JP3264385B2 - 光デイスク記録再生装置 - Google Patents

光デイスク記録再生装置

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JP3264385B2 JP26818792A JP26818792A JP3264385B2 JP 3264385 B2 JP3264385 B2 JP 3264385B2 JP 26818792 A JP26818792 A JP 26818792A JP 26818792 A JP26818792 A JP 26818792A JP 3264385 B2 JP3264385 B2 JP 3264385B2
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    • G11B7/09Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B7/0946Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for operation during external perturbations not related to the carrier or servo beam, e.g. vibration

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1、図3、図5、図6及
び図7) 作用(図1、図3、図5、図6及び図7) 実施例 (1)全体構成(図1及び図2) (2)トラツクジヤンプ検出回路(図3及び図4) (3)システム制御回路(図5、図6及び図7) (4)実施例の効果 (5)他の実施例 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は光デイスク記録再生装置
に関し、特に大容量のメモリ回路を介して、所望の情報
をデイスク状記録媒体に記録する光デイスク装置に適用
して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、光デイスク装置においては、大容
量のメモリ回路を介して所望の情報を光磁気デイスクに
熱磁気記録するようになされたものが提案されている。
【0004】すなわちこの種の光デイスク装置において
は、記録情報をメモリ回路に順次格納すると共に、格納
した記録情報を順次読み出して光磁気デイスクに記録す
る。このとき光デイスク装置においては、光磁気デイス
クに予め形成されたプリグルーブを基準にして記録情報
を記録することにより、このプリグルーブに沿つて記録
トラツクを形成し、このプリグルーブに記録されたアド
レスデータを基準にして所定のクラスタ単位で記録情報
を記録する。
【0005】さらに光デイスク装置においては、記録
時、このアドレスデータの不連続が検出されると、振動
等によりトラツクジヤンプしたと判断し、光ビームの光
量を再生時の光量に切り換えた後、トラツクジヤンプし
たセクタの先頭を検出する。これにより光デイスク装置
においては、トラツクジヤンプにより正しく記録情報を
記録し得なかつた部分について、クラスタ単位で記録情
報を再記録する。
【0006】これによりこの種の光デイスク装置におい
ては、このメモリ回路の容量を有効に利用してトラツク
ジヤンプが発生した場合でも、所望の情報を途切れるこ
となく記録し得るようになされている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの種のアド
レスデータは、13.3〔msec〕周期で光磁気デイスクに記
録されているのに対し、トラツクジヤンプにおいては、
1〜2〔msec〕の期間の間で数10トラツクも光ビームの
照射位置が変化する。このためこのようにしてアドレス
データを基準にしてトラツクジヤンプを検出する場合、
検出結果が得られるまでの間に時間を要し、結局光ビー
ムの光量を再生時の光量に切り換えるまでの間に、記録
済のデータを誤消去する問題があつた。
【0008】この問題を解決する1つの方法としてトラ
ツクゼロクロス信号やオフトラツク信号を基準にしてト
ラツクジヤンプを検出する方法が考えられる。すなわち
トラツクゼロクロス信号は、トラツキングエラー信号の
信号レベルが0レベルを中心にして正側及び負側に変化
すると信号レベルが切り換わる基準信号でなるのに対
し、オフトラツク信号は、光磁気デイスクで反射した光
ビームの反射光を基準にしてオフトラツクを検出する信
号でなる。
【0009】ところがこのようにトラツクゼロクロス信
号やオフトラツク信号を基準にしてトラツクジヤンプを
検出する場合、光磁気デイスク上に傷、塵等が存在する
場合でもトラツクジヤンプしたと判断することになり、
結局不必要に記録動作を中断することになる。
【0010】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、確実かつ迅速にトラツクジヤンプを検出して記録済
データの誤消去を未然に防止することができる光デイス
ク装置を提案しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、光デイスク2に光ビームL1を照
射し、光デイスク2からの反射光に基づいてトラツキン
グエラー信号を生成するトラツキングエラー信号生成手
段24と、トラツキングエラー信号生成手段24によつ
て生成したトラツキングエラー信号と所定基準レベルと
を比較する比較手段24と、比較手段24の比較結果に
基づいてトラツキングゼロクロス信号TZCを生成する
トラツキングゼロクロス信号生成手段24と、光デイス
ク2からの反射光に基づいて光ビームL1がトラツク上
を逸脱したことを示すオフトラツク信号OFTRKを生
成するオフトラツク信号生成手段24と、トラツキング
ゼロクロス信号生成手段24からのトラツキングゼロク
ロス信号TZCに基づいてオフトラツク信号生成手段2
4からのオフトラツク信号OFTRKを計数する計数手
段40、42と、所定期間内の計数手段40、42の計
数値が所定値以上になつたか否かを判別する判別手段4
4、46、48と、判別手段44、46、48によつて
所定期間内の計数手段40、42の計数値が所定値以上
と判断された場合には、光ビームL1の光量を記録時の
光量から再生時の光量へと切り換える一方、判別手段4
4、46、48によつて所定期間内の計数手段40、4
2の計数値が所定値より少ないと判断された場合には、
光ビームL1の光量を記録時の光量に維持する光量制御
手段30とを設けるようにした。
【0012】また本発明においては、光デイスク2から
の反射光に基づいて光デイスク2上の傷を検知し、傷信
号DFECTを出力する検知手段24と、検知手段24
からの傷信号DFECTに応じて計数手段40、42の
計数値を初期化するリセツト手段50、52とを設ける
ようにした。
【0013】さらに本発明においては、光ビームL1の
光量を記録時の光量から再生時の光量へ切り換えた際に
は計数手段40、42の計数値をリセツトするようにし
た。さらに本発明においては、判別手段44、46、4
8によつて所定の期間内の計数手段40、42の計数値
が所定値以上と判断された場合には、光ビームL1を再
記録位置に移送制御するようにした。
【0014】さらに本発明においては、再生時のスクー
プノイズを低減する為の高周波モジユール84を設け、
光ビームL1の光量を記録時の光量から再生時の光量へ
切り換えた際に高周波モジユール84を起動するように
制御するようにした。
【0015】さらに本発明においては、自動ゲイン調整
手段24、30を設け、光ビームL1の光量を記録時の
光量から再生時の光量へ切り換えた際に自動ゲイン調整
手段24、30を所定の時定数をもつて制御するように
した。
【0016】
【作用】比較結果TZCを基準にしてオフトラツク信号
OFTRKをラツチし、その結果得られるラツチ信号S
3のカウント結果S5が所定値に立ち上がると、光ビー
ムL1が目的トラツクからトラツクジヤンプしたと判断
すれば、確実かつ迅速にトラツクジヤンプを検出し得、
これにより光ビームL1の光量を再生時の光量に切り換
えて記録済データの誤消去を未然に防止することができ
る。
【0017】このとき傷検出信号DFECTに基づいて
カウント手段40、42を初期化してカウント結果を初
期化することにより、トラツクジヤンプの誤検出を未然
に防止することができる。
【0018】さらに光ビームL1の光量が再生時の光量
に切り換わるとカウント手段40、42を初期化するこ
とにより、再記録を開始するまでの期間の間、トラツク
ジヤンプの誤検出を未然に防止することができる。
【0019】さらに併せて光ビーム変調手段84を駆動
して光ビームL1を変調することにより、スクープノイ
ズを低減し得る。
【0020】さらに光ビームL1の光量を再生時の光量
に切り換える際に、信号レベルを補正する時定数86、
88、90を切り換えることにより、サーボ系の乱れを
防止することができる。
【0021】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0022】(1)全体構成 図1において、1は全体として光デイスク記録再生装置
(以下光デイスク装置と呼ぶ)を示し、光磁気デイスク
2にオーデイオ信号S1を記録再生する。
【0023】すなわち光磁気デイスク2においては、ラ
セン状にプリグルーブが形成され、このプリグルーブを
基準にして順次記録情報を熱磁気記録し得るようになさ
れている。さらに光磁気デイスク2においては、このプ
リグルーブが蛇行して形成され、これによりこの蛇行を
検出して検出結果を復調することにより、光磁気デイス
ク2上の絶対アドレスを検出し得るようになされてい
る。
【0024】光デイスク装置1は、スピンドルモータ4
を用いてこの光磁気デイスク2を線速度一定の条件で回
転駆動し、この状態で光ピツクアツプ6及び磁気ヘツド
8を駆動してオーデイオ信号S1を記録再生する。
【0025】すなわち光デイスク記録再生装置1におい
ては、記録時、アナログデイジタル・デイジタルアナロ
グ変換回路(A/D・D/A)10でオーデイオ信号S
1をデイジタル信号に変換した後、圧縮伸長回路12で
データ圧縮する。さらに光デイスク記録再生装置1は、
この圧縮伸長回路12の出力データをメモリ制御回路1
4に出力し、これにより大容量のメモリ回路16に順次
出力データを格納すると共に、格納した出力データを順
次読み出して出力する。
【0026】エンコーダ及びデコーダ18は、記録時、
メモリ制御回路14を介してメモリ回路16から出力さ
れる出力データを順次入力し、この出力データを所定の
ブロツク単位に分割する。さらにエンコーダ及びデコー
ダ18は、位置情報検出回路20を介して検出されるプ
リグルーブのアドレスデータに従つて、分割した各ブロ
ツクにアドレスデータを付加し、これにより記録情報D
1を生成する。
【0027】これにより光デイスク装置1においては、
この記録情報D1を磁気ヘツド駆動回路22に出力する
ことにより、この記録情報D1に応じて磁気ヘツド8を
駆動する。この状態で光デイスク装置1においては、光
ピツクアツプ6を駆動して光磁気デイスク2に光ビーム
を照射し、これにより熱磁気記録の手法を適用して記録
情報D1を光磁気デイスク2に記録する。
【0028】このとき図2に示すように、光デイスク装
置1においては、ブロツク単位で記録情報D1を記録す
ることにより(図2(A))、光磁気デイスク4を所定
のクラスタ単位に分割して記録情報D1を記録するよう
になされている。
【0029】なお光デイスク装置1においては、この各
クタスタを36のセクタに分割し、先頭4セクタにサブ
データを記録することにより、このサブデータにアドレ
スデータ等を割り当てて記録し、続く32セクタにオー
デイオデータを記録するようになされている(図2(A
1))。
【0030】すなわち光デイスク記録再生装置1におい
ては、光ピツクアツプ6で光ビームの反射光を検出し、
これによりプリグループの蛇行に応じて信号レベルが変
化する受光結果を得、この受光結果を増幅回路23増幅
して位置情報検出回路20に出力する。位置情報検出回
路20は、この受光結果を復調することにより、アドレ
スデータを検出してエンコーダデコーダ18に出力す
る。
【0031】さらに光ピツクアツプ6においては、この
受光結果をサーボ回路24に出力し、サーボ回路24に
おいては、増幅回路26を介して、この受光結果に基づ
いてスピンドルモータ4を制御すると共に、光ピツクア
ツプ6をトラツキング制御及びフオーカス制御する。こ
れにより光デイスク装置1においては、光磁気デイスク
2のプリグルーブに沿つて順次記録トラツクを形成し、
セクタ単位でオーデイオ信号S1を記録し得るようにな
されている。
【0032】このオーデイオ信号S1を記録する際、光
デイスク装置1においては、光磁気デイスク2の最内周
に形成されたリードイン領域を再生することにより、記
録可能な空き領域を検出し、この空き領域に記録情報を
記録する。さらに光デイスク装置1においては、この空
き領域に記録情報を記録する際、前後に1クラスタ分の
未記録領域を形成するようになされ、これによりトラツ
クジヤンプした場合でも、記録済データの誤消去を未然
に防止し得るようになされている。
【0033】すなわち図2(B)に示すように、空き領
域に漏れなく記録情報を記録する場合、途中でトラツク
ジヤンプすると、この空き領域の前後の記録済のデータ
を消去する恐れがある。この場合この前後の記録済のデ
ータにおいては、再記録し得ない場合もあり、結局貴重
なデータを失うようになる。
【0034】これに対して図2(C)に示すように、空
き領域の前後に未記録領域を1クラスタ分形成すれば、
この未記録領域を飛び越して前後の記録済の領域に光ビ
ームが進入するまでの期間を利用して、光ビームの光量
を再生時の光量に切り換えることができれば、この前後
の記録済の領域に記録した記録済データの誤消去を未然
に防止することができる。これにより、再記録し得ない
恐れのある記録済データの誤消去を未然に防止すること
ができる。
【0035】これに対してこの空き領域内でトラツクジ
ヤンプする場合については、短時間でトラツクジヤンプ
を検出して再記録することにより、オーデイオ信号S1
を途切れなく記録することができる。このため光デイス
ク装置1においては、サーボ回路24の出力信号に基づ
いてトラツクジヤンプ検出回路28でトラツクジヤンプ
を検出し、この検出結果に基づいてシステム制御回路3
0で全体の動作を切り換える。これにより光デイスク装
置1においては、記録済データの誤消去を未然に防止し
てオーデイオ信号S1を途切れなく記録し得るようにな
されている。
【0036】なお光デイスク記録再生装置1において
は、再生時、光ビームの光量を低減してその反射光を受
光し、増幅回路23を介してこの受光結果をエンコーダ
デコーダ18で処理することによりオーデイオデータを
再生し得るようになされている。
【0037】さらに光デイスク記録装置1においては、
この再生したオーデイオデータをメモリ制御回路14に
出力することにより、メモリ回路16を介して圧縮伸長
回路12に出力し、これによりトラツクジヤンプした場
合の音飛びを未然に防止し得るようになされている。か
くして光デイスク記録再生装置1においては、この圧縮
伸長回路12の出力データをアナログデイジタル・デイ
ジタルアナログ変換回路(A/D・D/A)10でアナ
ログ信号に変換して出力することにより、光磁気テープ
デイスク2に記録したオーデイオ信号を再生し得るよう
になされている。
【0038】(2)トラツクジヤンプ検出回路 図3に示すようにトラツクジヤンプ検出回路28におい
ては、トラツクゼロクロス信号TZCをエツジ検出回路
36に入力し、ここでトラツクゼロクロス信号TZCの
エツジを検出する。ここで図4に示すようにトラツクゼ
ロクロス信号TZCにおいては、サーボ回路24におい
て、比較基準を0レベルに設定した比較回路にトラツキ
ングエラー信号TE(図4(A))を入力して生成され
る(図4(B))。
【0039】エツジ検出回路36は、このトラツクゼロ
クロス信号TZCの信号レベルの立ち上がりでパルス状
に信号レベルが立ち上がるエツジ検出信号S2(図4
(D))を生成する。ラツチ回路38は、このエツジ検
出信号S2の立ち上がりでオフトラツク信号OFTRK
(図4(C))をラツチし、そのラツチ結果S3(図4
(E))をエツジ検出回路40に出力する。
【0040】ここでオフトラツク信号OFTRKは、光
ビームの照射位置がプリグループからはずれると信号レ
ベルが立ち上がるように反射光の受光結果に基づいてサ
ーボ回路24で生成され、トラツクジヤンプ検出回路2
8においては、エツジ検出信号S2を基準にしてこのオ
フトラツク信号OFTRKをラツチすることにより、オ
フトラツク信号OFTRKのノイズを除去するようにな
されている。エツジ検出回路40は、ラツチ結果S3の
立ち上がりのエツジを検出してエツジ検出出力S4を出
力し、カウンタ42は、この立ち上がりエツジをカウン
トする(図4(F))。
【0041】これによりトラツクジヤンプ検出回路28
においては、このカウンタ42でトラツキングが外れた
回数を検出し得るようになされている。すなわちトラツ
クジヤンプ検出回路28においては、このカウント結果
をデコーダ44でデコードすることにより、カウント結
果S5(図4(G))が値2になると出力信号S6の信
号レベルを立ち上げる。
【0042】オア回路46は、この出力信号S6をオア
出力S7としてフリツプフロツプ回路(FF)48を介
して出力し(図4(H))、これによりトラツクジヤン
プ回路28においては、このフリツプフロツプ回路48
の出力信号をトラツクジヤンプ検出信号SHOCKとし
て出力するようになされている(図4(I))。
【0043】このときトラツクジヤンプ検出回路28に
おいては、タイミング発生回路50でカウンタ42の出
力信号S5の立ち上がりを検出し、この立ち上がりを所
定期間遅延させた遅延出力信号S8をオア回路52に出
力し(図4(K))、オア回路52のオア出力S9でラ
ツチ回路38及びカウンタ42をクリヤする(図4
(L))。
【0044】これによりトラツクジヤンプ検出回路28
においては、記号P1で示すように、1周期だけオフト
ラツク信号OFTRKが立ち上がつた場合、トラツクジ
ヤンプ検出信号SHOCKの信号レベルをLレベルに保
持し、記号P2で示すようにオフトラツク信号OFTR
Kが連続して2周期以上立ち上がつた場合、トラツクジ
ヤンプ検出信号SHOCKの信号レベルを立ち上げるよ
うになされている。
【0045】すなわちこの実施例においては、各空き領
域に記録情報を記録する際、前後に1クラスタ分未記録
領域を形成するようになされている。光磁気デイスクに
おいては、この1クラスタの長さは、最外周で3トラツ
ク分の長さに相当し、最内周で7トラツク分の長さに相
当するようになされている。
【0046】このため3トラツク分トラツクジヤンプす
る前にこのトラツクジヤンプを検出することができれ
ば、空き領域の前後に記録した記録済データの誤消去を
未然に防止することができる。ところが1周期だけオフ
トラツク信号OFTRKが立ち上がつた場合は、光磁気
デイスク2上のゴミ、傷等の場合も考えられる。
【0047】これにより光デイスク装置1においては、
連続して2周期オフトラツク信号OFTRKが立ち上が
つた場合、トラツクジヤンプしたと判断することによ
り、トラツクジヤンプの誤検出を未然に防止して確実か
つ迅速にトラツクジヤンプを検出し得るようになされ、
このトラツクジヤンプ検出信号SHOCKに基づいて光
ビームの光量を切り換えて記録済データの誤消去を未然
に防止し得るようになされている。
【0048】このときトラツクジヤンプ検出回路28に
おいては、光ビームがデフオーカスすると信号レベルが
立ち下がるデフオーカス信号FOKを積分回路54に入
力し、この積分回路54の積分結果をオア回路46に反
転入力することにより、所定期間以上デフオーカスする
とトラツクジヤンプ検出信号SHOCKを立ち上げるよ
うになされ、これによりフオーカスが外れて記録情報を
記録し得なくなつた場合でも、この記録情報を再記録し
得るようになされている。
【0049】さらにトラツクジヤンプ検出回路28にお
いては、光磁気デイスク2上に傷等が検出されると信号
レベルが立ち上がるデフエクト信号DFCTをオア回路
52に与え、このデフエクト信号DFCTが立ち上がる
とラツチ回路38及びカウンタ42をクリヤするように
なされている。これにより光デイスク装置1において
は、傷等によるトラツクジヤンプの誤検出を未然に防止
するようになされている。
【0050】さらにこのときトラツクジヤンプ検出回路
28においては、システム制御回路30が光ビームの光
量を切り換えると、このシステム制御回路30から出力
されるクリヤ信号CLRでラツチ回路38及びカウンタ
42をクリヤするようになされ、これにより再記録動作
を開始するまでの期間の間、トラツクジヤンプの誤検出
を未然に防止するようになされている。
【0051】(3)システム制御回路 システム制御回路30は、記録時、トラツクジヤンプ検
出信号SHOCKが立ち上がると、図5に示す処理手順
を実行し、これによりクラスタ単位で記録情報D1を再
記録する。
【0052】すなわちシステム制御回路30において
は、ステツプSP1からステツプSP2に移り、トラツ
クジヤンプ検出信号SHOCKが立ち上がつたか否か判
断し、ここで否定結果が得られると、ステツプSP3に
移り、その他必要な処理を実行した後、ステツプSP2
に戻る。これに対してステツプSP2において、肯定結
果が得られると、システム制御回路30は、ステツプS
P4に移り、ここでAPC回路に出力する制御信号D1
1の信号レベルを切り換えて光ビームL1の光量を再生
時の光量に切り換える。
【0053】ここで図6に示すようにAPC回路におい
ては、サーボ回路24に内蔵され、システム制御回路3
0から出力される制御信号D11を入力抵抗60を介し
て演算増幅回路64の反転入力端に入力し、この演算増
幅回路64の非反転入力端に抵抗80及びフオトデイテ
クタ76で形成された光ビームL1のモニタ結果を入力
する。演算増幅回路64は、帰還抵抗62を有する差動
増幅回路で形成され、これにより制御信号D11に対す
るモニタ結果の誤差成分を検出し、この検出結果でトラ
ンジスタ70を駆動する。
【0054】すなわちトランジスタ70は、コレクタベ
ース及びベースエミツタ間にそれぞれ抵抗68及びコン
ピデンサ72を接続し、抵抗66を介して演算増幅回路
64の出力信号を入力すると共に、エミツタ出力でレー
ザダイオード74を駆動する。フオトデイテクタ76
は、このレーザダイオード74から出力される光ビーム
L1の一部を分離して受光し、これによりAPC回路に
おいては、光磁気デイスク2に照射する光ビームL1の
光量を制御信号D11で決まる光量に保持し得るように
なされている。
【0055】これにより光デイスク装置1においては、
トラツクジヤンプ検出信号SHOCKが立ち上がると、
制御信号D11の信号レベルを切り換えて光ビームL1
の光量を再生時の光量に切り換え、記録済データの誤消
去を未然に防止し得るようになされている。
【0056】同時にシステム制御回路30においては、
高周波モジユール84に制御データMDLOを出力し、
これにより高周波モジユール84を動作状態に立ち上げ
る。すなわちこの種の光デイスク装置においては、再生
時のスクープノイズを低減するため、光ビームL1を所
定周波数の高周波信号で変調するようになされている。
【0057】このためこの種のAPC回路においては、
再生時、内蔵の高周波モジユール84で駆動用の変調信
号を生成し、コンデンサ82を介してこの変調信号をレ
ーザダイオード74に出力する。これに対してシステム
制御回路30においては、この高周波モジユール84の
動作を制御する制御データMDLI(図3)を生成する
ようになされ、この実施例の場合、内蔵したタイミング
発生回路56でこの制御データMDLIとトラツクジヤ
ンプ検出信号SHOCKの論理和信号を得ることによ
り、再生時だけでなく、記録時トラツクジヤンプ検出信
号SHOCKが立ち上がると、高周波モジユール84を
起動するようになされている。
【0058】これにより光デイスク装置1においては、
光磁気デイスクのアドレスデータを検出して記録情報を
再記録するにつき、スクープノイズを低減して、確実に
再記録位置を検出し得るようになされている。さらに図
7に示すように、システム制御回路30においては、サ
ーボ回路24に内蔵されたAGC回路に制御データを出
力し、このAGC回路の時定数を所定期間低減する。
【0059】すなわち光デイスク装置1においては、受
光面を田の字状に分割した受光素子を用いて光磁気デイ
スクからの反射光を受光し、隣接する受光面間において
は偏波面が直交する光ビームをそれぞれ受光し得るよう
になされている。これにより光磁気デイスク装置1にお
いては、この受光素子の出力信号をサーボ回路24で処
理することにより、各受光面の差信号を生成して再生信
号、フオーカスエラー信号FE等を生成するようになさ
れている。
【0060】サーボ回路24においては、この受光素子
の出力信号を加算することにより、反射光ビームの光量
に応じて信号レベルが変化する光量検出信号S10を生
成し、AGC回路においてこの光量検出信号S10を増
幅回路84に入力する。増幅回路84は、この光量検出
信号S10を所定利得で増幅した後、他端をコンデンサ
90で接地した抵抗86、88の直列回路を介して誤差
増幅回路92に入力する。
【0061】ここで誤差増幅回路92は、この光量検出
信号S10を非反転入力端に入力するのに対し、抵抗9
6を介して反転入力端を基準電源94に接続し、帰還抵
抗98を介して出力信号をこの反転入力端に帰還するよ
うになされている。誤差増幅回路92においては、基準
電源94を基準にして光量検出信号S10の信号レベル
を検出し、この信号レベル検出結果で増幅回路84〜1
04の利得を制御する。
【0062】ここで増幅回路100は、トラツキングエ
ラー信号TEを増幅して出力するのに対し、増幅回路1
02は、フオーカスエラー信号FEを増幅して出力す
る。これに対して増幅回路104は、プリグルーブの蛇
行に追従して信号レベルが変化する検出信号ATC(専
用の受光素子を介して検出される)を増幅して出力す
る。
【0063】これにより誤差増幅回路92は、光量検出
信号S10の信号レベルを基準にしてトラツキングエラ
ー信号TE等の信号レベルを補正するようになされ、こ
れにより反射率の異なる光磁気デイスク2が装填されて
反射光の光量が変化した場合でも、確実にトラツキング
制御等し得るようになされている。
【0064】実際上、光磁気デイスクにおいては、メー
カ等の違いにより、この反射率が大きく異なる特徴があ
り、この実施例のように光量検出信号S10の信号レベ
ルを基準にしてトラツキングエラー信号TE等の信号レ
ベルを補正することにより、確実にトラツキング制御等
することができる。ところがこの実施例のように記録中
に光ビームL1の光量を再生時の光量に切り換えるよう
にすると、反射光の光量が大きく変化するようになる。
【0065】これに対してこの種のAGC回路において
は、所定の時定数で利得を制御することにより、光量を
切り換えると、これに伴つて各信号の信号レベルが大き
く変動し、この変動が収束するまで時間を要するように
なる。この状態を放置したのでは、その分再記録する際
に必要なアドレスデータ等の検出に時間を要するように
なる。
【0066】そこでこの実施例においてAGC回路にお
いては、スイツチ回路106で抵抗86の両端を短絡す
ることにより、利得制御の時定数を小さくし得るように
なされている。これに対応してシステム制御回路30に
おいては、モード切り換え時このスイツチ回路106を
オン状態に切り換える制御信号AGCO(図3)を生成
するようになされ、この実施例の場合、内蔵したタイミ
ング発生回路56で制御データAGCIとトラツクジヤ
ンプ検出信号SHOCKの論理和によつて制御信号AG
COを得ることにより、モード切り換え時だけでなく、
記録時トラツクジヤンプ検出信号SHOCKが立ち上が
ると、スイツチ回路106をオン状態に切り換えるよう
になされている。
【0067】これにより光デイスク装置1においては、
光ビームL1の光量を再生時の光量に切り換えて速やか
に再記録し得るようになされている。すなわちシステム
制御回路30においては、続いてステツプSP5に移
り、トラツクジヤンプ検出回路28にクリヤ信号CLR
を送出し、これにより再記録のために元の記録トラツク
に光ビームをシークする期間の間、トラツクジヤンプの
誤検出を未然に防止する。
【0068】続いてシステム制御回路30は、ステツプ
SP6に移り、ここでトラツクジヤンプ検出信号SHO
CKが立ち上がつた際に記録していたクラスタに対し
て、その1つ前のクラスタの先頭位置を検出し、続くス
テツプSP7でこのクラスタから記録情報を再記録す
る。このとき光デイスク装置1においては、メモリ制御
回路14を制御してメモリ回路16に蓄積したオーデイ
オデータを再出力することにより、トラツクジヤンプの
前後でオーデイオデータが連続するように記録情報D1
を生成する。
【0069】(4)実施例の効果 以上の構成によれば、連続して2周期オフトラツク信号
OFTRKが立ち上がつた場合、トラツクジヤンプした
と判断することにより、トラツクジヤンプの誤検出を未
然に防止して確実かつ迅速にトラツクジヤンプを検出す
ることができ、これによりこのトラツクジヤンプ検出信
号に基づいて光ビームの光量を切り換えて記録済データ
の誤消去を未然に防止することができる。
【0070】(5)他の実施例 なお上述の実施例においては、連続して2周期オフトラ
ツク信号OFTRKが立ち上がつた場合、トラツクジヤ
ンプしたと判断する場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、必要に応じてこの設定を自由に選定するこ
とができる。
【0071】さらに上述の実施例においては、記録時、
トラツクジヤンプを検出して再記録する場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、再生時にも併せてトラ
ツクジヤンプを検出してオーデイオ信号が音飛びしない
ようにしてもよい。
【0072】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、トラツキ
ングエラー信号と所定の基準レベルとの比較結果を基準
にして、光ビームがオフトラツクすると信号レベルが切
り換わるオフトラツク信号をラツチし、その結果得られ
るラツチ信号のカウント結果が所定値に立ち上がるとト
ラツクジヤンプしたと判断することにより、確実かつ迅
速にトラツクジヤンプを検出し得、これにより光ビーム
の光量を再生時の光量に切り換えて記録済データの誤消
去を未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による光デイスク装置を示す
ブロツク図である。
【図2】その動作の説明に供する略線図である。
【図3】そのトラツクジヤンプ回路を示すブロツク図で
ある。
【図4】その動作の説明に供する信号波形図である。
【図5】システム制御回路の動作の説明に供するフロー
チヤートである。
【図6】APC回路を示すブロツク図である。
【図7】AGC回路を示すブロツク図である。
【符号の説明】
1……光デイスク装置、2……光磁気デイスク、28…
…トラツクジヤンプ検出回路、30……システム制御回
路、36、40……エツジ検出回路、38……ラツチ回
路、42……カウンタ、44……デコーダ、48……フ
リツプフロツプ回路、56……タイミング発生回路、8
4……高周波モジユール。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭64−3827(JP,A) 特開 平3−144921(JP,A) 特開 昭59−11546(JP,A) 特開 昭62−192034(JP,A) 特開 昭62−62488(JP,A) 特開 昭62−102432(JP,A) 特開 昭64−59640(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 7/00 - 7/22 G11B 21/10

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光デイスクに光ビームを照射し、上記光デ
    イスクからの反射光に基づいてトツキングエラー信号
    を生成するトラツキングエラー信号生成手段と、 上記トラツキングエラー信号生成手段によつて生成した
    上記トラツキングエラー信号と所定基準レベルを比較す
    る比較手段と、 上記比較手段の比較結果に基づいてトラツキングゼロク
    ロス信号を生成するトラツキングゼロクロス信号生成手
    段と、 上記光デイスクからの反射光に基づいて上記光ビームが
    トラツク上を逸脱したことを示すオフトラツキング信号
    を生成するオフトラツク信号生成手段と、 上記トラツキングゼロクロス信号生成手段からの上記ト
    ラツキングゼロクロス信号に基づいて上記オフトラツク
    信号生成手段からの上記オフトラツク信号を計数する計
    数手段と、 所定期間内の上記計数手段の計数値が所定値以上になつ
    たか否かを判別する判別手段と、 上記判別手段によつて上記所定期間内の上記計数手段の
    計数値が所定値以上と判断された場合には、上記光ビー
    ムの光量を記録時の光量から再生時の光量へと切り換え
    る一方、上記判別手段によつて上記所定期間内の上記計
    数手段の計数値が所定値より少ないと判断された場合
    は、上記光ビームの光量を記録時の光量に維持する光量
    制御手段とを具えることを特徴とする光デイスク記録再
    生装置。
  2. 【請求項2】上記光デイスクからの反射光に基づいて光
    デイスク上の傷を検知し、傷信号を出力する検知手段
    と、 上記検知手段からの上記傷信号に応じて上記計数手段の
    計数値を初期化するリセツト手段とを具えることを特徴
    とする請求項1に記載の光デイスク記録再生装置。
  3. 【請求項3】上記光ビームの光量を記録時の光量から再
    生時の光量へ切り換えた際には上記計数手段の計数値を
    リセツトすることを特徴とする請求項1に記載の光デイ
    スク記録再生装置。
  4. 【請求項4】上記判別手段によつて上記所定の期間内の
    上記計数手段の計数値が所定値以上と判断された場合に
    は、上記光ビームを再記録位置に移送制御することを特
    徴とする請求項1に記載の光デイスク記録再生装置。
  5. 【請求項5】再生時のスクープノイズを低減する為の高
    周波モジユールを具え、 上記光ビームの光量を記録時の光量から再生時の光量へ
    切り換えた際に上記高周波モジユールを起動するように
    制御することを特徴とする請求項1に記載の光デイスク
    記録再生装置。
  6. 【請求項6】自動ゲイン調整手段と具え、 上記光ビームの光量を記録時の光量から再生時の光量へ
    切り換えた際に上記自動ゲイン調整手段を所定の時定数
    をもつて制御することを特徴とする請求項1に記載の光
    デイスク記録再生装置。
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