JP3223540B2 - コンクリート保護材料、コンクリート保護層の製造法および表面処理されたコンクリート - Google Patents
コンクリート保護材料、コンクリート保護層の製造法および表面処理されたコンクリートInfo
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- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/009—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone characterised by the material treated
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- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/50—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with inorganic materials
- C04B41/5022—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with inorganic materials with vitreous materials
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンクリート保護材料、
さらに詳しくはコンクリート表面に塗布される硬化可能
なコンクリート保護材料、これを用いたコンクリート保
護層の製造法および表面処理されたコンクリートに関す
る。
さらに詳しくはコンクリート表面に塗布される硬化可能
なコンクリート保護材料、これを用いたコンクリート保
護層の製造法および表面処理されたコンクリートに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、土木、建築分野において、コンク
リート構造物の劣化防止の方法として、表面に塗料の吹
付けや樹脂をライニングする方法が広く採用されてい
る。しかし、塗料を用いた場合には、一般的に塗料樹脂
の分子量が低く、また溶剤が塗膜内に残る場合があるた
め、耐アルカリ性や耐水性などの耐久性が低下するとい
う欠点があった。この欠点に対処するため、ビスフェノ
ールAプロピレンオキシドなどの多価アルコール成分を
用いた不飽和ポリエステル樹脂、ビニルエステル樹脂、
エポキシ樹脂などが用いられる。
リート構造物の劣化防止の方法として、表面に塗料の吹
付けや樹脂をライニングする方法が広く採用されてい
る。しかし、塗料を用いた場合には、一般的に塗料樹脂
の分子量が低く、また溶剤が塗膜内に残る場合があるた
め、耐アルカリ性や耐水性などの耐久性が低下するとい
う欠点があった。この欠点に対処するため、ビスフェノ
ールAプロピレンオキシドなどの多価アルコール成分を
用いた不飽和ポリエステル樹脂、ビニルエステル樹脂、
エポキシ樹脂などが用いられる。
【0003】しかし、これらの樹脂の場合には上記欠点
は解決されるが、施工時の硬化収縮による内部応力の発
生および施工後の気温の変化などによる熱衝撃によって
ひび割れ、はがれ等が発生するという問題がある。この
ような内部応力の発生やひび割れ、はがれ等の発生を防
止する方法として、樹脂の反応性を低下させ、また樹脂
成分である酸とグリコール成分の一部を変更して樹脂の
軟質化を図り、硬化物の伸びを大きくするという方法が
とられているが、この場合には、耐アルカリ性および耐
水性が低下するという問題が発生する。
は解決されるが、施工時の硬化収縮による内部応力の発
生および施工後の気温の変化などによる熱衝撃によって
ひび割れ、はがれ等が発生するという問題がある。この
ような内部応力の発生やひび割れ、はがれ等の発生を防
止する方法として、樹脂の反応性を低下させ、また樹脂
成分である酸とグリコール成分の一部を変更して樹脂の
軟質化を図り、硬化物の伸びを大きくするという方法が
とられているが、この場合には、耐アルカリ性および耐
水性が低下するという問題が発生する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記の従来
技術の問題を解決し、施工時の硬化収縮による内部応力
および施工後の気温の変化などの熱衝撃による塗膜のひ
び割れ、はがれ等の発生を防止し、かつ耐アルカリ性な
どの耐久性に優れたコンクリート保護材料、コンクリー
ト保護層の製造法および表面処理されたコンクリートを
提供するものである。
技術の問題を解決し、施工時の硬化収縮による内部応力
および施工後の気温の変化などの熱衝撃による塗膜のひ
び割れ、はがれ等の発生を防止し、かつ耐アルカリ性な
どの耐久性に優れたコンクリート保護材料、コンクリー
ト保護層の製造法および表面処理されたコンクリートを
提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、(A)不飽和
二塩基酸および/またはその酸無水物と、一般式(I)
二塩基酸および/またはその酸無水物と、一般式(I)
【化2】 (式中、mおよびnはmとnの平均値が2.5〜5.0
となる整数である)で表されるビスフェノールAエチレ
ンオキシド誘導体を反応させて得られる不飽和ポリエス
テル、(B)分子中に重合性二重結合を有するエチレン
性不飽和単量体および(C)ガラスフレークを含み、か
つ(C)の配合量が(A)、(B)および(C)の総量
に対して20〜40重量%であるコンクリート保護材
料、このコンクリート保護材料をコンクリートの表面に
塗布し、硬化することを特徴とするコンクリート保護層
の製造法およびこのコンクリート保護材料で表面処理さ
れたコンクリートに関する。
となる整数である)で表されるビスフェノールAエチレ
ンオキシド誘導体を反応させて得られる不飽和ポリエス
テル、(B)分子中に重合性二重結合を有するエチレン
性不飽和単量体および(C)ガラスフレークを含み、か
つ(C)の配合量が(A)、(B)および(C)の総量
に対して20〜40重量%であるコンクリート保護材
料、このコンクリート保護材料をコンクリートの表面に
塗布し、硬化することを特徴とするコンクリート保護層
の製造法およびこのコンクリート保護材料で表面処理さ
れたコンクリートに関する。
【0006】本発明において、コンクリートとは、コン
クリート、セメントモルタル等を含む材料を意味する。
本発明に用いられる不飽和ポリエステル(A)は、不飽
和二塩基酸および/またはその酸無水物と、前記一般式
(I)で表されるビスフェノールAエチレンオキシド誘
導体を縮合反応させることにより得られる。この反応は
両成分が反応する際に水を系外に脱離させることにより
進行する。
クリート、セメントモルタル等を含む材料を意味する。
本発明に用いられる不飽和ポリエステル(A)は、不飽
和二塩基酸および/またはその酸無水物と、前記一般式
(I)で表されるビスフェノールAエチレンオキシド誘
導体を縮合反応させることにより得られる。この反応は
両成分が反応する際に水を系外に脱離させることにより
進行する。
【0007】不飽和二塩基酸および/またはその酸無水
物としては、例えばマレイン酸、フマール酸、イタコン
酸、シトラコン酸、無水マレイン酸などが用いられる。
これらは2種以上を併用してもよい。さらに必要に応じ
て飽和二塩基酸および/またはその酸無水物を用いるこ
ともでき、これらの化合物としては、例えばフタル酸、
無水フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、トリメリ
ット酸、無水トリメリット酸、こはく酸、アゼライン
酸、アジピン酸、テトラヒドロフタル酸、テトラヒドロ
無水フタル酸、ヘキサヒドロフタル酸、ヘキサヒドロ無
水フタル酸、ロジン−無水マレイン酸付加物、クロレン
ディック酸、無水クロレンディック酸、テトラクロロフ
タル酸、テトラクロロ無水フタル酸、テトラブロモフタ
ル酸、テトラブロモ無水フタル酸などが挙げられる。不
飽和二塩基酸および/またはその酸無水物の量は、酸成
分の70モル%以上とするのが反応性、成形品の耐熱水
性、耐熱性などの点から好ましい。
物としては、例えばマレイン酸、フマール酸、イタコン
酸、シトラコン酸、無水マレイン酸などが用いられる。
これらは2種以上を併用してもよい。さらに必要に応じ
て飽和二塩基酸および/またはその酸無水物を用いるこ
ともでき、これらの化合物としては、例えばフタル酸、
無水フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、トリメリ
ット酸、無水トリメリット酸、こはく酸、アゼライン
酸、アジピン酸、テトラヒドロフタル酸、テトラヒドロ
無水フタル酸、ヘキサヒドロフタル酸、ヘキサヒドロ無
水フタル酸、ロジン−無水マレイン酸付加物、クロレン
ディック酸、無水クロレンディック酸、テトラクロロフ
タル酸、テトラクロロ無水フタル酸、テトラブロモフタ
ル酸、テトラブロモ無水フタル酸などが挙げられる。不
飽和二塩基酸および/またはその酸無水物の量は、酸成
分の70モル%以上とするのが反応性、成形品の耐熱水
性、耐熱性などの点から好ましい。
【0008】前記一般式(I)で表されるビスフェノー
ルAエチレンオキシド誘導体は、ビスフェノールA、1
モルに対するエチレンオキシドの付加量(m+n)が
2.5〜5.0モル、好ましくは3.0〜4.5モルで
ある。エチレンオキシドの付加量が2.5モル未満では
硬化収縮による内部応力および熱衝撃によるひび割れ、
はがれ等が発生し、5.0モルを超えると耐候性が著し
く低下し、ひび割れ、はがれ等が発生する。必要に応じ
て上記ビスフェノールAエチレンオキシド誘導体以外の
多価アルコール成分として、例えばエチレングリコー
ル、ジエチレングリコール、プロピレングリコール、ジ
プロピレングリコール、1,3−ブタンジオール、1,
6−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコール、トリ
エチレングリコール、イソペンチルグリコール、2,2
−ジエチル−1,3−プロパンジオール、2−n−ブチ
ル−2−エチル−1,3−プロパンジオール、2,2,
4−トリメチル−1,3−ペンタンジオール、グリセリ
ン、トリメチロールプロパン、ジシクロペンタジエン、
ペンタエリトリットなどを用いることもできる。ビスフ
ェノールAエチレンオキシド誘導体の量は、多価アルコ
ール成分の50モル%以上とすることが耐アルカリ性、
耐水性などの点から好ましい。不飽和ポリエステルの酸
成分と多価アルコール成分の割合は、全カルボキシル基
数/全ヒドロキシ基数で1.0/1.0〜1.3の範囲
が好ましい。
ルAエチレンオキシド誘導体は、ビスフェノールA、1
モルに対するエチレンオキシドの付加量(m+n)が
2.5〜5.0モル、好ましくは3.0〜4.5モルで
ある。エチレンオキシドの付加量が2.5モル未満では
硬化収縮による内部応力および熱衝撃によるひび割れ、
はがれ等が発生し、5.0モルを超えると耐候性が著し
く低下し、ひび割れ、はがれ等が発生する。必要に応じ
て上記ビスフェノールAエチレンオキシド誘導体以外の
多価アルコール成分として、例えばエチレングリコー
ル、ジエチレングリコール、プロピレングリコール、ジ
プロピレングリコール、1,3−ブタンジオール、1,
6−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコール、トリ
エチレングリコール、イソペンチルグリコール、2,2
−ジエチル−1,3−プロパンジオール、2−n−ブチ
ル−2−エチル−1,3−プロパンジオール、2,2,
4−トリメチル−1,3−ペンタンジオール、グリセリ
ン、トリメチロールプロパン、ジシクロペンタジエン、
ペンタエリトリットなどを用いることもできる。ビスフ
ェノールAエチレンオキシド誘導体の量は、多価アルコ
ール成分の50モル%以上とすることが耐アルカリ性、
耐水性などの点から好ましい。不飽和ポリエステルの酸
成分と多価アルコール成分の割合は、全カルボキシル基
数/全ヒドロキシ基数で1.0/1.0〜1.3の範囲
が好ましい。
【0009】本発明に用いられる分子中に重合性二重結
合を有するエチレン性不飽和単量体(B)としては、例
えばスチレン、ビニルトルエン、ジビニルベンゼン、メ
タクリル酸メチル、酢酸ビニルなどが挙げられる。不飽
和ポリエステル(A)と重合性二重結合を有するエチレ
ン性不飽和単量体(B)の配合割合は、重量比で
(A):(B)=75:25〜35:65が好ましい。
本発明に用いられるガラスフレーク(C)としては、種
類、粒径、処理剤等の制限はなく、例えば市販品として
は日本ガラス繊維社製商品名RCF−140などが挙げ
られる。ガラスフレーク(C)の使用量は(A)および
(B)の総量に対して20〜40重量%とされる。この
使用量が20重量%未満ではコンクリート保護材料がタ
レて均一な造膜性が得られず、40重量%を超えると硬
化物が脆く、強靱な保護層が得られない。
合を有するエチレン性不飽和単量体(B)としては、例
えばスチレン、ビニルトルエン、ジビニルベンゼン、メ
タクリル酸メチル、酢酸ビニルなどが挙げられる。不飽
和ポリエステル(A)と重合性二重結合を有するエチレ
ン性不飽和単量体(B)の配合割合は、重量比で
(A):(B)=75:25〜35:65が好ましい。
本発明に用いられるガラスフレーク(C)としては、種
類、粒径、処理剤等の制限はなく、例えば市販品として
は日本ガラス繊維社製商品名RCF−140などが挙げ
られる。ガラスフレーク(C)の使用量は(A)および
(B)の総量に対して20〜40重量%とされる。この
使用量が20重量%未満ではコンクリート保護材料がタ
レて均一な造膜性が得られず、40重量%を超えると硬
化物が脆く、強靱な保護層が得られない。
【0010】コンクリート保護材料の硬化剤としては、
例えばアゾビスイソブチロニトリル等のアゾ化合物、過
安息香酸t−ブチル、t−ブチルペルオクトエート等の
過酸化ハイドロパーオキサイド、過酸化ベンゾイル、過
酸化ラウロイル、ジクミルペルオキシド、メチルエチル
ケトンペルオキシド等の過酸化物、クメンヒドロペルオ
キシド等のヒドロペルオキシドなどの各種の有機過酸化
物などが用いられる。またこれらの硬化剤は、必要に応
じて例えばナフタレンコバルト、オクテン酸コバルト等
の金属石鹸類、ジメチルベンジルアンモニウムクロライ
ド等の第4級アンモニウム塩、アセチルアセトン等のβ
−ジケトン類、ジメチルアニリン、N−エチル−メタト
ルイジン、トリエタノールアミン等のアミン類などの硬
化促進剤と組合わせて用いることもできる。
例えばアゾビスイソブチロニトリル等のアゾ化合物、過
安息香酸t−ブチル、t−ブチルペルオクトエート等の
過酸化ハイドロパーオキサイド、過酸化ベンゾイル、過
酸化ラウロイル、ジクミルペルオキシド、メチルエチル
ケトンペルオキシド等の過酸化物、クメンヒドロペルオ
キシド等のヒドロペルオキシドなどの各種の有機過酸化
物などが用いられる。またこれらの硬化剤は、必要に応
じて例えばナフタレンコバルト、オクテン酸コバルト等
の金属石鹸類、ジメチルベンジルアンモニウムクロライ
ド等の第4級アンモニウム塩、アセチルアセトン等のβ
−ジケトン類、ジメチルアニリン、N−エチル−メタト
ルイジン、トリエタノールアミン等のアミン類などの硬
化促進剤と組合わせて用いることもできる。
【0011】本発明のコンクリート保護材料には、必要
に応じてハイドロキノン等の重合禁止剤などの添加剤を
添加することができる。またライニング層を着色する場
合には、市販の有機または無機の染料または顔料、パラ
フィンワックス等の空乾性付与剤、揺変性付与剤などを
使用することもできる。本発明になるコンクリート保護
材料は、コンクリート、セメントモルタル等の表面にス
プレー、ローラー、ハケなどを用いて公知の方法によっ
て塗布され、硬化させて保護層とされる。硬化の際には
必要により加熱してもよい。コンクリート保護材料の塗
布または施工時の温度は、通常0〜40℃であり、夏、
冬の気温差によって反応促進剤や重合禁止剤の添加量に
よりポットライフを調整することが好ましい。
に応じてハイドロキノン等の重合禁止剤などの添加剤を
添加することができる。またライニング層を着色する場
合には、市販の有機または無機の染料または顔料、パラ
フィンワックス等の空乾性付与剤、揺変性付与剤などを
使用することもできる。本発明になるコンクリート保護
材料は、コンクリート、セメントモルタル等の表面にス
プレー、ローラー、ハケなどを用いて公知の方法によっ
て塗布され、硬化させて保護層とされる。硬化の際には
必要により加熱してもよい。コンクリート保護材料の塗
布または施工時の温度は、通常0〜40℃であり、夏、
冬の気温差によって反応促進剤や重合禁止剤の添加量に
よりポットライフを調整することが好ましい。
【0012】
【実施例】以下、本発明を実施例により詳細に説明する
が、本発明はこれらに限定されるものではない。なお、
例中の部は重量部を意味する。 実施例1 フマール酸10モルおよび上記の一般式で表わされるビ
スフェノールAエチレンオキシド誘導体(ニューポール
BPE−40、三洋化成工業社製商品名、m+nの平均
値は4)11モルを、攪拌機、コンデンサ、温度計およ
び不活性ガス導入口を有する四つ口フラスコに仕込み、
窒素ガスを通しながら210℃で常法により15時間反
応させて不飽和ポリエステルを得た。該不飽和ポリエス
テル70部にスチレンモノマ30部を添加し、さらにこ
の総量に対してハイドロキノン50ppm を加えた。この
組成物70部とガラスフレーク(RCF−140、日本
ガラス繊維社製商品名)30部を混練してコンクリート
保護材料(1)とした。
が、本発明はこれらに限定されるものではない。なお、
例中の部は重量部を意味する。 実施例1 フマール酸10モルおよび上記の一般式で表わされるビ
スフェノールAエチレンオキシド誘導体(ニューポール
BPE−40、三洋化成工業社製商品名、m+nの平均
値は4)11モルを、攪拌機、コンデンサ、温度計およ
び不活性ガス導入口を有する四つ口フラスコに仕込み、
窒素ガスを通しながら210℃で常法により15時間反
応させて不飽和ポリエステルを得た。該不飽和ポリエス
テル70部にスチレンモノマ30部を添加し、さらにこ
の総量に対してハイドロキノン50ppm を加えた。この
組成物70部とガラスフレーク(RCF−140、日本
ガラス繊維社製商品名)30部を混練してコンクリート
保護材料(1)とした。
【0013】実施例2 フマール酸7モル、イソフタル酸3モルおよびビスフェ
ノールAエチレンオキシド誘導体(ニューポールBPE
−40)11モルを、攪拌機、コンデンサ、温度計およ
び不活性ガス導入口を有する四つ口フラスコに仕込み、
窒素ガスを通しながら210℃で常法により30時間反
応させて不飽和ポリエステルを得た。この不飽和ポリエ
ステル70部にスチレンモノマ30部を添加し、さらに
この総量に対してハイドロキノン50ppm を加えた。こ
の組成物70部とガラスフレーク(RCF−140)3
0部を混練してコンクリート保護材料(2)とした。
ノールAエチレンオキシド誘導体(ニューポールBPE
−40)11モルを、攪拌機、コンデンサ、温度計およ
び不活性ガス導入口を有する四つ口フラスコに仕込み、
窒素ガスを通しながら210℃で常法により30時間反
応させて不飽和ポリエステルを得た。この不飽和ポリエ
ステル70部にスチレンモノマ30部を添加し、さらに
この総量に対してハイドロキノン50ppm を加えた。こ
の組成物70部とガラスフレーク(RCF−140)3
0部を混練してコンクリート保護材料(2)とした。
【0014】実施例3 フマール酸7モル、イソフタル酸3モル、ビスフェノー
ルAエチレンオキシド誘導体(ニューポールBPE−4
0)9モルおよびプロピレングリコール2モルを、攪拌
機、コンデンサ、温度計および不活性ガス導入口を有す
る四つ口フラスコに仕込み、窒素ガスを通しながら21
0℃で常法により30時間反応させて不飽和ポリエステ
ルを得た。この不飽和ポリエステル70部にスチレンモ
ノマ30部を添加し、さらにこの総量に対してハイドロ
キノン50ppm を加えた。この組成物70部とガラスフ
レーク(RCF−140)30部を混練してコンクリー
ト保護材料(3)とした。
ルAエチレンオキシド誘導体(ニューポールBPE−4
0)9モルおよびプロピレングリコール2モルを、攪拌
機、コンデンサ、温度計および不活性ガス導入口を有す
る四つ口フラスコに仕込み、窒素ガスを通しながら21
0℃で常法により30時間反応させて不飽和ポリエステ
ルを得た。この不飽和ポリエステル70部にスチレンモ
ノマ30部を添加し、さらにこの総量に対してハイドロ
キノン50ppm を加えた。この組成物70部とガラスフ
レーク(RCF−140)30部を混練してコンクリー
ト保護材料(3)とした。
【0015】比較例1 フマール酸10モルおよびビスフェノールAプロピレン
オキシド誘導体(ニューポールBP−2P、三洋化成工
業社製商品名、m+nの平均値は2)11モルを、攪拌
機、コンデンサ、温度計および不活性ガス導入口を有す
る四つ口フラスコに仕込み、窒素ガスを通しながら21
0℃で常法により15時間反応させて不飽和ポリエステ
ルを得た。この不飽和ポリエステル70部にスチレンモ
ノマ30部を添加し、さらにこの総量に対してハイドロ
キノン50ppm を加えた。この組成物70部とガラスフ
レーク(RCF−140)30部を混練してコンクリー
ト保護材料(4)とした。
オキシド誘導体(ニューポールBP−2P、三洋化成工
業社製商品名、m+nの平均値は2)11モルを、攪拌
機、コンデンサ、温度計および不活性ガス導入口を有す
る四つ口フラスコに仕込み、窒素ガスを通しながら21
0℃で常法により15時間反応させて不飽和ポリエステ
ルを得た。この不飽和ポリエステル70部にスチレンモ
ノマ30部を添加し、さらにこの総量に対してハイドロ
キノン50ppm を加えた。この組成物70部とガラスフ
レーク(RCF−140)30部を混練してコンクリー
ト保護材料(4)とした。
【0016】比較例2 フマール酸8モル、アジピン酸2モルおよびビスフェノ
ールAプロピレンオキシド誘導体(ニューポールBP−
2P)11モルを、攪拌機、コンデンサ、温度計および
不活性ガス導入口を有する四つ口フラスコに仕込み、窒
素ガスを通しながら210℃で常法により15時間反応
させて不飽和ポリエステルを得た。この不飽和ポリエス
テル70部にスチレンモノマ30部を添加し、さらにこ
の総量に対してハイドロキノン50ppm を加えた。この
組成物70部とガラスフレーク(RCF−140)30
部を混練してコンクリート保護材料(5)とした。
ールAプロピレンオキシド誘導体(ニューポールBP−
2P)11モルを、攪拌機、コンデンサ、温度計および
不活性ガス導入口を有する四つ口フラスコに仕込み、窒
素ガスを通しながら210℃で常法により15時間反応
させて不飽和ポリエステルを得た。この不飽和ポリエス
テル70部にスチレンモノマ30部を添加し、さらにこ
の総量に対してハイドロキノン50ppm を加えた。この
組成物70部とガラスフレーク(RCF−140)30
部を混練してコンクリート保護材料(5)とした。
【0017】比較例3 フマール酸10モルおよびビスフェノールAエチレンオ
キシド誘導体(ニューポールBPE−20、三洋化成工
業社製商品名、m+nの平均値は2)11モルを、攪拌
機、コンデンサ、温度計および不活性ガス導入口を有す
る四つ口フラスコに仕込み、窒素ガスを通しながら21
0℃で常法により15時間反応させて不飽和ポリエステ
ルを得た。この不飽和ポリエステル70部にスチレンモ
ノマ30部を添加し、さらにこの総量に対してハイドロ
キノン50ppm を加えた。この組成物70部とガラスフ
レーク(RCF−140)30部を混練してコンクリー
ト保護材料(6)とした。
キシド誘導体(ニューポールBPE−20、三洋化成工
業社製商品名、m+nの平均値は2)11モルを、攪拌
機、コンデンサ、温度計および不活性ガス導入口を有す
る四つ口フラスコに仕込み、窒素ガスを通しながら21
0℃で常法により15時間反応させて不飽和ポリエステ
ルを得た。この不飽和ポリエステル70部にスチレンモ
ノマ30部を添加し、さらにこの総量に対してハイドロ
キノン50ppm を加えた。この組成物70部とガラスフ
レーク(RCF−140)30部を混練してコンクリー
ト保護材料(6)とした。
【0018】比較例4 フマール酸10モルおよびビスフェノールAエチレンオ
キシド誘導体(ニューポールBPE−60、三洋化成工
業社製商品名、m+nの平均値は6)11モルを、攪拌
機、コンデンサ、温度計および不活性ガス導入口を有す
る四つ口フラスコに仕込み、窒素ガスを通しながら21
0℃で常法により15時間反応させて不飽和ポリエステ
ルを得た。この不飽和ポリエステル70部にスチレンモ
ノマ30部を添加し、さらにこの総量に対してハイドロ
キノン50ppm を加えた。この組成物70部とガラスフ
レーク(RCF−140)30部を混練してコンクリー
ト保護材料(7)とした。
キシド誘導体(ニューポールBPE−60、三洋化成工
業社製商品名、m+nの平均値は6)11モルを、攪拌
機、コンデンサ、温度計および不活性ガス導入口を有す
る四つ口フラスコに仕込み、窒素ガスを通しながら21
0℃で常法により15時間反応させて不飽和ポリエステ
ルを得た。この不飽和ポリエステル70部にスチレンモ
ノマ30部を添加し、さらにこの総量に対してハイドロ
キノン50ppm を加えた。この組成物70部とガラスフ
レーク(RCF−140)30部を混練してコンクリー
ト保護材料(7)とした。
【0019】比較例5 エピコート828(油化シェルエポキシ社製商品名、エ
ポキシ樹脂)7モル、エピコート1001(油化シェル
エポキシ社製商品名、エポキシ樹脂)3モル、メタクリ
ル酸20モル、ドデシルベンジルアンモニウムクロライ
ド2000ppmおよびハイドロキノン200ppm を、攪
拌機、コンデンサ、温度計を有する四つ口フラスコに仕
込み、110℃で常法により10時間反応させてビニル
エステル樹脂を得た。このビニルエステル70部にスチ
レンモノマ30部を添加し、さらにこの総量に対してハ
イドロキノン50ppm を加えた。この組成物70部とガ
ラスフレーク(RCF−140)30部を混練してコン
クリート保護材料(8)とした。
ポキシ樹脂)7モル、エピコート1001(油化シェル
エポキシ社製商品名、エポキシ樹脂)3モル、メタクリ
ル酸20モル、ドデシルベンジルアンモニウムクロライ
ド2000ppmおよびハイドロキノン200ppm を、攪
拌機、コンデンサ、温度計を有する四つ口フラスコに仕
込み、110℃で常法により10時間反応させてビニル
エステル樹脂を得た。このビニルエステル70部にスチ
レンモノマ30部を添加し、さらにこの総量に対してハ
イドロキノン50ppm を加えた。この組成物70部とガ
ラスフレーク(RCF−140)30部を混練してコン
クリート保護材料(8)とした。
【0020】<試験例>次に、得られたコンクリート保
護材料(1)〜(8)のそれぞれ100部にナフテン酸
コバルト(コバルト含有量6重量%)0.5部、ジメチ
ルアニリン0.1部および硬化剤(メチルエチルケトン
パーオキシド55重量%溶液)1.0部を添加混合し
た。これらをJIS A−6909(薄付け仕上げ塗
料)の5.2に準じ、試験用基板に金ゴテを用いて厚さ
2mmに塗り付け25℃で7日放置した後、これらの試験
片をJIS A−6909の5.8(付着強さ試験)、
5.9(温冷繰返し試験)、5.13(耐アルカリ性試
験)、5.14(耐候性試験)の試験方法に準じ、付着
強さ、耐ひび割れ、耐はがれ性、耐アルカリ性および耐
候性を測定した。その結果を表1に示す。耐候性につい
ては、変色(色差△Eで評価)、ひび割れおよびはがれ
について評価した。変色は、JIS Z 8730(ス
ガ試験機社製カラーコンピュータ、型式SM−3使用)
に準じ、耐候性試験前と試験後のコンクリート保護材料
表面の色の差で評価し、ひび割れおよびはがれは肉眼に
よってその有無を観察した。
護材料(1)〜(8)のそれぞれ100部にナフテン酸
コバルト(コバルト含有量6重量%)0.5部、ジメチ
ルアニリン0.1部および硬化剤(メチルエチルケトン
パーオキシド55重量%溶液)1.0部を添加混合し
た。これらをJIS A−6909(薄付け仕上げ塗
料)の5.2に準じ、試験用基板に金ゴテを用いて厚さ
2mmに塗り付け25℃で7日放置した後、これらの試験
片をJIS A−6909の5.8(付着強さ試験)、
5.9(温冷繰返し試験)、5.13(耐アルカリ性試
験)、5.14(耐候性試験)の試験方法に準じ、付着
強さ、耐ひび割れ、耐はがれ性、耐アルカリ性および耐
候性を測定した。その結果を表1に示す。耐候性につい
ては、変色(色差△Eで評価)、ひび割れおよびはがれ
について評価した。変色は、JIS Z 8730(ス
ガ試験機社製カラーコンピュータ、型式SM−3使用)
に準じ、耐候性試験前と試験後のコンクリート保護材料
表面の色の差で評価し、ひび割れおよびはがれは肉眼に
よってその有無を観察した。
【0021】
【表1】 表1から、本発明のコンクリート保護材料より得られる
コンクリート保護層は、付着性、耐ひび割れ性、耐熱衝
撃性、耐アルカリ性および耐候性に優れることが示され
る。
コンクリート保護層は、付着性、耐ひび割れ性、耐熱衝
撃性、耐アルカリ性および耐候性に優れることが示され
る。
【0022】
【発明の効果】本発明のコンクリート保護材料によれ
ば、施工時の硬化収縮による内部応力および施工後の気
温の変化などの熱衝撃による塗膜のひび割れ、はがれ等
の発生を防止することができ、かつ耐候性、耐アルカリ
性などの耐久性に優れたコンクリート保護槽が得られ、
従って、耐劣化性に優れたコンクリート構造物や各種コ
ンクリートを得ることができる。
ば、施工時の硬化収縮による内部応力および施工後の気
温の変化などの熱衝撃による塗膜のひび割れ、はがれ等
の発生を防止することができ、かつ耐候性、耐アルカリ
性などの耐久性に優れたコンクリート保護槽が得られ、
従って、耐劣化性に優れたコンクリート構造物や各種コ
ンクリートを得ることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 (A)不飽和二塩基酸および/またはそ
の酸無水物と、一般式(I) 【化1】 (式中、mおよびnはmとnの平均値が2.5〜5.0
となる整数である)で表されるビスフェノールAエチレ
ンオキシド誘導体を反応させて得られる不飽和ポリエス
テル、(B)分子中に重合性二重結合を有するエチレン
性不飽和単量体および(C)ガラスフレークを含み、か
つ(C)の配合量が(A)、(B)および(C)の総量
に対して20〜40重量%であるコンクリート保護材
料。 - 【請求項2】 請求項1記載のコンクリート保護材料を
コンクリートの表面に塗布し、硬化することを特徴とす
るコンクリート保護層の製造法。 - 【請求項3】 請求項1記載のコンクリート保護材料で
表面処理されたコンクリート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29680591A JP3223540B2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | コンクリート保護材料、コンクリート保護層の製造法および表面処理されたコンクリート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29680591A JP3223540B2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | コンクリート保護材料、コンクリート保護層の製造法および表面処理されたコンクリート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05139867A JPH05139867A (ja) | 1993-06-08 |
| JP3223540B2 true JP3223540B2 (ja) | 2001-10-29 |
Family
ID=17838376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29680591A Expired - Fee Related JP3223540B2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | コンクリート保護材料、コンクリート保護層の製造法および表面処理されたコンクリート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3223540B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5751438B2 (ja) * | 2010-04-26 | 2015-07-22 | 日立化成株式会社 | 絶縁体インク及びこれを用いた絶縁層、複合層、回路基板、半導体パッケージ |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP29680591A patent/JP3223540B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05139867A (ja) | 1993-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |