JP2006122595A - 揺動型運動装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】小型かつ安価なものでありながら、動作を複雑化して、より大きなフィットネス効果を得ることができる揺動型運動装置を提供すること。
【解決手段】この揺動型運動装置1は、モータ10と、このモータ10の出力回転軸12の回転力を、使用者が着座する座席の揺動運動に変換する駆動装置とを備え、この駆動装置は、ベース8上に設けられた可動架台6を、前後方向に傾斜させた前後傾斜軸9回りに回転往復移動可能に支持する第1支持手段と、座席2に固定された台座4を、連結リンク5a,5bを介して可動架台6に設けられた左右軸7a,7b回りに回転往復移動可能に支持する第2支持手段と、モータ10の出力回転軸12の回転運動を、第2支持手段を介して台座4の前後方向の往復直線移動及び左右軸回りの回転往復移動に変換する第1駆動部13aと、モータ10の出力回転軸12の回転運動を、第1支持手段を介して台座4の前後軸回りの回転往復移動及び上下軸回りの回転往復移動に変換する第2駆動部13bとを備えている。
【選択図】図2

Description

本発明は、座席に使用者を着座させた状態で該座席を揺動運動させることで、前記使用者に運動負荷を付与する揺動型運動装置に関するものである。

上記のように、座席に使用者を着座させた状態で該座席を揺動運動させることで、前記使用者に運動負荷を付与する揺動型運動装置は、子供から老人まで利用可能な手軽な運動器具として、当初のスポーツクラブから、一般家庭へと普及してきている。そのような揺動型運動装置の典型的な従来技術としては、例えば特許文献1,2が公知である。

このうち特許文献1の技術は、6軸パラレルメカニズムなどを用いて、一連の揺動パターンを実現するようにした腰痛予防訓練装置に関するものである。

また、特許文献2の技術は、座席の前後方向の往復直進移動、前後軸回りの回転往復移動、左右軸回りの回転往復移動の3動作をコンパクトな駆動装置で実現するようにしたバランス訓練装置に関するものである。
特公平6−65350号公報 特開2004−216072号公報

しかしながら、特許文献1の技術では、6個の駆動源を備えるとともに、各駆動源を個別に制御するから、各駆動源の動作タイミング、速度、動作範囲などを個別に制御することになり、非常に複雑な制御が必要である。また、6個の駆動源が設けられているから、大型化しやすく、かつコスト高になるといった問題がある。

また、特許文献2の技術では、座席の前後方向の往復直進移動、前後軸回りの回転往復移動及び左右軸回りの回転往復移動の3動作であるので、動作が単調となり、より大きなフィットネス効果を得るための改善が望まれている。

本発明の目的は、小型かつ安価なものでありながら、動作を複雑化して、より大きなフィットネス効果を得ることができる揺動型運動装置を提供することである。

本発明は、駆動源と、この駆動源の出力回転軸の回転力を、使用者が着座する座席の揺動運動に変換する揺動機構とを備えた揺動型運動装置において、前記揺動機構は、ベース上に設けられた可動架台を、前後方向に傾斜させた前後傾斜軸回りに回転往復移動可能に支持する第1支持部材と、座席に固定された台座を、連結リンクを介して前記可動架台に設けられた左右軸回りに回転往復移動可能に支持する第2支持手段と、前記駆動源の出力回転軸の回転運動を、前記第2支持手段を介して台座の前後方向の往復直線移動及び左右軸回りの回転往復移動に変換する第1変換手段と、前記駆動源の出力回転軸の回転運動を、前記第1支持手段を介して台座の前後軸回りの回転往復移動及び上下軸回りの回転往復移動に変換する第2変換手段とを備えたことを特徴とするものである。

前記揺動機構は、さらに前記第2支持手段の連結リンクを伸縮させる伸縮手段を備えたこととしてもよい。

前記第1変換手段は、前記駆動源の出力回転軸の回転力により回転駆動される、前記可動架台上の第1左右軸と、基端側が前記第1左右軸の端部に偏心して連結されるとともに、先端側が前記連結リンクの中間部に回動可能に連結されているクランクアームとを有していることとしてもよい。

前記第2変換手段は、前記第1左右軸の回転力により回転駆動される、前記可動架台上の第2左右軸と、基端側が前記ベース上に回動自在に支持されるとともに、先端側が前記第2左右軸の端部に偏心して連結されている偏心ロッドとを有するものであることとしてもよい。

前記第2変換手段は、さらに前記偏心ロッドを伸縮させる伸縮手段を有していることとしてもよい。

本発明によれば、第1支持手段により、ベース上に設けられた可動架台が、前後方向に傾斜させた前後傾斜軸回りに回転往復移動可能に支持され、第2支持手段により、座席に固定された台座が、連結リンクを介して前記可動架台に設けられた左右軸回りに回転往復移動可能に支持され、第1変換手段により、駆動源の出力回転軸の回転運動が、前記第2支持手段を介して台座の前後方向の往復直線移動及び左右軸回りの回転往復移動に変換され、第2変換手段により、前記駆動源の出力回転軸の回転運動が、前記第1支持手段を介して台座の前後軸回りの回転往復移動及び上下軸回りの回転往復移動に変換されるので、特許文献2に記載された従来の3動作に1動作を加えた4動作が可能となり、運動が複雑化するので、従来よりも大きなフィットネス効果を得ることができる。また、駆動源は1つであるので、その制御の容易化及び低コスト化を図ることができる。さらに、駆動装置の設置スペースを狭めてコンパクト化を図ることもできる。

(実施形態1)
図1は、本発明の実施形態1に係る揺動型運動装置1の全体構成を示す側面図である。この揺動型運動装置1は、馬の背や鞍を模した形状で使用者が着座する座席2と、この座席2内に設けられ、座席2を揺動させる揺動機構である駆動装置3と、座席2の後部を昇降させる昇降機構50と、座席2および駆動装置3を支える脚部60と、使用者が足をかける鐙70と、覆い80とを備えてなっている。なお、鐙70は、使用者が座席2に着座したときの乗り心地をよくするため、座席2が水平となるときにはその下部中央付近に吊り下げておき、図示のような前傾時には、台座4の回転支点となる4aの真下付近に吊り下げるのが好ましい。そこで、座席2の下部には取付座71を中央部と最下部の2箇所に設けておき、座席2の姿勢に応じては鐙70を付け替えることができるようにしている。

図2は揺動型運動装置1の駆動装置3を拡大して示す側面図であり、図3はその平面図であり、図4はその正面図であって、いずれも、一番手前の板材を外してその中が見えるようにしている。図2〜図4において、座席2が取付けられる台座4は、連結リンク5a,5bを介して可動架台6に前後に揺動可能に支持され(第2支持手段)、可動架台6は後下がりとなるように傾斜したベース8に左右に揺動可能に支持されている(第1支持手段)とともに、台座4と可動架台6との間には駆動部13が収納されている。連結リンク5a,5bのうち、5aは台座4の左右両側に設けられた前リンクであり、5bは台座4の幅中央に設けられた後リンクである。前リンク5aの上端部は、台座4の前端部に設けた上軸ピン4aに軸着され、前リンク5aの下端部は可動架台6の側板16の前端部に設けた下軸ピン7aに軸着されている。また、後リンク5bの上端部は台座4の後端部に設けた上軸ピン4bに軸着され、後リンク5bの下端部は可動架台6の側板16の後端部に設けた下軸ピン7bに軸着されている。前後の各下軸ピン7a,7bは、連結リンク5a,5bを左右方向Yの軸線回りに回動可能に支持する左右軸を構成しており、これによって、台座4は左右軸7a,7b回りに図2の矢印Mで示す前後方向に往復回転移動可能となっている。

ベース8の両端部には、図2および図4に示すように、軸支板24が立設され、可動架台6の両端部には軸支板24と対向する連結板25がそれぞれ垂設され、軸支板24に対して連結板25がベース8と平行となるように傾斜した前後傾斜軸9によって回動可能に連結されている。前後傾斜軸9はベース8の中央部の前後2箇所に配置されて可動架台6を前後傾斜軸9回りに回動可能に支持するものであり、これによって台座4は前後傾斜軸9回りに図4の矢印Nで示す左右方向に回転往復移動可能で、かつ、図3の矢印Pで示す左右方向にも回転往復移動可能となっている。

一方、駆動部13は、単体のモータ(駆動源)10と、このモータ10の出力回転軸12の回転力を台座4の前後方向Xの往復直進移動、左右軸7a,7b回りの回転往復移動、仮想の前後軸回りの回転往復移動及び仮想の上下軸回りの回転往復移動にそれぞれ変換して、これら4動作を組合せて座席2を駆動可能とする2つの駆動部13a,13bを備えている。本例のモータ10はベース8上の可動架台6内に縦据え置きされ、出力回転軸12の突出方向は上向きとされる。

第1駆動部13aは、前後方向Xの往復直進移動および左右軸7a,7b回りの回転往復移動用であり(第1変換手段)、第2駆動部13bは、前後軸回りの回転往復移動用および上下軸回りの回転往復移動用である(第2変換手段)。第1駆動部は、図2および図3で示すように、出力回転軸12にモータギア11および第1ギア14を介して連結される第1シャフト(第1左右軸)17と、第1シャフト17の端部に偏心して連結される偏心クランク19と、一端部が偏心クランク19に連結され、他端部が前リンク5aに設けた軸ピン5cに軸着されるアームリンク20とから成る。第1シャフト17の両端部は可動架台6にそれぞれ回動可能に支持されており、偏心クランク19が第1シャフト17に対して偏心円運動を行うことによって、アームリンク20を介して前リンク5aが前後方向Xに往復移動し、これにより連結リンク5に連結されている台座4、すなわち座席2が図1および図2の矢印Mで示す方向に揺動可能となっている。偏心クランク19とアームリンク20とでクランクアームが構成される。

また、第2駆動部13bは、図3および図4で示すように、前記第1シャフト17の連動ギア22と第2ギア15を介して連結された第2シャフト(第2左右軸)18と、一端部が第2シャフト18の端部に偏心して連結され、他端部がベース8に回動可能に連結される偏心ロッド21とを備えて構成される。第2シャフト18の両端部は可動架台6に回動可能に支持されている。偏心ロッド21は、可動架台6の左側或いは右側のいずれか一方に配置され(図3および図4では右側)、偏心ロッド21の上端部21aが図4に示す軸ピン29により第2シャフト18の端部に対して偏心して連結され、偏心ロッド21の下端部21bはベース8に固定したL形連結金具27に対して軸ピン28により回動可能に連結されている。したがって、第2シャフト18の回転により、偏心ロッド21の上端部が偏心円運動を行うことによって、台座4、すなわち座席2が図4の矢印Nで示すように、前後軸回りの回転往復移動可能で、かつ、図3の矢印Pで示すように上下軸回りにも回転往復移動可能となっている。

これらの駆動系を介して座席2の複雑な運動が実現できる。図5は揺動型運動装置1の前記駆動系を模式的に示したものである。昇降機構50は、必要に応じて各運動モードとの組み合わせた昇降動作が行えるようになっている。

以下、揺動型運動装置1の動作を説明する。

モータ10の一方向に突出する出力回転軸12が回転すると、モータギア11と第1ギア14との噛み合いによって第1シャフト17が回転すると同時に、第1シャフト17の連動ギア22と第2ギア15との噛み合いによって第2シャフト18が回転する。第1シャフト17が回転すると該第1シャフト17の端部に連結された偏心クランク19が偏心円運動を行ない、アームリンク20を介して前リンク5aが前側の左右軸7aを中心に前後方向Xに回動する。このとき後リンク5bが協働して後側の左右軸7b回りに回動することから、台座4、すなわち座席2は前後方向Xに往復移動および揺動する。一方、第2シャフト18の回転によって、偏心ロッド21の上端部が偏心円運動を行ない、台座4、すなわち座席2は前後傾斜軸9回りに回転往復移動する。

以上説明したように、本実施形態1によれば、ベース8上に設けられた可動架台6が、後下がりとなるように傾斜させた前後傾斜軸9回りに回転往復移動可能に支持され(第1支持手段)、座席2に固定された台座4が、連結リンク5a,5bを介して前記可動架台6に設けられた左右軸7a,7b回りに回転往復移動可能に支持され(第2支持手段)、第1駆動部13aにより、モータ10の出力回転軸12の回転運動が、前記第2支持手段を介して台座4の前後方向の往復直線移動及び左右軸回りの回転往復移動に変換されるとともに、第2駆動部13bにより、前記モータ10の出力回転軸12の回転運動が、前記第1支持手段を介して台座4の前後軸回りの回転往復移動及び上下軸回りの回転往復移動に変換されるので、特許文献2に記載された従来の3動作に1動作を加えた4動作が可能となり、運動が複雑化するので、従来よりも大きなフィットネス効果を得ることができる。また、駆動源としてのモータ10は1つであるので、その制御の容易化及び低コスト化を図ることができる。さらに、駆動装置3の設置スペースを狭めてコンパクト化を図ることもできる。

(実施形態2)
上記実施形態1では、前後傾斜軸9を設けて4動作ができるようにしているが、特許文献2に記載された従来の3動作に前後傾斜機能を付加することとしてもよい。図6は、そのような実施形態2に係る揺動型運動装置1aの全体構成を示す側面図である。

同図において、座席2が取付けられる台座4は、連結リンク5a,5bを介して可動架台6に前後に揺動可能に支持され(第1支持手段)、可動架台6は水平なベース8に左右に揺動可能に支持されている(第2支持手段)とともに、台座4と可動架台6との間には駆動部13が収納されている。連結リンク5a,5bのうち、5aは台座4の左右両側に設けられた前リンクであり、5bは台座4の幅中央に設けられた後リンクである。前リンク5aの上端部は、台座4の前端部に設けた上軸ピン4aに軸着され、前リンク5aの下端部は可動架台6の側板16の前端部に設けた下軸ピン7aに軸着されている。また、後リンク5bの上端部は台座4の後端部に設けた上軸ピン4bに軸着され、後リンク5bの下端部は可動架台6の側板16の後端部に設けた下軸ピン7bに軸着されている。前後の各下軸ピン7a,7bは、連結リンク5a,5bを左右方向Yの軸線回りに回動可能に支持する左右軸を構成しており、これによって、台座4は左右軸7a,7b回りに図6の矢印Mで示す前後方向に往復回転移動可能となっている。

ベース8の前後方向Xの両端部には、軸支板24が立設され、可動架台6の前後方向Xの両端部には軸支板24と対向する連結板25がそれぞれ垂設され、軸支板24に対して連結板25が前後軸9aによって回動可能に連結されている。前後軸9aはベース8の中央部の前後2箇所に配置されて可動架台6を前後軸9a回りに回動可能に支持するものであり、これによって台座4は前後軸9a回りに(実施形態1の図4の矢印Nで示すように)左右方向に回転往復移動可能となっている。

一方、駆動部13は、単体のモータ10と、このモータ10の出力回転軸12の回転力を台座4の前後方向Xの往復直進移動、左右軸7a,7b回りの回転往復移動、前後軸9a回りの回転往復移動にそれぞれ変換して、これら3動作を組合せて座席2を駆動可能とする2つの駆動部13a,13bとを備えている。本例のモータ(駆動源)10はベース8上の可動架台6内に縦据え置きされ、出力回転軸12の突出方向は上向きとされる。

第1駆動部13aは、前後方向Xの往復直進移動および左右軸7a,7b回りの回転往復移動用であり(第1変換手段)、第2駆動部13bは、前後軸9a回りの回転往復移動用である(第2変換手段)。第1駆動部13aは、出力回転軸12にモータギア11および第1ギア14を介して連結される第1シャフト(第1左右軸)17と、第1シャフト17の端部に偏心して連結される偏心クランク19と、一端部が偏心クランク19に連結され、他端部が前リンク5aに設けた軸ピン5cに軸着されるアームリンク20とから成る。第1シャフト17の両端部は可動架台6にそれぞれ回動可能に支持されており、偏心クランク19が第1シャフト17に対して偏心円運動を行うことによって、アームリンク20を介して前リンク5aが前後方向Xに往復移動し、これにより連結リンク5に連結されている台座4、すなわち座席2が図6の矢印Mで示す方向に揺動可能となっている。偏心クランク19とアームリンク20とでクランクアームが構成される。

また、第2駆動部13bは、前記第1シャフト17の連動ギア22と第2ギア15を介して連結された第2シャフト(第2左右軸)18と、一端部が第2シャフト18の端部に偏心して連結され、他端部がベース8に回動可能に連結される偏心ロッド21とを備えて構成される。第2シャフト18の両端部は可動架台6に回動可能に支持されている。偏心ロッド21は、可動架台6の左側或いは右側のいずれか一方に配置され(図6では右側)、偏心ロッド21の上端部21aが軸ピン29により第2シャフト18の端部に対して偏心して連結され、偏心ロッド21の下端部21bはベース8に固定したL形連結金具27に対して軸ピン28により回動可能に連結されている。したがって、第2シャフト18の回転により、偏心ロッド21の上端部が偏心円運動を行うことによって、台座4、すなわち座席2が前後軸9a回りの回転往復移動可能となっている。これらの駆動系は前記図5で示したものと同様である。

図7は昇降機構50の斜視図であり、この昇降機構(伸縮手段)50は、揺動型運動装置1aの連結リンク5bに介挿されている。そして、この昇降機構50は、モータ51と、モータ51の出力回転軸51aの先端に装着されるウォームギヤ52と、ウォーギヤ52に噛合可能なウォームホイール53と、ウォームホイール52を上下から回転可能に支持するベアリング54と、ウォームホイール52に嵌合されるナット55と、ナット55に螺合されるスクリュー56とを備えてなっている。そして、ベアリング54がケース57内に装着された状態で、スクリュー56の上端が図示しない係合部を介して台座4に係合され、その下端が案内されるガイド58の基部が図示しない係合部を介して可動架台6に係合される。

以下、揺動型運動装置1aの動作を説明する。

モータ10の一方向に突出する出力回転軸12が回転すると、モータギア11と第1ギア14との噛み合いによって第1シャフト17が回転すると同時に、第1シャフト17の連動ギア22と第2ギア15との噛み合いによって第2シャフト18が回転する。第1シャフト17が回転すると該第1シャフト17の端部に連結された偏心クランク19が偏心円運動を行ない、アームリンク20を介して前リンク5aが前側の左右軸7aを中心に前後方向Xに回動する。このとき後リンク5bが協働して後側の左右軸7b回りに回動することから、台座4、すなわち座席2は前後方向Xに往復移動および揺動する。一方、第2シャフト18の回転によって、偏心ロッド21の上端部が偏心円運動を行ない、台座4、すなわち座席2は前後軸9回りに回転往復移動する。

このとき、昇降機構50は、以下のように動作する。

モータ51の出力回転軸52aが回転すると、ウォームギヤ52とウォームホイール53との噛み合いによって、ウォームホイール52がベアリング54に支持された状態で回転する。すると、ウォームホイール52に嵌合されるナット55が、このウォームホイール52と一体となって回転する。すると、ナット55に螺合されるスクリュー56がガイド58内で移動する。そして、このスクリュー56の移動により可動架台6に対して台座4を上下運動させる。

以上説明したように、本実施形態2によれば、ベース8上に設けられた可動架台6が、前後軸9a回りに回転往復移動可能に支持され(第1支持手段)、座席2に固定された台座4が、連結リンク5a,5bを介して可動架台6に設けられた左右軸7a,7b回りに回転往復移動可能に支持され(第2支持手段)、第1駆動部13aにより、モータ10の出力回転軸12の回転運動が、前記第2支持手段を介して台座4の前後方向の往復直線移動及び左右軸7a,7b回りの回転往復移動に変換され、第2駆動部13bにより、モータ10の出力回転軸12の回転運動が、前記第1支持手段を介して台座4の前後軸回りの回転往復移動に変換されることに加え、さらに、昇降機構50により、連結リンク5bが伸縮させられるので、特許文献2に記載された従来の3動作に座席2を左右軸7a,7b回りに傾斜させる傾斜角度可変機能を加えたものとなり、運動が複雑化するので、従来よりも大きなフィットネス効果を得ることができる。

(実施形態3)
さらに特許文献2に記載された従来の3動作に左右傾斜機能を付加することとしてもよい。図8は、そのような実施形態3に係る揺動型運動装置1bの全体構成を示す側面図であるが、昇降機構50a以外の構成は上記実施形態2と同様であるので、ここでは重複説明を省略する。

昇降機構(伸縮手段)50aは、図7に示すものと同様の構成であるが、この昇降機構50aは、揺動型運動装置1bの偏心ロッド21aに介挿される点で上記実施形態2とは異なる。

この昇降機構50aは、以下のように動作する。

モータ51の出力回転軸52aが回転すると、ウォームギヤ52とウォームホイール53との噛み合いによって、ウォームホイール52がベアリング54に支持された状態で回転する。すると、ウォームホイール52に嵌合されるナット55が、このウォームホイール52と一体となって回転する。すると、ナット55に螺合されるスクリュー56がガイド58内で移動する。そして、このスクリュー56の移動により可動架台6に対して台座4を左右に傾斜させる。

本実施形態3によれば、ベース8上に設けられた可動架台6が、前後軸9a回りに回転往復移動可能に支持され(第1支持手段)、座席2に固定された台座4が、連結リンク5a,5bを介して可動架台6に設けられた左右軸7a,7b回りに回転往復移動可能に支持され(第1支持手段)、第1駆動部13aにより、モータ(駆動源)10の出力回転軸12の回転運動が、前記第2支持手段を介して台座4の前後方向の往復直線移動及び左右軸7a,7b回りの回転往復移動に変換され、第2駆動部13bにより、モータ10の出力回転軸12の回転運動が、前記第1支持手段を介して台座4の前後軸9a回りの回転往復移動に変換されることに加え、さらに、昇降機構50aにより、ベース8と可動架台6の左右いずれかの面とを実質的に連結する偏心ロッド21が伸縮されることにより、特許文献2に記載された従来の3動作に座席2を前後軸9a回りに傾斜させる傾斜角度可変機能を加えたものとなり、運動が複雑化するので、従来よりも大きなフィットネス効果を得ることができる。

なお、上記実施形態1では、前後傾斜軸9の傾斜方向が後下がりであるとしているが、前下がりとしてもよい。また、上記実施形態1の4動作に、実施形態2,3の前後左右傾斜角度可変機能を組合せて、各動作に同期させて前後左右の傾斜角度を制御するようにすれば、さらに複雑な運動が可能となり、より大きなフィットネス効果を得ることができる。さらに、脚部60の伸縮運動と組合せてもよい。例えば座席2の前傾時にその座席2を下降させ、座席2の後傾時にその座席2を上昇させると、乗馬の臨場感を付加できる。

本発明の実施形態1に係る揺動型運動装置の全体構成を示す側面図である。 図1の駆動部を拡大した側面図である。 図2の平面図である。 図2の正面図である。 駆動系を模式的に示す図である。 本発明の実施形態2に係る揺動型運動装置の全体構成を示す側面図である。 昇降機構を示す斜視図である。 本発明の実施形態3に係る揺動型運動装置の全体構成を示す側面図である。

符号の説明

1,1a,1b 揺動型運動装置
2 座席
3 駆動装置(揺動機構)
4 台座
5a,5b 連結リンク
6 可動架台
7a,7b 左右軸(第2支持手段)
8 ベース
9 前後傾斜軸(第1支持手段)
9a 前後軸(第1支持手段)
10 モータ(駆動源)
13 駆動部
13a 第1駆動部(第1変換手段)
13b 第2駆動部(第2変換手段)
17 第1シャフト(第1左右軸)
18 第2シャフト(第2左右軸)
20 アームリンク(アームクランク)
21 偏心ロッド(アームクランク)
50,50a 昇降機構(伸縮手段)
60 脚部
70 鐙
80 覆い

Claims (5)

  1. 駆動源と、この駆動源の出力回転軸の回転力を、使用者が着座する座席の揺動運動に変換する揺動機構とを備えた揺動型運動装置において、
    前記揺動機構は、
    ベース上に設けられた可動架台を、前後方向に傾斜させた前後傾斜軸回りに回転往復移動可能に支持する第1支持部材と、
    座席に固定された台座を、連結リンクを介して前記可動架台に設けられた左右軸回りに回転往復移動可能に支持する第2支持手段と、
    前記駆動源の出力回転軸の回転運動を、前記第2支持手段を介して台座の前後方向の往復直線移動及び左右軸回りの回転往復移動に変換する第1変換手段と、
    前記駆動源の出力回転軸の回転運動を、前記第1支持手段を介して台座の前後軸回りの回転往復移動及び上下軸回りの回転往復移動に変換する第2変換手段とを備えたことを特徴とする揺動型運動装置。
  2. 前記揺動機構は、さらに前記第2支持手段の連結リンクを伸縮させる伸縮手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の揺動型運動装置。
  3. 前記第1変換手段は、前記駆動源の出力回転軸の回転力により回転駆動される、前記可動架台上の第1左右軸と、基端側が前記第1左右軸の端部に偏心して連結されるとともに、先端側が前記連結リンクの中間部に回動可能に連結されているクランクアームとを有していることを特徴とする請求項1又は2記載の揺動型運動装置。
  4. 前記第2変換手段は、前記第1左右軸の回転力により回転駆動される、前記可動架台上の第2左右軸と、基端側が前記ベース上に回動自在に支持されるとともに、先端側が前記第2左右軸の端部に偏心して連結されている偏心ロッドとを有するものであることを特徴とする請求項3記載の揺動型運動装置。
  5. 前記第2変換手段は、さらに前記偏心ロッドを伸縮させる伸縮手段を有していることを特徴とする請求項4記載の揺動型運動装置。
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