JP2908910B2 - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JP2908910B2 JP2908910B2 JP3181687A JP18168791A JP2908910B2 JP 2908910 B2 JP2908910 B2 JP 2908910B2 JP 3181687 A JP3181687 A JP 3181687A JP 18168791 A JP18168791 A JP 18168791A JP 2908910 B2 JP2908910 B2 JP 2908910B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- carriage
- opening
- movement
- recording head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/1752—Mounting within the printer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/34—Bodily-changeable print heads or carriages
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記録媒体に記録を行う記
録装置に関し、更に詳しくは蓋体を開放したときにキャ
リッジの移動を防止する記録装置に関する。
録装置に関し、更に詳しくは蓋体を開放したときにキャ
リッジの移動を防止する記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、シリアル記録を行う記録装置にあ
っては、キャリッジのスキャンによって一行分の記録を
行い、次に搬送機構を駆動して記録紙を必要量だけ搬送
し、次行以下の記録を行う。
っては、キャリッジのスキャンによって一行分の記録を
行い、次に搬送機構を駆動して記録紙を必要量だけ搬送
し、次行以下の記録を行う。
【0003】こうした記録装置にあっては、記録終了後
にキャリッジを所定の位置、所謂ホームポジションに戻
して停止させるように構成している。そして、前記ホー
ムポジションは、ジャム(紙詰まり)が生じたときに、
搬送系を開放してジャム処理を行うに際し、キャリッジ
が搬送機構と干渉しないように、搬送機構の領域外に配
置している。
にキャリッジを所定の位置、所謂ホームポジションに戻
して停止させるように構成している。そして、前記ホー
ムポジションは、ジャム(紙詰まり)が生じたときに、
搬送系を開放してジャム処理を行うに際し、キャリッジ
が搬送機構と干渉しないように、搬送機構の領域外に配
置している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来例で
はジャム処理のときに使用者が不用意にキャリッジに触
れると、キャリッジが移動してしまい、搬送系を開放す
るときにキャリッジと搬送機構とが干渉して装置を損傷
してしまうおそれがある。
はジャム処理のときに使用者が不用意にキャリッジに触
れると、キャリッジが移動してしまい、搬送系を開放す
るときにキャリッジと搬送機構とが干渉して装置を損傷
してしまうおそれがある。
【0005】また、記録手段としてインクジェット記録
方式を用いているものは、記録ヘッドが前記ホームポジ
ションに停止しているときに、ヘッド部をキャッピング
してインクが乾燥しないようにしているのが一般的であ
るが、前記の如くキャリッジを不用意に移動させたてし
まうとキャッピングされなくなり、その状態で放置する
とインクが固着して正常な記録が出来なくなってしまう
等の課題があった。
方式を用いているものは、記録ヘッドが前記ホームポジ
ションに停止しているときに、ヘッド部をキャッピング
してインクが乾燥しないようにしているのが一般的であ
るが、前記の如くキャリッジを不用意に移動させたてし
まうとキャッピングされなくなり、その状態で放置する
とインクが固着して正常な記録が出来なくなってしまう
等の課題があった。
【0006】本発明は従来の前記課題を解決するもので
あり、その目的とするところは、ジャム処理等に際して
蓋体を開放したときに、キャリッジが移動することを防
止することが可能な記録装置を提供せんとするものであ
る。また、搬送手段を開放する際にキャリッジと搬送手
段との干渉を防止することが可能な記録装置を提供する
ものである。
あり、その目的とするところは、ジャム処理等に際して
蓋体を開放したときに、キャリッジが移動することを防
止することが可能な記録装置を提供せんとするものであ
る。また、搬送手段を開放する際にキャリッジと搬送手
段との干渉を防止することが可能な記録装置を提供する
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する本発
明の代表的な手段は、装置本体に対して開閉可能な蓋体
を有する記録装置において、記録ヘッドを搭載して所定
方向へ移動可能なキャリッジと、前記装置本体に取り付
けられ、前記キャリッジが所定位置にあるとき、前記蓋
体が開くことにより前記キャリッジの移動を規制する移
動防止手段と、前記蓋体に取り付けられ、前記蓋体を閉
じることにより、前記移動防止手段によるキャリッジの
移動規制を解除する規制解除手段とを有することを特徴
とする。
明の代表的な手段は、装置本体に対して開閉可能な蓋体
を有する記録装置において、記録ヘッドを搭載して所定
方向へ移動可能なキャリッジと、前記装置本体に取り付
けられ、前記キャリッジが所定位置にあるとき、前記蓋
体が開くことにより前記キャリッジの移動を規制する移
動防止手段と、前記蓋体に取り付けられ、前記蓋体を閉
じることにより、前記移動防止手段によるキャリッジの
移動規制を解除する規制解除手段とを有することを特徴
とする。
【0008】また、他の手段として、搬送手段を開放す
るための開放手段と、前記キャリッジが所定位置にある
とき前記開放手段を動作可能とし、所定位置にないとき
は前記開放手段の動作を規制する開放防止手段とを設け
たことを特徴とする。
るための開放手段と、前記キャリッジが所定位置にある
とき前記開放手段を動作可能とし、所定位置にないとき
は前記開放手段の動作を規制する開放防止手段とを設け
たことを特徴とする。
【0009】
【作用】前記手段にあっては、蓋体を開放すると移動防
止手段がキャリッジの移動を規制するためにジャム処理
時等にキャリッジを不用意に移動させてしまうことがな
くなり、且つ前記移動防止手段は蓋体の開閉と連動する
ために前記キャリッジの移動を確実に防止出来る。
止手段がキャリッジの移動を規制するためにジャム処理
時等にキャリッジを不用意に移動させてしまうことがな
くなり、且つ前記移動防止手段は蓋体の開閉と連動する
ために前記キャリッジの移動を確実に防止出来る。
【0010】また、前記ジャム処理に際して搬送手段を
開放するときに、キャリッジが所定の位置にないと、開
放防止手段によって搬送手段が開放されないため、不注
意による装置の損傷を防止することができる。
開放するときに、キャリッジが所定の位置にないと、開
放防止手段によって搬送手段が開放されないため、不注
意による装置の損傷を防止することができる。
【0011】
【実施例】〔第一実施例〕 次に前記手段をインクジェット記録方式に適用した本発
明の一実施例に係る記録装置について図1乃至図5を参
照して説明する。尚、図1は記録手段の移動を規制する
ための移動防止手段の構成説明図であり、図2は記録装
置の全体構成を示す模式断面図であり、図3は移動防止
手段と蓋体との関係説明図であり、図4はシート搬送手
段の構成説明図であり、図5はシート搬送手段を開放し
た状態説明図である。
明の一実施例に係る記録装置について図1乃至図5を参
照して説明する。尚、図1は記録手段の移動を規制する
ための移動防止手段の構成説明図であり、図2は記録装
置の全体構成を示す模式断面図であり、図3は移動防止
手段と蓋体との関係説明図であり、図4はシート搬送手
段の構成説明図であり、図5はシート搬送手段を開放し
た状態説明図である。
【0012】この記録装置は図2に示すように、カセッ
ト1内に積層された記録媒体である記録シート2をピッ
クアップローラ3で一枚ずつ給送し、これをシート搬送
手段4で搬送すると共に、裏面をプラテン5で支持され
た記録シート2に対して記録手段6を駆動して記録し、
記録後の記録シート2を排出トレイ7へ排出する如く構
成している。
ト1内に積層された記録媒体である記録シート2をピッ
クアップローラ3で一枚ずつ給送し、これをシート搬送
手段4で搬送すると共に、裏面をプラテン5で支持され
た記録シート2に対して記録手段6を駆動して記録し、
記録後の記録シート2を排出トレイ7へ排出する如く構
成している。
【0013】前記記録ヘッド6はホームポジションにあ
るときは、図1に示す移動防止手段8によって移動が規
制される如く構成されている。また前記搬送手段4はジ
ャム処理等のために図4に示す開放手段9により開放可
能に構成されているが、これは開放防止手段10によって
記録手段6がホームポジションにある場合にのみ開放し
得る如く構成されている。
るときは、図1に示す移動防止手段8によって移動が規
制される如く構成されている。また前記搬送手段4はジ
ャム処理等のために図4に示す開放手段9により開放可
能に構成されているが、これは開放防止手段10によって
記録手段6がホームポジションにある場合にのみ開放し
得る如く構成されている。
【0014】次に前記各部の構成について具体的に説明
する。
する。
【0015】(シート搬送手段) シート搬送手段4は図2及び図4に示すように、記録領
域へ記録シート2を搬送する搬送ローラ4a及びピンチ
ローラ4bと、記録後の記録シート2を排出トレイ7へ
排出する排出ローラ4c及びピンチローラ4dとで構成
されている。前記ピンチローラ4b,4dは加圧軸4e
1,4e2に軸支されたアーム4f1,4f2に回動自在に取
り付けられている。また前記加圧軸4e1,4e2には記録
シート2の上面をガイドする上ガイド4g1,4g2が固着
されており、この上ガイド4g1,4g2は支軸4hに軸支
されている。そして前記上ガイド4g1,4g2とアーム4
f1,4f2間に引張スプリング4i1,4i2が取り付けられ
ている。
域へ記録シート2を搬送する搬送ローラ4a及びピンチ
ローラ4bと、記録後の記録シート2を排出トレイ7へ
排出する排出ローラ4c及びピンチローラ4dとで構成
されている。前記ピンチローラ4b,4dは加圧軸4e
1,4e2に軸支されたアーム4f1,4f2に回動自在に取
り付けられている。また前記加圧軸4e1,4e2には記録
シート2の上面をガイドする上ガイド4g1,4g2が固着
されており、この上ガイド4g1,4g2は支軸4hに軸支
されている。そして前記上ガイド4g1,4g2とアーム4
f1,4f2間に引張スプリング4i1,4i2が取り付けられ
ている。
【0016】更にフック4j1,4j2が回動可能に設けら
れており、このフック4j1,4j2が前記加圧軸4e1,4
e2に係合した状態になったとき、ピンチローラ4b,4
dが搬送ローラ4a及び排出ローラ4cにそれぞれ圧接
する。
れており、このフック4j1,4j2が前記加圧軸4e1,4
e2に係合した状態になったとき、ピンチローラ4b,4
dが搬送ローラ4a及び排出ローラ4cにそれぞれ圧接
する。
【0017】前記搬送ローラ4a及び排出ローラ4cは
図示しない搬送モータと連結して駆動回転可能であり、
この駆動によって従動回転するピンチローラ4b,4d
との協働作用により記録シート2が図2の矢印a方向へ
搬送されるものである。
図示しない搬送モータと連結して駆動回転可能であり、
この駆動によって従動回転するピンチローラ4b,4d
との協働作用により記録シート2が図2の矢印a方向へ
搬送されるものである。
【0018】尚、前記排出ローラ4cは搬送ローラ4a
の回転周速度よりも数%速い回転周速度で回転するよう
に駆動力が伝達され、搬送される記録シート2に対して
適度なテンションが付与されるように構成されている。
の回転周速度よりも数%速い回転周速度で回転するよう
に駆動力が伝達され、搬送される記録シート2に対して
適度なテンションが付与されるように構成されている。
【0019】(記録手段) 記録手段6は搬送手段4で搬送された記録シート2にイ
ンク像を記録するものであり、この装置ではキャリッジ
6aにインクジェットヘッド6bを搭載したシリアル型
のインクジェット記録方式を用いている。
ンク像を記録するものであり、この装置ではキャリッジ
6aにインクジェットヘッド6bを搭載したシリアル型
のインクジェット記録方式を用いている。
【0020】キャリッジ6aは図1に示すスライドレー
ル6cにスライド可能に取り付けられ、図示しないキャ
リッジモータ及び駆動伝達系によって前記キャリッジ6
aがスライドレール6cに沿って記録シート2の幅方向
に往復移動するように構成されている。
ル6cにスライド可能に取り付けられ、図示しないキャ
リッジモータ及び駆動伝達系によって前記キャリッジ6
aがスライドレール6cに沿って記録シート2の幅方向
に往復移動するように構成されている。
【0021】このキャリッジ6aのホームポジション位
置には図1に示すようにキャッピング手段6dが設けら
れており、記録ヘッド6bがホームポジションにあって
停止しているときは前記キャッピング手段6dが記録ヘ
ッド6bのインク吐出面を覆い、インクの乾燥を防止
し、且つヘッドを保護するようになっている。
置には図1に示すようにキャッピング手段6dが設けら
れており、記録ヘッド6bがホームポジションにあって
停止しているときは前記キャッピング手段6dが記録ヘ
ッド6bのインク吐出面を覆い、インクの乾燥を防止
し、且つヘッドを保護するようになっている。
【0022】尚、キャッピング6aのホームポジション
位置は記録シート2の搬送領域外に配置されている。
位置は記録シート2の搬送領域外に配置されている。
【0023】記録ヘッド6bは搬送手段4で搬送された
記録シート2にインクを吐出するものであり、前記キャ
リッジ6aに搭載され、キャリッジ6aの移動に同期し
て記録ヘッド6bが記録信号に応じてインクを選択的に
吐出して記録シート2にインク像を記録する。
記録シート2にインクを吐出するものであり、前記キャ
リッジ6aに搭載され、キャリッジ6aの移動に同期し
て記録ヘッド6bが記録信号に応じてインクを選択的に
吐出して記録シート2にインク像を記録する。
【0024】この記録ヘッド6bは微細な液体吐出口
(オリフィス)、液路及びこの液路の一部に設けられる
エネルギー作用部と、該作用部にある液体に作用させる
液滴形成エネルギーを発生するエネルギー発生手段を備
えている。このようなエネルギーを発生するエネルギー
発生手段としてはピエゾ素子等の電気機械変換体を用い
た記録方法、レーザー等の電磁波を照射して発熱させ、
該発熱による作用で液滴を吐出させるエネルギー発生手
段を用いた記録方法、あるいは発熱抵抗体を有する発熱
素子等の電気熱変換体によって液体を加熱して液体を吐
出させるエネルギー発生手段を用いた記録方法等があ
る。その中でも熱エネルギーによって液体を吐出させる
インクジェット記録方法に用いられる記録ヘッドは、記
録用の液滴を吐出して吐出用液滴を形成するための液体
吐出口(オリフィス)を高密度に配列することができる
ために高解像度の記録をすることが可能である。その中
でも電気熱変換体をエネルギー発生手段として用いた記
録ヘッドは、コンパクト化も容易であり、且つ最近の半
導体分野における技術の進歩と信頼性の向上が著しいI
C技術やマイクロ加工技術の長所を十二分に活用出来、
高密度実装化が容易で、製造コストも安価なことから有
利である。
(オリフィス)、液路及びこの液路の一部に設けられる
エネルギー作用部と、該作用部にある液体に作用させる
液滴形成エネルギーを発生するエネルギー発生手段を備
えている。このようなエネルギーを発生するエネルギー
発生手段としてはピエゾ素子等の電気機械変換体を用い
た記録方法、レーザー等の電磁波を照射して発熱させ、
該発熱による作用で液滴を吐出させるエネルギー発生手
段を用いた記録方法、あるいは発熱抵抗体を有する発熱
素子等の電気熱変換体によって液体を加熱して液体を吐
出させるエネルギー発生手段を用いた記録方法等があ
る。その中でも熱エネルギーによって液体を吐出させる
インクジェット記録方法に用いられる記録ヘッドは、記
録用の液滴を吐出して吐出用液滴を形成するための液体
吐出口(オリフィス)を高密度に配列することができる
ために高解像度の記録をすることが可能である。その中
でも電気熱変換体をエネルギー発生手段として用いた記
録ヘッドは、コンパクト化も容易であり、且つ最近の半
導体分野における技術の進歩と信頼性の向上が著しいI
C技術やマイクロ加工技術の長所を十二分に活用出来、
高密度実装化が容易で、製造コストも安価なことから有
利である。
【0025】尚、前記記録ヘッド6bはインクタンクと
一体的に構成され、適宜交換する必要があり、記録ヘッ
ド6bはキャリッジ6aに着脱可能となっている。その
ために、キャリッジ6aには図1に示すようにコ字状の
固定レバー6eが矢印方向へ回動可能に取り付けてあ
る。即ち、記録ヘッド6bをキャリッジ6aに装填した
ときには、固定レバー6eを図1の状態に回動して記録
ヘッド6bをキャリッジ6aに固定し、取り外す場合に
は固定レバー6eを図1の矢印b方向へ倒して固定解除
するものである。
一体的に構成され、適宜交換する必要があり、記録ヘッ
ド6bはキャリッジ6aに着脱可能となっている。その
ために、キャリッジ6aには図1に示すようにコ字状の
固定レバー6eが矢印方向へ回動可能に取り付けてあ
る。即ち、記録ヘッド6bをキャリッジ6aに装填した
ときには、固定レバー6eを図1の状態に回動して記録
ヘッド6bをキャリッジ6aに固定し、取り外す場合に
は固定レバー6eを図1の矢印b方向へ倒して固定解除
するものである。
【0026】前記固定レバー6eを回動するときに、力
の加減によってはキャリッジ6aがホームポジションか
ら移動してしまうおそれがある。そのため本実施例では
移動防止手段8によって記録ヘッド6bの交換時等に前
記キャリッジ6aが移動しないようにしている。
の加減によってはキャリッジ6aがホームポジションか
ら移動してしまうおそれがある。そのため本実施例では
移動防止手段8によって記録ヘッド6bの交換時等に前
記キャリッジ6aが移動しないようにしている。
【0027】(移動防止手段) 次に移動防止手段8の構成について説明する。これは図
1に示すようにキャリッジ6aのホームポジション位置
にコ字状の移動防止部材8aが軸8bを中心に回動可能
に取り付けられている。この移動防止部材8aは引張ス
プリング8cによって図1の矢印c方向へ付勢され、下
端がストッパー8dに当接した状態で保持されている。
また前記移動防止部材8aの一端部にはテーパー部8a1
が形成されており、キャリッジ6aの下面所定位置には
係止孔8eが穿孔されている。
1に示すようにキャリッジ6aのホームポジション位置
にコ字状の移動防止部材8aが軸8bを中心に回動可能
に取り付けられている。この移動防止部材8aは引張ス
プリング8cによって図1の矢印c方向へ付勢され、下
端がストッパー8dに当接した状態で保持されている。
また前記移動防止部材8aの一端部にはテーパー部8a1
が形成されており、キャリッジ6aの下面所定位置には
係止孔8eが穿孔されている。
【0028】更に前記移動防止部材8aは蓋体の開閉に
連動して動作するように構成されている。即ち、この記
録装置は図3に示すように装置本体11に対して蓋体12が
開閉可能に構成されており、蓋体12の内面には規制解除
手段を構成する突起8fが突設されている。この突起8
fは蓋体12を閉じると移動防止部材8aの端部8a2を押
圧し、蓋体12を開くと前記押圧を解除するものである。
連動して動作するように構成されている。即ち、この記
録装置は図3に示すように装置本体11に対して蓋体12が
開閉可能に構成されており、蓋体12の内面には規制解除
手段を構成する突起8fが突設されている。この突起8
fは蓋体12を閉じると移動防止部材8aの端部8a2を押
圧し、蓋体12を開くと前記押圧を解除するものである。
【0029】従って、図3の二点鎖線に示すように蓋体
12を閉じた状態にあっては突起8fが前記端部8a2を押
圧し、この押圧によって移動防止部材8aが軸8bを中
心として矢印d方向へ回転し、テーパー部8a1と係止孔
8eとは係止解除状態にある。これによりキャリッジ6
aはスライドレール6cに沿って移動可能であり、記録
動作を支障なく行なえる。
12を閉じた状態にあっては突起8fが前記端部8a2を押
圧し、この押圧によって移動防止部材8aが軸8bを中
心として矢印d方向へ回転し、テーパー部8a1と係止孔
8eとは係止解除状態にある。これによりキャリッジ6
aはスライドレール6cに沿って移動可能であり、記録
動作を支障なく行なえる。
【0030】一方、記録ヘッド6bの交換作業等のため
に蓋体12を開くと、前記突起8fが移動防止部材8aの
端部8a2を押圧しなくなり、移動防止部材8aはスプリ
ング8cの引張力によってストッパー8dに当接するま
で回転する。このときキャリッジ6aがホームポジショ
ンにあると(図1の二点鎖線の位置)、テーパー部8a1
の先端は図3の実線に示すようにキャリッジ6aに穿孔
された係止孔8eに嵌入係止する。従って、キャリッジ
6aはスライドレール6cに沿った移動が規制されるた
め、ヘッド交換時等に不用意にキャリッジ6aが移動し
てしまう事態が防止される。
に蓋体12を開くと、前記突起8fが移動防止部材8aの
端部8a2を押圧しなくなり、移動防止部材8aはスプリ
ング8cの引張力によってストッパー8dに当接するま
で回転する。このときキャリッジ6aがホームポジショ
ンにあると(図1の二点鎖線の位置)、テーパー部8a1
の先端は図3の実線に示すようにキャリッジ6aに穿孔
された係止孔8eに嵌入係止する。従って、キャリッジ
6aはスライドレール6cに沿った移動が規制されるた
め、ヘッド交換時等に不用意にキャリッジ6aが移動し
てしまう事態が防止される。
【0031】また停電等の不意の事故等により、蓋体12
を開いた状態でキャリッジ6aがホームポジション以外
の位置で停止していた場合には、キャリッジ6aをホー
ムポジションに移動すると、キャリッジ下部が前記テー
パー部8a1に沿って移動防止部材8aを押し下げ、更に
スプリング8cの付勢によってテーパー部8a1が係止孔
8eに入り込む。これによってキャリッジ6aはホーム
ポジション位置からの移動が規制される。
を開いた状態でキャリッジ6aがホームポジション以外
の位置で停止していた場合には、キャリッジ6aをホー
ムポジションに移動すると、キャリッジ下部が前記テー
パー部8a1に沿って移動防止部材8aを押し下げ、更に
スプリング8cの付勢によってテーパー部8a1が係止孔
8eに入り込む。これによってキャリッジ6aはホーム
ポジション位置からの移動が規制される。
【0032】前記の如く、この記録装置は蓋体12を開く
と、これに連動して移動防止部材8aが動作してホーム
ポジションにあるキャリッジ6aの移動を規制し、蓋体
12を閉じるとキャリッジ6aの移動規制を解除する。こ
のため、記録ヘッド6bの交換時やジャム処理時等にキ
ャリッジ6aを不用意に移動させてしまうことがなくな
るものである。
と、これに連動して移動防止部材8aが動作してホーム
ポジションにあるキャリッジ6aの移動を規制し、蓋体
12を閉じるとキャリッジ6aの移動規制を解除する。こ
のため、記録ヘッド6bの交換時やジャム処理時等にキ
ャリッジ6aを不用意に移動させてしまうことがなくな
るものである。
【0033】(開放手段) 次に開放手段9はシート搬送手段4を記録シート2がジ
ャム等した場合にジャム処理を容易にするために、搬送
ローラ4aとピンチローラ4b及び排出ローラ4cとピ
ンチローラ4dを離隔開放させるための機構である。
ャム等した場合にジャム処理を容易にするために、搬送
ローラ4aとピンチローラ4b及び排出ローラ4cとピ
ンチローラ4dを離隔開放させるための機構である。
【0034】その構成は図4に示すようにフック4j1,
4j2が軸9a1,9a2に固着されており、フック4j1,4
j2には前記軸9a1,9a2を回転中心とするギヤ部9b1,
9b2が一体的に形成されている。前記一方のギヤ部9b1
はカムギヤ9cを介してラック部材9dと噛合してお
り、他方のギヤ部9b2は直接ラック部材9dと噛合して
いる。
4j2が軸9a1,9a2に固着されており、フック4j1,4
j2には前記軸9a1,9a2を回転中心とするギヤ部9b1,
9b2が一体的に形成されている。前記一方のギヤ部9b1
はカムギヤ9cを介してラック部材9dと噛合してお
り、他方のギヤ部9b2は直接ラック部材9dと噛合して
いる。
【0035】前記軸9a2には操作レバー9eが取り付け
られている。従って、操作レバー9eを図4の矢印e方
向へ回転させると、フック4j2が矢印e方向へ回転して
加圧軸4e2との係合状態が外れ、同時にラック部材9d
が矢印f方向へスライドするためにフック4j1が矢印g
方向へ回転して加圧軸4e1との係合状態が外れて搬送ロ
ーラ4aとピンチローラ4b及び排出ローラ4cとピン
チローラ4dとの加圧状態が解除される。尚、このとき
開放防止部材10aは後述する如く図4の破線の状態にあ
る。
られている。従って、操作レバー9eを図4の矢印e方
向へ回転させると、フック4j2が矢印e方向へ回転して
加圧軸4e2との係合状態が外れ、同時にラック部材9d
が矢印f方向へスライドするためにフック4j1が矢印g
方向へ回転して加圧軸4e1との係合状態が外れて搬送ロ
ーラ4aとピンチローラ4b及び排出ローラ4cとピン
チローラ4dとの加圧状態が解除される。尚、このとき
開放防止部材10aは後述する如く図4の破線の状態にあ
る。
【0036】このときアーム4f1,4f2はスプリング4
i1,4i2によって引っ張られて該アーム4f1,4f2の一
部が支軸4hと当接した位置で保持される。更に操作レ
バー9eを矢印e方向へ回転させると、カムギヤ9cに
取り付けられたアーム9c1が支軸4hに固着されたカム
9fを回転させ、図5に示すように上ガイド4g1と共に
ピンチローラ4bを上方へ持ち上げる。
i1,4i2によって引っ張られて該アーム4f1,4f2の一
部が支軸4hと当接した位置で保持される。更に操作レ
バー9eを矢印e方向へ回転させると、カムギヤ9cに
取り付けられたアーム9c1が支軸4hに固着されたカム
9fを回転させ、図5に示すように上ガイド4g1と共に
ピンチローラ4bを上方へ持ち上げる。
【0037】これによりシート搬送手段4は大きく開放
され、搬送経路中にジャムしている記録シート2を容易
に除去することが出来る。
され、搬送経路中にジャムしている記録シート2を容易
に除去することが出来る。
【0038】(開放防止手段) 前記の如くシート搬送手段4を開放した図5の状態にあ
っては、上ガイド4g1やピンチローラ4bはキャリッジ
6aの走査領域内に侵入したことになる。このことは逆
に言えばキャリッジ6aがホームポジション以外で停止
した状態で操作レバー9eを操作すると、上ガイド4g1
やピンチローラ4bがキャリッジ6aと干渉してしまう
ことになる。そのために本実施例ではキャリッジ6aが
ホームポジションにある場合にのみシート搬送手段4を
開放し得るようにし、その他の位置にキャリッジ6aが
あるときは搬送手段4を開放するのを防止するための開
放防止手段10を設けている。
っては、上ガイド4g1やピンチローラ4bはキャリッジ
6aの走査領域内に侵入したことになる。このことは逆
に言えばキャリッジ6aがホームポジション以外で停止
した状態で操作レバー9eを操作すると、上ガイド4g1
やピンチローラ4bがキャリッジ6aと干渉してしまう
ことになる。そのために本実施例ではキャリッジ6aが
ホームポジションにある場合にのみシート搬送手段4を
開放し得るようにし、その他の位置にキャリッジ6aが
あるときは搬送手段4を開放するのを防止するための開
放防止手段10を設けている。
【0039】開放防止手段10の構成は、図4に示すよう
にL字状の開放防止部材10aを軸10bを中心に回動可能
に取り付け、この開放防止部材10aが図4の実線の状態
にあるときはラック部材9dの端部が開放防止部材10a
に当接するように構成している。また前記開放防止部材
10aには連結軸10cの一端が枢着され、該連結軸10cの
他端にはL型の係止部材10dを取り付けている。前記係
止部材10dはキャリッジ6aがホームポジションに移動
すると、キャリッジ6aの下端に係止して連結軸10cを
図4の矢印h方向へスライドさせる。
にL字状の開放防止部材10aを軸10bを中心に回動可能
に取り付け、この開放防止部材10aが図4の実線の状態
にあるときはラック部材9dの端部が開放防止部材10a
に当接するように構成している。また前記開放防止部材
10aには連結軸10cの一端が枢着され、該連結軸10cの
他端にはL型の係止部材10dを取り付けている。前記係
止部材10dはキャリッジ6aがホームポジションに移動
すると、キャリッジ6aの下端に係止して連結軸10cを
図4の矢印h方向へスライドさせる。
【0040】従って、キャリッジ6aがホームポジショ
ン以外の位置にあるときは開放防止部材10aが図4の実
線の状態にあり、ラック部材9dの矢印f方向へのスラ
イドを規制する。このため操作レバー9eを矢印e方向
へ操作することが出来ず、シート搬送手段4の開放が防
止されるものである。
ン以外の位置にあるときは開放防止部材10aが図4の実
線の状態にあり、ラック部材9dの矢印f方向へのスラ
イドを規制する。このため操作レバー9eを矢印e方向
へ操作することが出来ず、シート搬送手段4の開放が防
止されるものである。
【0041】一方、ジャム処理等にあってシート搬送手
段4を開放する場合には、キャリッジ6aがホームポジ
ションに移動することにより、連結軸10cが矢印h方向
へスライドするために開放防止部材10aが図4の破線に
示す状態に回転し、ラック部材9dがスライド可能状態
になるために、操作レバー9eの操作によってシート搬
送手段4を開放することが出来る。尚、このときキャリ
ッジ6aは前述したように移動防止手段8によって移動
が規制されている。
段4を開放する場合には、キャリッジ6aがホームポジ
ションに移動することにより、連結軸10cが矢印h方向
へスライドするために開放防止部材10aが図4の破線に
示す状態に回転し、ラック部材9dがスライド可能状態
になるために、操作レバー9eの操作によってシート搬
送手段4を開放することが出来る。尚、このときキャリ
ッジ6aは前述したように移動防止手段8によって移動
が規制されている。
【0042】このように本実施例にあっては、シート搬
送手段4の開放はキャリッジ6aがホームポジションに
ある場合にのみ可能であり、その他の位置にあるときは
開放防止手段10によって開放が防止されるため、キャリ
ッジ6aや記録ヘッド6b等の損傷を防止することが出
来るものである。
送手段4の開放はキャリッジ6aがホームポジションに
ある場合にのみ可能であり、その他の位置にあるときは
開放防止手段10によって開放が防止されるため、キャリ
ッジ6aや記録ヘッド6b等の損傷を防止することが出
来るものである。
【0043】〔他の実施例〕 前述した実施例では記録手段としてインクジェット記録
方式を用いたが、記録信号に応じて電気熱変換体に通電
し、前記電気熱変換体による核沸騰を越える加熱によっ
て生ずる気泡の成長により、インクを吐出口より吐出し
て記録を行うように構成すると更に好ましい。
方式を用いたが、記録信号に応じて電気熱変換体に通電
し、前記電気熱変換体による核沸騰を越える加熱によっ
て生ずる気泡の成長により、インクを吐出口より吐出し
て記録を行うように構成すると更に好ましい。
【0044】その代表的な構成や原理については、例え
ば米国特許第 4723129号明細書、同第 4740796号明細書
に開示されている基本的な原理を用いて行うものが好ま
しい。この方式は所謂オンデマンド型、コンティニュア
ス型の何れにも適用可能であるが、特にオンデマンド型
の場合には、液体(インク)が保持されているシートや
液路に対応して配置されている電気熱変換体に、記録情
報に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇を与え
る少なくとも1つの駆動信号を印加することによって、
電気熱変換体に熱エネルギーを発生せしめ、記録ヘッド
の熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果的にこの駆動信
号に一対一で対応した液体内の気泡を形成出来るので有
効である。この気泡の成長、収縮により吐出用開口を介
して液体を吐出させて、少なくとも1つの滴を形成す
る。この駆動信号をパルス形状とすると、即時適切に気
泡の成長収縮が行われるので、特に優れた液体の吐出が
達成出来、より好ましい。
ば米国特許第 4723129号明細書、同第 4740796号明細書
に開示されている基本的な原理を用いて行うものが好ま
しい。この方式は所謂オンデマンド型、コンティニュア
ス型の何れにも適用可能であるが、特にオンデマンド型
の場合には、液体(インク)が保持されているシートや
液路に対応して配置されている電気熱変換体に、記録情
報に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇を与え
る少なくとも1つの駆動信号を印加することによって、
電気熱変換体に熱エネルギーを発生せしめ、記録ヘッド
の熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果的にこの駆動信
号に一対一で対応した液体内の気泡を形成出来るので有
効である。この気泡の成長、収縮により吐出用開口を介
して液体を吐出させて、少なくとも1つの滴を形成す
る。この駆動信号をパルス形状とすると、即時適切に気
泡の成長収縮が行われるので、特に優れた液体の吐出が
達成出来、より好ましい。
【0045】前記パルス形状の駆動信号としては、米国
特許第 4463359号明細書、同第 4345262号明細書に記載
されているようなものが適している。
特許第 4463359号明細書、同第 4345262号明細書に記載
されているようなものが適している。
【0046】尚、前記熱作用面の温度上昇率に関する発
明の米国特許第 4313124号明細書に記載されている条件
を採用すると、更に優れた記録を行うことが出来る。
明の米国特許第 4313124号明細書に記載されている条件
を採用すると、更に優れた記録を行うことが出来る。
【0047】記録ヘッドの構成としては、前述の各明細
書に開示されているような吐出口、液路、電気熱変換体
の組合せ構成(直線状液流路又は直角液流路)の他に熱
作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開示する
米国特許第 4558333号明細書、同第 4459600号明細書を
用いた構成も本発明に含まれるものである。
書に開示されているような吐出口、液路、電気熱変換体
の組合せ構成(直線状液流路又は直角液流路)の他に熱
作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開示する
米国特許第 4558333号明細書、同第 4459600号明細書を
用いた構成も本発明に含まれるものである。
【0048】また複数の電気熱変換体に対して、共通す
るスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開示す
る特開昭59−123670号公報や熱エネルギーの圧力波を吸
収する開孔を吐出部に対応させる構成を開示する特開昭
59−138461号公報に基づいた構成としても本発明の効果
は有効である。即ち、記録ヘッドの形態がどのようなも
のであっても、本発明によれば記録を確実に効率良く行
うことが出来るようになるからである。
るスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開示す
る特開昭59−123670号公報や熱エネルギーの圧力波を吸
収する開孔を吐出部に対応させる構成を開示する特開昭
59−138461号公報に基づいた構成としても本発明の効果
は有効である。即ち、記録ヘッドの形態がどのようなも
のであっても、本発明によれば記録を確実に効率良く行
うことが出来るようになるからである。
【0049】加えて、キャリッジに固定された記録ヘッ
ド、或いはキャリッジに装着されることで装置本体との
電気的な接続や装置本体からのインクの供給が可能にな
る交換自在のチップタイプの記録ヘッド、或いは記録ヘ
ッド自体に一体的にインクタンクが設けられたカートリ
ッジタイプの記録ヘッドを用いても良い。
ド、或いはキャリッジに装着されることで装置本体との
電気的な接続や装置本体からのインクの供給が可能にな
る交換自在のチップタイプの記録ヘッド、或いは記録ヘ
ッド自体に一体的にインクタンクが設けられたカートリ
ッジタイプの記録ヘッドを用いても良い。
【0050】また本発明の記録装置の構成として設けら
れる、記録ヘッドの回復手段、予備的な補助手段等を付
加することは本発明をの効果を一層安定出来るので好ま
しいものである。これらを具体的に挙げれば、前述した
実施例に示したように記録ヘッドに対してのキャッピン
グ手段の他に、クリーニング手段、加圧或いは吸引手
段、電気熱変換タイプ或いはこれとは別の加熱素子或い
はこれらの組合せによる予備加熱手段、記録とは別の吐
出を行う予備吐出モードを行うことも安定した記録を行
うために有効である。
れる、記録ヘッドの回復手段、予備的な補助手段等を付
加することは本発明をの効果を一層安定出来るので好ま
しいものである。これらを具体的に挙げれば、前述した
実施例に示したように記録ヘッドに対してのキャッピン
グ手段の他に、クリーニング手段、加圧或いは吸引手
段、電気熱変換タイプ或いはこれとは別の加熱素子或い
はこれらの組合せによる予備加熱手段、記録とは別の吐
出を行う予備吐出モードを行うことも安定した記録を行
うために有効である。
【0051】またキャリッジに搭載される記録ヘッドの
種類ないし個数についても、例えば単色のインクに対応
して1個のみが設けられたものの他、記録色や濃度を異
にする複数のインクに対応して複数個数設けられるもの
であって良い。即ち、例えば記録装置の記録モードとし
ては黒色等の主流色のみの記録モードでなく、記録ヘッ
ドを一体的に構成する複数個の組合せによるかいずれで
も良いが、異なる色の複色カラー、または混色によるフ
ルカラーの少なくとも一つを備えた装置にも適用し得
る。
種類ないし個数についても、例えば単色のインクに対応
して1個のみが設けられたものの他、記録色や濃度を異
にする複数のインクに対応して複数個数設けられるもの
であって良い。即ち、例えば記録装置の記録モードとし
ては黒色等の主流色のみの記録モードでなく、記録ヘッ
ドを一体的に構成する複数個の組合せによるかいずれで
も良いが、異なる色の複色カラー、または混色によるフ
ルカラーの少なくとも一つを備えた装置にも適用し得
る。
【0052】更に加えて、前述した実施例に於いてはイ
ンクを液体として説明しているが、室温やそれ以下で固
化するインクであって、室温で軟化若しくは液化するも
の、或いはインクジェット記録方式ではインク自体を30
℃以上70℃以下の範囲内で温度調整を行ってインクの粘
性を安定吐出範囲にあるように温度制御するものが一般
的であるから、使用記録信号付与時にインクが液状をな
すものであれば良い。加えて、積極的に熱エネルギーに
よる昇温をインクの固形状態から液体状態への状態変化
のエネルギーとして使用せしめることで防止するか、ま
たはインクの蒸発防止を目的として放置状態で固化する
インクを用いるかして、いずれにしても熱エネルギーの
記録信号に応じた付与によってインクが液化し、液状イ
ンクが吐出されるものや、記録シートに到達する時点で
はすでに固化し始めるもの等のような、熱エネルギーに
よって初めて液化する性質のインクを使用する場合も適
用可能である。
ンクを液体として説明しているが、室温やそれ以下で固
化するインクであって、室温で軟化若しくは液化するも
の、或いはインクジェット記録方式ではインク自体を30
℃以上70℃以下の範囲内で温度調整を行ってインクの粘
性を安定吐出範囲にあるように温度制御するものが一般
的であるから、使用記録信号付与時にインクが液状をな
すものであれば良い。加えて、積極的に熱エネルギーに
よる昇温をインクの固形状態から液体状態への状態変化
のエネルギーとして使用せしめることで防止するか、ま
たはインクの蒸発防止を目的として放置状態で固化する
インクを用いるかして、いずれにしても熱エネルギーの
記録信号に応じた付与によってインクが液化し、液状イ
ンクが吐出されるものや、記録シートに到達する時点で
はすでに固化し始めるもの等のような、熱エネルギーに
よって初めて液化する性質のインクを使用する場合も適
用可能である。
【0053】このような場合のインクは、特開昭54− 5
6847号公報或いは特開昭60− 71260号公報に記載される
ような、多孔質シート凹部または貫通孔に液状又は固形
物として保持された状態で、電気熱変換体に対して対向
するような形態としても良い。上述した各インクに対し
て最も有効なものは、前述した膜沸騰方式を実行するも
のである。
6847号公報或いは特開昭60− 71260号公報に記載される
ような、多孔質シート凹部または貫通孔に液状又は固形
物として保持された状態で、電気熱変換体に対して対向
するような形態としても良い。上述した各インクに対し
て最も有効なものは、前述した膜沸騰方式を実行するも
のである。
【0054】更に、前述したインクジェット記録装置の
形態としては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出
力端末のして用いられるものの他、リーダ等と組み合わ
せた複写装置、更には送受信機能を有するファクシミリ
装置の形態をとるもの等であっても良い。
形態としては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出
力端末のして用いられるものの他、リーダ等と組み合わ
せた複写装置、更には送受信機能を有するファクシミリ
装置の形態をとるもの等であっても良い。
【0055】尚、前述した記録手段としてインクジェッ
ト記録方式を用いた例を説明したが、本発明は記録方式
はインクジェット記録方式に限定する必要はなく、他に
も熱転写記録方式や感熱記録方式、更にはワイヤードッ
ト記録方式等のインパクト記録方式以外の記録方式であ
っても適用し得る。
ト記録方式を用いた例を説明したが、本発明は記録方式
はインクジェット記録方式に限定する必要はなく、他に
も熱転写記録方式や感熱記録方式、更にはワイヤードッ
ト記録方式等のインパクト記録方式以外の記録方式であ
っても適用し得る。
【0056】
【発明の効果】本発明は前述した如く、蓋体の開閉に連
動してキャリッジの移動を規制するための移動防止手段
を設けたために、蓋体を開いてジャム処理等をしている
ときに記録手段が不用意に移動してしまうことを防止す
ることが出来る。
動してキャリッジの移動を規制するための移動防止手段
を設けたために、蓋体を開いてジャム処理等をしている
ときに記録手段が不用意に移動してしまうことを防止す
ることが出来る。
【0057】またシート搬送手段を記録媒体から開放す
る開放手段を設け、キャリッジが所定位置にないときは
前記開放手段をロックする開放防止手段を設けるように
すれば、キャリッジと搬送手段との干渉をより確実に防
止することが出来、装置の損傷等を防止することが出来
るものである。
る開放手段を設け、キャリッジが所定位置にないときは
前記開放手段をロックする開放防止手段を設けるように
すれば、キャリッジと搬送手段との干渉をより確実に防
止することが出来、装置の損傷等を防止することが出来
るものである。
【図1】本発明の一実施例に係る記録装置の移動防止手
段の構成説明図である。
段の構成説明図である。
【図2】記録装置の全体断面模式説明図である。
【図3】移動防止手段と蓋体との関係説明図である。
【図4】搬送手段の開放防止手段の構成説明図である。
【図5】搬送手段を開放した状態説明図である。
1…カセット 2…記録シート 3…ピックアップローラ 4…シート搬送手段 4a…搬送ローラ 4b…ピンチローラ 4c…排出ローラ 4d…ピンチローラ 4e1,4e2…加圧軸 4f1,4f2…アーム 4g1,4g2…上ガイド 4h…支軸 4i1,4i2…引張スプリング 4j1,4j2…フック 5…プラテン 6…記録手段 6a…キャリッジ 6b…記録ヘッド 6c…スライドレール 6d…キャッピング手段 6e…固定レバー 7…排出トレイ 8…移動防止手段 8a…移動防止部材 8a1…テーパー部 8a2…端部 8b…軸 8c…引張スプリング 8d…ストッパー 8e…係止孔 8f…突起 9…開放手段 9a1,9a2…軸 9b1,9b2…ギヤ部 9c…カムギヤ 9d…ラック部材 9e…操作レバー 10…開放防止手段 10a…開放防止部材 10b…軸 10c…連結軸 10d…係止部材 11…装置本体 12…蓋体
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B41J 19/18 B41J 29/13 B41J 29/54
Claims (5)
- 【請求項1】 装置本体に対して開閉可能な蓋体を有す
る記録装置において、 記録ヘッドを搭載して所定方向へ移動可能なキャリッジ
と、 前記装置本体に取り付けられ、前記キャリッジが所定位
置にあるとき、前記蓋体が開くことにより前記キャリッ
ジの移動を規制する移動防止手段と、 前記蓋体に取り付けられ、前記蓋体を閉じることによ
り、前記移動防止手段によるキャリッジの移動規制を解
除する規制解除手段と、 を有する記録装置。 - 【請求項2】 搬送手段を開放するための開放手段と、 前記キャリッジが前記所定位置にあるときに前記開放手
段を動作可能とし、前記所定位置にないときは前記開放
手段の動作を規制する開放防止手段と、 を設けた請求項1記載の記録装置。 - 【請求項3】 前記記録装置は、記録ヘッドが信号に応
じてインクを吐出して記録を行うインクジェット記録ヘ
ッドである請求項1記載の記録装置。 - 【請求項4】 前記記録装置は、記録ヘッドが信号に応
じて電気熱変換体に通電し、前記電気熱変換体による熱
エネルギーを利用してインクを吐出して記録を行うイン
クジェット記録ヘッドである請求項3記載の記録装置。 - 【請求項5】 前記記録装置は、記録ヘッドが信号に応
じて電気熱変換体に通電し、前記電気熱変換体による加
熱によって生ずる気泡の成長により、インクを吐出口よ
り吐出して記録を行うインクジェット記録ヘッドである
請求項4記載の記録装置。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181687A JP2908910B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 記録装置 |
| CA002048034A CA2048034C (en) | 1990-07-31 | 1991-07-29 | Ink jet recording apparatus |
| AU81495/91A AU8149591A (en) | 1990-07-31 | 1991-07-30 | An ink jet recording apparatus |
| DE69119660T DE69119660T2 (de) | 1990-07-31 | 1991-07-30 | Farbstrahlaufzeichnungsgerät |
| EP91112765A EP0469536B1 (en) | 1990-07-31 | 1991-07-30 | An ink jet recording apparatus |
| CN 91105949 CN1027242C (zh) | 1990-07-31 | 1991-07-31 | 喷墨记录设备 |
| KR1019910013212A KR970007634B1 (ko) | 1990-07-31 | 1991-07-31 | 잉크제트 기록장치 |
| EP92305875A EP0521658B1 (en) | 1991-06-27 | 1992-06-25 | Recording apparatus |
| DE69214533T DE69214533T2 (de) | 1991-06-27 | 1992-06-25 | Aufzeichnungsgerät |
| US08/229,127 US5579039A (en) | 1990-07-31 | 1994-04-18 | Ink jet recording apparatus |
| US08/350,702 US6341838B1 (en) | 1991-06-27 | 1994-12-07 | Recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181687A JP2908910B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054403A JPH054403A (ja) | 1993-01-14 |
| JP2908910B2 true JP2908910B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=16105116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3181687A Expired - Fee Related JP2908910B2 (ja) | 1990-07-31 | 1991-06-27 | 記録装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6341838B1 (ja) |
| EP (1) | EP0521658B1 (ja) |
| JP (1) | JP2908910B2 (ja) |
| DE (1) | DE69214533T2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5648807A (en) * | 1992-09-10 | 1997-07-15 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording apparatus having an antismear sheet deformation discharge system |
| JPH06309672A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-04 | Sony Corp | 光ディスク記録媒体及び光ディスク装置 |
| JP2001310503A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-06 | Canon Inc | 記録装置 |
| US6494633B1 (en) * | 2001-05-31 | 2002-12-17 | Lexmark International, Inc | Transportable ink jet printer apparatus |
| JP4110548B2 (ja) * | 2002-08-27 | 2008-07-02 | 山本光学株式会社 | スイミングゴーグル |
| JP2006175671A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Toshiba Corp | 印刷装置 |
| US8523341B2 (en) * | 2010-05-17 | 2013-09-03 | Zamtec Ltd | Multi-channel gas vent apparatus for ink containers |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL283792A (ja) * | 1961-10-27 | 1900-01-01 | ||
| CA1127227A (en) | 1977-10-03 | 1982-07-06 | Ichiro Endo | Liquid jet recording process and apparatus therefor |
| US4330787A (en) | 1978-10-31 | 1982-05-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid jet recording device |
| US4345262A (en) | 1979-02-19 | 1982-08-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording method |
| US4463359A (en) | 1979-04-02 | 1984-07-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Droplet generating method and apparatus thereof |
| US4313124A (en) | 1979-05-18 | 1982-01-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid jet recording process and liquid jet recording head |
| US4558333A (en) | 1981-07-09 | 1985-12-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid jet recording head |
| JPS5956847A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-02 | Toshiba Corp | 整流子のハイバ−監視装置 |
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