JP2829144B2 - 合板の製造方法 - Google Patents

合板の製造方法

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  • Manufacture Of Wood Veneers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、平行合板を含む合板
の製造方法に関する。
【0002】
【従来技術】従来の合板は、例えば刃先が直線状の刃物
をベニヤレースに装着し、この刃物を回転する原木に圧
接させて表面および裏面が平面状のベニヤ単板(以下、
単板という)を削成した後、削成された複数枚の単板相
互を、夫々の繊維が直交する関係あるいは平行する関係
にて積層接着して合板を製造している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た方法により製造される合板は、表面が平面状の単板相
互をほぼ全体的に密着しあう関係で積層接着して形成さ
れるため、合板の比重が原木とほぼ等しくなり、重量的
には一枚状の板と変わりなかった。
【0004】このような合板にあっては、一定の厚さが
要求されて重量化するため、厚さに対して軽量化が要求
される合板の用途には使用できなかった。
【0005】上記欠点は、所定の厚さに削成された単板
の少なくとも表面に多数の溝部を形成し、多数の溝部が
形成された複数枚の単板相互を、夫々の繊維方向が平行
する関係あるいは直交する関係にて積層接着して合板を
製造することにより解決し得る。
【0006】しかしながら、このような合板の製造方法
にあっては、単板を削成した後に単板切削用の刃物とは
別の刃物を使用して溝部を形成しなければならない。
【0007】その結果、製造工程が多くなって製造効率
が悪かった。
【0008】特に、薄手状の単板にあっては、少なくと
もその表面に溝部を形成すること自体が困難であった。
【0009】また、この製造方法にあっては、溝部に応
じた単板材料が削り取られて廃材化されるため、材料歩
留まりが悪かった。
【0010】この発明は、上記した欠点を解決するため
に発明されたものであり、その目的とするところは、既
存の製造設備により所定の厚さおよび軽量化が要求され
る合板の製造方法を提供することにある。
【0011】また、本発明の他の目的は、上記した合板
を効率的に製造することができ、かつ材料歩留まりのよ
い合板の製造方法を提供することにある。
【0012】
【問題点を解決するための手段】請求項1記載の発明
は、削成されるベニヤ単板の厚さ方向に対して所定の間
隔をおくように相対して厚さ方向と直交する方向へ互い
違い状に連続する凹刃および凸刃を有した刃物により原
木から表面および裏面にて溝部が互い違い状に現れる所
定の厚さのベニヤ単板を削成した後、このベニヤ単板相
互を夫々の繊維方向が一致するとともに溝部相互を対向
して一致させて積層接着することにより合板の製造方法
を構成している。
【0013】また請求項2記載の発明は、削成される単
板の厚さ方向に対して所定の間隔をおくように相対して
厚さ方向と直交する方向へ互い違い状に連続する凹刃お
よび凸刃を有した刃物により原木から表面および裏面に
て溝部が互い違い状に現れる所定の厚さの単板を削成し
た後、この単板相互を夫々の繊維方向が直交するように
積層接着することにより合板の製造方法を構成してい
る。
【0014】さらに請求項3記載の発明は、削成される
単板の厚さ方向に対して所定の間隔をおくように相対し
て厚さ方向と直交する方向へ互い違い状に連続する凹刃
および凸刃を有した刃物により原木から表面および裏面
にて溝部が互い違い状に現れる所定の厚さの単板を削成
した後、この単板の表面および裏面に表面が平面状の板
状体を積層接着することにより合板の製造方法を構成し
ている。
【0015】
【発明の作用】上記のように構成された請求項1の発明
は、表面および裏面に多数の溝部を互い違い状に有した
単板を、相互の繊維方向を一致させるとともに溝部相互
を対向して一致させた状態で積層接着して合板を製造す
るため、厚さの割りに軽量化した合板とすることができ
る。また、単板の削成時には通常の刃物に代えて削成さ
れる単板の厚さ方向に対して所定の間隔をおくように相
対するとともに厚さと直交する方向へ互い違い状に連続
する凹刃および凸刃を有した刃物を使用することにより
単板の削成と同時にその表面および裏面に多数の溝部を
互い違い状に形成することができ、既存の製造設備を有
効利用することができる。
【0016】また請求項2の発明は、表面および裏面に
多数の溝部を互い違い状に有した単板を、相互の繊維が
直交した状態で積層接着して合板を製造するため、厚さ
の割りに軽量化した特徴を有しているとともに繊維方向
および繊維と直交する方向の曲げに対して高い剛性を有
した合板とすることができる。
【0017】さらに請求項3の発明は、表面および裏面
に多数の溝部を互い違い状に有した単板の表面および裏
面に対して平面状の単板を積層接着して合板を製造する
ため、厚さの割りに軽量化することができるとともに表
面が平面状の合板とすることができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明方法を実施例に従って説明す
る。
【0019】実施例1 請求項1に係る発明を実施例1に従って説明する。
【0020】図1は単板を削成するのに使用する刃物の
斜視図、図2は図1の矢印II方向からの平面図、図3は
刃先が形成される前の刃物基材を示す斜視図、図4はベ
ニヤレースの概略を示す略体側面図である。
【0021】ベニヤレース1には刃物台3が図4に示す
左右方向へ移動可能に支持され、この刃物台3には電動
モータ12が連結された送りねじ(何れも図示せず)が
噛み合わされている。
【0022】そして、刃物台3は送りねじの回転にとも
なって所定の送り量αにて移動される。この送り量α
(本実施例においては、切削される単板15の厚さに対
応して約8mm)は後述する凹刃5aと凸刃5bとの対向
幅L1 より大きく設定されている。
【0023】刃物台3には移動方向と直交する長手方向
に凹刃5aおよび凸刃5bを互い違い状に有した刃物5
が取り付けられている。
【0024】この刃物5は図3に示す右側面が平面状
で、かつ左側面上部が右側面に向かって傾斜し、その上
端部が所定の幅L1 (本実施例では5mm)の刃物基材7
を、図2に示すように左側端部から所定の間隔L2 (本
実施例では10mm)、次に間隔L3 (本実施例では6m
m)、次に所定の間隔L4 (本実施例では10mm)とし
て順次想定する。
【0025】上記のように想定された間隔L2 の箇所を
図3に示すX−X線より右側の部分を切削するとともに
想定された間隔L4 の箇所を図3に示すY−Y線より左
側の部分を切削し、互いに平行な凹刃5aおよび凸刃5
bを所定の間隔L3 をおいて形成する。
【0026】一方、凹刃5aおよび凸刃5bとの間にて
所定の間隔L3 に設定された箇所は図2に示すように凹
刃5aの端部および凸刃5bの端部を結ぶ線が傾斜刃5
cとなるように両側から同じ角度で切削する。
【0027】これにより第1図および図2に示すよう
に、切削される単板15の厚さ方向に対して凹凸状で所
定の幅L1 の間隔をおいて平行し、所定の間隔L2 ・L
4 の長さからなる凹刃5a・凸刃5bおよびこれらの凹
刃5aと凸刃5bを結んで傾斜する傾斜刃5cとからな
る刃物5が形成される。
【0028】この実施例においては、刃物基材7上端部
の幅L1 は製造しようとする合板25の厚さとその重量
および歩留まり率との関係により適宜設定される。
【0029】すなわち、厚くて軽量の合板25を製造す
る場合には幅L1 を大きく設定すればよい。
【0030】また、長手方向に対する凹刃5a・凸刃5
bの長さL2 ・L4 も製造しようとする合板の重量およ
び歩留まり率に応じて任意に設定され、長さL2 ・L4
を大きく設定した場合には軽量で歩留まりのよい合板を
製造することができる。
【0031】 この刃物5は、図4に示すように刃物台
3に対して刃物5の刃先がベニヤレース1のスピンドル
(図示せず)にチャッキングされた原木11に当たる点
における仮想接線Z−Z´に対し、約1度をなし、下方
に向かって開いた状態で取付けられる。
【0032】図5は削成された単板の斜視図、図6は図
5のIV-IV 線の縦断面図、図7は合板の積層状態を示す
分解斜視図、図8は加熱圧締状態を示す略体斜視図、図
9は製造された合板の図7のIX-IX 線に応じた縦断面図
である。
【0033】この状態でスピンドルあるいは原木11の
外周面に噛み合う駆動ロール(図示せず)の何れか一方
あるいは両方の回転に伴って図4に示す実線矢印のA方
向へ回転する原木11の外周面に対し、所定の送り量α
で移動制御される刃物台3に取り付けられた刃物5が圧
接されると、図5に示すように、前記凹刃5a・凸刃5
bおよび傾斜刃5cに応じた台形状で繊維と直交する方
向に延び、かつ表面および裏面にて繊維方向へ互い違い
状となる多数の溝部13を有し、送り量αに一致する厚
さの単板15が削成される。
【0034】このとき、凹刃5aおよび凸刃5bとが所
定の幅L1 をおいて対向し、刃物5における刃先が実質
的に厚くなって高い剛性を有しているため、原木11の
切削時においては切削に伴う刃物5の振動を低減あるい
はなくすことができ、単板15を高品質に削成すること
ができる。
【0035】また、この刃物5により原木11を切削す
る際には刃物の振動による先割れを防止するために原木
11の外周面に圧接するノーズ・バーを特に設けること
なく、単板15を高品質に削成することもできる。
【0036】この単板15は刃物台3が凹刃5aと凸刃
5bとの対向間隔、従って幅L1 より大きい送り量αで
移動されながら削成されるため、表面における溝部13
の谷部13aと裏面における谷部13bとの間における
繊維が連続して削成される。
【0037】上記のように削成された単板15は、その
繊維と直交する方向の長さが所定の長さとなるように定
尺切断された後、通常の合板を製造するのと同様に、乾
燥装置(図示せず)により乾燥処理される。
【0038】上記のように削成された単板15を使用し
て、例えば3プライ合板を製造する場合、接着剤塗布装
置(図示せず)により中板となる単板15における表面
および裏面の頂面13c・13dに、例えば尿素樹脂接
着剤などの熱硬化性接着剤(以下、接着剤といい、図6
に破線で示す)17を塗付した後、図7に示すように、
この接着剤17が塗付された単板15の表面および裏面
に対して接着剤17が塗付されていない単板15′・1
5′を夫々の繊維方向を一致させるとともに溝部13相
互を対向して一致させた状態で積層して仮接着し、単板
群19を形成する。
【0039】このように形成された単板群19の対向す
る側面間には相互に対向して一致する溝部13により連
通する空隙21が形成される。
【0040】次に、図8に示すように、上記のように形
成された単板群19を圧締装置20により上下方向か
ら、通常の合板を製造する際の圧締力と同様の圧締力:
約8kg/ 平方cmにて圧締しながら熱風供給装置23によ
り一方の側面に現れる空隙21内に熱風を吹き込んで他
方の側面側へ通過させる。
【0041】これにより単板15、15´・15´相互
を仮接着している接着剤17は空隙21内を通過する熱
風の熱量により硬化させて、図9に示す合板25を製造
する。
【0042】このように本実施例方法により製造された
合板25は、相互に対向して一致する溝部13により形
成される多数の空隙21を有しているため、厚さの割り
に軽量化できる。
【0043】また、既存のベニヤレース1の刃物を上記
した刃物5に代えるだけで、この刃物5により原木11
を切削すると同時に繊維と直交する方向に延び、表面お
よび裏面にて繊維方向へ互い違い状となる多数の溝部1
3を有した単板15を削成することができる。
【0044】このため、削成された単板の少なくとも表
面をベニヤレースの刃物と別の刃物により削り取って多
数の溝部を形成する従来の方法に比べ、既存の製造方法
と同様にして単板15を効率的に削成することができる
とともに材料の廃材化を防止して材料歩留まりを高める
ことができる。
【0045】さらに、積層された単板15、15′・1
5′相互を圧締しながら接着剤17を硬化させる際、相
互に対向して一致する溝部13により形成される空隙2
1内に吹き込まれた熱風により接着剤17を硬化させる
のに十分な熱容量を得ることができる。
【0046】このため、圧締装置の熱盤から比熱が大き
い単板を介して接着剤を硬化させる従来の加熱方法に比
べ、単板15、15´・15´相互の接着剤17を短時
間でかつほぼ均一に硬化させて、従来の合板と同様の接
着強度を有した合板25を製造することができる。
【0047】またさらに、製造された合板25の単板1
5、15´・15´は谷部13a・13bの相互間にて
繊維が連続しているため、繊維方向の曲げに対して十分
な剛性を有しているとともに繊維と直交する方向への曲
げに対しても溝部13相互により断面二次モーメントが
大きくなって、十分な剛性を得ている。
【0048】また、従来の製造方法で得られた合板で
は、大気の湿度が変化したとき、合板の表裏面の単板は
大気との接触面積が大きいため、容易に伸縮するが、内
部の単板は大気との接触面積が少ないため、ほとんど伸
縮しない。
【0049】このため、合板、特に平行合板(LVL)
にあっては、表裏面側と内部との伸縮量との差により、
大きな反りが発生する問題を有している。
【0050】上記した実施例の合板25にあっては、多
数の空隙21を有しているため、大気中の湿度が変化し
た場合には表裏面側および内部がほぼ同様に伸縮するた
め、反りの発生を防止することができる。
【0051】上記した説明は、3プライの合板25を製
造する場合について説明したが、4プライ以上の合板を
製造する方法であってもよい。
【0052】また、例えば5プライの合板を製造する場
合にあっては、図10に示すように、接着剤が塗付され
ていない単板51を中板とし、この単板51の表面およ
び裏面に接着剤53が塗付された単板55a・55b
を、またこの単板55a・55bの上面および下面に接
着剤が塗付されていない最外層の単板57a・57b
を、相互の繊維方向を一致させるとともに溝部13相互
を対向して一致させた状態で積層接着して合板59を製
造する。
【0053】さらに、複数枚の単板を積層接着する際
に、表面および裏面に現れる溝部13相互を対向させる
方法としては、原木11を切削する際に原木11の一方
の木口側に、例えば刃物5の凹刃5aを、また他方の木
口側に凸刃5bを夫々一致させて切削した後、図11に
示すように繊維と直交する方向の長さが所定の長さに定
尺切断された一方の単板15に対して定尺切断された他
方の単板15′を繊維方向へ反転して図11の一点鎖線
で示すように重ね合わせて溝部13相互を対向して一致
させることができる。
【0054】またさらに、上記のように製造された合板
25の表面および裏面に対し、通常の方法により切削さ
れた表面が平面状の単板27・29を、図12に示すよ
うに合板25の繊維と直交する関係あるいは平行する関
係(図示せず)で積層接着したものであってもよい。
【0055】実施例2 請求項2に係る発明を実施例2に従って説明する。
【0056】図13は単板の積層状態を示す分解斜視
図、図14は製造された合板を図13のXIII-XIII 線に
応じて示す縦断面図、図15は単板群の加熱圧締状態を
示す略体斜視図である。
【0057】実施例1の方法により、繊維と直交する方
向に延び、かつ表面および裏面にて繊維方向へ互い違い
状に形成された多数の溝部13を有するように削成され
た3枚の単板15、15´・15´を、相互の繊維が直
交した状態で積層接着して合板61を製造する。
【0058】すなわち、表面および裏面の頂面13c・
13dに接着剤17が塗付された中板を構成する単板1
5の表裏面に対し、接着剤17が塗付されていない単板
15´・15´を、相互の繊維が直交する関係で積層し
て仮接着し、単板群63を形成する。
【0059】この単板群63の対向する夫々の側面には
図15に示すように、夫々の単板15、15´・15´
に形成された溝部13に応じた空隙65・67が形成さ
れる。
【0060】この単板群63は圧締装置69により、通
常の合板を製造するのと同様の圧締力:約8kg/ 平方cm
で上下面から圧締されながら隣設する2つの側面から熱
風供給装置71・73により熱風が空隙65・67内に
吹き込まれる。
【0061】これにより空隙65・67内を通過する熱
風の熱量により単板15、15´・15´相互を仮接着
している接着剤17を硬化させて合板61を製造する。
【0062】本実施例方法により製造された合板61
は、実施例1の合板25と同様に厚さの割りに軽量化す
ることができる。
【0063】また、単板15、15´・15´相互の繊
維が直交する関係に配列されているため、曲げ力に対し
て高い剛性を有している。
【0064】さらに、単板15、15´・15´に形成
された溝部13により繊維と直交する方向の断面二次モ
ーメントが大きくなって、大きな剛性を有している。
【0065】またさらに、単板15、15´・15´相
互を圧締した状態で接着する際、空隙65・67を通過
する熱風の熱量を接着剤17に作用させることができ、
接着剤17の硬化時間を短縮するとともにほぼ均一に硬
化させることができ、合板61を効率的に製造すること
ができる。
【0066】上記のように製造された合板61の表面お
よび裏面に対し、図16に示すように通常の方法により
切削された表面が平面状の単板75・77を合板61の
繊維と直交する関係あるいは平行する関係(平行する関
係については図示せず)で積層接着したものであっても
よい。
【0067】実施例3 請求項3に係る発明を実施例3に従って説明する 図17は単板の積層状態を示す分解斜視図、図18は製
造された合板を図17のXVII-XVII 線に応じて示す縦断
面図、図19は単板群の加熱圧締状態を示す略体斜視図
である。
【0068】実施例1の方法と同様にして繊維と直交す
る方向に延び、かつ表面および裏面にて繊維方向へ互い
違い状に形成された多数の溝部13を有するように削成
された単板15の表面および裏面に対し、刃先が繊維方
向へ直線状の通常の刃物により削成され、表面が平面状
からなる2枚の単板81・83を、相互の繊維が直交す
る関係で積層接着させて合板85を製造する。
【0069】すなわち、接着剤塗付装置により単板15
の表面および裏面の頂面13c・13dに接着剤17を
塗付した後、この単板15の表面および裏面に対して表
面が平面状に削成された通常の単板81・83を、相互
の繊維が直交する関係で積層して仮接着して単板群87
を形成する。
【0070】この単板群87の対向する側面には図19
に示すように、単板15の溝部13に応じた空隙89が
現れる。
【0071】次に、この単板群87は圧締装置91によ
り、通常の合板を製造するのと同様の圧締力:約8kg/
平方cmで上下面から圧締しながら、一方の側面に配置さ
れた熱風供給装置93から熱風が空隙89内に吹き込ん
で空隙89内を通過する熱風の熱量により単板15、8
1・83相互を仮接着している接着剤17を硬化させて
合板85に製造される。
【0072】本実施例方法により製造された合板85
は、実施例1および2と同様に厚さの割りに軽量化する
ことができる。
【0073】また、平面状の単板81・83が最外層に
位置するため、最外層の表面が平面状になった合板85
を効率的に製造することができる。
【0074】さらに、空隙89内を通過する熱風により
接着剤17を短時間でかつほぼ均一に硬化させることが
でき、接着強度が高い合板85を効率的に製造すること
ができる。
【0075】上記説明は単板15に対して単板81・8
3を、相互の繊維が直交する関係で積層接着したが、図
20に示すように、単板15に対して単板81・83を
相互の繊維が一致する関係で積層接着し、平行合板95
を製造するものであってもよい。
【0076】また、上記説明は単板15の表面および裏
面に表面が平面状の単板81・83を、相互の繊維が直
交する関係あるいは平行する関係で積層接着した3プラ
イの合板85としたが、図21に示すように、単板15
と単板81・83とを交互で、かつ相互の繊維が直交す
る関係あるいは平行する関係(平行する関係については
図示せず)で積層接着した少なくとも5プライの合板9
7であってもよい。
【0077】次に、請求項1〜3に共通の変更実施例を
示す。
【0078】実施例1〜3は、ベニヤレース1の刃物台
3に取り付けられた刃物5により回転する原木11を切
削して繊維と直交する方向へ延び、表面および裏面にて
繊維方向へ互い違い状となる多数の溝部13を有した単
板15を削成したが、図22に示すように、可動台10
1上に載置固定されたフリッチ103の木口側の一方に
実施例1〜3の刃物5を配置し、可動台101を切削す
る単板105の厚さに応じた距離にて上方あるいは下方
へ移動させながらこの可動台101あるいは刃物5を繊
維方向へ移動して繊維方向へ延び、表面および裏面に繊
維と直交する方向へ互い違い状になる多数の溝部107
を有した単板105を削成してもよい。
【0079】この単板105と実施例1〜3に係る単板
15とを、何れか一方に接着剤を塗付した後、交互かつ
互いに繊維方向を直交させるとともに実施例1と同様に
夫々の溝部107と溝部13とを一致させた状態で積層
接着することにより高い強度の合板を製造することがで
きる。
【0080】実施例1〜3は、刃物台3の送り量αを凹
刃5aと凸刃5bとの対向間隔、従って幅L1 以上に設
定し、表面および裏面の谷部13a・13b間にて繊維
が連続するように単板15を削成するものとしたが、図
23に示すように、刃物台3の送り量αを幅L1 以下に
設定し、谷部13a・13b間の繊維を分断するように
単板15を削成する方法であってもよい。
【0081】実施例1〜3は、図1および図2に示すよ
うに、長手方向へ凹刃5a、傾斜刃5cおよび凸刃5b
が互い違い状に形成された刃物5を使用して単板15の
表面および裏面に台形の溝部13を互い違い状に形成し
たが、図24に示すように長手方向に対して所定の長さ
の凹刃111aおよび凸刃111b相互を隣設しながら
互い違い状に形成した刃物113を使用し、例えば図2
5に示すように繊維と直交する方向へ延び、表面および
裏面にて繊維方向へ互い違い状に現れる四角形状の多数
の溝部115を有した単板117を削成するものであっ
てもよい。
【0082】また、図26に示すように長手方向へ所定
の長さの湾曲凹刃119aおよび湾曲凸刃119bが連
続しながら互い違い状になる刃物121を使用し、例え
ば図27に示すように繊維と直交する方向へ延び、表面
および裏面にて繊維方向へ互い違い状に現れる波形形状
の多数の溝部123を有した単板125を削成するもの
であってもよい。
【0083】上記説明は、上端面が長手方向と直交する
方向が、所定の幅からなる刃物基材の上端部に凹刃5
a、傾斜刃5cおよび凸刃5b、凹刃111aおよび凸
刃11b、湾曲凹刃119aおよび湾曲凸刃119bを
長手方向へ互い違いに形成した図1および図2に示す刃
物5、図24に示す刃物113、図26に示す刃物12
1により原木を切削するものとしたが、この刃物として
は以下に説明する替刃式刃物であってもよい。
【0084】例えば、図28に示すように、替刃201
は先端部に刃先が形成された薄刃直線状の替刃基材をプ
レス装置により塑性変形させて長手方向へ凹刃201
a、傾斜刃201cおよび凸刃201bを順に有してい
る。
【0085】そして一対のホルダー203・205の上
端部間に替刃201を挟持固定することにより替刃式刃
物207が構成される。
【0086】この一方のホルダー203の上端部内面に
は凸刃201bおよび傾斜刃201cと一致し、底面2
03cが台形形状の凹部203aが、長手方向へ凹刃2
01aの長手方向幅と一致する平面部203bを設けて
形成されている。
【0087】また、他方のホルダー205の上部内面に
は凹刃201aおよび傾斜刃201cと一致する多数の
凹部205aが一方のホルダー203の平面部203b
と一致して長手方向へ所定の間隔をおいて形成されてい
る。
【0088】この凹部205aにより他方のホルダー2
05の上部内面には多数の凸部205bが形成される。
【0089】なお、他方のホルダー205の内面には切
欠平面部205cが、凹部205aの図示する右端より
若干後退して垂下するように形成されている。
【0090】そして図29に示すように、一方のホルダ
ー203に対し、その凹部203aの底面203cに、
凸刃201bおよび傾斜刃201cの下端を係止し、か
つ平面部203bに凹刃201aが一致した状態で替刃
201を配置した後、他方のホルダー205を、替刃2
01を介して凹部205aが平面部203bに、また凸
部205bが凹部203aと相対した状態で固定ねじ2
09をねじ止めし、一対のホルダー203・205に挟
持して組み立てる。
【0091】この替刃式刃物207にあっては、替刃2
01の刃先が磨耗した場合、あるいは刃先が刃こぼれし
た場合、一対のホルダー203・205から替刃201
を取り外して新しい替刃201を装着し直すか、あるい
は取り外した替刃201の刃先を研磨して再使用するこ
とができる。
【0092】また、図26に示す刃物121に代わる替
刃式刃物221としては、図30および図31に示すよ
うに、湾曲凹部223a、湾曲凸部223bおよび底面
223cを長手方向へ所定の間隔で有する一方のホルダ
ー223と、湾曲凹部225aおよび湾曲凸部225b
を長手方向へ同じ所定の間隔で有する他方のホルダー2
25とで、上下の長さが約40mmの替刃227を挟持し
て構成される。
【0093】これら一方のホルダー223における湾曲
凹部223aおよび湾曲凸部223bと、他方のホルダ
ー225における湾曲凹部225aおよび湾曲凸部22
5bの加工方法としては、ホルダー223・225の基
材の先端を揃えて内面同志を合わせた状態で、これらを
上方から見た場合の拡大図である図32の斜線で示す部
分を、替刃227の厚さと同じ幅で、かつ替刃227の
上下長さより約7mm短い深さでワイヤー放電加工方法な
どにより削り取って行う。
【0094】またさらに、他方のホルダー225は、前
述した図28および図29に示す他方のホルダー205
と同様に形成された湾曲凹部225aおよび湾曲凸部2
25bより下の部分を図32の破線で示す位置まで削り
取って切欠平面図225cを形成する。
【0095】以上のように形成したホルダー223・2
25の上部間に替刃227の下端を、一方のホルダー2
23の底面223cと同じ平面上に位置させた状態でホ
ルダー223・225相互を固定ねじ209によりねじ
止めすると、替刃227は、図31に示すように、その
締め付け力により湾曲凹部223aと湾曲凸部225b
および湾曲凸部223bと湾曲凹部225aに倣った状
態に弾性変形させられる。
【0096】この替刃式刃物221の替刃227は、図
28および図29に示す替刃式刃物201と異なり、予
め替刃基材を塑性変形させて湾曲凹刃227aおよび湾
曲凸刃227bを形成しなくても、一対のホルダー22
3・225に直線状の替刃227を挟持固定すると、替
刃227が湾曲凹部223aおよび湾曲凸部225aに
より弾性変形して湾曲凹刃227aおよび湾曲凸刃22
7bを形成することができる。
【0097】この替刃式刃物221にあっては、替刃2
27の刃先が磨耗した場合あるいは刃こぼれした場合、
一対のホルダー223・225から替刃227を取り外
すと、替刃227が直線状に弾性復帰するため、通常の
研磨装置により刃先を研磨して再利用することが容易で
ある。
【0098】なお、図30および図31に示す替刃22
7にあっては、図28および図29に示す替刃207と
同様に、予め替刃基材をプレス装置などにより一方のホ
ルダー223の湾曲凹部223aおよび他方のホルダー
225の湾曲凹部225aと一致するように塑性変形さ
せて湾曲凹刃227aおよび湾曲凸刃227bを形成し
ておいてもよい。
【0099】さらに、上記した刃物3により削成された
単板の表面側あるいは裏面側を削り取って平面状とし、
同様に他の単板と接着して空隙を有した合板としてもよ
い。この場合、表面あるいは裏面を削り取らずに、例え
ば図25に示す一点鎖線位置にて単板を2分割した後、
同様に合板を製造してもよい。
【0100】さらに実施例1〜3は、所定の関係で積層
された単板群を圧締装置により圧締しながら、この単板
群の側面に現れる空隙内に熱風を吹き込んで接着剤17
を硬化させるものとしたが、通常の合板を製造する際に
使用する加熱圧締装置を使用して接着剤17を硬化させ
るものであってもよい。
【0101】
【発明の効果】 このため本発明は、既存の製造設備に
より所定の厚さおよび軽量化が要求される合板を効率的
に製造することが可能な合板の製造方法を提供すること
ができる。
【0102】また、本発明は、合板を製造するに際して
材料歩留まりのよい合板の製造方法を提供することも可
能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】単板を削成するのに使用する刃物の斜視図であ
る。
【図2】図1の矢印II方向からの平面図である。
【図3】刃先が形成される前の刃物基材を示す斜視図で
ある。
【図4】ベニヤレースの概略を示す略体側面図である。
【図5】削成された単板の斜視図である。
【図6】図5のIV-IV 線の縦断面図である。
【図7】合板の積層状態を示す分解斜視図である。
【図8】加熱圧締状態を示す略体斜視図である。
【図9】製造された合板の図7のIX-IX 線に応じた縦断
面斜視図である。
【図10】請求項1の変更実施例を示す説明図である。
【図11】請求項1の変更実施例を示す説明図である。
【図12】請求項1の変更実施例を示す説明図である。
【図13】単板の積層状態を示す分解斜視図である。
【図14】合板を図13のXIII-XIII 線にて示す縦断面
図である。
【図15】単板群の加熱圧締状態を示す略体斜視図であ
る。
【図16】請求項2の変更実施例を示す説明図である。
【図17】単板の積層状態を示す分解斜視図である。
【図18】合板を図17のXVII-XVII 線にて示す縦断面
図である。
【図19】単板群の加熱圧締状態を示す略体斜視図であ
る。
【図20】請求項3の変更実施例を示す説明図である。
【図21】請求項3の変更実施例を示す説明図である。
【図22】請求項1〜3に共通の変更実施例を示す説明
図である。
【図23】請求項1〜3に共通の変更実施例を示す説明
図である。
【図24】請求項1〜3に共通の変更実施例を示す説明
図である。
【図25】請求項1〜3に共通の変更実施例を示す説明
図である。
【図26】請求項1〜3に共通の変更実施例を示す説明
図である。
【図27】請求項1〜3に共通の変更実施例を示す説明
図である。
【図28】刃物の変更実施例を示す分解斜視図である。
【図29】刃物の斜視図である。
【図30】刃物の変更実施例を示す分解斜視図である。
【図31】刃物の変更実施例を示す分解斜視図である。
【図32】変更実施例に係る刃物のホルダーの形成状態
を示す平面図である。 5;刃物 5a:凹刃 5b:凸刃 11:原木 13:溝部 15・15´:単板 25・61・85:合板
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B27L 5/05 - 5/06 B27D 1/04 B27D 1/06

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】削成されるベニヤ単板の厚さ方向に対して
    所定の間隔をおくように相対して厚さ方向と直交する方
    向へ互い違い状に連続する凹刃および凸刃を有した刃物
    により原木から表面および裏面にて溝部が互い違い状に
    現れる所定の厚さのベニヤ単板を削成した後、このベニ
    ヤ単板相互を夫々の繊維方向が一致するとともに溝部相
    互を対向して一致させて積層接着したことを特徴とする
    合板の製造方法。
  2. 【請求項2】削成されるベニヤ単板の厚さ方向に対して
    所定の間隔をおくように相対して厚さ方向と直交する方
    向へ互い違い状に連続する凹刃および凸刃を有した刃物
    により原木から表面および裏面にて溝部が互い違い状に
    現れる所定の厚さのベニヤ単板を削成した後、このベニ
    ヤ単板相互を夫々の繊維方向が直交するように積層接着
    したことを特徴とする合板の製造方法。
  3. 【請求項3】削成されるベニヤ単板の厚さ方向に対して
    所定の間隔をおくように相対して厚さ方向と直交する方
    向へ互い違い状に連続する凹刃および凸刃を有した刃物
    により原木から表面および裏面にて溝部が互い違い状に
    現れる所定の厚さのベニヤ単板を削成した後、このベニ
    ヤ単板の表面および裏面に表面が平面状の板状体を積層
    接着したことを特徴とする合板の製造方法。
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