JP2007165490A - 補強板付き配線回路基板 - Google Patents

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Abstract

【課題】屈曲により発生する引き裂きを十分に防止することができる補強板付き配線回路基板を提供することである。
【解決手段】ベース絶縁層1の裏面の所定の領域に補強板3が形成されている。補強板3の端縁は、両方の側部30、円弧状部分31および端部32を有する。補強板3の両方の側部30がベース絶縁層1の端縁10と同一線上に形成されている。円弧状部分31は、所定の曲率半径R1を有する円6の一部に沿った形状を有する。円弧状部分31は、ベース絶縁層1の端縁10に接点P1で接するように形成されている。接点P1において円弧状部分31の接線とベース絶縁層1の端縁10とのなす角度は0度である。
【選択図】図1

Description

本発明は、補強板付き配線回路基板に関する。
フレキシブル配線回路基板は、ハードディスクドライブのように配線に屈曲特性が要求される電子機器に用いられている。作業性および接続性を向上させるために、フレキシブル配線回路基板に補強板が積層される。
しかしながら、このような補強板付きフレキシブル配線回路基板を繰り返し屈曲させると、フレキシブル配線回路基板の端縁と補強板の端縁との交点を起点としてフレキシブル配線回路基板に引き裂きが発生する場合がある。
そこで、特許文献1に記載されたフレキシブルプリント回路基板では、補強板のエンドラインとフレキシブルプリント回路基板の外形線とのなす角度が15度以上30度以下に形成されている。
また、特許文献2に記載された補強板付可撓性回路基板では、補強板の端部の中央部が円弧状または台形状等の部分的な張出形状にされている。
特開平10−135581号公報 実公平05−034127号公報
しかしながら、ハードディスクドライブ等の電子機器に搭載されるフレキシブル配線回路基板は、厚みが薄く、屈曲により大きな曲げ応力がかかる。
特許文献1に記載されたフレキシブルプリント回路基板では、屈曲時に補強板の直線形状に沿って引き裂きが伝播する。その結果、配線パターンの断線が生じやすい。
また、特許文献2に記載された補強板付可撓性回路基板においても、補強板の端縁と可撓性回路基板の端縁との交点を起点として屈曲により発生する引き裂きを十分に防止することができない。
本発明の目的は、屈曲により発生する引き裂きを十分に防止することができる補強板付き配線回路基板を提供することである。
(1)本発明に係る補強板付き配線回路基板は、配線回路基板と、配線回路基板の所定領域に形成された補強板とを備え、補強板の端縁は、配線回路基板の端縁に交差または接する曲線状部分を有するものである。
本発明に係る補強板付き配線回路基板においては、補強板の端縁が配線回路基板の端縁に交差または接する曲線状部分を有するので、屈曲による配線回路基板の引き裂きが十分に防止される。それにより、配線パターンの断線が生じない。
(2)曲線状部分は、配線回路基板の端縁に接する円弧状部分であってもよい。この場合、屈曲による配線回路基板の引き裂きがより十分に防止される。
(3)曲線状部分は、配線回路基板の端縁に交差する円弧状部分であってもよい。この場合、屈曲による配線回路基板の引き裂きが十分に防止される。
(4)円弧状部分と配線回路基板の端縁との交点において円弧状部分の接線と配線回路基板の端縁とのなす角度は15度以下であることが好ましい。この場合、屈曲による配線回路基板の引き裂きがより十分に防止される。
(5)配線回路基板は、絶縁層と配線パターンとが積層されたフレキシブル配線回路基板であってもよい。
フレキシブル配線回路基板は高い屈曲特性を有する。この場合でも、補強板の端縁がフレキシブル配線回路基板の端縁に交差または接する曲線状部分を有するので、屈曲によるフレキシブル配線回路基板の引き裂きが十分に防止される。それにより、配線パターンの断線が生じない。その結果、フレキシブル配線回路基板の信頼性が高くなる。
(6)補強板は金属板を含んでもよい。この場合、補強板付き配線回路基板の取り扱い性および強度が向上する。
本発明によれば、補強板の端縁が配線回路基板の端縁に交差または接する曲線状部分を有するので、屈曲による配線回路基板の引き裂きが十分に防止される。それにより、配線パターンの断線が生じない。
以下、本発明に係る補強板付き配線回路基板の一例として、補強板付きフレキシブル配線回路基板について説明する。
(1)第1の実施の形態
(1−1)配線回路基板の構成
図1は第1の実施の形態に係る補強板付き配線回路基板の裏面の模式的平面図である。また、図2は図1の補強板付き配線回路基板のX−X線断面図、図3は図1の補強板付き配線回路基板のY−Y線断面図である。
図2および図3に示すように、例えばポリイミドからなるベース絶縁層1上に例えば銅からなるストライプ状の複数の配線パターン2が平行に形成されている。配線パターン2を覆うように例えばポリイミドフィルムからなるカバー絶縁層5が形成されている。ベース絶縁層1、配線パターン2およびカバー絶縁層5がフレキシブル配線回路基板100を構成する。
また、ベース絶縁層1の裏面の所定の領域に例えば金属板からなる補強板3が形成されている。金属板は例えばステンレスからなる。補強板3の厚みは15μm以上300μm以下であることが好ましい。それにより、補強板付き配線回路基板の十分な屈曲特性および強度が確保される。
図1に示すように、補強板3の端縁は、両方の側部30、円弧状部分31および端部32を有する。本実施の形態では、補強板3の両方の側部30がベース絶縁層1の端縁10と同一線上に形成されている。
円弧状部分31は、所定の曲率半径R1を有する円6の一部に沿った形状を有する。この円弧状部分31は、ベース絶縁層1の端縁10に接点P1で接するように形成されている。したがって、接点P1と円6の中心P0とのなす角度は90度となり、接点P1において円弧状部分31の接線はベース絶縁層1の端縁10に一致する。すなわち、接点P1において円弧状部分31の接線とベース絶縁層1の端縁10とのなす角度は0度である。
(1−2)配線回路基板の製造方法
次に、図1に示した補強板付き配線回路基板の製造方法について説明する。ここでは、一例としてセミアディティブ法を用いた場合について説明する。
図4はセミアディティブ法を用いた場合の配線回路基板の製造方法を説明するための工程断面図である。
まず、図4(a)に示すように、金属板からなる補強板3上にベース絶縁層1を形成する。
次に、図4(b)に示すように、ベース絶縁層1上にめっきレジスト4を形成する。めっきレジスト4は、ベース絶縁層1上に所定のパターンの溝部を有する。このめっきレジスト4は、例えば、ドライフィルムレジスト等によりベース絶縁層1上にレジスト膜を形成し、そのレジスト膜を所定のパターンで露光し、その後、現像することにより形成される。
さらに、図4(c)に示すように、電解めっきにより溝部に配線パターン2を形成する。
次に、図4(d)に示すように、めっきレジスト4を化学エッチング(ウェットエッチング)または剥離によって除去する。
次に、図4(e)に示すように、配線パターン2を覆うようにカバー絶縁層5を形成する。また、ベース絶縁層1の裏面の所定の領域を除く補強板3の領域をエッチングにより除去する。これにより、図1に示した補強板付き配線回路基板が完成する。
なお、配線回路基板の製造方法としては、上記のセミアディティブ法に限定されず、サブトラクティブ法等の他の形成方法を用いてもよい。
(1−3)第1の実施の形態の効果
本実施の形態に係る補強板付き配線回路基板においては、補強板3の端縁がベース絶縁層1の端縁10に接する円弧状部分31を有するので、屈曲によるフレキシブル配線回路基板100の引き裂きがより十分に防止される。それにより、配線パターン2の断線が生じない。
(2)第2の実施の形態
図5は第2の実施の形態に係る補強板付き配線回路基板の裏面の模式的平面図である。
第2の実施の形態に係る補強板付き配線回路基板が第1の実施の形態に係る補強板付き配線回路基板と異なるのは、次の点である。
図5に示すように、補強板3の端縁は、両方の側部30、凸状に湾曲した円弧状部分31および端部32を有する。本実施の形態では、補強板3の両方の側部30が配線パターン2の長手方向に対して垂直な方向にベース絶縁層1の端縁10から外側にずれ量d1ずれている。このずれは、製造工程で発生する。
円弧状部分31は、所定の曲率半径R2を有する円6の一部に沿った形状を有する。この円弧状部分31は、ベース絶縁層1の端縁10に交点P2で交差するように形成されている。交点P2において円弧状部分31の接線Tとベース絶縁層1の端縁10とのなす角度をθとする。
本実施の形態に係る補強板付き配線回路基板においては、補強板3の端縁がベース絶縁層1の端縁10に交差する円弧状部分31を有するので、屈曲によるフレキシブル配線回路基板100の引き裂きが十分に防止される。それにより、配線パターン2の断線が生じない。
特に、円弧状部分31の接線Tとベース絶縁層1の端縁10とのなす角度θは15度以下であることが好ましい。それにより、屈曲によるベース絶縁層1の引き裂きがより十分に防止される。
ベース絶縁層1の端縁10からの補強板3の側部30のずれ量d1は、0μm以上50μm以下であることが好ましい。
このずれ量d1を考慮すると、補強板3の円弧状部分31の曲率半径R2は、0.5mm以上3mm以下であることが好ましい。それにより、屈曲によるベース絶縁層1の引き裂きがより十分に防止される。また、補強板3の円弧状部分31の曲率半径R2は、1.5mm以上3mm以下であることがさらに好ましい。それにより、屈曲によるベース絶縁層1の引き裂きがさらに十分に防止される。
(3)第3の実施の形態
図6は第3の実施の形態に係る補強板付き配線回路基板の裏面の模式的平面図である。
第3の実施の形態に係る補強板付き配線回路基板が第1の実施の形態に係る補強板付き配線回路基板と異なるのは、次の点である。
図6に示すように、補強板3の端縁は、両方の側部30、凹状に湾曲した円弧状部分31および端部32を有する。本実施の形態では、補強板3の両方の側部30が配線パターン2の長手方向に対して垂直な方向にベース絶縁層1の端縁10から内側にずれ量d2ずれている。このずれは、製造工程で発生する。
円弧状部分31は、所定の曲率半径R3を有する円6の一部に沿った形状を有する。この円弧状部分31は、ベース絶縁層1の端縁10に交点P1,P3で交差するように形成されている。交点P1,P3において円弧状部分31の接線Tとベース絶縁層1の端縁10とのなす角度をθとする。
本実施の形態に係る補強板付き配線回路基板においては、補強板3の端縁がベース絶縁層1の端縁10に交差する円弧状部分31を有するので、屈曲によるフレキシブル配線回路基板100の引き裂きが十分に防止される。それにより、配線パターン2の断線が生じない。
特に、円弧状部分31の接線Tとベース絶縁層1の端縁10とのなす角度θは15度以下であることが好ましい。それにより、屈曲によるベース絶縁層1の引き裂きがより十分に防止される。
ベース絶縁層1の端縁10からの補強板3の側部30のずれ量d2は、0μm以上50μm以下であることが好ましい。
このずれ量d2を考慮すると、補強板3の円弧状部分31の曲率半径R3は、0.5mm以上3mm以下であることが好ましい。それにより、屈曲によるベース絶縁層1の引き裂きがより十分に防止される。また、補強板3の円弧状部分31の曲率半径R3は、1.5mm以上3mm以下であることがさらに好ましい。それにより、屈曲によるベース絶縁層1の引き裂きがさらに十分に防止される。
(4)他の実施の形態
補強板3の端縁の円弧状部分31を除く部分の形状は、上記実施の形態の形状に限定されない。すなわち、補強板3の端縁のうちベース絶縁層1の端縁10と交差または接する円弧状部分31以外の部分は、補強板3の端縁に集中する応力を緩和するために任意の形状に形成してもよい。例えば、図7に示すように、補強板3の端縁の端部32が湾曲した形状を有してもよい。
補強板3の材料は、ステンレスに限らず、アルミニウム等の他の材料を用いてもよい。
ベース絶縁層1およびカバー絶縁層5の材料は、ポリイミドに限らず、ポリエチレンテレフタレート、ポリエーテルニトリル、ポリエーテルスルフォン等の他の絶縁材料を用いてもよい。
配線パターン2の材料は、銅に限らず、銅合金、金、アルミニウム等の他の金属材料を用いてもよい。
上記実施の形態では、ベース絶縁層1の裏面に形成された補強板3をエッチングにより所定の形状に加工しているが、所定の形状に加工された補強板3をベース絶縁層1の裏面に貼り合わせてもよい。
(5)請求項の各構成要素と実施の形態の各部との対応
本実施の形態では、円弧状部分31が曲線状部分に相当し、ベース絶縁層1が絶縁層に相当し、フレキシブル配線回路基板100が配線回路基板に相当する。
(1)実施例および比較例の補強板付き配線回路基板の作製
実施例1〜4では、図1に示した補強板付き配線回路基板としてハードディスク用フレキシブル回路基板を作製した。補強板付き配線回路基板の製造方法としては、上記のセミアディティブ法を用いた。ここで、ハードディスク用フレキシブル回路基板は、例えばハードディスクドライブ装置内に用いられ、磁気ディスクの所望のトラックに磁気ヘッドを位置決めするための板状の支持体である。ハードディスク用フレキシブル回路基板の金属板が補強板に相当する。
ベース絶縁層1の厚みは10μmであり、カバー絶縁層5の厚みは5μmであり、補強板3の厚みは50μmである。また、配線パターン2の厚みは10μm、配線パターン2の幅は30μm、配線パターン2間の間隔は30μmである。
比較例では、補強板3の端縁の形状を除いて実施例と同様にして補強板付き配線回路基板としてハードディスク用フレキシブル回路基板を作製した。比較例の補強板付き配線回路基板では、ベース絶縁層1の端縁10と交差する補強板3の端縁の部分が直線形状を有する。
表1に実施例1〜4および比較例の補強板付き配線回路基板の補強板3の端縁の寸法および形状を示す。
Figure 2007165490
実施例1の補強板付き配線回路基板の補強板3は図1に示した形状を有し、実施例2〜4の補強板付き配線回路基板の補強板3は図5に示した形状を有する。
(2)評価
実施例1〜4および比較例の補強板付き配線回路基板をハードディスクドライブに20日間使用した。その結果、実施例1〜4の補強板付き配線回路基板では、引き裂きが発生しなかったが、比較例の補強板付き配線回路基板では、引き裂きが発生する場合が生じた。
これらの結果から、補強板3の端縁がベース絶縁層1の端縁10に交差または接する円弧状部分31を有することにより、屈曲によるフレキシブル配線回路基板100の引き裂きが確実に防止されることがわかった。
本発明は、電子機器内の種々の電子部品の配線等に有効に利用できる。
図1は第1の実施の形態に係る補強板付き配線回路基板の裏面の模式的平面図である。 図2は図1の補強板付き配線回路基板のX−X線断面図である。 図3は図1の補強板付き配線回路基板のY−Y線断面図である。 図4はセミアディティブ法を用いた場合の配線回路基板の製造方法を説明するための工程断面図である。 図5は第2の実施の形態に係る補強板付き配線回路基板の裏面の模式的平面図である。 図6は第3の実施の形態に係る補強板付き配線回路基板の裏面の模式的平面図である。 図7は他の実施の形態に係る補強板付き配線回路基板の裏面の模式的平面図である。
符号の説明
1 ベース絶縁層
2 配線パターン
3 補強板
4 めっきレジスト
5 カバー絶縁層
6 円
10 端縁
100 フレキシブル配線回路基板
30 側部
31 円弧状部分
32 端部
R1,R2,R3 曲率半径
P0 中心
P1 接点
P2 交点
T 接線
d1,d2 ずれ量

Claims (6)

  1. 配線回路基板と、
    前記配線回路基板の所定領域に形成された補強板とを備え、
    前記補強板の端縁は、前記配線回路基板の端縁に交差または接する曲線状部分を有することを特徴とする補強板付き配線回路基板。
  2. 前記曲線状部分は、前記配線回路基板の端縁に接する円弧状部分であることを特徴とする請求項1記載の補強板付き配線回路基板。
  3. 前記曲線状部分は、前記配線回路基板の端縁に交差する円弧状部分であることを特徴とする請求項1記載の補強板付き配線回路基板。
  4. 前記円弧状部分と前記配線回路基板の端縁との交点において前記円弧状部分の接線と前記配線回路基板の端縁とのなす角度は15度以下であることを特徴とする請求項3記載の補強板付き配線回路基板。
  5. 前記配線回路基板は、絶縁層と配線パターンとが積層されたフレキシブル配線回路基板であることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の補強板付き配線回路基板。
  6. 前記補強板は金属板を含むことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の補強板付き配線回路基板。
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