JP2010037314A - 染毛剤組成物 - Google Patents
染毛剤組成物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010037314A JP2010037314A JP2008205403A JP2008205403A JP2010037314A JP 2010037314 A JP2010037314 A JP 2010037314A JP 2008205403 A JP2008205403 A JP 2008205403A JP 2008205403 A JP2008205403 A JP 2008205403A JP 2010037314 A JP2010037314 A JP 2010037314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- agent
- acid
- hair dye
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
【解決手段】
成分(A)〜(C)を含有する染毛剤組成物、及び当該染毛剤組成物を毛髪に適用し、1〜60分放置後、洗い流す染毛方法、並びに成分(A)を含有する組成物を、染毛中又は染毛の前若しくは後に毛髪に適用する髪の色落ち防止方法。
(A)アスタキサンチン又はその誘導体
(B)酸化剤
(C)アルカリ剤
【選択図】なし
Description
(A)アスタキサンチン又はその誘導体
(B)酸化剤
(C)アルカリ剤
成分(A)のアスタキサンチン又はその誘導体は、カロチノイドの一種であり、水酸基を有するキサントフィル類である。成分(A)は、自然界に広く分布し、甲殻類の殻やそれらを餌とするマダイの体表、またサケ科魚類の筋肉の赤色部分などにみられる。生体内では、下記化学式(1)に示す構造の3,3'-ジヒドロキシ-β,β-カロテン-4,4'-ジオン(遊離型)のほか、モノエステル型、ジエステル型の状態でも存在可能で、多くは脂肪酸エステル型である。また、血漿リポタンパク質と結合した状態あるいはタンパク質と結合して、種々の色素タンパク質の状態をとることも多い。アスタキサンチンには、化学構造上、3及び3'位の水酸基の立体関係により、(3R,3'R)、(3R,3'S)、(3S,3'S)の三種の異性体が存在し、更に分子中央の共役結合のcis-、trans-による異性体も存在する。本発明においては、いずれの化学構造又は状態を使用してもよいが、その中でも、遊離型、モノエステル型、ジエステル型が好ましい。
成分(B)の酸化剤は、第2剤に含有する。酸化剤としては、過酸化水素、及び過酸化水素発生剤である過酸化尿素、過酸化メラミン、過ホウ酸ナトリウム、過ホウ酸カリウム、過炭酸ナトリウム、過炭酸カリウム等が挙げられ、その中でも過酸化水素が好ましい。
成分(C)のアルカリ剤は、第1剤に含有する。アルカリ剤としては、例えば、アンモニア及びその塩(例えば、炭酸アンモニウム、炭酸水素アンモニウム等)、エタノールアミン及びその塩(例えば、モノエタノールアミン、ジエタノールアミン等)、イソプロパノールアミン、2-アミノ-2-メチルプロパノール、2-アミノブタノール等のエタノールアミン以外のアルカノールアミン及びその塩;1,3-プロパンジアミン等のアルカンジアミン及びその塩、炭酸グアニジン、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素グアニジン、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム等の炭酸塩等が挙げられ、その中でもアンモニア、モノエタノールアミン、炭酸水素アンモニウムが好ましい。これらアルカリ剤は、2種以上併用してもよく、十分な脱色・染毛効果、及び毛髪損傷や施術中の刺激臭低減の点から、アンモニア又はその塩と、エタノールアミン又はその塩を組み合わせて用いるのが好ましい。
成分(D)のアスコルビン酸類とは、アスコルビン酸、アスコルビン酸誘導体又はそれらの塩の総称であり、具体的には、L-アスコルビン酸、L-アスコルビン酸Na、L-アスコルビン酸K、L-アスコルビン酸Ca、L-アスコルビン酸リン酸エステル、L-アスコルビン酸リン酸エステルのマグネシウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステル、L-アスコルビン酸硫酸エステル二ナトリウム塩、L-アスコルビン酸ステアリン酸エステル、L-アスコルビン酸2-グルコシド、L-アスコルビル酸パルミチン酸エステル、テトライソパルミチン酸L-アスコルビル等が挙げられる。これらのうち、L-アスコルビン酸、L-アスコルビン酸Na、L-アスコルビン酸ステアリン酸エステル、L-アスコルビン酸2-グルコシド、L-アスコルビル酸パルミチン酸エステル、L-アスコルビン酸リン酸エステルのマグネシウム塩、L-アスコルビン酸硫酸エステル二ナトリウム塩、テトライソパルミチン酸L-アスコルビルが好ましい。
成分(E)のトコフェロール類とは、トコフェロール又はその誘導体の総称であり、dl-α-トコフェロール、dl-β-トコフェロール、dl-γ-トコフェロール、dl-δ-トコフェロール、酢酸dl-α-トコフェロール、ニコチン酸-dl-α-トコフェロール、リノール酸-dl-α-トコフェロール、コハク酸dl-α-トコフェロール等のトコフェロール及びその誘導体、α-トコトリエノール、β-トコトリエノール、γ-トコトリエノール、δ-トコトリエノール等が挙げられる。これらは、混合物の状態で使用する場合が多く、抽出トコフェロール、ミックストコフェロール等と呼ばれる状態で使用できる。成分(E)の市販品としては、例えば、理研Eオイル800、同1000(理研ビタミン社)、オリザトコトリエノール-90(オリザ油化社)等が挙げられる。
成分(F)のポリフェノール類とは、フラボノイド類(カテキン、アントシアニン、フラボン、イソフラボン、フラバン、フラバノン、ルチン)、フェノール酸類(クロロゲン酸、エラグ酸、没食子酸、没食子酸プロピル)、リグナン類、クルクミン類、クマリン類等の総称である。また、これらの化合物は、以下のような天然物由来の抽出物中に多く含まれるため、抽出物という状態で配合することができる。
成分(D)、(E)及び(F)は、成分(A)の製剤中における安定性向上に寄与する。そのため、成分(A)と同一の剤中に配合されることが好ましい。本発明では、成分(D)〜(F)から選ばれる少なくとも2成分の組み合わせ、即ち、成分(D)及び(E)、成分(D)及び(F)、成分(E)及び(F)、又は成分(D)、(E)及び(F)を含有することが好ましく、成分(D)及び(E)を含有することがより好ましい。成分(D)及び(E)の合計量は、0.01〜2質量%が好ましく、より好ましくは0.2〜1質量%であり、成分(D)に対する成分(E)の質量比(E)/(D)は、0.1〜5であることが好ましく、0.1〜2がより好ましい。
成分(G)のカチオン性ポリマーとは、カチオン基又はカチオン基にイオン化され得る基を有するポリマーをいい、全体としてカチオン性となる両性ポリマーも含まれる。すなわち、カチオン性ポリマーとしては、ポリマー鎖の側鎖にアミノ基又はアンモニウム基を含むか、又はジアリル4級アンモニウム塩を構成単位として含む水溶性のもの、例えばカチオン化セルロース、カチオン性澱粉、カチオン化グアーガム、ジアリル4級アンモニウム塩の重合体又は共重合体、4級化ポリビニルピロリドン等が挙げられる。これらのうち、シャンプー時の柔らかさ、滑らかさ及び指の通り易さ、乾燥時のまとまり易さ及び保湿性という効果及び剤の安定性の点から、ジアリル4級アンモニウム塩を構成単位として含むポリマー、4級化ポリビニルピロリドン、カチオン化セルロースが好ましく、ジアリル4級アンモニウム塩の重合体又は共重合体、カチオン化セルロースがより好ましい。
成分(H)の炭素数12〜30のイソ脂肪酸若しくは炭素数12〜30のアンテイソ脂肪酸又はそれらの塩としては、イソ脂肪酸として14-メチルペンタデカン酸、15-メチルヘキサデカン酸、16-メチルヘプタデカン酸、17-メチルオクタデカン酸、18-メチルノナデカン酸、19-メチルイコサン酸、20-メチルヘンイコサン酸が挙げられ、アンテイソ脂肪酸として13-メチルペンタデカン酸、14-メチルヘキサデカン酸、15-メチルヘプタデカン酸、16-メチルオクタデカン酸、17-メチルノナデカン酸、18-メチルイコサン酸、19-メチルヘンイコサン酸が挙げられる。またこれらの塩としては、ナトリウム塩、カリウム塩等のアルカリ金属塩、カルシウム塩、マグネシウム塩等のアルカリ土類金属塩、アンモニウム塩、トリエタノールアミン塩、ジエタノールアミン塩、モノエタノールアミン塩等の有機アミン塩、リジン塩、アルギニン塩等の塩基性アミノ酸塩が挙げられる。これらの脂肪酸としては、飽和脂肪酸が好ましく、炭素数は14〜24、特に16〜22であることがより好ましい。市販品としては18MEA(クローダジャパン社製)等が挙げられる。
本発明の染毛剤組成物の第1剤は、酸化染料中間体又は直接染料を含有する。酸化染料中間体としては、通常染毛剤に使用されている公知のプレカーサー及びカップラーを用いることができる。
本発明の染毛剤組成物には、感触改善、安定性の観点から、第1剤、第2剤及び第3剤のいずれか1以上に、高級アルコールを含有させることが好ましい。これらは、界面活性剤と構造体を形成して分離を防ぐと共に、すすぎ時の感触を改善する効果がある。高級アルコールとしては、炭素数8〜22が好ましく、16〜22のものがより好ましく、具体的には、セチルアルコール、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、オレイルアルコール等、及びこれらの混合物が挙げられる。その中でも感触面からセチルアルコールが好ましい。
本発明の染毛剤組成物には、界面活性剤を含有することができる。界面活性剤としては、カチオン界面活性剤、非イオン界面活性剤、両性界面活性剤、アニオン界面活性剤のいずれも使用することができる。
本発明の染毛剤組成物は、優れた使用感を付与するために、更にシリコーン類を含有することが好ましい。シリコーン類としては、ポリシロキサン類、変性シリコーン類(例えば、アミノ変性シリコーン、フッ素変性シリコーン、アルコール変性シリコーン、ポリエーテル変性シリコーン、エポキシ変性シリコーン、アルキル変性シリコーン等)、環状ポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、脂肪酸変性シリコーン、アルコール変性シリコーン、アルコキシ変性シリコーン、エポキシ変性シリコーン、フッ素変性シリコーン、アルキル変性シリコーン等が挙げられるが、その中でも、ポリシロキサン類、ポリエーテル変性シリコーン、アミノ変性シリコーンが好ましい。また、このようなシリコーン類としては、揮発性シリコーン、不揮発性シリコーン等により希釈あるいは分散されたもの、水性界面活性剤中に分散液体粒子を形成しているものも使用できる。
本発明の染毛剤組成物には、媒体として、水及び必要により有機溶剤が使用される。有機溶剤としては、エタノール、2-プロパノール等の低級アルカノール類、ベンジルアルコール、ベンジルオキシエタノール等の芳香族アルコール類、プロピレングリコール、1,3-ブタンジオール、ジエチレングリコール、グリセリン等のポリオール類、エチルセロソルブ、ブチルセロソルブ等のセロソルブ類、エチルカルビトール、ブチルカルビトール等のカルビトール類が挙げられる。
本発明の染毛剤組成物には、上記成分のほかに通常化粧品原料として用いられる他の成分を加えることができる。このような任意成分としては、炭化水素類、動植物油脂、高級脂肪酸類、天然又は合成の高分子、エーテル類、蛋白誘導体、加水分解蛋白、アミノ酸類、防腐剤、キレート剤、安定化剤、酸化防止剤、植物性抽出物、生薬抽出物、ビタミン類、香料、紫外線吸収剤が挙げられる。
本発明の染毛剤組成物の成分(C)を含有する第1剤と成分(B)を含有する第2剤の混合比は、第1剤:第2剤(質量比)が1:0.5〜1:3の範囲が、実用性の点で好ましい。
本発明の染毛剤組成物を用いて毛髪を染色処理するには、本発明の染毛剤組成物の第1剤と第2剤、三剤型の場合は更に第3剤、エッセンス剤が添付される場合は更にエッセンス剤を使用直前に混合した後、毛髪に適用し、1時間以内の所定時間放置後、洗い流し、乾燥すればよい。毛髪への適用温度は15〜45℃が好ましい。毛髪への適用時間は1〜60分間が好ましく、5〜45分間がより好ましく、10〜30分間が更に好ましい。洗い流す際には、単純な水洗でも良いが、シャンプーを用いるのがより好ましい。シャンプーとしては、ラウレス-1硫酸ナトリウム、ラウレス-2硫酸ナトリウム、ラウレス-3硫酸ナトリウム等のアニオン界面活性剤を合計5〜60質量%含有するシャンプーが好ましい。
成分(A)を含有する染毛剤組成物による染毛のほか、成分(A)を含有する/又は含有しない染毛剤組成物により染毛を行う前、又は後に、成分(A)を含有する組成物を毛髪に適用することによっても、色落ちを防止することができる。このような組成物としては、例えば、染毛用前処理剤、染毛用後処理剤、ヘアコンディショナー、ヘアトリートメント、ヘアスタイリング剤等の剤型が挙げられる。
<染毛工程>
表2に示した染毛剤第1剤と表3に示した染毛剤第2剤とを等量混合し、中国人白髪毛(ビューラックス社より購入)の毛束1gに対して2倍量(2g)を塗布した。30℃で20分間放置後、染毛剤を水洗し、更に表1に示した試験シャンプーで2回洗浄後、自然乾燥して試験毛束とした。
表1に示した試験シャンプーの水溶液(10質量%)を100mLガラス壜に充填し、これに試験毛束を浸漬し、振蕩攪拌器(40℃、120rpm)中で振盪しながら所定時間洗髪を行った。この条件で得られる洗髪効果は、振蕩時間20分が日常のシャンプーによる洗髪約1週間分に相当する。60分後に毛束を取り出し、軽く水洗後、ドライヤー乾燥した。
染毛工程終了直後の試験毛束と洗髪工程後に得られた毛束との色の差をパネラーにより目視評価し、以下の基準により堅牢性の指標とした。この結果を表2に示す。
比較例1を基準として、
◎:堅牢性が良い
○:堅牢性がやや良い
−:堅牢性は変わらない
△:堅牢性がやや悪い
×:堅牢性が悪い
表4に示した染毛剤第1剤と表5に示した染毛剤第2剤とを等量混合し、浴比1:1で毛髪に塗布し、室温で20分間放置後、染毛剤を水洗し、乾燥させる。
表6に示した染毛剤第1剤と表7に示した染毛剤第2剤とを1:1.5の質量比で混合し、浴比1:1で毛髪に塗布し、室温で20分間放置後、染毛剤を水洗し、乾燥させる。
表8に示した染毛剤第1剤と表9に示した染毛剤第2剤とを1:1の質量比で混合し、浴比1:1で毛髪に塗布し、室温で20分間放置後、染毛剤を水洗し、乾燥させる。
表10に示した染毛剤第1剤、表3に示した染毛剤第2剤及び表11に示したエッセンス剤を10:10:1の質量比で混合し、浴比1:1で毛髪に塗布し、室温で20分間放置後、染毛剤を水洗し、乾燥させる。
表12に示した染毛用前処理剤を毛髪に適量塗布し、5分間放置する。表10に示した染毛剤第1剤と表3に示した染毛剤第2剤を等量混合し、浴比1:1で毛髪に塗布し、室温で20分間放置後、染毛剤を水洗し、乾燥させる。
表10に示した染毛剤第1剤と表3に示した染毛剤第2剤を等量混合し、浴比1:1で毛髪に塗布し、室温で20分間放置する。染毛剤を水洗後、表13の染毛用後処理剤を毛髪に塗布し、5分放置後、水洗、乾燥させる。
Claims (6)
- 次の成分(A)〜(C)を含有する染毛剤組成物。
(A)アスタキサンチン又はその誘導体
(B)酸化剤
(C)アルカリ剤 - 次の成分(D)、(E)及び(F)から選ばれる少なくとも1種の成分を含有する請求項1に記載の染毛剤組成物。
(D)アスコルビン酸類又はエリソルビン酸類
(E)トコフェロール類
(F)ポリフェノール類 - 更に、次の成分(G)を含有する請求項1又は2に記載の染毛剤組成物。
(G)カチオン性ポリマー - 更に、次の成分(H)を含有する請求項1〜3のいずれかに記載の染毛剤組成物。
(H)炭素数12〜30のイソ脂肪酸若しくはアンテイソ脂肪酸又はそれらの塩 - 請求項1〜4のいずれかに記載の染毛剤組成物を毛髪に適用し、1〜60分放置後、洗い流す染毛方法。
- 成分(A)アスタキサンチン又はその誘導体
を含有する組成物を、染毛中又は染毛の前若しくは後に毛髪に適用する髪の色落ち防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008205403A JP5674262B2 (ja) | 2008-08-08 | 2008-08-08 | 染毛剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008205403A JP5674262B2 (ja) | 2008-08-08 | 2008-08-08 | 染毛剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010037314A true JP2010037314A (ja) | 2010-02-18 |
| JP5674262B2 JP5674262B2 (ja) | 2015-02-25 |
Family
ID=42010213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008205403A Active JP5674262B2 (ja) | 2008-08-08 | 2008-08-08 | 染毛剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5674262B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010280579A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Hoyu Co Ltd | エアゾール式泡沫状染毛・脱色剤組成物、及びそれを用いた染毛・脱色方法 |
| JP2013216620A (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-24 | Kao Corp | 毛髪化粧料組成物 |
| CN114732746A (zh) * | 2022-03-15 | 2022-07-12 | 广东歌秀科技有限公司 | 一种低刺激性的染发膏及其制备方法 |
Citations (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145367A (ja) * | 1986-12-06 | 1988-06-17 | Maruzen Kasei Kk | カロチノイド系色素組成物 |
| JPH02135070A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-23 | San Ei Chem Ind Ltd | カロチノイド色素の安定化法 |
| JPH04164014A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-09 | Kurooda Japan Kk | 毛髪化粧料 |
| JPH04173719A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-22 | Kao Corp | 毛髪化粧料 |
| JPH07300421A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-14 | Itano Reitou Kk | 抗炎症剤 |
| JPH0987152A (ja) * | 1995-09-22 | 1997-03-31 | Koichi Yuasa | 頭髪用組成物および染毛方法 |
| JP2001504863A (ja) * | 1997-05-23 | 2001-04-10 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 染毛組成物およびその使用 |
| JP2001288035A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-16 | Kose Corp | にきび用皮膚外用剤 |
| EP1232741A1 (de) * | 2001-02-14 | 2002-08-21 | GOLDWELL GmbH | Ubichinon-Haarfärbemittel |
| JP2004250356A (ja) * | 2003-02-19 | 2004-09-09 | Kanebo Ltd | 酸化処理した毛髪用活性酸素消去剤組成物 |
| JP2004323389A (ja) * | 2003-04-23 | 2004-11-18 | Hoyu Co Ltd | 毛髪脱色剤組成物及び染毛剤組成物 |
| WO2005097091A1 (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-20 | Kaneka Corporation | 還元型補酵素q10およびカロチノイド類を含有した組成物 |
| JP2006347971A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Shiseido Co Ltd | 毛髪脱色剤組成物及び染毛剤組成物 |
| JP2007169165A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Kao Corp | 染毛剤組成物 |
| JP2008290977A (ja) * | 2007-05-25 | 2008-12-04 | Takashi Mukai | 毛髪保護組成物、毛髪化粧料、及び毛髪の保護方法 |
-
2008
- 2008-08-08 JP JP2008205403A patent/JP5674262B2/ja active Active
Patent Citations (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145367A (ja) * | 1986-12-06 | 1988-06-17 | Maruzen Kasei Kk | カロチノイド系色素組成物 |
| JPH02135070A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-23 | San Ei Chem Ind Ltd | カロチノイド色素の安定化法 |
| JPH04164014A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-09 | Kurooda Japan Kk | 毛髪化粧料 |
| JPH04173719A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-22 | Kao Corp | 毛髪化粧料 |
| JPH07300421A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-14 | Itano Reitou Kk | 抗炎症剤 |
| JPH0987152A (ja) * | 1995-09-22 | 1997-03-31 | Koichi Yuasa | 頭髪用組成物および染毛方法 |
| JP2001504863A (ja) * | 1997-05-23 | 2001-04-10 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 染毛組成物およびその使用 |
| JP2001288035A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-16 | Kose Corp | にきび用皮膚外用剤 |
| EP1232741A1 (de) * | 2001-02-14 | 2002-08-21 | GOLDWELL GmbH | Ubichinon-Haarfärbemittel |
| JP2004250356A (ja) * | 2003-02-19 | 2004-09-09 | Kanebo Ltd | 酸化処理した毛髪用活性酸素消去剤組成物 |
| JP2004323389A (ja) * | 2003-04-23 | 2004-11-18 | Hoyu Co Ltd | 毛髪脱色剤組成物及び染毛剤組成物 |
| WO2005097091A1 (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-20 | Kaneka Corporation | 還元型補酵素q10およびカロチノイド類を含有した組成物 |
| JP2006347971A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Shiseido Co Ltd | 毛髪脱色剤組成物及び染毛剤組成物 |
| JP2007169165A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Kao Corp | 染毛剤組成物 |
| JP2008290977A (ja) * | 2007-05-25 | 2008-12-04 | Takashi Mukai | 毛髪保護組成物、毛髪化粧料、及び毛髪の保護方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010280579A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Hoyu Co Ltd | エアゾール式泡沫状染毛・脱色剤組成物、及びそれを用いた染毛・脱色方法 |
| JP2013216620A (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-24 | Kao Corp | 毛髪化粧料組成物 |
| CN114732746A (zh) * | 2022-03-15 | 2022-07-12 | 广东歌秀科技有限公司 | 一种低刺激性的染发膏及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5674262B2 (ja) | 2015-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101701231B1 (ko) | 모발 처리제 조성물 및 이를 이용한 모발 처리 방법 | |
| EP2198929B1 (fr) | Composition comprenant un corps gras et un polymere cationique, procede de coloration ou d'eclaircissement la mettant en oeuvre et dispositifs | |
| JP5792926B2 (ja) | 毛髪処理方法 | |
| JP7105156B2 (ja) | 染毛方法 | |
| FR2984116A1 (fr) | Composition de coloration d'oxydation des fibres keratiniques, comprenant des alcools gras particuliers, un corps gras liquide et un polymere cationique | |
| FR2970173A1 (fr) | Procede de coloration ou d'eclaircissement mettant en œuvre une composition riche en corps gras comprenant un alcool et un ester solides, compositions et dispositif | |
| JP2013060391A (ja) | 染毛剤組成物 | |
| WO2010021132A1 (ja) | 染毛剤組成物 | |
| JP5214079B2 (ja) | 染毛剤組成物 | |
| CN113613732A (zh) | 液状染发剂组合物 | |
| FR2988595A1 (fr) | Composition comprenant le (2,5-diaminophenyl) ethanol, un tensioactif non ionique alkylpolyglucoside dans un milieu riche en corps gras, procede de coloration et dispositif | |
| US10328009B1 (en) | Methods and compositions for improving the durability of color in artificially colored hair | |
| JP2008290950A (ja) | 毛髪脱色又は染色用組成物 | |
| JP5674262B2 (ja) | 染毛剤組成物 | |
| FR2971158A1 (fr) | Procede d'eclaircissement ou de coloration en presence de (bi)carbonate d'ammonium et d'une base minerale, dispositif | |
| JP7044236B2 (ja) | 毛髪変形用還元性組成物 | |
| JP2007145783A (ja) | 染毛剤組成物 | |
| JP2005239627A (ja) | 染毛剤組成物 | |
| FR3015273A1 (fr) | Composition de coloration riche en corps gras comprenant un melange de tensioactifs oxyethylenes | |
| JP2010037315A (ja) | 染毛剤組成物 | |
| JP6035005B2 (ja) | 毛髪処理剤組成物及び毛髪処理方法 | |
| FR2961397A1 (fr) | Procede d'eclaircissement ou de coloration en presence de (bi)carbonate d'ammonium et d'une base organique, dispositif | |
| FR3007640A1 (fr) | Composition de coloration capillaire comportant deux agents basiques, un acide, des precurseurs de coloration d'oxydation et un agent oxydant | |
| JP2004231589A (ja) | 一時髪色戻し用酸化染毛剤及び染毛方法 | |
| JP6304917B2 (ja) | ハリコシ付与剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110610 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20121029 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121113 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130110 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20130409 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130702 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20130710 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20130823 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20141222 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5674262 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
