JP2600544B2 - 映像信号のy/c分離装置 - Google Patents
映像信号のy/c分離装置Info
- Publication number
- JP2600544B2 JP2600544B2 JP3295557A JP29555791A JP2600544B2 JP 2600544 B2 JP2600544 B2 JP 2600544B2 JP 3295557 A JP3295557 A JP 3295557A JP 29555791 A JP29555791 A JP 29555791A JP 2600544 B2 JP2600544 B2 JP 2600544B2
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- Japan
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- signal
- output
- color signal
- band
- video signal
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【0001】この発明は、映像信号のY/C分離装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の映像信号のY/C分離装置
の一例である1水平遅延素子を2個使用したNTSC方
式の映像信号のY/C分離回路の構成を示したもので、
1はTV信号等の複合映像信号の入力端子、2,3は1
水平期間遅延する遅延素子、4は色信号を抽出する垂直
バンドパスフィルタを構成するため、入力された複合映
像信号に遅延素子2,3の出力を加算する加算回路、5
は加算回路4により抽出された色信号を水平周波数領域
において帯域制限するバンドパスフィルタ、6は遅延素
子2の出力をバンドパスフィルタ5の遅延時間と時間合
せするために遅延する遅延素子、7は輝度信号を得るた
めに遅延素子6の出力の複合映像信号からバンドパスフ
ィルタ5の出力の色信号を減算する減算回路、8は輝度
信号の出力端子、9は色信号出力端子である。
の一例である1水平遅延素子を2個使用したNTSC方
式の映像信号のY/C分離回路の構成を示したもので、
1はTV信号等の複合映像信号の入力端子、2,3は1
水平期間遅延する遅延素子、4は色信号を抽出する垂直
バンドパスフィルタを構成するため、入力された複合映
像信号に遅延素子2,3の出力を加算する加算回路、5
は加算回路4により抽出された色信号を水平周波数領域
において帯域制限するバンドパスフィルタ、6は遅延素
子2の出力をバンドパスフィルタ5の遅延時間と時間合
せするために遅延する遅延素子、7は輝度信号を得るた
めに遅延素子6の出力の複合映像信号からバンドパスフ
ィルタ5の出力の色信号を減算する減算回路、8は輝度
信号の出力端子、9は色信号出力端子である。
【0003】次に、動作について説明する。入力端子1
から入力された複合映像信号は1水平遅延素子2,3に
シリーズに入力される。入力された複合映像信号、1水
平遅延素子2,3の出力はそれぞれ−1/4,1/2,
−1/4の割合で加算回路4により加算され、これによ
りトランスバーサルフィルタを構成し、くし型フィルタ
となって色信号を抽出する。
から入力された複合映像信号は1水平遅延素子2,3に
シリーズに入力される。入力された複合映像信号、1水
平遅延素子2,3の出力はそれぞれ−1/4,1/2,
−1/4の割合で加算回路4により加算され、これによ
りトランスバーサルフィルタを構成し、くし型フィルタ
となって色信号を抽出する。
【0004】抽出された色信号は複合映像信号のすべて
の帯域にわたりくし特性を有しており、この特性のまま
複合映像信号から色信号を減算して輝度信号を抽出する
と、図6のようにドット妨害等のない輝度信号と色信号
に分離されるが、輝度信号は低域の斜め成分が欠落し、
ボケた映像となる。従って、加算器4から出力された色
信号を水平周波数領域のバンドパスフィルタ5により帯
域制限することにより、低域の斜め成分の劣化を抑制す
る。
の帯域にわたりくし特性を有しており、この特性のまま
複合映像信号から色信号を減算して輝度信号を抽出する
と、図6のようにドット妨害等のない輝度信号と色信号
に分離されるが、輝度信号は低域の斜め成分が欠落し、
ボケた映像となる。従って、加算器4から出力された色
信号を水平周波数領域のバンドパスフィルタ5により帯
域制限することにより、低域の斜め成分の劣化を抑制す
る。
【0005】図5にバンドパスフィルタ5の特性図を示
す。バンドパスフィルタ5の帯域をロのように狭くすれ
ば斜め解像度は向上するが、図7に示すように色信号の
帯域が狭くなり、色信号立上り等のトランジェントにお
いて輝度信号成分に残留色信号が残り、ドット妨害が生
じた。又、バンドパスフィルタ5の特性を図5のイのよ
うにすれば、輝度信号と色信号は図8に示すようにな
る。従って、斜め方向の解像度と色信号の水平非相関部
のドット妨害とは相反関係にある。一方、1水平遅延素
子2から出力された複合映像信号は遅延素子6によりバ
ンドパスフィルタ5の出力の遅延時間だけ遅延され、遅
延素子6の出力からバンドパスフィルタ5の出力が減算
回路7により減算されて輝度信号が出力端子8から出力
される。又、バンドパスフィルタ5の出力は色信号とし
て出力端子9から出力される。
す。バンドパスフィルタ5の帯域をロのように狭くすれ
ば斜め解像度は向上するが、図7に示すように色信号の
帯域が狭くなり、色信号立上り等のトランジェントにお
いて輝度信号成分に残留色信号が残り、ドット妨害が生
じた。又、バンドパスフィルタ5の特性を図5のイのよ
うにすれば、輝度信号と色信号は図8に示すようにな
る。従って、斜め方向の解像度と色信号の水平非相関部
のドット妨害とは相反関係にある。一方、1水平遅延素
子2から出力された複合映像信号は遅延素子6によりバ
ンドパスフィルタ5の出力の遅延時間だけ遅延され、遅
延素子6の出力からバンドパスフィルタ5の出力が減算
回路7により減算されて輝度信号が出力端子8から出力
される。又、バンドパスフィルタ5の出力は色信号とし
て出力端子9から出力される。
【0006】従来のY/C分離装置は上記のように構成
されており、輝度信号の斜め解像度と色信号の水平非相
関部のドット妨害とは相反関係にあり、一方を良好にす
ると他方が悪化するという課題があった。
されており、輝度信号の斜め解像度と色信号の水平非相
関部のドット妨害とは相反関係にあり、一方を良好にす
ると他方が悪化するという課題があった。
【0007】この発明は上記のような課題を解決するた
めに成されたものであり、色信号の水平非相関部のドッ
ト妨害を抑制し、輝度信号の斜め解像度を向上すること
ができる映像信号のY/C分離装置を得ることを目的と
する。
めに成されたものであり、色信号の水平非相関部のドッ
ト妨害を抑制し、輝度信号の斜め解像度を向上すること
ができる映像信号のY/C分離装置を得ることを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る映像信号
のY/C分離装置は、映像信号からその垂直相関を利用
して、色信号を分離する信号分離手段と、この信号分離
手段によって映像信号から分離された色信号の帯域を水
平周波数領域において制限し、色信号に生じるドット妨
害を抑えるフィルタ手段と、上記映像信号を所定時間遅
延させた映像信号から上記フィルタ手段の出力である帯
域の制限された色信号を減算する減算手段と、上記フィ
ルタ手段の出力である帯域の制限された色信号から高域
成分を抽出する高域抽出手段と、上記フィルタ手段の出
力である帯域の制限された色信号を検波して、その飽和
度を検出する検波手段と、上記高域抽出手段によって抽
出された色信号の高域成分を、上記検波手段によって検
出された色信号の飽和度に応じた増幅度で増幅する増幅
手段と、上記減算手段の出力である輝度信号を上記増幅
手段の出力と時間合せするための信号遅延手段と、この
信号遅延手段の出力である輝度信号に上記増幅手段の出
力を加算する加算手段とを備えたものである。
のY/C分離装置は、映像信号からその垂直相関を利用
して、色信号を分離する信号分離手段と、この信号分離
手段によって映像信号から分離された色信号の帯域を水
平周波数領域において制限し、色信号に生じるドット妨
害を抑えるフィルタ手段と、上記映像信号を所定時間遅
延させた映像信号から上記フィルタ手段の出力である帯
域の制限された色信号を減算する減算手段と、上記フィ
ルタ手段の出力である帯域の制限された色信号から高域
成分を抽出する高域抽出手段と、上記フィルタ手段の出
力である帯域の制限された色信号を検波して、その飽和
度を検出する検波手段と、上記高域抽出手段によって抽
出された色信号の高域成分を、上記検波手段によって検
出された色信号の飽和度に応じた増幅度で増幅する増幅
手段と、上記減算手段の出力である輝度信号を上記増幅
手段の出力と時間合せするための信号遅延手段と、この
信号遅延手段の出力である輝度信号に上記増幅手段の出
力を加算する加算手段とを備えたものである。
【0009】
【作用】 この発明に係る映像信号のY/C分離装置は、
映像信号から色信号を分離し、この色信号の高域成分を
抽出するとともに色信号の飽和度を検出し、この飽和度
に応じた増幅度で色信号の高域成分を増幅して輝度信号
に加算することにより映像信号から輝度信号と色信号と
を分離するので、分離された輝度信号と色信号は、色信
号の飽和度の高い部分ではドット妨害を抑えることがで
き、色信号の飽和度が低い部分では輝度信号の斜め方向
の解像度を向上させることができる。
映像信号から色信号を分離し、この色信号の高域成分を
抽出するとともに色信号の飽和度を検出し、この飽和度
に応じた増幅度で色信号の高域成分を増幅して輝度信号
に加算することにより映像信号から輝度信号と色信号と
を分離するので、分離された輝度信号と色信号は、色信
号の飽和度の高い部分ではドット妨害を抑えることがで
き、色信号の飽和度が低い部分では輝度信号の斜め方向
の解像度を向上させることができる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面とともに説明
する。図1はこの実施例による構成を示し、10は色信
号の高域成分を抽出するバンドエルミネートフィルタ
(以下BEFと略する。)、11は色信号の飽和度を検
出する検波回路、12はBEF10により抽出した色信
号の高域成分の増幅度を検波回路11の検波電圧により
変化させて増幅する電圧制御増幅回路(以下、VCAと
略する。)、13は減算器7から出力される輝度信号を
VCA12から出力される色信号の高域成分と時間合せ
する遅延素子、14は遅延素子13から出力される輝度
信号とVCA12から出力される色信号の高域成分を加
算する加算回路である。
する。図1はこの実施例による構成を示し、10は色信
号の高域成分を抽出するバンドエルミネートフィルタ
(以下BEFと略する。)、11は色信号の飽和度を検
出する検波回路、12はBEF10により抽出した色信
号の高域成分の増幅度を検波回路11の検波電圧により
変化させて増幅する電圧制御増幅回路(以下、VCAと
略する。)、13は減算器7から出力される輝度信号を
VCA12から出力される色信号の高域成分と時間合せ
する遅延素子、14は遅延素子13から出力される輝度
信号とVCA12から出力される色信号の高域成分を加
算する加算回路である。
【0011】以下、動作について説明する。符号1〜9
で示す部分は従来と同様であるが、BPF5は図2に示
すように帯域が広いものを使用し、色信号の水平非相関
部のドット妨害の発生を抑えるようにした。図3は10
0%掃引信号を入力したときの各部の動作波形を示し、
図3(a)は減算器7から出力される輝度信号の周波数
特性を示し、図3(b)はBPF5から出力される色信
号の周波数特性を示す。この色信号を図2の特性を有す
るBEF10に入力し、色信号の高域成分を抽出する。
で示す部分は従来と同様であるが、BPF5は図2に示
すように帯域が広いものを使用し、色信号の水平非相関
部のドット妨害の発生を抑えるようにした。図3は10
0%掃引信号を入力したときの各部の動作波形を示し、
図3(a)は減算器7から出力される輝度信号の周波数
特性を示し、図3(b)はBPF5から出力される色信
号の周波数特性を示す。この色信号を図2の特性を有す
るBEF10に入力し、色信号の高域成分を抽出する。
【0012】この抽出された成分には、色信号の高域成
分のみならず、輝度信号の斜め成分の高域成分も含まれ
ており、この信号をVCA12に入力する。一方、色信
号を検波回路11にも入力し、図3(c)に示す色信号
の検波波形を取り出す。この色信号の飽和度を示す検波
波形をVCA12に入力し、BEF10の出力信号をこ
の飽和度に応じた増幅度で増幅する。従って、飽和度の
高い部分では増幅度が大きくなり、飽和度が低い部分で
は増幅度が小さくなり、VCA12の出力は図3(d)
に示すような波形となる。
分のみならず、輝度信号の斜め成分の高域成分も含まれ
ており、この信号をVCA12に入力する。一方、色信
号を検波回路11にも入力し、図3(c)に示す色信号
の検波波形を取り出す。この色信号の飽和度を示す検波
波形をVCA12に入力し、BEF10の出力信号をこ
の飽和度に応じた増幅度で増幅する。従って、飽和度の
高い部分では増幅度が大きくなり、飽和度が低い部分で
は増幅度が小さくなり、VCA12の出力は図3(d)
に示すような波形となる。
【0013】次に、VCA12の出力と遅延素子13に
より時間合せされた輝度信号とが加算器14により加算
され、輝度信号の周波数特性は図3(e)に示すように
くし特性が従来と比べて狭くなった特性となる。ところ
で、一般的に飽和度が高い信号はドット妨害が大きく発
生して視覚的に見えやすく、飽和度が低い信号はドット
妨害が見えにくいことが知られている。したがって、図
3(e)に示されたようなくし特性を有する映像信号の
Y/C分離装置によれば、映像信号から輝度信号と色信
号を分離するときに、色信号の飽和度の高い部分ではド
ット妨害を抑圧することができ、色信号の飽和度が低い
部分では斜め解像度の向上した輝度信号が得られ、視覚
特性に準じた良好なY/C分離を行なうことができる。
より時間合せされた輝度信号とが加算器14により加算
され、輝度信号の周波数特性は図3(e)に示すように
くし特性が従来と比べて狭くなった特性となる。ところ
で、一般的に飽和度が高い信号はドット妨害が大きく発
生して視覚的に見えやすく、飽和度が低い信号はドット
妨害が見えにくいことが知られている。したがって、図
3(e)に示されたようなくし特性を有する映像信号の
Y/C分離装置によれば、映像信号から輝度信号と色信
号を分離するときに、色信号の飽和度の高い部分ではド
ット妨害を抑圧することができ、色信号の飽和度が低い
部分では斜め解像度の向上した輝度信号が得られ、視覚
特性に準じた良好なY/C分離を行なうことができる。
【0014】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、高域抽
出手段によって色信号の高域成分を抽出するとともに、
検波手段で色信号の飽和度を検出し、色信号の高域成分
を増幅手段によって色信号の飽和度に応じた増幅度で増
幅して、輝度信号にその増幅された信号を加算すること
によって、輝度信号と色信号とを映像信号から分離して
いるので、分離された輝度信号と色信号は、色信号の飽
和度が高い部分ではドット妨害を抑圧することができる
とともに、色信号の飽和度が低い部分では輝度信号の斜
め方向の解像度を向上させることができ、視覚的に良好
な画像を得ることができる。
出手段によって色信号の高域成分を抽出するとともに、
検波手段で色信号の飽和度を検出し、色信号の高域成分
を増幅手段によって色信号の飽和度に応じた増幅度で増
幅して、輝度信号にその増幅された信号を加算すること
によって、輝度信号と色信号とを映像信号から分離して
いるので、分離された輝度信号と色信号は、色信号の飽
和度が高い部分ではドット妨害を抑圧することができる
とともに、色信号の飽和度が低い部分では輝度信号の斜
め方向の解像度を向上させることができ、視覚的に良好
な画像を得ることができる。
【図1】 この発明によるY/C分離装置の構成図であ
る。
る。
【図2】この発明によるBPF、BEFの周波数特性図
である。
である。
【図3】 この発明によるY/C分離装置の各部の動作
波形図である。
波形図である。
【図4】従来のY/C分離回路の構成図である。
【図5】BPFの周波数特性図である。
【図6】従来のY/C分離回路におけるBPFを設けな
い場合の入出力波形図である。
い場合の入出力波形図である。
【図7】従来のY/C分離回路の出力波形図である。
【図8】従来のY/C分離回路の出力波形図である。
2,3 1水平期間遅延素子 4,14 加算回路 5 バンドパスフィルタ 6,13 遅延素子 7 減算回路 10 バンドエルミネートフィルタ 11 検波回路 12 電圧制御増幅回路
Claims (1)
- 【請求項1】 映像信号からその垂直相関を利用して、
色信号を分離する信号分離手段と、この信号分離手段によって映像信号から分離された色信
号の帯域を水平周波数領域において制限し、色信号に生
じるドット妨害を抑えるフィルタ手段と 、上記映像信号を所定時間遅延させた映像信号から上記フ
ィルタ手段の出力である帯域の制限された色信号を減算
する減算手段と 、上記フィルタ手段の出力である帯域の制限された色信号
から高域成分を抽出する高域抽出手段と 、上記フィルタ手段の出力である帯域の制限された 色信号
を検波して、その飽和度を検出する検波手段と、上記高域抽出手段によって 抽出された色信号の高域成分
を、上記検波手段によって検出された色信号の飽和度に
応じた増幅度で増幅する増幅手段と、上記減算手段の出力である輝度信号を上記増幅手段の出
力と時間合わせするための信号遅延手段と 、この信号遅延手段の出力である輝度信号に上記 増幅手段
の出力を加算する加算手段とを備えたことを特徴とする
映像信号のY/C分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3295557A JP2600544B2 (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 映像信号のy/c分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3295557A JP2600544B2 (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 映像信号のy/c分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05137154A JPH05137154A (ja) | 1993-06-01 |
| JP2600544B2 true JP2600544B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=17822184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3295557A Expired - Lifetime JP2600544B2 (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 映像信号のy/c分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600544B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4886393B2 (ja) * | 2006-06-30 | 2012-02-29 | 株式会社東芝 | 輝度信号搬送色信号分離回路及び方法 |
| JP2008098917A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Denso Corp | 信号分離装置 |
| JP4935288B2 (ja) * | 2006-10-11 | 2012-05-23 | 株式会社デンソー | 信号分離装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136492A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-05-29 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号処理装置 |
| JPH01318485A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Hitachi Ltd | くし形フィルタ |
| JPH02100508A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Sony Corp | Y/c分離フイルタ |
-
1991
- 1991-11-12 JP JP3295557A patent/JP2600544B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05137154A (ja) | 1993-06-01 |
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