JP2016018089A - スタンド - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明は操作性と安全性を確保でき、且つ安定性を確保しつつ表示装置の高さ位置を調整可能なスタンドを提供できる。【解決手段】間隔を空けて配置された一対の基部と、基部の前方の両側端部に連結され、基部の両側端部から後方に傾斜するように立設された一対の支柱と、支柱と高さ位置を調整可能に接続される表示装置を支持する支持部とを有し、基部の後方側に、重量部を設けている。【選択図】図1

Description

本発明は、表示装置を懸架するスタンドに関する。
従来、会議や授業などで利用されるインタラクティブ・ホワイトボード(Interactive Whiteboard:IWB)所謂電子黒板装置やモニターなどの表示装置を自立させる場合、専用のスタンドが用いられている。
そうしたスタンドとして、例えば電子黒板装置を支持する一対の支柱と、当該支柱の下端部とT字状に連結して支柱を立設させる水平脚部と、電子黒板装置を上下方向に昇降させる昇降機構を有する構成が開示されている(例えば、特許文献1参照)。前記した支柱を立設させる水平脚部は、電子黒板装置の表示面に対して直交する方向に連結されている。
また、折り畳み機構を有するスタンドとして、例えば電子黒板装置を支持する一対の前支柱と、当該前支柱と開脚保持部により連結された後支柱とを有し、前記前支柱と後支柱を回動させて折り畳み可能な構成が開示されている(例えば、特許文献2参照)。前記した前支柱と後支柱とは、互いの距離が頂部から下方に向かって広がる逆V字状に傾斜する様態で連結されており、前支柱の所定高さ位置に電子黒板装置を支持する構成である。
上記特許文献1のスタンドは、電子黒板装置の高さ位置を調整可能であるという利点がある。しかし、支柱を立設させる水平脚部が電子黒板装置の表示面に対して直交する方向に延びているため、利用者が電子黒板装置の前に立って操作する際に邪魔であり、躓いて転倒するなどの危険があった。
特許文献2のスタンドは、前支柱と後支柱が逆V字状に傾斜する様態で立設しているため、前支柱に支持された電子黒板装置の前に操作者の邪魔及び危険となる部材が突出せず、操作性と安全性を確保している。しかし、電子黒板装置の高さ位置を調整する機能は有していない。これは、電子黒板装置の高さ位置を調整すると、不安定になってしまうからである。
そこで、本実施形態の一つの目的は、上記課題点に鑑み、操作性と安全性を確保し、且つ安定性を確保して表示装置の高さ位置を調整可能なスタンドを提供することにある。
上記課題に鑑み、本発明のスタンドの一つの実施形態において、
間隔を空けて配置された一対の基部と、
前記基部の前方の両側端部に連結され、当該基部の両側端部から後方に傾斜するように立設された一対の支柱と、
当該支柱と高さ位置を調整可能に接続される表示装置を支持する支持部と、を有し、
前記基部の後方側には、重量部が設けられている。
本発明によれば、操作性と安全性を確保でき、且つ安定性を確保して表示装置の高さ位置を調整可能なスタンドを提供できる。
本実施形態に係るスタンドの正面側から見た上方斜視図である。 本実施形態に係るスタンドの背面側から見た上方斜視図である。 本実施形態に係るスタンドの底面図である。 本実施形態に係るスタンドの側面図である。 本実施形態に係るスタンドを構成する支柱の部分拡大図である。 本実施形態に係るスタンドを構成する棚部を折り畳んだ状態を示す背面斜視図である。 棚部の設置状態と折り畳み状態を説明する図である。 折り畳み機構の概要を説明する透過拡大図である。 本実施形態に係るスタンドを折り畳んだ状態の一例を示す側面図である。 支柱の下端部に設けられた転倒防止金具の構成を示す部分拡大図である。 基部の後端部に設けられた転倒防止金具の構成を示す部分拡大図である。
以下、図面を参照して本発明に係るスタンドの実施形態を説明する。尚、以後の説明において、添付の全図面の記載の同一又は対応する部材又は部品には、同一又は対応する参照符号を付し、重複する説明を省略する。また、図面は、部材もしくは部品間の相対比を示すことを目的としない。したがって、具体的な寸法は、以下の限定的でない実施形態に照らし、当業者により決定することができる。また、本実施形態のスタンドが懸架する表示装置として、電子黒板装置を例に取り説明する。勿論、テレビやモニターなどの表示装置を同様の構成で実施することができる。
図1は本実施形態に係るスタンドの正面F側から見た上方斜視図である。図2は図1のスタンドの背面B側から見た上方斜視図である。図3は図1のスタンドの底面図である。図4は図1のスタンドの側面図である。
本実施形態のスタンド1は、電子黒板装置100を架設するための専用の小型スタンドである。本明細書中の電子黒板装置100とは、例えば描いた内容を電子的に変換できるボードを指している。図示例では、説明の関係上電子黒板装置100は図2、図4において点線で示した。また表示面は正面F側に存在する。
スタンド1は、一定の間隔を空けて配置された一対の基部2と、当該基部2の電子黒板装置100の正面F側(前方)の両側端部に連結され、当該基部2の両側端部から後方に傾斜するように立設された一対の支柱3と、当該支柱3と高さ位置を調整可能に接続される、電子黒板装置100を支持する支持部8を基本構成としている。
一対の基部2の底面であって、その前方位置と後方位置には車輪11が設けられて床面G上(図4参照)を移動可能な構成とされている。勿論、車輪11を設けずに実施することも可能である。
一対の基部2は、図3に示すように背面B側の後端部同士が連結材20により連結されている。因みに前端部側には連結材を配置しない構成としている。これは、操作者が電子黒板装置100の前に立って操作する際、操作者の足下になるべく邪魔になる部材が存在しないようにして安全性を確保するためである。
また、一対の基部2の背面B側の後方位置(中央位置より後方)には、重量部200が設けられている。重量部200は、一対の基部2の略中央位置の内側壁面の間に架設された前方横架材4と、基部2の後端側(背面B側)の内側壁面の間であって前記した連結材20よりも若干前側に架設された後方横架材5と、当該前方横架材4と後方横架材5の上面に設置されたパネル材10とにより構成されている。重量部200の各部材は図示を省略したボルト・ナットによりそれぞれ接合されている。この重量部200のパネル材10は、図1に示すように、パネル材10の前面部(正面F側の側面部)が支柱3より前方に突出しないように一体化されている。これは、スタンド1に懸架された電子黒板装置100を操作する際に、パネル材10の前面部が突出していると操作者の足と干渉してしまう虞があるためである。
基部2の後方寄りに配置した重量部200は、様々な種類の電子黒板装置100を懸架しても転倒しないように、重心を後方端部に持ってくる役目を果たしている。したがって、重量部200には、重量のある電子黒板装置100であっても対応できるように、相当の重量を有することが求められる。
その為、前方横架材4、後方横架材5は、例えば板厚が1.6mm以上を有し、重さが約1.41kg以上を有している。材質は、例えば冷間圧延鋼板(SPCC:Steel Plate Cold Commercial)であることが好ましい。またパネル材10は、板厚が2.0mm以上有し、重さが6.68kg以上を有している。すると、重量部200の総重量は約8.0〜10.0kgとなり、重量のある電子黒板装置100であっても転倒する虞が無い。
上記した本発明の重量部200は、基本的にはスタンド1を構成する基部2の補強枠材として構成される部材から成るため、特別な専用部材が必要なくシンプルな構造で実施できる。
図示した重量部200のパネル材10は、前方横架材4と後方横架材5と固定されている状態を示しているがこの限りではない。重量部200は、重心位置を更に後方へ調整可能な重心調整機構を有していても良い。図示することは省略したが、前方横架材4と後方横架材5の上面であって対峙する基部2の内側側面にスライドレールを設置し、当該スライドレールにパネル材10を嵌め合わせて、当該パネル材10を更に後方へ(背面B側方向)スライド移動させることで重心位置を調整する構成としても良い。すると、電子黒板装置100の重量や高さ位置に合わせて微小な重心調整を、パネル材10のスライドにより行って常に高い安定性を確保できる。重心位置の調整機構としては、上記の限りではなく他の手法により調整しても良い。例えば前方横架材4と後方横架材5の部品が他の部品と交換可能となっており、重心位置が調整できる手法などがある。
次に支柱3の構成と、支柱3に連結(付加)される各部材の説明を図面に基づいて行う。
支柱3は、前記した基部2の前方の両側端部に連結され、当該基部2の両側端部から後方に傾斜するように立設されている。支柱3の側面は、図4の側面図に示すように下方に向かって幅広になる形状に形成されている。したがって、重心が下になり安定性を確保することに寄与できる。また、支柱3は図示例では直線形状であるがこの限りではなく、アーチ型形状であっても良い。
図5に、支柱3の部分拡大図を当該支柱3の内側位置から見た図を示した。支柱3は、外側部材30と、内側部材31と、当該外側部材30の外周に配置されるカバー材32とを備えている。
外側部材30と内側部材31は溝型形状を有しており、それぞれの開口部を対峙させる様態で且つ互いの側壁部30aと側壁部31aとが重なるように嵌め合せて矩形状のコア部300を形成している。外側部材30の正面F側の側壁部30aには接続片30bが連結されている。したがって、外側部材30と内側部材31とが嵌め合わされる際、外側部材30の正面F側の側壁部30aは、内側部材31の正面F側の側壁部31aの上面(外周面)に重なる位置関係で嵌め合わされる。
そして、コア部300の外側(外側部材30の外周)にカバー材32が接合される。即ち、前記外側部材30の接続片30bとカバー材32の正面F側に連結された接続片32aとが重ね合される。そして、カバー材32の背面B側に連結された接続片32bと内側部材31の背面B側の側壁部31aとが重ね合され、両者をボルト接合してカバー材32が取り付けられる。カバー材32は、全体形状がL字状に折れ曲がるプレートを使用しているが、この限りではない。前記した3つの部材が接合されることで、矩形状の中空部を有する剛性の高い支柱3を構成できる。また、支柱3は上記のように3つの部材から構成される必要は無く、一本の支柱材により構成されていても良い。
上記した支柱3は、図4から明らかなように、その下端部3aから上端部3bにかけて、正面F側から背面B側に向かって傾斜する様態で基部2と連結されている。傾斜角θは、電子黒板装置100を取り付けた際の重心位置の観点から、最適角は22°であり、22±3°の範囲内に設定されることが好ましい。この範囲内であれば、電子黒板装置100の高さ位置を変えた場合でも、全ての高さ位置において、転倒に至る床面傾斜角を、10°以上の安全な領域に設定することができる。
上記構成とされた支柱3の上方位置には、図1、図2に示すように当該支柱3同士を連結する上位連結部材6が架設されている。また、支柱3の中央位置より少し下方に、支柱3同士を連結する下位連結部材7が架設されている。下位連結部材7が、支柱の下方位置ではなく、中央位置より少しだけ下方に架設されている理由は、上記したように操作者が電子黒板装置100を操作する際、足下(下方位置)に障害となる部材を最小限にして、安全性を確保するためである。
前記した上位連結部材6と下位連結部材7とは、支柱3を構成する内側部材31とボルト接合することで支柱3間に連結される。
また、支柱3の下端部3aには、パッキン12が取り付けられており、操作者の足が支柱3に接触した場合の衝撃を緩和することができる。
更に、前記した支柱3の立設状態を保持するために、支柱3と基部2の間をつなぐ補強金具14がボルト接合により取り付けられている。この補強金具14は、上位連結部材6に荷重が加わった場合、また電子黒板装置100を懸架した場合に支柱3が倒れないように強度を確保するためである。
次に、2本の支柱3間に付加される部材について説明する。支柱3の間には、電子黒板装置100を支持する支持部8と、パーソナルコンピュータやプリンタなどを載置可能な棚部9が付加される。
先ず、支持部8について説明する。図1、図2に示すように、支持部8は、形状の異なる複数の開口部80aを有する支持プレート80と、支持プレート80の右側端部(正面F側)と支柱3の内側部材31とを接続する第1接続部材81と、支持プレート80の左側端部と支柱3の内側部材31とを接続する第2接続部材82とを有している。支持部8は更に、電子黒板装置100の裏面(表示部の裏側)に取付けられ、前記開口部80aに嵌め合わせ(又は掛け止め)可能な2本のブラケット部材83を有している。
支持プレート80は、電子黒板装置100の裏面に取付けられた2本のブラケット部材83と開口部80aとを嵌め合わせることで電子黒板装置100を支持する。因みに、ブラケット部材83は、切欠き部を有して各開口部80aと嵌め合わせ可能な形状に形成されている。支持プレート80の開口部80aは複数設けられているため、適切な開口部80aを選択してブラケット部材83と嵌め合わせることで、電子黒板装置100をスタンド1の中央位置に配置することができる。
前記した第1接続部材81は支持プレート80の右側端部と、第2接続部材82は支持プレート80の左側端部と連結されている(図1参照)。支持プレート80は、その上方が若干後方へ傾くように傾斜を付けて支持されている。これは、重量のある電子黒板装置100を懸架した際に、電子黒板装置100の下方側が鉛直線より内側へ傾斜し、前のめりの状態で懸架されることを防止するためである。支持プレート80の後方への傾斜角は例えば1.39°〜1.43°であることが好ましく、1.41°がより好ましい。
次に、支持部8を支柱3へ取り付ける構成を説明する。
前記した第1接続部材81と第2接続部材82には、それぞれ支柱3の内側部材31と連結する接続片81a、接続片82aが設けられている。図面の関係上第2接続部材82の接続片82aのみを図示しているが、第1接続部材81の接続片81aも同じである。したがって、以下、第2接続部材82の接続片82aのみを説明する。
図2に示すように、第2接続部材82の接続片82aは、上下方向に間隔を空けて二か所設けられており、符号省略のボルト孔をそれぞれ有している。支柱3の内側部材31の壁面には、前記接続片82aのボルト孔と対応する位置関係に、複数のボルト孔310(図1も参照)が設けられている。図示例では上下方向に例えば5乃至6つのボルト孔310が設けられているが、その個数は適宜変更される。
したがって、接続片82aの各ボルト孔と、支柱3の内側部材31に設けられた複数のボルト孔310の何れか2つとを一致させボルト接合することで支柱3へ取り付け(付加)られる。第1接続部材81においても同様に接続される。ボルト接合する際、接続片81aと接続片82aの各ボルト孔と一致させる内側部材31のボルト孔310を適切に選択することで、電子黒板装置100の高さ位置を調整できる。
したがって、電子黒板装置100の大きさや重量を鑑みて適切な高さ位置に支持させて、安定性を確保すると共に、操作者や見る人を考慮した最適な環境で会議や授業を行える。前記した支持部8の高さ調整は、ボルト孔の位置を変える構成であったが、スライド部材を用いたスライド構造であっても良い。
因みに、支柱3の内側側面部にクランプ13を取り付けることにより、支持部8により支持された電子黒板装置100の電源ケーブルや出力ケーブルを結束することができる。このことにより、ケーブル類が邪魔になることがなく、すっきりした印象のデザインを損ねることがない。勿論、電源ケーブルや出力ケーブルを支柱3内に収納することも適宜可能である。その場合、支柱3の所定の箇所に挿通孔が設けられる。
次に、棚部9について特に図1、図2、図6、図7に基づいて説明する。図6はスタンド1を構成する棚部9を折り畳んだ状態を示す背面斜視図である。図7は棚部9の設置状態と折り畳み状態を説明する図である。
棚部9は、棚板90と、当該棚板90の裏面に取付けられた補強材91と、棚板90を支柱3の内側部材31と連結させるブラケット部材92とを有している。
棚板90は、パーソナルコンピュータやプリンタなどを載置可能な剛性を有する板であれば良い。補強材91は、棚板90の長手方向と平行するように2本取り付けられているが、この限りではなく、棚板90の長手方向と直交するように2本取り付けられていても良い。補強材91は角パイプ材など棚板90上に備品が載置された際に、棚板90が変形しない強度を発揮するものであれば良い。
ブラケット部材92は、略直角三角形状に形成された支持プレート92aと、支柱3の内側部材31と接続される接続プレート92bとを有している(図7(A)参照)。設置状態において支持プレート92aの直角を成す2辺のうち長手側の水平部は、棚板90の裏面とボルト接合(図示省略)されている。また、直角を成す2辺のうち短手側の垂直部は、接続プレート92bと連結されている。
接続プレート92bには、ボルト孔920とボルト孔921が設けられている。ボルト孔920は、円形又は長円形でありボルト900を差し入れ可能な径を有している。一方ボルト孔921は、所謂長孔であり、円弧状に湾曲する湾曲部921aと、湾曲部921aの下端部から直交して延びる垂直部921bを有し、ボルト901を差し入れ且つ長孔の軸方向に移動可能な形状とされている。
上記したボルト孔921は、長孔である故に、後述するがスタンド1を折り畳む際に、棚部9を図6に図示した如く支柱3の奥行き(F−B方向)内に収まる様態で折り畳むことに寄与する。以下、その点を図7に基づいて説明する。
図7(A)は、棚部9を設置状態(備品を載置可能な状態)を示している。図7(B)は、棚部9を折り畳んだ状態を示している。
図7(A)に示すように、棚部9の設置状態においては、上記した接続プレート92bのボルト孔920と内側部材31のボルト孔311(図示左側)とを一致させ、ボルト900をボルト孔920から差し込んでボルト接合されている。また、ボルト孔921と内側部材31のボルト孔312(図示右側)とは、ボルト孔921の湾曲部921aの上端位置にボルト孔312が来るように一致させ、ボルト901をボルト孔921の湾曲部921aの上端位置へ差し込んでボルト接合する。すると、棚部9を設置状態に固定できる。
棚部9を図7(A)の設置状態から図7(B)の状態に折り畳むには、先ずボルト900を少し緩める。そして、ボルト901については当該ボルト901がボルト孔921内をスライド移動可能に十分に緩める。その後、棚部9を前記ボルト900を支点にして上方へ持ち上げて、図7(B)に示すように、ボルト901をボルト孔921の湾曲部921aの上端位置から垂直部921bの下端位置(先端位置)まで移動させる。その状態で再びボルト900及びボルト901を強固に締め付けると、棚部9は支柱3の奥行き内に収まる形で折り畳まれるのである。
上記したように、棚部9が支柱3の奥行き内に収まるので、後述するスタンド1を折り畳んだ際に、棚部9が他の部材(基部2)と干渉すること防ぐことができる。
<折り畳み機構>
次に、スタンド1の折り畳み機構について説明する。この折り畳み機構は、図8に示すように支柱3が回動して折り畳まれる構成である。図8は支柱3と基部2の連結部分を拡大した説明図である。図8(A)は、スタンド1の使用状態(立設状態)における支柱と基部との関係を示した部分拡大図である。図8(B)は、支柱を上方へ持ち上げた時の支柱と基部との関係を示した部分拡大図である。図8(C)は、スタンド1を折り畳んだ際の支柱と基部との関係を示した部分拡大図である。因みに、図8(A)〜図8(C)は、折り畳み構成を説明するため一部を透過させている。
前記した支柱3は、前記した基部2と折り畳み機構を介して連結されている。この折り畳み機構は基部2と外側部材30との各部材関係によって構成されている。
折り畳み機構を構成する基部2は、上方に開口部を有する溝型形状に形成された脚部材21と、当該脚部材21の外周面を覆うカバー材23を有している。
脚部材21は、底面部の両端部から直角に立設する2つの側壁部21aを有している。この両側壁部21aの上縁部の前方側(正面F側)に、垂直に立ち上がる2つの連結片22が連結されている。この連結片22には、略中央位置に上下方向に開口する長孔22aが設けられていると共に、連結片22の前方側(正面F側)には、支柱3の固定に寄与する止め辺22bが構成されている。因みに、脚部材21の連結片22より後方側に、前記したカバー材23が設けられる。
折り畳み機構を構成する支柱3の外側部材30は、図8(A)に示すように、立設状態において前記脚部材21の止め辺22bに引っ掛かって支柱3の動作を固定する突起部301を有している。つまり、外側部材30の突起部301と連結片22の止め辺22bとにより、スタンド1の立設状態を保持するロック部が構成される。
また、前記外側部材30には、立設状態において前記2つの連結片22の各長孔22a内に挿通された回転軸302を有している。外側部材30の回転軸302は、上記したように連結片22の上下方向に延在する長孔22a内に配置されているので、図8(B)に示すように、支柱3(外側部材30)を長孔22aの開口範囲内で上方へ移動させることが可能となる。支柱3を持ち上げて回転軸302を長孔22aの上端部へ移動させると、図示のように前記した突起部301が止め辺22bから外れて固定状態が解除される。つまり、外側部材30の回転軸302と連結片22の長孔22aとにより、スタンド1の立設状態を解除する解除部が構成される。
上記した解除部により、スタンド1の立設状態が解除可能になると、図8(C)に示すように、回転軸302を支点にして支柱3を図示では右方向に倒すことで、スタンド1を折り畳むことができる。因みに、前記カバー材23の上面には支柱3を折り畳んだときに支柱3の後方側側面と当接される緩衝材23aが設けられていることが好ましい。また、止め辺22bは直線状に立ち上がっているが、所定の高さ位置に段部を設けて実施しても良い。
スタンド1を折り畳んだ状態の一例を図9に示した。図示の通り、折り畳まれたスタンド1は、非常にスリムであるため運搬効率が向上する。
特に説明することは省略したが、スタンド1を折り畳む際の準備工程として、電子黒板装置100を取り外すことは勿論の事、前記した棚部9を折り畳んで支柱3の奥行き内に収めておくことが求められる。また、基部2と支柱3との間をつなぐ前記した補強金具14も取り外しておくことが求められる。
<転倒防止金具>
次に車輪11の近傍位置に取付けた転倒防止金具15、16について説明する。
スタンド1は、安全の為に例えば全質量の20%を付加したときに前方に転倒しないことが好ましい。例えば重量の異なる様々な電子黒板装置100を懸架するためには、重量のある電子黒板装置100を懸架した際の転倒を避ける構成を有している必要がある。そのために、支柱3の傾斜角度を更に鋭角にすることが考えられるが、そうすると支柱3の下端部3aが前方へと突き出てしまうため、操作時に突き出た下端部3aが邪魔になり、操作者が足をぶつけてしまう危険が生じる(例えば図4参照)。したがって、重量の異なる様々な表示装置(電子黒板装置100)に対応するために、転倒防止金具15又は16を取り付けて実施することが好ましい。
転倒防止金具15は、支柱3の下端部にそれぞれ設けられ、転倒防止金具16は、基部2の後端部にそれぞれ設けられることが好ましい。ここで、転倒防止金具15と、転倒防止金具16とをそれぞれ分けて説明する。
図10には支柱3の下端部に設けられる転倒防止金具15を示した。図10(A)は、転倒防止金具15の設置状態を示した図である。図10(B)は、転倒防止金具15を解除した状態を示した図である。
転倒防止金具15は、連結プレート150と、高さ調整ネジ151とで構成されている。連結プレート150は、上部に支柱3の下端部に形成された溝部320内に差し込まれる連結部150aと、下部に高さ調整ネジ151を支持するネジ孔を有するフランジ部150bと、前記連結部150aとフランジ部150bの間を連結する繋ぎ部150cを有している。因みに、連結部150aは、支柱3の溝部320内に設けられた軸部321により、左右方向の回転が可能に連結されている。
高さ調整ネジ151は、フランジ部150bのネジ孔にねじ込まれるネジ部151aと、ネジ部151aの下端部に取り付けられた床面Gに対して水平力を伝達するフランジ部151bとを有している。したがって、転倒防止金具15を設置する際には、高さ調整ネジ151を回転させてフランジ部151bを下方に下げ、当該フランジ部151bを床面Gに押し付けることで、スタンド1の安定性を確保できる。
スタンド1を折り畳む際、またこの転倒防止金具15を必要としない場合には、図10(B)のように解除することができる。因みに、スタンド1を折り畳む際の転倒防止金具15の動作は図8にも簡単に記載している。
即ち、前記した連結プレート150の連結部150aは、上記したように左右方向の回転が可能に連結されている。したがって、解除する際には、高さ調整ネジ151を逆回転させてフランジ部151bを上方へ移動させ、軸部321を支点にして左右何れかの方向に回転させれば良い。図示例では右側へ回転させた場合を示した。
図11には基部2の後端部に設けられる転倒防止金具16を示した。図11(A)は、転倒防止金具16の設置状態を示した図である。図11(B)は、転倒防止金具16を解除した状態を示した図である。
転倒防止金具16は、連結プレート160と、高さ調整ネジ161とで構成されている。連結プレート160は、基部2の後方側(背面B側)の下面から突き出るように設けられた接続プレート24と連結される連結部160aと、高さ調整ネジ151を支持するネジ孔を有するフランジ部160bとを有している。
連結プレート160の連結部160aと接続プレート24とは、軸部25により連結プレート160が左右方向に回転可能に連結されている。
高さ調整ネジ161は、上記した高さ調節ネジ151と同じであり説明は省略する。したがって、転倒防止金具16を設置する際には、高さ調整ネジ161を回転させてフランジ部161bを下方に下げ、当該フランジ部161bを床面Gに押し付けることで、スタンド1の安定性を確保できる。
スタンド1を折り畳む際、またこの転倒防止金具16を必要としない場合には、図11(B)のように解除することができる。
即ち、前記した連結プレート160の連結部160aは、上記したように左右方向の回転が可能に連結されている。したがって、解除する際には、高さ調整ネジ161を逆回転させてフランジ部161bを上方へ移動させ、軸部25を支点にして左右何れかの方向に回転させれば良い。図示例では右側へ回転させた場合を示した。
上記してきたように、本発明に係るスタンド1は、一対の基部と、当該基部の前方両端部から後方に傾斜する様態で立設する支柱とを基本構成としている。したがって、スタンド1の全体形状は非常に小型であり小さなスペースに設置することができる。また、支柱が後方へ傾斜する様態で立設されているので、電子黒板装置が懸架された際に、当該電子黒板装置の前に邪魔な部材が存在しない構成を実現できる。斯すると、電子黒板装置の前に立って操作しやすく且つ安全性も確保できる。
また、基部の後方側に重量部を設ける構成とした。したがって、スタンド1の重心を常に後方側に置くことができ、懸架する電子黒板装置の高さ位置を例えば上方に調整した際にも、安定性を確保できる。更に云うと、重量部は、基本的には基部の補強枠材として構成される部材から成るため、特別な専用部材が必要なくシンプルな構造で実施できる。
本発明に係るスタンド1は、転倒防止用金具を備える構成とした。したがって、重量の異なる様々な表示装置に対応でき汎用性が高い。
以上、図面を用いて本発明の実施形態を詳細に説明した。なお、上記の記載は、実施形態を理解するためのものであり、実施形態の範囲を限定するものではない。また、上記の複数の実施形態は、相互に排他的なものではない。したがって、矛盾が生じない限り、異なる実施形態の各要素を組み合わせることも意図しており、特許請求の範囲に記載された開示の技術の要旨の範囲内において、種々の変形、変更が可能である。
1 スタンド
2 基部
200 重量部
4 前方横架材
5 後方横架材
3 支柱
8 支持部
9 棚部
10 パネル材
11 車輪
12 パッキン
13 クランプ
14 補強金具
15、16 転倒防止金具
特開2011−104911号公報 特開2001−87067号公報

Claims (5)

  1. 間隔を空けて配置された一対の基部と、
    前記基部の前方の両側端部に連結され、当該基部の両側端部から後方に傾斜するように立設された一対の支柱と、
    当該支柱と高さ位置を調整可能に接続される表示装置を支持する支持部と、を有し、
    前記基部の後方側には、重量部が設けられていることを特徴とするスタンド。
  2. 前記重量部は、
    前記一対の基部の中央近傍位置に架設された前方横架材と、当該一対の基部の後端側に架設された後方横架材と、当該前方横架材と後方横架材の上面に設置されたパネル材とを有していることを特徴とする請求項1に記載したスタンド。
  3. 前記重量部は、
    前記スタンドの重心位置を後方位置に調整可能な調整機構を有していることを特徴とする請求項1又は2に記載したスタンド。
  4. 前記支柱は、
    前記基部と折り畳み機構を介して連結されており、
    前記折り畳み機構は、
    前記支柱の立設状態を保持するロック部と、当該立設状態を解除する解除部とを有していることを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載したスタンド。
  5. 前記支柱は、下方に向かって幅広になるように形成されていることを特徴とする請求項1〜4の何れか一項に記載したスタンド。
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