JP2811178B2 - 耐力壁フレーム - Google Patents
耐力壁フレームInfo
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- JP2811178B2 JP2811178B2 JP63088519A JP8851988A JP2811178B2 JP 2811178 B2 JP2811178 B2 JP 2811178B2 JP 63088519 A JP63088519 A JP 63088519A JP 8851988 A JP8851988 A JP 8851988A JP 2811178 B2 JP2811178 B2 JP 2811178B2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、例えば、プレハブ住宅の間仕切壁として
用いられる耐力壁フレームに関するものである。
用いられる耐力壁フレームに関するものである。
従来の技術 従来、この種の耐力壁フレームとしては、第4図のよ
うに、方形枠体(1)内に、その対角線方向にブレース
(2)(2)を交差状に配置したものと、第5図のよう
に、同じく方形枠体(1)内に、横桟(3)とブレース
(2)(2)…をダイアモンド形に配置したものとが用
いられている。その他、このようなブレース(2)を用
いない方法として、各部を剛接接合としたラーメン構造
のフレームを用いることが行なわれている。
うに、方形枠体(1)内に、その対角線方向にブレース
(2)(2)を交差状に配置したものと、第5図のよう
に、同じく方形枠体(1)内に、横桟(3)とブレース
(2)(2)…をダイアモンド形に配置したものとが用
いられている。その他、このようなブレース(2)を用
いない方法として、各部を剛接接合としたラーメン構造
のフレームを用いることが行なわれている。
発明が解決しようとする課題 一般に、建築物の間仕切壁としての耐力壁は、そのフ
レーム剛性が高いということよりも、寧ろ、外壁の剛性
との釣合いが重要であり、したがって、剛性が高過ぎて
も低過ぎても不都合を生ずる。しかるに、上記第4図及
び第5図の耐力壁フレームにおいては、ブレース(2)
を配置すると、材質を変更しない限りその剛性が一義的
に定まってしまうという欠点がある。すなわち、間仕切
耐力壁においては、外壁の剛性と釣り合わせるため、そ
の外壁側に合わせて剛性を任意に変更できることが必要
であるが、上記従来のものにおいては、そのように剛性
を変更できないという不都合があった。このことはラー
メン構造の場合でも同様であり、やはりフレームの剛性
は使用する材質等によって一義的に定まってしまうもの
であって、同様に外壁側に合わせて任意に剛性を変更で
きない欠点を有している。
レーム剛性が高いということよりも、寧ろ、外壁の剛性
との釣合いが重要であり、したがって、剛性が高過ぎて
も低過ぎても不都合を生ずる。しかるに、上記第4図及
び第5図の耐力壁フレームにおいては、ブレース(2)
を配置すると、材質を変更しない限りその剛性が一義的
に定まってしまうという欠点がある。すなわち、間仕切
耐力壁においては、外壁の剛性と釣り合わせるため、そ
の外壁側に合わせて剛性を任意に変更できることが必要
であるが、上記従来のものにおいては、そのように剛性
を変更できないという不都合があった。このことはラー
メン構造の場合でも同様であり、やはりフレームの剛性
は使用する材質等によって一義的に定まってしまうもの
であって、同様に外壁側に合わせて任意に剛性を変更で
きない欠点を有している。
この発明は、かかる点に鑑みて、主として間仕切壁と
して用いられる場合に、その剛性を外壁側と釣り合わせ
るよう任意に変更できるようにした耐力壁フレームを提
供するものである。
して用いられる場合に、その剛性を外壁側と釣り合わせ
るよう任意に変更できるようにした耐力壁フレームを提
供するものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため、この発明では、左右一対の
竪枠(11)(11)及び上下一対の横枠(12)(12)によ
って方形枠状の外周フレーム(13)を構成し、この外周
フレーム(13)内をその内部に渡した上下一対の横桟
(18)(18)によって三個の方形空間部(15)〜(17)
に分割し、その中央の空間部(16)内を通して前記一対
の横枠(12)(12)の中央部間または前記一対の横桟
(18)(18)の中央部間に竪桟(14)を取り付け、上部
側と下部側の空間部(15)(17)内に一対のブレース
(19)(19)を互いに逆向きに取り付け、前記中央の空
間部(16)を水平横荷重に対して曲げ変形可能としたこ
とを特徴とするものである。
竪枠(11)(11)及び上下一対の横枠(12)(12)によ
って方形枠状の外周フレーム(13)を構成し、この外周
フレーム(13)内をその内部に渡した上下一対の横桟
(18)(18)によって三個の方形空間部(15)〜(17)
に分割し、その中央の空間部(16)内を通して前記一対
の横枠(12)(12)の中央部間または前記一対の横桟
(18)(18)の中央部間に竪桟(14)を取り付け、上部
側と下部側の空間部(15)(17)内に一対のブレース
(19)(19)を互いに逆向きに取り付け、前記中央の空
間部(16)を水平横荷重に対して曲げ変形可能としたこ
とを特徴とするものである。
作用 上記この発明の構成によれば、上下の空間(15)(1
7)内に配置したブレース(19)によって、水平横荷重
に対する抵抗力が得られるが、中央の空間部(16)にお
いてはブレースがなく、水平横荷重に対して曲げ変形可
能となっているので、中央の空間部(16)の上下方向の
長さを変更することにより、その水平横荷重に対する曲
げ変形量すなわち剛性を任意に変更することが可能とな
る。しかも、中央の空間部(16)を貫通した竪桟(14)
によって曲げ応力に対する剛性を高めているので、フレ
ーム全体としてある程度の剛性は確保できる。
7)内に配置したブレース(19)によって、水平横荷重
に対する抵抗力が得られるが、中央の空間部(16)にお
いてはブレースがなく、水平横荷重に対して曲げ変形可
能となっているので、中央の空間部(16)の上下方向の
長さを変更することにより、その水平横荷重に対する曲
げ変形量すなわち剛性を任意に変更することが可能とな
る。しかも、中央の空間部(16)を貫通した竪桟(14)
によって曲げ応力に対する剛性を高めているので、フレ
ーム全体としてある程度の剛性は確保できる。
実 施 例 第1図において、(11)(11)は、例えば溝形鋼その
他の鉄骨材料によって構成された左右一対の竪枠、(1
2)(12)は、同じく同様の材料で構成された上下一対
の横枠であって、これらの竪枠(11)と横枠(12)によ
って、縦方向に長い長方形の外周フレーム(13)が構成
されている。この外周フレーム(13)内には、両横枠
(12)(12)の中央部間に、一本の竪桟(14)が取り付
けられるとともに、この竪桟(14)と左右両側の竪枠
(11)(11)間には、外周フレーム(13)の方形空間
を、上部側の空間部(15)、中央の空間部(16)、及び
下部側の空間部(17)の3個の方形空間に仕切るため、
上下一対の横桟(18)(18)が取り付けられている。そ
して、上部側の空間(15)内には、横枠(12)、横桟
(18)、竪枠(11)及び竪桟(14)によって囲まれる左
右一対の空間内に、互いに山形となるようにしてブレー
ス(19)(19)が取り付けられている。他方、下側の空
間部(17)内においても、横桟(18)、横枠(12)、竪
枠(11)及び竪桟(14)によって囲まれる夫々の空間内
に、前記上部側と対称形となるようにして、一対のブレ
ース(19)(19)が取り付けられている。
他の鉄骨材料によって構成された左右一対の竪枠、(1
2)(12)は、同じく同様の材料で構成された上下一対
の横枠であって、これらの竪枠(11)と横枠(12)によ
って、縦方向に長い長方形の外周フレーム(13)が構成
されている。この外周フレーム(13)内には、両横枠
(12)(12)の中央部間に、一本の竪桟(14)が取り付
けられるとともに、この竪桟(14)と左右両側の竪枠
(11)(11)間には、外周フレーム(13)の方形空間
を、上部側の空間部(15)、中央の空間部(16)、及び
下部側の空間部(17)の3個の方形空間に仕切るため、
上下一対の横桟(18)(18)が取り付けられている。そ
して、上部側の空間(15)内には、横枠(12)、横桟
(18)、竪枠(11)及び竪桟(14)によって囲まれる左
右一対の空間内に、互いに山形となるようにしてブレー
ス(19)(19)が取り付けられている。他方、下側の空
間部(17)内においても、横桟(18)、横枠(12)、竪
枠(11)及び竪桟(14)によって囲まれる夫々の空間内
に、前記上部側と対称形となるようにして、一対のブレ
ース(19)(19)が取り付けられている。
このような構造によれば、上下の空間部(15)(17)
内に配置したブレース(19)(19)が、夫々水平荷重に
対する抵抗材として作用するが、中央の空間部(16)部
分においては、そのような水平力に対して抵抗するもの
がなく、この部分で比較的容易に変形させることができ
る。そして、この中央の空間(16)の高さLを変更する
ことにより、その変形量を任意に変えることが可能であ
って、例えば第2図では、その高さLを小さくして、よ
り剛性を増し変形量を小さくしたものを示している。こ
の場合、水平荷重が作用すると、前記中央の空間部を囲
んでいる左右の竪枠(11)(11)及び中央の竪桟(14)
に曲げ荷重が作用し、その中央部の空間部Lの高さが高
くなると、より曲げが大きくなって変形量が大きくな
り、高さLを小さくすると、曲げ変形がより小さくなる
のである。中央の竪桟(14)は、このような曲げ応力に
対する剛性を高めるために用いられている。
内に配置したブレース(19)(19)が、夫々水平荷重に
対する抵抗材として作用するが、中央の空間部(16)部
分においては、そのような水平力に対して抵抗するもの
がなく、この部分で比較的容易に変形させることができ
る。そして、この中央の空間(16)の高さLを変更する
ことにより、その変形量を任意に変えることが可能であ
って、例えば第2図では、その高さLを小さくして、よ
り剛性を増し変形量を小さくしたものを示している。こ
の場合、水平荷重が作用すると、前記中央の空間部を囲
んでいる左右の竪枠(11)(11)及び中央の竪桟(14)
に曲げ荷重が作用し、その中央部の空間部Lの高さが高
くなると、より曲げが大きくなって変形量が大きくな
り、高さLを小さくすると、曲げ変形がより小さくなる
のである。中央の竪桟(14)は、このような曲げ応力に
対する剛性を高めるために用いられている。
第1図及び第2図においては、竪桟(14)を、上下の
空間部(15)(17)を貫通して横枠(12)(12)間に設
けているが、第3図のように、中間の横桟(18)(18)
間内にのみ配置してもよい。
空間部(15)(17)を貫通して横枠(12)(12)間に設
けているが、第3図のように、中間の横桟(18)(18)
間内にのみ配置してもよい。
発明の効果 以上のように、この発明によれば、ブレースを有して
いない中央の方形空間部の高さを任意に変更することに
より、フレーム全体の曲げ変形量を任意に調節すること
が可能である。そのため、間仕切壁等においては、その
変形量即ち剛性を任意に設定することによって、材質を
変更することなく外壁との力のバランスを取ることがで
きる。しかも、中央の竪桟によりある程度の剛性は確保
できるので、耐力壁フレームとしての本来の機能を損な
うことはないという効果がある。
いない中央の方形空間部の高さを任意に変更することに
より、フレーム全体の曲げ変形量を任意に調節すること
が可能である。そのため、間仕切壁等においては、その
変形量即ち剛性を任意に設定することによって、材質を
変更することなく外壁との力のバランスを取ることがで
きる。しかも、中央の竪桟によりある程度の剛性は確保
できるので、耐力壁フレームとしての本来の機能を損な
うことはないという効果がある。
第1図〜第3図は、夫々この発明の実施例を示す耐力壁
フレームの正面図、第4図及び第5図は、夫々従来の耐
力壁フレームの概略図である。 (13)……外周フレーム、(14)……竪桟、 (15)……上部側の空間部、(16)……中央の空間部、 (17)……下部側の空間部、(18)……横桟、 (19)……ブレース。
フレームの正面図、第4図及び第5図は、夫々従来の耐
力壁フレームの概略図である。 (13)……外周フレーム、(14)……竪桟、 (15)……上部側の空間部、(16)……中央の空間部、 (17)……下部側の空間部、(18)……横桟、 (19)……ブレース。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04B 2/56 - 2/62
Claims (1)
- 【請求項1】左右一対の竪枠及び上下一対の横枠によっ
て方形枠状の外周フレームを構成し、この外周フレーム
内をその内部に渡した上下一対の横桟によって三個の方
形空間部に分割し、その中央の空間部内を通して前記一
対の横枠の中央部間または前記一対の横桟の中央部間に
竪桟を取り付け、上部側と下部側の空間部内に一対のブ
レースを互いに逆向きに取り付け、前記中央の空間部を
水平横荷重に対して曲げ変形可能としたことを特徴とす
る耐力壁フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088519A JP2811178B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 耐力壁フレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088519A JP2811178B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 耐力壁フレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260142A JPH01260142A (ja) | 1989-10-17 |
| JP2811178B2 true JP2811178B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=13945076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63088519A Expired - Fee Related JP2811178B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 耐力壁フレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811178B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10280586A (ja) * | 1997-03-31 | 1998-10-20 | Natl House Ind Co Ltd | 壁パネルセット |
| JP6230902B2 (ja) * | 2013-12-19 | 2017-11-15 | 大和ハウス工業株式会社 | 耐力壁 |
| JP6022435B2 (ja) * | 2013-12-19 | 2016-11-09 | 大和ハウス工業株式会社 | 面材・ブレース併用耐力壁 |
| JP6009432B2 (ja) * | 2013-12-19 | 2016-10-19 | 大和ハウス工業株式会社 | 面材・ブレース併用耐力壁 |
| JP6505377B2 (ja) * | 2014-06-02 | 2019-04-24 | 大和ハウス工業株式会社 | 斜材・変形吸収デバイス付き耐力壁 |
| JP6505378B2 (ja) * | 2014-06-10 | 2019-04-24 | 大和ハウス工業株式会社 | 耐力要素積層耐力壁使用建物 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028991B2 (ja) * | 1980-03-15 | 1985-07-08 | ナショナル住宅産業株式会社 | 建築構造体 |
| JPS5826151A (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-16 | ア−ネスト・アルフレツド・シヨナ−ト | 壁構造体 |
| JPH01137046A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-05-30 | Matsumoto Tekkosho:Kk | パネル式構造物の施工方法 |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP63088519A patent/JP2811178B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01260142A (ja) | 1989-10-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |