JP3209507B2 - 金融システム - Google Patents
金融システムInfo
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
いて預貯金の預入れや引出しを管理する金融システムに
関する。
れ、現金の引出し処理を簡便にするために、顧客自身の
操作する自動取引装置が広く採用されている。これらの
装置によれば、顧客がキャッシュカードや預金通帳を投
入して自動的に入出金操作が可能になる。
な従来の金融システムには次のような解決すべき課題が
あった。自動取引装置は、金融機関の営業時のみならず
夜間や休日に顧客の便宜を図る無人運用も可能とするた
め、その利用度がますます高まっている。これらの装置
はいずれもカードや通帳を持参して操作することが必要
である。また、カードや通帳を紛失した場合には、取得
した者の悪用を防止するために、直ちに届出を行わなけ
ればならない。
失届けは、金融機関の窓口において、直接係員に必要な
書類を提出することが要求される。従って、紛失届け出
処理に手数と時間がかかり、顧客の負担が大きいという
問題があった。しかも、金融機関の窓口へ出向く煩わし
さのため、届出が遅れるという弊害も生じていた。
するため次の構成を採用する。 〈構成〉 本発明は、顧客の情報を管理するホストコンピュータ
に、前記顧客の専用すべき媒体を取り込んで該顧客によ
り操作される自動取引装置が通信可能に接続される金融
システムであって、自動取引装置は、顧客が操作入力す
るための顧客操作部に、媒体の紛失通知データを入力す
るための紛失届け操作画面を制御表示させる紛失届け操
作画面制御部と、顧客操作部にて入力された紛失通知デ
ータをホストコンピュータへ送信する通信部と、未発行
の媒体が収容されている媒体ストッカーと、該媒体スト
ッカーから媒体を取り出して該媒体を使用可能に処理し
て顧客に再発行する再発行処理部とを有し、
データに基づいて顧客の情報の媒体紛失処理を行い、か
つ再発行処理部に動作を開始させるための通知を自動取
引装置へ送信する紛失届け処理部を有する、ことを特徴
とする。
例を用いて説明する。 〈具体例〉図1は、本発明の金融システム具体例を示す
ブロック図である。図のシステムは、自動取引装置1が
通信ネットワーク2を介してホストコンピュータ3に接
続され、金融マスタファイル4を参照しながら預貯金管
理等を行うシステムである。自動取引装置1には、通帳
出入口5やカード出入口6が設けられている。また、顧
客が要求する業務を選択し、金額を入力するといった処
理のために顧客操作部7が設けられている。この顧客操
作部7は、ディスプレイや押しボタン等から構成され
る。この他に、自動取引装置1には、硬貨出入口8や紙
幣出入口9等が設けられている。このような構成の自動
取引装置1は従来よく知られた通りのものである。
に示すような機能を持つ部分が組み込まれている。即
ち、ここには、通信部11、制御部12、紛失届け操作
画面制御部13、再発行処理部14、メモリ15、顧客
操作部7、通帳記帳機16、カードリーダプリンタ1
7、硬貨入出金機18及び紙幣入出金機19が設けられ
ている。通信部11は、自動取引装置1とホストコンピ
ュータ3との間で情報交換を行うための制御に利用され
る回路である。制御部12は自動取引装置全体を制御す
るプロセッサ等から構成される。紛失届け操作画面制御
部13は、この制御部12によって制御される画面を格
納する部分である。これによって、本発明における自動
取引装置を用いた紛失届けが可能となる。制御対象の画
面は、後で図3以下を用いて説明する。
られた後、カードあるいは通帳等を自動取引装置1から
再発行するために動作する部分である。メモリ15は、
制御部12が動作するプログラム等を格納した部分であ
る。顧客操作部7は、自動取引装置1の斜視図の説明で
行った通りのディスプレイ等から構成される。通帳記帳
機16は、通帳出入口5の内部に配置され、通帳に取引
結果を印字するための装置である。カードリーダプリン
タ17は、カード出入口6の内部に設けられたもので、
カードから情報を読み出したりカード上に必要なデータ
を記録する部分である。硬貨入出金機18は硬貨を収納
した金庫を備え、硬貨を計数して硬貨出入口8から受け
入れたり、ここへ排出したりするための機構である。紙
幣入出金機19は紙幣出入口9から受け入れた紙幣を計
数して、金庫に収納したり、金庫から取り出した紙幣を
計数して紙幣出入口9に排出する操作を行う機構であ
る。
置1を用いたカードや通帳の紛失届けができる。ホスト
コンピュータ3には、この紛失届け処理のための紛失届
け処理部21が設けられる。これらのシステムの動作を
以下に説明する。
チャートである。なお、これらの動作は、図1に示した
顧客操作部7に紛失届け操作画面制御部13の制御によ
って順番に操作画面を表示して実行される。操作画面
は、図3、図4、図5及び図6に順に示した。これらの
図を参照しながら、図2のフローチャートを説明する。
まず、ステップS1において、顧客が自動取引装置1を
操作しようとすると、顧客操作部7に画面が映し出され
る。これが図3に示した画面G1である。顧客がカード
紛失届けを行いたい場合、この画面G1に含まれたカー
ド紛失届けキーを選択して押す。
3のG2に示す画面が表示される。これは取引支店の頭
文字を仮名で指定するための画面である。こうして、ス
テップS2で、取引支店の頭文字を押すと、次に、図4
に示す画面G3が表示される。この画面には、画面G2
で指定した頭文字を持つ取引支店の名称がリストアップ
されている。従って、そのうちの該当する取引支店を選
択する(ステップS3)。更に、ステップS4へ進み、
紛失カードの種類が選択される。即ち、図4の画面G4
に示すように、カードの種類がキーによって示され、こ
のいずれかのキーを選択すると、次の図5に示された画
面G5が表示される。ステップS5では、今度は顧客自
身の口座番号をテンキーを用いて入力する。更に、ステ
ップS6では、これまで入力したデータに基づく紛失届
けの内容が、図5に示した画面G6に表示される。この
内容を確認することによって、紛失届けの必要事項入力
が終了する。こうして、ステップS6からステップS7
に進み、今度は暗証番号を入力する。
暗証番号の入力を促すための画面である。こうして暗証
番号を入力させることによって、紛失届けが本人によっ
て行われたことを確かめる。次に、ステップS8で、こ
のカードの紛失届けをホストコンピュータ3に送信し、
必要なデータの受信処理を行う。こうしたデータの送受
信は、図1に示した制御部12及び通信部11によって
行われる。そして、ホストコンピュータ3の紛失届け処
理部21は、支店名や口座番号及びカードの種類等の情
報を元に、紛失したカードを確認し、紛失届けがあった
旨のデータ等を金融マスタファイル4に書き込む。そし
て、紛失されたカードの無効化処理を行う。これによっ
て、紛失したカードはその後使用することができなくな
る。この結果及びカードの再発行に必要なデータが通信
部11を介して再発行処理部14に受信される。
るため、図6の画面G8に示したように、顧客をしばら
く待機させるための画面が表示される。通信処理が終了
すると、図1に示した再発行処理部14が動作し、カー
ドの再発行手続きが行われる。自動取引装置1の内部に
設けられたカードストッカーから新たなカードが取り出
され、必要な事項を書き込み、カード出入口6から排出
する。なお、このとき必要な通知事項が明細票に印刷さ
れて同時に排出される。このとき図6に示した画面G9
が顧客操作部7に表示される。これによって、顧客がカ
ードと明細票を受け取り、そのカードを用いた預貯金操
作等が可能になる。
システムについて説明した。しかしながら、カードを紛
失した場合に、紛失届けのみを受け付けて処理を終了す
るようにしてもよい。この場合、図2のステップS9は
なくなる。これによっても、本人であることを確認しな
がら迅速な紛失届けを受け付ける手段として自動取引装
置が利用できる。通帳を紛失した場合にも全く同様の手
続きが可能である。更に、印鑑を紛失した場合にも同様
である。なお、カードや通帳の場合は再発行手続きがな
されることが好ましいが、印鑑紛失の場合には届けの受
付のみでよい。
通帳、印鑑等の紛失届けを受け付けて処理する機能を持
たせることによって、顧客は各種の書類を窓口に提出す
る煩わしさを避けて簡便な手続きができる。しかも、自
動取引装置を操作しようとしてカードや通帳を紛失した
ことに気付く場合が多いため、その場で直ちに紛失届け
を済ませることによって悪用を防止し、取引の安全を確
保することができる。また、確実な本人確認を行って、
カードや通帳の再発行を可能にすれば、カード紛失に気
付き、紛失届けを出し、更に新たなカードの再発行を受
けて目的とする預貯金の入出金処理を完了するといった
一連の手続きを速やかに行うことができる。これによっ
て、顧客の負担が軽減され、電話等で紛失届けを受け付
けるよりも信頼性の高い顧客サービスを提供することが
できる。
通帳のいずれか一方を紛失した場合、紛失していない方
のカードあるいは通帳を自動取引装置に投入し、更に暗
証番号を入力するといった方法によって、本人確認処理
の確実性を高めることもできる。こうして、金融機関の
営業時間外であっても、自動取引装置を用いて無人運用
されている場所において、カードや通帳等の紛失届けを
簡便に行うことができるようになる。
である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 顧客の情報を管理するホストコンピュー
タに、前記顧客の専用すべき媒体を取り込んで該顧客に
より操作される自動取引装置が通信可能に接続される金
融システムであって、 前記自動取引装置は、 前記顧客が操作入力するための顧客操作部に、前記媒体
の紛失通知データを入力するための紛失届け操作画面を
制御表示させる紛失届け操作画面制御部と、 前記顧客操作部にて入力された前記紛失通知データを前
記ホストコンピュータへ送信する通信部と、 未発行の媒体が収容されている媒体ストッカーと、 該媒体ストッカーから媒体を取り出して該媒体を使用可
能に処理して前記顧客に再発行する再発行処理部とを有
し、 前記ホストコンピュータは、受信した前記紛失通知デー
タに基づいて前記顧客の情報の媒体紛失処理を行い、か
つ前記再発行処理部に動作を開始させるための通知を前
記自動取引装置へ送信する紛失届け処理部を有する、こ
とを特徴とする金融システム。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP35608696A JP3209507B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 金融システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35608696A JP3209507B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 金融システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10188132A JPH10188132A (ja) | 1998-07-21 |
| JP3209507B2 true JP3209507B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=18447262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35608696A Expired - Fee Related JP3209507B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 金融システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3209507B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6455069B2 (ja) * | 2014-10-24 | 2019-01-23 | 沖電気工業株式会社 | 取引装置及び取引システム |
| US9984368B2 (en) * | 2015-07-06 | 2018-05-29 | Mastercard International Incorporated | System and method for managing a compromised account |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP35608696A patent/JP3209507B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10188132A (ja) | 1998-07-21 |
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