JP3207797B2 - 改装サッシ - Google Patents
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- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、改装に好適な改装
サッシに係り、引き違い窓、辷り出し窓、片引き窓、開
き窓、FIX窓、上げ下げ窓、内開き窓、外開き窓等の
各種窓に用いられる改装サッシに関する。
サッシに係り、引き違い窓、辷り出し窓、片引き窓、開
き窓、FIX窓、上げ下げ窓、内開き窓、外開き窓等の
各種窓に用いられる改装サッシに関する。
【0002】
【背景技術】従来より、建物の改装や部屋の用途変更に
ともない、建物の開口部に設けられているサッシの種類
を変更(例えば、引き違い窓から辷り出し窓等への変
更)する場合や、窓枠の破損や老朽化にともなってサッ
シを取り替える場合、あるいは窓の開閉時の音鳴りや勝
手違いによる不便さを解消するためにサッシを取り替え
る場合などには、建物の躯体に直に取り付けられている
窓枠を建物の開口部周りの内外装を一部壊して取り外す
必要があった。しかしながら、サッシを取り替える際に
開口部周りの内外装を壊すと、大掛かりな作業となって
コストがかかるため、特に窓枠の破損や老朽化および音
鳴りに対しては、補修等のメンテナンスのみで対応する
ことが多い。
ともない、建物の開口部に設けられているサッシの種類
を変更(例えば、引き違い窓から辷り出し窓等への変
更)する場合や、窓枠の破損や老朽化にともなってサッ
シを取り替える場合、あるいは窓の開閉時の音鳴りや勝
手違いによる不便さを解消するためにサッシを取り替え
る場合などには、建物の躯体に直に取り付けられている
窓枠を建物の開口部周りの内外装を一部壊して取り外す
必要があった。しかしながら、サッシを取り替える際に
開口部周りの内外装を壊すと、大掛かりな作業となって
コストがかかるため、特に窓枠の破損や老朽化および音
鳴りに対しては、補修等のメンテナンスのみで対応する
ことが多い。
【0003】このため、内外装を壊さずに交換できるサ
ッシが求められており、このような交換可能なサッシと
して、実開昭51−96237号公報、実開昭63−1
46086号公報、および特開平8−128268号公
報に記載された技術が提案されている。これらの従来の
サッシは、建物の開口部に枠体を固定しておき、この枠
体に窓枠を室外側から当接させてビス止めしており、窓
枠の取り付けや取り外しをその枠体に対して行うこと
で、開口部周りの内外装を壊さずに窓枠を交換できるよ
うに構成されている。
ッシが求められており、このような交換可能なサッシと
して、実開昭51−96237号公報、実開昭63−1
46086号公報、および特開平8−128268号公
報に記載された技術が提案されている。これらの従来の
サッシは、建物の開口部に枠体を固定しておき、この枠
体に窓枠を室外側から当接させてビス止めしており、窓
枠の取り付けや取り外しをその枠体に対して行うこと
で、開口部周りの内外装を壊さずに窓枠を交換できるよ
うに構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年の建物
においては、快適な生活空間を形成し、かつ冷暖房に使
用するエネルギーを減少させて省エネルギー化をはかる
ために、外壁や建具等における断熱性能が重視されてい
る。しかし、前記従来の交換可能なサッシでは、断熱性
能の向上に関しては何ら考慮されていなかった。すなわ
ち、建物の開口部に固定された枠体がアルミ等で構成さ
れているため、仮に窓枠や障子を断熱性能の高いものに
交換しても、枠体を通して室外側および室内側間の熱伝
導が発生し、開口部の断熱性能を向上できないという問
題があった。このため、建物の開口部に設けられた内装
材、特に額縁、膳板、縦額縁などの開口部に配置された
内装材に結露が発生するおそれがあるという問題もあっ
た。
においては、快適な生活空間を形成し、かつ冷暖房に使
用するエネルギーを減少させて省エネルギー化をはかる
ために、外壁や建具等における断熱性能が重視されてい
る。しかし、前記従来の交換可能なサッシでは、断熱性
能の向上に関しては何ら考慮されていなかった。すなわ
ち、建物の開口部に固定された枠体がアルミ等で構成さ
れているため、仮に窓枠や障子を断熱性能の高いものに
交換しても、枠体を通して室外側および室内側間の熱伝
導が発生し、開口部の断熱性能を向上できないという問
題があった。このため、建物の開口部に設けられた内装
材、特に額縁、膳板、縦額縁などの開口部に配置された
内装材に結露が発生するおそれがあるという問題もあっ
た。
【0005】本発明の目的は、開口部の断熱性能を向上
できて内装材における結露発生を抑えることができる改
装サッシを提供することにある。
できて内装材における結露発生を抑えることができる改
装サッシを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の改装サッシは、
建物の開口部に取り付けられて開口部周りの外壁材を見
切る支持枠と、この支持枠内に着脱自在に取り付けられ
る窓枠とを備え、前記支持枠は、前記窓枠の室内側に配
置されて窓枠の室内側を被覆する被覆部を備えるととも
に、前記被覆部の少なくとも室内面は低熱伝導性部材で
構成したものである。
建物の開口部に取り付けられて開口部周りの外壁材を見
切る支持枠と、この支持枠内に着脱自在に取り付けられ
る窓枠とを備え、前記支持枠は、前記窓枠の室内側に配
置されて窓枠の室内側を被覆する被覆部を備えるととも
に、前記被覆部の少なくとも室内面は低熱伝導性部材で
構成したものである。
【0007】このような改装サッシにおいては、支持枠
で窓枠の室内側を被覆し、かつこの被覆部の少なくとも
室内面を低熱伝導性部材で構成したので、支持枠の室内
側に配置される内装材に対しては被覆部の低熱伝導性部
材が接することになる。このため、窓枠や支持枠と内装
材との間での熱伝導を遮断でき、開口部の断熱性能を向
上できるとともに、内装材での結露の発生を抑えること
ができる。
で窓枠の室内側を被覆し、かつこの被覆部の少なくとも
室内面を低熱伝導性部材で構成したので、支持枠の室内
側に配置される内装材に対しては被覆部の低熱伝導性部
材が接することになる。このため、窓枠や支持枠と内装
材との間での熱伝導を遮断でき、開口部の断熱性能を向
上できるとともに、内装材での結露の発生を抑えること
ができる。
【0008】この際、前記支持枠は、全体がPVCやガ
ラス繊維強化プラスチック(FRP)などの低熱伝導性
部材で構成されているものが好ましい。支持枠全体が、
低熱伝導性部材で構成されていれば、支持枠における断
熱性能をより一層向上できる。
ラス繊維強化プラスチック(FRP)などの低熱伝導性
部材で構成されているものが好ましい。支持枠全体が、
低熱伝導性部材で構成されていれば、支持枠における断
熱性能をより一層向上できる。
【0009】また、前記支持枠は、窓枠の室内側に配置
された立上り部を有する非鉄金属製の本体と、前記立上
り部の室内側に取り付けられた断熱部材とを備え、前記
被覆部は前記立上り部および断熱部材で構成されている
ものでもよい。断熱部材としては、木製のものや、ポリ
塩化ビニル樹脂(PVC)等の合成樹脂などで構成され
ているものが利用できる。
された立上り部を有する非鉄金属製の本体と、前記立上
り部の室内側に取り付けられた断熱部材とを備え、前記
被覆部は前記立上り部および断熱部材で構成されている
ものでもよい。断熱部材としては、木製のものや、ポリ
塩化ビニル樹脂(PVC)等の合成樹脂などで構成され
ているものが利用できる。
【0010】本体とは別に断熱部材を設けることで、本
体は、アルミなどの非鉄金属で構成できるため、製造が
容易になり、かつ比較的安価に製造できる。さらに、内
装材などに応じて断熱部材の材質などを設定できるた
め、意匠性等も向上できる。
体は、アルミなどの非鉄金属で構成できるため、製造が
容易になり、かつ比較的安価に製造できる。さらに、内
装材などに応じて断熱部材の材質などを設定できるた
め、意匠性等も向上できる。
【0011】
〔第1実施形態〕以下、本発明の第1実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は、本実施形態に係る改装サッ
シである引き違い窓1を示す縦断面図、図2は、引き違
い窓1の縦枠部分の横断面図である。
基づいて説明する。図1は、本実施形態に係る改装サッ
シである引き違い窓1を示す縦断面図、図2は、引き違
い窓1の縦枠部分の横断面図である。
【0012】引き違い窓1は、室内外方向(見込み方
向)の略半分が建物の開口部Aから室外側に突出した半
外付けタイプであり、開口部Aに取り付けられた支持枠
10と、この支持枠10内に配置された窓枠20と、窓
枠20内に配置された一対の障子30とで構成されてい
る。
向)の略半分が建物の開口部Aから室外側に突出した半
外付けタイプであり、開口部Aに取り付けられた支持枠
10と、この支持枠10内に配置された窓枠20と、窓
枠20内に配置された一対の障子30とで構成されてい
る。
【0013】支持枠10は、支持上枠11、支持下枠1
2、および左右の支持縦枠13を枠組みして構成されて
いる。各枠11,12,13は、それぞれポリ塩化ビニ
ル樹脂(PVC)やガラス繊維強化プラスチック(FR
P)などの低熱伝導性部材によって形成されている。そ
の室内側の端部には、窓枠20の室内側に配置されて窓
枠20の室内側を被覆する被覆部11A,12A,13
Aが設けられている。なお、PVCやFRPなどで構成
される各枠11〜13は、その長手方向に連続する複数
の中空部を形成することで、各枠11〜13の剛性を向
上させている。
2、および左右の支持縦枠13を枠組みして構成されて
いる。各枠11,12,13は、それぞれポリ塩化ビニ
ル樹脂(PVC)やガラス繊維強化プラスチック(FR
P)などの低熱伝導性部材によって形成されている。そ
の室内側の端部には、窓枠20の室内側に配置されて窓
枠20の室内側を被覆する被覆部11A,12A,13
Aが設けられている。なお、PVCやFRPなどで構成
される各枠11〜13は、その長手方向に連続する複数
の中空部を形成することで、各枠11〜13の剛性を向
上させている。
【0014】このような各枠11〜13は、その取付片
11B,12B,13BをまぐさB、窓台D、柱Fに室
外側から釘打ちすることで固定されている。なお、各枠
11,12では、被覆部11A,12Aから室内側に向
かって突出された突辺11C,12Cも、まぐさB、窓
台Dに釘打ち固定されている。さらに、各枠11〜13
の被覆部11A,12A,13Aは、額縁41、膳板4
2、縦額縁43にそれぞれ当接されている。従って、額
縁41、膳板42、縦額縁43の各内装材は、支持枠1
0によって見切られている。
11B,12B,13BをまぐさB、窓台D、柱Fに室
外側から釘打ちすることで固定されている。なお、各枠
11,12では、被覆部11A,12Aから室内側に向
かって突出された突辺11C,12Cも、まぐさB、窓
台Dに釘打ち固定されている。さらに、各枠11〜13
の被覆部11A,12A,13Aは、額縁41、膳板4
2、縦額縁43にそれぞれ当接されている。従って、額
縁41、膳板42、縦額縁43の各内装材は、支持枠1
0によって見切られている。
【0015】窓枠20は、それぞれアルミ製の押出形材
からなる窓枠材である窓上枠21、窓下枠22、および
左右の窓縦枠23で構成されている。
からなる窓枠材である窓上枠21、窓下枠22、および
左右の窓縦枠23で構成されている。
【0016】窓上枠21は、下方に延出した二条の上側
ガイドレール21Aを備えており、その室内側の鉛直面
21Bは支持上枠11の被覆部11Aに密着されてい
る。
ガイドレール21Aを備えており、その室内側の鉛直面
21Bは支持上枠11の被覆部11Aに密着されてい
る。
【0017】窓下枠22は、上方に延出した2条の下側
ガイドレール22Aを備えており、その室内側の鉛直面
22Bは支持下枠12の被覆部12Aに密着されてい
る。なお、窓下枠22は、室外側の第1の当接片22
C、室内側のガイドレール22Aの略下方に設けられた
第2の当接片22D、室内側の鉛直面22B部分に設け
られた第3の当接片22Eを介して支持下枠12に載置
されており、障子30などによって窓下枠22に加わる
荷重を室内外方向の3カ所で支持下枠12に伝えるよう
に構成されている。
ガイドレール22Aを備えており、その室内側の鉛直面
22Bは支持下枠12の被覆部12Aに密着されてい
る。なお、窓下枠22は、室外側の第1の当接片22
C、室内側のガイドレール22Aの略下方に設けられた
第2の当接片22D、室内側の鉛直面22B部分に設け
られた第3の当接片22Eを介して支持下枠12に載置
されており、障子30などによって窓下枠22に加わる
荷重を室内外方向の3カ所で支持下枠12に伝えるよう
に構成されている。
【0018】窓縦枠23の室内側の鉛直面23Bは、支
持縦枠13の被覆部13Aに密着されている。また、窓
縦枠23は、支持縦枠13に当接する室外側から室内側
に向かって4カ所に設けられた第1〜第4当接片23C
〜23Fを備えており、第3、第4当接片23E,23
F間に配置されかつ見付け方向に沿ったビス25で支持
縦枠13に固定されている。
持縦枠13の被覆部13Aに密着されている。また、窓
縦枠23は、支持縦枠13に当接する室外側から室内側
に向かって4カ所に設けられた第1〜第4当接片23C
〜23Fを備えており、第3、第4当接片23E,23
F間に配置されかつ見付け方向に沿ったビス25で支持
縦枠13に固定されている。
【0019】障子30は、詳しくは図示しないが、上
框、下框、および左右の竪框を四周枠組みして形成され
た框枠内にガラスをはめ込んで構成されており、窓枠2
0に設けられた上側ガイドレール21Aおよび下側ガイ
ドレール22A間に係合され、下框に取り付けられた戸
車によって下側ガイドレール22A上を摺動する。
框、下框、および左右の竪框を四周枠組みして形成され
た框枠内にガラスをはめ込んで構成されており、窓枠2
0に設けられた上側ガイドレール21Aおよび下側ガイ
ドレール22A間に係合され、下框に取り付けられた戸
車によって下側ガイドレール22A上を摺動する。
【0020】また、前記支持枠10の周囲には、モルタ
ル、サイディング、ALC等からなる外壁材50が隣接
配置されている。この外壁材50と支持枠10との間に
は、バックアップ材51およびシーリング材52が充填
されて防水処理されている。これにより、外壁材50の
端縁は、支持枠10で見切られている。
ル、サイディング、ALC等からなる外壁材50が隣接
配置されている。この外壁材50と支持枠10との間に
は、バックアップ材51およびシーリング材52が充填
されて防水処理されている。これにより、外壁材50の
端縁は、支持枠10で見切られている。
【0021】このような本実施形態においては、以下の
ようにして引き違い窓1を建物の開口部Aに取り付け
る。先ず、開口部Aに支持枠10を釘、ビスで固定す
る。次いで、窓枠20をクレーン等で吊ったり持ち上げ
る等して支持枠10内に配置する。この際、支持枠10
に対する上下位置は、窓下枠22が支持下枠12上に載
置されることで設定され、左右位置は、窓縦枠23が支
持縦枠13にガイドされることで設定される。
ようにして引き違い窓1を建物の開口部Aに取り付け
る。先ず、開口部Aに支持枠10を釘、ビスで固定す
る。次いで、窓枠20をクレーン等で吊ったり持ち上げ
る等して支持枠10内に配置する。この際、支持枠10
に対する上下位置は、窓下枠22が支持下枠12上に載
置されることで設定され、左右位置は、窓縦枠23が支
持縦枠13にガイドされることで設定される。
【0022】そして、窓枠20の窓縦枠23をビス25
で支持枠10の支持縦枠13に固定し、最後に、障子3
0を窓枠20内に配置する。また、支持枠10の室内側
に額縁41、膳板42、縦額縁43の各内装材を配置
し、支持枠10の外周側に外壁材50、バックアップ材
51、シーリング材52を順次取り付けて防水処理す
る。
で支持枠10の支持縦枠13に固定し、最後に、障子3
0を窓枠20内に配置する。また、支持枠10の室内側
に額縁41、膳板42、縦額縁43の各内装材を配置
し、支持枠10の外周側に外壁材50、バックアップ材
51、シーリング材52を順次取り付けて防水処理す
る。
【0023】また、建物の改装等により窓枠20を取り
替える場合には、障子30を取り外した後、ビス25を
外して窓枠20を取り外し、この後、新たな窓枠を前述
した手順で支持枠10内に配置すればよく、支持枠10
を開口部Aから取り外す必要はない。
替える場合には、障子30を取り外した後、ビス25を
外して窓枠20を取り外し、この後、新たな窓枠を前述
した手順で支持枠10内に配置すればよく、支持枠10
を開口部Aから取り外す必要はない。
【0024】このような本実施形態によれば、以下のよ
うな効果がある。 1)支持枠10を構成する各枠材11〜13を、PVC
やFRPなどの低熱伝導性部材で構成し、この枠材11
〜13の被覆部11A〜13Aで窓枠20の室内面を被
覆しているので、窓枠20から額縁41などの内装材へ
の熱伝導を遮断することができ、開口部Aにおける断熱
性能を向上することができる。このため、窓枠20をア
ルミ製サッシなどで構成した場合でも、窓枠20および
内装材間に配置された枠材11〜13の被覆部11A〜
13Aによって熱伝導を遮断できるため、内装材におけ
る結露の発生などを抑えることができる。
うな効果がある。 1)支持枠10を構成する各枠材11〜13を、PVC
やFRPなどの低熱伝導性部材で構成し、この枠材11
〜13の被覆部11A〜13Aで窓枠20の室内面を被
覆しているので、窓枠20から額縁41などの内装材へ
の熱伝導を遮断することができ、開口部Aにおける断熱
性能を向上することができる。このため、窓枠20をア
ルミ製サッシなどで構成した場合でも、窓枠20および
内装材間に配置された枠材11〜13の被覆部11A〜
13Aによって熱伝導を遮断できるため、内装材におけ
る結露の発生などを抑えることができる。
【0025】2)支持枠10全体を低熱伝導性部材で構
成しているので、支持枠10における断熱性能も向上す
ることができる。このため、支持枠10における結露の
発生等を押さえることができるとともに、施工後には交
換できない支持枠10に断熱性能の高いものを用いてい
るので、断熱性能の高い窓枠や障子を適宜用いることで
開口部Aの断熱性能をより一層容易に高めることができ
る。
成しているので、支持枠10における断熱性能も向上す
ることができる。このため、支持枠10における結露の
発生等を押さえることができるとともに、施工後には交
換できない支持枠10に断熱性能の高いものを用いてい
るので、断熱性能の高い窓枠や障子を適宜用いることで
開口部Aの断熱性能をより一層容易に高めることができ
る。
【0026】3)支持枠10の被覆部11A〜13A
は、室内外方向の位置が一致されて互いに連続されてい
るので、窓枠20の室内側に開口部Aの内周に沿った断
熱ラインを形成でき、窓枠20と内装材とを確実に区画
できて断熱性能をより一層向上することができる。
は、室内外方向の位置が一致されて互いに連続されてい
るので、窓枠20の室内側に開口部Aの内周に沿った断
熱ラインを形成でき、窓枠20と内装材とを確実に区画
できて断熱性能をより一層向上することができる。
【0027】4)支持枠10が断熱性能を有しているの
で、当初は窓枠や障子に断熱部材が設けられていない一
般サッシを用いていた場合でも、後から断熱部材を備え
た窓枠20や障子30に交換することで、サッシ窓つま
り建物開口部の断熱性能を容易に向上することができ
る。
で、当初は窓枠や障子に断熱部材が設けられていない一
般サッシを用いていた場合でも、後から断熱部材を備え
た窓枠20や障子30に交換することで、サッシ窓つま
り建物開口部の断熱性能を容易に向上することができ
る。
【0028】5)窓枠20の支持枠10への固定は、す
べて見付け方向に沿ったビス25で行われるため、ビス
止め作業を室内側から容易に行うことができ、取付け作
業性を向上することができる。その上、窓枠20は、窓
縦枠23を支持縦枠13にビス止めすることで支持枠1
0に固定されており、特にビス止めしているのが、縦枠
23のみであるため、ビス止め作業を少なくでき、取付
け作業性をより一層向上することができる。
べて見付け方向に沿ったビス25で行われるため、ビス
止め作業を室内側から容易に行うことができ、取付け作
業性を向上することができる。その上、窓枠20は、窓
縦枠23を支持縦枠13にビス止めすることで支持枠1
0に固定されており、特にビス止めしているのが、縦枠
23のみであるため、ビス止め作業を少なくでき、取付
け作業性をより一層向上することができる。
【0029】6)窓枠20は支持枠10に固定されてい
る構造であり、建物の外壁材50は支持枠10で見切ら
れているため、建物の改装や窓の種類を変更するために
窓枠20を外す場合には、支持枠10から取り外せばよ
く、開口部A周りを壊す必要がない。従って、窓枠20
の取り替え工事を簡単かつ安価に行える。同様に、額縁
41などの内装材も支持枠10で見切られているので、
窓枠20を外す場合に、内装材も取り外す必要がない。
従って、窓枠20の取り替え工事をより一層簡単かつ安
価に行える。
る構造であり、建物の外壁材50は支持枠10で見切ら
れているため、建物の改装や窓の種類を変更するために
窓枠20を外す場合には、支持枠10から取り外せばよ
く、開口部A周りを壊す必要がない。従って、窓枠20
の取り替え工事を簡単かつ安価に行える。同様に、額縁
41などの内装材も支持枠10で見切られているので、
窓枠20を外す場合に、内装材も取り外す必要がない。
従って、窓枠20の取り替え工事をより一層簡単かつ安
価に行える。
【0030】7)窓枠20の室内面は、支持枠10の被
覆部11A〜13Aで完全に被覆されているので、室内
側に露出することがない。このため、色調等を容易に設
定できるPVC等で構成された支持枠10を室内側に露
出でき、開口部A周囲の意匠性も向上することができ
る。
覆部11A〜13Aで完全に被覆されているので、室内
側に露出することがない。このため、色調等を容易に設
定できるPVC等で構成された支持枠10を室内側に露
出でき、開口部A周囲の意匠性も向上することができ
る。
【0031】〔第2実施形態〕図3には、本発明の第2
実施形態における支持下枠12および窓下枠22が示さ
れている。なお、以下の説明では、第1実施形態と同じ
構成部材には同一符号を付し、それらの説明を省略また
は簡略化する。本実施形態では、支持枠10は、アルミ
などの非鉄金属性の本体12Eと、この本体12Eの室
内側に設けられた立上り部12Fの室内面に、接着剤や
ビス等によって取り付けられた木製の断熱部材61とを
備えて構成されている。
実施形態における支持下枠12および窓下枠22が示さ
れている。なお、以下の説明では、第1実施形態と同じ
構成部材には同一符号を付し、それらの説明を省略また
は簡略化する。本実施形態では、支持枠10は、アルミ
などの非鉄金属性の本体12Eと、この本体12Eの室
内側に設けられた立上り部12Fの室内面に、接着剤や
ビス等によって取り付けられた木製の断熱部材61とを
備えて構成されている。
【0032】本体12Eの立上り部12Fは、窓枠20
の室内側を被覆しており、この立上り部12Fおよび断
熱部材61で被覆部60が形成されている。この被覆部
60は、窓枠20と膳板42等の内装材との間に介在さ
れており、窓枠20および内装材間の熱伝導を遮断して
いる。
の室内側を被覆しており、この立上り部12Fおよび断
熱部材61で被覆部60が形成されている。この被覆部
60は、窓枠20と膳板42等の内装材との間に介在さ
れており、窓枠20および内装材間の熱伝導を遮断して
いる。
【0033】また、前記第1実施形態と同様に、前記支
持枠10の周囲には、モルタル、サイディング、ALC
等からなる外壁材50が隣接配置され、この外壁材50
と支持枠10との間には、バックアップ材51およびシ
ーリング材52が充填されて防水処理されている。これ
により、外壁材50の端縁は、支持枠10で見切られて
いる。なお、図示しないが、支持枠10の支持上枠、支
持縦枠も、アルミなどの非鉄金属製の本体と、木製の断
熱部材とを備えて構成されている。
持枠10の周囲には、モルタル、サイディング、ALC
等からなる外壁材50が隣接配置され、この外壁材50
と支持枠10との間には、バックアップ材51およびシ
ーリング材52が充填されて防水処理されている。これ
により、外壁材50の端縁は、支持枠10で見切られて
いる。なお、図示しないが、支持枠10の支持上枠、支
持縦枠も、アルミなどの非鉄金属製の本体と、木製の断
熱部材とを備えて構成されている。
【0034】このような本実施形態でも、窓枠20およ
び内装材間に、木製の断熱部材61を有する被覆部60
を配置したことなどにより、前記第1実施形態の1)、
3)〜7)の効果を奏することができる。 8)また、支持枠10の本体12Eは、アルミなどの非
鉄金属製であるため、前記第1実施形態のように支持枠
10全体が断熱性部材で構成されているものに比べて、
断熱性能は多少低くなるが、製造コストを安価にできる
利点がある。
び内装材間に、木製の断熱部材61を有する被覆部60
を配置したことなどにより、前記第1実施形態の1)、
3)〜7)の効果を奏することができる。 8)また、支持枠10の本体12Eは、アルミなどの非
鉄金属製であるため、前記第1実施形態のように支持枠
10全体が断熱性部材で構成されているものに比べて、
断熱性能は多少低くなるが、製造コストを安価にできる
利点がある。
【0035】9)さらに、断熱部材61が木製であるた
め、その材質や色などを内装材等に合わせて選択するこ
ともでき、意匠性に優れたものにできる。
め、その材質や色などを内装材等に合わせて選択するこ
ともでき、意匠性に優れたものにできる。
【0036】なお、本発明は、前記各実施形態に限定さ
れるものではない。例えば、前記第2実施形態では、断
熱部材61として木材を用いていたが、図4に示すよう
に、PVC等の合成樹脂を用いてもよい。このような樹
脂製の断熱部材61を用いた場合でも、前記第1,2実
施形態の1)、3)〜8)の効果を奏することができ
る。 10)さらに、断熱部材61が合成樹脂であるため、その
材質や色などを内装材等に合わせて容易に設定、選択す
ることができ、顧客の要望に容易に対応できて意匠性に
優れたものにできる。 11)また、断熱部材61の形状を工夫することで、内装
材などを保持できる形状にすることもでき、内装材との
納まりを良好にできて、外観も向上することができる。
れるものではない。例えば、前記第2実施形態では、断
熱部材61として木材を用いていたが、図4に示すよう
に、PVC等の合成樹脂を用いてもよい。このような樹
脂製の断熱部材61を用いた場合でも、前記第1,2実
施形態の1)、3)〜8)の効果を奏することができ
る。 10)さらに、断熱部材61が合成樹脂であるため、その
材質や色などを内装材等に合わせて容易に設定、選択す
ることができ、顧客の要望に容易に対応できて意匠性に
優れたものにできる。 11)また、断熱部材61の形状を工夫することで、内装
材などを保持できる形状にすることもでき、内装材との
納まりを良好にできて、外観も向上することができる。
【0037】また、支持枠10の構成としては、前記各
実施形態のものに限らず、例えば、支持枠10の室内外
方向の中間部より室内側を低熱伝導性部材で構成し、室
外側をアルミなどの非鉄金属で構成してもよい。要する
に、本発明は、少なくとも支持枠10の被覆部11A〜
13A,60の室内面が低熱伝導性部材で構成されてい
ればよく、その具体的な構成、材質などは、改装サッシ
を取り付ける建物の立地地域、環境、窓の設置位置等に
合わせて適宜選択すればよい。
実施形態のものに限らず、例えば、支持枠10の室内外
方向の中間部より室内側を低熱伝導性部材で構成し、室
外側をアルミなどの非鉄金属で構成してもよい。要する
に、本発明は、少なくとも支持枠10の被覆部11A〜
13A,60の室内面が低熱伝導性部材で構成されてい
ればよく、その具体的な構成、材質などは、改装サッシ
を取り付ける建物の立地地域、環境、窓の設置位置等に
合わせて適宜選択すればよい。
【0038】また、本発明の改装サッシは、引き違い窓
1に限定されるものではなく、例えば、縦辷り出し窓、
横辷り出し窓、片引き窓、開き窓、FIX窓、上げ下げ
窓、内開き窓、外開き窓等の各種平面窓や、これらの窓
種における出窓にも適用できる。特に、窓枠20の外周
形状を、支持枠10の内周側形状に合わせて形成すれ
ば、支持枠10を各種窓で共通化でき、例えば引違い窓
用の窓枠20を取り外して縦辷り出し窓などの他の種類
の窓枠20に交換することも可能であり、利用者の要望
に応じて自由に改装することができる。
1に限定されるものではなく、例えば、縦辷り出し窓、
横辷り出し窓、片引き窓、開き窓、FIX窓、上げ下げ
窓、内開き窓、外開き窓等の各種平面窓や、これらの窓
種における出窓にも適用できる。特に、窓枠20の外周
形状を、支持枠10の内周側形状に合わせて形成すれ
ば、支持枠10を各種窓で共通化でき、例えば引違い窓
用の窓枠20を取り外して縦辷り出し窓などの他の種類
の窓枠20に交換することも可能であり、利用者の要望
に応じて自由に改装することができる。
【0039】さらに、支持下枠12を含む支持枠10
は、窓が半外付け、内付け、外付けであるか、つまり支
持枠10の建物に対する室内外方向の取付位置と、その
材質とによって構造が変わるが、その取付位置や材質が
同じであれば同一の支持枠10を用いることができ、各
材質毎に半外付け、内付け、外付けの3種類の支持枠1
0を形成するだけでよいので、支持枠10の生産性を向
上することができる。
は、窓が半外付け、内付け、外付けであるか、つまり支
持枠10の建物に対する室内外方向の取付位置と、その
材質とによって構造が変わるが、その取付位置や材質が
同じであれば同一の支持枠10を用いることができ、各
材質毎に半外付け、内付け、外付けの3種類の支持枠1
0を形成するだけでよいので、支持枠10の生産性を向
上することができる。
【0040】同様に、窓枠20も、窓の種類が同じであ
れば、例えば引違い窓であれば、窓が半外付け、内付
け、外付けであるかを問わず同一の窓枠20を用いるこ
とができ、窓枠20の生産性も向上することができる。
つまり、支持枠10および窓枠20を設けているので、
建物の躯体側への取付構造の相違は支持枠10側が吸収
し、窓の種類による相違は窓枠20側で吸収できるの
で、支持枠10および窓枠20の種類を少なくでき、生
産性を向上することができる。そして、本発明の改装サ
ッシが取り付けられる建物としては、各種の建築方法で
建てられる住宅の他、ビル等であってもよい。
れば、例えば引違い窓であれば、窓が半外付け、内付
け、外付けであるかを問わず同一の窓枠20を用いるこ
とができ、窓枠20の生産性も向上することができる。
つまり、支持枠10および窓枠20を設けているので、
建物の躯体側への取付構造の相違は支持枠10側が吸収
し、窓の種類による相違は窓枠20側で吸収できるの
で、支持枠10および窓枠20の種類を少なくでき、生
産性を向上することができる。そして、本発明の改装サ
ッシが取り付けられる建物としては、各種の建築方法で
建てられる住宅の他、ビル等であってもよい。
【0041】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明によれば、
開口部の断熱性能を向上できて内装材における結露発生
を抑えることができるという効果がある。
開口部の断熱性能を向上できて内装材における結露発生
を抑えることができるという効果がある。
【図1】本発明の第1実施形態に係る改装サッシを示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】第1実施形態の改装サッシを示す横断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の第2実施形態に係る改装サッシの支持
下枠および窓下枠を示す縦断面図である。
下枠および窓下枠を示す縦断面図である。
【図4】本発明の変形例に係る改装サッシの支持下枠お
よび窓下枠を示す縦断面図である。
よび窓下枠を示す縦断面図である。
1…引き違い窓、10…支持枠、11…支持上枠、12
…支持下枠、13…支持縦枠、11A,12A,13
A,60…被覆部、12E…本体、12F…立上り部、
20…窓枠、21…窓上枠、22…窓下枠、23…窓縦
枠、25…ビス、30…障子、41…額縁、42…膳
板、43…縦額縁、50…外壁材、61…断熱部材。
…支持下枠、13…支持縦枠、11A,12A,13
A,60…被覆部、12E…本体、12F…立上り部、
20…窓枠、21…窓上枠、22…窓下枠、23…窓縦
枠、25…ビス、30…障子、41…額縁、42…膳
板、43…縦額縁、50…外壁材、61…断熱部材。
Claims (3)
- 【請求項1】 建物の開口部に取り付けられて開口部周
りの外壁材を見切る支持枠と、この支持枠内に着脱自在
に取り付けられる窓枠とを備え、 前記支持枠は、前記窓枠の室内側に配置されて窓枠の室
内側を被覆する被覆部を備えるとともに、前記被覆部の
少なくとも室内面は低熱伝導性部材で構成されている改
装サッシ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の改装サッシにおいて、
前記支持枠は、全体が低熱伝導性部材で構成されている
改装サッシ。 - 【請求項3】 請求項1に記載の改装サッシにおいて、
前記支持枠は、窓枠の室内側に配置された立上り部を有
する非鉄金属製の本体と、前記立上り部の室内側に取り
付けられた断熱部材とを備え、前記被覆部は前記立上り
部および断熱部材で構成されている改装サッシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29550497A JP3207797B2 (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | 改装サッシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29550497A JP3207797B2 (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | 改装サッシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11131918A JPH11131918A (ja) | 1999-05-18 |
| JP3207797B2 true JP3207797B2 (ja) | 2001-09-10 |
Family
ID=17821475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29550497A Expired - Fee Related JP3207797B2 (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | 改装サッシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3207797B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
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|---|---|---|---|---|
| JP2003193749A (ja) * | 2001-12-27 | 2003-07-09 | Meiko:Kk | 窓枠の取付構造 |
| JP5246721B2 (ja) * | 2002-03-08 | 2013-07-24 | 株式会社ナルコ岩井 | 引戸装置の改修方法及び改修引戸装置 |
| JP5372712B2 (ja) * | 2009-11-13 | 2013-12-18 | Ykk Ap株式会社 | サッシユニット |
| JP6265635B2 (ja) * | 2013-06-25 | 2018-01-24 | 三協立山株式会社 | 開口部建材 |
| JP6440649B2 (ja) * | 2016-03-30 | 2018-12-19 | 三協立山株式会社 | 開口部建材 |
| JP6276374B2 (ja) * | 2016-12-16 | 2018-02-07 | 三協立山株式会社 | 開口部建材 |
| JP7019384B2 (ja) * | 2017-11-15 | 2022-02-15 | 株式会社エクセルシャノン | 複合サッシ構造 |
| JP6425841B2 (ja) * | 2018-01-22 | 2018-11-21 | 三協立山株式会社 | 開口部建材 |
| JP6423561B2 (ja) * | 2018-05-01 | 2018-11-14 | 三協立山株式会社 | 開口部建材 |
| JP6425849B2 (ja) * | 2018-05-23 | 2018-11-21 | 三協立山株式会社 | 開口部建材 |
-
1997
- 1997-10-28 JP JP29550497A patent/JP3207797B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11131918A (ja) | 1999-05-18 |
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| JP2024056354A (ja) | 改装建具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010619 |
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