JP2814712B2 - ガラス板の折割装置 - Google Patents

ガラス板の折割装置

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、素板であるガラス板を折割して自動車の窓
ガラス等を形成する際に用いて好適なガラス板の折割装
置に関する。
[従来の技術] 従来のガラス板の折割装置としては、主にファイヤ方
式と、押し割プレス方式との2通りがある。
例えば、押し割プレス方式は、端切カッタ装置とプレ
ス装置とを必要箇所に配置し、まず、端切カッタ装置を
動作させて端切線を入れた後、プレス装置を動作させて
折割を行うものである。
[発明が解決しようとする課題] しかしこの様な従来の折割装置は、予め決められた位
置に端切カッタ装置及びプレス装置を配置してあるた
め、ガラス板に対する切断形状が異なれば、それに応じ
て端切カッタ装置及びプレス装置の配置を設定し直さな
ければならず、種々の形状のガラス板を得る場合には、
作業が繁雑となり、多くの作業時間を必要とし、多品種
少量生産には適当でない。
本発明は、前記諸点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、折割形状が種々異なってもその
形状毎に端切カッタ装置及びプレス装置の固定的な設定
配置をやり直す必要がなく、直ちにそれに対応すること
ができ、折割作業を単純化し得ると共に作業時間を短縮
しえ、多品種少量生産にも好適なガラス板の折割装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば前記目的は、ガラス板が載置されるテ
ーブルと、各々が、このテーブルに載置されたガラス板
に対して切りすじを付け、この切りすじを付けられたガ
ラス板の部位の近傍を押圧して切りすじを付けられたガ
ラス板の部位を押し割る複数の折割機構と、折割機構の
夫々を、テーブルに載置されたガラス板の面に沿って直
線移動させるべく、折割機構の夫々に連結された複数の
移動装置と、移動装置の夫々を、ガラス板の面に直交す
る中心線を中心として旋回させるべく、移動装置の夫々
に連結された旋回装置と、各折割機構の折割動作、各移
動装置の移動動作及び旋回装置の旋回動作を制御する制
御装置とからなり、移動装置の夫々は、旋回装置による
移動装置の旋回の方向に関して均等角度分割された位置
に各折割機構を位置決め可能に、旋回装置に連結されて
いるガラス板の折割装置によって達成される。
[作用] 本発明によるガラス板の折割装置によれば、折割機構
が移動装置に連結され、移動装置が旋回載置に連結さ
れ、そして折割装置の折割動作、移動装置の移動動作及
び旋回装置の旋回動作が制御装置により制御されるよう
になっているため、折割すべき各ガラス板の形状に対応
した制御プログラムを予め準備し、この制御プログラム
でもって制御装置を動作させれば、異なる形状のガラス
板の折割でも制御プログラムの変更のみでそれに対処し
得る。
また、移動装置の夫々が、旋回装置による移動装置の
旋回の方向に関して均等角度分割された位置に各折割機
構を位置決め可能に、旋回装置に連結されているため、
ガラス板の全周囲に関する折割を複数の折割機構でもっ
て均等に分割して実行し得る。
[具体例] 以下、本発明を、図面に示す具体例に基づいて更に詳
細に説明する。これにより前記発明及び更に他の発明が
明瞭となるであろう。
第1図及び第2図において、折割されるべきガラス板
1が載置されるテーブル2は、普通は、折割カレットを
排出するためベルトコンベアから構成されている。従っ
て、テーブル2は、基台3、ベルト4、ベルト4が掛け
渡されたローラ5及びローラ5などにプーリなどを介し
て出力回転軸が連結されたサーボモータ6とからなり、
モータ6の出力回転軸の回転でローラ5が回転される結
果、ベルト4の上方部は、例えばX方向に走行される。
テーブル2の上方に設けられた支持枠7には、サーボモ
ータなどからなる旋回装置8が取り付けられており、旋
回装置8の出力回転軸には、連結部材9を介して第一の
移動装置10の支持アーム11と、第二の移動装置12の支持
アーム13とが連結されており、第一の移動装置10と第二
の移動装置12とは、ほぼ同様に構成されている。
移動装置10において、支持アーム11の一端には、サー
ボモータ14が取り付けられており、モータ14の出力軸15
は、ねじ軸16の一端に連結されており、ねじ軸16は、支
持アーム11に固定された軸受17及び18により両端で回転
自在に支持されている。支軸アーム11に固定された一対
のレール19には、スライド20が支持アーム11の伸びる方
向、即ちガラス板1の面に沿う方向であるR方向に滑動
自在に嵌合しており、また、スライド20には、ねじ軸16
が螺合しており、これにより、モータ14の出力軸15が回
転されてねじ軸16が同じく回転されると、スライド20は
R方向に直線移動される。
スライド20には、第一の折割機構を構成する端切カッ
タ装置21及びプレス装置22が取り付けられており、端切
カッタ装置21は、一端でスライド20に固定されたエアシ
リンダ23とエアシリンダ23のピストンロッドの先端に取
り付けられたカッタホイールブロック24とからなり、カ
ッタホイールブロック24には、カッタホイール25が設け
られている。端切カッタ装置21は、エアシリンダ23の作
動でカッタホイールブロック24、ひいてはカッタホイー
ル25をガラス板1に対して進退、即ちZ方向に移動させ
る。プレス装置22は、同じくエアシリンダ26とエアシリ
ンダ26のピストンロッドの先端に取り付けられた押し部
材27とからなり、エアシリンダ26の作動でプレス装置22
は、押し部材27をガラス板1に対して進退、即ちZ方向
に移動させる。
移動装置10と同様に構成された移動装置12において、
支持アーム13には、サーボモータ28、一対のレール29、
軸受30、31が取り付けられており、モータ28の出力回転
軸には、軸受30及び31により回転自在に支持されたねじ
軸32が連結されており、レール29には、スライド33がR
方向に滑動自在に嵌合しており、スライド33には、ねじ
軸32が螺合しており、これによりモータ28の出力回転軸
が回転されると、スライド33はR方向に直線移動され
る。
スライド33には、端切カッタ装置21及びプレス装置22
と同様の第二の折割機構を構成する端切カッタ装置34及
びプレス装置35が取り付けられている。従って、端切カ
ッタ装置34のエアシリンダ36のピストンロッドには、カ
ツタホイール37を有したカッタホイールブロック38が取
り付けられており、プレス装置35のエアシリンダ39のピ
ストンロッドには、押し部材40が取り付けられている。
旋回装置8の出力回転軸がガラス板1の面に直交する
中心線41を中心としてH方向に回転すると、連結部材9
を介して移動装置10及び12の支持アーム11及び13も中心
線41を中心としてH方向に旋回される。
旋回装置8の中央部を貫通して中空体42が一端で支軸
枠7に固定されて設けられており、中空体42の下端に
は、ガラス板1に対して進退、即ちZ方向に関して移動
する吸盤装置43が取り付けられている。吸盤装置43は、
ガラス板1の折割予定線51の外側耳部の折割後、下降し
て製品化すべきガラス板1を真空吸引し、これを持ち上
げ、折割カレットと分離して折割カレットのベルト4に
よる排出を促す。
モータ6、旋回装置8、モータ14、28及び吸盤装置43
は、夫々コンピュータなどからなる制御装置(図示せ
ず)、例えば数値制御装置に接続されており、以下に述
べる動作を制御装置の制御下で行う。
このように構成された本発明のガラス板1の折割装置
50を折割予定線51に沿って折割する場合についての動作
を次に説明する。
まず、長方形のガラス板1の素板をベルト4上に載置
する。本載置は、人手によってもよいが、吸盤装置43を
利用してもよく、吸盤装置43を利用する場合は、例えば
支持枠7に旋回装置8及び中空体42をY方向に移動自在
に支持し、Y方向移動装置(図示せず)により旋回装置
8及び中空体42を素板載置テーブル(図示せず)に移動
し、素板載置テーブルからガラス板1の素板を吸盤装置
43により吸引して持ち上げ、再びY方向移動装置による
旋回装置8及び中空体42のベルト4上への移動後、吸盤
装置43を下降し、ガラス板1の素板に対する吸盤装置43
の吸引動作を解消してガラス板1の素板をベルト4上に
載置するようにする。尚、この様な旋回装置8及び中空
体42のY方向の移動動作並びに吸盤装置43によるガラス
板1の吸引、持ち上げ下降動作等の制御は、前述の制御
装置により行わせるとよい。
ベルト4上にガラス板1が載置されると、制御装置に
より、旋回装置8並びにモータ14及び28が動作され、こ
れにより支持アーム11及び13が中心線41を中心としてH
方向に旋回されると共に、スライド20及び33がR方向に
移動される結果、カッタホイール25及び37の先端が折割
予定線51に沿って次々に位置決めされる。このカッタホ
イール25及び37の連続的な位置決めにおいて、所要箇所
でエアシリンダ23及び36が作動されてカッタホイールブ
ロック24及び38が下降され、カッタホイール25及び37の
先端がガラス板1の素板に当接されてガラス板1の素板
の折割予定線51に切りすじが形成される。この所要箇所
での折割予定線51への切りすじ形成は、支持アーム11及
び13の夫々がガラス板1の素板の面において半旋回、即
ちH方向において支持アーム11及び13の旋回開始点から
180℃度支持アーム11及び13が旋回されるまで行われ
る。
尚、カッタホイール25及び37による所要箇所での折割
予定線51への切りすじ形成は、同時に、また、同数量行
う必要はなく、折割予定線51の形状に対応して異なる時
点で異なる個数行うようにしてもよい。
加えて、支持アーム11及び13のH方向の旋回並びにス
ライド20及び33のR方向の移動は、一定速度である必要
はなく、例えば、切りすじ形成中は、低速で、それ以外
では、高速であるようにしてもよく、また、折割予定線
51の形状に対応して種々の値であってもよく、例えば、
切りすじ形成中における支持アーム11及び13のH方向の
単位旋回角度あたりのスライド20及び33のR方向の移動
量が大きい場合には、支持アーム11及び13のH方向の旋
回速度を遅くし、逆に切りすじ形成中における支持アー
ム11及び13のH方向の単位旋回角度あたりのスライド20
及び33のR方向の移動量が小さい場合には、支持アーム
11及び13のH方向の旋回速度を早くして、実質、切りす
じ形成中におけるカッタホイール25及び37のガラス板1
に対する移動速度が一の所定箇所と他の所定箇所とで等
しくなるようにしてもよい。
旋回開始から180度支持アーム11及び13がH方向に旋
回されると、制御装置により、この旋回及びスライド20
及び33のR方向の移動が一旦停止されると共に、吸盤装
置43がZ方向に移動されて下降され、ガラス板1の素板
を吸引し、次に吸盤装置43が上昇され、ガラス板1の素
板を少し持ち上げる。ガラス板1の素板が少し持ち上げ
られた状態で、制御装置は、支持アーム11及び13を先程
と逆に旋回させると共に、スライド20及び33をR方向に
移動させ、押し部材27及び37が折割予定線51の外側に位
置するように旋回装置8並びにモータ14及び28を制御す
る。支持アーム11及び13のH方向の逆旋回での押し部材
27及び40の連続的な位置決め中、所要箇所ではエアシリ
ンダ26及び39が作動されて押し部材27及び40が下降さ
れ、押し部材27及び40がガラス板1の素板の折割予定線
51の外側に当接されて、切りすじが形成されたガラス板
1の素板の折割予定線51においてガラス板1の素板が折
割られる。この所要箇所での折割予定線51での折割り
は、支持アーム11及び13の夫々がガラス板1の素板の面
において逆半旋回、即ちH方向において支持アーム11及
び13の最初の旋回終了点から180度支持アーム11及び13
が逆旋回されるまで、換言すれば、最初の旋回開始点ま
で行われる。
尚、押し部材27及び40による所要箇所での折割は、カ
ッタホイール25及び37による所要箇所での折割予定線51
への切りすじ形成と同様に、同時に、また、同数量行う
必要はなく、折割予定線51の形状に対応して異なる時点
で異なる個数行うようにしてもよい。更に、支持アーム
11及び13のH方向の旋回動作及びスライド20及び23のR
方向の移動動作は、押し部材27及び40のガラス板1の素
板への当接時停止させるとよいが、押し部材27及び40が
回転自在に構成されていれば、停止させなくてもよい。
最初の旋回開始点まで支持アーム11及び13がもたらさ
れると、制御装置により支持アーム11及び13のH方向の
旋回動作及びスライド20及び23のR方向の移動動作は停
止され、ここで、折割予定線51から折割されて製品化さ
れたガラス板1と折割カレットとが形成され、折割カレ
ットは、ベルト4の上部のX方向の走行で排出される。
吸盤装置43に持ち上げられた製品化されたガラス板1
は、次の作業のために旋回装置8のY方向の移動で次の
作業位置まで搬送される。
このように本発明のガラス板1の折割装置50では、支
持アーム11及び13の半旋回で折割作業を完了し得る。
尚、本発明は、前記具体例に限定されず、例えば、具
体例では支持アーム11及び13を段差をつけて設けたが、
これに代えて、同じ高さのレベルに支持アーム11及び13
を設けてもよい。
加えて、スライド20及び33自体にサーボモータ14及び
28を搭載してスライド20及び33をR方向に移動させるよ
うにしてもよい。
更に、具体例では、二つの移動装置11及び12と、端切
カッタ装置21及び34並びにプレス装置22及び35からなる
二組の折割機構とを設け、旋回装置8による移動装置11
及び12の旋回の方向、即ちH方向に関して180度等しく
角度分割された位置に各折割機構を位置決め可能に、移
動装置11及び12を旋回装置8に連結したが、三つ以上移
動装置及び折割機構を設けて、旋回装置8による移動装
置の旋回の方向に関して均等に角度分割された位置に各
折割機構を位置決め可能に、各移動装置を旋回装置8に
連結して構成してもよい。
また、本発明のガラス板の折割装置は、自動車の窓ガ
ラスに適用して好適であるが、必ずしもそれに限定され
ないのはもちろんである。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、折割機構の各々をテー
ブルに載置されたガラス板の面に沿って直線移動させる
複数の移動装置と、移動装置の夫々をガラス板の面に直
交する中心線を中心として旋回させる旋回装置と、各折
割機構の折割動作、各移動装置の移動動作及び旋回装置
の旋回動作を制御する制御装置とが設けられているた
め、折割形状が種々異なってもその形状毎に折割機構の
固定的な設定配置をやり直す必要がなく、制御プログラ
ムを予め準備することで直ちにそれに対応することがで
き、折割作業を単純化し得ると共に作業時間を短縮し得
る上に、多品種少量生産に好ましく対応し得る。
また、本発明によれば、旋回装置による移動装置の旋
回の方向に関して均等角度分割された位置に各折割機構
を位置決め可能に、移動装置の夫々が旋回装置に連結さ
れているため、ガラス板の全周囲に関する折割を複数の
折割機構でもって均等に分割して実行し得、従って折割
作業時間を極めて短縮し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の好ましい一具体例の正面図、第2図
は、第1図に示す具体例の平面図である。 1……ガラス板、2……テーブル、8……旋回装置、1
0、12……移動装置、21、34……端切カッタ装置、22、3
5……プレス装置。

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガラス板が載置されるテーブルと、各々が
    このテーブルに載置されたガラス板に対して切りすじを
    付け、この切りすじを付けられたガラス板の部位の近傍
    を押圧して切りすじを付けられたガラス板の部位を押し
    割る複数の折割機構と、折割機構の夫々を、テーブルに
    載置されたガラス板の面に沿って直線移動させるべく、
    折割機構の夫々に連結された複数の移動装置と、移動装
    置の夫々を、ガラス板の面に直交する中心線を中心とし
    て旋回させるべく、移動装置の夫々に連結された旋回装
    置と、各折割機構の折割動作、各移動装置の移動動作及
    び旋回装置の旋回動作を制御する制御装置とからなり、
    移動装置の夫々は、旋回装置による移動装置の旋回の方
    向に関して均等角度分割された位置に各折割機構を位置
    決め可能に、旋回装置に連結されているガラス板の折割
    装置。
  2. 【請求項2】各折割機構は、テーブルに載置されたガラ
    ス板に対して切りすじを付けるカッタ装置と、このカッ
    タ装置により切りすじを付けられたガラス板の部位の近
    傍を押圧して切りすじを付けられたガラス板の部位を押
    し割るプレス装置とからなる請求項1のガラス板の折割
    装置。
  3. 【請求項3】折割機構及び移動装置は一対であり、均等
    角度分割された位置は180度である請求項1又は2のガ
    ラス板の折割装置。
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