JP2016055755A - 車両前部構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】、前面衝突時に衝突荷重を効果的にラジエータサポートへ伝達させることができる車両前部構造を提供する。
【解決手段】車両前部構造は、車両前部12の車両幅方向外側に配置されて車両前後方向に延在されたフロントサイドメンバ14と、フロントサイドメンバ14の車両幅方向内側に配置されて車両正面視で矩形枠状に形成されると共に、車両上下方向に延在されて側部を構成するラジエータサポートサイド36がフロントサイドメンバ14に接合されたラジエータサポート30と、フロントサイドメンバ14よりも車両下方に配置されて車両前後方向に延在されると共に、ラジエータサポート30の車両下方側の端部に接合され且つラジエータサポート30との接合部に、車両前方から荷重が入力されると該接合部を車両上方へ曲げ変形させる変形起点部46Dを備えたロアメンバ20と、を有する。
【選択図】図2

Description

本発明は、車両前部構造に関する。
車両前部の車両幅方向両側に車両前後方向に延びるフロントサイドメンバを備えた車両前部構造において、特許文献1には、一対のフロントサイドメンバ間にラジエータを支持するラジエータサポートが配置された構造が開示されている。また、フロントサイドメンバの車両下方には、車両前後方向に延びるサイドレール(ロアメンバ)が配置されており、このサイドレールとラジエータサポートとがブラケットによって連結されている。
特開2007−137224号公報
上記特許文献1の発明では、フロントサイドメンバとサイドレール(ロアメンバ)とをラジエータサポートで連結することにより、車両前部の剛性を向上させている。しかしながら、車両の前面衝突等によって車両前方から入力された衝突荷重を効果的にラジエータサポートへ伝達させるためには、さらなる改善の余地がある。
本発明は上記事実を考慮して、前面衝突時に衝突荷重を効果的にラジエータサポートへ伝達させることができる車両前部構造を提供することを目的とする。
請求項1に記載の本発明に係る車両前部構造は、車両前部の車両幅方向外側に配置されて車両前後方向に延在されたフロントサイドメンバと、前記フロントサイドメンバの車両幅方向内側に配置されて車両正面視で矩形枠状に形成されると共に、車両上下方向に延在されて側部を構成するラジエータサポートサイドが前記フロントサイドメンバに接合されたラジエータサポートと、前記フロントサイドメンバよりも車両下方に配置されて車両前後方向に延在されると共に、前記ラジエータサポートの車両下方側の端部に接合され且つ前記ラジエータサポートとの接合部に、車両前方から荷重が入力されると該接合部を車両上方へ曲げ変形させる変形起点部を備えたロアメンバと、を有する。
請求項1に記載の本発明に係る車両前部構造では、車両前部の車両幅方向外側には、車両前後方向に延在されたフロントサイドメンバが配置されており、このフロントサイドメンバの車両幅方向内側には、ラジエータサポートが配置されている。ここで、ラジエータサポートの側部を構成するラジエータサポートサイドがフロントサイドメンバに接合されている。また、フロントサイドメンバよりも車両下方には、車両前後方向に延在されたロアメンバが配置されており、このロアメンバは、ラジエータサポートの車両下方側の端部に接合されている。これにより、フロントサイドメンバとロアメンバとがラジエータサポートによって連結されているので、車両前部の剛性を向上させることができる。
また、ロアメンバにおけるラジエータサポートとの接合部には、変形起点部を備えており、車両前方から荷重が入力されると、変形起点部によって接合部が車両上方へ曲げ変形されるように構成されている。これにより、車両の前面衝突時等に車両前方から衝突荷重が入力された場合、衝突荷重の一部がフロントサイドメンバ及びロアメンバを介して車両後方へ伝達される。ここで、ロアメンバにおけるラジエータサポートとの接合部が車両上方へ曲げ変形されるため、ロアメンバへ入力された衝突荷重の一部をラジエータサポートへ伝達させることができる。
さらに、前面衝突時には、変形起点部によってロアメンバが車両上方へ曲げ変形されるため、ロアメンバが不用意に他の方向へ変形して周辺の部品に影響を与えるのを抑制することができる。
請求項2に記載の本発明に係る車両前部構造は、請求項1に記載の発明において、前記変形起点部は、前記ロアメンバにおける前記接合部の車両下方側に形成された脆弱部である。
請求項2に記載の本発明に係る車両前部構造では、車両前方からロアメンバへ荷重が入力されると、脆弱部を起点としてロアメンバの車両下方側が圧壊される。これにより、ロアメンバに対して車両上方の曲げ変形を誘発させることができる。
請求項3に記載の本発明に係る車両前部構造は、請求項2に記載の発明において、前記ロアメンバの車両前方側の端部には、車両幅方向を長手方向としてロアバンパリインフォースメントが配置されており、前記ロアバンパリインフォースメントにおける前面衝突時に荷重が入力される荷重入力位置が、車両正面視で前記ロアメンバの図心よりも車両下方に位置している。
請求項3に記載の本発明に係る車両前部構造では、車両の前面衝突時にロアバンパリインフォースメントの荷重入力位置に衝突荷重が入力されると、ロアバンパリインフォースメントには、ロアメンバに対して車両下方側のモーメントが作用する。これにより、ロアメンバにおけるラジエータサポートとの接合部に車両上方側のモーメントが作用して、この接合部を効果的に車両上方へ曲げ変形させることができる。
請求項4に記載の本発明に係る車両前部構造は、請求項1〜3に記載の発明であって、前記ロアメンバは、前記ラジエータサポートの車両下側を構成して車両幅方向に延在されたラジエータサポートロアと前記ラジエータサポートサイドとの両方に接合されている。
請求項4に記載の本発明に係る車両前部構造では、ラジエータサポートの車両上側と車両下側とが車両正面視で相対的に変位する変形(断面変形)を抑制することができる。これにより、ラジエータサポートに接合されているフロントサイドメンバが動いたり振動するのを抑制することができる。
以上説明したように、請求項1及び請求項2に記載の車両前部構造によれば、前面衝突時に衝突荷重を効果的にラジエータサポートへ伝達させることができる、という優れた効果を有する。
請求項3に記載の車両前部構造によれば、より確実にロアメンバを車両上方へ曲げ変形させることができる、という優れた効果を有する。
請求項4に記載の車両前部構造によれば、衝突荷重を効果的にラジエータサポートへ伝達しつつ、ラジエータサポートの断面変形を抑制することができる、という優れた効果を有する。
本発明の第1実施形態に係る車両前部構造を示す斜視図である。 本発明の第1実施形態に係る車両前部構造を示す側面図である。 本発明の第1実施形態に係るロアバンパリインフォースメントとロアメンバとの位置関係を模式的に示す、車両前方から見た概略正面図である。 図2の4−4線で切断した切断面を拡大して示す、拡大断面図である。 本発明の第2実施形態に係る車両前部構造の要部を示す、図4に対応する拡大断面図である。
<第1実施形態>
以下、図1〜4を参照して本発明の実施形態に係る車両前部構造について説明する。なお、各図において適宜示される矢印FRは、車両前方側を示しており、矢印UPは、車両上方側を示しており、矢印LHは、車両幅方向の車両左側を示している。また、以下の説明で特記なく前後、上下、左右の方向を用いる場合は、車両前後方向の前後、車両上下方向の上下、進行方向を向いた場合の左右を示すものとする。
(車両前部構造の全体構成)
図1に示されるように、本実施形態の車両前部構造が適用された車両10の車両前部12の車両幅方向外側には、左右一対のフロントサイドメンバ14が配置されている。フロントサイドメンバ14は、車両前後方向に延在されており、車両幅方向に沿って上下に切断した断面形状が略矩形状の閉断面構造とされている。
フロントサイドメンバ14の車両前方側の端部14A(前端部14A)は、一般部よりも車両幅方向の長さが長く形成されており、この前端部14Aには、図示しないボルト及びナット等によってクラッシュボックス16が接合されている。クラッシュボックス16は、フロントサイドメンバ14と連続して車両前後方向に延在されており、車両幅方向に沿って上下に切断した断面形状が略矩形状の閉断面構造とされている。またクラッシュボックス16は、フロントサイドメンバ14よりも車両前後方向の圧縮強度が低く設定されており、車両10の前面衝突時の衝突エネルギーを吸収できるように構成されている。
クラッシュボックス16の前端部には、車両幅方向を長手方向としてバンパリインフォースメント18(以下、「バンパRF18」と称する。)が配置されている。バンパRF18は、略矩形柱状に形成されて車両幅方向を長手方向として配置されており、左右一対のフロントサイドメンバ14間に架け渡されている。また、バンパRF18は、平面視で車両幅方向両端部よりも車両幅方向中央部が車両前方に位置するように湾曲されており、バンパRF18の車両幅方向両端部はそれぞれ、フロントサイドメンバ14よりも車両幅方向外側へ延出されている。
フロントサイドメンバ14よりも車両下方には、左右一対のロアメンバ20が配置されている。ロアメンバ20は、フロントサイドメンバ14と略平行に設けられて車両前後方向に延在されており、車両幅方向に沿って上下に切断した断面形状が略矩形状の閉断面構造とされている。また、ロアメンバ20には、変形起点部(脆弱部)としての折れビード46Dが形成されている(図4参照)。ロアメンバ20及び折れビード46Dの詳細については後述する。
図1及び図2に示されるように、ロアメンバ20の車両後方側の端部(後端部)には、車両側面視で略L字状のL字ブラケット22が設けられている。L字ブラケット22は、ロアメンバ20の後端部に面して車両上下方向に延びる縦壁部22Aと、縦壁部22Aの下端部から車両後方へ延出された横壁部22Bとを含んで構成されており、縦壁部22Aにロアメンバ20の後端部が図示しないボルト及びナット等で接合されている。また、L字ブラケット22の横壁部22Bには、サスペンションメンバ24の前端部が支持されており、このサスペンションメンバ24の前端部は、ブラケット25を介してフロントサイドメンバ14の下面と車両上下方向に連結されている。
一方、ロアメンバ20の前端部には、車両幅方向を長手方向としてロアバンパリインフォースメント26(以下、「ロアバンパRF26」と称する。)が配置されている。ロアバンパRF26は、略矩形柱状に形成されて車両幅方向を長手方向として配置されており、左右一対のロアメンバ20間に架け渡されている。
また、ロアバンパRF26は、平面視で車両幅方向両端部26Aよりも車両幅方向中央部26Bが車両前方に位置するように湾曲されており、ロアバンパRF26の車両幅方向両端部26Aはそれぞれ、ロアメンバ20よりも車両幅方向外側へ延出されている。さらに、ロアメンバ20の車両幅方向中央部26Bは、車両幅方向両端部26Aよりも車両下方に位置している。
ここで、図3に示されるように、ロアバンパRF26の車両幅方向中央部26Bには、車両10の前面衝突時等に荷重が入力される荷重入力位置Aが設定されている。荷重入力位置Aは、本実施形態では一例としてロアバンパRF26の車両幅方向中央部26Bにおける中心とされている。そして、この荷重入力位置Aが、車両正面視でロアメンバ20の図心Bよりも車両下方に位置している。これにより、車両10の前面衝突時等にロアメンバ20の荷重入力位置Aに荷重が入力されると、ロアバンパRF26には、ロアメンバ20に対して車両下方側のモーメントが作用するようになっている。そして、ロアメンバ20には、車両上方側のモーメントが作用して、このロアメンバ20に車両上方に凸となる変形(いわゆる上凸折れ)が発生しやすくなるように構成されている。
図1に示されるように、フロントサイドメンバ14及びロアメンバ20の車両幅方向内側には、図示しないラジエータを支持するラジエータサポート30が配置されている。ラジエータサポート30は、車両正面視で略矩形枠状に形成されており、車両上方側に車両幅方向に延在されたラジエータサポートアッパ32と、ラジエータサポートアッパ32よりも下方に車両幅方向に延在されたラジエータサポートロア34と、ラジエータサポートアッパ32及びラジエータサポートロア34の両端部をそれぞれ上下に連結して側部を構成するラジエータサポートサイド36及びラジエータサポートサイド38と、を含んで構成されている。
ラジエータサポートアッパ32は、車両幅方向に延在された長尺で金属製の部材であり、車両前後方向に沿って上下に切断した断面形状が車両下方側に開放された略U字状に形成されている。また、ラジエータサポートアッパ32には、図示しないラジエータを固定するための図示しない取付孔が複数形成されている。さらに、ラジエータサポートアッパ32の車両幅方向両端部には、図示しないエプロンアッパメンバと連結された連結部材33の一端部が接合されている(図1では、車両左側の連結部材33のみを図示している)。また、ラジエータサポートアッパ32の車両左側の端部には、ラジエータサポートサイド36の上端部が接合されており、ラジエータサポートアッパ32の車両右側には、ラジエータサポートサイド38の上端部が接合されている。
一方、ラジエータサポートロア34は、ラジエータサポートアッパ32と略平行に配置された長尺で金属製の部材であり、車両前後方向に沿って上下に切断した断面形状が略矩形状の閉断面構造とされている。そして、ラジエータサポートロア34の車両左側の端部には、ラジエータサポートサイド36の下端部が接合されており、ラジエータサポートロア34の車両右側の端部には、ラジエータサポートサイド38の下端部が接合されている。
ラジエータサポートサイド36及びラジエータサポートサイド38は、長尺で金属製の部材であり、車両幅方向に沿って切断した断面形状が車両幅方向内側に開放された略U字状に形成されている。また、ラジエータサポートサイド36の車両上下方向の中央部における車両幅方向外側には、連結ブラケット40を介して車両左側のフロントサイドメンバ14(クラッシュボックス16)が図示しないボルト及びナット等で接合されている。同様に、ラジエータサポートサイド38の車両上下方向の中央部における車両幅方向外側には、連結ブラケット42を介して車両右側のフロントサイドメンバ14(クラッシュボックス16)が図示しないボルト及びナット等で接合されている。
ここで、図4に示されるように、ラジエータサポートサイド36の下端部における車両幅方向外側には、ロアメンバ20が接合されている。ロアメンバ20は、ラジエータサポート30との接合部44では、車両幅方向外側のアウタパネル46と、車両幅方向内側のインナパネル48とを含んで構成されており、これらがボルト50及びナット52で締結されてロアメンバ20が構成されている。
アウタパネル46は、車両幅方向に沿って上下に切断した断面形状が車両幅方向内側に開放された略U字状に形成されており、アウタパネル46の上端部の車両幅方向内側がラジエータサポートサイド36に沿って車両上方へ延出されて上側フランジ部46Aとなっている。また、アウタパネル46の下端部の車両幅方向内側は、ラジエータサポートロア34に沿って車両幅方向内側に延出されて下側フランジ部46Bとなっている。
さらに、アウタパネル46の車両幅方向外側における車両上下方向中央部には、アウタパネル46を車両幅方向内側へ凹ませて凹ビード46Cが形成されている。図2に示されるように、凹ビード46Cは、ロアメンバ20の前端部から後端部に亘って車両前後方向に延在されている。
また、図4に示されるように、アウタパネル46の車両下方側における車両幅方向中央部には、脆弱部としての折れビード46Dが設けられている。折れビード46Dは、アウタパネル46を車両上方へ凹ませることで形成されており、図2に示されるように、車両側面視でラジエータサポート30との接合部に設けられている。そして、この折れビード46Dは、車両前方から荷重が入力されると、折れビード46Dを起点としてアウタパネル46(ロアメンバ20)の下面が圧壊され、ロアメンバ20におけるラジエータサポート30と接合部44が車両上方へ曲げ変形されるように構成されている。
図4に示されるように、インナパネル48は、車両幅方向に沿って上下に切断した断面形状が略L字状に形成されている。また、インナパネル48は、ラジエータサポートサイド36に沿って車両上下方向に延びる縦壁部48Aと、ラジエータサポートロア34に沿って車両幅方向へ延びる横壁部48Bとを含んで構成されている。
ここで、縦壁部48Aの上端部の車両幅方向外側には、アウタパネル46の上側フランジ部46Aが重ね合わされており、ボルト50及びナット52によってラジエータサポートサイド36と共に締結されている。換言すれば、ロアメンバ20の上端部がラジエータサポートサイド36に接合されている。一方、横壁部48Bの車両下方側には、アウタパネル46の下側フランジ部46Bが重ね合わされており、ボルト50及びナット52によってラジエータサポートロア34と共に締結されている。換言すれば、ロアメンバ20の下端部がラジエータサポートロア34に接合されている。以上のようにして、ロアメンバ20は、ラジエータサポートサイド36とラジエータサポートロア34の両方に接合されている。
なお、詳細な説明を省略するが、車両右側のロアメンバ20も同様の構成とされている。すなわち、車両右側のラジエータサポートサイド38には、車両右側のロアメンバ20の上端部が接合されており、このロアメンバ20の下端部は、ラジエータサポートロア34に接合されている。また、車両右側のロアメンバ20にも脆弱部としての折れビードが設けられている。
(作用並びに効果)
次に、本実施形態の車両前部構造の作用並びに効果について説明する。
図1に示されるように、本実施形態では、フロントサイドメンバ14の前端部には、バンパRF18が設けられており、フロントサイドメンバ14の車両下方に配置されたロアメンバ20の前端部には、ロアバンパRF26が設けられている。そして、フロントサイドメンバ14及びロアメンバ20の車両幅方向内側にラジエータサポート30が接合されているので、車両前部12の剛性を向上させることができる。また、車両10の前面衝突時には、バンパRF18及びロアバンパRF26に衝突荷重が入力されるため、バンパRF18のみを備えた構成と比較して、衝突荷重を分散させて伝達させることができる。
また、図2及び図4に示されるように、ロアメンバ20におけるラジエータサポート30との接合部44に折れビード46Dを備えている。これにより、車両10の前面衝突時にロアメンバ20へ衝突荷重が入力されると、折れビード46Dを起点としてロアメンバ20の車両下方側が圧壊される。この結果、ロアメンバ20に対して車両上方の曲げ変形を誘発させることができる。そして、ロアメンバ20が接合部44で車両上方に曲げ変形されることにより、ロアメンバ20へ入力された衝突荷重の一部をラジエータサポートサイド36及びラジエータサポートサイド38へ効果的に伝達させることができる。
さらに、本実施形態では、図3に示されるように、車両正面視で荷重入力位置Aがロアメンバ20の図心Bよりも車両下方に位置している。これにより、ロアバンパRF26へ衝突荷重が入力されると、ロアバンパRF26には、ロアメンバ20に対して車両下方側のモーメントが作用する。そして、ロアメンバ20には、車両上方側のモーメントが作用して、このロアメンバ20に車両上方に凸となる変形(いわゆる上凸折れ)が発生しやすくなる。この結果、より確実にロアメンバ20におけるラジエータサポート30との接合部44を車両上方へ曲げ変形させることができる。また、より多くの衝突荷重をラジエータサポート30へ伝達させることができる。
以上のように前面衝突時の衝突荷重の一部をラジエータサポート30を介して伝達することにより、フロントサイドメンバ14やロアメンバ20等が負担する衝突荷重が少なくて済む。すなわち、車両前部12の衝突時のエネルギー吸収性能を向上させることができる。
また、本実施形態では、ロアメンバ20に対して車両上方の曲げ変形を誘発することで、ロアメンバ20が不用意に他の方向へ変形して周辺の部品に影響を与えるのを抑制することができる。
さらに、本実施形態では、図4に示されるように、ロアメンバ20の上端部がラジエータサポートサイド36(ラジエータサポートサイド38)に接合されており、ロアメンバ20の車両下方側がラジエータサポートロア34に接合されている。すなわち、ロアメンバ20は、ラジエータサポート30の側面と下面の2面で接合されている。これにより、ラジエータサポート30の車両上側と車両下側とが車両正面視で相対的に変位する変形(断面変形)を抑制することができる。また、ラジエータサポート30に接合されているフロントサイドメンバ14が動いたり振動するのを抑制することができる。
なお、本実施形態では、ロアメンバ20の下面に脆弱部としての折れビード46Dを設けているが、折れビード46Dの数は特に限定せず、例えば複数の折れビード46Dを設けてもよい。また、折れビード46Dの形状や深さについても特に限定しない。例えば、ロアメンバ20に対して車両上方の曲げ変形を誘発しやすいように、ロアメンバ20の車両幅方向の全域に折れビード46Dを延在させてもよい。さらに、脆弱部として他の構成を採用してもよい。例えば、ロアメンバ20の下面に複数の貫通孔を形成し、この貫通孔を起点にロアメンバ20の車両下方側を圧壊させる構成としてもよく、これらを組み合わせてもよい。
また、本実施形態では、変形起点部として、折れビード46D(脆弱部)を設けたが、これに限らず、他の変形起点部を設けてもよい。例えば、ロアメンバ20の車両上方側を補強部材等で補強した構成でもよい。この場合、衝突荷重によってロアメンバ20の車両下方側が圧壊されて、ロアメンバ20に対して車両上方の曲げ変形を誘発させることができる。また、他の変形起点部として、接合部44でロアメンバ20全体を車両上方に湾曲させて、この湾曲部を変形起点部としてもよい。この場合、車両10の前面衝突時等にロアメンバ20に車両前後方向の圧縮力が作用すると、湾曲部が設けられた部位(接合部44)を車両上方に折り曲げることができる。
また、本実施形態では、車両正面視でロアバンパRF26における荷重入力位置Aがロアメンバ20の図心Bよりも車両下方に位置するように構成したが、これに限らない。すなわち、ロアメンバ20に折れビード46Dを設けることによってラジエータサポート30へ効果的に荷重を伝達できる場合は、荷重入力位置Aをロアメンバ20の図心Bと同じ高さか、あるいは図心Bよりも車両上方に位置するようにしてもよい。この場合、請求項3には含まれないが、請求項1に含まれる。
さらに、本実施形態では、ロアメンバ20をラジエータサポート30の2面で接合したが、これに限らない。すなわち、ラジエータサポート30の断面変形を考慮しなくてもよい場合は、ロアメンバ20をラジエータサポート30の側面(ラジエータサポートサイド36)又は下面(ラジエータサポートロア34)のみに接合した構成としてもよい。この場合、請求項4には含まれないが、請求項1に含まれる。
また、本実施形態では、図4に示されるように、ロアメンバ20をラジエータサポート30の下端部の車両幅方向外側に配置したが、これに限らず、他の場所に配置してもよい。例えば、ロアメンバ20をラジエータサポートロア34の車両幅方向両端部の車両下方に配置してもよい。この場合、ロアメンバ20の車両幅方向の中心とラジエータサポートサイド36の車両幅方向の中心とが近い位置にあるので、ロアメンバ20が車両上方に曲げ変形した際に、効率よく衝突荷重をラジエータサポートサイド36を介して車両上方へ伝達することができる。
さらに、本実施形態では、車両前部12の車両右側と車両左側とを同じ構造としたが、これに限らず、異なる構造としてもよい。例えば、車両左側のロアメンバ20にのみ折れビード46Dを設定し、車両右側のロアメンバ20には折れビード46Dを設けずに別の構造を採用してもよい。
<第2実施形態>
次に5を参照して本発明の第2実施形態に係る車両前部構造について説明する。本実施形態の車両前部構造は、ロアメンバ20におけるラジエータサポート30との接合部の板厚を変更した点を特徴としている。なお、第1実施形態と同様の構成については同じ符号を付し、適宜説明を省略する。
図5に示されるように、本実施形態の車両前部構造が適用された車両60の車両前部62には、ラジエータサポート30が配置されており、このラジエータサポート30の下端部にロアメンバ64が接合されている。
ロアメンバ64は、車両前後方向に延在されており、車両幅方向に沿って上下に切断した断面形状が略矩形状の閉断面構造とされている。また、ロアメンバ64は、車両幅方向外側のアウタパネル66と車両幅方向内側のインナパネル68とを含んで構成されている。
アウタパネル66は、車両幅方向に沿って上下に切断した断面形状が車両幅方向内側に開放された略U字状に形成されており、アウタパネル66の上端部の車両幅方向内側がラジエータサポートサイド36に沿って車両上方へ延出されて上側フランジ部66Aとなっている。また、アウタパネル66の下端部の車両幅方向内側は、ラジエータサポートロア34に沿って車両幅方向内側に延出されて下側フランジ部66Bとなっている。
さらに、アウタパネル66の車両幅方向外側における車両上下方向中央部には、内側へ凹んだ凹ビード66Cが形成されている。凹ビード66Cは、ロアメンバ64の前端部から後端部に亘って車両前後方向に延在されている。
また、アウタパネル66の車両下方側には、変形起点部(脆弱部)としての薄板部66Dが設けられている。薄板部66Dは、ラジエータサポート30との接合部にのみ設けられており、アウタパネル66の下面の板厚を一般部よりも薄くすることで形成されている。このため、車両前方から荷重が入力されると、薄板部66Dが圧壊されてロアメンバ64におけるラジエータサポート30と接合部が車両上方へ曲げ変形されるように構成されている。
インナパネル68は、車両幅方向に沿って上下に切断した断面形状が略L字状に形成されており、縦壁部68Aと横壁部68Bとを含んで構成されている。また、縦壁部68Aの上端部には、上側フランジ部66Aが重ね合わされており、ボルト50及びナット52によってラジエータサポートサイド36と共に締結されている。一方、横壁部48Bの下方側には、下側フランジ部66Bが重ね合わされており、ボルト50及びナット52によってラジエータサポートロア34と共に締結されている。
なお、本実施形態では、車両左側のロアメンバ64について説明したが、車両右側のロアメンバについても同様に構成されている。
(作用並びに効果)
次に、本実施形態の車両前部構造の作用並びに効果について説明する。
本実施形態の車両前部構造が適用された車両60では、前面衝突時に車両前方からロアメンバ64へ衝突荷重が入力されると、強度の低い薄板部66Dが圧壊される。これにより、ロアメンバ64がラジエータサポート30と接合された位置で車両上方へ曲げ変形され、ラジエータサポート30へ衝突荷重の一部を効果的に伝達させることができる。その他の作用については第1実施形態と同様である。
以上、本発明の第1実施形態及び第2実施形態に係る車両前部構造について説明したが、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得ることは勿論である。例えば、左右一対のロアメンバの一方に図4と同構造の折れビードを設定し、他方のロアメンバに図5と同様の薄板部を設定してもよい。
12 車両前部
14 フロントサイドメンバ
20 ロアメンバ
26 ロアバンパリインフォースメント
30 ラジエータサポート
34 ラジエータサポートロア
36 ラジエータサポートサイド
38 ラジエータサポートサイド
44 接合部
46D 折れビード(変形起点部、脆弱部)
A 荷重入力位置
B 図心(ロアメンバの図心)
62 車両前部
64 ロアメンバ
66D 薄板部(変形起点部、脆弱部)

Claims (4)

  1. 車両前部の車両幅方向外側に配置されて車両前後方向に延在されたフロントサイドメンバと、
    前記フロントサイドメンバの車両幅方向内側に配置されて車両正面視で矩形枠状に形成されると共に、車両上下方向に延在されて側部を構成するラジエータサポートサイドが前記フロントサイドメンバに接合されたラジエータサポートと、
    前記フロントサイドメンバよりも車両下方に配置されて車両前後方向に延在されると共に、前記ラジエータサポートの車両下方側の端部に接合され且つ前記ラジエータサポートとの接合部に、車両前方から荷重が入力されると該接合部を車両上方へ曲げ変形させる変形起点部を備えたロアメンバと、
    を有する車両前部構造。
  2. 前記変形起点部は、前記ロアメンバにおける前記接合部の車両下方側に形成された脆弱部である請求項1に記載の車両前部構造。
  3. 前記ロアメンバの車両前方側の端部には、車両幅方向を長手方向としてロアバンパリインフォースメントが配置されており、
    前記ロアバンパリインフォースメントにおける前面衝突時に荷重が入力される荷重入力位置が、車両正面視で前記ロアメンバの図心よりも車両下方に位置している請求項1又は2に記載の車両前部構造。
  4. 前記ロアメンバは、前記ラジエータサポートの車両下側を構成して車両幅方向に延在されたラジエータサポートロアと前記ラジエータサポートサイドとの両方に接合されている請求項1〜3の何れか1項に記載の車両前部構造。
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