JP2007281147A - Cmos半導体集積回路装置 - Google Patents

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【課題】CMOS半導体集積回路装置のパターン面積を縮小するとともに、高いラッチアップ強度を確保する。
【解決手段】Pチャネル型MOSトランジスタ群11上に2層メタルより上層のメタルで形成された電源ライン13がオーバーラップして配置される。Nチャネル型MOSトランジスタ群12上にも同様に上層のメタルで形成された接地ライン14がオーバーラップして配置される。また、第1の回路ブロック1A、第2の回路ブロック1B、第3の回路ブロック1C、第4の回路ブロック1Dは、各境界で、Pチャネル型MOSトランジスタ群11同士が互いに隣接し、Nチャネル型MOSトランジスタ群12同士が互いに隣接するように配置される。
【選択図】図1

Description

本発明はCMOS半導体集積回路装置のパターンレイアウトに関する。
従来のCMOS半導体集積回路装置のパターンレイアウト設計において、電源電位Vccを供給する電源ライン、接地電位GNDを供給する接地ラインは、デバイス群に隣接する領域に第1層メタルで配置されていた。
図5は、そのようなCMOS半導体集積回路装置の平面図である。第1の回路ブロック50Aにおいて、P型半導体基板40の表面にPチャネル型MOSトランジスタ群51、Nチャネル型MOSトランジスタ群52が隣接して配置され、Pチャネル型MOSトランジスタ群51の上に隣接して第1層メタルで形成された電源ライン53が配置され、Nチャネル型MOSトランジスタ群52の下に隣接して第1層メタルで形成された接地ライン54が配置されている。接地ライン54の下層には基板電流吸い取り用の拡散層55が形成されている。その拡散層55はコンタクトホール55cを通して接地ライン54に接続されている。第2の回路ブロック50Bは第1の回路ブロック50Aに隣接してP型半導体基板40の表面に形成され、第1の回路ブロック50Aと同様の構成を有している。
上述のように、電源ライン53、接地ライン54は、デバイス群(Pチャネル型MOSトランジスタ群51、Nチャネル型MOSトランジスタ群52)の外の領域に配置されている。その理由は、電源ライン53、接地ライン54の電源ノイズの影響によりデバイス群が形成する大規模なデジタル集積回路の誤動作を防止するためである。
なお、CMOS半導体集積回路装置のレイアウト例については特許文献1、2に記載されている。
特開2004−6868号公報 特開平10−056082号公報
しかしながら、上述のようなCMOS半導体集積回路装置のパターンレイアウトでは、電源ライン53、接地ライン54は、デバイス群(Pチャネル型MOSトランジスタ群51、Nチャネル型MOSトランジスタ群52)の外の領域に配置されているため、その分パターン面積が大きくなるという欠点があった。
本発明は上述の課題に鑑みてなされたものであり、その主な特徴構成は、以下の通りである。
本発明のCMOS半導体集積回路装置は、半導体基板の表面に互いに隣接して配置された複数の回路ブロックを備える。各回路ブロックは、半導体基板の表面に配置された複数の第1導電型MOSトランジスタを含む第1のMOSトランジスタ群と、第1のMOSトランジスタ群上にオーバーラップして配置され、第1導電型MOSトランジスタに第1の電位を供給する第1の配線と、半導体基板の表面に第1のMOSトランジスタ群に隣接して配置され、複数の第2導電型MOSトランジスタを含む第2のMOSトランジスタ群と、第2のMOSトランジスタ群上にオーバーラップして配置され、第2導電型MOSトランジスタに第2の電位を供給する第2の配線と、第1導電型MOSトランジスタと第2導電型MOSトランジスタとを接続して回路を形成するための第3の配線とを備える。そして、第1及び第2の配線は、第3の配線の上層の配線であることを特徴とするものである。
上記構成によれば、第1のMOSトランジスタ群、第2のMOSトランジスタ群にオーラップして第1の配線、第2の配線(電源ライン、接地ライン)が形成されるので、パターン面積を縮小することができる。また、第1、第2のMOSトランジスタ群が形成する小規模なデジタル回路や、アナログ回路であれば、第1及び第2の配線の電源ノイズの影響は無視することができる。
また、上記構成に加えて、複数の回路ブロックは、第1のMOSトランジスタ群が互いに隣接し、第2のMOSトランジスタ群が互いに隣接するように配置されたことを特徴とする。この構成によれば、第1導電型MOSトランジスタ(例えば、Pチャネル型MOSトランジスタ)と第2導電型MOSトランジスタ(例えば、Nチャネル型MOSトランジスタ)との離間距離が大きくなるので、ラッチアップ強度を向上させることができる。
さらに、上記構成に加えて、第1のMOSトランジスタ群と第2のMOSトランジスタ群との間の半導体基板の表面に、基板電流吸い取り用の拡散層が配置されたことを特徴とする。この構成によれば、第1のMOSトランジスタ群と第2のMOSトランジスタ群の間に形成される寄生サイリスタによるラッチアップを抑止することができる。また、互いに隣接する配線の間の相互干渉を抑止することができる。
本発明のCMOS半導体集積回路装置によれば、従来に比してパターン面積を約30%縮小することができる。また、100V以上のラッチアップ強度を確保することができる。また、基板電流吸い取り用の拡散層の配置の工夫により、隣接する接地配線間、隣接する電源配線間の相互干渉を防止して回路の信頼性を向上することもできる。
本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。図1に示すように、第1の回路ブロック1A、第2の回路ブロック1B、第3の回路ブロック1C、第4の回路ブロック1DがP型半導体基板10の表面に隣接して配置されている。
第1の回路ブロック1Aにおいて、P型半導体基板10の表面にPチャネル型MOSトランジスタ群11、Nチャネル型MOSトランジスタ群12が隣接して配置されている。Pチャネル型MOSトランジスタ群11上に2層メタル、3層メタル、あるいは3層メタルより上層のメタルで形成された電源ライン13が、Pチャネル型MOSトランジスタ群11にオーバーラップして配置されている。また、Nチャネル型MOSトランジスタ群12上に2層メタル、3層メタル、あるいはそれ以上の上層メタルで形成された接地ライン14が、Nチャネル型MOSトランジスタ群12にオーバーラップして配置されている。
Pチャネル型MOSトランジスタ群11の中の各Pチャネル型MOSトランジスタ間の接続、Nチャネル型MOSトランジスタ群12の中の各Nチャネル型MOSトランジスタ間の接続、Pチャネル型MOSトランジスタとNチャネル型MOSトランジスタとの間の接続は、電源ライン13、接地ライン14とのショートを防止するために、それらより下層の複数のメタル配線15で形成されている。複数のメタル配線15による配線により、Pチャネル型MOSトランジスタ群11、Nチャネル型MOSトランジスタ群12は一体となって、デジタル回路か、アナログ回路を構成する。上記構成については、第2の回路ブロック1B、第3の回路ブロック1C、第4の回路ブロック1Dについても同様である。
これにより、従来の電源ライン53、接地ライン54の配線領域が削減されるので、
その分、パターン面積を縮小することができる。また、Pチャネル型MOSトランジスタ群11、Nチャネル型MOSトランジスタ群12が構成する回路が、小規模なデジタル回路や、アナログ回路であれば、電源ライン13、接地ライン14の電源ノイズの回路への影響は無視することができる。
また、第1の回路ブロック1A、第2の回路ブロック1B、第3の回路ブロック1C、第4の回路ブロック1Dは、各境界で、Pチャネル型MOSトランジスタ群11同士が互いに隣接し、Nチャネル型MOSトランジスタ群12同士が互いに隣接するように配置することが好ましい。
第1の回路ブロック1Aと第2の回路ブロック1Bとの境界では、Nチャネル型MOSトランジスタ群12同士が互いに隣接し、第2の回路ブロック1Bと第3の回路ブロック1Cとの境界では、Pチャネル型MOSトランジスタ群11同士が互いに隣接し、第3の回路ブロック1Cと第4の回路ブロック1Dとの境界では、Nチャネル型MOSトランジスタ群12同士が互いに隣接することになる。つまり、第2の回路ブロック1Bは境界で第1の回路ブロック1Aを折り返して配置している。このような折り返し配置によれば、通常の配置に比べて、Pチャネル型MOSトランジスタ群11とNチャネル型MOSトランジスタ群12の離間距離が大きくなるので、ラッチアップ強度が向上する。
また、上記の折り返し配置において、第1の回路ブロック1Aと第2の回路ブロック1Bとの境界では、2本の接地ライン14、14が近接して配置されることになる。従来例に倣えば、基板電流吸い取り用の拡散層はそれぞれ接地ライン14の下層に配置し、コンタクトホールを通して接地ライン14と接続することが考えられる。しかし、そのように配置すると、2本の接地ライン14、14は近接していることから、P型半導体基板10の低い抵抗で相互接続される。すると、2本の接地ライン14、14の電位が相互干渉を受けることになり、第1の回路ブロック1Aと第2の回路ブロック1Bの動作特性にとって好ましくない場合がある。そこで、基板電流吸い取り用のP+型拡散層16はPチャネル型MOSトランジスタ群11とNチャネル型MOSトランジスタ群12の間のP型半導体基板10の表面に形成することが好ましい。そのP+型拡散層16はコンタクトホール16cを通して、基板電流吸い取り用のメタル配線17に接続されている。基板電流吸い取り用のメタル配線17は、接地ライン14とは別系統の接地ラインであることが好ましい。
基板電流吸い取り用のP+型拡散層16をPチャネル型MOSトランジスタ群11とNチャネル型MOSトランジスタ群12の間のP型半導体基板10の表面に形成することにより、近接した接地ライン14、14はP型半導体基板10から分離されるので、それらの電位の相互干渉が抑止される。それと共に、Pチャネル型MOSトランジスタ群11とNチャネル型MOSトランジスタ群12の間に形成される寄生サイリスタによるラッチアップを抑止することができる。
次に、第1の回路ブロック1Aの断面構造例について図2を参照して説明する。図2は図1のX−X線に沿った断面図である。便宜上、Pチャネル型MOSトランジスタ群11の1つのPチャネル型MOSトランジスタ、Nチャネル型MOSトランジスタ群12の1つのNチャネル型MOSトランジスタのみを図示する。この断面構造例は3層メタルのCMOSプロセスによって製造されたものであり、電源ライン13、接地ライン14は最上層の第3層メタルで形成されている。
P型半導体基板10の表面に第1のNウエル20が形成されており、この第1のNウエル20を囲んでN+型ガードリング21が形成されている。そして、第1のNウエル20の中に、Pチャネル型MOSトランジスタ群11の中の1つのPチャネル型MOSトランジスタ22が形成されている。Pチャネル型MOSトランジスタ22はゲート絶縁膜を介して形成されたゲート電極22g、P+型ソース層22s、P+型ドレイン層22dを有している。P+型ソース層22sとN+型ガードリング21は第1の層間絶縁膜23上に形成された第1層メタル24にコンタクトホールを通して接続されている。第1層メタル24は、第2の層間絶縁膜25上に形成された第2層メタル26にコンタクトホールを通して接続されている。第2層メタル26は第3の層間絶縁膜27上に形成された第3層メタルからなる電源ライン13にコンタクトホールを通して接続されている。電源ライン13はPチャネル型MOSトランジスタ22上にオーバーラップして形成されている。
一方、P型半導体基板10の表面に第2のNウエル30が形成されており、この第2のNウエル30を囲んでN+型ガードリング31が形成されている。N+型ガードリング31は不図示のメタル配線によって電源ライン13に接続されている。第2のNウエル30の中にPウエル32が形成されており、このPウエル32を囲んでP+型ガードリング33が形成されている。P+型ガードリング33は不図示のメタル配線によって最上層の接地ライン14に接続されている。そして、Pウエル32の中に、Nチャネル型MOSトランジスタ群12の中の1つのNチャネル型MOSトランジスタ34が形成されている。Nチャネル型MOSトランジスタ34はゲート絶縁膜を介して形成されたゲート電極34g、N+型ソース層34s、N+型ドレイン層34dを有している。
N+型ソース層34sとP+型ガードリング33は第1の層間絶縁膜23上に形成された第1層メタル35にコンタクトホールを通して接続されている。第1層メタル35は、第2の層間絶縁膜25上に形成された第2層メタル36にコンタクトホールを通して接続されている。第2層メタル36は第3の層間絶縁膜27上に形成された第3層メタルからなる接地ライン14にコンタクトホールを通して接続されている。接地ライン14はNチャネル型MOSトランジスタ34上にオーバーラップして形成されている。
また、Pチャネル型MOSトランジスタ22のP+型ドレイン層22dとNチャネル型MOSトランジスタ34のN+型ドレイン層34dは第2層のメタル配線15を通して互いに接続されている。また、第1のNウエル20と第2のNウエル30との間のP型半導体基板10の表面には、基板電流吸い取り用のP+型拡散層16が形成されている。そのP+型拡散層16は、前述のように、コンタクトホール16cを通して、基板電流吸い取り用のメタル配線17(第1層メタル)に接続されている。基板電流吸い取り用のメタル配線17は、接地ライン14とは別系統の接地ラインであることが好ましい。
なお、上記のNチャネル型MOSトランジスタ34は、2重ウエルの中に形成されているが、2重ウエルの目的は、Nチャネル型MOSトランジスタ34の基板電位、即ち、Pウエル32の電位をP型半導体基板10の電位と切り離して制御可能にすることである。Nチャネル型MOSトランジスタ34では、Pウエル32はP型半導体基板10と同じ接地電位にバイアスされるので、そのような目的から言えば第2のNウエル30はなくてもよい。
しかしながら、図3に示す差動アンプのNチャネル型の差動MOSトランジスタ60については、その基板電位は接地電位と独立に制御する必要がある。そこで、図4に示すように、差動MOSトランジスタ60は第2のNウエル30によって半導体基板10から分離されたPウエル32の中に形成される。そのソース60sはP+型ガードリング33と接続されるが、接地ライン14とは接続されない。
本発明の実施の形態によるCMOS半導体集積回路装置のパターンレイアウト図である。 図1のX−X線に沿った断面図である。 差動アンプの回路図である。 差動MOSトランジスタの断面図である。 従来例のCMOS半導体集積回路装置のパターンレイアウト図である。
符号の説明
1A,50A 第1の回路ブロック 1B,50B 第2の回路ブロック
1C 第3の回路ブロック 1D 第4の回路ブロック
10,40 P型半導体基板
11,51 Pチャネル型MOSトランジスタ群
12,52 Nチャネル型MOSトランジスタ群
13,53 電源ライン 14,54 接地ライン
15,17 メタル配線 16 P+型拡散層
16c,55c コンタクトホール 20 第1のNウエル
21,31 N+型ガードリング 22 Pチャネル型MOSトランジスタ
22d P+型ドレイン層 22g,34g ゲート電極
22s P+型ソース層 23 第1の層間絶縁膜
24,35 第1層メタル 25 第2の層間絶縁膜
26,36 第2層メタル 27 第3の層間絶縁膜
30 第2のNウエル 32 Pウエル
33 P+型ガードリング 34 Nチャネル型MOSトランジスタ
34d N+型ドレイン層 34s N+型ソース層
60 差動MOSトランジスタ 60s ソース
55 拡散層

Claims (9)

  1. 半導体基板の表面に互いに隣接して配置された複数の回路ブロックを備え、
    各回路ブロックは、前記半導体基板の表面に配置された複数の第1導電型MOSトランジスタを含む第1のMOSトランジスタ群と、前記第1のMOSトランジスタ群上にオーバーラップして配置され、前記第1導電型MOSトランジスタに第1の電位を供給する第1の配線と、
    前記半導体基板の表面に前記第1のMOSトランジスタ群に隣接して配置され複数の第2導電型MOSトランジスタを含む第2のMOSトランジスタ群と、前記第2のMOSトランジスタ群上にオーバーラップして配置され、前記第2導電型MOSトランジスタに第2の電位を供給する第2の配線と、
    第1導電型MOSトランジスタと第2導電型MOSトランジスタとを接続して回路を形成するための第3の配線とを備え、
    前記第1及び第2の配線は前記第3の配線の上層の配線であることを特徴とするCMOS半導体集積回路装置。
  2. 前記複数の回路ブロックは、第1のMOSトランジスタ群が互いに隣接し、第2のMOSトランジスタ群が互いに隣接するように配置されたことを特徴とする請求項1に記載のCMOS半導体集積回路装置。
  3. 前記第1のMOSトランジスタ群と前記第2のMOSトランジスタ群との間の前記半導体基板の表面に、基板電流吸い取り用の拡散層が配置されたことを特徴とする請求項1、2に記載のCMOS半導体集積回路装置。
  4. 前記基板電流吸い取り用の拡散層に前記第1の配線又は前記第2の配線が接続されていることを特徴とする請求項3に記載のCMOS半導体集積回路装置。
  5. 前記第1のMOSトランジスタ群は、第2導電型の第1のウエルの中に形成され、前記第2のMOSトランジスタ群は第1導電型の第2のウエルの中に形成されていることを特徴とする請求項1、2、3、4に記載のCMOS半導体集積回路装置。
  6. 前記第2のウエルは第2導電型の第3のウエルの中に形成されていることを特徴とする請求項5に記載のCMOS半導体集積回路装置。
  7. 前記回路はアナログ回路であることを特徴とする請求項1に記載のCMOS半導体集積回路装置。
  8. 前記第1の電位は電源電位であることを特徴とする請求項1に記載のCMOS半導体集積回路装置。
  9. 前記第2の電位は接地電位であることを特徴とする請求項1に記載のCMOS半導体集積回路装置。
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