JP2003285482A - トラクタユニット及び記録装置 - Google Patents
トラクタユニット及び記録装置Info
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Abstract
を安定的に付与することができるトラクタユニット及び
記録装置を提供する。 【解決手段】 トラクタ駆動軸51とこのトラクタ駆動
軸とほぼ平行に配置されたトラクタガイド軸52とを備
え、これら軸上に離間自在に配置され、各軸間に掛け渡
されて連続紙の側縁部を保持する一対のトラクタセット
53,54を備え、少なくとも一方のトラクタセット5
4が、トラクタガイド軸52に固定自在であって、この
トラクタガイド軸52に固定された場合、連続紙に横方
向への張力を付与自在な機構を備えた。
Description
保持する一対のトラクタセットを備えたトラクタユニッ
ト及び記録装置に関する。
ッドを用いてトラクタユニットにより搬送される連続紙
に画像を記録する記録装置が知られている。
連続紙の側縁部を保持する一対のトラクタセットを備
え、少なくとも一方のトラクタセットを離間させる方向
に付勢して、連続紙に横方向への張力を付与しつつ搬送
するのが一般的である。
タユニットでは、一方のトラクタセットにケーブルを介
して重錘を取り付けて付勢し(特開平5−338286
号公報)、或いはトラクタセットをワイヤで引っ張るよ
うに付勢し(特開平6−56320号公報)ているが、
重錘やワイヤが邪魔になる等の問題がある。
術が有する課題を解消し、簡単な構成によって、連続紙
の横方向の張力を安定的に付与することができるトラク
タユニット及び記録装置を提供することにある。
は、トラクタ駆動軸とこのトラクタ駆動軸とほぼ平行に
配置されたトラクタガイド軸とを備え、これら軸上に離
間自在に配置され、各軸間に掛け渡されて連続紙の側縁
部を保持する一対のトラクタセットを備え、少なくとも
一方のトラクタセットが、トラクタガイド軸に固定自在
であって、このトラクタガイド軸に固定された場合、連
続紙に横方向への張力を付与自在な機構を備えたことを
特徴とするものである。
このトラクタ駆動軸とほぼ平行に配置されたトラクタガ
イド軸とを備え、これら軸上に離間自在に配置され、各
軸間に掛け渡されて連続紙の側縁部を保持する一対のト
ラクタセットを備え、少なくとも一方のトラクタセット
が、トラクタガイド軸に外嵌しこのトラクタガイド軸に
固定自在なチャック部と、このチャック部とトラクタ駆
動軸が貫通し連続紙の側縁部を保持自在なベース部と、
このベース部に保持された連続紙の側縁部を押さえるシ
ート押え蓋とを備え、チャック部がトラクタガイド軸に
固定された場合、連続紙に横方向への張力を付与する方
向に、当該チャック部に対しベース部を付勢するばね手
段を備えたことを特徴とする。
のにおいて、前記チャック部をトラクタガイド軸に固定
させるハンドルを備え、このハンドルが固定位置に移動
された場合、前記ばね手段が、連続紙に横方向への張力
を付与する方向に、ベース部を付勢する構成としたこと
を特徴とする。
のにおいて、前記チャック部をトラクタガイド軸に固定
させる回転自在なハンドルを備え、このハンドルが固定
位置に回転された場合、前記ばね手段が、連続紙に横方
向への張力を付与する方向に、ベース部を付勢すると共
に、前記ハンドルがシート押え蓋の開きを防止する構成
としたことを特徴とする。
された記録ヘッドを用いてトラクタユニットにより搬送
される連続紙に画像を記録する記録装置において、前記
トラクタユニットが、トラクタ駆動軸とこのトラクタ駆
動軸とほぼ平行に配置されたトラクタガイド軸とを備
え、これら軸上に離間自在に配置され、各軸間に掛け渡
されて連続紙の側縁部を保持する一対のトラクタセット
を備え、少なくとも一方のトラクタセットが、トラクタ
ガイド軸に固定自在であって、このトラクタガイド軸に
固定された場合、連続紙に横方向への張力を付与自在な
機構を備えたことを特徴とする。
された記録ヘッドを用いてトラクタユニットにより搬送
される連続紙に画像を記録する記録装置において、前記
トラクタユニットが、トラクタ駆動軸とこのトラクタ駆
動軸とほぼ平行に配置されたトラクタガイド軸とを備
え、これら軸上に離間自在に配置され、各軸間に掛け渡
されて連続紙の側縁部を保持する一対のトラクタセット
を備え、少なくとも一方のトラクタセットが、トラクタ
ガイド軸に外嵌しこのトラクタガイド軸に固定自在なチ
ャック部と、このチャック部とトラクタ駆動軸が貫通し
連続紙の側縁部を保持自在なベース部と、このベース部
に保持された連続紙の側縁部を押さえるシート押え蓋と
を備え、チャック部がトラクタガイド軸に固定された場
合、連続紙に横方向への張力を付与する方向に、当該チ
ャック部に対しベース部を付勢するばね手段を備えたこ
とを特徴とする。
のにおいて、前記チャック部をトラクタガイド軸に固定
させるハンドルを備え、このハンドルが固定位置に移動
された場合、前記ばね手段が、連続紙に横方向への張力
を付与する方向に、ベース部を付勢する構成としたこと
を特徴とする。
のにおいて、前記チャック部をトラクタガイド軸に固定
させる回転自在なハンドルを備え、このハンドルが固定
位置に回転された場合、前記ばね手段が、連続紙に横方
向への張力を付与する方向に、ベース部を付勢すると共
に、前記ハンドルがシート押え蓋の開きを防止する構成
としたことを特徴とする。
面に基づき説明する。
形態が適用されたドットインパクトプリンタのプリンタ
本体を示す側断面図である。
0は、記録ヘッド18の多数の記録ワイヤを、インクリ
ボン(不図示)を介してシートに打ち付けてドットを記
録することにより、文字を含む画像を印刷するドットイ
ンパクトプリンタである。このプリンタ10は、記録装
置本体としてのプリンタ本体11と、プリンタ本体11
に装着されたプッシュトラクタユニット12と、プリン
タ本体11の上方、下方をそれぞれ覆うアッパケース1
1A及びロアケース11Bと、プリンタ本体11の前方
側に設置されてカットシートKを案内するシート供給ガ
イド38と、を有して構成される。
記カットシートKと、複数枚が連接された連続シートと
がある。カットシートKとしては、例えば単票紙(単票
複写紙を含む)又はカットフィルム等があり、連続シー
トとしては連続紙(連続複写紙を含む)がある。
に、本体フレームとしてのベースフレーム14、メイン
フレーム15、左サイドフレーム16及び右サイドフレ
ーム17と、記録機構部としての記録ヘッド18及びキ
ャリッジ19と、シート搬送機構部としての平プラテン
20、シート案内25、第1搬送ローラ21、この第1
搬送ローラ21に対向する第2搬送ローラ(不図示)、
第3搬送ローラ23及びこれに対向する第4搬送ローラ
24と、を有して構成される。また、42はステーショ
ナリー形式のリボンカートリッジであり、このリボンカ
ートリッジ42にはインクリボンが収納されている。
いた状態を示し、図4は、記録ヘッド18を含む縦断面
を示している。
5の略両端部に、左サイドフレーム16及び右サイドフ
レーム17が立設して固定される。これらの左サイドフ
レーム16と右サイドフレーム17間に、キャリッジガ
イド板26とキャリッジ軸27とが上下前後方向に所定
距離離れて架け渡される。キャリッジ軸27は左サイド
フレーム16及び右サイドフレーム17に回動自在に枢
支される。左サイドフレーム16と右サイドフレーム1
7間に平プラテン20が架け渡されて配設されると共
に、シート案内25が固定して配設される。
続シート(例えば連続紙)を、プラテン20を備えた上
記シート搬送機構部へ供給するものであり、左右一対の
トラクタ28を有する。これらのトラクタ28は、トラ
クタ駆動軸29に回転一体且つ軸方向摺動自在に軸支さ
れたトラクタ駆動プーリ29Aと、トラクタガイド軸3
0に回転自在且つ軸方向に摺動自在に軸支されたトラク
タ従動プーリ(不図示)とにトラクタベルト31が巻き
掛けられ、シート押え蓋32を備えて構成される。一対
のトラクタ28間の距離は、搬送すべき連続シート(連
続紙)の幅寸法に応じて調整可能とされる。また、トラ
クタベルト31の全外周に突設された複数本のピン33
が、連続シートの幅方向両側に穿設された孔(不図示)
に係合可能とされる。プラテン20を含む上記シート搬
送機構部は、プラテン20に対し、第1搬送ローラ21
及び第2搬送ローラ(不図示)がプリンタ本体11の前
方側に、第3搬送ローラ23及び第4搬送ローラ24が
プリンタ本体11の後方側にそれぞれ配置されて構成さ
れる。更に、第1搬送ローラ21と第2搬送ローラ(不
図示)が、また第3搬送ローラ23と第4搬送ローラ2
4が、それぞれ上下方向に配置されて対をなしている。
送ローラ23は、プラテン20と共にシート案内25の
下方に配置され、第2搬送ローラ(不図示)及び第4搬
送ローラ24がシート案内25の上方に配置される。
図示)、第3搬送ローラ23及び第4搬送ローラ24
は、図1に示す駆動輪列部34により、図中時計方向
(CW)または反時計方向(CCW)に回転駆動され
る。また、上記プッシュトラクタユニット12のトラク
タベルト31は、同様に駆動輪列部34により反時計方
向に駆動される。
16又は右サイドフレーム17の一方、例えば右サイド
フレーム17に設置される。この駆動輪列部34は、正
転または逆転可能なシート供給モータ35の駆動軸に回
転一体に固定されたモータピニオン36を備える。この
モータピニオン36からの駆動力が巻掛け伝動機構や歯
車機構等の駆動輪列部34を介して、第1搬送ローラ2
1、第2搬送ローラ(不図示)、第3搬送ローラ23、
第4搬送ローラ24及びプッシュトラクタユニット12
へ伝動可能とされる。
Aは、モータピニオン36からの駆動力を、プッシュト
ラクタユニット12のトラクタベルト31に伝動、或い
は不伝動のいずれかに切り換えるギアである。
プリンタ本体11の前方側から手動供給された後、第1
搬送ローラ21及び第3搬送ローラ23の時計方向の回
転、並びに第2搬送ローラ(不図示)、第4搬送ローラ
24の反時計方向の回転により、プリンタ本体11の前
方から後方へ向かって矢印A方向に搬送される。また、
上記カットシートKは、第1搬送ローラ21及び第3搬
送ローラ23の反時計方向の回転、並びに第2搬送ロー
ラ(不図示)、第4搬送ローラ24の時計方向の回転に
より、プリンタ本体11の後方から前方へ向かって矢印
B方向に搬送される。
トラクタユニット12によりプリンタ本体11の後方側
から上述の矢印B方向に供給された後、第1搬送ローラ
21、第2搬送ローラ(不図示)、第3搬送ローラ23
及び第4搬送ローラ24によりプリンタ本体11の後方
から前方へ、もしくは前方から後方へ(矢印B方向もし
くはA方向)に搬送される。
トは、キャリッジ19の後述の主走査方向に直交する副
走査方向に搬送される。
に、キャリッジ軸27に摺動自在に挿通されると共に、
記録ヘッド18を搭載する。
配置されることから、キャリッジ19は、これらプラテ
ン20、キャリッジ軸27の軸方向と一致する主走査方
向に走行(走査)可能に設けられる。このキャリッジ1
9は、キャリッジ駆動モータ(不図示)の正転又は逆転
により往復移動されるタイミングベルト(不図示)に結
合される。従って、このキャリッジ19は、キャリッジ
駆動モータの正転又は逆転により、タイミングベルトを
介し、キャリッジ軸27に案内されて、主走査方向にお
ける図2又は図3の左向き又は右向きに走査される。
供給モータと共に例えばステッピングモータにて構成さ
れる。
ステーショナリー形式のリボンカートリッジ42内のイ
ンクリボンから、プラテン20の上面に接して搬送され
るシート(カットシートまたは連続シート)を保護する
リボンマスクホルダ41が設置されている。リボンカー
トリッジ42内のインクリボンは、リボン駆動軸43に
より駆動されて、記録ヘッド18の記録ワイヤの前方
を、主走査方向と同一の方向に移動可能に構成される。
(不図示)を備え、これらの記録ワイヤの突出方向前方
に、上述の如くインクリボンが位置する。記録ヘッド1
8は、キャリッジ19と共に主走査方向に走査される間
に、記録ワイヤを突出させてインクリボンに打ち当て、
このインクリボンのインクを、プラテン20と記録ヘッ
ド18との間に搬送されるシート(カットシートK又は
連続シート)に付着させて、このシートに文字を含む画
像を記録する。
ッジ19が主走査方向左向き又は右向きに走査される間
に、記録ヘッド18の記録ワイヤにより一行文の記録が
なされ、この一行文の記録がなされる度に、シートがカ
ットシートKの場合には、シート搬送機構部(プラテン
20、第1搬送ローラ21、第2搬送ローラ(不図
示)、第3搬送ローラ23及び第4搬送ローラ24)
が、またシートが連続シートの場合には、上記シート搬
送機構部及びプッシュトラクタユニット12が、それぞ
れシートを所定長(通常行間分)搬送させ、これらの動
作が繰り返されることにより実施される。
る。
ドフレーム16,17間に掛け渡された、トラクタ駆動
軸51とこのトラクタ駆動軸51とほぼ平行に配置され
たトラクタガイド軸52とを備え、これら軸上51,5
2に離間自在に、連続紙の側縁部を保持する一対のトラ
クタセット53,54を備えて構成されている。一方の
トラクタセット53は、各軸上51,52に固定されて
おり、他方のトラクタセット54は、軸上51,52を
移動自在に構成される。
うに、トラクタガイド軸52に外嵌し、このトラクタガ
イド軸52に固定自在なチャック部55と、このチャッ
ク部55とトラクタ駆動軸51が貫通し、連続紙の側縁
部を保持自在なベース部56と、このベース部56の内
周とチャック部55の外周との間の環状空間に配置され
て、チャック部55に対しベース部56を、図5の矢印
A方向に常時付勢するコイルスプリング57と、ベース
部56に保持された連続紙の側縁部を押さえるシート押
え蓋32とを備えて構成される。
出したチャック部55の一部55Aには、ハンドル58
が取り付けられ、このハンドル58を、図6Cの矢印B
方向に回動させた場合、チャック部55の一部55Aが
つぶれて、一部55Aの内径が縮まり、トラクタガイド
軸52が把持され、これによってトラクタガイド軸52
の軸上にチャック部55が固定される。
の凹溝内には、上記トラクタベルト31が移動自在に収
納され、このトラクタベルト31のピン33には連続紙
Rの側縁部の孔が係合し、この連続紙Rは、トラクタベ
ルト31の移動に伴って、図6Aの矢印C方向に搬送さ
れる。また、図6A及び図6Cに示すように、ベース部
56には、ハンドル58に当接自在な端部56Aと、こ
の端部56Aに連なる切欠き56Bとが形成されてい
る。
トラクタセット54を固定する前の状態を示し、図7
は、トラクタガイド軸52に対して、トラクタセット5
4を固定した後の状態を示している。
クタセット53と、各軸上51,52を移動自在な他方
のトラクタセット54との間に連続紙Rを掛け渡した
後、このトラクタセット54が固定される。
55の一部55Aをつぶし、軸52を締め付けるため、
図6Bの矢印B方向にハンドル58が回動される。ハン
ドル58が回動されて、図7Cに示すように、起立位置
に到達すると、図7Aに示すように、ハンドル58がベ
ース部56の端部56Aから外れて切欠き56Bの位置
に至る。これにより、ベース部56に対する拘束が解除
され、このベース部56が、コイルスプリング57のば
ね力によって付勢されて、図7Aの矢印D方向(図5の
矢印A方向)に移動する。
態となり、連続紙Rに横方向(矢印D方向)への張力が
付与される。
ないため、それらが邪魔になることがなく、連続紙Rの
横方向への張力を安定的に付与することができ、簡単な
構成で、その目的を達成することができる。
うに、ピン32Aを介して、開閉自在にベース部56に
連結される。ハンドル58が回動され、図7Cの起立位
置に到達すると、連続紙Rに横方向への張力が付与され
るだけでなく、ハンドル58がシート押え蓋32の開き
を防止する。従って、プリンタ10の記録中にシート押
え蓋32が開く等のトラブルが防止される。
したが、本発明は、これに限定されるものでないことは
明らかである。
ず、簡単な構成で、連続紙の横方向への張力を安定的に
付与することができる。
れたドットインパクトプリンタのプリンタ本体を示す断
面図である。
態を示す斜視図である。
ある。
は端面図である。
は端面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 トラクタ駆動軸とこのトラクタ駆動軸と
ほぼ平行に配置されたトラクタガイド軸とを備え、 これら軸上に離間自在に配置され、各軸間に掛け渡され
て連続紙の側縁部を保持する一対のトラクタセットを備
え、 少なくとも一方のトラクタセットが、トラクタガイド軸
に固定自在であって、このトラクタガイド軸に固定され
た場合、連続紙に横方向への張力を付与自在な機構を備
えたことを特徴とするトラクタユニット。 - 【請求項2】 トラクタ駆動軸とこのトラクタ駆動軸と
ほぼ平行に配置されたトラクタガイド軸とを備え、 これら軸上に離間自在に配置され、各軸間に掛け渡され
て連続紙の側縁部を保持する一対のトラクタセットを備
え、 少なくとも一方のトラクタセットが、 トラクタガイド軸に外嵌しこのトラクタガイド軸に固定
自在なチャック部と、このチャック部とトラクタ駆動軸
が貫通し連続紙の側縁部を保持自在なベース部と、この
ベース部に保持された連続紙の側縁部を押さえるシート
押え蓋とを備え、チャック部がトラクタガイド軸に固定
された場合、連続紙に横方向への張力を付与する方向
に、当該チャック部に対しベース部を付勢するばね手段
を備えたことを特徴とするトラクタユニット。 - 【請求項3】 前記チャック部をトラクタガイド軸に固
定させるハンドルを備え、このハンドルが固定位置に移
動された場合、前記ばね手段が、連続紙に横方向への張
力を付与する方向に、ベース部を付勢する構成としたこ
とを特徴とする請求項2記載のトラクタユニット。 - 【請求項4】 前記チャック部をトラクタガイド軸に固
定させる回転自在なハンドルを備え、このハンドルが固
定位置に回転された場合、前記ばね手段が、連続紙に横
方向への張力を付与する方向に、ベース部を付勢すると
共に、前記ハンドルがシート押え蓋の開きを防止する構
成としたことを特徴とする請求項2記載のトラクタユニ
ット。 - 【請求項5】 キャリッジに搭載された記録ヘッドを用
いてトラクタユニットにより搬送される連続紙に画像を
記録する記録装置において、 前記トラクタユニットが、 トラクタ駆動軸とこのトラクタ駆動軸とほぼ平行に配置
されたトラクタガイド軸とを備え、 これら軸上に離間自在に配置され、各軸間に掛け渡され
て連続紙の側縁部を保持する一対のトラクタセットを備
え、 少なくとも一方のトラクタセットが、トラクタガイド軸
に固定自在であって、このトラクタガイド軸に固定され
た場合、連続紙に横方向への張力を付与自在な機構を備
えたことを特徴とする記録装置。 - 【請求項6】 キャリッジに搭載された記録ヘッドを用
いてトラクタユニットにより搬送される連続紙に画像を
記録する記録装置において、 前記トラクタユニットが、 トラクタ駆動軸とこのトラクタ駆動軸とほぼ平行に配置
されたトラクタガイド軸とを備え、 これら軸上に離間自在に配置され、各軸間に掛け渡され
て連続紙の側縁部を保持する一対のトラクタセットを備
え、 少なくとも一方のトラクタセットが、 トラクタガイド軸に外嵌しこのトラクタガイド軸に固定
自在なチャック部と、このチャック部とトラクタ駆動軸
が貫通し連続紙の側縁部を保持自在なベース部と、この
ベース部に保持された連続紙の側縁部を押さえるシート
押え蓋とを備え、チャック部がトラクタガイド軸に固定
された場合、連続紙に横方向への張力を付与する方向
に、当該チャック部に対しベース部を付勢するばね手段
を備えたことを特徴とする記録装置。 - 【請求項7】 前記チャック部をトラクタガイド軸に固
定させるハンドルを備え、このハンドルが固定位置に移
動された場合、前記ばね手段が、連続紙に横方向への張
力を付与する方向に、ベース部を付勢する構成としたこ
とを特徴とする請求項6記載の記録装置。 - 【請求項8】 前記チャック部をトラクタガイド軸に固
定させる回転自在なハンドルを備え、このハンドルが固
定位置に回転された場合、前記ばね手段が、連続紙に横
方向への張力を付与する方向に、ベース部を付勢すると
共に、前記ハンドルがシート押え蓋の開きを防止する構
成としたことを特徴とする請求項6記載の記録装置。
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|---|---|---|---|
| JP2002090329A JP3963114B2 (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | トラクタユニット及び記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2002090329A JP3963114B2 (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | トラクタユニット及び記録装置 |
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Family
ID=29235660
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102837508A (zh) * | 2011-06-20 | 2012-12-26 | 东芝泰格有限公司 | 牵引器及打印机 |
| CN103171312A (zh) * | 2011-12-26 | 2013-06-26 | 精工爱普生株式会社 | 牵引器、牵引器单元及记录装置 |
| JP2014051087A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-03-20 | Seiko Epson Corp | トラクターユニット、搬送装置および印刷装置 |
-
2002
- 2002-03-28 JP JP2002090329A patent/JP3963114B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US9469496B2 (en) | 2012-08-06 | 2016-10-18 | Seiko Epson Corporation | Tractor unit, conveyance device, and printer |
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