JP3379943B2 - 回転飲食台における商品供給方法およびその装置 - Google Patents
回転飲食台における商品供給方法およびその装置Info
- Publication number
- JP3379943B2 JP3379943B2 JP2000330943A JP2000330943A JP3379943B2 JP 3379943 B2 JP3379943 B2 JP 3379943B2 JP 2000330943 A JP2000330943 A JP 2000330943A JP 2000330943 A JP2000330943 A JP 2000330943A JP 3379943 B2 JP3379943 B2 JP 3379943B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- product
- short
- crescent chain
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 5
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 3
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 2
- 101100321304 Bacillus subtilis (strain 168) yxdM gene Proteins 0.000 description 1
- 235000015173 baked goods and baking mixes Nutrition 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 235000019219 chocolate Nutrition 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 102220040325 rs147972150 Human genes 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転飲食台上へ、
自動的に商品を供給する方法および装置に関するもので
ある。
自動的に商品を供給する方法および装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の例として本願特許出願人
が先に出願した実公平5−3097号公報および実公平
5−3098号公報記載のものがある。
が先に出願した実公平5−3097号公報および実公平
5−3098号公報記載のものがある。
【0003】前者は、回転飲食台の外周側からクレセン
トチェーンに直結させて空皿搬送装置が厨房内に設けら
れ、かつ空皿搬送装置と直交方向ににぎり機が設けら
れ、両者間に、寿司移動装置が設けられ、一方空皿搬送
装置の直結位置よりクレセントチェーンの巡回方向に対
してやや後方のクレセントチェーン上に、商品皿がない
ことを感知するセンサーが設けられ、センサーと空皿搬
送装置および寿司移動装置とを連動させてなるものであ
る。
トチェーンに直結させて空皿搬送装置が厨房内に設けら
れ、かつ空皿搬送装置と直交方向ににぎり機が設けら
れ、両者間に、寿司移動装置が設けられ、一方空皿搬送
装置の直結位置よりクレセントチェーンの巡回方向に対
してやや後方のクレセントチェーン上に、商品皿がない
ことを感知するセンサーが設けられ、センサーと空皿搬
送装置および寿司移動装置とを連動させてなるものであ
る。
【0004】また後者は、回転飲食台の外周側からクレ
セントチェーンに直結させて空皿搬送装置が厨房内に設
けられ、一方空皿搬送装置の直結位置よりクレセントチ
ェーンの巡回方向に対してやや後方のクレセントチェー
ン上に、商品皿がないことを感知するセンサーが設けら
れ、センサーと空皿搬送装置とを連動させてなるもので
ある。
セントチェーンに直結させて空皿搬送装置が厨房内に設
けられ、一方空皿搬送装置の直結位置よりクレセントチ
ェーンの巡回方向に対してやや後方のクレセントチェー
ン上に、商品皿がないことを感知するセンサーが設けら
れ、センサーと空皿搬送装置とを連動させてなるもので
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例は両者と
も、装置は厨房内に設置され、中央部に作業スペースを
有する回転飲食台のクレセントチェーン上の商品(商品
が載置された商品皿) がない個所へ、1個あるいは複数
個の商品を自動的に供給するものであり、商品が供給さ
れる厨房側(クレセントチェーンの巡回方向の上流側)
の客は常時多数の商品の中から選定し、飲食することが
できるが、商品供給側と反対側(クレセントチェーンの
巡回方向の下流側)の客は、商品供給側の客が商品を取
るため、必然的に商品が少ない状態の中での選定を強い
られ、商品が全くない場合には中央部の作業スペースで
作業している従業者あるいは調理人に注文する必要があ
り、快く飲食をすることができないことが問題となって
いた。
も、装置は厨房内に設置され、中央部に作業スペースを
有する回転飲食台のクレセントチェーン上の商品(商品
が載置された商品皿) がない個所へ、1個あるいは複数
個の商品を自動的に供給するものであり、商品が供給さ
れる厨房側(クレセントチェーンの巡回方向の上流側)
の客は常時多数の商品の中から選定し、飲食することが
できるが、商品供給側と反対側(クレセントチェーンの
巡回方向の下流側)の客は、商品供給側の客が商品を取
るため、必然的に商品が少ない状態の中での選定を強い
られ、商品が全くない場合には中央部の作業スペースで
作業している従業者あるいは調理人に注文する必要があ
り、快く飲食をすることができないことが問題となって
いた。
【0006】また、クレセントチェーンにより形成され
る巡回路が、中央部に作業スペースが全くないI型形状
である場合、特にこの問題が顕著に表れていた。
る巡回路が、中央部に作業スペースが全くないI型形状
である場合、特にこの問題が顕著に表れていた。
【0007】また、クレセントチェーンへの商品供給
は、厨房内でのみ行われていたため、商品のない個所が
多数存在していても、店内側で商品のない個所へ商品を
自動的に供給することが不可能であり、商品供給性が良
くないことが問題となっていた。
は、厨房内でのみ行われていたため、商品のない個所が
多数存在していても、店内側で商品のない個所へ商品を
自動的に供給することが不可能であり、商品供給性が良
くないことが問題となっていた。
【0008】また、クレセントチェーン上へ供給する商
品をストックするための搬送機構は一体型コンベア体に
よるものであり、商品を一個ずつクレセントチェーン上
に供給する際には支障はないが、複数個一度に供給する
場合には、従業者あるいは調理人により予め搬送機構上
に隙間なく整列させておく必要があり、その作業が面倒
であることが問題となっていた。
品をストックするための搬送機構は一体型コンベア体に
よるものであり、商品を一個ずつクレセントチェーン上
に供給する際には支障はないが、複数個一度に供給する
場合には、従業者あるいは調理人により予め搬送機構上
に隙間なく整列させておく必要があり、その作業が面倒
であることが問題となっていた。
【0009】本発明は、このような欠点に鑑み、商品を
ストックするための商品搬送コンベアへの商品供給にお
ける作業性に優れ、客に対して効率的に商品を提供する
ことができる回転飲食台における商品供給方法および装
置を提供することを目的とするものである。
ストックするための商品搬送コンベアへの商品供給にお
ける作業性に優れ、客に対して効率的に商品を提供する
ことができる回転飲食台における商品供給方法および装
置を提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、基台の上方に
商品を巡回搬送させるクレセントチェーンが設けられて
なる回転飲食台において、クレセントチェーンにより形
成される巡回路間を、巡回路を短絡させ、正逆搬送切替
可能な短絡コンベアにより連結させ、この短絡コンベア
に直結され、かつ複数個に分割させ、各々駆動自在とし
た商品搬送コンベア上に待機させた商品を、短絡コンベ
アの両側のクレセントチェーンの巡回方向の上流側にそ
れぞれ配設させたセンサーの、クレセントチェーン上の
商品のないことの感知により、商品のないことを感知し
たセンサー側のクレセントチェーン上へ、短絡コンベア
を駆動させ、所定数供給すると共に、商品搬送コンベア
上の後続する商品を短絡コンベア側へ搬送して待機させ
ることを特徴とするもの、または短絡コンベアとクレセ
ントチェーンとの間に案内ガイドを配設させ、クレセン
トチェーンの巡回路を短絡させることにより、商品提供
性を向上させたことを特徴とするものである。
商品を巡回搬送させるクレセントチェーンが設けられて
なる回転飲食台において、クレセントチェーンにより形
成される巡回路間を、巡回路を短絡させ、正逆搬送切替
可能な短絡コンベアにより連結させ、この短絡コンベア
に直結され、かつ複数個に分割させ、各々駆動自在とし
た商品搬送コンベア上に待機させた商品を、短絡コンベ
アの両側のクレセントチェーンの巡回方向の上流側にそ
れぞれ配設させたセンサーの、クレセントチェーン上の
商品のないことの感知により、商品のないことを感知し
たセンサー側のクレセントチェーン上へ、短絡コンベア
を駆動させ、所定数供給すると共に、商品搬送コンベア
上の後続する商品を短絡コンベア側へ搬送して待機させ
ることを特徴とするもの、または短絡コンベアとクレセ
ントチェーンとの間に案内ガイドを配設させ、クレセン
トチェーンの巡回路を短絡させることにより、商品提供
性を向上させたことを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明に係る回転飲食台における
商品供給装置は、図1および図2に示すように、以下の
構成からなるものである。
商品供給装置は、図1および図2に示すように、以下の
構成からなるものである。
【0012】本発明で使用する回転飲食台は、基台12
の上方に商品14、本発明においては寿司が載置された
商品皿16を巡回搬送させるクレセントチェーン18が
設けられてなるものであり、一端を厨房K側へ突出さ
せ、一端を除く他の部分をホールH側へ配置させてあ
る。
の上方に商品14、本発明においては寿司が載置された
商品皿16を巡回搬送させるクレセントチェーン18が
設けられてなるものであり、一端を厨房K側へ突出さ
せ、一端を除く他の部分をホールH側へ配置させてあ
る。
【0013】また、クレセントチェーン18により形成
される巡回路は、中央部に作業スペースが全くないI型
形状である。
される巡回路は、中央部に作業スペースが全くないI型
形状である。
【0014】本例において、商品皿16は、使用後の洗
浄が不要で、衛生的で、取扱い易く、使捨て可能な紙皿
である。
浄が不要で、衛生的で、取扱い易く、使捨て可能な紙皿
である。
【0015】クレセントチェーン18により形成される
巡回路間を、巡回路を短絡させ、正逆搬送切替可能な短
絡コンベア20により連結させてある。
巡回路間を、巡回路を短絡させ、正逆搬送切替可能な短
絡コンベア20により連結させてある。
【0016】本例において、短絡コンベア20の配設位
置は巡回路の略中央であり、また配設させた両側(図1
および図2において上下)のクレセントチェーン18上
へ商品皿16をそれぞれ搬送することができる正逆搬送
切替機能を備えている。
置は巡回路の略中央であり、また配設させた両側(図1
および図2において上下)のクレセントチェーン18上
へ商品皿16をそれぞれ搬送することができる正逆搬送
切替機能を備えている。
【0017】また、短絡コンベア20の両側には、クレ
セントチェーン18上へ移動自在の案内ガイド22がそ
れぞれ配設されている。
セントチェーン18上へ移動自在の案内ガイド22がそ
れぞれ配設されている。
【0018】この各案内ガイド22をクレセントチェー
ン18上へ移動させることにより、クレセントチェーン
18により形成される巡回路を短絡させ、客数が少ない
場合、この短絡させた巡回路上で少ない商品をより短時
間で巡回させ、客に対して商品提供効率を向上させるこ
とが可能となる。
ン18上へ移動させることにより、クレセントチェーン
18により形成される巡回路を短絡させ、客数が少ない
場合、この短絡させた巡回路上で少ない商品をより短時
間で巡回させ、客に対して商品提供効率を向上させるこ
とが可能となる。
【0019】この短絡コンベア20に、商品搬送コンベ
ア24を、厨房K側から、A,B,C三個に分割させて
直結させてある。
ア24を、厨房K側から、A,B,C三個に分割させて
直結させてある。
【0020】本例において、商品搬送コンベア24は、
クレセントチェーン18上へ供給する商品をストックさ
せるためのものであり、短絡コンベア20の長さ方向の
ほぼ中央に直結させてある。
クレセントチェーン18上へ供給する商品をストックさ
せるためのものであり、短絡コンベア20の長さ方向の
ほぼ中央に直結させてある。
【0021】また、商品搬送コンベア24は、短絡コン
ベア20の直結側に短尺なAおよびBのコンベア体26
を2個、短絡コンベア20の直結側から遠い側に長尺な
Cのコンベア体28を1個、それぞれ配設させ、各コン
ベア体26,28はそれぞれ独立の駆動源(図示略)に
より駆動される。
ベア20の直結側に短尺なAおよびBのコンベア体26
を2個、短絡コンベア20の直結側から遠い側に長尺な
Cのコンベア体28を1個、それぞれ配設させ、各コン
ベア体26,28はそれぞれ独立の駆動源(図示略)に
より駆動される。
【0022】これは、従来例の商品供給用の搬送機構は
一体型コンベア体であったため、クレセントチェーン1
8へ一度に複数の商品を供給する際には搬送機構上に商
品を予め隙間なく整列させておく必要があったが、本発
明のように商品搬送コンベア24を複数個に分割させ、
各々駆動させることにより、Aのコンベア体26の短絡
コンベア20への商品皿16の搬送に伴い、BからAの
コンベア体26へ商品皿16を順に移送し、次にCのコ
ンベア体28は先端に位置した商品皿16をBのコンベ
ア体26へ移送した後、間隔の開いた後続の商品皿16
aを先端に至るまで搬送し、待機させることができるの
で、商品皿16を隙間なく整列させる必要が全くなく、
短絡コンベア20側へ連続して商品搬送を行うことがで
きる。
一体型コンベア体であったため、クレセントチェーン1
8へ一度に複数の商品を供給する際には搬送機構上に商
品を予め隙間なく整列させておく必要があったが、本発
明のように商品搬送コンベア24を複数個に分割させ、
各々駆動させることにより、Aのコンベア体26の短絡
コンベア20への商品皿16の搬送に伴い、BからAの
コンベア体26へ商品皿16を順に移送し、次にCのコ
ンベア体28は先端に位置した商品皿16をBのコンベ
ア体26へ移送した後、間隔の開いた後続の商品皿16
aを先端に至るまで搬送し、待機させることができるの
で、商品皿16を隙間なく整列させる必要が全くなく、
短絡コンベア20側へ連続して商品搬送を行うことがで
きる。
【0023】また、調理人が商品14である寿司を握る
には時間がかかり、Cのコンベア体28に隙間なく商品
皿16を載置して待機させることは不可能であるため、
本機構が極めてに有効である。
には時間がかかり、Cのコンベア体28に隙間なく商品
皿16を載置して待機させることは不可能であるため、
本機構が極めてに有効である。
【0024】クレセントチェーン18への短絡コンベア
20の連結位置の両側のクレセントチェーン18の巡回
方向に対して上流側に、クレセントチェーン18上に商
品皿16のないことを感知するセンサー30が、それぞ
れ配設されている。
20の連結位置の両側のクレセントチェーン18の巡回
方向に対して上流側に、クレセントチェーン18上に商
品皿16のないことを感知するセンサー30が、それぞ
れ配設されている。
【0025】商品搬送コンベア24である各コンベア体
26,28の側部にも、コンベア体26,28上に商品
皿16のないことを感知する第2センサー32がそれぞ
れ配設されている。
26,28の側部にも、コンベア体26,28上に商品
皿16のないことを感知する第2センサー32がそれぞ
れ配設されている。
【0026】センサー30、第2センサー32、短絡コ
ンベア20および商品搬送コンベア24であるコンベア
体26,28に、制御機構であるコンピューター(図示
略)が連結されている。
ンベア20および商品搬送コンベア24であるコンベア
体26,28に、制御機構であるコンピューター(図示
略)が連結されている。
【0027】なお、図中34はホールH側と厨房K側と
の間に配設された仕切壁を示す。
の間に配設された仕切壁を示す。
【0028】本装置を使用して回転飲食台のクレセント
チェーン18により形成される巡回路へ商品を供給する
方法を以下に詳述する。
チェーン18により形成される巡回路へ商品を供給する
方法を以下に詳述する。
【0029】まず、予め商品搬送コンベア24のAおよ
びBのコンベア体26に商品14を載置させた商品皿1
6を1個ずつ載置して待機させると共に、Cのコンベア
体28には調理人は隙間なく商品皿16を載置させるこ
となく、適宜間隔を開けて、あるいは間隔を開けずに商
品皿16を載置して待機させておく。
びBのコンベア体26に商品14を載置させた商品皿1
6を1個ずつ載置して待機させると共に、Cのコンベア
体28には調理人は隙間なく商品皿16を載置させるこ
となく、適宜間隔を開けて、あるいは間隔を開けずに商
品皿16を載置して待機させておく。
【0030】この際、巡回路へは、十分な商品皿16を
厨房K内あるいはホールHから予め供給し、巡回させて
おく。
厨房K内あるいはホールHから予め供給し、巡回させて
おく。
【0031】次に、客が商品皿16を取って食すること
により巡回路上に形成された商品皿16のないスペース
をセンサー30が感知し、センサー30と連動して商品
搬送コンベア24から商品皿16が、商品皿16のない
ことを感知したセンサー30側のクレセントチェーン1
8上の商品皿16のないスペースへ、短絡コンベア20
を駆動させ、所定数供給される。
により巡回路上に形成された商品皿16のないスペース
をセンサー30が感知し、センサー30と連動して商品
搬送コンベア24から商品皿16が、商品皿16のない
ことを感知したセンサー30側のクレセントチェーン1
8上の商品皿16のないスペースへ、短絡コンベア20
を駆動させ、所定数供給される。
【0032】この際、商品搬送コンベア24の短絡コン
ベア20側が複数個に分割させてあるため、AおよびB
のコンベア体26には1個ずつ商品皿16が待機し、A
のコンベア体26から短絡コンベア20上へ商品皿16
が搬送されると、Bのコンベア体26はAのコンベア体
26へ商品皿16を移送し、次にCのコンベア体28は
先端に位置した商品皿16をBのコンベア体26へ移送
し、間隔の開いた後続の商品皿16aを先端に至るまで
搬送し、待機させることができるので、商品皿16を予
め隙間なく整列させる必要が全くなく、短絡コンベア2
0を駆動させて供給することができ、クレセントチェー
ン18への次回商品供給に備えることができると共に、
クレセントチェーン18へ連続して商品搬送を行うこと
ができる。
ベア20側が複数個に分割させてあるため、AおよびB
のコンベア体26には1個ずつ商品皿16が待機し、A
のコンベア体26から短絡コンベア20上へ商品皿16
が搬送されると、Bのコンベア体26はAのコンベア体
26へ商品皿16を移送し、次にCのコンベア体28は
先端に位置した商品皿16をBのコンベア体26へ移送
し、間隔の開いた後続の商品皿16aを先端に至るまで
搬送し、待機させることができるので、商品皿16を予
め隙間なく整列させる必要が全くなく、短絡コンベア2
0を駆動させて供給することができ、クレセントチェー
ン18への次回商品供給に備えることができると共に、
クレセントチェーン18へ連続して商品搬送を行うこと
ができる。
【0033】このため、従業者あるいは調理人は商品皿
16を、クレセントチェーン18上へ供給する商品皿1
6をストックするための商品搬送コンベア24上に、隙
間なく整列させて載置させる必要がなく、適宜間隔を開
けて、あるいは間隔を開けずに商品皿16を載置させれ
ばよく、商品搬送コンベア24への商品供給における作
業性に優れている。
16を、クレセントチェーン18上へ供給する商品皿1
6をストックするための商品搬送コンベア24上に、隙
間なく整列させて載置させる必要がなく、適宜間隔を開
けて、あるいは間隔を開けずに商品皿16を載置させれ
ばよく、商品搬送コンベア24への商品供給における作
業性に優れている。
【0034】また、商品搬送コンベア24のAのコンベ
ア体26から搬送された商品皿16は、商品皿16のな
いことを感知したセンサー30側、図1および図2にお
いて上側のクレセントチェーン18上に商品皿16がな
い場合には短絡コンベア20を上側へ駆動させ、また図
1および図2において下側のクレセントチェーン18上
に商品皿16がない場合には短絡コンベア20を下側へ
駆動させ、それぞれ搬送、供給される。
ア体26から搬送された商品皿16は、商品皿16のな
いことを感知したセンサー30側、図1および図2にお
いて上側のクレセントチェーン18上に商品皿16がな
い場合には短絡コンベア20を上側へ駆動させ、また図
1および図2において下側のクレセントチェーン18上
に商品皿16がない場合には短絡コンベア20を下側へ
駆動させ、それぞれ搬送、供給される。
【0035】このように、ホールH側のクレセントチェ
ーン18により形成される巡回路のほぼ中央の短絡コン
ベア20の両側からそれぞれ商品供給が行われるため、
短絡コンベア20の両側のクレセントチェーン18の巡
回方向の下流側の客へも十分に商品提供することができ
る。
ーン18により形成される巡回路のほぼ中央の短絡コン
ベア20の両側からそれぞれ商品供給が行われるため、
短絡コンベア20の両側のクレセントチェーン18の巡
回方向の下流側の客へも十分に商品提供することができ
る。
【0036】また、厨房Kからも状況に応じて商品皿1
6をクレセントチェーン18上へ供給することにより、
厨房K側の客へも十分に商品を提供することができる。
6をクレセントチェーン18上へ供給することにより、
厨房K側の客へも十分に商品を提供することができる。
【0037】また、本例のクレセントチェーン18によ
り形成される巡回路はI型形状であるため、回転飲食台
周縁に着座した客は、巡回路上の商品皿16のみなら
ず、短絡コンベア20および商品搬送コンベア24上の
商品皿16を取ることも可能であり、一連のクレセント
チェーンが装着された回転飲食台に比べ一度により多く
の商品を提供することができ、客はより多くの商品の中
から選定することができ、食事をより楽しむことができ
る。
り形成される巡回路はI型形状であるため、回転飲食台
周縁に着座した客は、巡回路上の商品皿16のみなら
ず、短絡コンベア20および商品搬送コンベア24上の
商品皿16を取ることも可能であり、一連のクレセント
チェーンが装着された回転飲食台に比べ一度により多く
の商品を提供することができ、客はより多くの商品の中
から選定することができ、食事をより楽しむことができ
る。
【0038】また、図3および図4に本装置の別の使用
例が示してある。
例が示してある。
【0039】本例は、短絡コンベア20を商品供給用と
してのみ使用するのではなく、短絡コンベア20の両側
の案内ガイド22をクレセントチェーン18上へそれぞ
れ移動させ、クレセントチェーン18により形成される
巡回路を短絡させ、客数が少ない場合、この短絡させた
巡回路上で少ない商品をより短時間で巡回させ、客に対
して商品提供効率を向上させるものであり、その他の構
成要素は前例と同様であるため、説明は省略する。
してのみ使用するのではなく、短絡コンベア20の両側
の案内ガイド22をクレセントチェーン18上へそれぞ
れ移動させ、クレセントチェーン18により形成される
巡回路を短絡させ、客数が少ない場合、この短絡させた
巡回路上で少ない商品をより短時間で巡回させ、客に対
して商品提供効率を向上させるものであり、その他の構
成要素は前例と同様であるため、説明は省略する。
【0040】なお、両例において、クレセントチェーン
18により形成される巡回路はI型形状であるが、矩形
状としてもよく、その他の形状とすることは自由であ
る。
18により形成される巡回路はI型形状であるが、矩形
状としてもよく、その他の形状とすることは自由であ
る。
【0041】また、商品皿16は紙皿であるが、プラス
チック製皿、陶磁器製皿とすることは自由である。
チック製皿、陶磁器製皿とすることは自由である。
【0042】また、案内ガイド22は、クレセントチェ
ーン18上へ移動自在のものであるが、着脱自在構造、
出没自在構造としてもよく、クレセントチェーン18上
の商品を短絡コンベア20上へ、また短絡コンベア20
上の商品をクレセントチェーン18へ案内できるその他
の構造を採用することは自由である。
ーン18上へ移動自在のものであるが、着脱自在構造、
出没自在構造としてもよく、クレセントチェーン18上
の商品を短絡コンベア20上へ、また短絡コンベア20
上の商品をクレセントチェーン18へ案内できるその他
の構造を採用することは自由である。
【0043】また、商品搬送コンベア24は3個に分割
してあるが、2個以上であれば、本発明の効果は十分に
得られる。
してあるが、2個以上であれば、本発明の効果は十分に
得られる。
【0044】また、商品搬送コンベア24であるコンベ
ア体26,28を、予め連動制御させることにより、第
2センサー32を省略できることは自明である。
ア体26,28を、予め連動制御させることにより、第
2センサー32を省略できることは自明である。
【0045】センサー30の配設位置より、クレセント
チェーン18の巡回方向の下流側に商品皿16の搬送を
一時的に停滞させるストッパー(図示略)を配設させる
ことにより、クレセントチェーン18上に強制的に供給
スペースを形成させ、この供給スペースに商品を必要数
供給することは自明である。
チェーン18の巡回方向の下流側に商品皿16の搬送を
一時的に停滞させるストッパー(図示略)を配設させる
ことにより、クレセントチェーン18上に強制的に供給
スペースを形成させ、この供給スペースに商品を必要数
供給することは自明である。
【0046】また、商品搬送コンベア24は駆動機構を
備えているが、ローラーコンベア構造とし、人為的に商
品皿16を短絡コンベア20上へ押し出すことにより、
駆動機構を省略できることは自明である。
備えているが、ローラーコンベア構造とし、人為的に商
品皿16を短絡コンベア20上へ押し出すことにより、
駆動機構を省略できることは自明である。
【0047】また、商品14は寿司に限定されることは
なく、例えば焼き物類、揚げ物類としてもよく、またチ
ョコレート等の包装された菓子類であれば商品皿を使用
することなく直接商品搬送コンベア24、短絡コンベア
20およびクレセントチェーン18上へ供給できること
は自明である。
なく、例えば焼き物類、揚げ物類としてもよく、またチ
ョコレート等の包装された菓子類であれば商品皿を使用
することなく直接商品搬送コンベア24、短絡コンベア
20およびクレセントチェーン18上へ供給できること
は自明である。
【0048】
【発明の効果】本発明に係る回転飲食台における商品供
給方法および装置によれば、クレセントチェーンにより
形成される巡回路間を連結させ、正逆搬送切替可能な短
絡コンベアに、クレセントチェーンの内周側から、複数
個に分割させ、各々駆動自在とした商品搬送コンベアを
直結させてあるため、従業者あるいは調理人は商品をク
レセントチェーン上へ供給する商品をストックするため
の商品搬送コンベア上に、隙間なく整列させて載置させ
る必要がなく、適宜間隔を開けて、あるいは間隔を開け
ずに商品を商品搬送コンベアに載置させればよく、商品
搬送コンベアへの商品供給における作業性に優れてい
る。
給方法および装置によれば、クレセントチェーンにより
形成される巡回路間を連結させ、正逆搬送切替可能な短
絡コンベアに、クレセントチェーンの内周側から、複数
個に分割させ、各々駆動自在とした商品搬送コンベアを
直結させてあるため、従業者あるいは調理人は商品をク
レセントチェーン上へ供給する商品をストックするため
の商品搬送コンベア上に、隙間なく整列させて載置させ
る必要がなく、適宜間隔を開けて、あるいは間隔を開け
ずに商品を商品搬送コンベアに載置させればよく、商品
搬送コンベアへの商品供給における作業性に優れてい
る。
【0049】また、短絡コンベアの両側のクレセントチ
ェーン上へそれぞれ商品を供給するため、短絡コンベア
の両側のクレセントチェーンの巡回方向の下流側の客へ
も十分に商品提供することができ、商品提供性に優れて
いる。
ェーン上へそれぞれ商品を供給するため、短絡コンベア
の両側のクレセントチェーンの巡回方向の下流側の客へ
も十分に商品提供することができ、商品提供性に優れて
いる。
【0050】また、クレセントチェーンにより形成され
る巡回路の形状が、中央部に作業スペースが全くないI
型形状である場合には、クレセントチェーンの巡回路間
への短絡コンベアの連結位置を巡回方向の中央部とする
ことにより、従来商品が不足していた供給側と反対側の
客へも商品を十分に提供することができる。
る巡回路の形状が、中央部に作業スペースが全くないI
型形状である場合には、クレセントチェーンの巡回路間
への短絡コンベアの連結位置を巡回方向の中央部とする
ことにより、従来商品が不足していた供給側と反対側の
客へも商品を十分に提供することができる。
【0051】また、短絡コンベアとクレセントチェーン
との間に案内ガイドを配設させて巡回路を短絡させるこ
とにより、客数が少ない時間帯に、この短絡させた巡回
路上で少ない商品をより短時間で巡回させ、客に対する
商品提供効率を向上させることができる。
との間に案内ガイドを配設させて巡回路を短絡させるこ
とにより、客数が少ない時間帯に、この短絡させた巡回
路上で少ない商品をより短時間で巡回させ、客に対する
商品提供効率を向上させることができる。
【図1】本発明に係る回転飲食台における商品供給装置
の平面図。
の平面図。
【図2】同、要部拡大平面図。
【図3】別の使用例を示す平面図。
【図4】同、要部拡大平面図。
12 基台
14 商品
16 商品皿
18 クレセントチェーン
20 短絡コンベア
22 案内ガイド
24 商品搬送コンベア
30 センサー
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
A47G 23/08
A47F 10/06
B65G 43/00 - 43/10
Claims (4)
- 【請求項1】 基台(12)の上方に商品(14)を巡回搬送さ
せるクレセントチェーン(18)が設けられてなる回転飲食
台において、 クレセントチェーン(18)により形成される巡回路間を、
巡回路を短絡させ、正逆搬送切替可能な短絡コンベア(2
0)により連結させ、 この短絡コンベア(20)に直結され、かつ複数個に分割さ
せ、各々駆動自在とした商品搬送コンベア(24)上に待機
させた商品(14)を、 短絡コンベア(20)の両側のクレセントチェーン(18)の巡
回方向の上流側にそれぞれ配設させたセンサー(30)の、
クレセントチェーン(18)上の商品のないことの感知によ
り、商品のないことを感知したセンサー(30)側のクレセ
ントチェーン(18)上へ、短絡コンベア(20)を駆動させ、 所定数供給すると共に、 商品搬送コンベア(24)上の後続する商品(14)を短絡コン
ベア(20)側へ搬送して待機させることを特徴とする回転
飲食台における商品供給方法。 - 【請求項2】 短絡コンベア(20)とクレセントチェーン
(18)との間に案内ガイド(22)を配設させ、クレセントチ
ェーン(18)により形成される巡回路を短絡させることに
より、商品提供性を向上させたことを特徴とする請求項
1記載の回転飲食台における商品供給方法。 - 【請求項3】 基台(12)の上方に商品(14)を巡回搬送さ
せるクレセントチェーン(18)が設けられてなる回転飲食
台において、 クレセントチェーン(18)により形成される巡回路間を連
結させ、巡回路を短絡させる正逆搬送切替可能な短絡コ
ンベア(20)と、 この短絡コンベア(20)に直結され、かつ複数個に分割さ
せ、各々駆動自在とした商品搬送コンベア(24)と、 短絡コンベア(20)の両側のクレセントチェーン(18)の巡
回方向に対して上流側にそれぞれ配設させた、クレセン
トチェーン(18)上に商品のないことを感知するセンサー
(30)と、 からなり、 センサー(30)のクレセントチェーン(18)上の商品のない
ことの感知により、複数個に分割させた商品搬送コンベ
ア(24)を駆動させ、商品搬送コンベア(24)上に待機させ
た商品(14)を、商品のないことを感知したセンサー(30)
側のクレセントチェーン(18)上に、短絡コンベア(20)を
駆動させ、所定数供給すると共に、商品搬送コンベア(2
4)上の後続する商品(14)を短絡コンベア(20)側へ搬送し
て待機させることを特徴とする回転飲食台における商品
供給装置。 - 【請求項4】 短絡コンベア(20)とクレセントチェーン
(18)との間に案内ガイド(22)を配設させ、クレセントチ
ェーン(18)により形成される巡回路を短絡させることに
より、商品提供性を向上させたことを特徴とする請求項
3記載の回転飲食台における商品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000330943A JP3379943B2 (ja) | 2000-10-30 | 2000-10-30 | 回転飲食台における商品供給方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000330943A JP3379943B2 (ja) | 2000-10-30 | 2000-10-30 | 回転飲食台における商品供給方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002136414A JP2002136414A (ja) | 2002-05-14 |
| JP3379943B2 true JP3379943B2 (ja) | 2003-02-24 |
Family
ID=18807371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000330943A Expired - Fee Related JP3379943B2 (ja) | 2000-10-30 | 2000-10-30 | 回転飲食台における商品供給方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3379943B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4052586B2 (ja) * | 2003-12-24 | 2008-02-27 | 株式会社石野製作所 | 注文飲食物を搬送する注文搬送装置 |
| JP7058469B2 (ja) | 2017-03-14 | 2022-04-22 | 株式会社 ゼンショーホールディングス | 搬送システムおよび搬送方法 |
| JP7432223B2 (ja) * | 2019-12-27 | 2024-02-16 | 株式会社石野製作所 | 注文飲食物搬送装置 |
| WO2026004871A1 (ja) * | 2024-06-26 | 2026-01-02 | くら寿司株式会社 | 厨房レーンシステム、制御装置、厨房レーンシステムの制御方法、および店舗システム |
-
2000
- 2000-10-30 JP JP2000330943A patent/JP3379943B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002136414A (ja) | 2002-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6023908A (en) | Method and apparatus for folding a napkin around an eating utensil | |
| CN110392659B (zh) | 搬运系统及搬运方法 | |
| JP3379943B2 (ja) | 回転飲食台における商品供給方法およびその装置 | |
| JP2018117527A (ja) | シャリ玉処理装置 | |
| JP2563223B2 (ja) | 飲食カウンター | |
| JP3288014B2 (ja) | 回転飲食台におけるネタ皿供給方法およびその装置 | |
| JPH11164764A (ja) | 飲食物の搬送装置 | |
| JP3349692B2 (ja) | 回転飲食台における商品提供方法およびその装置 | |
| JP2001224481A (ja) | 飲食物供給用循環搬送装置 | |
| JP7216993B2 (ja) | 飲食物搬送装置 | |
| JPH0321656Y2 (ja) | ||
| JP2009028130A (ja) | 回転飲食台における商品提供方法およびその装置 | |
| JP3032865B1 (ja) | 回転飲食台における商品提供方法およびその装置 | |
| KR20060117604A (ko) | 회전음식대에 있어서의 상품공급방법 및 그 장치 | |
| JP2612829B2 (ja) | 回転飲食台におけるネタ皿供給方法およびネタ皿供給装置 | |
| JP7789347B2 (ja) | 皿供給システム | |
| JP7818799B2 (ja) | 皿積み重ね装置 | |
| JP2005185327A (ja) | 注文飲食物を搬送する注文搬送装置 | |
| CN110570587A (zh) | 一种自动超市售货系统 | |
| JPH053098Y2 (ja) | ||
| JP3065082B1 (ja) | 回転飲食台における商品皿搬送方法およびその装置 | |
| JPH0520672U (ja) | 使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台および使用済食器用盆の昇降制御装置 | |
| JP2024101169A (ja) | 搬送装置 | |
| JPH053097Y2 (ja) | ||
| JP2002065443A (ja) | 容器回収システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081213 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091213 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |