JP2584471B2 - システムプリンタ - Google Patents
システムプリンタInfo
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- JP2584471B2 JP2584471B2 JP63032451A JP3245188A JP2584471B2 JP 2584471 B2 JP2584471 B2 JP 2584471B2 JP 63032451 A JP63032451 A JP 63032451A JP 3245188 A JP3245188 A JP 3245188A JP 2584471 B2 JP2584471 B2 JP 2584471B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- unit
- feeding
- printer
- sheet
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- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、レーザプリンタ等のプリンタ本体と、シ
ステムテーブルと大量給紙ユニツト等の複数のオプショ
ンユニツトとから構成されるシステムプリンタに関す
る。
ステムテーブルと大量給紙ユニツト等の複数のオプショ
ンユニツトとから構成されるシステムプリンタに関す
る。
従来技術 一般に、レーザプリンタシステムのようなシステムプ
リンタでは、連続プリントの高速化が要求されている。
リンタでは、連続プリントの高速化が要求されている。
しかしながら、このようなシステムプリンタにおいて
は、一般にプリンタ本体に連結される大量給紙ユニツト
のようなオプシヨンの給紙ユニツトと、プリンタ本体の
画像転写部へ所定のタイミングで用紙を給送するレジス
トローラとの間に比較的長い給紙経路が形成されるた
め、給紙間隔のタイミングを短くするだけでは連続プリ
ントの高速化に限界があつた。
は、一般にプリンタ本体に連結される大量給紙ユニツト
のようなオプシヨンの給紙ユニツトと、プリンタ本体の
画像転写部へ所定のタイミングで用紙を給送するレジス
トローラとの間に比較的長い給紙経路が形成されるた
め、給紙間隔のタイミングを短くするだけでは連続プリ
ントの高速化に限界があつた。
そのため、オプシヨンの給紙ユニツトから給紙された
後、すぐにその給紙ユニツトから予備給紙を行なつて用
紙を給紙経路の途中に待機させるように、予備給紙を上
記給紙ユニツトからの給紙動作の一部として行なうこと
もなされていた。
後、すぐにその給紙ユニツトから予備給紙を行なつて用
紙を給紙経路の途中に待機させるように、予備給紙を上
記給紙ユニツトからの給紙動作の一部として行なうこと
もなされていた。
しかしながら、この方法では連続プリント終了後も次
のプリントをしない紙を予備給紙してしまい、そのまま
用紙が機内に取り残されてしまうという不都合があつ
た。
のプリントをしない紙を予備給紙してしまい、そのまま
用紙が機内に取り残されてしまうという不都合があつ
た。
目 的 この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、シ
ステムプリンタにおいて、予備給紙をした用紙を機内に
取り残すことなく、連続プリントの高速化を図ることを
目的とする。
ステムプリンタにおいて、予備給紙をした用紙を機内に
取り残すことなく、連続プリントの高速化を図ることを
目的とする。
構 成 この発明は上記の目的を達成するため、プリンタ本体
に画像転写部へ所定のタイミングで用紙を給送するレジ
ストローラとの間に比較的長い給紙経路を設けて連結さ
れる給紙ユニツトと、ホストシステムと情報交換して上
記プリンタ本体及びそれに連結される各ユニツトを制御
するコマンドを送出するシステムコントローラを備えた
システムプリンタにおいて、 システムコントローラが上記給紙ユニツトからの給紙に
先立つて予備給紙を指令するコマンドを送出する手段を
有し、そのコマンドを受信したとき上記給紙ユニツト内
の用紙を上記給紙経路の最初に他の給紙経路と合流する
位置の直前まで予備給紙する手段を備えたものである。
に画像転写部へ所定のタイミングで用紙を給送するレジ
ストローラとの間に比較的長い給紙経路を設けて連結さ
れる給紙ユニツトと、ホストシステムと情報交換して上
記プリンタ本体及びそれに連結される各ユニツトを制御
するコマンドを送出するシステムコントローラを備えた
システムプリンタにおいて、 システムコントローラが上記給紙ユニツトからの給紙に
先立つて予備給紙を指令するコマンドを送出する手段を
有し、そのコマンドを受信したとき上記給紙ユニツト内
の用紙を上記給紙経路の最初に他の給紙経路と合流する
位置の直前まで予備給紙する手段を備えたものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明す
る。
る。
第1図はこの発明を適用したシステムプリンタの構成
を示すシステムブロツク図、第2図はその機構部の概略
構成を示す模式図である。
を示すシステムブロツク図、第2図はその機構部の概略
構成を示す模式図である。
このシステムプリンタは、ユニツト化されたプリンタ
本体1とシステムテーブル2と5つのオプシヨンユニツ
ト、すなわち大量給紙ユニツト3,反転ユニツト4,ソータ
5,ジヨブスタツカ6,及び両面ユニツト7によつて構成さ
れている。
本体1とシステムテーブル2と5つのオプシヨンユニツ
ト、すなわち大量給紙ユニツト3,反転ユニツト4,ソータ
5,ジヨブスタツカ6,及び両面ユニツト7によつて構成さ
れている。
そして、システムテーブル2内には、第1図に示すワ
ードプロセツサやコンピユータ等のホストシステム8に
接続されるユーザコントローラ21と、システムコントロ
ーラ22とAC分配ユニツト23とが収納されている。
ードプロセツサやコンピユータ等のホストシステム8に
接続されるユーザコントローラ21と、システムコントロ
ーラ22とAC分配ユニツト23とが収納されている。
ユーザコントローラ21は、使用するアプリケーシヨン
に応じて、ホストシステム8から入力する印字データ等
により画像信号を形成したり、各ユニツトのモードを設
定したりする。
に応じて、ホストシステム8から入力する印字データ等
により画像信号を形成したり、各ユニツトのモードを設
定したりする。
システムコントローラ22はマイクロコンピユータを内
蔵し、ユーザコントローラ21,プリンタ本体1及び各オ
プシヨンユニツト4〜7とそれぞれインタフエースを介
して接続され、ホストシステム8とユーザコントローラ
21を介して情報交換して、プリンタ本体1及びそれに連
結される各ユニツトを制御するコマンドを送出して、シ
ステム全体の制御を司る。
蔵し、ユーザコントローラ21,プリンタ本体1及び各オ
プシヨンユニツト4〜7とそれぞれインタフエースを介
して接続され、ホストシステム8とユーザコントローラ
21を介して情報交換して、プリンタ本体1及びそれに連
結される各ユニツトを制御するコマンドを送出して、シ
ステム全体の制御を司る。
AC分配ユニツト23は、プリンタ本体1及び各オプシヨ
ンユニツト3〜7へAC電源を分配供給する(AC供給ライ
ンは図示を省略)。
ンユニツト3〜7へAC電源を分配供給する(AC供給ライ
ンは図示を省略)。
プリンタ本体1はレーザプリンタであり、第1図に示
すようにビデオコントローラ11とシーケンスコントロー
ラ12と作像部13(プリンタエンジン)とを内蔵し、また
各種表示器,スイツチ等から構成される操作パネル14を
備えている。
すようにビデオコントローラ11とシーケンスコントロー
ラ12と作像部13(プリンタエンジン)とを内蔵し、また
各種表示器,スイツチ等から構成される操作パネル14を
備えている。
そして、ビデオコントローラ11がシステムコントロー
ラ22からビデオ信号を受け取ると、書込みタイミングの
同期をとつてそれを作像部13へ送り込む。シーケンスコ
ントローラ12はプリンタ本体1及び大量給紙ユニツト3
のシーケンス制御を行なう。
ラ22からビデオ信号を受け取ると、書込みタイミングの
同期をとつてそれを作像部13へ送り込む。シーケンスコ
ントローラ12はプリンタ本体1及び大量給紙ユニツト3
のシーケンス制御を行なう。
このプリンタ本体1は毎分40枚(A4)のプリント速度
で、最大A3サイズまでプリントできる。
で、最大A3サイズまでプリントできる。
なお、各オプシヨンユニツト3〜7は、それぞれ内蔵
の制御部によつて独自に制御されるが、システム全体の
タイミング及び状態はシステムコントローラ22によつて
制御される。
の制御部によつて独自に制御されるが、システム全体の
タイミング及び状態はシステムコントローラ22によつて
制御される。
次に、第2図を参照してこのプリンタシステムの機構
部及び用紙搬送経路(矢印付きの実線で示す)等につい
て説明する。
部及び用紙搬送経路(矢印付きの実線で示す)等につい
て説明する。
プリンタ本体1には、それぞれサイズの異なる用紙
(シート紙)を収納し得る上段給紙カセツト15と下段給
紙カセツト16を脱着可能に装着し、内部には前述した作
像部13を構成するレーザ書込みユニツト30,感光体ドラ
ム31,帯電チヤージヤ32,現像ユニツト33,転写チヤージ
ヤ34,クリーニングユニツト35,及び定着器36と、上段給
紙カセツト15,下段給紙カセツト16からそれぞれ用紙を
供給するための給紙ローラ37,37及びレジストローラ38
をはじめとする多数の用紙搬送用のローラとそれらの駆
動モータ並びに駆動機構等が設けられている。
(シート紙)を収納し得る上段給紙カセツト15と下段給
紙カセツト16を脱着可能に装着し、内部には前述した作
像部13を構成するレーザ書込みユニツト30,感光体ドラ
ム31,帯電チヤージヤ32,現像ユニツト33,転写チヤージ
ヤ34,クリーニングユニツト35,及び定着器36と、上段給
紙カセツト15,下段給紙カセツト16からそれぞれ用紙を
供給するための給紙ローラ37,37及びレジストローラ38
をはじめとする多数の用紙搬送用のローラとそれらの駆
動モータ並びに駆動機構等が設けられている。
用紙の供給源としては、プリンタ本体1の上段給紙カ
セツト15及び下段給紙カセツト16の他に、このプリンタ
本体1に連結されるオプシヨンユニツトである大量給紙
ユニツト3と両面ユニツト7(再給紙時のみ)があり、
そのいずれかが選択されて給紙ローラ37等によつて用紙
が供給されると、レジストローラ38に挾持された位置で
待機する。
セツト15及び下段給紙カセツト16の他に、このプリンタ
本体1に連結されるオプシヨンユニツトである大量給紙
ユニツト3と両面ユニツト7(再給紙時のみ)があり、
そのいずれかが選択されて給紙ローラ37等によつて用紙
が供給されると、レジストローラ38に挾持された位置で
待機する。
ただし、大量給紙ユニツト3が選択された場合は、そ
の給紙ローラ27の位置からレジストローラ38までの給紙
経路が長いため予備給紙を行ない、その用紙(シート
紙)の先端が両面ユニツト7内の再給紙経路71と合流す
る位置の直前でセンサ72によつて検知されると、その位
置で一時待機させ、給紙時にその用紙を複数の搬送ロー
ラ73によつてレジストローラ38に挾持されるまで搬送す
る。
の給紙ローラ27の位置からレジストローラ38までの給紙
経路が長いため予備給紙を行ない、その用紙(シート
紙)の先端が両面ユニツト7内の再給紙経路71と合流す
る位置の直前でセンサ72によつて検知されると、その位
置で一時待機させ、給紙時にその用紙を複数の搬送ロー
ラ73によつてレジストローラ38に挾持されるまで搬送す
る。
一方、感光体ドラム31が矢印方向に回転し、帯電チヤ
ージヤ32によつて帯電された表面に、レーザ書込みユニ
ツト30によつてビデオ信号に応じて変調されたレーザビ
ームをドラム軸方向に主走査しながら照射して露光し、
潜像を形成する。
ージヤ32によつて帯電された表面に、レーザ書込みユニ
ツト30によつてビデオ信号に応じて変調されたレーザビ
ームをドラム軸方向に主走査しながら照射して露光し、
潜像を形成する。
その潜像を現像ユニツト33からのトナーによつて現像
し、レジストローラ38によつて所定のタイミングで画像
転写部に給送される用紙に転写チヤージヤ34の作用によ
つて転写する。その用紙を定着器36へ搬送して加熱定着
した後反転ユニツト4へ送り込む。
し、レジストローラ38によつて所定のタイミングで画像
転写部に給送される用紙に転写チヤージヤ34の作用によ
つて転写する。その用紙を定着器36へ搬送して加熱定着
した後反転ユニツト4へ送り込む。
3つの用紙供給源からの給紙経路は、転写直前のレジ
ストローラ38までは別々に設けている。特に、大量給紙
ユニツト3及び両面ユニツト7からの給紙経路は、プリ
ンタ本体1の底面に入口が設けられており、両面ユニツ
ト7の排紙(再給紙)口と一致するようになつている。
ストローラ38までは別々に設けている。特に、大量給紙
ユニツト3及び両面ユニツト7からの給紙経路は、プリ
ンタ本体1の底面に入口が設けられており、両面ユニツ
ト7の排紙(再給紙)口と一致するようになつている。
大量給紙ユニツト3は、最大B4サイズの用紙を2000枚
まで収納でき、その用紙を載置して昇降するトレイ39を
備えている。
まで収納でき、その用紙を載置して昇降するトレイ39を
備えている。
プリンタ本体1から排紙されて反転ユニツト4に送り
込まれた用紙は、3個の段違いローラ等によつて構成さ
れた搬送切換手段41によつて搬送方向を選択的に切り換
えられ、上方,側方,及び下方の3箇所の送出口A,B,C
のいずれかから送出される。
込まれた用紙は、3個の段違いローラ等によつて構成さ
れた搬送切換手段41によつて搬送方向を選択的に切り換
えられ、上方,側方,及び下方の3箇所の送出口A,B,C
のいずれかから送出される。
この反転ユニツト4は、最大A3サイズまでの片面プリ
ント済みの用紙を収納する反転スタツク機能と、排紙ト
レイ42,ソータ5,両面ユニツト7及びジヨブスタツカ6
への通紙切換機能とを有する。そして、上方の排出口A
へ搬送したプリント済み用紙は、プリンタ本体1の上部
に設けられた排紙トレイ42上へ排出する。
ント済みの用紙を収納する反転スタツク機能と、排紙ト
レイ42,ソータ5,両面ユニツト7及びジヨブスタツカ6
への通紙切換機能とを有する。そして、上方の排出口A
へ搬送したプリント済み用紙は、プリンタ本体1の上部
に設けられた排紙トレイ42上へ排出する。
ソータ5は多数のビン51を備え、反転ユニツト4の側
方の送出口Bから送出されるプリント済み用紙を、シー
ケンスコントローラ12から指示されたビンへ搬送してス
タツクさせる。
方の送出口Bから送出されるプリント済み用紙を、シー
ケンスコントローラ12から指示されたビンへ搬送してス
タツクさせる。
ジヨブスタツカ6は、反転ユニツト4の下方の送出口
Cから送出されるプリント済み用紙を、この例では両面
ユニツト7内の搬送経路を介して受け入れ、それをジヨ
ブごとに仕分けしてスタツクする機能を持ち、最大A3サ
イズまでの用紙を2000枚収納できる。
Cから送出されるプリント済み用紙を、この例では両面
ユニツト7内の搬送経路を介して受け入れ、それをジヨ
ブごとに仕分けしてスタツクする機能を持ち、最大A3サ
イズまでの用紙を2000枚収納できる。
両面ユニツト7は、片面にプリントされた用紙を反転
ユニツト4の下方の送出口Cから受け入れ、再給紙経路
71を通して再度プリンタ本体1へ供給する機能を持ち、
両面プリントを可能にする。
ユニツト4の下方の送出口Cから受け入れ、再給紙経路
71を通して再度プリンタ本体1へ供給する機能を持ち、
両面プリントを可能にする。
この実施例はフルシステム構成であり、3種の給紙部
(上段給紙カセツト15,下段給紙カセツト16,及び大量給
紙ユニツト)と、3種の排紙部(排紙トレイ42,ソータ
5,及びジヨブスタツカ6)を任意に組み合わせて選択す
ることができる。
(上段給紙カセツト15,下段給紙カセツト16,及び大量給
紙ユニツト)と、3種の排紙部(排紙トレイ42,ソータ
5,及びジヨブスタツカ6)を任意に組み合わせて選択す
ることができる。
そして、第1図のシステムコントローラ22とプリンタ
本体1及び各オプシヨンユニツト4〜7(以下これらを
総称して「各デバイス」ともいう)との間の情報交換
は、シリアル通信によつて行なわれる。
本体1及び各オプシヨンユニツト4〜7(以下これらを
総称して「各デバイス」ともいう)との間の情報交換
は、シリアル通信によつて行なわれる。
その際、システムコントローラ22は各デバイスがシリ
アル信号を受信できる状態かどうかを確認し、通信可能
な状態であれば、種々のコマンド(命令)をシリアルコ
ードで送出する。各デバイスはそれを受信して、そのコ
マンドに対応した情報(レスポンス)を送り返すか、そ
のコマンドが各デバイスの動作の要求であれば、それに
対応する動作を行なう。
アル信号を受信できる状態かどうかを確認し、通信可能
な状態であれば、種々のコマンド(命令)をシリアルコ
ードで送出する。各デバイスはそれを受信して、そのコ
マンドに対応した情報(レスポンス)を送り返すか、そ
のコマンドが各デバイスの動作の要求であれば、それに
対応する動作を行なう。
システムコントローラ22とプリンタ本体1との間のイ
ンタフエースとしては、例えば第3図に示すような36ピ
ンのインタフエースが用いられるが、そのうちの同図に
太線で囲んで示したピンNO10,11,28,29のシリアルイン
タフエース信号線において、次表のようなコマンド及び
機能を有する。
ンタフエースとしては、例えば第3図に示すような36ピ
ンのインタフエースが用いられるが、そのうちの同図に
太線で囲んで示したピンNO10,11,28,29のシリアルイン
タフエース信号線において、次表のようなコマンド及び
機能を有する。
なお、ここで大量給紙ユニツト3から予備給紙を行な
うための‘CR'コマンドがこの発明を実施するために追
加されたコマンドである。
うための‘CR'コマンドがこの発明を実施するために追
加されたコマンドである。
システムコントローラ22は、大量給紙ユニツト3が選
択されると、その用紙の給紙をスタートさせる‘FF'コ
マンドに先立つてこの‘CR'コマンドをプリンタ本体1
のシーケンスコントローラ12へ送信する。
択されると、その用紙の給紙をスタートさせる‘FF'コ
マンドに先立つてこの‘CR'コマンドをプリンタ本体1
のシーケンスコントローラ12へ送信する。
シーケンスコントローラ12は、この‘CR'コマンドを
受信すると、すべての周りの状況から予備給紙が可能で
あると判断すると、例えばシステムコントローラ22が大
量給紙ユニツト3とは別の給紙位置を前記表の‘I'コマ
ンドによつて選んでいても、大量給紙ユニツト3から予
備給紙を行なう。
受信すると、すべての周りの状況から予備給紙が可能で
あると判断すると、例えばシステムコントローラ22が大
量給紙ユニツト3とは別の給紙位置を前記表の‘I'コマ
ンドによつて選んでいても、大量給紙ユニツト3から予
備給紙を行なう。
このシーケンスコントローラ12内のCPUによる大量給
紙ユニツト3からの予備給紙及び本給紙に関する動作
を、第4図のフローチヤートによつて説明する。
紙ユニツト3からの予備給紙及び本給紙に関する動作
を、第4図のフローチヤートによつて説明する。
パワーON後初期設定を行ない、システムコントローラ
22からの予備給紙コマンド(‘CR'コマンド)の有無を
判断する。
22からの予備給紙コマンド(‘CR'コマンド)の有無を
判断する。
予備給紙コマンドがあれば、予備給紙が可能か否かを
判断し、可能であれば大量給紙ユニツト3から予備給紙
を行なう。
判断し、可能であれば大量給紙ユニツト3から予備給紙
を行なう。
その後、‘I'コマンドによる大量給紙ユニツトの選択
を判断し、選択されていれば次に給紙コマンド(‘FF'
コマンド)があるか否かを判断して、あれば給紙可能か
否かを判断する。
を判断し、選択されていれば次に給紙コマンド(‘FF'
コマンド)があるか否かを判断して、あれば給紙可能か
否かを判断する。
そして、給紙可能であれば予備給紙されて待機してい
る用紙を給紙(大量給紙ユニツト給紙)する。
る用紙を給紙(大量給紙ユニツト給紙)する。
ここで、第2図によつて大量給紙ユニツト3からの予
備給紙動作を説明する。
備給紙動作を説明する。
この予備給紙動作は、ほとんど給紙動作と同じであ
り、大量給紙ユニツト3内の一番上の用紙をピツクアツ
プコロ26によつて取り出して、給紙ローラ27で重送を防
止しながら給送し、さらに搬送ローラ28によつてレジス
トローラ38への給紙経路に沿つて搬送する。
り、大量給紙ユニツト3内の一番上の用紙をピツクアツ
プコロ26によつて取り出して、給紙ローラ27で重送を防
止しながら給送し、さらに搬送ローラ28によつてレジス
トローラ38への給紙経路に沿つて搬送する。
そして、給紙時にはレジストローラ38に挾持されるま
でその用紙を搬送するが、この予備給紙時には、前述の
ように、下流の用紙との最初の合流点、すなわちこの実
施例のように両面ユニツト7を連結している場合にはそ
の再給紙経路71との合流点の直前に配設されたセンサ72
によつて用紙の先端が検知されるまで搬送し、検知され
るとその位置で一時待機させる。
でその用紙を搬送するが、この予備給紙時には、前述の
ように、下流の用紙との最初の合流点、すなわちこの実
施例のように両面ユニツト7を連結している場合にはそ
の再給紙経路71との合流点の直前に配設されたセンサ72
によつて用紙の先端が検知されるまで搬送し、検知され
るとその位置で一時待機させる。
その後、給紙時にその待機している用紙を複数の搬送
ローラ73によつてレジストローラ38に挾持されるまで搬
送する。
ローラ73によつてレジストローラ38に挾持されるまで搬
送する。
したがつて、システムコントローラ22から大量給紙ユ
ニツト3による給紙命令がきた時には、既にその用紙が
レジストローラ38への長い給紙経路の途中まで予備給紙
されているため、連続プリントの速度が早くなることは
明らかである。
ニツト3による給紙命令がきた時には、既にその用紙が
レジストローラ38への長い給紙経路の途中まで予備給紙
されているため、連続プリントの速度が早くなることは
明らかである。
また、予備給紙コマンドを用いずに給紙動作の一部と
して予備給紙を行なう従来の方法だと、最高のプリント
速度を発揮するためには、予備給紙した用紙を本給紙し
た後、すぐに大量給紙ユニツト3から予備給紙してその
用紙を所定の停止位置で待機させておかねばならないた
め、連続プリント終了後すぐに、次にプリントしない用
紙を予備給紙してしまい、その用紙が機内に取り残され
てしまうという不都合があつたが、この実施例によれ
ば、連続プリントの最後の給紙命令の後、システムコン
トローラ22は‘CR'コマンドをシーケンスコントローラ1
2へ送らないので、上記のような不都合は発生しない。
して予備給紙を行なう従来の方法だと、最高のプリント
速度を発揮するためには、予備給紙した用紙を本給紙し
た後、すぐに大量給紙ユニツト3から予備給紙してその
用紙を所定の停止位置で待機させておかねばならないた
め、連続プリント終了後すぐに、次にプリントしない用
紙を予備給紙してしまい、その用紙が機内に取り残され
てしまうという不都合があつたが、この実施例によれ
ば、連続プリントの最後の給紙命令の後、システムコン
トローラ22は‘CR'コマンドをシーケンスコントローラ1
2へ送らないので、上記のような不都合は発生しない。
なお、この発明はレーザプリンタに限らず、レジスト
ローラとの間に比較的長い給紙経路を設けて連結される
給紙ユニツトを備えたシステム複写機や複写印刷記等に
も同様に適用でき、この明細書中での「プリンタ」とは
このようなものも含むものである。
ローラとの間に比較的長い給紙経路を設けて連結される
給紙ユニツトを備えたシステム複写機や複写印刷記等に
も同様に適用でき、この明細書中での「プリンタ」とは
このようなものも含むものである。
効 果 以上説明したように、この発明によるシステムプリン
タは、連続プリントの高速化を図ることができ、しかも
予備給紙をした用紙を機内に取り残すような心配がな
い。
タは、連続プリントの高速化を図ることができ、しかも
予備給紙をした用紙を機内に取り残すような心配がな
い。
第1図はこの発明の一実施例を示すシステムプリンタの
構成を示すブロツク図、 第2図は同じくその機構部の概略構成を示す模式図、 第3図は同じくそのシステムコントローラ22とプリンタ
本体1との間のインタフエースのピン番号と信号名との
関係を示す説明図、 第4図は第1図のシーケンスコントローラ12による大量
給紙ユニツト3からの予備給紙及び本給紙の動作を示す
フロー図である。 1……プリンタ本体、2……システムテーブル 3……大量給紙ユニツト、4……反転ユニツト 5……ソータ、6……ジヨブスタツカ 7……両面ユニツト、8……ホストシステム 12……シーケンスコントローラ 21……ユーザコントローラ 22……システムコントローラ 26……ピツクアツプコロ 27……給紙ローラ、38……レジストローラ
構成を示すブロツク図、 第2図は同じくその機構部の概略構成を示す模式図、 第3図は同じくそのシステムコントローラ22とプリンタ
本体1との間のインタフエースのピン番号と信号名との
関係を示す説明図、 第4図は第1図のシーケンスコントローラ12による大量
給紙ユニツト3からの予備給紙及び本給紙の動作を示す
フロー図である。 1……プリンタ本体、2……システムテーブル 3……大量給紙ユニツト、4……反転ユニツト 5……ソータ、6……ジヨブスタツカ 7……両面ユニツト、8……ホストシステム 12……シーケンスコントローラ 21……ユーザコントローラ 22……システムコントローラ 26……ピツクアツプコロ 27……給紙ローラ、38……レジストローラ
Claims (1)
- 【請求項1】プリンタ本体に画像転写部へ所定のタイミ
ングで用紙を給送するレジストローラとの間に比較的長
い給紙経路を設けて連結される給紙ユニツトと、ホスト
システムと情報交換して上記プリンタ本体及びそれに連
結される各ユニツトを制御するコマンドを送出するシス
テムコントローラとを備えたシステムプリンタにおい
て、 上記システムコントローラが上記給紙ユニツトからの給
紙に先立つて予備給紙を指令するコマンドを送出する手
段を有し、そのコマンドを受信したとき上記給紙ユニツ
ト内の用紙を上記給紙経路の最初に他の給紙経路と合流
する位置の直前まで予備給紙する手段を備えたことを特
徴とするシステムプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032451A JP2584471B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | システムプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032451A JP2584471B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | システムプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209235A JPH01209235A (ja) | 1989-08-23 |
| JP2584471B2 true JP2584471B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=12359334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032451A Expired - Lifetime JP2584471B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | システムプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584471B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2978174B2 (ja) * | 1988-10-27 | 1999-11-15 | キヤノン株式会社 | 印刷制御装置及び方法 |
| JP2585097B2 (ja) * | 1989-05-11 | 1997-02-26 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US5258779A (en) * | 1990-02-17 | 1993-11-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with means for controlling feeding of recording medium |
| JP4235528B2 (ja) | 2003-10-16 | 2009-03-11 | キヤノン株式会社 | シート供給装置及び画像形成システム |
| JP4720628B2 (ja) * | 2006-06-06 | 2011-07-13 | 富士ゼロックス株式会社 | 給紙装置 |
| JP5120470B2 (ja) * | 2011-02-10 | 2013-01-16 | 富士ゼロックス株式会社 | 給紙装置及び画像形成システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678131B2 (ja) * | 1984-08-14 | 1994-10-05 | 株式会社リコー | 摩擦分離給紙制御方法 |
| JPH0811637B2 (ja) * | 1986-06-30 | 1996-02-07 | キヤノン株式会社 | 給紙装置 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63032451A patent/JP2584471B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01209235A (ja) | 1989-08-23 |
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Legal Events
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