JP2519918B2 - フアクシミリ端局装置 - Google Patents

フアクシミリ端局装置

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JP2519918B2
JP2519918B2 JP62082516A JP8251687A JP2519918B2 JP 2519918 B2 JP2519918 B2 JP 2519918B2 JP 62082516 A JP62082516 A JP 62082516A JP 8251687 A JP8251687 A JP 8251687A JP 2519918 B2 JP2519918 B2 JP 2519918B2
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隆男 小田
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 送受信データを記憶部内に保持する機能をもつファク
シミリ端局装置において,バクアップ電源に切替えた後
に電力限界が接近したことを検出して,上記記憶部内の
送信データを,回線を介して他局に送信するようにし,
バックアップ電源が断した際における送信データの消失
を防止することが開示されている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は,ファクシミリ端局装置,特に,例えば親展
データなどを記憶部中に保持したままで,バックアップ
電源までもが断になることによって,当該親展データな
どが非所望に消失することを防止するようにしたファク
シミリ端局装置に関する。
〔従来の技術〕
従来から,例えば親展データなどの如くオペレータが
パスワードを入力するまで出力されないデータを記憶部
に保持する機能をもつファクシミリ端局装置が知られて
いる。
第4図は従来の構成図を示している。図中1は制御
部,2は記憶部,3は読取部,4は記録部,5はモデム部,6は回
線制御部,7は主電源,8はバックアップ電源,9は切替部,1
0は回線,11は電源ラインを表している。
他局へ送信すべき送信データは,読取部3から一旦記
憶部2に保持された上で、制御部1の制御の下で,モデ
ム部5や回線制御部6を介して回線10から他局へ送信さ
れる。また回線10を介して受信した受信データは一旦記
憶部2に格納され,制御部1の制御の下で,記憶部4か
ら出力される。そして親展データを受信した場合には,
上記記憶部2に格納されるが,オペレータが所定のパス
ワードを入力しない限り,当該親展データは出力されな
いようにされている。
主電源7からの電力は,切替部9を介して,装置内の
各部に対して電源ライン11によって供給されている。し
かし,主電源7が断になると,切替部9がこの断を検出
して,バックアップ電源8からの給電に切替えられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来上記の如くバックアップ電源8をそなえている
が,当該バックアップ電源8の電力に限界があり,上記
の親展データが宛先に出力されないままに,記憶部2上
に消失してしまうことが生じる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は,上記の点を解決しており、バックアップ電
源の電力限界が接近した際に,上記記憶部上に存在して
いる親展データなどを他局に対して強制的に送信し,他
局側で当該データなどを保持せしめるようにしている。
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中の符号1は
制御部,2は記憶部,3は読取部,4は記憶部,5はモデム部,6
は回線制御部,7は主電源,8はバックアップ電源,10は回
線,11は電源ラインであて,夫々第4図に対応してい
る。そして、12は電源制御部であって本発明によっても
うけられるもの,13は強制送信開始指示(または指示
線)を表している。
第4図図示の構成と同一物は同様の機能をもつもので
あって,説明を省略する。電源制御部12が,主電源7が
断したときバックアップ電源8に切替える第1の機能を
もつことは,第4図図示の切替部9の機能と同じである
が,当該電源制御部12は更に次の機能をもっている。即
ち,バックアップ電源8からの供給電力が限界に近づい
た場合にこれを検出する第2の機能をもつと共に,当該
検出が行われた際に制御部1や記憶部2やモデム部5や
回線制御部6に対して強制送信開始指示を発する第3の
機能をもつ。
〔作用〕
データ送・受信の機能や親展データに対する処理機能
などは,第4図図示の従来の場合と同じであるので,説
明を省略するが,本発明の場合には上記の他の次のよう
に動作する。
即ち,バックアップ電源8の電力が限界に近づいた際
に,電源制御部12はこれを検出した上で,強制送信開始
指示13を発する。これに対応して,制御部1が主となっ
て,記憶部2内に親展データなどが存在するか否かを調
べ,存在していれば,当該データを回線10を介して他局
に送信して保存してもらうようにする。そして,主電源
7が復旧した場合に,上記他局に通知し,上記保存して
もらっていた親展データなどを返却してもらう。
〔実施例〕
第2図は電源制御部の処理を示し,第3図は制御部の
処理を示す。
電源制御部12においては,次の如く動作する。即ち, (1) 処理において主電源7の動作中に電源断とな
ると, (2) 処理において,バックアップ電源8に切替え
られる。
(3) そしてバックアップ電源8の供給電力に限界が
近づくと,処理において検出され, (4) 処理において強制送信開始指示13が発せられ
る。
(5) そして,送信が終了すると,処理に示す如
く,バックアップ電源8からの給電を停止する。
一方,制御部1においては,次のように動作する。即
ち, (6) 処理において送・受信処理を続けているが, (7) 処理において,強制送信開始指示を受ける
と, (8) 処理において,親展データなどが存在するか
否かを調べる。
(9) 親展データなどが存在すると,処理において
他局に対して送信が開始される。
(10) 所定の時間経過時に,処理において,すべて
の転送が終了したか否かが調べられる。
(11) 終了していなければエラーが存在したこととな
り,処理に進む。しかし,終了していれば,処理に
示す如く,電源復旧を待つ。
(12) 電源が復旧すると,処理において,この旨を
他局へ通知し, (13) 処理において,先に保存してもらっていた親
展データなどの返却を受ける。
(14) 処理に示す如く正常な返却が行われるとエン
ドとなる。
(15) しかし,正常な返却が行われなかった場合や,
上記処理においてNOとなった場合には,処理の如
く,親展データの発信元に対して再度送信してもらう必
要がある旨のメッセージを通知して,エンドとなる。
〔発明の効果〕
上記説明した如く,本発明によれば,バックアップ電
源が断となるような事態が生じても,親展データなどが
非所望に消失することがない。また親展データなどが非
所望に出力されることもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図,第2図は電源制御部の処
理フロー,第3図は制御部の処理フロー,第4図は従来
の構成図を示す。 図中,1は制御部,2は記憶部,5はモデム部,6は回線制御
部,7は主電源,8はバックアップ電源,10は回線,11は電源
ライン,12は電源制御部,13は強制送信開始指示を表す。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】送信データを保持する記憶部(2)と,当
    該記憶部(2)に保持されている送信データを他局に送
    信しかつ他局から受信した受信データを上記記憶部
    (2)に格納する機能をもつ制御部(1)と,モデム部
    (5)と,回線制御部(6)とをもつと共に, 主電源(7)と当該主電源をバックアップするバックア
    ップ電源(8)とをそなえた ファクシミリ端局装置において, 上記主電源(7)の電源断を検出して上記バックアップ
    電源(8)に切替える第1の機能に付加して,当該バッ
    クアップ電源(8)の電力限界の接近を検出する第2の
    機能と,当該電力限界の接近に対応して少なくとも上記
    制御部(1)に対して強制送信開始を指示(13)する第
    3の機能とをもつ電源制御部(12)をもうけ, 少なくとも上記制御部(1)は,当該強制送信開始指示
    (13)に対応して,上記記憶部(2)に保持されている
    送信データを上記モデム部(5)を介して他局へ送信す
    るよう構成されている ことを特徴とするファクシミリ端局装置。
JP62082516A 1987-04-03 1987-04-03 フアクシミリ端局装置 Expired - Fee Related JP2519918B2 (ja)

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