JP3072452B2 - カラオケ装置 - Google Patents
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Description
唱音声に対する音場効果や音響効果を自動的に制御する
カラオケ装置に関する。
入力される音声を混合して出力する機能を有したカラオ
ケ装置は、スナック等の飲食店に限らず、カラオケボッ
クス、さらにバス等の移動体にも普及している。通常の
カラオケ装置は、演奏情報や画像情報を記憶した記憶系
と、演奏曲を再生し、これに歌い手の音声を混合する音
響系と、演奏曲に合わせて背景画像や歌詞画像を表示す
る映像系と、これら各系を制御する制御系とを全て備え
る楽音再生型が多い。これに対し、最近では、必要とす
る曲データをホスト局から通信回線を介して取り込む楽
音合成型カラオケ装置が出現している。この楽音合成型
カラオケ装置は、曲データに基づき楽音を生成する音源
を内蔵する。
納されている演奏曲以外のリクエストに対して応えるこ
とはできないが、楽音合成型のカラオケ装置であれば、
ホスト局に格納されている多くの曲データの中から歌い
手のリクエストに応じた曲データを供給してもらうこと
ができるので、極端な例では、カラオケ装置側に1曲も
曲データがなくとも、歌い手からの全てのリクエストに
応えることが可能になる。完全楽音合成型カラオケ装置
は、その様な構成であるが、リクエストの都度ホスト局
にアクセスする通信料金と通信時間を削減するため、カ
ラオケ装置側に記憶装置を設け、ここにホスト局から取
り込んだ曲データを格納して再利用する半楽音合成型も
ある。
要求に応えるため、上述の例にとどまらず、他の部分で
も益々多機能化する傾向がある。例えば、演奏曲に対
し、コンサートホールやライブ会場の様な音響空間を考
慮した加工を加える音場制御がその一例である。或い
は、歌い手の歌唱音声にエコー、エキサイタ、ハーモナ
イザの様な音響効果を加えて、カラオケの魅力を増長す
ることも行われる。
カラオケ装置では、カラオケ演奏の制御が主として、演
奏曲の再生、背景画像の表示、歌詞画像の表示に限られ
ており、音場効果や音響効果は手動調整されるものが多
い。特に演奏中に曲の雰囲気に併せてこれらの効果を適
宜変更しようとするものはない。
サの制御機能を更に多元化する一方、カラオケ演奏デー
タに音場効果や音響効果を制御する情報を持たせてお
き、演奏曲や歌唱音声に対する音場効果や音響効果を、
その曲の雰囲気に併せて自動的に設定、変更できるカラ
オケ装置を提供することを目的とする。
本発明では、少なくとも歌詞表示トラック、音源演奏ト
ラック及び周辺機器制御トラックを含む機能別の複数の
トラックからなり、これら各トラックがそれぞれイベン
ト情報とイベントの実行タイミングを規定する時間情報
とを持つカラオケ曲データを記憶する第1の記憶手段
(22C)と、カラオケ曲の演奏開始に際し、第1の記
憶手段(22C)からカラオケ曲データを転送記憶する
第2の記憶手段(62)と、第2の記憶手段(62)か
ら音源演奏トラックの時間情報及びイベント情報、歌詞
表示トラックの時間情報及びイベント情報、並びに周辺
機器制御トラックの時間情報及びイベント情報を順次読
み出し、各トラックの時間情報に基づいて複数トラック
のイベントの実行タイミングを相互に関連づけて各イベ
ントを同時並列的に出力するシーケンサ(23B)と、
シーケンサ(23B)から出力された音源演奏トラック
のイベントに従って楽音を生成する楽音生成手段(23
C)と、シーケンサ(23B)から出力された歌詞表示
トラックのイベントに従って歌詞を表示する歌詞表示手
段(23D1)と、シーケンサ(23B)から出力され
た周辺機器制御トラックのイベントに従って制御される
周辺機器(27、69、70)とを備えたことを特徴と
する。
る機能を有し、基本的には、演奏曲の演奏、背景画像の
表示、歌詞画像の表示を含む、通常のカラオケ演奏に必
要な制御を1ユニットで行う。カラオケ演奏に伴う楽音
合成、画像表示等の事象をそれぞれイベントとして捉え
た場合、この他にも、イベントが存在する。照明制御や
舞台制御がその例であり、また音場制御や音響制御もイ
ベントの一種である。本発明では、この様なイベントの
中で、特に音場制御と音響制御を自動化して、カラオケ
の興味を増長する。
する。図1は、本発明に係る総合カラオケシステム全体
の外観図である。この図において、既存の楽音再生型カ
ラオケ装置10は、LDチェンジャシステム11、モニ
タ(TV)12、ミキシングアンプ13、マイク14、
スピーカ15を含んで構成される。本例のカラオケ制御
装置20は音源ユニットを内蔵した楽音合成対応型であ
り、モニタ12およびミキシングアンプ13と組み合わ
せることで楽音合成型カラオケ装置を構成している。
ムコマンダと呼ばれ、これを楽音再生型カラオケ装置1
0に対し一部結合することにより、楽音合成/楽音再生
を含む全システムを統合して制御可能になる。30はカ
ラオケ制御装置20に対し通信回線40(例えば、高速
なISDN回線)を通して、要求された曲データを供給
するホスト局である。50は本システムに対し、演奏曲
指定等の指示を与えるリモコン(リモートコントロー
ラ)である。
のシステムであり、LDチェンジャシステム11内に
は、演奏曲のオーディオ信号とその背景画像および歌詞
画像を多数格納した記憶媒体として複数枚のLD(レー
ザディスク)が収容され、更にこのLDから指定曲のオ
ーディオ出力AUDIOをミキシングアンプ13に出力
するとともに、ビデオ出力VIDEOをモニタ12に出
力する。ミキシングアンプ13はマイク14から入力さ
れる歌い手の歌唱音声を演奏曲に混合して出力し、スピ
ーカ15はこのミキシング信号を拡声出力する。この
時、モニタ12では曲に対応して記憶された画像情報、
即ち背景画像と歌詞画像を表示して歌い手の歌唱をガイ
ドする。
を詳細に示すブロック図である。このカラオケ制御装置
20は、楽音合成/楽音再生対応のコマンダ部21、楽
音合成用のファイルシステムユニット22、および多彩
な機能を有する演奏・表示ユニット23に大別される。
令信号を受信するリモコンレシーバ21Aと、本カラオ
ケ制御装置20の前面パネルに敷設されたキー入力部
(図1の24)からの指令信号を取り込むキー入力イン
ターフェース21Bと、リモコンレシーバ21Aまたは
キー入力インターフェース21Bからの入力に従い、曲
の演奏を制御する選曲・予約コントローラ21Cと、こ
の選曲・予約内容を表示する表示器21Dと、この表示
器21Dを駆動する表示器ドライバ21Eと、オーディ
オ(A)およびビジュアル(V)の入力および出力をそ
れぞれ選択するAV入出力セレクタ21Fと、LDチェ
ンジャシステム11内のLDチェンジャ11Aを制御す
るコントロール出力インターフェース21Gとを備え
る。
予約コントローラ21Cから選曲された曲の演奏指示を
受けるファイルコントローラ22Aと、ISDN回線4
0を介してホスト局30と交信するISDNコントロー
ラ22B(通信制御装置)と、ISDN回線40を通し
て取り込んだ曲データを格納する記憶装置22Cとを備
える。ファイルコントローラ22Aは、選曲・予約コン
トローラ21Cからの選曲・予約指示を受けると、先ず
記憶装置22C内に該当する曲の曲データが記憶されて
いるか否かをサーチする。そして、記憶されている場合
には、記憶装置22Cから該当する曲データを読み出
し、記憶されてない場合にはISDNコントローラ22
Bを制御してホスト局から該当する曲データを転送して
もらう。記憶装置22Cとしては、例えば、1曲当たり
10KB(Bはバイト)として、1000曲分の曲デー
タを格納できる100MBのHDD(ハードディスク)
を使用する。
トローラ22Aからの曲データを一時保持するデータバ
ッファ23Aと、この曲データに含まれるイベント情報
に従い楽音、画像、効果等の各種イベントを制御するマ
ルチメディアシーケンサ(MMS)23Bと、このシー
ケンサ23Bの制御のもとで演奏曲の楽音を形成する音
源プロセッサ23Cと、演奏曲に対応する背景画像や歌
詞画像を生成するビデオプロセッサ23Dと、このビデ
オプロセッサ23Dのビデオ出力をLDチェンジャ11
Aの背景画像LD(BGV−LD)から読み出された画
像(例えば、動画の背景画像)に重ねるビデオスーパー
インポーザ23Eとを備える。
Fは、オーディオに関しては、LDチェンジャ11Aか
らのオーディオ出力か音源プロセッサ23Cで合成され
た楽音のいずれかを選択して、ミキシングアンプ13へ
のオーディオ出力とする。また、画像に関しては、LD
チェンジャ11Aからの画像とビデオスーパーインポー
ザ23Eからの画像とを選択して、モニタ12へのビデ
オ出力とする。このAV入出力セレクタ21FとLDチ
ェンジャ11Aとの間を接続しなければ、カラオケ制御
装置20は楽音再生型カラオケ装置10とシステム的に
独立している。両者を結合関係におくのが、AV入出力
セレクタ21Fであり、またコントロール出力インター
フェース21Gである。
カラオケシステムにおいて、リモコン50等からの選曲
指示を受けたコマンダ部21は、先ず、該当する曲がL
Dチェンジャ11Aに格納されているか否かを確認す
る。つまり、楽音再生型カラオケ装置10に第1優先順
位を与えて、そのソース(オーディオおよびビデオ)を
有効利用する。ここで、LDチェンジャ11Aに該当す
る曲の情報があれば、そのオーディオおよびビデオ出力
を使用してカラオケ演奏をする。
する曲のデータがないときは、ファイルコントローラ2
2Aに曲番号を転送し、楽音合成側の曲データを使用す
る。この場合も、直ちにホスト局30にアクセスするの
ではなく、先ず記憶装置22Cに該当する曲の曲データ
が記憶されているか否かを確認する。ここで、記憶装置
22Cに該当する曲のデータが記憶されている場合に
は、それを読み出して使用する。つまり、記憶装置22
Cからの曲データ読み出しに第2優先順位を与えてい
る。この記憶装置22Cにも該当する曲の曲データがな
いときは、ISDN回線を通してホスト局30から該当
する曲の曲データを転送してもらう。つまり、このホス
ト局からの曲データ取り込みを第3優先順位とする。記
憶装置22Cがない完全楽音合成型では、ホスト局から
のデータ取り込みが第2優先順位となる。
ムの機能を更に詳細に説明するためのシステム構成図で
ある。図1〜図2に示されていない部分について説明す
ると、次のようになる。61は、このカラオケシステム
全体の動作をプログラムROM23Bのもと制御・管理
するCPU(中央処理装置)である。62は、CPU6
1により、このカラオケシステムの動作を制御・管理す
るときに使用されるランダムアクセスメモリ(RAM)
である。63はこのシステム全体を結合するためのバス
(データ、アドレス)である。64は、外部にMIDI
(Musical Instrument Digital Interface)楽器42を
接続する場合のインターフェースである。65は、LD
チェンジャ11を制御するためのチェンジャコントロー
ラであり、複数の機種に対応できるよう取り替え可能な
構成になっている。
から出力されるADPCMデータをビット変換および周
波数変換して伸長するADPCMプロセッサである。6
7は、ADPCMプロセッサ66の出力を音程情報に従
い音高を制御するピッチシフタである。68は、ピッチ
シフタ67の出力および音源プロセッサ23Cの出力を
入力とするエフェクタミキサである。69は、マイク1
4の出力にエコー、エキサイタ等の音響効果を加えるマ
イクエフェクタである。70は、マイクエフェクタ69
の出力およびLDチェンジャ11のオーディオ出力に音
場効果を与えるオーディオDSP(音場創成器)であ
る。
回線40を使用せずに、大量の曲データをロードする場
合に使用するポータブル型のダウンロード機であり、例
えばこのシステムの楽音合成系を設置した初期の段階
で、設置業者が持ち込んでロードすることにより、設置
者側で長時間ISDN回線40を通してホスト局30と
交信しないで済むようにするものである。このダウンロ
ード機71の用法はこの他にも考えられる。
駆動されて演奏曲の楽音信号を合成するいわゆるミュー
ジックシンセサイザであり、例えばMIDI信号に基づ
き楽音を合成する音源部と、それを制御する制御部とを
備えている。ビデオプロセッサ23Dは、演奏曲に対応
する歌詞等の文字情報および静止画、動画等の背景画像
情報を処理して表示用の画像信号を生成する。ここで
は、歌詞画像用のビデオプロセッサ23D1と、背景画
像用のビデオプロセッサ23D2を用いる例を示してい
る。LDチェンジャ11は、光ディスクに記録されたカ
ラオケ曲を演奏する場合、または映像情報のみを再生す
る場合に機能し、楽音合成系として使用する場合は音源
23Cで合成された伴奏演奏に同期して、所定のディス
クの所定のフレームの静止画または所定のフレームを起
点とする動画等からなる映像情報を再生する。ビデオセ
レクタ23Eは、この様な3種類の画像を1画面に合成
して出力する。
トパネル50の操作により、演奏曲が指定されると、C
PU61は、記憶手段22Cに記憶されたインデックス
テーブルを参照し、第1順位として先ずLDチェンジャ
11内のLDに該当する曲のデータがあるか否かを確認
し、あればその部分を再生する。このLDからのビデオ
信号はビデオセレクタ23Eに入力してモニタ12に表
示され、またオーディオ信号はオーディオDSP70に
入力してスピーカ15から出力される。歌い手の歌唱音
声はマイク14で電気信号に変換され、マイクエフェク
タ69を通してオーディオDSP70に入力する。ミキ
サ13は演奏曲と歌唱音声とを混合するので、スピーカ
15からは両者が混合された音響出力が生ずる。
は、CPU61は第2順位としてHDD装置22Cに保
有されている曲をサーチする。HDD装置22C内に該
当する曲があれば、その演奏曲の曲データを読出してR
AM62にロードし、この曲データに従って音源23C
で楽音が合成されカラオケの演奏を行う。この様な音源
カラオケの演奏は、シーケンサ23Bの制御のもとに行
われる。演奏曲に関しては、RAM62から読み出され
た曲データに従い、音源プロセッサ23Cにおいて逐次
楽音情報が生成され、ミキサエフェクタ68、オーディ
オDSP70、ミキサ13を介してスピーカ15から再
生される。
み出された曲データをもとにシーケンサ23Bの指示に
従い、ビデオプロセッサ23D1,23D2において曲
の進行に合わせた歌詞画像および背景画像が生成され、
ビデオセレクタ23Cを介してモニタ12に表示され
る。LDチェンジャ11からの背景画像も使用する場合
は、これら3画像をビデオセレクタ23Eで合成して表
示する。モニタ12に表示される歌詞画像は、表示され
る歌詞の色が歌唱の進行に合わせて他の色の文字に変更
されるなどして、歌うべき個所が歌い手に容易に把握で
きるように指示される。したがって、歌い手はモニタ1
2に表示される歌詞画像を見ながらマイク14を持って
歌えばよい。
蓄積されていない場合は、第3順位としてCPU61は
ホスト局30からオンラインで該当する曲のデータを取
り込む制御をする。即ち、ISDN回線40を使用して
ホスト局30を呼び出し、応答したら曲番号を送り、対
応する曲データを転送してもらう。この曲データは再利
用する可能性があるので、HDD装置22Cに蓄積す
る。
ト」音源カラオケ装置で使用されるカラオケ曲データの
フォーマットは、図4(a)に示すように、曲ヘッダか
ら始まり、これに時間情報とイベント情報を持つ歌詞表
示トラック、音源演奏トラック、周辺機器制御トラック
という機能別のトラックを持ち、各々のトラックから順
次データを読み出すことで1曲分のデータ構成とするデ
ータ構造が考えられる。このフォーマットでホスト局か
らデータ転送すると、カラオケ装置側では最後の周辺機
器制御トラックまでロードしなければ演奏開始できない
ので、ユーザが曲指定してから実際に演奏開始されるま
でに相当な時間がかかる。
KB、歌詞表示トラックからディジタル音声トラックま
での全容量が100KBであるとすると、毎秒8KB転
送可能な高速ISDN回線を用いても、15秒程度の通
信時間を必要とする。実際には、これにホスト局の呼出
時間、或いはホスト局での選曲時間等のオーバーヘッド
が加わるので、全体では20秒程度必要になる。この待
ち時間は、ハードディスクから1曲を読み出すに必要な
時間(1〜2秒)と比べ、10倍以上の長さとなる。
(b)の様に変更する。即ち、図4(a)のフォーマッ
トにおいて、歌詞表示トラックが時系列データA1,A
2,…ANの集合であり、同様に音源演奏トラックが時
系列データB1,B2,…BNの集合であり、更に周辺
機器制御トラックが時系列データC1,C2,…CNの
集合である場合、同図(b)のフォーマットでは、各ト
ラックの第1データA1,B1,C1を集めて第1トラ
ックとし、また第2データA2,B2,C2を集めて第
2トラックとし、以下同様に、第NデータAN,BN,
CNを集めて第Nトラックとする。
ック(約15KB)の転送は約2秒で完了する。曲ヘッ
ダの転送が約2秒であるから、第1トラックのロードま
でに4秒しか必要としない。これに、他のオーバーヘッ
ドを加えても、8秒程度で済む。しかも、この第1トラ
ックを受信したカラオケ装置は、その曲の歌詞表示、音
源演奏、ディジタル音声の全ての情報を一部ではあるが
入手したことになるので、カラオケ演奏を歌詞表示等の
イベントを伴いながら速やかに開始することができる。
試算によれば、例えば演奏時間3分の曲を6分割した第
1トラックだけで約30秒の演奏が可能である。
トラックによる演奏を開始し、その間に第2トラック以
下をロードする。そして、第1トラックの演奏が終了し
たら第2トラックを演奏しながら、同時に残りのトラッ
クをロードするという処理を並行して行う。この様にす
れば、オンラインでありながら迅速に演奏を開始でき、
しかも途中で中断することなく、最後まで演奏すること
ができる。
ィアシーケンサ23Bは、MIDIシーケンサをベース
とし、これに複数のタスクを同時に実行できるOS機能
を持たせ、一つの曲データに含まれる複数トラックのイ
ベントをソフト的に同期してリアルタイムで実行できる
ようにしたものである。イベントとは、カラオケ演奏に
付随する広範囲の事象であり、演奏はもとより、歌詞表
示、背景表示、音響効果、外部機器制御等が含まれる。
てRAM62から読み出された曲データが入力される。
この曲データは、例えば図4に示したように、歌詞トラ
ック、音源演奏トラック、および周辺機器制御トラック
からなるMIDIデータを備えて構成され、シーケンサ
23Bが、音源演奏用のMIDIデータを音源プロセッ
サ23Cに供給すると、そこで楽音情報が生成される。
は、図5に示すように、トップオブトラックTOTから
始まりエンドオブトラックEOTで終わるまでの間に、
イベントEVENTとデュレイション(待ち時間)Δt
が交互に配列されているので、シーケンサ23Bによる
処理は図中の矢印のように、循環しながら行われる(但
し、各イベントEVENTの内容は異なる)。
ラックを付加したデータの場合は、図6のように、MI
DIイベントの実行と並行して周辺機器制御イベントが
実行される。イベントを実行するタイミングは、他のM
IDIデータと同様Δtのみに左右されるので、或るM
IDIデータと、或る周辺機器制御データとの間にΔt
が存在しなければ、両者はソフト的に同期して実行され
ることになる。周辺機器制御イベントの内容としては、
マイクエコーオン、音場創成器ホール1オン、マイクエ
コーオフ等が挙げられる。
サ23Bは、ピッチシフタ67のシフト量をコントロー
ルしたり、さらにはマイクエフェクタ69や音場創成器
70を全て演奏曲の進行に同期してコントロールする。
図7は、この説明図である。エフェクタミキサ68は、
音源プロセッサ23Cの出力(例えば、発音ch1はギ
ター,ch2はピアノ,ch3はバイオリン,…)とピ
ッチシフタ67の出力(ADPCMトラックに対応した
伸長データ)を入力され、入力段のプログラマブルエフ
ェクタ68Aで選択されたチャンネルの信号が、エコ
ー、イコライザ、リバーブ等の音響効果を与える処理部
68Bに入力してそれぞれの処理を受ける。
器70に入力され、ここでシーケンサ23Bからのコン
トロール信号により、演奏に併せた音場制御を受ける。
音場創成器70は、入力信号を基準に遅延量及びレベル
の異なる複数の反射波をデジタル的に生成し、それらを
合成することで、あたかもコンサートホールやライブ会
場等で聞いているような音場の広がりを与えるプロセッ
サである。音場創成器70を用いる場合、スピーカ15
は複数システムである方が効果的で、例えば前後左右の
4スピーカに加え、前方中央、中央左右、後方中央にも
それぞれスピーカを配置して、全体として6〜7スピー
カシステムを構成する
要はないが、マイクエフェクタ69の出力も導入され
る。この場合マイクエフェクタ69はマイク14からの
入力に対しても、モノラルからステレオへの変換、エコ
ー、エキサイタ、ハーモナイザ、イコライザ等の音響効
果処理をする。シーケンサ23Bはマイクエフェクタ6
9に対してもコントロール信号を送り、その音響効果を
演奏に併せてソフト的に同期して制御する。シーケンサ
23Bからのコントロール信号は、RAM62から読み
だされたシーケンスデータ内に含まれる、音場制御用、
エフェクト制御用の各コントロール信号であり、これら
は演奏、画像処理、照明処理、舞台制御等のカラオケ演
奏に付随する全てのイベントにソフト的に同期して実行
される。
する音場の種類をあらかじめ曲毎またはフレーズ毎に記
述しておくと、シーケンサ23Bはそのコントロール信
号を音場創成器70に送って、創成される音場の種類を
その曲の雰囲気に併せて、またはフレーズの雰囲気に併
せて自動的に決定することができる。同様に、カラオケ
演奏データにマイクエフェクタ69で付加する音響効果
の種類や度合いを示す情報を記述しておくと、そのコン
トロール信号で自動的にマイクエフェクタ69で付加す
る音響効果の種類や度合いを制御することができる。こ
の場合は、1曲を通して同じファクタを使用するのでは
なく、その曲の盛り上がり度合いに応じて局部的に音響
効果を変化させることができる。
や表示を制御するシーケンサの制御機能を更に多元化す
る一方、カラオケ演奏データに音場効果や音響効果を制
御する情報を持たせておくようにしたので、演奏曲や歌
唱音声に対する音場効果や音響効果を、その曲の雰囲
気、または演奏進行に併せて自動的に設定、変更できる
カラオケ装置を提供することが可能になる。
略構成図である。
図である。
ある。
ベントの実行態様を示す説明図である。
システム、12…モニタ、13…ミキシングアンプ、1
4…マイク、15…スピーカ、20…カラオケ制御装
置、21…コマンダ部、21A…リモコンレシーバ、2
1B…キー入力インターフェース、21C…選曲・予約
コントローラ、21D…表示器、21E…表示器ドライ
バ、21F…AV入出力セレクタ、21G…コントロー
ル出力インターフェース、22…ファイルシステムユニ
ット、22A…ファイルコントローラ、22B…ISD
Nコントローラ、22C…記憶装置、23…演奏・表示
ユニット、23A…データバッファ、23B…マルチメ
ディアシーケンサ(MMS)、23C…音源プロセッ
サ、23D…ビデオプロセッサ、23E…ビデオスーパ
ーインポーザ、25…マイコンボード、30…ホスト
局、40…通信回線、50…リモコン、61…CPU、
62…RAM、63…ISDNインターフェース、64
…MIDIインターフェース、65…チェンジャコント
ロール、66…ADプロセッサ、67…ピッチシフタ、
68…エフェクタミキサ、69…マイクエフェクタ、7
0…音場創成器、71…ポータブルダウンロード機。
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも歌詞表示トラック、音源演奏
トラック及び周辺機器制御トラックを含む機能別の複数
のトラックからなり、これら各トラックがそれぞれイベ
ント情報とイベントの実行タイミングを規定する時間情
報とを持つカラオケ曲データを記憶する第1の記憶手段
(22C)と、カラオケ曲の演奏開始に際し、第1の記憶手段(22
C)からカラオケ曲データを転送記憶する第2の記憶手
段(62)と、 第2の 記憶手段(62)から音源演奏トラックの時間情
報及びイベント情報、歌詞表示トラックの時間情報及び
イベント情報、並びに周辺機器制御トラックの時間情報
及びイベント情報を順次読み出し、各トラックの時間情
報に基づいて複数トラックのイベントの実行タイミング
を相互に関連づけて各イベントを同時並列的に出力する
シーケンサ(23B)と、 シーケンサ(23B)から出力された音源演奏トラック
のイベントに従って楽音を生成する楽音生成手段(23
C)と、 シーケンサ(23B)から出力された歌詞表示トラック
のイベントに従って歌詞を表示する歌詞表示手段(23
D1)と、 シーケンサ(23B)から出力された周辺機器制御トラ
ックのイベントに従って制御される周辺機器(27、6
9、70)とを備えたことを特徴とするカラオケ装置。 - 【請求項2】 カラオケ曲データを通信回線を介してホ
ストから受信する受信手段(22B)を更に備え、 第1の記憶手段は受信手段(22B)で受信されたカラ
オケ曲データを記憶するものである ことを特徴とする請
求項1記載のカラオケ装置。 - 【請求項3】 第2の記憶手段(62)からシーケンサ
(23B)へのカラオケ曲データの読み出しを制御する
単一のCPU(61)を更に備えることを特徴とする請
求項1又は2記載のカラオケ装置。
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