JP3129129B2 - 内燃機関のオイルパン - Google Patents
内燃機関のオイルパンInfo
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Description
に係り、特に、油面の動きを充分に規制し得て、クラン
クシャフトによる潤滑油のかきあげを改善し得て、ブロ
ーバイガス中のオイルミストの量を減少し得て、シリン
ダヘッドのブリーザボックスを小さくし得て、潤滑油の
エアレーションを改善し得て、内燃機関の潤滑性能及び
信頼性を向上し得て、アッパー部バッフルプレートを容
易に取付け得て、バリ取り工程を無くし得て、また、第
1・第2オイル室内の空気を速やかに移動させ得て、空
気溜りをなくし得て、強度・剛性を高め得て、鋳造時の
湯流れを良好とし得て、鋳造性を高め得て、ストレーナ
を容易に固定し得る内燃機関のオイルパンに関する。
の潤滑や高温となる機関各部の冷却を果たすために、潤
滑油を循環させている。潤滑油は、オイルパンに溜めら
れる。図17・図18に示す如く、内燃機関102は、
シリンダブロック104の上方にシリンダヘッド106
を搭載し、シリンダブロック104の下方にオイルパン
108を取付けている。オイルパン108内の潤滑油
は、ストレーナ110を介してオイルポンプ112に吸
引され、オイルフィルタ114を介して主潤滑油通路で
あるメインオイルギャラリ116に送給される。
シリンダブロック104のクランクシャフト118やシ
リンダヘッド106のカムシャフト120等の潤滑及び
冷却を果たす。潤滑及び冷却を果した潤滑油は、オイル
パン108に戻される。
には、油面122の上方に位置させて、バッフルプレー
ト124を取付けている。バッフルプレート124は、
油面122の動きを規制して潤滑油の安定供給や空気の
混入防止を図るものである。
は、実開平2−126010号公報や実開平5−791
7号公報に開示されものがある。
るものは、オイルパンの下部に位置させてオイル吸入部
を設け、潤滑油の油面よりも上方に位置させて板状の油
面保持部を略水平に設け、潤滑油の油面よりも下方に位
置させて前記油面保持部と略平行に油面変動防止部を設
けたものである。
は、クランクケース側とオイルパン側とを仕切るように
バッフルプレートを設置し、クランクケースからオイル
パンに戻る潤滑油の流れを整えてオイルパンに導く潤滑
油案内機構を前記バッフルプレートに設けたものであ
る。
7・図18に示すオイルパン108は、1枚のバッフル
プレート124により油面122の動きを規制してい
る。このため、このオイルパン108は、油面122の
動きの規制が不十分となり、車両の動きにより油面12
2が動き易く、クランクシャフト118による潤滑油の
かきあげや潤滑油のエアレーションに問題を生じる不都
合がある。
オイルパンは、バッフルプレートが1枚であるため、同
様の不都合がある。また、前記実開平2−126010
号公報に開示されるオイルパンは、略水平な2枚のバッ
フルプレートを設けているが、オイルパン内の空気が速
やかに移動できず、空気溜りを生じる不都合があるとと
もに、鋳造時の湯流れが悪く、鋳造性が低いという不都
合がある。
述の不都合を除去すべく、内燃機関の下方に取付けられ
るオイルパンを上方のオイルパンアッパー部と下方のオ
イルパンロアー部とに分割して設け、前記オイルパンア
ッパー部はアッパー側周壁部に連続するアッパー側底部
の下面に前記オイルパンロアー部の取付けられるロアー
部用取付面を形成して設け、このロアー部用取付面によ
り囲まれる前記アッパー側底部の一部を上方に立ち上げ
て油面を仕切る仕切り部を形成して設け、前記仕切り部
の一側に第1オイル室を区画して設けるとともに前記仕
切り部の他側に前記第1オイル室に連通する第2オイル
室を区画して設け、前記仕切り部の上方にアッパー部用
バッフルプレートの取付けられる取付ボス部を形成して
設け、この取付ボス部に近接する前記仕切り部の上方に
前記第1オイル室及び第2オイル室を連通する空気孔を
形成して設けたことを特徴とする。
のオイルパンアッパー部と下方のオイルパンロアー部と
に分割して設け、上方に立ち上がる仕切り部により第1
オイル室及び第2オイル室に区画して油面を仕切ってい
ることにより、油面の動きを充分に規制することができ
る。また、オイルパンは、仕切り部の上方にアッパー部
用バッフルプレートの取付けられる取付ボス部を形成し
て設けることにより、アッパー部用バッフルプレートを
容易に取付け得て、この取付ボス部に近接する仕切り部
の上方に第1オイル室及び第2オイル室を連通する空気
孔を形成して設けることにより、第1・第2オイル室内
の空気を速やかに移動させ得て、空気溜りをなくすこと
ができる。さらに、オイルパンは、アッパー側底部の下
面にオイルパンロアー部の取付けられるロアー部用取付
面を形成して設けていることにより、このロアー部用取
付面の加工と同時に油落し穴のバリ取りを実施すること
ができる。
する。図1〜図16は、この発明の実施例を示すもので
ある。図1・図2において、2はV型の内燃機関、4は
シリンダブロック、6A・6Bは各側シリンダヘッド、
8A・8Bは各側ヘッドカバー、10A・10Bは各側
シリンダバンク、12はロアケース、14はオイルパン
である。
関2は、略V字形状のシリンダブロック4に夫々各側シ
リンダヘッド6A・6Bを載置し、各側シリンダヘッド
6A・6Bに各側ヘッドカバー8A・8Bを取付けてV
字形状に各側シリンダバンク10A・10Bを配列して
いる。シリンダブロック4の下方には、ロアケース12
によりクランクシャフト16を軸支し、ロアケース12
にオイルパン14を取付けている。各側シリンダヘッド
8A・8Bには、各側吸気カムシャフト18A・18B
及び各側排気カムシャフト20A・20Bを軸支してい
る。
取付けられるオイルパン14は、上方のオイルパンアッ
パー部22と下方のオイルパンロアー部24とに分割し
て設けている。オイルパンアッパー部22は、図3〜図
7に示す如く、アッパー側周壁部26を設け、上方にア
ッパー側取付面28を設けている。アッパー側取付面2
8は、ロアケース12のロアケース側取付面30に取付
けられる。
周壁部26の下方に連続するアッパー側底部32を形成
して設けるとともに、アッパー側周壁部26の上方から
外側方に突出させて下降するようにアッパー側突出部3
4を形成して設けている。アッパー側底部32の下面に
は、アッパー側突出部34の下面に連続するようにオイ
ルパンロアー部24の取付けられる無端環状のロアー部
用取付面36を形成して設けている。
部用取付面36により囲まれるアッパー側底部32の一
部を上方に立ち上げてアッパー側周壁部26の上方に連
結し、油面38を仕切る仕切り部40を形成して設けて
いる。仕切り部40の上方には、後述する別体のアッパ
ー部用バッフルプレート64(図12〜図14)の取付
けられる取付ボス部42を形成して設けている。
ボス部42に近接するように空気孔44を形成して設け
ている。この空気孔44は、ボルト用工具の逃げ形状を
利用して形成され、後述する第1オイル室60及び第2
オイル室62を連通する。なお、取付ボス部42は、ア
ッパー側底部32にも設けられている。
ー部用取付面36により囲まれるアッパー側底部32を
ロアー部用バッフルプレート46の形状に形成して設け
ている。ロアー部用バッフルプレート46には、ロアー
部用取付面36に開口する油落し穴48を形成して設け
るとともに、挿通孔50を形成して設けている。
ー部用取付面36により囲まれるアッパー側底部32で
あるロアー部用バッフルプレート46のオイルパンロア
ー部24側にリブ52を形成して設けている。このリブ
52は、ロアー部用バッフルプレート46から仕切り部
40を通りアッパー側突出部34の下縁に達するように
形成して設けている。
11に示す如く、ロアー側周壁部54を設け、上方に無
端環状のロアー側取付面56を設けている。ロアー側取
付面56は、ロアー部用取付面36に取付けられる。ロ
アー側周壁部54には、下方に連続するロアー側底部5
8を形成して設けている。
如く、仕切り部40の一側に第1オイル室60を区画し
て設けている。第1オイル室60は、ロアケース12と
アッパー側周壁部26の一部とアッパー側底部32と仕
切り部40とロアー部用バッフルプレート46とにより
区画して設けている。また、オイルパン14は、仕切り
部40の他側に第2オイル室62を区画して設けてい
る。第2オイル室62は、アッパー側周壁部26の残部
と仕切り部40とロアー部用バッフルプレート46とロ
アー側周壁部54とロアー側底部58とにより区画して
設け、前記油落し穴48によって第1オイル室60に連
通して設けている。
12〜図14に示す如く、オイルパン14と別体に設け
られ、前記ロアー部用バッフルプレート46の挿通孔5
0に一致するように、挿通孔66を形成して設けてい
る。この別体のアッパー部用バッフルプレート64は、
図15・図16に示す如く、オイルパンアッパー部22
の取付ボス部42に取付けられる。
は、図2に示す如く、油面38よりも上方に位置させて
取付けて設けられる。また、オイルパンアッパー部22
に一体のロアー部用バッフルプレート46は、図1・図
2に示す如く、油面38よりも下方に位置させて形成し
て設けられる。
8は、ストレーナ70の取付けられる取付ボス部であ
る。ストレーナ70は、アッパー部用バッフルプレート
64の挿通孔66及びロアー部用バッフルプレート46
の挿通孔50を挿通してオイルパンロアー部24のロア
ー側底部58に近接して取付けられ、オイルポンプ72
に接続されている。オイルポンプ72は、オイルパンア
ッパー部22内のロアーケース12に取付けられ、クラ
ンクシャフト16により駆動される。また、図1におい
て、符号74は、オイルフィルタである。また、図2に
おいて符号76は、チェーン室78を区画するリブであ
る。
ルパン14内の潤滑油は、ストレーナ70を介してオイ
ルポンプ72に吸引され、オイルフィルタ74を介して
主潤滑油通路であるメインオイルギャラリ(図示せず)
に送給される。メインオイルギャラリの潤滑油は、シリ
ンダブロック4のクランクシャフト16や各側シリンダ
ヘッド8A・8Bの各側吸気カムシャフト18A・18
B及び各側排気カムシャフト20A・20B等の潤滑及
び冷却を果たす。潤滑及び冷却を果した潤滑油は、オイ
ルパン14に戻される。
のオイルパンアッパー部22と下方のオイルパンロアー
部24とに分割して設け、上方に立ち上がる仕切り部4
0により第1オイル室60及び第2オイル室62に区画
して油面38を仕切っていることにより、縦方向に立ち
上がる仕切り部40によって油面38の動きを充分に規
制することができる。
8の動きの充分な規制により、クランクシャフト16に
よる潤滑油のかきあげを改善し得て、ブローバイガス中
のオイルミストの量を減少し得て、各側シリンダヘッド
8A・8Bに設けられる各側ブリーザボックス80A・
80Bの容積を小さくし得て、潤滑油のエアレーション
を改善し得て、内燃機関2の潤滑性能及び信頼性を向上
することができる。
上方にアッパー部用バッフルプレート64の取付けられ
る取付ボス部42を形成して設けていることにより、ア
ッパー部用バッフルプレート64を容易に取付け得て、
この取付ボス部42に近接する仕切り部40の上方に第
1オイル室60及び第2オイル室62を連通する空気孔
44を形成して設けることにより、第1・第2オイル室
60・62内の空気を速やかに移動させ得て、空気溜り
をなくすことができる。
ー部用バッフルプレート64の取付性を向上し得て、第
1・第2オイル室60・62間で潤滑油を良好に移動さ
せることができ、潤滑油の偏りを防止することができ
る。
部32の下面にオイルパンロアー部24の取付けられる
ロアー部用取付面36を形成し、このロアー部用取付面
36に開口する油落し穴48を形成して設けていること
により、このロアー部用取付面36の加工と同時に油落
し穴48のバリ取りを実施することができる。このた
め、このオイルパン14は、バリ取り工程を無くすこと
ができ、コストダウンを果たすことができる。
ルパンアッパー部22のロアー部用取付面36により囲
まれるアッパー側底部32であるロアー部用バッフルプ
レート46と仕切り部40とアッパー側突出部34との
オイルパンロアー部24側にリブ52を形成して設けて
いることにより、このリブ52によって油面38の動き
の規制により寄与し得て、強度・剛性を高め得て、鋳造
時の湯流れを良好とし得て、鋳造性を高め得る。
アッパー部22のロアー部用取付面36により囲まれる
アッパー側底部32をロアー部用バッフルプレート46
に形成して設け、別体のアッパー部用バッフルプレート
64を油面38よりも上方に位置させて取付けて設け、
一体のロアー部用バッフルプレート46を油面38より
も下方に位置させて形成して設けていることにより、油
面38の動きの規制にさらに寄与し得て、ロアー部用バ
ッフルプレート46の形状を利用してストレーナ70の
取付ボス部68を形成でき、ストレーナ70を容易に固
定することができる。
パンは、上方のオイルパンアッパー部と下方のオイルパ
ンロアー部とに分割して設け、上方に立ち上がる仕切り
部によって第1オイル室及び第2オイル室に区画して油
面を仕切っていることにより、油面の動きを充分に規制
することができる。このため、このオイルパンは、油面
の動きの充分な規制により、クランクシャフトによる潤
滑油のかきあげを改善し得て、ブローバイガス中のオイ
ルミストの量を減少し得て、シリンダヘッドのブリーザ
ボックスを小さくし得て、潤滑油のエアレーションを改
善し得て、内燃機関の潤滑性能及び信頼性を向上するこ
とができる。また、オイルパンは、仕切り部の上方にア
ッパー部用バッフルプレートの取付けられる取付ボス部
を形成して設けることにより、アッパー部用バッフルプ
レートを容易に取付け得て、この取付ボス部に近接する
仕切り部の上方に第1オイル室及び第2オイル室を連通
する空気孔を形成して設けることにより、第1・第2オ
イル室内の空気を速やかに移動させ得て、空気溜りをな
くすことができる。このため、このオイルパンは、アッ
パー部用バッフルプレートの取付性を向上し得て、第1
・第2オイル室間で潤滑油を良好に移動させることがで
きる。さらに、オイルパンは、アッパー側底部の下面に
オイルパンロアー部の取付けられるロアー部用取付面を
形成して設けていることにより、このロアー部用取付面
の加工と同時に油落し穴のバリ取りを実施することがで
きる。このため、バリ取り工程を無くすことができ、コ
ストダウンを果たすことができる。なお、オイルパン
は、オイルパンアッパー部のロアー部用取付面により囲
まれるアッパー側底部のオイルパンロアー部側にリブを
形成して設ければ、このリブによって油面の動きの規制
により寄与し得て、強度・剛性を高め得て、鋳造時の湯
流れを良好とし得て、鋳造性を高め得る。また、オイル
パンアッパー部のロアー部用取付面により囲まれるアッ
パー側底部をロアー部用バッフルプレートに形成して設
け、別体のアッパー部用バッフルプレートを油面よりも
上方に位置させて取付けて設け、一体のロアー部用バッ
フルプレートを油面よりも下方に位置させて形成して設
ければ、油面の動きの規制にさらに寄与し得て、ロアー
部用バッフルプレートの形状を利用してストレーナの取
付ボス部を形成でき、ストレーナを容易に固定すること
ができる。
内燃機関の正面断面図である。
る。
イルパンアッパー部の平面図である。
イルパンアッパー部の断面図である。
の正面断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 内燃機関の下方に取付けられるオイルパ
ンを上方のオイルパンアッパー部と下方のオイルパンロ
アー部とに分割して設け、前記オイルパンアッパー部は
アッパー側周壁部に連続するアッパー側底部の下面に前
記オイルパンロアー部の取付けられるロアー部用取付面
を形成して設け、このロアー部用取付面により囲まれる
前記アッパー側底部の一部を上方に立ち上げて油面を仕
切る仕切り部を形成して設け、前記仕切り部の一側に第
1オイル室を区画して設けるとともに前記仕切り部の他
側に前記第1オイル室に連通する第2オイル室を区画し
て設け、前記仕切り部の上方にアッパー部用バッフルプ
レートの取付けられる取付ボス部を形成して設け、この
取付ボス部に近接する前記仕切り部の上方に前記第1オ
イル室及び第2オイル室を連通する空気孔を形成して設
けたことを特徴とする内燃機関のオイルパン。 - 【請求項2】 前記オイルパンアッパー部は、前記ロア
ー部用取付面により囲まれる前記アッパー側底部のオイ
ルパンロアー部側にリブを形成して設けた請求項1に記
載の内燃機関のオイルパン。 - 【請求項3】 前記オイルパンアッパー部は、前記ロア
ー部用取付面により囲まれる前記アッパー側底部をロア
ー部用バッフルプレートに形成して設けた請求項1に記
載の内燃機関のオイルパン。 - 【請求項4】 前記オイルパンアッパー部は、別体の前
記アッパー部用バッフルプレートを油面よりも上方に位
置させて取付けて設け、一体の前記ロアー部用バッフル
プレートを油面よりも下方に位置させて形成して設けた
請求項1または請求項3のいずれかに記載の内燃機関の
オイルパン。
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