JP3200770B2 - 自動二輪車 - Google Patents

自動二輪車

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JP3200770B2
JP3200770B2 JP30390191A JP30390191A JP3200770B2 JP 3200770 B2 JP3200770 B2 JP 3200770B2 JP 30390191 A JP30390191 A JP 30390191A JP 30390191 A JP30390191 A JP 30390191A JP 3200770 B2 JP3200770 B2 JP 3200770B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、片持ち式スイングアー
ム型前輪懸架装置を備えた自動二輪車に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動二輪車の車体フレー
ムとしては、例えば、特開昭60−139583号公報
に示されたものがある。
【0003】この公報によれば、車体フレームが平面視
で枠状に形成され、この車体フレームの内部空間にエン
ジンが設けられている。また、車体フレームの基部がエ
ンジンの底部に前後に延び、この前後端から上方に立上
がる前後起立部にスイングアーム型の前、後輪懸架装置
が連結されている。そして、この前後起立部はエンジン
の側面に取付けられるから、車体フレームの側面の開口
は狭められエンジンの側方からの出し入れは困難であ
る。
【0004】上記構成において、従来、車体フレームの
左右一側部半分を他側部半分から取外し可能としたもの
がある。そして、エンジンの保守点検時など、このエン
ジンを車体フレームから取外す場合には、前記一側部半
分を他側部半分から取外して、この取外した後の空間を
通して、エンジンを車体の外側方に取出すようにしてい
る。
【0005】上記公報の車体フレームにおいても、この
ようにすれば車体フレーム側面が大きく開放されるので
エンジンを側方から出し入れできるが、車体フレームの
一側部半分を取外すときには、これに取付けられている
前、後輪懸架装置も取外さなければならなくなり、車体
フレームを自立させることができなくなって作業がきわ
めて困難となる。この対策として、車体フレームの前、
後輪懸架装置と関係のない部分を取外し可能としてエン
ジン出し入れ用の開口を形成し、この開口からエンジン
の着脱を行うようにすればよい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、アンチロック
ブレーキ装置を採用した自動二輪車では上述したような
車体フレーム構成を採る場合、ブレーキ液の加減圧を制
御するハイドロリックユニットがエンジンの後方であっ
てシート下方に配置され、前輪ブレーキ用油圧配管がエ
ンジンの側方を前後に通されるから、これをエンジンの
出し入れの邪魔にならないように配設しなければならな
い。
【0007】また、通常の前、後輪懸架装置とブレーキ
装置とを使用する車両では、前輪ブレーキ用の油圧配管
はハンドルのブレーキレバーに連結されたマスターシリ
ンダからフロントフォークに沿って下降し、フロントフ
ォークの下方に設けたブレーキキャリパーに導けばよか
ったが、スイングアーム型の前、後輪懸架装置に加えア
ンチロックブレーキ装置を備える車両では、油圧配管を
車体フレームから前輪懸架装置に架け渡さなければなら
ず、この際に前輪に近接するから配管の配設が困難とな
る。本発明はこの点に鑑みてなされたもので、ブレーキ
用油圧配管を、エンジンの着脱に邪魔にならないように
配設するとともに、前輪と接触しないよう確実にかつ懸
架装置の上下揺動や左右回動等に対し最適な経路に配設
した自動二輪車を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動二輪車
は、側面視略下向きコ字状に形成された左右の主フレー
ムどうしをクロスパイプによって連結して車体フレーム
を構成し、前記主フレームどうしの間にエンジンを搭載
して側面視においてシリンダヘッド部分を主フレームよ
り上方に突出させるとともに、このエンジンの下部を主
フレームのコ字状の開口部内に収容させ、前記主フレー
ムの前部と後部にスイングアーム型前、後輪懸架装置を
連結し、前輪懸架装置を、左右の主フレームの前側下部
と前側上部に上下方向に揺動自在に支持させてこの支持
部から前方に延びるロアアームおよびアッパーアーム
と、これら両アームの前端部に左右方向へ回動自在に支
持させて前輪の一側方で上下方向に延び、下端部のハブ
を介して前輪を片持ち支持するステアリングナックル
と、前記ロアアームと主フレーム前部との間に介装した
フロントクッションユニットとから構成し、前記アッパ
ーアームを、平面視において車体の後方へ向けて開く二
股状に形成して前輪の上方に配設するとともに、二股部
分の後端部を主フレーム前側上部の支持部に連結し、前
記左右の主フレームのうち一方の主フレームを、コ字状
の二辺を構成する前部および後部と、前記エンジンのシ
リンダの側方で前後方向に延びて前記前部および後部の
それぞれの上端部分にボルトによって着脱自在に取付け
た中間部とに分割形成し、他方の主フレームは、前記エ
ンジンの後方に配置したアンチロックブレーキ装置のハ
イドロリックユニットにハンドルのマスターシリンダと
前輪ブレーキのブレーキキャリパーとを接続する前輪ブ
レーキ用油圧配管の鋼管を、前後方向に延びる部分の内
側に沿わせて延設し、前記鋼管と前記ブレーキキャリパ
ーとを接続するゴムホースを、前記アッパーアームの二
股部分における前記他方の主フレームと左右方向の同じ
一側に位置する部位に設けたホース取付用ブラケットに
支持させて前記二股部分に沿わせてステアリングナック
ルまで延ばし、このステアリングナックルに沿わせて下
方へ延設して下方のブレーキキャリパーまで導いたもの
である。
【0009】
【作用】主フレームの中間部を取外すことによって、車
輪用懸架装置を車体フレームから取外すことなくエンジ
ンの脱着口が形成される。また、アンチロックブレーキ
装置用油圧配管がエンジンの脱着口とは左右反対側で前
後に通されるから、その油圧配管を取外さずにエンジン
が取外される。さらに、前輪ブレーキ用油圧配管のゴム
ホースを前輪懸架装置のアッパーアームとステアリング
ナックルとに支持させることができる。このゴムホース
は、主フレーム側の鋼管の前方への略延長線上を主フレ
ームから前方へ延びてステアリングナックルまで延びて
おり、主フレームに揺動自在に支持させたアッパーアー
ムの支持部と、アッパーアームに左右方向へ回動自在に
支持させたステアリングナックルの支持部との近傍を通
るようになる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図12
によって詳細に説明する。図1は本発明に係る自動二輪
車の側面図、図2は本発明に係る自動二輪車のブレーキ
配管系を示す側面図、図3は車体フレームおよびブレー
キ配管系の概略構成を示す平面図、図4は車体フレーム
の主フレーム部分を拡大して示す側面図で、同図は車体
右側から見た図を示す。図5は主フレーム部分の正面
図、図6は主フレーム部分の背面図、図7は主フレーム
部分の概略構成を示す分解斜視図、図8はステアリング
ナックル部分を拡大して示す側面図、図9は同じく正面
図、図10は図8におけるX−X線断面図、図11は前
輪軸をステアリングナックルから取外すときの手順を説
明するための断面図、図12はステアリングナックル部
分でのブレーキ配管の経路を示す斜視図である。
【0011】これらの図において、1は本発明に係る自
動二輪車で、この自動二輪車1のブレーキとしては、後
述するアンチロックブレーキ装置が採用されている。2
は前記自動二輪車1の車体フレームである。この車体フ
レーム2は、側面視略下向きコ字状に形成された左右の
主フレーム3,4と、これらの主フレーム3,4に、管
材を溶接して組立てられたフロントフレーム5を介して
支持されたヘッドパイプ6と、シート7を支持するシー
トレール(図示せず)等とから構成されている。
【0012】そして、前記主フレーム3,4の前部に、
前輪8を操舵自在かつ上下動自在に支持する前輪懸架装
置9が装着され、主フレーム3,4の後部に、後輪10
をリヤアーム11によって上下揺動自在に支持するスイ
ングアーム型後輪懸架装置12が装着されている。リヤ
アーム11のピボット軸を符号11aで示す。なお、後
輪10は、後述するエンジンにチェーン10aを介して
連結されて回転駆動される。
【0013】また、左右の主フレーム3,4の間には、
並列4気筒エンジン13が主フレーム3,4に支持され
て搭載されている。なお、主フレーム3,4にエンジン
13が搭載された状態では、側方からみてエンジン13
のシリンダヘッド部分が主フレーム3,4より上方に突
出している。
【0014】左右の主フレーム3,4のうち車体左側に
位置する主フレーム3は、フロントブラケット3aとリ
ヤアームブラケット3bとを溶接して下向きコ字状に形
成されており、前記コ字状の開放部分には、ダウンチュ
ーブ3cがフロントブラケット3a,リヤアームブラケ
ット3bにそれぞれボルト止めされて取付けられてい
る。前記コ字状の開口部内には、図1に示すように、前
記エンジン13の下部が収容されており、前記コ字状の
前後方向に延びる部分は、エンジン13のシリンダ13
cの側方に位置するように形成されている。なお、前記
フロントブラケット3a,リヤアームブラケット3b
は、それぞれ断面略四角形状に形成されている。前記フ
ロントブラケット3aが主フレーム3における本発明に
係る前部を構成し、前記リヤアームブラケット3bが主
フレーム3における本発明に係る後部を構成している。
【0015】なお、主フレーム3には、エンジン用固定
ボルト13aが通されるエンジン支持ブラケット3dが
設けられている。
【0016】また、車体右側に位置する主フレーム4
は、図3および図6に示すように、車体前側のフロント
ブラケット4aと、後側のリヤアームブラケット4b
と、それらの中間に位置してエンジン13のシリンダ1
3cの側方で前後方向に延びるサイドメンバ4c等とか
ら分割形成されて下向きコ字状に形成されており、コ字
状の開放部分には、前記主フレーム3と同様にしてダウ
ンチューブ4dがフロントブラケット4a,リヤアーム
ブラケット4bにそれぞれボルト止めされて取付けられ
ている。前記フロントブラケット4aが主フレーム4に
おける本発明に係る前部を構成し、前記リヤアームブラ
ケット4bが主フレーム4における本発明に係る後部を
構成し、前記サイドメンバ4cが本発明に係る中間部を
構成している。
【0017】前記サイドメンバ4cはフロントブラケッ
ト4aおよびリヤアームブラケット4bの上部に連結ボ
ルト4eによってボルト止めされ、ダウンチューブ4d
は前記両者の下部に連結ボルト4fによってボルト止め
されている。言い換えれば、サイドメンバ4cおよびダ
ウンチューブ4dはフロントブラケット4aおよびリヤ
アームブラケット4bに着脱自在に連結されている。
【0018】なお、前記フロントブラケット4a,リヤ
アームブラケット4b,サイドメンバ4cは、それぞれ
断面略四角形状に形成されている。また、図4中符号4
gは、エンジン用固定ボルト13bを通すためのエンジ
ン支持ブラケットである。
【0019】そして、左右の主フレーム3,4は、フロ
ントブラケット3a,4aどうしが上下2本のクロスパ
イプ14,15によって連結されると共に、リヤアーム
ブラケット3b,4bどうしが上下2本のクロスパイプ
16,17によって連結されている。
【0020】前記前輪懸架装置9は、前輪8を片持ち支
持するスイングアーム型のものであり、ロアアーム18
と、アッパーアーム19と、ステアリングナックル20
と、このステアリングナックル20とハンドル21との
間に介装されたテレスコピック式のステアリングシャフ
ト22と、フロントクッションユニット23等とから構
成されている。
【0021】ロアアーム18は、図2に示すように、主
フレーム3,4のフロントブラケット3a,4aに水平
な支軸24をもって揺動自在に支持された基部18a
と、この基部18aから前輪8の左側で前方へ延びるア
ーム部18bとから形成されている。そして、アーム部
18bの前端部は、ステアリングナックル20の下端部
に設けられたハブ20aにボールジョイント18cを介
して連結されている。このアーム部18bと、左右の主
フレーム3,4における分割形成されていない方の主フ
レーム3とを左右方向の同じ一側に配置している。
【0022】また、アーム部18bと車体左側の主フレ
ーム3のフロントブラケット3a上部との間に、前記フ
ロントクッションユニット23が介装されている。
【0023】アッパーアーム19は左右の主フレーム
3,4のフロントブラケット3a,4aに水平な支軸2
5をもって揺動自在に支持され、その揺動端部がステア
リングナックル20の上部を枢支している。また、この
アッパーアーム19は、図3に示すように、平面視にお
いて車体の後方へ向けて開く二股状に形成して前輪8の
上方に配設するとともに、二股部分の後端部を主フレー
ム3,4の前側上部の支持部に連結している。
【0024】ステアリングナックル20は前輪8の左側
に配置されて上下方向に延び、前輪8と共に回転する前
輪軸(後述する)をハブ20aによって回転自在に支持
する構造とされており、上述したようにロアアーム18
とアッパーアーム19に支持されている。
【0025】ステアリングシャフト22は、互いに回転
規制された上部部材と下部部材とを備え、上部部材が下
部部材に対して上下動自在に支持されて全長が伸縮自在
となるように構成されている。そして、下部部材にステ
アリングナックル20が連結され、上部部材にハンドル
21が連結されている。
【0026】このように構成された前輪懸架装置9によ
れば、ハンドル21を回動させることで、ステアリング
シャフト22およびステアリングナックル20が回動す
ることになって前輪8が操舵される。このとき、ステア
リングナックル20は、前記ボールジョイント18c
と、アッパーアーム連結部とを通る直線を中心として回
動する。
【0027】また、前輪8が路面の突起を乗り越えたり
して上下するときには、ロアアーム18とアッパーアー
ム19とが揺動してステアリングナックル20が上下す
るようになる。このときには、ステアリングシャフト2
2が伸縮する。さらに、ロアアーム18が揺動してフロ
ントクッションユニット23が屈伸することに起因して
生じるクッション反力は、車体左側に位置する主フレー
ム3に作用する。
【0028】前記クッション反力は、主フレーム3の主
にフロントブラケット3aと、そのフロントブラケット
3aに固定されたリヤアームブラケット3bに作用する
が、フロントブラケット3aとリヤアームブラケット3
bとは溶接によって連結されて剛体とされている関係か
ら、一箇所に集中することなく両者に分散される。
【0029】なお、図1および図2において26はリヤ
クッションユニットである。このリヤクッションユニッ
ト26は、左右の主フレーム3,4を連結するクロスパ
イプ16に上端部が枢支され、下端部がリヤアーム11
に連結されている。また、このリヤクッションユニット
26は車幅方向中央部に位置づけられている。
【0030】31はアンチロックブレーキ装置の本体と
してのハイドロリックユニットである。このハイドロリ
ックユニット31は従来周知のものと同等の構造で、エ
ンジン13の後方であってシート下方となる車体右側に
配置されている。
【0031】このハイドロリックユニット31の動作を
制御する電子コントロールユニット(図示せず)は、ス
テアリングナックル20のハブ20aに取付けられた車
輪速センサ32と、後輪10のハブに取付けられた車輪
速センサ(図示せず)とに接続されており、前輪8およ
び後輪10の回転数から各車輪のロックを検出する構造
とされている。そして、ロックを検出したときにハイド
ロリックユニット31においてブレーキ油圧を加減させ
るように構成されている。
【0032】前記ハイドロリックユニット31に接続さ
れる各油圧配管は、以下に詳述するように配設されてい
る。
【0033】前輪ブレーキ用の油圧配管は、ハンドル2
1のブレーキレバー21aに連結されたマスターシリン
ダ33から車体を右側から左側へ横切るようにして主フ
レーム3の前部に延びるゴムホース34と、主フレーム
3のフロントブラケット3aおよびリヤアームブラケッ
ト3b(主フレーム3における前後方向に延びる部分)
の内側に沿って後方へ延びかつクロスパイプ16に沿っ
て車体右側へ延びる鋼管35と、この鋼管35とハイド
ロリックユニット31とを接続するゴムホース36と、
ハイドロリックユニット31にゴムホース37を介して
接続され前記鋼管35と同様に主フレーム3における前
後方向に延びる部分の内側に沿って延びる鋼管38と、
この鋼管38に主フレーム3の前部において後端部が接
続されかつ前端部がフロントブレーキ用ブレーキキャリ
パー39に接続されたゴムホース40とから構成されて
いる。
【0034】すなわち、前輪ブレーキ用の油圧配管は、
走行時に前輪懸架装置9の動作影響を受けない部分では
鋼管によって形成されている。そして、その鋼管(鋼管
35,38)は車体左側に位置する主フレーム3に沿っ
て配設されている。
【0035】フロントブレーキ用ブレーキキャリパー3
9に接続されたゴムホース40は、図8,図9および図
12に示すように、鋼管38との接続部から前輪懸架装
置9のアッパーアーム19の下方を通って車体右側へ延
ばされ、ステアリングナックル20の右側からその前面
に沿ってブレーキキャリパー39に導かれている。詳述
すると、ゴムホース40は、アッパーアーム19の二股
部分の車体左側の部位(車体左側の主フレーム3と左右
方向の同じ一側に位置する部位)に設けたホース取付用
ブラケット19aに支持されて前記二股部分に沿ってス
テアリングナックル20まで延ばされ、このステアリン
グナックル20に沿って下方へ延設されて下方のブレー
キキャリパー39まで導かれている。
【0036】フロントフェンダー41は、ステアリング
ナックル20に上方から被せられる構造とされており、
車体左側となる部分が下方へ延設され、右側は前輪脱着
を行なえるように左側に較べて短くなっている。そし
て、その下方延設部分がステアリングナックル20の上
部を車体左側から覆っている。
【0037】すなわち、上述したようにゴムホース40
を前輪8の上方で一旦車体右側へ迂回させると、ハンド
ル操作によって前輪8を最も左に操向させたときにもフ
ロントフェンダー41の下方延設部分がゴムホース40
に触れるようなことはなくなる。
【0038】後輪ブレーキ用の油圧配管は、車体右側に
位置するブレーキペダル43に連結されたマスターシリ
ンダー44をハイドロリックユニット31に接続するゴ
ムホース45と、リヤブレーキ用ブレーキキャリパー4
6をハイドロリックユニット31に接続するゴムホース
47とから構成されている。また、ブレーキキャリパー
46に接続されたゴムホース47は、後方へ延びる部分
が図2および図3に示すようにリヤアーム11に沿って
設けられている。
【0039】前記車輪速センサ32は、図10に示すよ
うに、ステアリングナックル20のハブ20aに取付け
ねじ51によって固定されており、その先端のピックア
ップ部32aはハブ20a内のローター52に対向して
いる。
【0040】前記ローター52は、前輪8と共に回転す
る前輪軸53の軸端部に圧入されて嵌着されており、前
輪軸53の軸端に螺合されたロックナット54によって
抜け止めされている。このローター52の圧入部を図1
0中にAで示す。なお、このローター52の外周部は歯
車状に形成され、前記ピックアップ部32aと対向する
突起52aが周方向に等間隔おいて多数形成されてい
る。
【0041】また、前輪軸53の車体右側の端部には、
図9に示すように、フロントブレーキ用ブレーキディス
ク42と、フロントホイール8aとが装着されている。
【0042】なお、図10において55はハブ20a内
で前輪軸53を回転自在に支持するための複列アンギュ
ラ玉軸受、56は前記軸受55の抜け止め用サークリッ
プ、57は前記ローター52と軸受55との間に介装さ
れたスペーサ、58はハブ20aの車体左側開口部を塞
ぐためのキャップである。
【0043】前記ロータ52は前輪軸53に圧入されて
いる関係から、前輪軸53から取外すには図11に示す
ような分解工具61を使用して行なう。
【0044】分解工具61は、略有底円筒状に形成され
たプーラー62と、このプーラー62の底部に螺合され
た押しボルト63とから構成されている。そして、プー
ラー62の開口端部にはその中空部側に突出する突起6
2aが形成され、外周部には、ハブ20aのキャップ取
付け用ねじ部に螺合するねじ62bが形成されている。
なお、突起62aは、ローター52の車体右側細径部に
形成されたL字状の係止溝(図示せず)に係合するよう
に構成されている。
【0045】この分解工具61を使用してローター52
を取外すには、先ず、押しボルト63を緩め側に回して
プーラー62の底部から大きく突出させる。そして、図
11中に一点鎖線で示す中心線より車輪速センサ32側
に示したように、プーラー62の突起62aをローター
52の係止溝に係止させる。
【0046】その後、上述した状態のまま押しボルト6
3をねじ込み、押しボルト63の先端を前輪軸53の軸
端面に押し付ける。そして、プーラー62が回転しない
ように押さえた状態で、引き続き押しボルト63をねじ
込むことによって、ローター52がプーラー62に引っ
張られて前輪軸53から脱抜される。
【0047】なお、この分解工具61は、ローター52
を取外す以外に前輪軸53や軸受55をハブ20aから
取外すときにも使用することができる。
【0048】前輪軸53を取外すには、先ず、上述した
ようにローター52を抜いてからスペーサ57を抜き出
し、図11の中心線より車輪速センサ32とは反対側に
示すように、プーラー62のねじ62bをハブ20aの
キャップ用ねじ部に螺合させる。そして、ローター脱抜
時と同様にして押しボルト63をねじ込む。すなわち、
前輪軸53は押しボルト63によって押されて軸受55
から押し出されることになる。
【0049】軸受55を取外すには、前輪軸53を取外
した後にサークリップ56を取外し、ハブ20a内に二
点鎖線で示す軸受用スペーサ64を装填する。このスペ
ーサ64も略有底円筒状に形成され、このスペーサ64
外周部には、軸受55の内輪55aの端面に当接する段
部64aが形成されている。
【0050】すなわち、プーラー62を前輪軸脱抜時と
同様にハブ20aに固定し、押しボルト63で前記スペ
ーサ64を押すことで、軸受55がハブ20aから押し
出されることになる。
【0051】次に、上述したように構成された自動二輪
車1において、エンジン13に対し保守,点検作業を行
なうとき等、このエンジン13を車体フレーム2から取
外すときの作業手順について説明する。
【0052】エンジン13を取外すには、先ず、車体右
側に位置する主フレーム4のサイドメンバ4cとダウン
チューブ4dとを主フレーム4から取外す。このように
すると、主フレーム4の前後方向中間部にエンジンの脱
着口が形成される。
【0053】そして、エンジン用固定ボルト13a,1
3bを取外し、その状態でエンジン13を前記脱着口を
通すようにして車体右側に移動させる。このようにする
ことでエンジン13を車体フレーム2の右側に取出すこ
とができる。
【0054】なお、エンジン13を車体フレーム2に組
込むときには上述した手順とは逆の手順によって行な
う。
【0055】したがって、主フレーム4の中間部として
のサイドメンバ4c,ダウンチューブ4dを取外すこと
によって、前輪懸架装置9やリヤアーム11を車体フレ
ーム2から取外すことなくエンジン13の脱着口が形成
される。
【0056】また、アンチロックブレーキ装置用油圧配
管(鋼管35,38、ゴムホース34,40)がエンジ
ンの脱着口とは左右反対側(本実施例では車体左側)で
前後に通されるから、それらの油圧配管を取外すことな
くエンジン13を取外すことができる。しかも、ゴムホ
ース40を、アッパーアーム19のホース取付用ブラケ
ット19aに支持させてアッパーアーム19の二股部分
に沿わせてステアリングナックル20まで延ばし、この
ステアリングナックル20に沿わせて下方へ延設して下
方のブレーキキャリパー39まで導いているから、この
ゴムホース40をアッパーアーム19とステアリングナ
ックル20とに支持させることができ、前輪8が主フレ
ーム3,4に対して上下方向に移動したとしても、ゴム
ホース40が前輪8に接触することはない。さらに、ゴ
ムホース40は、鋼管38の前方への略延長線上を主フ
レーム3から前方へ延びてステアリングナックル20ま
で延びており、主フレーム3,4に揺動自在に支持させ
たアッパーアーム19の支持部と、アッパーアーム19
に左右方向へ回動自在に支持させたステアリングナック
ル20の支持部との近傍を通るようになるから、ゴムホ
ース40の長さが短くなるとともに、前輪懸架装置9の
揺動や回動で大きく引っ張られたり圧縮されることがな
い最適な経路上にゴムホース40を配設することができ
る。
【0057】なお、本実施例では車体右側の主フレーム
の中間部を着脱自在に構成して前記油圧配管を車体左側
の主フレームに沿わせた例を示したが、図13に示すよ
うに車体左側の主フレームの中間部を着脱自在とし、油
圧配管を車体右側の主フレームに沿わせることもでき
る。
【0058】図13は他の実施例を示す平面図である。
同図において前記図1ないし図12で説明したものと同
一もしくは同等部材については、同一符号を付し詳細な
説明は省略する。図13においては、車体左側の主フレ
ーム3に前記サイドメンバ4cと同構造のサイドメンバ
71が取付けられている。
【0059】そして、前輪懸架装置9のロアアーム18
のアーム部18aは前輪8の車体右側に配設されてい
る。このアーム部18aと車体右側の主フレーム4の上
部との間に、フロントクッションユニット23が介装さ
れている。また、フロントブレーキ用の油圧配管は、鋼
管35,38が主フレーム4に沿って前後に延設されて
いる。このように構成しても前記実施例と同等の効果が
得られる。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る自動二
輪車は、側面視略下向きコ字状に形成された左右の主フ
レームどうしをクロスパイプによって連結して車体フレ
ームを構成し、前記主フレームどうしの間にエンジンを
搭載して側面視においてシリンダヘッド部分を主フレー
ムより上方に突出させるとともに、このエンジンの下部
を主フレームのコ字状の開口部内に収容させ、前記主フ
レームの前部と後部にスイングアーム型前、後輪懸架装
置を連結し、前輪懸架装置を、左右の主フレームの前側
下部と前側上部に上下方向に揺動自在に支持させてこの
支持部から前方に延びるロアアームおよびアッパーアー
ムと、これら両アームの前端部に左右方向へ回動自在に
支持させて前輪の一側方で上下方向に延び、下端部のハ
ブを介して前輪を片持ち支持するステアリングナックル
と、前記ロアアームと主フレーム前部との間に介装した
フロントクッションユニットとから構成し、前記アッパ
ーアームを、平面視において車体の後方へ向けて開く二
股状に形成して前輪の上方に配設するとともに、二股部
分の後端部を主フレーム前側上部の支持部に連結し、前
記左右の主フレームのうち一方の主フレームを、コ字状
の二辺を構成する前部および後部と、前記エンジンのシ
リンダの側方で前後方向に延びて前記前部および後部の
それぞれの上端部分にボルトによって着脱自在に取付け
た中間部とに分割形成し、他方の主フレームは、前記エ
ンジンの後方に配置したアンチロックブレーキ装置のハ
イドロリックユニットにハンドルのマスターシリンダと
前輪ブレーキのブレーキキャリパーとを接続する前輪ブ
レーキ用油圧配管の鋼管を、前後方向に延びる部分の内
側に沿わせて延設し、前記鋼管と前記ブレーキキャリパ
ーとを接続するゴムホースを、前記アッパーアームの二
股部分における前記他方の主フレームと左右方向の同じ
一側に位置する部位に設けたホース取付用ブラケットに
支持させて前記二股部分に沿わせてステアリングナック
ルまで延ばし、このステアリングナックルに沿わせて下
方へ延設して下方のブレーキキャリパーまで導いたた
め、主フレームの中間部を取外すことによって、車輪用
懸架装置を車体フレームから取外すことなくエンジンの
脱着口が形成される。また、アンチロックブレーキ装置
用油圧配管がエンジンの脱着口とは左右反対側で前後に
通されるから、その油圧配管を取外さずにエンジンが取
外される。
【0061】したがって、本発明によれば、車体を前後
輪で支持させた状態でエンジンの脱着作業を行なうこと
ができる。しかも、そのエンジン脱着作業は、エンジン
脱着に要する作業のみとなって簡素化されるので、速や
かにかつ円滑に行なうことができる。また、前輪ブレー
キ用油圧配管のゴムホースを前輪懸架装置のアッパーア
ームとステアリングナックルとに支持させることができ
るから、前輪が主フレームに対して上下方向に移動した
としても、ゴムホースが前輪に接触することはない。さ
らに、前記ゴムホースは、鋼管の前方への略延長線上を
主フレームから前方へ延びてステアリングナックルまで
延びており、主フレームに揺動自在に支持させたアッパ
ーアームの支持部と、アッパーアームに左右方向へ回動
自在に支持させたステアリングナックルの支持部との近
傍を通るようになるから、ゴムホースの長さが短くなる
とともに、前輪懸架装置の揺動や回動で大きく引っ張ら
れたり圧縮されることがない最適な経路上にゴムホース
配設することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動二輪車の側面図である。
【図2】本発明に係る自動二輪車のブレーキ配管系を示
す側面図である。
【図3】車体フレームおよびブレーキ配管系の概略構成
を示す平面図である。
【図4】車体フレームの主フレーム部分を拡大して示す
側面図である。
【図5】主フレーム部分の正面図である。
【図6】主フレーム部分の背面図である。
【図7】主フレーム部分の概略構成を示す分解斜視図で
ある。
【図8】ステアリングナックル部分を拡大して示す側面
図である。
【図9】ステアリングナックル部分を拡大して示す正面
図である。
【図10】図8におけるX−X線断面図である。
【図11】前輪軸をステアリングナックルから取外すと
きの手順を説明するための断面図である。
【図12】ステアリングナックル部分でのブレーキ配管
の経路を示す斜視図である。
【図13】他の実施例を示す平面図である。
【符号の説明】
1 自動二輪車 2 車体フレーム 3 主フレーム 4 主フレーム 4a フロントブラケット 4b リヤアームブラケット 4c サイドメンバ 4d ダウンチューブ 8 前輪 9 前輪懸架装置 13 エンジン 14 クロスパイプ 15 クロスパイプ 16 クロスパイプ 17 クロスパイプ 18 ロアアーム 18b アーム部 23 フロントクッションユニット 31 ハイドロリックユニット 35 鋼管 38 鋼管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B62K 19/30 B60T 8/34 B62K 11/02 B62K 25/24

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 側面視略下向きコ字状に形成された左右
    の主フレームどうしをクロスパイプによって連結して車
    体フレームを構成し、前記主フレームどうしの間にエン
    ジンを搭載して側面視においてシリンダヘッド部分を主
    フレームより上方に突出させるとともに、このエンジン
    の下部を主フレームのコ字状の開口部内に収容させ、前
    記主フレームの前部と後部にスイングアーム型前、後輪
    懸架装置を連結し、前輪懸架装置を、左右の主フレーム
    の前側下部と前側上部に上下方向に揺動自在に支持させ
    てこの支持部から前方に延びるロアアームおよびアッパ
    ーアームと、これら両アームの前端部に左右方向へ回動
    自在に支持させて前輪の一側方で上下方向に延び、下端
    部のハブを介して前輪を片持ち支持するステアリングナ
    ックルと、前記ロアアームと主フレーム前部との間に介
    装したフロントクッションユニットとから構成し、前記
    アッパーアームを、平面視において車体の後方へ向けて
    開く二股状に形成して前輪の上方に配設するとともに、
    二股部分の後端部を主フレーム前側上部の支持部に連結
    し、前記左右の主フレームのうち一方の主フレームを、
    コ字状の二辺を構成する前部および後部と、前記エンジ
    ンのシリンダの側方で前後方向に延びて前記前部および
    後部のそれぞれの上端部分にボルトによって着脱自在に
    取付けた中間部とに分割形成し、他方の主フレームは、
    前記エンジンの後方に配置したアンチロックブレーキ装
    置のハイドロリックユニットにハンドルのマスターシリ
    ンダと前輪ブレーキのブレーキキャリパーとを接続する
    前輪ブレーキ用油圧配管の鋼管を、前後方向に延びる部
    分の内側に沿わせて延設し、前記鋼管と前記ブレーキキ
    ャリパーとを接続するゴムホースを、前記アッパーアー
    ムの二股部分における前記他方の主フレームと左右方向
    の同じ一側に位置する部位に設けたホース取付用ブラケ
    ットに支持させて前記二股部分に沿わせてステアリング
    ナックルまで延ばし、このステアリングナックルに沿わ
    せて下方へ延設して下方のブレーキキャリパーまで導い
    たことを特徴とする自動二輪車。
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