JP2545720Y2 - ネクタイ容器 - Google Patents
ネクタイ容器Info
- Publication number
- JP2545720Y2 JP2545720Y2 JP1990072242U JP7224290U JP2545720Y2 JP 2545720 Y2 JP2545720 Y2 JP 2545720Y2 JP 1990072242 U JP1990072242 U JP 1990072242U JP 7224290 U JP7224290 U JP 7224290U JP 2545720 Y2 JP2545720 Y2 JP 2545720Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tie
- core
- bag
- lid
- mouth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、ネクタイを収納するネクタイ容器に関す
る。
る。
(従来の技術) 従来は、ネクタイを収納する際には折り曲げ、袋状の
容器に収納するか、あるいはネクタイを巻き、箱状容器
に収納していた。
容器に収納するか、あるいはネクタイを巻き、箱状容器
に収納していた。
(考案が解決しようとする課題) ネクタイを折り曲げ、袋状容器に収納する場合には、
ネクタイに折り目が生じやすく、また巻いて収納する場
合にはネクタイを巻く際に手間がかかった。
ネクタイに折り目が生じやすく、また巻いて収納する場
合にはネクタイを巻く際に手間がかかった。
(課題を解決するための手段) 然るに、この考案はネクタイ芯具とこれを収容する袋
体とを組み合せてネクタイ容器としたので、前記問題点
を解決した。
体とを組み合せてネクタイ容器としたので、前記問題点
を解決した。
即ちこの考案は、細長い芯体の基端に側面凸弧状の支
持芯体を設けたネクタイ芯具を袋体に収容し、該袋体の
口部一側に蓋片が連設され、前記蓋片の内側と前記袋体
の口部外側壁に夫々ベルベットファスナーを固着し、袋
体を蓋片で閉じた際に、袋体の底と蓋片の内壁でネクタ
イ芯具を押圧可能にしたことを特徴とするネクタイ容器
である。またこの考案は、細長い芯体の先端にネクタイ
の掛止部を設け、該掛止部の下側にネクタイ挿通部を設
けると共に、芯体の基端に側面凸弧状の支持芯体を設け
たネクタイ芯具を袋体に収容し、該袋体の口部一側に蓋
片が連設され、前記蓋片の内側と前記袋体の口部外側壁
に夫々ベルベットファスナーを固着し、袋体を蓋片で閉
じた際に、袋体の底と蓋片の内壁でネクタイ芯具を押圧
可能にしたことを特徴とするネクタイ容器である。
持芯体を設けたネクタイ芯具を袋体に収容し、該袋体の
口部一側に蓋片が連設され、前記蓋片の内側と前記袋体
の口部外側壁に夫々ベルベットファスナーを固着し、袋
体を蓋片で閉じた際に、袋体の底と蓋片の内壁でネクタ
イ芯具を押圧可能にしたことを特徴とするネクタイ容器
である。またこの考案は、細長い芯体の先端にネクタイ
の掛止部を設け、該掛止部の下側にネクタイ挿通部を設
けると共に、芯体の基端に側面凸弧状の支持芯体を設け
たネクタイ芯具を袋体に収容し、該袋体の口部一側に蓋
片が連設され、前記蓋片の内側と前記袋体の口部外側壁
に夫々ベルベットファスナーを固着し、袋体を蓋片で閉
じた際に、袋体の底と蓋片の内壁でネクタイ芯具を押圧
可能にしたことを特徴とするネクタイ容器である。
前記において摩擦性材質及び形状とは、ネクタイが当
接した際に、摩擦が生じ、ネクタイがずれないような表
面が粗い材質あるいは表面に凹凸を持った形状、あるい
は弾性材あるいはこれらの組み合わせ等が考えられる。
接した際に、摩擦が生じ、ネクタイがずれないような表
面が粗い材質あるいは表面に凹凸を持った形状、あるい
は弾性材あるいはこれらの組み合わせ等が考えられる。
(作用) この考案は、ネクタイをネクタイ芯具に掛止し、袋体
に収納する。従って、ネクタイに折目をつけることなく
確実に保持できる。
に収納する。従って、ネクタイに折目をつけることなく
確実に保持できる。
(実施例1) 第1図乃至第4図により実施例を説明する。
合成樹脂からなる側面半円形のネクタイ当接杆1の中
央部凹面側に、合成樹脂からなる矩形板2の一端を直角
に当接固着して、T字状のネクタイ芯具3を形成する。
ここで、前記当接杆1の長さはネクタイの巾程度とす
る。
央部凹面側に、合成樹脂からなる矩形板2の一端を直角
に当接固着して、T字状のネクタイ芯具3を形成する。
ここで、前記当接杆1の長さはネクタイの巾程度とす
る。
また、ネクタイ長さの4分の1以上の深さとネクタイ
巾以上の巾をもった袋体4の口部5の一側に、前記口部
5を封緘する蓋片6を連接する。前記蓋片6の内側には
一方のベルベットファスナー7を固着し、これと掛止す
る他方のベルベットファスナー8を袋体4の口部5の外
側壁に固着し、前記ネクタイ芯具3と、前記袋体4とで
ネクタイ容器11を構成する。
巾以上の巾をもった袋体4の口部5の一側に、前記口部
5を封緘する蓋片6を連接する。前記蓋片6の内側には
一方のベルベットファスナー7を固着し、これと掛止す
る他方のベルベットファスナー8を袋体4の口部5の外
側壁に固着し、前記ネクタイ芯具3と、前記袋体4とで
ネクタイ容器11を構成する。
前記ネクタイ容器11の使用方法を、以下のとおり説明
する。
する。
2つ折りにしたネクタイ9の中央部に前記ネクタイ芯
具3の当接杆1を当ててネクタイ9を折り込み、前記ネ
クタイ芯具3を挟んで前記ネクタイ9を、前記袋体4の
口部5から内部へ挿入収容する。この際、前記ネクタイ
芯具3の前記矩形板2の前記当接杆1を固着していない
側の端部10を摘みながら行うとネクタイ9が容易に挿入
できる。次に、前記ネクタイ9の長さに合わせ、前記蓋
片6を内側に折り曲げ、前記ベルベットファスナー7、
8を掛止する。ここで、ネクタイ9の長さに合わせて前
記蓋片6を折る位置を変化させるため、前記ベルベット
ファスナー8は、これに合わせ縦長としてある。
具3の当接杆1を当ててネクタイ9を折り込み、前記ネ
クタイ芯具3を挟んで前記ネクタイ9を、前記袋体4の
口部5から内部へ挿入収容する。この際、前記ネクタイ
芯具3の前記矩形板2の前記当接杆1を固着していない
側の端部10を摘みながら行うとネクタイ9が容易に挿入
できる。次に、前記ネクタイ9の長さに合わせ、前記蓋
片6を内側に折り曲げ、前記ベルベットファスナー7、
8を掛止する。ここで、ネクタイ9の長さに合わせて前
記蓋片6を折る位置を変化させるため、前記ベルベット
ファスナー8は、これに合わせ縦長としてある。
また、前記矩形板2の長さは、ネクタイ9の長さの4
分の1程度とし、かつ前記ネクタイ芯具3を前記袋体4
に収納し、前記蓋片6で封緘した際に、前記端部10が前
記蓋片6の内側壁に当接する長さとする。また、前記説
明ではネクタイ9を1枚としているが、3枚程度まで袋
体内に収納することもできる。更に、前記当接杆1及び
矩形板2の材質を合成樹脂製としたが、ネクタイ9を掛
止し、整形可能な材質であれば厚紙、その他の材質でも
使用することができる。
分の1程度とし、かつ前記ネクタイ芯具3を前記袋体4
に収納し、前記蓋片6で封緘した際に、前記端部10が前
記蓋片6の内側壁に当接する長さとする。また、前記説
明ではネクタイ9を1枚としているが、3枚程度まで袋
体内に収納することもできる。更に、前記当接杆1及び
矩形板2の材質を合成樹脂製としたが、ネクタイ9を掛
止し、整形可能な材質であれば厚紙、その他の材質でも
使用することができる。
(実施例2) 次に、第4図乃至第12図により他の実施例を説明す
る。
る。
樹脂製の細長い芯体12の先端の中央部に、ネクタイ9
の中央部の巾程度の長さの切り欠き部12aを設け、ネク
タイの掛止部13とする。前記切り欠き部12aの下側に、
前記細長い芯体12の一側縁からネクタイが通る切り欠き
部12bを設け、ネクタイの挿通部14とする。前記におい
て細長い芯体12の巾はネクタイの巾程度とし、長さはネ
クタイの長さの4分の1程度とする。
の中央部の巾程度の長さの切り欠き部12aを設け、ネク
タイの掛止部13とする。前記切り欠き部12aの下側に、
前記細長い芯体12の一側縁からネクタイが通る切り欠き
部12bを設け、ネクタイの挿通部14とする。前記におい
て細長い芯体12の巾はネクタイの巾程度とし、長さはネ
クタイの長さの4分の1程度とする。
また、ゴム等の弾性材料からなる円筒体15の側壁に前
記円筒体15の軸方向にスリット16を設ける。前記円筒体
15の長さはネクタイの巾程度であり、かつ前記円筒体15
の内側壁に、前記スリット16と対向する側の軸方向に平
行する2つの突条17、18を、前記細長い芯体12の厚さと
同一の間隔で設け、支持芯体19を構成する。
記円筒体15の軸方向にスリット16を設ける。前記円筒体
15の長さはネクタイの巾程度であり、かつ前記円筒体15
の内側壁に、前記スリット16と対向する側の軸方向に平
行する2つの突条17、18を、前記細長い芯体12の厚さと
同一の間隔で設け、支持芯体19を構成する。
次に樹脂製の細長い芯体12の基端を前記支持芯体19上
の前記スリット16を挿通し、前記2本の突条17、18の間
に固着し、ネクタイ芯具20を構成する。
の前記スリット16を挿通し、前記2本の突条17、18の間
に固着し、ネクタイ芯具20を構成する。
また、実施例1と同様に袋体4を形成し、前記ネクタ
イ芯具20と袋体4とでネクタイ容器21を形成する。
イ芯具20と袋体4とでネクタイ容器21を形成する。
次に、前記ネクタイ容器21の使用方法を説明する。
2つ折りにしたネクタイ9の折り部9aをネクタイ芯具
20の掛止部13に掛止し、ネクタイ9の折り曲げた一片9b
を挿通部14を通し、ネクタイ9の折り曲げた他片9cと重
ね、ネクタイ片9b、9cを支持芯体19に沿って他側に折り
曲げる。次に、ネクタイ9を掛止したネクタイ芯具20を
実施例1と同様に、袋4に挿入収容する。
20の掛止部13に掛止し、ネクタイ9の折り曲げた一片9b
を挿通部14を通し、ネクタイ9の折り曲げた他片9cと重
ね、ネクタイ片9b、9cを支持芯体19に沿って他側に折り
曲げる。次に、ネクタイ9を掛止したネクタイ芯具20を
実施例1と同様に、袋4に挿入収容する。
前記において、第10図においてネクタイ9の支持芯体
19と当接しない一片9cの先端9dを矢示30方向に引くと、
ネクタイ9は支持芯体19との当接部分は摩擦により当接
した状態を保ち、ネクタイ9は伸ばされる。従って、こ
の状態のままネクタイ芯具20の先端とネクタイ片9cの先
端9dを摘み、袋4に挿入収容し、袋4の底と蓋片6の内
壁にネクタイ芯具20が強く押えられるように、第4図中
のベルベットファスナー7、8を調整すれば、ネクタイ
芯具20は袋4内で動かず、収容時にネクタイ9は整形を
保つと共にネクタイの結びしわは取れる。
19と当接しない一片9cの先端9dを矢示30方向に引くと、
ネクタイ9は支持芯体19との当接部分は摩擦により当接
した状態を保ち、ネクタイ9は伸ばされる。従って、こ
の状態のままネクタイ芯具20の先端とネクタイ片9cの先
端9dを摘み、袋4に挿入収容し、袋4の底と蓋片6の内
壁にネクタイ芯具20が強く押えられるように、第4図中
のベルベットファスナー7、8を調整すれば、ネクタイ
芯具20は袋4内で動かず、収容時にネクタイ9は整形を
保つと共にネクタイの結びしわは取れる。
また、前記において第11図のように、実施例1と同様
にネクタイ9をネクタイ芯具9に掛止し、袋体4に挿入
収容することもできる。
にネクタイ9をネクタイ芯具9に掛止し、袋体4に挿入
収容することもできる。
前記実施例において、細長い芯体12を樹脂製とした
が、ネクタイを掛止し、整形可能な材質であれば、厚
紙、その他の材質でも使用することができる。また挿通
部14を細長い芯体12の一側縁から切り欠き部12bを設け
て形成したが、細長い芯体12にネクタイが通る大きさの
貫通孔を設けて形成することもできる(図示していな
い)。
が、ネクタイを掛止し、整形可能な材質であれば、厚
紙、その他の材質でも使用することができる。また挿通
部14を細長い芯体12の一側縁から切り欠き部12bを設け
て形成したが、細長い芯体12にネクタイが通る大きさの
貫通孔を設けて形成することもできる(図示していな
い)。
また、前記実施例において、支持芯体として弾性体か
らなる円筒体を用いて細長い芯体に固着したが、他の材
質で円筒体を形成することもできる。また、第12図
(a)に示すように、細長い芯体12の基端を屈曲し、円
筒状部22を形成し、支持芯体とし、前記細長い芯体12と
支持芯体でネクタイ芯具23を形成することもできる。ま
た、前記実施例において第12図(b)に示すように、細
長い芯体12の基端を一側に屈曲してJ字状部24を形成
し、支持芯体とし、前記細長い芯体12と支持芯体とでネ
クタイ芯具25とすることもできる。更に、第12図(c)
に示すように、細長い板材の長手方向を2つに折り曲
げ、重なり部分を細長い芯体26とし、屈曲部27を支持芯
体とし、ネクタイ芯具28を形成することもできる。
らなる円筒体を用いて細長い芯体に固着したが、他の材
質で円筒体を形成することもできる。また、第12図
(a)に示すように、細長い芯体12の基端を屈曲し、円
筒状部22を形成し、支持芯体とし、前記細長い芯体12と
支持芯体でネクタイ芯具23を形成することもできる。ま
た、前記実施例において第12図(b)に示すように、細
長い芯体12の基端を一側に屈曲してJ字状部24を形成
し、支持芯体とし、前記細長い芯体12と支持芯体とでネ
クタイ芯具25とすることもできる。更に、第12図(c)
に示すように、細長い板材の長手方向を2つに折り曲
げ、重なり部分を細長い芯体26とし、屈曲部27を支持芯
体とし、ネクタイ芯具28を形成することもできる。
また前記実施例において、ネクタイ9を1枚とした
が、実施例1と同様に、3枚程度まで袋体内に収容する
ことができる。この際、ベルベットファスナー7、8に
より、袋体の大きさを調整する。
が、実施例1と同様に、3枚程度まで袋体内に収容する
ことができる。この際、ベルベットファスナー7、8に
より、袋体の大きさを調整する。
(考案の効果) この考案のネクタイ容器はネクタイ芯具と袋体でネク
タイ容器を形成したので、ネクタイ収納時にネクタイに
ごみやほこりが付着するおそれが生じない効果がある。
また、ネクタイの屈曲部の支持芯体を設け、更に支持芯
体を側面半円形のネクタイ当接杆あるいは円筒体で構成
したので、ネクタイに折り目が付かず、袋体内へ収納で
きる効果がある。
タイ容器を形成したので、ネクタイ収納時にネクタイに
ごみやほこりが付着するおそれが生じない効果がある。
また、ネクタイの屈曲部の支持芯体を設け、更に支持芯
体を側面半円形のネクタイ当接杆あるいは円筒体で構成
したので、ネクタイに折り目が付かず、袋体内へ収納で
きる効果がある。
また、袋体にベルベットファスナーを設けたので、袋
体と蓋片を開閉自在とすると共に、収容するネクタイの
大きさ及び数に応じ蓋片の閉鎖を調整し得る効果があ
る。更に、ベルベットファスナーにより、ネクタイ芯具
が袋体内でずれないように、ネクタイ芯具が上下で強く
押えられた状態で蓋片を袋体に固定できる効果がある。
体と蓋片を開閉自在とすると共に、収容するネクタイの
大きさ及び数に応じ蓋片の閉鎖を調整し得る効果があ
る。更に、ベルベットファスナーにより、ネクタイ芯具
が袋体内でずれないように、ネクタイ芯具が上下で強く
押えられた状態で蓋片を袋体に固定できる効果がある。
また、ネクタイ芯具に細長い芯体を用いたので、ネク
タイを袋体内に容易に挿入でき、かつネクタイの取り出
しも容易となる効果がある。更に、支持芯体の表面を摩
擦性材質及び形状で構成したため、ネクタイの一端を引
き、ネクタイを伸ばした状態でネクタイ芯具に掛止し、
更に、ネクタイを掛止したネクタイ芯具は、上下を押え
られ袋体内でずれない状態で袋体内に収容することがで
きるので、収容中にネクタイが整形を保つと共にしわが
伸ばされる効果がある。
タイを袋体内に容易に挿入でき、かつネクタイの取り出
しも容易となる効果がある。更に、支持芯体の表面を摩
擦性材質及び形状で構成したため、ネクタイの一端を引
き、ネクタイを伸ばした状態でネクタイ芯具に掛止し、
更に、ネクタイを掛止したネクタイ芯具は、上下を押え
られ袋体内でずれない状態で袋体内に収容することがで
きるので、収容中にネクタイが整形を保つと共にしわが
伸ばされる効果がある。
第1図はこの考案の実施例の正面図、第2図は同じく平
面図、第3図は同じく第1図中A-A線断面図、第4図は
同じく袋体の正面図、第5図はこの考案の他の実施例の
ネクタイ芯具の正面図、第6図は同じく平面図、第7図
は同じく側面図、第8図は同じくネクタイ芯具にネクタ
イを掛止した状態の背面図、第9図は同じく正面図、第
10図は同じく第9図中B-B線断面図、第11図は同じくこ
の実施例のネクタイ芯具にネクタイを他の方法で掛止し
た状態の断面図、第12図(a)(b)(c)は夫々この
考案の他の実施例のネクタイ芯具の断面図である。 1……ネクタイ当接杆、2……矩形板 3、20、23、25、28……ネクタイ芯具 4……袋体、5……口部、6……蓋体 7、8……ベルベットファスナー 9……ネクタイ、11、21……ネクタイ容器 12、26……細長い芯体、13……掛止部 14……挿通部、15……円筒体 16……スリット、19……支持芯体
面図、第3図は同じく第1図中A-A線断面図、第4図は
同じく袋体の正面図、第5図はこの考案の他の実施例の
ネクタイ芯具の正面図、第6図は同じく平面図、第7図
は同じく側面図、第8図は同じくネクタイ芯具にネクタ
イを掛止した状態の背面図、第9図は同じく正面図、第
10図は同じく第9図中B-B線断面図、第11図は同じくこ
の実施例のネクタイ芯具にネクタイを他の方法で掛止し
た状態の断面図、第12図(a)(b)(c)は夫々この
考案の他の実施例のネクタイ芯具の断面図である。 1……ネクタイ当接杆、2……矩形板 3、20、23、25、28……ネクタイ芯具 4……袋体、5……口部、6……蓋体 7、8……ベルベットファスナー 9……ネクタイ、11、21……ネクタイ容器 12、26……細長い芯体、13……掛止部 14……挿通部、15……円筒体 16……スリット、19……支持芯体
Claims (2)
- 【請求項1】細長い芯体の基端に側面凸弧状の支持芯体
を設けたネクタイ芯具を袋体に収容し、該袋体の口部一
側に蓋片が連設され、前記蓋片の内側と前記袋体の口部
外側壁に夫々ベルベットファスナーを固着し、袋体を蓋
片で閉じた際に、袋体の底と蓋片の内壁でネクタイ芯具
を押圧可能にしたことを特徴とするネクタイ容器。 - 【請求項2】細長い芯体の先端にネクタイの掛止部を設
け、該掛止部の下側にネクタイ挿通部を設けると共に、
芯体の基端に側面凸弧状の支持芯体を設けたネクタイ芯
具を袋体に収容し、該袋体の口部一側に蓋片が連設さ
れ、前記蓋片の内側と前記袋体の口部外側壁に夫々ベル
ベットファスナーを固着し、袋体を蓋片で閉じた際に、
袋体の底と蓋片の内壁でネクタイ芯具を押圧可能にした
ことを特徴とするネクタイ容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990072242U JP2545720Y2 (ja) | 1990-01-10 | 1990-07-06 | ネクタイ容器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP114790 | 1990-01-10 | ||
| JP2-1147 | 1990-01-10 | ||
| JP1990072242U JP2545720Y2 (ja) | 1990-01-10 | 1990-07-06 | ネクタイ容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116174U JPH03116174U (ja) | 1991-12-02 |
| JP2545720Y2 true JP2545720Y2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=31716979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990072242U Expired - Lifetime JP2545720Y2 (ja) | 1990-01-10 | 1990-07-06 | ネクタイ容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2545720Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117784U (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-29 | ||
| JPH0231413Y2 (ja) * | 1987-08-20 | 1990-08-24 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP1990072242U patent/JP2545720Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03116174U (ja) | 1991-12-02 |
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