW5がオンされているか否
かをチエックする(S704)。SW5がオフの場合、
レリーズスイッチSW1がオンされているか否かをチエ
ックする(S705)。SW81オフであれば処理をS
704に戻し、SW1がオンであれば表示手段31を駆
動し、図9の表示に代えて図10に示す様に「FTP
M」のマークと「N」の表示を行い(S706)、その
後、処理をS704に戻し、以降の処理を再度実行す
る。
【0044】このように、スイッチSW5がオンにされ
ていれば、磁気トラック12に露光時間固定情報を書き
込むことを許可したものと見なすことができる。また、
表示手段31に「N」の文字を含む表示している状態で
フィルムの巻き戻しを開始すれば、フィルムの全駒に対
して露光時間固定情報を磁気トラック12に書き込むこ
とを最終的にキャンセルしたことにすることができる。
【0045】また、S704でSW5がオンであれば、
モータドライバ24を駆動して第1のモータ17の回転
をフィルムを巻き戻す方向に回転させる(S707)。
更に、S706における表示が「Y」を含む状態であっ
たか「N」を含む状態であったかをチエックする(S7
08)。そして、「Y」を含む状態であることが判定さ
れた場合、フィルム11のパーフォレーション数を検出
し、フィルム11のリーダ部分が磁気ヘッド15の位置
に来るのを待つ。リーダ部分が検出(S709)される
と、磁気情報制御回路25に対して信号出力を行い、フ
ィルム11の全駒に対して露光時間固定情報をフィルム
上の磁気トラック12に磁気ヘッド15により書き込み
が行われる(S710)。
【0046】S710の処理が完了し、又はS708で
確認表示が行われない時、もしくはS703の処理が完
了後、S711の処理が実行される。この処理は、フィ
ルム11のリーダ部分を含め、フィルムの巻き戻しが全
て完了したか否かをチエックするもので、この判定後、
モータドライバ24が駆動され、第1のモータ17の回
転を停止させる(S712)。この後、処理は図4のS
401へ戻され、以降の処理が再度実行される。
【0047】以上の処理により、焼き付け露光時間固定
モード設定用のスイッチSW6を不用意に選択した場合
でも、焼き付け露光時間固定モード設定確認用のレリー
ズスイッチSW1が操作されないと、フィルムの全駒に
対する焼き付け露光時間の固定に関する情報が磁気トラ
ック12に書き込まれないため、プリント時に不用意に
焼き付け露光時間が固定されるのを防止することができ
る。
【0048】〔発明と実施例の対応〕以上の実施例にお
いて、磁気トラック12が磁気記録部に相当し、焼き付
け露光時間固定モード設定用のスイッチSW6が第1の
設定手段に相当する。また、焼き付け露光時間固定モー
ド設定確認用のスイッチSW7が請求項1における第2
の設定手段に相当し、レリーズボタンSW1が請求項4
における第2の設定手段に相当し、焼き付け露光時間固
定モード設定中止用のスイッチSW8が第3の設定手段
に相当する。更に、制御回路23が制御手段に相当す
る。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に示した
本発明は、撮影領域外に磁気記録部を備えたフィルムに
対し、情報の磁気記録が可能なカメラにおいて、前記フ
ィルムの全駒に対して焼き付け露光時間を固定するか否
かを指定する露光時間固定情報を前記磁気記録部に書き
込む指示を行うための第1の設定手段と、この第1の設
定手段が操作されたことをもって前記露光時間固定情報
の書き込みが設定されている旨を表示する表示手段と、
この表示手段によって表示が行われた後、前記露光時間
固定情報を前記磁気記録部に書き込むか否かを確認する
第2の設定手段と、この第2の設定手段が操作されたこ
とをもって前記磁気記録部に前記露光時間固定情報の書
き込みを行うと共に前記フィルムの巻き戻しを開始する
制御手段とを設ける構成にしたので、第1の設定手段が
不用意に操作された場合でも、第2の設定手段が操作さ
れない限り露光時間固定情報の書き込みは行われず、プ
リント時に不用意に焼き付け露光時間が固定されるのを
防止することができる。
【0050】請求項2に示した本発明は、前記第1の設
定手段が操作され、かつ前記第2の設定手段が非操作で
あることをもって前記露光時間固定情報の前記磁気記録
部に対する書き込みを中止させる第3の設定手段を設
け、この第3の設定手段が実行されたことをもって前記
制御手段は前記フィルムの巻き戻しを開始させるように
したので、不用意に第1の設定手段が操作された場合で
も、全駒に対する焼き付け露光時間の固定が行われるこ
とはなく、書き込みの設定を簡単に解除できると共に、
プリント時に不用意に焼き付け露光時間が固定されるの
を防止することができる。
【0051】請求項3に示した本発明は、露光時間固定
情報が磁気記録部に書き込まれなかった場合、制御手段
は表示手段に露光時間固定情報に関する表示を行わせる
ことなくフィルムの巻き戻しを行われるようにしたの
で、カメラの使い勝手を向上させることができる。
【0052】請求項4に示した本発明は、撮影領域外に
磁気記録部を備えたフィルムに対し、情報の磁気記録が
可能なカメラにおいて、前記フィルムの全駒に対して焼
き付け露光時間を固定するか否かを指定する露光時間固
定情報を前記磁気記録部に書き込む指示を行うための第
1の設定手段と、この第1の設定手段が操作されたこと
をもって前記露光時間固定情報の書き込みが設定されて
いる旨を表示する表示手段と、前記露光時間固定情報を
前記磁気記録部に対する書き込みを許可するか不許可に
するかを選択すると共に該選択に応じて前記表示内容を
切り換えさせる第2の設定手段と、この第2の設定手段
が書き込みを選択したことをもって前記磁気記録部に前
記露光時間固定情報の書き込みを行うと共に前記フィル
ムの巻き戻しを開始する制御手段とを設ける構成にした
ので、第1の設定手段が不用意に操作されたとしても、
第2の設定手段が操作されない限り露光時間固定情報の
書き込みは行われず、プリント時に不用意に焼き付け露
光時間が固定されるのを防止することができる。
【0053】請求項5に示した本発明は、露光時間固定
情報が磁気記録部に書き込まれなかった場合、制御手段
は表示手段に露光時間固定情報に関する表示を行わせる
ことなくフィルムの巻き戻しを行うようにしたので、効
率良くカメラを動作させることが可能になる。
【0054】請求項6に示した本発明は、第2の設定手
段は、レリーズボタンを含む構成にしたので、部品点数
の削減が図れるほか、他の部品の設置スペースを拡大す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のカメラの一実施例における電気回路を
示すブロック図である。
【図2】本発明によるカメラの一実施例における機構を
示す分解斜視図である。
【図3】図2のフィルムとセンサ、及び磁気ヘッドの関
係を示す説明図である。
【図4】図1に示す制御回路の動作を示すフローチャー
トである。
【図5】図4の処理に続く処理を示すフローチャートで
ある。
【図6】図5の処理に続く処理を示すフローチャートで
ある。
【図7】本発明の第2実施例の処理を示すフローチャー
トである。
【図8】図7のステップ702における表示例を示す説
明図である。
【図9】図7のステップ702における他の表示例を示
す説明図である。
【図10】図9の表示に代わる表示例を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
1 フィルムカートリッジ 3 情報表示部材 11 フィルム 12 磁気トラック 13,14 センサ(フォトリフレクタ) 15 磁気ヘッド 17 第1のモータ(M1) 19 第2のモータ(M2) 21,22 情報読取手段 23 制御回路 24,26 モータドライバ 25 磁気情報制御回路 31 表示手段 P0,P1,P2,P3 パーフォレーション SW1 レリーズボタン SW6 焼き付け露光時間固定モード設定用スイッチ SW7 焼き付け露光時間固定モード設定確認用スイッ
チ SW8 焼き付け露光時間固定モード設定中止用スイッ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03B 17/18 - 17/20 G03B 17/24

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮影領域外に磁気記録部を備えたフィル
    ムに対し、情報の磁気記録が可能なカメラにおいて、 前記フィルムの全駒に対して焼き付け露光時間を固定す
    るか否かを指定する露光時間固定情報を前記磁気記録部
    に書き込む指示を行うための第1の設定手段と、この第
    1の設定手段が操作されたことをもって前記露光時間固
    定情報の書き込みが設定されている旨を表示する表示手
    段と、この表示手段によって表示が行われた後、前記露
    光時間固定情報を前記磁気記録部に書き込むか否かを確
    認する第2の設定手段と、この第2の設定手段が操作さ
    れたことをもって前記磁気記録部に前記露光時間固定情
    報の書き込みを行うと共にフィルムの巻き戻しを開始す
    る制御手段とを具備することを特徴とするカメラ。
  2. 【請求項2】 前記第1の設定手段が操作され、かつ前
    記第2の設定手段が非操作であることをもって前記露光
    時間固定情報の前記磁気記録部に対する書き込みを中止
    させる第3の設定手段を設け、この第3の設定手段が実
    行されたことをもって前記制御手段は前記フィルムの巻
    き戻しを開始することを特徴とする請求項1に記載のカ
    メラ。
  3. 【請求項3】 前記露光時間固定情報が前記磁気記録部
    に書き込まれなかった場合、前記制御手段は前記表示手
    段に前記露光時間固定情報に関する表示を行わせること
    なく前記フィルムの巻き戻しを行うことを特徴とする請
    求項1又は2記載のカメラ。
  4. 【請求項4】 撮影領域外に磁気記録部を備えたフィル
    ムに対し、情報の磁気記録が可能なカメラにおいて、 前記フィルムの全駒に対して焼き付け露光時間を固定す
    るか否かを指定する露光時間固定情報を前記磁気記録部
    に書き込む指示を行うための第1の設定手段と、この第
    1の設定手段が操作されたことをもって前記露光時間固
    定情報の書き込みが設定されている旨を表示する表示手
    段と、前記露光時間固定情報を前記磁気記録部に対する
    書き込みを許可するか不許可にするかを選択すると共に
    該選択に応じて前記表示内容を切り換えさせる第2の設
    定手段と、この第2の設定手段が書き込みを選択したこ
    とをもって前記磁気記録部に前記露光時間固定情報の書
    き込みを行うと共に前記フィルムの巻き戻しを開始する
    制御手段とを具備することを特徴とするカメラ。
  5. 【請求項5】 前記露光時間固定情報が前記磁気記録部
    に書き込まれなかった場合、前記制御手段は前記表示手
    段に前記露光時間固定情報に関する表示を行わせること
    なく前記フィルムの巻き戻しを行うことを特徴とする請
    求項4記載のカメラ。
  6. 【請求項6】 前記第2の設定手段は、レリーズボタン
    を含むことを特徴とする請求項4記載のカメラ。
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