JP3373625B2 - スピンドルモータ - Google Patents

スピンドルモータ

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JP3373625B2
JP3373625B2 JP26964693A JP26964693A JP3373625B2 JP 3373625 B2 JP3373625 B2 JP 3373625B2 JP 26964693 A JP26964693 A JP 26964693A JP 26964693 A JP26964693 A JP 26964693A JP 3373625 B2 JP3373625 B2 JP 3373625B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として記録ディスク
を回転駆動するために使用されるスピンドルモータに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のスピンドルモータは、シャフト回
転タイプの場合、ブラケットの円筒部の内側に一対の軸
受を介してロータのシャフトを回転支持し、円筒部の外
周にステータを固定し、このステータの外側にこれに対
向してロータのロータマグネットを配置するようにして
いる。
【0003】すなわち、図4に示すように、ハードディ
スクドライブのベース1に固定されるブラケット2は、
下部外周の鍔部3と円筒部4からなる。円筒部4の内側
中央部には、一対の軸受5,6を位置決めするための段
部7が形設され、一方の軸受5が円筒部4の上端部に内
嵌され、他方の軸受6が円筒部4の下端部に内嵌されて
いる。
【0004】前記円筒部4の内側には、一対の軸受5,
6を介してシャフト8が回転自在に支持されている。す
なわち、シャフト8は両軸受5,6の内輪の内側に挿入
され、これら内輪がシャフト8に適度の予圧を付与して
接着固定されている。
【0005】シャフト8の上端部にはアルミ等からなる
ハブ9が固定され、シャフト8と共に回転するようにな
っている。このハブ9には、図外の磁気ディスクがハブ
9の鍔部10上に載置して装着されている。ハブ9の鍔
部10の下面には円筒状で鉄製のヨーク11が焼き嵌め
等により装着されており、このヨーク11の内周にロー
タマグネット12が装着されている。
【0006】ブラケット2の円筒部4の外周にはステー
タ13がロータマグネット12に対向して固定されてい
る。従って、このステータ13とロータマグネット14
との間の電磁作用により、ハブ9はシャフト8を中心と
して回転し、前記磁気ディスクを所要の通りに回転する
ようになっている。
【0007】他方の軸受6の下方にはキャップ14が配
設され、円筒部4の下端開口を閉塞するようになってい
る。このキャップ14によりハードディスク内部へのゴ
ミの侵入を防止することができる。円筒部4の外周面及
びステータ13の外周面と、ハブ9の下面及び内周面さ
らにロータマグネット12の内周面との間は、全周に渡
ってラビリンスギャップが形成され、軸受5,6からの
グリースの飛散や不浄な空気に対しシール効果を発揮
し、ハードディスク内部へのこれらの侵入を防止してい
る。
【0008】前記鍔部3には、図5及び図6に示すよう
に、この鍔部3をベース1に固定するための3個のねじ
孔15が等間隔に形成され、さらに、ステータ13から
のコイル線16をベース3の裏面に案内するための案内
孔17が透設されている。鍔部3の上面には、ステータ
13のコイルを鍔部3に対し絶縁するために絶縁紙18
が装着され、これに案内孔17に対応する透孔が形成さ
れている。
【0009】鍔部3の裏面には、フレキシブル回路基板
19の端子部20が粘着剤により取り付けられ、ステー
タ13からのコイル線16が案内孔17を通して端子部
20上のランド21にはんだ付けされている。
【0010】この場合、コイル線16が案内孔17の内
面や下端内周縁に触れると、ショートする可能性がある
ため、従来では、案内孔17の内側にゴムなどの絶縁チ
ューブ22が嵌め込まれ、コイル線16をこの絶縁チュ
ーブ22内に通してコイル線16の絶縁を保つようにし
ている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このような構造にあっては、コイル線16の絶縁を確保
するために、特に絶縁チューブ22を必要とし、部品点
数が多くなると共に、それを組み込むための工数が増
し、作業性も悪くなる問題がある。
【0012】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に留意してなされたものであり、その目的とする
ところは、部品点数を増すことなく引き出しコイル線の
絶縁を確実に確保し得るスピンドルモータを提供するこ
とにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係るスピンドルモータは、円筒部を有する
ブラケットと、該円筒部の外周に固定されたステータ
と、該ブラケットの内側に一対の軸受を介して回転自在
に支持されたシャフトと、該シャフトに固定されたロー
タと、該ロータの前記ステータに対向する位置に配設さ
れたロータマグネットとを備えたスピンドルモータにお
いて、該ブラケットは、さらに、該円筒部の基部外周に
設けられた該ブラケットのベースへの装着用の鍔部と、
該鍔部に透設された前記ステータからのコイル線の案内
孔とを有し、該鍔部の該ステータとの反対面には、該案
内孔から引き出されたコイル線が接続されるランドと、
基端が該案内孔の中心に位置し該円筒部の内径方向また
は外径方向に拡開した回路基板切欠きとを有するフレキ
シブル回路基板が装着され、該鍔部の該ステータ側の面
には、基端が前記案内孔の中心に位置し該円筒部の外径
方向または内径方向に拡開した絶縁紙切欠きを有する該
ステータと該鍔部とを絶縁するための絶縁紙が装着さ
れ、該コイル線が、互いに反対方向に向く該絶縁紙切欠
き及び該回路基板切欠きを通して引き出されることを特
徴とするものである。
【0014】この場合、絶縁紙切欠きを外径方向に拡開
し、回路基板切欠きを内径方向に拡開し、コイル線の端
部が接続される回路基板のランドを回路基板切欠きの外
周側に位置させることが望ましい。
【0015】
【作用】前述した本発明のスピンドルモータにあって
は、ステータからのコイル線を外部に引き出す際、コイ
ル線は絶縁紙の絶縁紙切欠きから鍔部の案内孔に案内さ
れ、さらにフレキシブル回路基板の回路基板切欠きに通
される。
【0016】この絶縁紙切欠き及び回路基板切欠きはそ
れぞれの基端が実質的に案内孔の軸心線上に位置し、し
かも両切欠きは互いに反対方向に向いているため、両切
欠きを通ったコイル線は両切欠きの基端に集まり、保持
され、この結果、コイル線は案内孔の軸心線上を通り、
案内孔の内周面に接触することが防止される。
【0017】
【実施例】以下、図示の実施例に基づき本発明を説明す
る。
【0018】図1は本発明に従うスピンドルモータの実
施例を示す要部の断面図、図2及び図3はそれぞれブラ
ケットの下面図及び平面図である。
【0019】ブラケット2の鍔部3には、ステータ13
からのコイル線16を案内するための案内孔17が透設
され、鍔部3の上面に設けられた絶縁紙18の案内孔1
7に対応する位置に、外径方向に拡開する絶縁紙切欠き
23が形成されている。この絶縁紙切欠き23の拡開角
度はほぼ90度に設定されており、絶縁紙切欠き23の
基端23’が案内孔17の軸心線上に配置されている。
【0020】フレキシブル回路基板19の端子部20は
鍔部3の裏面に装着されているが、この端子部20に
は、内径方向に鋭角に拡開した回路基板切欠き24が形
成されている。この回路基板切欠き24はその基端2
4’を案内孔17の中心に位置させて形成されており、
端子部20の下面における回路基板切欠き24の外周の
基端24’寄りにランド21が形成されている。
【0021】そして、ステータ13からのコイル線16
は絶縁紙18の絶縁紙切欠き23を通して鍔部3の案内
孔17内に通され、さらに回路基板19の回路基板切欠
き24から導出され、ランド21に半田付けされる。
【0022】この時、コイル線16をある程度張力を持
って引き出すことにより、コイル線16は、平面状互い
に向かい合う絶縁紙切欠き18と回路基板切欠き24と
で囲まれた部分を通り、ここで両切欠き23、24の基
端23’、24’がそれぞれ案内孔17の中心に位置し
ているため、コイル線16は両基端23’、24’間を
結ぶ案内孔17のほぼ軸心線上を通ることになる。この
ため、コイル線16は案内孔17の内周面及び下端周縁
に接触することがなく、絶縁性能が高まる。
【0023】その上、絶縁紙18及び回路基板19にコ
イル線16を通す際、それぞれの切欠き23、24にそ
の拡開した開口よりコイル線16を入り込ませることが
できるため、ステータ13からのコイル線16を容易に
外部に引き出すことができ、作業性が良好になるもので
ある。
【0024】以上、本発明に従うスピンドルモータの実
施例について説明したが、本発明はかかる実施例に限定
されるものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく
種々の変更が可能である。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、次に記載する効果を奏する。
【0026】ブラケットの鍔部の一面に装着された絶縁
紙、他面に装着されたフレキシブル回路基板に、それぞ
れの基端が案内孔の中心に位置し互いに反対方向に拡開
された切欠きを形成し、両切欠き及び案内孔を通してコ
イル線を引き出す構成としたので、コイル線が案内孔の
内周面及び周縁に接触することがなくなり、絶縁性能が
高まり、しかも、コイル線の引出し作業も容易になる効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従うスピンドルモータの第1の実施例
を示す要部の断面図である。
【図2】図1におけるブラケットの下面図である。
【図3】図1におけるブラケットの平面図である。
【図4】従来のスピンドルモータの全体断面図である。
【図5】図4のブラケットにおけるコイル線引き出し部
を示す断面図である。
【図6】図5の下面図である。
【符号の番号】
1 ベース 2 ブラケット 4 円筒部 5,6 軸受 8 シャフト 9 ハブ 12 ロータマグネット 13 ステータ 16 コイル線 17 案内孔 18 絶縁紙 19 フレキシブル回路基板 20 端子部 21 ランド 23 絶縁紙切欠き 23’ 基端 24 回路基板切欠き 24’ 基端

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒部を有するブラケットと、該円筒部
    の外周に固定されたステータと、該ブラケットの内側に
    一対の軸受を介して回転自在に支持されたシャフトと、
    該シャフトに固定されたロータと、該ロータの前記ステ
    ータに対向する位置に配設されたロータマグネットとを
    備えたスピンドルモータにおいて、該ブラケットは、さらに、該円筒部の基部外周に設けら
    れた該ブラケットのベースへの装着用の鍔部と、該鍔部
    に透設された前記ステータからのコイル線の案内孔とを
    有し、 該鍔部の該ステータとの反対面には、該案内孔から引き
    出されたコイル線が接続されるランドと、基端が該案内
    孔の中心に位置し該円筒部の内径方向または外径方向に
    拡開した回路基板切欠きとを有するフレキシブル回路基
    板が装着され、 該鍔部の該ステータ側の面には、基端が前記案内孔の中
    心に位置し該円筒部の外径方向または内径方向に拡開し
    た絶縁紙切欠きを有する該ステータと該鍔部とを絶縁す
    るための絶縁紙が装着され、 コイル線が、互いに反対方向に向く該絶縁紙切欠き及
    回路基板切欠きを通して引き出されることを特徴と
    するスピンドルモータ。
  2. 【請求項2】 前記絶縁紙切欠きは外径方向に拡開し、
    前記回路基板切欠きは内径方向に拡開し、前記コイル線
    の端部が接続される前記回路基板のランドは前記回路基
    板切欠きの外周側に位置している請求項1記載のスピン
    ドルモータ。
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