JP2011094271A - 乳幼児衣服 - Google Patents
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Abstract
【課題】着用者の安全性を向上させた乳幼児衣服を提供する。
【解決手段】乳幼児衣服100は、乳幼児が主として着用する衣服であり、後身頃10と、前身頃20と、腕を通す袖31および32と、右紐部40と、左紐部50とを少なくとも備える。前身頃20は、左右に開放可能な状態にあり、右前身頃21と左前身頃22とにより構成されている。右前身頃21に取り付けられた右紐部40と、左前身頃22に取り付けられた左紐部50とを結んで結合させ右前身頃21を着用者の体にフィットさせる。右紐部40は、自身の端部に取り付けられた結合部材42を右前身頃21に取り付けられた被結合部材43に結合させることにより右前身頃21に取り付ける。この結合部材42と被結合部材43との結合は所定の力以上の力が加わると外れる。
【選択図】 図1
【解決手段】乳幼児衣服100は、乳幼児が主として着用する衣服であり、後身頃10と、前身頃20と、腕を通す袖31および32と、右紐部40と、左紐部50とを少なくとも備える。前身頃20は、左右に開放可能な状態にあり、右前身頃21と左前身頃22とにより構成されている。右前身頃21に取り付けられた右紐部40と、左前身頃22に取り付けられた左紐部50とを結んで結合させ右前身頃21を着用者の体にフィットさせる。右紐部40は、自身の端部に取り付けられた結合部材42を右前身頃21に取り付けられた被結合部材43に結合させることにより右前身頃21に取り付ける。この結合部材42と被結合部材43との結合は所定の力以上の力が加わると外れる。
【選択図】 図1
Description
本発明は、主として乳幼児が着用する乳幼児衣服に関し、特に、着用者の安全性を向上させた乳幼児衣服に関する。
従来、乳幼児が着用する乳幼児衣服として、以下に説明するベビー用肌着があった。そのベビー用肌着は、後身頃と、この後身頃の右側に繋がる下前身頃と、この後身頃の左側に繋がる上前身頃と、左右の両袖部分とで構成されている。そして、そのベビー用肌着には、下前身頃の先端部と左側の脇内側部とに互いに結ばれる結び紐が設けられていた(例えば、特許文献1参照。)。上記結び紐を結ぶことにより、下前身頃を閉じた状態にして体にフィットさせていた。
しかしながら、上述のベビー用肌着では、例えば、ベビー用肌着を着用した乳幼児がベビー用肌着の後身頃を障害物等に引っ掛けてベビー用肌着がずれて、その結果上記結び紐に乳幼児の首や体等が押し付けられて首や体等が締め付けられるような事故が起こる可能性がある。乳幼児は独力ではそのような事故を回避できないため、上記のような事故にならないような構造の乳幼児衣服が望まれる。
そこで、本発明は、着用した乳幼児の安全性を向上させた乳幼児衣服を提供することを目的とする。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、本発明の乳幼児衣服は、後身頃と、上記後身頃に繋がり、左右に開放可能な右前身頃および左前身頃から成る前身頃と、両袖と、上記右前身頃に取り付けられた右紐部と、上記左前身頃に取り付けられ、上
紐部と上記左前身頃との結合態様、並びに上記左紐部と上記右紐部との結合態様のうち少なくとも1つの結合態様が着脱可能な態様であり、且つ所定の力以上の力が上記右紐部または上記左紐部に加わるとその結合が外れることを特徴とするものである。これにより、右紐部、または左紐部に乳幼児の首や体等が押し付けられて右紐部、または左紐部に所定の力以上の力が加わると、右紐部、左紐部、前身頃等におけるいずれかの結合が外れるという作用をもたらす。
紐部と上記左前身頃との結合態様、並びに上記左紐部と上記右紐部との結合態様のうち少なくとも1つの結合態様が着脱可能な態様であり、且つ所定の力以上の力が上記右紐部または上記左紐部に加わるとその結合が外れることを特徴とするものである。これにより、右紐部、または左紐部に乳幼児の首や体等が押し付けられて右紐部、または左紐部に所定の力以上の力が加わると、右紐部、左紐部、前身頃等におけるいずれかの結合が外れるという作用をもたらす。
また、本発明の乳幼児衣服において、上記右紐部は、右胸部分において上記右前身頃に取り付けられ、上記左紐部は、脇部付近において上記左前身頃に取り付けられていることを特徴とする。
本発明によれば、右紐部、または左紐部に乳幼児の首や体等が押し付けられて結合した右紐部、または左紐部等に所定の力以上の力が加わると、右紐部、左紐部、前身頃等におけるいずれかの結合が外れ、乳幼児の首や体等を圧迫状態から解放するという優れた効果を奏し得る。
次に、本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明の実施の形態における乳幼児衣服100を示す図である。乳幼児衣服100は、乳幼児が主として着用する衣服であり、後身頃10と、前身頃20と、腕を通す袖31および32と、右紐部40と、左紐部50と、結合部材61および62、被結合部材71とを備える。
前身頃20は、右前身頃21と左前身頃22とにより構成されている。このうち右前身頃21は後身頃10の一方の端部と繋がっている。また、左前身頃22は、後身頃10の他方の端部と繋がっている。そして、右前身頃21および左前身頃22は左右に開放可能な状態になっており、例えば図1に示すように左前身頃22を紙面向かって右に開いた状態にすることができる。同様に、右前身頃21を紙面向かって左に開いた状態にすることもできる。右前身頃21および左前身頃22を閉じた状態にすると、左前身頃22の一部は、右前身頃21の一部を上から覆うようになる。
右紐部40は、右前身頃21に取り付けられており、紐部材41と、結合部材42と、被結合部材43とを備える。紐部材41は、所定の長さを有する紐状の部材である。被結合部材43は結合部材42に対応する部材であり、結合部材42と被結合部材43とは互いに結合したり、取り外したりすることができ、着脱可能な状態にある。結合部材42および被結合部材43は、一定の力が加わると外れるようなものである必要があり、その範囲で様々な態様のものが想定される。結合部材42および被結合部材43として、例えばマジックテープ(登録商標)が想定されるが、これに限るものではなく、その他の態様のものであってもよい。
また、被結合部材43は、例えば右前身頃21の表面右胸部付近に取り付けることが想定されるが、これに限るものではなく、その他の位置に取り付けてもよい。また、結合部材42は、例えば紐部材41の端部に取り付けることが想定されるが、これに限るものではなく、紐部材41のその他の位置に取り付けてもよい。
これにより、紐部材41における結合部材42と被結合部材43とを結合させることにより、紐部材41を右前身頃21に固定させることができる。また、被結合部材43から結合部材42を取り外すことにより紐部材41を右前身頃21から取り外すことができる。
また、被結合部材43は所定の長さを有しており、被結合部材43において結合部材42を取り付ける位置を変えることにより、紐部材41が右前身頃21から左前身頃22に向かって飛び出す長さを調整することができる。
左紐部50は、左前身頃22や袖32等着用者の左側に取り付けられており、図1においては紐部材51により構成されている。そして、図1において紐部材51の端部は、左前身頃22の裏面脇部付近に取り付けられているが、これに限るものではなく、その他の位置に取り付けてもよい。そして、左紐部50は、右前身頃21に向かって伸びている。
また、図1において左紐部50(紐部材51)は、右紐部40とは違って左前身頃22に縫い付けることにより取り付けられている。このため、左紐部50は、左前身頃22から着脱可能な状態にはない。
しかしながら、左紐部50(紐部材51)の態様は、上記態様に限るものではなく、上記右紐部40において説明したような着脱可能な態様であってもよい。すなわち、右紐部40の場合と同様に左紐部50を紐部材51と、(図示しない)結合部材および(図示しない)被結合部材とで構成させるようにしてもよい。この場合、(図示しない)被結合部材を左前身頃22の裏面脇部付近に取り付け、(図示しない)結合部材を紐部材51の端部に取り付けることが一例として想定される。以上のように左紐部50を構成した場合、右紐部40を右前身頃21の所定の位置に縫い付けることにより取り付けてもよい。
左紐部50を右紐部40と結合させることにより、乳幼児衣服の着用者の体に右前身頃21をフィットさせることができる。なお、乳幼児衣服100において左紐部50と右紐部40との結合態様は、結んで結合させる態様が想定されるが、これに限るものではなく、その他の態様であってもよい。乳幼児衣服100において左紐部50と右紐部40とを結んで結合させた場合、左紐部50と右紐部40とを結んだ状態で、結合部材42を有した紐部材41を被結合部材43から離すだけで、左紐部50と右紐部40とを結んだ状態を解かなくても右前身頃21を着用者の体にフィットさせた状態から解放させることができる。すなわち、乳幼児衣服100においては、左紐部50と右紐部40とを結んだ状態を維持させたままワンタッチで右前身頃21を着用者の体にフィットさせた状態から解放させることができる。これにより、乳幼児衣服100は、左紐部50と右紐部40とを繰り返し結んだり解いたりする手間を省略させることになる。
そして、本発明は、例えば乳幼児衣服100の着用者である乳幼児の首や体等が結合状態にある右紐部40および左紐部50に誤って押し付けられるという危険な状態になった場合に、乳幼児衣服100の着用者の安全を守るという目的がある。このため、乳幼児衣服100の着用者である乳幼児の首や体等が結合状態にある右紐部40および左紐部50に誤って押し付けられるという危険な状態になった場合、右紐部40、または左紐部50のいずれか一方か、または両方が右前身頃21、左前身頃22から外れるよう乳幼児衣服100は構成されている。この目的を達成できる範囲において、上記説明した結合部材42、被結合部材43は一定の力が加わると外れるというような部材を選定する必要がある。結合部材42、被結合部材43は以上のような目的を達成することができる全てのものを含む。また、右紐部40、左紐部50の両方の構成に結合部材、被結合部材を含めるか、一方の構成に結合部材、被結合部材を含めるかも本発明の範囲に含まれる。
結合部材61は、被結合部材43に対応する結合部材であり、左前身頃22の裏面に取り付けられている。また、結合部材62は、被結合部材71に対応する結合部材であり、左前身頃22の裏面に取り付けられている。図1に開いた状態にある左前身頃22を閉じて右前身頃21に被せた際に、その状態を維持するために結合部材61および結合部材62、並びに被結合部材71は設けられている。そして、被結合部材43および被結合部材71に所定の長さを持たせることにより、被結合部材43および被結合部材71と、結合部材61および結合部材62との結合位置を自由に調整することができるため、左前身頃22を閉じて右前身頃21に被せた際に着用者の体型に合わせた位置に左前身頃22を固定することができる。
なお、上記において結合部材61に対応する被結合部材は、被結合部材43としているが、これに限るものではなく、別途結合部材61に対応する(図示しない)被結合部材を設けてもよい。
以上のように乳幼児衣服100を構成すれば、例えば乳幼児衣服100の着用者である乳幼児の首や体等が結合状態にある右紐部40および左紐部50に誤って押し付けられるという危険な状態になっても、結合状態にある右紐部40および左紐部50に一定の力が加われば、右紐部40が右前身頃21から外れるため、乳幼児衣服100の着用者の安全性を確保できる。
図2は、本発明の実施の形態における乳幼児衣服200を示す図である。乳幼児衣服200は、乳幼児が主として着用する衣服であり、後身頃210と、前身頃220と、腕を通す袖231および232と、右紐部240と、左紐部250と、紐部材261乃至264とを備える。なお、乳幼児衣服200において乳幼児衣服100と同様の機能を有するものは、乳幼児衣服100において用いた名称を用いることとする。
乳幼児衣服200における後身頃210と、前身頃220と、腕を通す袖231および232とは、それぞれ乳幼児衣服100における後身頃10と、前身頃20と、腕を通す袖31および32と同様であるため、その説明を省略することとする。
乳幼児衣服200と乳幼児衣服100との主な相違点は、右紐部と左紐部との結合態様である。乳幼児衣服100において右紐部40と左紐部50とは、結んで結合させているが、乳幼児衣服200において右紐部240と左紐部250とは、結合部材242と被結合部材252とを用いて結合させている。
すなわち、右紐部240は、左前身頃222に向かって伸びる紐部材241と、紐部材241の先端に取り付けられた結合部材242とにより構成され、左紐部250は、右前身頃221に向かって伸びる紐部材251と、紐部材251の先端に取り付けられた被結合部材252とにより構成されている。そして、結合部材242は、被結合部材252に対応する結合部材であり、結合部材242と被結合部材252とは互いに結合したり、取り外したりすることができ、着脱可能な状態にある。
また、紐部材241の後端は右前身頃221の右胸部付近に縫い付けられることにより取り付けられており、紐部材241の先端には結合部材242が取り付けられている。また、紐部材251の後端は左前身頃222の裏面脇部分付近に縫い付けられることにより取り付けられており、紐部材251の先端には被結合部材252が取り付けられている。なお、紐部材241および紐部材251の前身頃220における取り付け位置は上記に限るものではなく、その他の位置であってもよい。
紐部材241の先端に取り付けられた結合部材242と、紐部材251の先端に取り付けられた被結合部材252とを結合させることにより、乳幼児衣服の着用者の体に右前身頃221をフィットさせることができる。そして、結合部材242および被結合部材252は図2に示すように所定の長さを有するため、着用者の体型に合わせて結合部材242と被結合部材252との結合位置を調整することができる。
そして、乳幼児衣服200の着用者である乳幼児の首や体等が結合状態にある右紐部240および左紐部250に誤って押し付けられるという危険な状態になった場合、右紐部240と左紐部250との結合が外れるように乳幼児衣服200は構成されている。この目的を達成できる範囲において、上記説明した結合部材242、被結合部材252は一定の力が加わると外れるというような部材を選定する必要がある。
なお、紐部材241の後端および紐部材251の後端の右前身頃221および左前身頃222等への取り付けは、縫い付けに限るものではなく、その他の取り付け態様であってもよい。すなわち、図1において説明したように紐部材241の後端、または紐部材251の後端に結合部材を取り付け、右前身頃221、または左前身頃222等の所定の位置に被結合部材を取り付けて、その結合部材と被結合部材とを結合させることにより、紐部材241の後端および紐部材251の後端を右前身頃221および左前身頃222への取り付けるようにしてもよい。
この場合、乳幼児衣服200の着用者である乳幼児の首や体等が結合状態にある右紐部240および左紐部250に誤って押し付けられるという危険な状態になった場合、右紐部240と左紐部250との結合以外にも、右紐部240と右前身頃221との結合、左紐部250と左前身頃222との結合のいずれかが外れるため、乳幼児衣服の着用者の安全性をより高めることができる。
また、紐部材261乃至264は、図1で説明した乳幼児衣服100における結合部材61および62、被結合部材43および71に対応するものである。すなわち、図2に開いた状態にある左前身頃222を閉じて右前身頃221に被せた際にその状態を維持するため、紐部材261と262、並びに紐部材263と264とを結ぶ。この態様を図1における乳幼児衣服100や後述する乳幼児衣服300に用いてもよい。また、乳幼児衣服100における結合部材61および62、被結合部材43および71の態様を乳幼児衣服200に用いてもよい。
図3は、本発明の実施の形態における乳幼児衣服300を示す図である。乳幼児衣服300は、乳幼児が主として着用する衣服であり、後身頃310と、前身頃320と、腕を通す袖331および332と、右紐部340と、左紐部350と、結合部材361および362、被結合部材371とを備える。なお、乳幼児衣服300において乳幼児衣服100と同様の機能を有するものは、乳幼児衣服100において用いた名称を用いることとする。
乳幼児衣服300における後身頃310と、前身頃320と、腕を通す袖331および332、結合部材361および362、被結合部材371とは、それぞれ乳幼児衣服100における後身頃10と、前身頃20と、腕を通す袖31および32、結合部材61および62、被結合部材71と同様であるため、その説明を省略することとする。
乳幼児衣服300と乳幼児衣服100との主な相違点は、右紐部と左紐部との結合態様である。すなわち、乳幼児衣服300においては、乳幼児衣服100における紐部材41と紐部材51とを一体化して、1つの紐部材380としている。なお、紐部材41と紐部材51とを一体化しても本発明においては右紐部と左紐部とにより構成されていると捉えることとする。
そして、紐部材の両端には、結合部材381および382が取り付けられ、右前身頃321および左前身頃322には結合部材381および382に対応する被結合部材383および384が取り付けられている。なお、紐部材380と、右前身頃321および左前身頃322との上記結合態様は一例であって、紐部材380の両端のいずれか一方を縫い付けにより取り付けるようにしてもよい。
以上説明したように、本発明の実施の形態における乳幼児衣服100乃至300によれば、例えば乳幼児衣服100乃至300の着用者である乳幼児の首や体等が結合状態にある右紐部および左紐部に誤って押し付けられるという危険な状態になっても、結合状態にある右紐部および左紐部に一定の力が加われば、右紐部が右前身頃21から外れるため、乳幼児衣服100の着用者の安全性を確保できる。
なお、以上説明した本発明の実施の形態における乳幼児衣服100乃至300における特徴ある各要素、例えば左紐部、右紐部の構成を可能な限り組み合わせた様々な乳幼児衣服も当然本発明の範囲に含まれる。また、本発明の実施の形態における乳幼児衣服100乃至300においては、乳幼児衣服下端部が開放されたタイプの乳幼児衣服を例に挙げて説明したが、これに限るものではなく、乳幼児衣服下端部が両足を通す部分以外を閉じたタイプの乳幼児衣服・その他の全ての形状の乳幼児衣服下端部を有する乳幼児衣服も本発明の範囲に含まれる。さらに、左紐部の取り付け位置は、上記説明した位置以外の本発明の乳幼児衣服の左側のいずれかの位置に取り付けられていてもよく、同様に、右紐部の取り付け位置は、上記説明した位置以外の本発明の乳幼児衣服の右側のいずれかの位置に取り付けられていてもよい。
なお、本発明の実施の形態は本発明を具現化するための一例を示したものであり、これに限定されるものではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の変形を施すことができる。
10、210、310 後身頃
20、220、320 前身頃
21、221、321 右前身頃
22、222、322 左前身頃
31、32、231、232、331、332 袖
40、240、340 右紐部
41、241 紐部材
42、61、62、242、361、362、381 結合部材
43、252、71、371、383 被結合部材
50、250、350 左紐部
51、251、261、262、263、264、380 紐部材
100、200、300 乳幼児衣服
20、220、320 前身頃
21、221、321 右前身頃
22、222、322 左前身頃
31、32、231、232、331、332 袖
40、240、340 右紐部
41、241 紐部材
42、61、62、242、361、362、381 結合部材
43、252、71、371、383 被結合部材
50、250、350 左紐部
51、251、261、262、263、264、380 紐部材
100、200、300 乳幼児衣服
Claims (2)
- 後身頃と、
前記後身頃に繋がり、左右に開放可能な右前身頃および左前身頃から成る前身頃と、
両袖と、
前記右前身頃に取り付けられた右紐部と、
前記左前身頃に取り付けられ、前記右紐部と結合させる左紐部と
を備え、
前記右紐部と前記右前身頃との結合態様、前記左紐部と前記左前身頃との結合態様、並びに前記左紐部と前記右紐部との結合態様のうち少なくとも1つの結合態様が着脱可能な態様であり、且つ所定の力以上の力が前記右紐部または前記左紐部に加わるとその結合が外れることを特徴とする乳幼児衣服。 - 前記右紐部は、右胸部分において前記右前身頃に取り付けられ、
前記左紐部は、脇部付近において前記左前身頃に取り付けられていることを特徴とする請求項1記載の乳幼児衣服。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009251562A JP2011094271A (ja) | 2009-11-01 | 2009-11-01 | 乳幼児衣服 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009251562A JP2011094271A (ja) | 2009-11-01 | 2009-11-01 | 乳幼児衣服 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011094271A true JP2011094271A (ja) | 2011-05-12 |
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ID=44111494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009251562A Pending JP2011094271A (ja) | 2009-11-01 | 2009-11-01 | 乳幼児衣服 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2011094271A (ja) |
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2009
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