JP2881169B2 - 化粧用塗布具の製造方法 - Google Patents
化粧用塗布具の製造方法Info
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は固形化粧料を皮膚などに塗布する際に用いら
れる化粧用塗布具の製造方法に関するものである。
れる化粧用塗布具の製造方法に関するものである。
[従来の技術] 近頃、微粉末の化粧料を圧縮成形などの手段により固
化してなる白粉、頬紅、アイシャドウなどの化粧料が多
用され、殊に皮膚への付着度の高い超微粒子粉末からな
る固形化粧料が市販されている。
化してなる白粉、頬紅、アイシャドウなどの化粧料が多
用され、殊に皮膚への付着度の高い超微粒子粉末からな
る固形化粧料が市販されている。
そして、これらの固形化粧料を効率よく塗布するため
の塗布具として古くから用いられている刷毛に代わって
第5図或いは第6図に示すような多数の微細な連続気孔
を有するスポンジを利用したパフ状、或いは軸付の塗布
具1a,1bが用いられている。これらの塗布具1a,1bは連続
気孔を有するスポンジにより形成された二枚の板状部材
を重ね、これを所定形状の加熱刃を有する溶断機で溶着
と溶断とを同時に行なうという手段によって、袋状の塗
布部2a,2bを多量に製造するものであり、第5図に示す
ものは全体が塗布部2aであって開口部3aから袋4a内に指
先を差込み使用し、第6図に示すものは塗布部2bの開口
部3bに端部を差込み固定した軸体5bを摘まんで使用する
ものである。そして、これらの塗布具1a,1bにおいて塗
布部2a,2bを形成するためのスポンジ材は特に気孔が微
細であって弾力性に優れ皮膚などの上を滑らせたときの
感触がきわめて良好なラテックススポンジを用いること
が望まれるが、ラテックススポンジは加熱による溶着が
困難であり、前記溶着、溶断による手段によっては多量
に生産することができないため、使用感は劣るがほぼ同
様な性質を有するポリウレタンスポンジが用いられてい
る。
の塗布具として古くから用いられている刷毛に代わって
第5図或いは第6図に示すような多数の微細な連続気孔
を有するスポンジを利用したパフ状、或いは軸付の塗布
具1a,1bが用いられている。これらの塗布具1a,1bは連続
気孔を有するスポンジにより形成された二枚の板状部材
を重ね、これを所定形状の加熱刃を有する溶断機で溶着
と溶断とを同時に行なうという手段によって、袋状の塗
布部2a,2bを多量に製造するものであり、第5図に示す
ものは全体が塗布部2aであって開口部3aから袋4a内に指
先を差込み使用し、第6図に示すものは塗布部2bの開口
部3bに端部を差込み固定した軸体5bを摘まんで使用する
ものである。そして、これらの塗布具1a,1bにおいて塗
布部2a,2bを形成するためのスポンジ材は特に気孔が微
細であって弾力性に優れ皮膚などの上を滑らせたときの
感触がきわめて良好なラテックススポンジを用いること
が望まれるが、ラテックススポンジは加熱による溶着が
困難であり、前記溶着、溶断による手段によっては多量
に生産することができないため、使用感は劣るがほぼ同
様な性質を有するポリウレタンスポンジが用いられてい
る。
[発明が解決しようとする課題] ところが、ポリウレタンスポンジは熱により硬化する
性質を有し、溶着、溶断によって外側縁に硬質の溶着線
6a,6bが形成されるとになる。従って、使用時にその硬
い溶着線6a,6bの部分が肌などに触れることになり、き
わめて使用感が悪いという欠点がある。
性質を有し、溶着、溶断によって外側縁に硬質の溶着線
6a,6bが形成されるとになる。従って、使用時にその硬
い溶着線6a,6bの部分が肌などに触れることになり、き
わめて使用感が悪いという欠点がある。
本発明は斯る実情に鑑みてなされたものであって、優
れた使用感を有する固定化粧料の塗布具を容易且つ大量
に製造することができる製造方法を提供するものであ
る。
れた使用感を有する固定化粧料の塗布具を容易且つ大量
に製造することができる製造方法を提供するものであ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明は、連続気孔のラテックススポンジをラテック
スに浸漬させ余剰液を絞り除去し乾燥させて気孔表面に
ゴムの薄膜を設けることにより形成された二枚の板状部
材を互いに重ね、溶断機で加熱加圧して溶断し周縁で互
いに溶着された所定形状の袋状に形成する構成を以て前
記課題を解決するための手段とした。
スに浸漬させ余剰液を絞り除去し乾燥させて気孔表面に
ゴムの薄膜を設けることにより形成された二枚の板状部
材を互いに重ね、溶断機で加熱加圧して溶断し周縁で互
いに溶着された所定形状の袋状に形成する構成を以て前
記課題を解決するための手段とした。
[作 用] 互いに重ねた二枚の板状部材を溶着、溶断したとき、
それぞれの板状部材の加圧部に位置する気孔表面に付着
しているゴムの薄膜が融合した後、再び凝固して柔軟な
接着層を形成し二枚の板状部材を互いに接着する。
それぞれの板状部材の加圧部に位置する気孔表面に付着
しているゴムの薄膜が融合した後、再び凝固して柔軟な
接着層を形成し二枚の板状部材を互いに接着する。
[実 施 例] 次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明を実施するための製造装置の一例を示
す概略図であり、架台1の基端に長尺の天然または各種
の合成ラテックスからなる連続気孔のラテックススポン
ジにより形成された、例えば厚さが0.5〜3mm程度で適宜
の幅を有する二枚の板状部材2,3が巻装されたロール21,
31が上下方向に配置され、これらから繰出された板状部
材2,3が互いに上下に対向配置した状態で架台1の適所
に設けられた移送装置4により先端へ向かって間欠的に
移送される構成であり、ロール21,31の先端側には浸漬
槽5,絞り機6,乾燥器7ならびに溶着、溶断機8が順に配
置されている。
す概略図であり、架台1の基端に長尺の天然または各種
の合成ラテックスからなる連続気孔のラテックススポン
ジにより形成された、例えば厚さが0.5〜3mm程度で適宜
の幅を有する二枚の板状部材2,3が巻装されたロール21,
31が上下方向に配置され、これらから繰出された板状部
材2,3が互いに上下に対向配置した状態で架台1の適所
に設けられた移送装置4により先端へ向かって間欠的に
移送される構成であり、ロール21,31の先端側には浸漬
槽5,絞り機6,乾燥器7ならびに溶着、溶断機8が順に配
置されている。
そして、ロール21,31から繰出された板状部材2,3は、
先ず、浸漬槽5を通過する。この浸漬槽5には例えばア
クリロニトリル・ブタジエン系ラテックス(NBRラテッ
クス)などのラテックス51が貯留してあり、板状部材2,
3の各気孔にラテックス51が充分に吸収される。ラテッ
クス51は固形分10〜25%程度が好ましく、これ以上では
接着力が充分でなく、これ以上では最終的に形成される
乾燥により形成されるゴムの薄膜からなる接着層が厚く
なって感触が損なわれるためである。ラテックス51を吸
収した板状部材2,3は絞り機6に送られて絞られ余分な
ラテックス51が絞り取られる。尚、絞り度合は気孔の表
面にラテックス51が膜状に付着する程度がよく、板状部
材2,3の単位体積当たり重量に対して同重量程度のラテ
ックス51を含浸させた状態で乾燥するのが望ましい。
先ず、浸漬槽5を通過する。この浸漬槽5には例えばア
クリロニトリル・ブタジエン系ラテックス(NBRラテッ
クス)などのラテックス51が貯留してあり、板状部材2,
3の各気孔にラテックス51が充分に吸収される。ラテッ
クス51は固形分10〜25%程度が好ましく、これ以上では
接着力が充分でなく、これ以上では最終的に形成される
乾燥により形成されるゴムの薄膜からなる接着層が厚く
なって感触が損なわれるためである。ラテックス51を吸
収した板状部材2,3は絞り機6に送られて絞られ余分な
ラテックス51が絞り取られる。尚、絞り度合は気孔の表
面にラテックス51が膜状に付着する程度がよく、板状部
材2,3の単位体積当たり重量に対して同重量程度のラテ
ックス51を含浸させた状態で乾燥するのが望ましい。
次に、ラテックス51が含浸した板状部材2,3を乾燥器
7により乾燥すると、開放した気孔の表面にラテックス
の薄膜が沈着形成された状態となり、溶断機8に送られ
る。溶断機8は、第2図に示すように例えば平面楕円形
で下端縁に加熱刃81を形成した金型82を台83の上方に上
下可動に配置した構成であり、台83の上に互いに重ねて
載置された停止状態の板状部材2,3に向かって金型82を
降下させ、120〜180℃に加熱した加熱刃81で熱プレスま
たは高周波誘電加熱により溶着、溶断処理をする。この
とき、板状部材2,3が加熱刃81により所定の形状に溶断
されると同時にそれぞれの板状部材2,3の加圧部に位置
する気孔表面に付着している薄膜状のゴムが加熱により
融合した後、冷却に伴い再び凝固して外側縁に露出した
溶着線を有する柔軟な接着層を形成する。即ち、板状部
材2,3は溶断部に沿って形成されたゴム質からなる柔軟
な溶着層によって互いに接着して全体が楕円形の袋状の
塗布部91が形成されるのである。従って、第3図に示す
ようにこれをカッタなどを用いてほぼ中央で切断二分
し、これをそのまま製品とし、或いは第4図に示すよう
に切断面に形成されている開口部23に例えば硬質樹脂製
の軸33を接着剤を付着させて差込み両者を接続して製品
とする。
7により乾燥すると、開放した気孔の表面にラテックス
の薄膜が沈着形成された状態となり、溶断機8に送られ
る。溶断機8は、第2図に示すように例えば平面楕円形
で下端縁に加熱刃81を形成した金型82を台83の上方に上
下可動に配置した構成であり、台83の上に互いに重ねて
載置された停止状態の板状部材2,3に向かって金型82を
降下させ、120〜180℃に加熱した加熱刃81で熱プレスま
たは高周波誘電加熱により溶着、溶断処理をする。この
とき、板状部材2,3が加熱刃81により所定の形状に溶断
されると同時にそれぞれの板状部材2,3の加圧部に位置
する気孔表面に付着している薄膜状のゴムが加熱により
融合した後、冷却に伴い再び凝固して外側縁に露出した
溶着線を有する柔軟な接着層を形成する。即ち、板状部
材2,3は溶断部に沿って形成されたゴム質からなる柔軟
な溶着層によって互いに接着して全体が楕円形の袋状の
塗布部91が形成されるのである。従って、第3図に示す
ようにこれをカッタなどを用いてほぼ中央で切断二分
し、これをそのまま製品とし、或いは第4図に示すよう
に切断面に形成されている開口部23に例えば硬質樹脂製
の軸33を接着剤を付着させて差込み両者を接続して製品
とする。
本実施例によって製造された化粧用塗布具は塗布部91
がラテックススポンジにより形成されているためきわめ
て肌触りが良いとともに微粒な固形化粧料を塗布するの
に適しており、また、二枚のラテックススポンジがラテ
ックスによる接着作用により周縁部で互いに接着してい
るため剥がれることがないとともに溶着線も柔かで使用
感も良好である。
がラテックススポンジにより形成されているためきわめ
て肌触りが良いとともに微粒な固形化粧料を塗布するの
に適しており、また、二枚のラテックススポンジがラテ
ックスによる接着作用により周縁部で互いに接着してい
るため剥がれることがないとともに溶着線も柔かで使用
感も良好である。
尚、前記製造例では含浸用のラテックス51としてアク
リロニトリル・ブタジエン系ラテックスを用いたが浸
漬、乾燥することによりラテックススポンジの気孔表面
に熱処理によって溶融ならびに再凝固が可能な薄膜を形
成することができるものであれば天然ラテックス或いは
他の合成ラテックスを用いても同様に実施できるもので
ある。また、前記製造例ではラテックスを含浸させた板
状部材2,3を乾燥機7による強制乾燥により乾燥させた
が、自然乾燥によって乾燥させてもよい。
リロニトリル・ブタジエン系ラテックスを用いたが浸
漬、乾燥することによりラテックススポンジの気孔表面
に熱処理によって溶融ならびに再凝固が可能な薄膜を形
成することができるものであれば天然ラテックス或いは
他の合成ラテックスを用いても同様に実施できるもので
ある。また、前記製造例ではラテックスを含浸させた板
状部材2,3を乾燥機7による強制乾燥により乾燥させた
が、自然乾燥によって乾燥させてもよい。
[発明の効果] 以上の構成を有する本発明によれば、塗布部91がラテ
ックススポンジにより形成されているとともに軟質の溶
着線を持ちきわめて肌触りが良いとともに微細な連続気
孔を有して微粒な固形化粧料を塗布するのに適する固形
化粧料の塗布具を容易且つ大量に製造することができ
る。また、製造工程も従来のウレタンスポンジを用いた
塗布具の製造工程にラテックスの浸漬、乾燥工程を加え
るだけであり簡易に実施することができる。
ックススポンジにより形成されているとともに軟質の溶
着線を持ちきわめて肌触りが良いとともに微細な連続気
孔を有して微粒な固形化粧料を塗布するのに適する固形
化粧料の塗布具を容易且つ大量に製造することができ
る。また、製造工程も従来のウレタンスポンジを用いた
塗布具の製造工程にラテックスの浸漬、乾燥工程を加え
るだけであり簡易に実施することができる。
第1図は本発明を実施するための製造装置の概略図、第
2図は第1図の製造装置における溶着、溶断装置の主要
部を示す拡大縦断面図、第3図ならびに第4図は第1図
に示す製造装置によって製造された塗布具の一例を示す
斜視図、第5図ならびに第6図は従来の塗布具を示す斜
視図である。 2,3……板状部材、51……ラテックス。
2図は第1図の製造装置における溶着、溶断装置の主要
部を示す拡大縦断面図、第3図ならびに第4図は第1図
に示す製造装置によって製造された塗布具の一例を示す
斜視図、第5図ならびに第6図は従来の塗布具を示す斜
視図である。 2,3……板状部材、51……ラテックス。
Claims (1)
- 【請求項1】連続気孔のラテックススポンジをラテック
スに浸漬させ余剰液を絞り除去し乾燥させて気孔表面に
ゴムの薄膜を設けることにより形成された二枚の板状部
材を互いに重ね、溶断機で加熱加圧して溶断し周縁で互
いに溶着された所定形状の袋状に形成することを特徴と
する化粧用塗布具の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2933790A JP2881169B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 化粧用塗布具の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2933790A JP2881169B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 化粧用塗布具の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03234206A JPH03234206A (ja) | 1991-10-18 |
| JP2881169B2 true JP2881169B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=12273423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2933790A Expired - Fee Related JP2881169B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 化粧用塗布具の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881169B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5887229B2 (ja) | 2012-08-10 | 2016-03-16 | 株式会社 Mtg | 美容剤除去用リムーバーの使用方法 |
| JP2020005684A (ja) * | 2018-07-03 | 2020-01-16 | 雪ヶ谷化学工業株式会社 | 化粧用パフ及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2933790A patent/JP2881169B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03234206A (ja) | 1991-10-18 |
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