JP3140747B2 - 新規il−1阻害剤の合成に有用なフランスルホンアミド化合物の能率的な製造方法 - Google Patents

新規il−1阻害剤の合成に有用なフランスルホンアミド化合物の能率的な製造方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、IL−1阻害剤の
合成に有用なフランスルホンアミド化合物の製造に関す
る。驚くべきことに、(C1−C6)アルキル−3フロエ
ートを求電子的にスルホン化し、続いて官能基を操作す
ることによって、フランスルホンアミド化合物の製造方
法が単純化されることを見いだした。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】関節、
中枢神経系、胃腸管、心内膜、心膜、肺、眼、耳、皮
膚、及び泌尿生殖器系における炎症の治療には、アリー
ル及びヘテロ置換尿素誘導体が有用である。炎症の重要
なメディエイタとしてのIL−1の状態は、このサイト
カインのプロ炎症活性を示す多くの研究の結果に基づい
ている。これらの効果は、軟骨吸収の刺激、白血球の漸
増及び急性相反応の誘発、並びに発熱及びショック様状
態の生成として明きらかである。IL−1レセプターに
結合しているIL−1によって媒介される変化として
は、接着分子及びケモカインの調整、メタロプロテアー
ゼ合成の刺激、シクロオキシゲナーゼ−2及びホスホリ
パーゼA2合成の増加、従ってプロスタグランジン生成
の増加、一酸化窒素合成酵素の誘導、従って一酸化窒素
生成の増加、並びにIL−6合成の刺激及びその結果と
しての急性期タンパク質合成の変化を挙げることができ
る。IL−1の別々の2形態(IL−1α及びIL−1
β)は、炎症性刺激に対する応答において、単球及びマ
クロフェーズ(macrophase)によって生成さ
れる。これは、米国特許出願第60/036979号明
細書に記載されている。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、式(II):
【化8】 [式中、R’は、(C1−C6)アルキル基である]で表
される化合物とメチル−グリニャール試薬とを、反応不
活性溶媒中で反応させることを含む、式(I):
【化9】 で表される化合物の製造方法に関する。
【0004】本発明によると、式(III):
【化10】 で表される化合物とアミノ化剤とを、反応不活性溶媒中
で反応させることによって、前記式(II)で表される化
合物を製造することができる。
【0005】本発明の1つの実施態様では、式(IV):
【化11】 で表される化合物と塩素化剤と酸スカベンジャーとを、
不活性溶媒中で反応させることによって、前記式(II
I)で表される化合物を製造することができる。
【0006】本発明の別の態様では、式(V):
【化12】 で表される化合物と求電子性スルホン化剤とを反応させ
てから、塩素化剤及び酸スカベンジャーを加えることに
よって、前記式(III):
【化13】 で表される化合物を調製する。
【0007】式(I)で表される化合物の調製方法で
は、過剰量のグリニャール試薬を用いる。適当なグリニ
ャール試薬としては、塩化メチルマグネシウム、臭化メ
チルマグネシウム、及びヨウ化メチルマグネシウムを挙
げることができる。前記グリニャール試薬としては、塩
化メチルマグネシウムが好ましい。前記の溶媒は、反応
条件下で不活性であり、そしてテトラヒドロフランが好
ましい。前記のアミノ化剤は、アンモニウム塩であり、
重炭酸アンモニウムが好ましい。前記の塩素化剤は、例
えば5塩化リン、オキシ塩化リン、及び塩化チオニルか
らなる群から選択した試薬であり、5塩化リンが好まし
い。前記の酸スカベンジャーは、有機塩基、好ましくは
ピリジンである。
【0008】また、本発明は、式(VI):
【化14】 [式中、R’は(C1−C6)アルキル基であり、そして
Qはハロゲン原子、ヒドロキシ基、又はアミノ基であ
る]で表される新規化合物にも関する。
【0009】前記の好ましい化合物は、Qが塩素原子で
ある場合は、R’がエチル基である前記化合物であり、
Qがヒドロキシ基である場合は、R’がエチル基である
前記化合物であり、そしてQがアミノ基である場合は、
R’がエチル基である前記化合物である。特定の態様で
は、Qが塩素原子、ヒドロキシ基、又はアミノ基である
場合には、R’はブチル基であり;Qが塩素原子、ヒド
ロキシ基、又はアミノ基である場合には、R’はプロピ
ル基であり;そしてQが塩素原子、ヒドロキシ基、又は
アミノ基である場合には、R’はヘキシル基である。こ
れらの新規化合物は、IL−1阻害剤の合成に有用なフ
ランスルホンアミド化合物の調製に有用である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下の反応工程式1において、前
記の新規合成方法を示す。反応工程式においてR’は、
前記の式(II)における意味と同じ意味である。
【0011】《反応工程式1》
【化15】
【0012】エステル(V)を、求電子性スルホン化剤
で処理して、スルホン酸化合物(IV)を形成する。クロ
ロスルホン酸及び塩化メチレンを用いて、前記反応混合
物から前記スルホン酸の一部を結晶化する。スルホン酸
化合物(IV)は、高純度で塩として単離することができ
る。単離したスルホン酸(IV)は、塩素化剤及び酸スカ
ベンジャーを用いて、塩化スルホニル化合物(III)に
変換することができる。前記の一容器手順では、塩化メ
チレン中のエステル(V)を、氷浴温度下でクロロスル
ホン酸で処理し、次に攪拌(例えば48時間)して、ス
ルホン酸化合物(IV)を完全に形成する。前記反応を、
約0℃より低い温度に再び冷却し、ピリジンを加え、続
いて5塩化リンを加えた。室温で攪拌(例えば、一晩)
すると、塩化スルホニル化合物(III)を油状体として
単離することができる。本発明の1つの観点は、式(I
V)で表される化合物を単離しないで、式(III)で表さ
れる化合物を形成することにある。
【0013】第1スルホンアミド化合物(II)は、水性
アセトン中のアミノ化剤を用いるショッテン−バウマン
条件下で形成することができる。次に、化合物(II)
を、不活性溶媒中においてグリニャール試薬過剰量で処
理することによって、化合物(I)を形成することがで
きる。反応工程式2に示すように、化合物(I)は、中
間体としてイソシアネート化合物と一緒に用いて、イン
ターロイキン−1α及び1βの有用な阻害剤であるスル
ホニル尿素誘導体を形成することができる。Rの意味
は、米国特許出願第60/036979号明細書に記載
されており、4−クロロ−2,6−ジイソプロピル−フ
ェニル基、1,2,3,5,6,7−ヘキサヒドロ−s
−インダセン−4−イル基、1,2,3,5,6,7−
ヘキサヒドロ−4−アザ−s−インダセン−8−イル
基、8−クロロ−1,2,3,5,6,7−ヘキサヒド
ロ−s−インダセン−4−イル基、8−フルオロ−1,
2,3,5,6,7−ヘキサヒドロ−s−インダセン−
4−イル基、4−フルオロ−2,6−ジイソプロピル−
フェニル基、及び2,6−ジイソプロピル−フェニル基
であることができる。
【0014】《反応工程式2》
【化16】
【0015】イソシアネート(VII)とスルホンアミド
(I)との結合には、前記スルホンアミドを脱プロトン
化する塩基を存在させる必要がある。ナトリウムメトキ
シド及びトリエチルアミンを、有機溶媒(例えば、テト
ラヒドロフラン又はイソプロピルアルコール、好ましく
はテトラヒドロフラン)中で使用することができる。別
のイソシアネート方法は、ジ−t−ブチルジカルボレー
ト及びジメチル−アミノピリジン触媒を用いて、その場
で立体障害フェニルイソシアネートを調製する方法に基
づく方法である。これは、後出の実施例7に示されてい
る。
【0016】これらのインターロイキン−1α及びイン
ターロイキン−1βの有用な阻害剤(VIII)は、広範な
種々の投与形態で投与することができる。一般的に、本
発明の治療有効化合物は、約5.0重量%〜約70重量
%の範囲の濃度レベルで、前記投与形態中に存在させ
る。
【0017】経口投与用に、種々の賦形剤(例えば、微
結晶性セルロース、クエン酸ナトリウム、炭酸カルシウ
ム、リン酸ジカルシウム、及びグリシン)を含んだ錠剤
を、種々の崩壊剤〔例えば、デンプン(好ましくは、コ
ーン、ポテト、又はタピオカのデンプン)、アルギン
酸、及び或る種のコンプレックスシリケート(comp
lex silicate)〕、並びに顆粒バインダー
(例えば、ポリビニルピロリドン、スクロース、ゼラチ
ン、及びアラビアゴム)と共に用いることができる。更
に、潤滑剤(例えば、ステアリン酸マグネシウム、ラウ
リル硫酸ナトリウム、及びタルク)が、錠剤化の目的
に、しばしば非常に有用である。また、同様のタイプの
固体組成物は、ゼラチンカプセル中の充填剤として用い
ることもできる;これに関連する好ましい材料として
は、ラクトース(又は乳糖)及び高分子ポリエチレング
リコールを挙げることができる。経口投与用に水性懸濁
液及び/又はエリキシルが望ましい場合には、種々の甘
味料又は香味料、着色剤又は染料、並びに所望により乳
化剤及び/又は懸濁剤と、希釈剤(例えば、水、エタノ
ール、プロピレングリコール、グリセリン、及び種々の
それらの組合せ)と、活性成分とを組み合わせることが
できる。
【0018】通常、非経口投与(筋肉内、腹膜内、皮
下、及び静脈内における使用)用に、活性成分の滅菌注
射溶液を調製する。ゴマ油若しくはピーナッツ油、又は
水性プロピレングリコール中の、本発明の治療用化合物
の溶液を用いることができる。前記の水溶液は、必要で
あれば、適当にpH調整又は緩衝化した方がよく(好ま
しくは、8より高いpH)、そして液体希釈剤は最初に
等張にする。これらの水溶液は、静脈注射の目的に適し
ている。前記の油性溶液は、関節内、筋肉内、及び皮下
注射の目的に適している。滅菌条件下におけるこれら全
ての溶液の調製は、当業者に周知の標準的製剤技術によ
って容易に実施することができる。
【0019】
【実施例】以下の実施例によって本発明を説明する。し
かしながら、本発明は、これらの細部に制限されるもの
ではない。
【0020】
【実施例1】《エチル2−(クロロスルホニル)−4−
フロエート》窒素雰囲気下で、機械的に攪拌しながら、
エチル3−フロエート(50g,0.357mol)及
び塩化メチレン(500ml)を、4つ首の1リットル
フラスコ中に入れた。これを、−10℃に冷却し、そし
て5分間かけてクロロスルホン酸(24.92ml,
0.375mol)を滴下した。温度を−6℃まで上昇
させた。冷却浴を取り除き、そしてその反応物を放置し
て、ゆっくりと室温に暖めた。前記反応物を72時間攪
拌した。その時点では、緑色溶液と白色固形スラリーと
からなっていた。これを、−10℃に冷却し、そしてピ
リジン(31.7ml,0.393mol)を滴下し
た。この滴下により発熱が起こるので、温度が0℃より
低くなるように、滴下速度によって発熱を制御した。こ
の滴下の後では、反応物は濃いスラリーであった。−8
℃に冷却した後に、5塩化リン(PCl5)(81.7
4g,0.393mol)を、15gづつ、10分間か
けて加えた。30分間攪拌(冷却)した後に、冷却浴を
取り除き、そして反応物を放置して室温に暖めた。前記
混合物を、一晩攪拌した。前記反応混合物を添加漏斗に
移し、そして室温で攪拌しながら水(1リットル)に滴
下した。POCl3の加水分解によって、その滴下の間
に、温度が38℃に上昇する。前記滴下には1.5時間
かけ、そしてその混合物を45分間攪拌して、完全な加
水分解を保証した。層を分離し、そして塩化メチレン
(75ml)によって水性層を抽出した。一緒にした有
機物を水で洗浄し、そして硫酸ナトリウム上で乾燥し
た。その溶液をろ過し、そして真空条件下で留去して、
油状体として前記塩化スルホニル(収量=67.8g,
80%)を得た。これは、次の反応における使用に適し
ていた。 エチル2−(クロロスルホニル)−4−フロエートに対
する1HNMR(CDCl3,400MHz)δ8.21
(s,1),7.59(s,1),4.35(q,
2),1.36(t,3)13 CNMR(CDCl3,400MHz)δ160.
5,151.4,150.7,121.6,118.
1,61.7,14.2
【0021】
【実施例2】《エチル4−フロエート−2−スルホン
酸》エチル3−フロエート(13.5ml,0.1mo
l)を塩化メチレン(150ml)中に溶解し、そして
−10℃に冷却しながら窒素雰囲気下で攪拌した。塩化
メチレン(25ml)中のクロロスルホン酸(8.3m
l,0.125mol)を、15分間かけて滴下した。
その反応物を室温に暖め、そして一晩攪拌した。沈殿し
た白色固体を窒素雰囲気下で収集し、そして新鮮な塩化
メチレンで洗浄した。これを、丸底フラスコへ素早く移
し(この材料は吸湿性があるので)、そして高減圧下で
乾燥した。吸湿性白色固体の収量は14.1g(64
%)であった。この材料を酢酸エチル中に溶解し、そし
て硫酸ナトリウム上で乾燥すると、白色固体として前記
ナトリウム塩が単離された。 融点:220℃(焼結);245−248℃(分解) IR(DRIFTS):3507,3459,315
5,3127,1731,1712,1262,123
1,1205CM-1 1 HNMR(D2O,300MHz)δ8.19(s,
1),7.10(s,1),4.27(q,2),1.
30(t,3)13 CNMR(D2O,300MHz)δ164.4,1
52.9,149.8,119.6,110.5,6
2.2,13.4 C776SNa0.5H2Oに対する元素分析 理論値:C,33.46;H,3.21;S,12.76;Na,9.15 実測値:C,33.77;H,3.00;Na,8.97;S,12.49
【0022】
【実施例3】窒素雰囲気下で、ピリジン(4ml)にエ
チル4−フロエート−2−スルホン酸(0.5g,2.
77mmol)を加えた。前記スルホン酸が溶解し、続
いて沈殿が形成される。そのスラリーをエーテル(18
ml)で希釈し、そして攪拌した。固形状の塩を収集
し、エーテルで洗浄し、そして乾燥した。前記ピリジニ
ウム塩の収量は0.6g(91%)であった。 融点:145−146℃ IR(DRIFTS):1726,1289,125
9,1198,1170,1134,1028CM-1 1 HNMR(D2O,300MHz)δ8.70(d,
2),8.54(t,1),8.11(s,1),7.
99(t,2),6.99(s,1),4.20(q,
2),1.23(t,3)13 CNMR(D2O,400MHz)δ167.0,1
56.0,152.4,150.0,143.9,13
0.3,122.3,113.1,64.9,16.2 C1213NO6Sに対する元素分析 理論値:C,48.15;H,4.38;N,4.68;S,10.71 実測値:C,48.07;H,4.33;N,4.70;S,10.71
【0023】
【実施例4】《エチル2−(スルホンアミド)−4−フ
ロエート》重炭酸アンモニウム(89.93g,1.1
37mol)を、水(1.5リットル)中に溶解した。
これによって温度が17.5℃に下がった。攪拌しなが
ら、アセトン(500ml)中の塩化スルホニル(6
7.8g,0.284mol)の溶液を16分間かけて
滴下した。前記滴下の間に、温度が25℃に上昇した。
65分間後に、薄層クロマトグラフィー(tlc)〔シ
リカゲル;ヘキサン:酢酸エチル(4:1)〕は、反応
が完了したことを示した。酢酸エチル(500ml)を
加え、そして濃塩酸(HCl)を滴下(約53ml)し
てpHを2.0に下げた。層を分離し、水性層を塩化ナ
トリウム(NaCl)で飽和し、そして酢酸エチルで抽
出した。一緒にした有機物をブラインで洗浄し、そして
硫酸ナトリウム上で乾燥した。その抽出物を約175m
lに濃縮し、そしてシリカゲルのパッドを通過させた。
前記パッドを、酢酸エチル(最終容量=650ml)で
完全に洗浄した。真空条件下で酢酸エチルを除去し、熱
酢酸エチル(150ml)で残さを回収し、そしてろ過
して曇り(haze)を除去した。これを、約100m
lに濃縮し、そしてヘキサン(250ml)を滴下し
た。得られたスラリーを30分間攪拌し、続いて収集
し、そしてヘキサン/酢酸エチル(4:1)で洗浄し
た。前記スルホンアミドを風乾した。収量は、39.9
g(64%)であった。 融点:131−132.5℃ IR(DRIFTS):3340,3261,315
0,1697,1579,1561,1364,121
9,1195cm-1 1 HNMR(DMSO−d6,300MHz)δ8.62
(s,1),7.94(s,2,NH2),4.25
(q,2),1.27(t,3)13 CNMR(DMSO−d6,300MHz)δ16
1.7,153.9,150.8,120.0,11
2.0,61.2,14.5 C79NO5Sに対する元素分析 理論値:C,38.35;H,4.14;N,6.39;S,14.62 実測値:C,38.42;H,4.08;N,6.31;S,14.70
【0024】
【実施例5】《4−(1−ヒドロキシ−1−メチル−エ
チル)−フラン−2−スルホンアミド》実施例4のスル
ホンアミドエステル(25g,0.114mol)を、
窒素下で、乾燥テトラヒドロフラン(1リットル)中に
溶解した。その溶液を−10℃に冷却し、そして攪拌し
ながら塩化メチルマグネシウム(171ml,テトラヒ
ドロフラン中3M)を5分間かけて滴下して、透明な溶
液を得た。冷却浴を除去し、そしてその反応物を放置し
て室温に暖めた。前記の暖める操作の間に、反応混合物
が濃くなり、続いて更に流動的になった。6時間後に、
TLCは、反応が完了したことを示した。その反応物を
−5℃に冷却し、そして塩化アンモニウム溶液(水70
0ml中137.4g)で処理した。前記の1回目の急
冷では、最初の50mlの間に、いくらかの発熱及びガ
スの放出が起こった。残りの溶液を素早く加えた。前記
急冷が完了すると、透明な溶液が得られた。酢酸エチル
(500ml)を加え、そして層を分離した。水性層を
2度目に酢酸エチル(500ml)で抽出した。一緒に
した有機物をブラインで洗浄し、そして硫酸ナトリウム
上で乾燥した。その溶液をろ過し、そして低容量に濃縮
した。イソプロピルエーテル(IPE)を加え、そして
その溶液を再び濃縮した。前記の操作の間は、生成物は
油状体であり、続いて凝固した。更にIPEを加え、そ
のスラリーを3時間攪拌した。その固形物を収集し、そ
してろ液を蒸発乾固した。前記のろ液からの固形物を、
塩化メチレンでトリチュレートして、所望の生成物を更
に得た。これを、前記IPE固形物と一緒にして、塩化
メチレンでトリチュレートして、固体として前記スルホ
ンアミドアルコール〔4−(1−ヒドロキシ−1−メチ
ル−エチル)−フラン−2−スルホンアミド;収量=1
9.98g,85%〕を得た。 融点:92(焼結)99.5−101.5℃;1 HNMR(DMSO−d6,300MHz)δ151.
7,140.3,136.6,112.1,66.6,
31.0 C711NO4Sに対する元素分析 理論値:C,40.96;H,5.40;N,6.82;S,15.62 実測値:C,40.73;H,5.14;N,6.82;S,15.53
【0025】《4−アセチル−フラン−2−スルホンア
ミド》この反応物のろ液から、副産物として、4−アセ
チル−フラン−2−スルホンアミド少量を単離した。 融点:135−6℃ IR(DRIFTS):333,3228,3144,
1671,1572,1355,1177,1129c
-1 1 HNMR(DMSO−d6,300MHz)δ8.77
(s,1),7.93(s,2),7.13(s,
1),2.44(s,3)13 CNMR(DMSO-−d6,400MHz)δ19
2.3,151.5,128.2,110.8,28.
3 C67NO4Sに対する元素分析 理論値:C,38.09;H,3.73;N,7.40;S.16.95 実測値:C,38.30;H,3.63;N,7.36;S,16.94
【0026】
【実施例6】《1−(1,2,3,5,6,7−ヘキサ
ヒドロ−s−インダセン−4−イル)−3−[4−(1
−ヒドロキシ−1−メチル−エチル)−フラン−2−ス
ルホニル]−尿素のナトリウム塩》前記スルホンアミド
(5g,0.0244mol)を、窒素雰囲気下でテト
ラヒドロフラン(THF)(50ml)中に溶解した。
固形状ナトリウムメトキシド(1.32g,0.024
4mol)を、1度で加えた。これにより懸濁液を形成
し、そして色を明褐色に変えた(この時に、ときどき油
状固形物少量が観察される)。この混合物を数時間攪拌
した。正味の油状体として前記イソシアネート(4.7
7g,0.0244mol)を加えた。そのナトリウム
塩懸濁液(殆どがイソシアネートとして溶液となってい
た)を加え、そして新たな沈殿物を形成した。30分後
において、反応物は、前記のナトリウムメトキシド添加
による少量のゴム状固形物を、まだ含有していた。前記
反応混合物を、4時間還流加熱し、室温に冷却し、そし
て米国特許出願第60/036979号明細書に記載の
置換スルホニル尿素誘導体の粗製なナトリウム塩を収集
し、そして新鮮なTHFで洗浄した。その固形物を、窒
素下で、次に真空条件下で乾燥した。粗生成物の重量
は、10.66gであり、収率は100%より大であっ
た。NMRによると、これがTHF溶媒和物であること
が示された。その粗製なナトリウム塩(5g,0.01
06mol)を、熱イソプロパノール(100ml)中
に溶解した。その溶液をセライトを通してろ過し、そし
てそのセライトケーキを、熱イソプロパノール(2×4
0ml)で洗浄した。ろ液を30〜35mlに濃縮し、
そして沈殿した固形物を室温で30分間顆粒化し、次に
氷水浴中で冷却した。固形物を収集し、そして冷却イソ
プロパノールで洗浄した。真空条件下で乾燥したとこ
ろ、固形物の重量は、4.9gであった。D2O中のN
MRによると、透明な溶液が得られ、そしてイソプロパ
ノール溶媒和物の存在が示された。
【0027】
【実施例7】《1−(1,2,3,5,6,7−ヘキサ
ヒドロ−s−インダセン−4−イル)−3−[4−(1
−ヒドロキシ−1−メチル−エチル)−フラン−2−ス
ルホニル]−尿素のナトリウム塩調製の別法》3つ首の
500mlフラスコに、マグネチック攪拌器、温度計、
及び添加漏斗2個を取り付けた。このフラスコに、窒素
雰囲気下で乾燥アセトニトリル(100ml)、及びジ
−t−ブチルジカルボネート(30.52g,0.14
mol)を加えた。アセトニトリル(25ml)中のジ
メチルアミノピリジン(1.83g,0.015mo
l)の溶液を、3.5分間かけて加えた。2゜のわずか
な発熱が見られた。2分間攪拌した後に、アセトニトリ
ル(100ml)中の4−アミノ−s−ヒドロインダセ
ン(17.1g,0.0988mol)の溶液を、6分
間かけて加えた。この添加が完了した後に、反応混合物
を室温(RT)で25分間攪拌した。この混合物を、先
に形成した4−(1−ヒドロキシ−1−メチル−エチ
ル)−フラン−2−スルホンアミドのナトリウム塩(2
3.3g,0.098mol;メタノール溶液中の前記
スルホンアミドにナトリウムメトキシド(1当量)を加
え、続いて蒸発することによって調製)のアセトニトリ
ル(50ml)中のスラリーに加えた。最初の反応フラ
スコをアセトニトリル(2×40ml)で洗浄して、完
全な移転を補助する。一緒にした反応混合物を、室温で
一晩攪拌した。その反応混合物を、1.5時間加熱して
穏やかに還流させて、完全な反応を保証する。その反応
スラリーを室温(RT)に冷却し、そして固形物を収集
し、アセトニトリルで洗浄し、そして真空条件下で乾燥
して、粗製なナトリウム塩30.4gを得た。前記ナト
リウム塩を、酢酸エチルでトリチュレートし、そしてろ
過によって回収した。前記ナトリウム塩(10.25
g,0.02213mol,酢酸エチル含有量に対して
補正した)を、水(150ml)に溶解し、Darco
少量で処理した。その溶液を、ミリポアフィルターを通
してろ過した。水性ろ液を、2N−HClで酸性化し
て、遊離スルホニル尿素を沈殿させた。ろ過によって生
成物を収集し、水で洗浄し、そして乾燥した。収量は
8.33g(81%)であった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C07D 307/64 CA(STN) REGISTRY(STN)

Claims (15)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式(II): 【化1】 [式中、R’は、(C1−C6)アルキル基である]で表
    される化合物とメチル−グリニャール試薬とを、反応不
    活性溶媒中で反応させることを含む、式(I): 【化2】 で表される化合物の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記グリニャール試薬を、約3当量より
    多く使用する、請求項1に記載の製造方法。
  3. 【請求項3】 前記グリニャール試薬が塩化メチルマグ
    ネシウムである、請求項1に記載の製造方法。
  4. 【請求項4】 溶媒がテトラヒドロフランである、請求
    項1に記載の製造方法。
  5. 【請求項5】 前記式(II)で表される化合物が、式
    (III): 【化3】 [式中、R’は、(C1−C6)アルキル基である]で表
    される化合物とアミノ化剤とを、反応不活性溶媒中で反
    応させることによって製造した化合物である、請求項1
    に記載の製造方法。
  6. 【請求項6】 前記アミノ化剤が重炭酸アンモニウムで
    ある、請求項5に記載の製造方法。
  7. 【請求項7】 前記式(III)で表される化合物が、式
    (IV): 【化4】 [式中、R’は、(C1−C6)アルキル基である]で表
    される化合物と塩素化剤と酸スカベンジャーとを、不活
    性溶媒中で反応させることによって製造した化合物であ
    る、請求項5に記載の製造方法。
  8. 【請求項8】 前記塩素化剤が5塩化リンである、請求
    項7に記載の製造方法。
  9. 【請求項9】 前記酸スカベンジャーがピリジンであ
    る、請求項7に記載の製造方法。
  10. 【請求項10】 式(V): 【化5】 [式中、R’は、(C1−C6)アルキル基である]で表
    される化合物と求電子性スルホン化剤とを反応させてか
    ら、塩素化剤及び酸スカベンジャーと反応させることを
    含む、前記式(III): 【化6】 [式中、R’は、前記と同じ意味である]で表される化
    合物の製造方法。
  11. 【請求項11】 前記求電子性スルホン化剤が塩化メチ
    レン中のクロロスルホン酸であり、前記塩素化剤が5塩
    化リンであり、そして前記酸スカベンジャーがピリジン
    である、請求項10に記載の製造方法。
  12. 【請求項12】 式(VI): 【化7】 [式中、R’は(C1−C6)アルキル基であり、そして
    Qはハロゲン原子、ヒドロキシ基、又はアミノ基であ
    る]で表される化合物。
  13. 【請求項13】 R’がエチル基であり、そしてQが塩
    素原子である、請求項12に記載の化合物。
  14. 【請求項14】 R’がエチル基であり、そしてQがO
    H基である、請求項12に記載の化合物。
  15. 【請求項15】 R’がエチル基であり、そしてQがN
    2基である、請求項12に記載の化合物。
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