JP3374209B2 - インクジェットプリンタ用インク供給装置 - Google Patents

インクジェットプリンタ用インク供給装置

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JP3374209B2
JP3374209B2 JP31361495A JP31361495A JP3374209B2 JP 3374209 B2 JP3374209 B2 JP 3374209B2 JP 31361495 A JP31361495 A JP 31361495A JP 31361495 A JP31361495 A JP 31361495A JP 3374209 B2 JP3374209 B2 JP 3374209B2
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supply device
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクジェット式
記録ヘッドを搭載するキャリッジに装着するのに適した
インク供給装置とインクタンクに関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェットプリンタは、共通のイン
ク室とノズル開口とに連通する圧力発生室に圧力を印加
してノズル開口からインク滴を吐出させるインクジェッ
ト式記録ヘッドをキャリッジと、記録ヘッドにインクを
供給するインクカートリッジを搭載し、キャリッジを往
復動させながら印刷データに一致させてインク滴を記録
用紙に吐出させるように構成されている。ところで記録
ヘッドのノズル開口は、インクカートリッジのインク液
面よりも低い箇所に位置していて、ノズル開口に水頭圧
が作用するため、通常インクカートリッジ内にフォーム
ラバー等の多孔質弾性体を収容し、多孔質弾性体による
表面張力によりインクカートリッジの圧力がノズル開口
よりも若干低くなるように構成して、ノズル開口からの
インクの滲み出しを防止する対策が採られている。
【0003】しかしながら、インクの消費が進んで多孔
質弾性体に吸収されているインクの量が少なくなると、
多孔質弾性体内のインクの表面張力が大きくなって記録
ヘッドへのインクの供給が滞りやすくなり、カートリッ
ジ内のインクを完全に消費できないという問題や、多孔
質弾性体の実質的な体積の分だけ、カートリッジに収容
できるインクが少なくなるため、インクカートリッジが
大型化するという問題や、さらには多孔質弾性体内の気
泡が記録ヘッドに流入するという問題がある。
【0004】このような問題を解消するために、特開昭
2-522号公報に開示されたように、大気との連通を断っ
たインク容器と記録ヘッドとの間に一部に毛細管空間を
形成するように多孔質材を圧縮挿入し、また多孔質材の
近傍にインク溜となる空洞を設けたインク供給システム
が提案されている。これによれば、インク容器のインク
をインク溜に排出させ、ここから多孔質材を介して記録
ヘッドに供給することにより、多孔質材の毛細管力によ
り記録ヘッドへのインクに負圧を作用させることができ
るものの、インク容器、インク溜、及び毛細管空間がと
もに閉じた領域に形成されているため、インク容器から
記録ヘッドへのインク供給に不安が伴うという問題があ
る。
【0005】このような問題を解消するために、図25
(a)に示したようにインク容器Aの底部Bに細管Cを
接続して容器の空間Dを細管Cの大気口Eに開放する一
方、底部Bのインク供給口Fからインクジェット式記録
ヘッドにインクを供給することも考えられる。これによ
れば、インクジェット式記録ヘッドが一種の吸引ポンプ
として機能するため細管Cの毛細管力に打ち勝つまでイ
ンク容器Aの空間Dの圧力が低下した段階で、細管Cの
底部Gから空気が進入して気泡Kが発生するから、初め
て空間Dが大気口Eと連通する(同図(b))。
【0006】このような作用によりインク容器Aの空間
Dをインクジェット式記録ヘッドの印刷動作を維持でき
る程度の負圧に維持することが可能となるが、グラフィ
ック印刷などで記録ヘッドが大量のインクを使用する場
合には、細管Cを介しての空気の流入が追い付かなるた
め、インク容器Aの空間Dの負圧が大きくなり、インク
ジェット式記録ヘッドへのインクの供給が途絶え勝ちと
なり、印字動作に支障を来し(同図(c))、さらに細
管Cの底部Gにまでインクの液面が低下すると、細管C
の毛細管力が無くなるため、空間Dの負圧を維持できな
くなり、記録ヘッドへの大量のインク供給による漏れだ
しや、さらにはインクジェット式記録ヘッドへの気泡の
侵入を招くという問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題に鑑みてなされたものであって、その目的とするとこ
ろは、インク容器のインクを記録ヘッドでの消費量に関
わりなく常に一定の負圧を維持して確実に記録ヘッドに
供給できるインク供給装置を提供することである。
【0008】
【0009】
【課題を解決するための手段】このような問題を解消す
るために本発明においては、密閉空間を形成し、貯蔵し
ているインクをインク流出用開口を介して記録ヘッドに
供給するインク容器と、前記インク流出用開口に連通し
てインクジェット式記録ヘッドにインクを供給するイン
ク供給用流路と、前記インク容器から前記インクジェッ
ト式記録ヘッドに前記インクを供給する際に、前記イン
クに対して親和性を有し、かつ前記インク容器を大気に
連通させる多孔質材が充填された大気連通用流路とを備
、前記多孔質材が、前記インク容器を保持するホルダ
に収容され、また前記インク供給用流路が前記ホルダに
形成されたインク溜を介して前記インク容器に連通する
ように構成されている
【0010】
【作用】インク容器が多孔質材の広い領域で大気と連通
するから、インク消費量に関わりなく、インクが一定の
負圧に維持される。
【0011】
【実施の形態】そこで、以下に本発明の詳細を図示した
実施例に基づいて説明する。図1は、本発明の一実施例
を示すものであって、図中符号1は、キャリッジで、こ
の実施例では下面から露出するようにしてインクジェッ
ト式記録ヘッド2が取付けられており、上面に後述する
インク供給装置を構成するインク容器3を着脱できるよ
うに構成されている。4は、パルスモータで、基台5の
一端に設けられたアイドラ6との間に掛け渡されたタイ
ミングベルト13を介してキャリッジ1をプラテン7に
並行に移動させるものである。
【0012】8は、キャッピング手段で、印字領域外に
配設され、休止時に記録ヘッド2のノズル面をキャップ
部材9により封止するとともに、インクカートリッジ交
換時には吸引ポンプ10からの負圧をインクジェット式
記録ヘッド2のノズル開口に作用させて、インクを強制
的に排出させる機能を備えている。なお、図中符号11
は、キャリッジのガイド部材を、また12は記録ヘッド
に駆動信号を供給するフレキシブルケーブルを、さらに
14は記録用紙をそれぞれ示す。
【0013】図2は、インク供給装置の一実施例を示す
ものであって、インク容器20とこれを着脱可能に保持
するホルダ30との2つに大きく分けられている。
【0014】インク容器20は、底部に開口21が設け
られた密閉容器として構成され、図3に示したように開
口21には弾性膜の一部を接着して上部に押されたとき
に開弁する弁22により封止されている。また開口21
の下端近傍にはホルダ30のパッキン30bと共同して
密封状態を維持するための環状のリブ38が形成されて
いる。
【0015】ホルダ30は、上面にインク容器20を装
着でき、後述する多孔質材33を収容する密閉容器とし
て構成され、インク容器20の開口21に対向する位置
にはインク容器20の弁22を開くための凸部30aが
形成され、この凸部30aには弁22からのインクをイ
ンク溜34に流出させる通孔30cが設け、さらにイン
ク容器20と対向しない領域には大気連通口31が設け
られている。
【0016】33は、前述の多孔質材で、2つの領域3
3a、33bに分割するとともに、インク容器20の開
口21の直下にインク溜34となる空間が形成されてい
て、インク溜34からインク供給路36に至る空間を埋
める領域33aよりもインク溜34から大気連通口31
に至る空間を埋める領域33bの方がインクに対する親
和性が高くなるように設定されている。このような多孔
質材としては、インクを通過させる一方、インクに含ま
れている気泡を細孔に捕捉できて、さらに毛細管力でイ
ンクの自然な流出を防止できる細孔径20μm前後のセ
ラミック材や中空糸束が最適な材料となる。
【0017】なお、図中符号35は記録ヘッドを、また
S1、S2はインクエンドを電気抵抗として検出するため
の電極をそれぞれ示す。
【0018】この実施例において、インク容器20をホ
ルダ30に装着すると、凸部30aにより弁22が開か
れ、開口21、30cを経由してインク容器20のイン
クがインク溜34に流入し、インクに対する親和性が高
い多孔質材33の領域33bにインクが先に吸収され、
速やかに大気連通孔31をインク溜34からインクで遮
断する。
【0019】この状態で、キャリッジ1に装着すると、
インク供給路が記録ヘッド2の図示しないインク供給口
に接続される。記録ヘッド2をキャッピング位置に移動
させてキャップ部材9を当接させ、吸引ポンプ10の負
圧を作用させると、大気連通口31から大気が引き込ま
れることなく、ホルダ30のインク溜34のインクが多
孔質材33を経由してインク供給路36から記録ヘッド
35に流れ込む。
【0020】この吸引工程におけるインクの流速は、印
刷による消費時に比較して極めて速いため、インク溜3
4に残留する気泡や空気は、インクの流れに乗って記録
ヘッド2を経由して外部に排出される。
【0021】印刷により記録ヘッド35でインクが消費
されると、インク供給路36に弱い負圧が作用し、また
多孔質材33を介して大気連通口31に連通しているた
め、インク溜34のインクが微小な流速で多孔質材33
の中を流れてインク供給路36に移動する。この過程で
インクに含まれている気泡は、多孔質材33の細孔に捕
捉されて記録ヘッド35への流入を阻止される。
【0022】気泡が捕捉された細孔は、気泡との付着力
が強く、流路を塞ぐ栓として作用するため、気泡が捕捉
された細孔を迂回するようにしてインクが流れる。この
ようにしてインクに含まれる気泡が細孔に次々と捕捉さ
れて気泡が除去されたインクだけが記録ヘッド35に流
れ込む。
【0023】印刷の中断によりインクの消費が停止する
と、細孔に捕捉されている気泡は、温度変化等による膨
張等により多孔質材33の細孔から遊離してインク溜3
4に移動して泡となってインク容器20に排出された
り、また記録ヘッド35でのインクの消費による負圧の
作用が無くなるため、インクに再溶解して消失する。
【0024】以下、このように記録ヘッド35でのイン
クの消費が行われている間は、インク中の気泡は多孔質
材33に捕捉され、またインクの消費が停止した時点で
インク容器20に排出するという動作を繰返す。
【0025】ところで、本発明においてはインク容器2
0は、多孔質材33の領域33bに吸収されているイン
クを介して広い面積で大気に連通しているため、記録ヘ
ッド35で大量にインクが消費された場合にも大気を取
り込むことができるから、細管を介して大気に連通する
場合のようなインクの供給不足を招くことが無く、記録
ヘッド35でのインク消費に合わせてインクを適切に供
給することができる。
【0026】このようにしてインク容器20のインクが
消費されて、多孔質材33のインクが少なくなると、電
極S1、S2の抵抗値が急速に大きくなるので、例えば
図4に示したように電極S1、S2に微分回路40を接
続するとともに、インクエンドとなった時の電気抵抗値
を設定値とする比較回路41により検出することによ
り、インクエンドを示す出力信号を発生させることがで
きる。
【0027】また、本発明においてはインク容器20
は、多孔質材33の領域33bに吸収されているインク
を介して大気に連通しているため、たとえインク容器2
0のインクが無くなっても、インク溜34、及びインク
容器20が多孔質材33の領域33bに吸収されている
インクを介して大気連通孔31と連通しているため、そ
の毛細管力により大気の流入を防止して記録ヘッド35
への気泡の流入を可及的に阻止できる。
【0028】図5は、本発明の第2の実施例を示すもの
であって、この実施例においては、ホルダ30の空間を
仕切り30dにより2つの部屋に分け、各部屋に多孔質
材43、44を充填するとともに、それぞれの上端に凸
部43a、44aを形成し、この凸部43a、44aを
上方に突出させ、また多孔質材43の他端の上面を大気
連通口31に、さらに多孔質材44の下面をインク供給
路36に連通させたものである。
【0029】一方、インク容器20は、底部にこれら凸
部43a、44aの挿入を可能ならしめる通孔45、4
6を穿設するとともに、これら凸部43a、44aによ
り開弁可能な膜弁47、48が張設されている。
【0030】この実施例において、インク容器20をホ
ルダ30に装着すると、前述の実施例と同様に凸部43
a、44aにより膜弁47、48が押し上げられて、イ
ンク容器20のインクが各多孔質材43、44に吸収さ
れる。この状態で記録ヘッド35でインクが消費される
と、インク容器20は、多孔質材43の毛細管力に一致
する負圧を維持しながら多孔質材44を介して記録ヘッ
ド35にインクを供給する。
【0031】この実施例においても、多孔質材43に吸
収されているインクを介して広い面積で大気に連通して
いるため、記録ヘッド35で大量にインクが消費された
場合にも大気を取り込むことができるから、インクの供
給不足を招くことが無く、記録ヘッド35でのインク消
費に合わせてインクを適切に供給することができる。
【0032】また、インク容器20は、多孔質材43に
吸収されているインクを介して大気に連通しているた
め、たとえインク容器20のインクが無くなっても、イ
ンク容器20が多孔質材43に吸収されているインクを
介して大気連通孔31と連通しているため、その毛細管
力により大気の流入を防止して記録ヘッド35への気泡
の流入を可及的に阻止できる。
【0033】そして、大気連通口31に接続する多孔質
材43のインクに対する親和性を、多孔質材44よりも
大きくしておくことにより、キャップ部材9(図1)に
よるインクの初期充填時に大気連通口31からインク容
器20への空気の流れ込みを可及的に防止することがで
きる。
【0034】なお、上述の実施例においては多孔質材4
3、44に凸部43a、44aを形成して膜弁47、4
8を開弁させるようにしているが、図6に示したように
ホルダ30に2つの凸部30a、30eを形成しても同
様の作用を奏することは明らかである。
【0035】図7は、前述した図5、図6における実施
例の変形例で、この実施例においては大気連通口31側
の領域だけに多孔質材43を収容し、インク供給路36
側の領域には多孔質材44を収容しないで空洞49とし
たものである。
【0036】この実施例において、インク容器20がホ
ルダ30に装着されると、凸部30a、30eにより膜
弁47、48が開かれてインク容器20のインクが多孔
質材43に吸収される。これにより大気連通孔31とイ
ンク容器20とが多孔質材43に吸収されたインクで遮
断される。
【0037】この状態で記録ヘッド35に外部から負圧
を作用させると、開口46から空洞49にインクが流れ
出し、またインク容器20の圧力が多孔質材43とイン
クとの表面張力に一致するまで低下した時点で大気と連
通し、一定の負圧を維持する。
【0038】記録ヘッド35により印刷が行なわれて空
洞49のインクが消費され、インク容器20の圧力が多
孔質材43の表面張力まで低下すると、大気連通孔31
からインク容器20に空気が流れ込み、低下した圧力を
印刷に最適な圧力に戻す。なお、この実施例においては
インク供給路36の開口部に気泡を排除するフィルタ部
材50を設けておくのが望ましい。
【0039】図8は、本発明の他の実施例を示すもので
あって、図中符号51は、ホルダで、上面にインク容器
20が装着でき、後述する多孔質材52を収容する容器
として構成され、インク容器20の開口21に対向する
位置にはインク容器20の弁22を開くための凸部51
aが形成され、この凸部51aには膜弁22からのイン
クを通過させる通孔51cが設けられている。
【0040】52は、前述の多孔質材で、この実施例で
は少なくとも記録ヘッド35に接続するインク供給路5
3側にインク溜54となる空間が形成でき、かつ開口2
1と大気連通孔55とだけを封止できる程度の領域に装
填されている。
【0041】この実施例において、インク容器20がホ
ルダ51に装着されると、凸部51aにより膜弁22が
開かれてインク容器20のインクが多孔質材52に吸収
される。これにより大気連通孔55とインク容器20と
が多孔質材52に吸収されたインクで遮断される。
【0042】この状態で記録ヘッドに外部から負圧を作
用させると、多孔質材52を経由してインク溜54にイ
ンクが流れ出し、またインク容器20の圧力が多孔質材
52とインクとの表面張力に一致するまで低下した時点
で大気と連通し、一定の負圧を維持する。
【0043】記録ヘッド35により印刷が行なわれてイ
ンク溜54内のインクが消費され、インク容器20の圧
力が多孔質材52の表面張力まで低下すると、大気連通
孔55からインク容器20に空気が流れ込み、低下し過
ぎた圧力を印刷に最適な圧力に戻す。
【0044】図9は、本発明の他の実施例を示すもので
あって、この実施例においては、前述の図8に示した実
施例におけるホルダ51の凸部51aを、図5に示した
実施例と同様に多孔質材52に凸部52aを形成して、
この凸部で52aで膜弁22を開弁させるようにしたも
のである。
【0045】図10は、本発明の他の実施例を示すもの
であって、図中符号60は、インク容器50と一体に構
成されたバッファ室で、上部に大気連通口62が設けら
れ、また底部にはホルダ51の大気連通口55と接続す
る通孔63が形成されていて、突起64により液密に係
合するように構成されている。
【0046】この実施例において、インク容器20、及
びインク溜54のインクは多孔質材52の毛細管力によ
り大気連通口55から溢れ出すのを阻止されつつ、大気
連通口55、バッファ室60、及び上部の連通口62を
介して多孔質材52の毛細管力により記録ヘッド35の
印刷に適した負圧に維持されている。
【0047】一方、気温等が上昇してインク容器20の
空間20aの圧力が上昇して記録ヘッド35で消費され
る以上のインクがインク溜54に排出され、かつ多孔質
材52の毛細管力以上の圧力となった場合には、大気連
通孔55から溢れ出し、バッファ室60に収容されて外
部に漏れ出すのが防止される。
【0048】一方、気温が低下してインク容器20内の
圧力が低下したり、また記録ヘッド35でのインクの消
費が進んでインク溜54の圧力が低下すると、バッファ
室60に流れ込んだインクが多孔質材52を介してイン
ク溜54に流れ込んで回収され、印刷に供される。
【0049】この実施例によれば、多孔質材52の毛細
管力を印刷に適した負圧に維持できる程度に小さくでき
るため、多孔質材52のコストを削減することが可能と
なる。
【0050】なお、上述の実施例においては、インク供
給路36に連通する領域の多孔質材43、44にもイン
クに対する親和性を持たせているが、新しいインクカー
トリッジの装着時に吸引ポンプ10によりノズル開口側
から負圧を作用させて、インクを記録ヘッド側に吸引す
ることが可能であるから、これら多孔質材43、44が
特にインクに対する親和性を備えた材料である必要はな
い。
【0051】図11、図12は、それぞれ本発明の他の
実施例を示すものであって、図中符号60は、透明なポ
リオレフィン等で形成された容器で、後述するホルダ6
3に装着されたとき、上部となる側には正圧逃がし手段
61、この実施例ではチェック弁が設けられ、その開口
を板状の多孔質材62を超音波溶着等により接合されて
封止されている。この多孔質材62は、ポリオレフィン
等の粉体を焼結により気孔率35%板として成形した
もので、界面活性剤によりインクに対して親和性を備え
るように処理が施されている。
【0052】このようなインクに親和性を示す多孔質材
料としては、上述の焼結体の他に、ポロビニルアルコー
ルの発泡材や、ポリエチレン繊維を樹脂等のバインダに
よりフエルト状に固めたもの等を利用することができ
る。
【0053】63は、前述のホルダで、底部に記録ヘッ
ド64を備えたヘッド固定部65が設けられていて、イ
ンク容器60をその多孔質材62が底面となるように固
定するため、容器60の突起60a、60bと係合する
凹部63a、63bが形成されている。ホルダ63の内
部には、多孔質材62の記録ヘッド64側で気密に接す
る開口66aを備えたインク供給路66、及び他側で大
気に連通させる窓67を形成する接合部材68が収容さ
れている。
【0054】ホルダ63と接合部材68との間には、一
端が窓67に、また他端が大気に連通する連続する溝6
9が形成されていて、キャピラリが形成されている。な
お、図中符号70は、インク供給路66の開口66aか
ら若干突出して多孔質材62に弾接する親インク性を備
えた多孔質材からなる接続部材を示す。
【0055】この実施例のおいて、インク容器60をホ
ルダ63に装着すると、多孔質材62が底面となり、イ
ンク容器60のインク71が多孔質材62に吸収され
る。もとより多孔質材62は、その毛細管力によりイン
クを保持するからインクが外部に漏れ出すことはない。
一方、インク供給路66の開口66aでは接続部材70
が弾接するため、接続部材70の毛細管力により接続部
材70にインクが浸透する。
【0056】記録ヘッド64に負圧を作用させると、接
続部材70からインク供給路66にインクが流れ出し、
さらに記録ヘッド64に流れ込む。所定の充填操作が終
了した段階で、印刷を開始すると、記録ヘッド64によ
りインクが消費されるから、インク供給路66に、多孔
質材62の毛細管力以上の負圧が作用する。これにより
インク容器60のインクが多孔質材62、接続部材70
を介してインク供給路66に流れ込む。
【0057】このようにしてインク容器60の圧力が多
孔質材62の毛細管力以上に低下すると、窓67から多
孔質材62を通してインク容器60に空気が侵入する。
インク容器60の圧力が毛細管力程度にまで上昇する
と、多孔質材62を介しての空気の流れ込みが停止する
から、インク容器60が所定の負圧に維持される。
【0058】なお、窓67に面する多孔質材62からイ
ンク溶媒の蒸発は、溝69でトラップされるから、ここ
での溶媒蒸気の分圧が飽和に近くなっており、したがっ
て窓67に面する多孔質材62からのインクの蒸発が可
及的に防止される。
【0059】一方、環境温度が上昇してインク容器60
の圧力が大気圧以上に上昇すると、正圧逃がし手段61
が開弁して圧力を下げるから、記録ヘッド64へのイン
クの過剰供給や、また窓67からの漏れだしが防止され
る。
【0060】なお、上述の実施例のおいては多孔質材6
2を底面とするようにしてインクを供給しているが、図
13に示したように多孔質材62が鉛直となるようにセ
ットしても同様の作用を奏する。すなわち、ホルダ73
の底面に記録ヘッド74を備えたインク供給部75を形
成するとともに、インク容器60をその多孔質材62が
鉛直姿勢となるように固定するため、容器60の突起6
1a、61bと係合する凹部73a、73bを形成す
る。
【0061】そして、ホルダ73の内部には、多孔質材
62の下部側で気密に接する開口76aを備えたインク
供給路76、及び上部側には大気連通路80に接続する
窓77を備えた接合部材78が収容されている。
【0062】さらにこの実施例では、ホルダ73にセッ
トされたとき上部となる位置に開口61’を設ける一
方、これに対向する位置に、常時は開口61’を封止
し、インク容器内が正圧となったとき開弁する膜弁79
を設けて構成されている。
【0063】この実施例においてインク容器60をホル
ダ73に装着すると、多孔質材62にインクが接して毛
細管力により下部から上面まで全領域にインクが浸透す
る。もとより多孔質材62は、その毛細管力によりイン
クを保持するからインクが外部に漏れ出すことはない。
【0064】記録ヘッド74に負圧を作用させると、イ
ンク供給路76にインクが流れ出し、さらに記録ヘッド
74に流れ込む。所定の充填操作が終了した段階で、印
刷を開始すると、記録ヘッド74によりインクが消費さ
れるから、インク供給路76に、多孔質材62の毛細管
力以上の負圧が作用する。これによりインク容器60の
インクが多孔質材62を介してインク供給路76に流れ
込む。
【0065】このようにしてインク容器60の圧力が多
孔質材62の毛細管力以上に低下すると、窓77から多
孔質材62を通してインク容器60に空気が侵入する。
インク容器60の圧力が毛細管力程度にまで上昇する
と、多孔質材62を介しての空気の流れ込みが停止する
から、インク容器60が所定の負圧に維持される。
【0066】環境温度の上昇によりインク容器60が大
気圧以上に上昇すると、膜弁79が開弁して圧力を下げ
るから、記録ヘッドへ74のインクの過剰供給や、また
窓77からの漏れだしが防止される。
【0067】なお、この実施例のおいても図14に示し
たようにインク供給路76の開口76aに接続部材81
を装填したり、窓77と大気連通路82との間にインク
溶媒の蒸気をトラップする溝83を形成することもでき
る。
【0068】図15、図16は、それぞれインク容器の
他の実施例を示すもので、ホルダに装着されたとき底面
となる部分に、多孔質材62側が低所となる溝84を形
成したり、また多孔質材62の下部に襞62aを形成し
て容器内に延出することにより、少なくなったインクを
これら溝84や襞62aにより多孔質材62に効率良く
導くことができる。
【0069】なお、上述の実施例においてはインク容器
60の開口全面を多孔質材で封止しているが、図17に
示したようにインク供給路の開口に接する領域と、大気
連通用の窓に面する位置に通孔85a、85bを備えた
蓋部材85によりインク容器60の開口を封止し、少な
くとも通孔85a、85bを多孔質材86で封止するこ
とにより、強度の低い多孔質材86の使用が可能となる
ばかりでなく、多孔質材の破損を可及的に防止や、面積
の小さな多孔質材で大型のインク容器に対応できてコス
トの引き下げが可能となる。
【0070】なお、上述の実施例においては通孔85
a、85bを蓋部材85に設けるようにしているが、イ
ンク容器本体を構成している壁部材に通孔を設けて構成
することもできる。
【0071】図18は、本発明の他の実施例を示すもの
で、図中符号90は、インク容器で、一側が可撓性の壁
91により、また前述のホルダ63に装着されたとき下
部となる領域が前述の多孔質材92により構成され、内
部に設けた圧力調整用の拡開バネ93により常時内側か
ら拡関付勢されている。
【0072】この実施例における可撓性壁91は、0℃
から60℃の環境下で使用する場合の気体の体積膨張率
を考慮して、図19(a)の満タン状態の容積Vfから
図19(b)の気液交換状態の容積Veまで変化させ得
るよう、その容積の比率をVf≧1.5Ve程度となる
ように構成されている。なお、図中符号90a、90b
はそれぞれホルダ63の凹部63a、63bと係合する
突起を示す。
【0073】この実施例において、この容器90にイン
クを注入するには、図20(a)に示したように、無負
荷状態のもとで拡開バ93に付勢されて膨出している容
器90を、同図(b)に示したように両面から押圧挟持
して上部の注入口94から容器90にインクを注入し、
ついで、このインク注入口94をシール等で塞ぎ、容器
90への外力の作用を解く。
【0074】これにより、インク容器90の可撓性壁9
1は、図18に示したように、拡関バネ93による外方
への拡開習性により膨張して容器内に負圧を発生させ
る。
【0075】また、インクは、多孔質材92の微細孔に
浸み込んでその毛細管力で流出を抑られ、同時に容器へ
の空気の浸入も抑えれる。したがって、この状態で容器
90をホルダ63から取り外しても容器90からインク
が漏れ出す虞はない。
【0076】容器90をホルダ63にセットして印刷を
行うと、容器内のインク96が減少し、これに伴って可
撓性壁91が内方へ変形してインク96の減少に対処す
る。
【0077】この状態では、図21に示したように、容
器の負圧は徐々に増加してゆくが、さらにインクが減少
して可撓性壁91の内方への変形が限界に達すると、多
孔質材92で形成されていた毛細管力に打勝って、図1
9(a)に見られるようにここから空気を取り入れて、
空間97を形成しつつ平衡状態に入る。
【0078】そして、このようなインク96の減少とこ
れに続く空気の流入というー連のプロセスは、図19
(b)に見られるように、容器90のインクがほとんど
消費され尽されるまで行なわれる。
【0079】なお、上述した実施例では、容器90の開
口全体を1枚の多孔質材92により封止しているが、図
22に示したように大気連通窓98とインク供給口99
とに対向する領域にだけ多孔質材100、101を設
け、一方をインク供給用に、また他方を大気連通用に分
離することにより、それぞれに適した細孔径の多孔質材
を使用することができる。例えばインク供給用の多孔質
材101としてフィルタに適した微細な孔を備えたもの
を用いることができる。
【0080】さらには、図23に示したように、容器の
開口部を覆う多孔質材92を容器90の内壁に沿う延出
部分92aを設けることにより容器90を横置きにして
使用した場合でも、この部分92aに接したインクを毛
管作用によって多孔質材92に導びいて、上述したのと
同様の気液交換作用行わせることができる。
【0081】また、上述した実施例では、バネ93によ
り可撓性壁を91を常時外へ拡開させているが、可撓性
壁を弾力性のあるゴム等を半球状に形成して、可撓性壁
自身に外側に拡開する付勢力を与えてよい。
【0082】さらには、図24に示したように一側を、
図示しない可撓性壁となしたインク容器103の下面、
つまりホルダへの取付け面103aに、記録ヘッドに連
通するインク供給口104と、外気に連通する開口10
5とを形成し、これら供給口104、及び開口105を
覆うように多孔質材106を添設するとともに、板バネ
107により可撓性壁を常時外方に拡開付勢するように
してもよい。この実施例によれば、コンパクトに纏める
ことが可能となる。
【0083】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば
広い面積の多孔質材の毛細管力により負圧を維持しつ
つ、記録ヘッドでの大量のインクの消費にも対応して一
定の負圧を保ってインクを確実に記録ヘッドに供給する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のインクカートリッジが適用されるイン
クジェット式記録装置の一実施例を示す図である。
【図2】図(a)、(b)はそれぞれ本発明のインクカ
ートリッジの一実施例を示す側面図と、多孔質材の形状
を示す図である。
【図3】同上インクカートリッジの開口部の構造を示す
断面図である。
【図4】インクエンドを検出する手段の一実施例を示す
図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す側面図である。
【図6】本発明の他の実施例を示す側面図である。
【図7】本発明の他の実施例を示す側面図である。
【図8】本発明の他の実施例を示す側面図である。
【図9】本発明の他の実施例を示す側面図である。
【図10】本発明の他の実施例を示す側面図である。
【図11】本発明の他の実施例を示す側面図である。
【図12】本発明のインク供給装置の他の実施例を示す
組立斜視図である。
【図13】本発明の他の実施例を示す側面図である。
【図14】本発明の他の実施例を示す側面図である。
【図15】本発明のインク供給装置おけるインク容器の
他の実施例をホルダから取り外した状態で示す側面図で
ある。
【図16】本発明のインク供給装置おけるインク容器の
他の実施例をホルダから取り外した状態で示す側面図で
ある。
【図17】本発明のインク供給装置おけるインク容器の
他の実施例をホルダから取り外した状態で示す側面図で
ある。
【図18】本発明のインク供給装置おけるインク容器の
他の実施例をホルダから取り外した状態で示す側面図で
ある。
【図19】図(a)(b)は、それぞれインクの各消費
段階での状態を示したインク容器の側面図である。
【図20】図(a)(b)は、それぞれインク注入前の
状態と注入時の状態を示した側面図である。
【図21】インクの消費量とインクタンク内の負圧の変
動を示す線図である。
【図22】インク容器の他の実施例をホルダから取り外
した状態で示す側面図である。
【図23】インク容器の他の実施例をホルダから取り外
した状態で示す側面図である。
【図24】インク容器の他の実施例をホルダから取り外
した状態で示す側面図である。
【図25】図(a)乃至(c)は、それぞれ従来のイン
ク供給装置におけるインク供給動作を示す図である。
【符号の説明】
20 インク容器 21 開口 22 弁 30a 突起 31 大気連通口 33 多孔質材 34 インク溜 35 記録ヘッド 36 インク供給路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (31)優先権主張番号 特願平7−202855 (32)優先日 平成7年7月17日(1995.7.17) (33)優先権主張国 日本(JP) 前置審査 (56)参考文献 特開 平6−183017(JP,A) 特開 平6−316082(JP,A) 特開 平6−17952(JP,A) 特開 平4−110157(JP,A) 特開 平6−226993(JP,A) 特開 平5−96744(JP,A) 特開 平6−286152(JP,A) 特開 平4−144755(JP,A) 実開 平6−67034(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B41J 2/175

Claims (12)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 密閉空間を形成し、貯蔵しているインク
    をインク流出用開口を介して記録ヘッドに供給するイン
    ク容器と、前記インク流出用開口に連通してインクジェ
    ット式記録ヘッドにインクを供給するインク供給用流路
    と、前記インク容器から前記インクジェット式記録ヘッ
    ドに前記インクを供給する際に、前記インクに対して親
    和性を有し、かつ前記インク容器を大気に連通させる多
    孔質材が充填された大気連通用流路とを備え、 前記多孔質材が、前記インク容器を保持するホルダに収
    容され、また前記インク供給用流路が前記ホルダに形成
    されたインク溜を介して前記インク容器に連通するよう
    に構成されているインクジェットプリンタ用インク供給
    装置。
  2. 【請求項2】 前記インク溜が、前記インク供給用流路
    に充填された多孔質材に空間を形成して構成されている
    請求項1のインクジェットプリンタ用インク供給装置。
  3. 【請求項3】 前記多孔質材が、第1、第2の部材に分
    割され、第1の部材は、その一端が前記インク容器に連
    通されて大気連通用流路を構成し、また第2の部材は、
    その一端が前記インク容器に連通されて前記インク供給
    用流路を構成している請求項1のインクジェットプリン
    タ用インク供給装置。
  4. 【請求項4】 前記大気連通用流路を構成する多孔質材
    のインクに対する親和性が、前記インク供給用流路を構
    成する多孔質材の親和性よりも高く設定されている請求
    項3のインクジェットプリンタ用インク供給装置。
  5. 【請求項5】 前記インク流出用開口に外部から開弁可
    能な膜弁が設けられている請求項1のインクジェットプ
    リンタ用インク供給装置。
  6. 【請求項6】 前記膜弁が、前記開口の上方側に押され
    たとき開弁する請求項5に記載のインクジェットプリン
    タ用インク供給装置。
  7. 【請求項7】 前記膜弁が、前記ホルダに設けられた突
    起、または前記インク供給用流路に充填された多孔質材
    により形成された凸部により開弁される請求項5のイン
    クジェットプリンタ用インク供給装置。
  8. 【請求項8】 前記ホルダに大気連通口が形成されてい
    る請求項1のインクジェットプリンタ用インク供給装
    置。
  9. 【請求項9】 前記大気連通口が、バッファ室を介して
    大気に連通している請求項8のインクジェットプリンタ
    用インク供給装置。
  10. 【請求項10】 前記インク流出用開口が、前記インク
    容器を大気に連通させるための開口を兼ねている請求項
    1のインクジェットプリンタ用インク供給装置。
  11. 【請求項11】 前記多孔質材が、多孔質セラミック、
    または中空糸束である請求項1のインクジェットプリン
    タ用インク供給装置。
  12. 【請求項12】 前記多孔質材の細孔径が20μm程度
    である請求項11のインクジェットプリンタ用インク供
    給装置。
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