JP2003266902A - リボンカートリッジ及び記録装置 - Google Patents

リボンカートリッジ及び記録装置

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JP2003266902A
JP2003266902A JP2002076583A JP2002076583A JP2003266902A JP 2003266902 A JP2003266902 A JP 2003266902A JP 2002076583 A JP2002076583 A JP 2002076583A JP 2002076583 A JP2002076583 A JP 2002076583A JP 2003266902 A JP2003266902 A JP 2003266902A
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Chikako Akaha
千加子 赤羽
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Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 メビウスの帯の型式のインクリボンに、効果
的にリインクすることができるリボンカートリッジ及び
記録装置を提供する。 【解決手段】 複数バンドに亘って記録を可能にしたイ
ンクリボン44をカートリッジケース42A内に収納す
るリボンカートリッジ42であって、カートリッジケー
ス42Aから繰り出された直後に記録に使用されるイン
クリボン44のバンドの紙面側にのみリインクするリイ
ンク機構49を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクリボンを収
納したリボンカートリッジ、及びそれを用いた記録装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、キャリッジに搭載された記録ヘ
ッドに複数の記録ワイヤを備え、これらの記録ワイヤの
突出動作により、インクリボンを介してシートに画像を
記録するドットインパクトプリンタが知られている。
【0003】この種のものでは、従来、インクリボンを
収納したリボンカートリッジをキャリッジに装着したオ
ンキャリッジ型式のドットインパクトプリンタや、上記
リボンカセットをフレームに装着したステーショナリー
型式のドットインパクトプリンタ等が知られている。ま
た、従来、リボンカートリッジ内に巻き取られるインク
リボンに、このリボンカートリッジ内で、リインクする
リインク機構を備えたリボンカートリッジが提案されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のリイン
ク機構は、インクリボンの紙面側と反対側の面にリイン
クするため、インク転写効率が悪いという問題がある。
【0005】これに対し、インクリボンをメビウスの帯
の型式とし、複数バンドに亘って記録を可能にしたイン
クリボンが提案されているが、この場合のリインク機構
は、1回の転写で、複数バンド分に亘ってリインクする
ことになるため、インクの転写が過給になるという問題
がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、上述した従来技
術が有する課題を解消し、メビウスの帯の型式のインク
リボンに、効果的にリインクすることができるリボンカ
ートリッジ及び記録装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、複数バンドに亘って記録を可能にしたインクリボン
をカートリッジケース内に収納するリボンカートリッジ
であって、前記カートリッジケースから繰り出された直
後に記録に使用されるインクリボンのバンドの紙面側に
のみリインクするリインク機構を備えたことを特徴とす
る。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載のも
のにおいて、前記リインク機構をカートリッジケース内
のインクリボンの戻り側に設けたことを特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載のものにおいて、前記インクリボンがメビウスの帯の
型式で収納されていることを特徴とする。
【0010】請求項4記載の発明は、キャリッジに搭載
された記録ヘッドに複数の記録ワイヤを備え、これらの
記録ワイヤの突出動作により、インクリボンを介してシ
ートに画像を記録する記録装置において、前記インクリ
ボンが複数バンドに亘って記録を可能にし、このインク
リボンを収納したカートリッジケースから繰り出された
直後に記録に使用されるインクリボンのバンドの紙面側
にのみリインクするリインク機構を備えたことを特徴と
する。
【0011】請求項5記載の発明は、請求項4記載のも
のにおいて、前記リインク機構をカートリッジケース内
のインクリボンの戻り側に設けたことを特徴とする。
【0012】請求項6記載の発明は、請求項4又は5記
載のものにおいて、前記インクリボンがメビウスの帯の
型式で収納されていることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づき説明する。
【0014】図1は、本発明に係る記録装置の一実施の
形態が適用されたドットインパクトプリンタのプリンタ
本体を示す側断面図である。
【0015】この図に示す記録装置としてのプリンタ1
0は、記録ヘッド18の多数の記録ワイヤを、インクリ
ボン(不図示)を介してシートに打ち付けてドットを記
録することにより、文字を含む画像を印刷するドットイ
ンパクトプリンタである。このプリンタ10は、記録装
置本体としてのプリンタ本体11と、プリンタ本体11
に装着されたプッシュトラクタユニット12と、プリン
タ本体11の上方、下方をそれぞれ覆うアッパケース1
1A及びロアケース11Bと、プリンタ本体11の前方
側に設置されてカットシートKを案内するシート供給ガ
イド38と、を有して構成される。
【0016】上記シートには、所定長さに切断された上
記カットシートKと、複数枚が連接された連続シートと
がある。カットシートKとしては、例えば単票紙(単票
複写紙を含む)又はカットフィルム等があり、連続シー
トとしては連続紙(連続複写紙を含む)がある。
【0017】上記プリンタ本体11は、図2に示すよう
に、本体フレームとしてのベースフレーム14、メイン
フレーム15、左サイドフレーム16及び右サイドフレ
ーム17と、記録機構部としての記録ヘッド18及びキ
ャリッジ19と、シート搬送機構部としての平プラテン
20、シート案内25、第1搬送ローラ21、この第1
搬送ローラ21に対向する第2搬送ローラ(不図示)、
第3搬送ローラ23及びこれに対向する第4搬送ローラ
24と、を有して構成される。また、42はステーショ
ナリー形式のリボンカートリッジであり、このリボンカ
ートリッジ42にはインクリボンが収納されている。
【0018】図3は、リボンカートリッジ42を取り除
いた状態を示し、図4は、記録ヘッド18を含む縦断面
を示している。
【0019】ベースフレーム14及びメインフレーム1
5の略両端部に、左サイドフレーム16及び右サイドフ
レーム17が立設して固定される。これらの左サイドフ
レーム16と右サイドフレーム17間に、キャリッジガ
イド板26とキャリッジ軸27とが上下方向に所定距離
離れて架け渡される。キャリッジ軸27は左サイドフレ
ーム16及び右サイドフレーム17に回動自在に枢支さ
れる。左サイドフレーム16と右サイドフレーム17間
に平プラテン20が架け渡されて配設されると共に、シ
ート案内25が固定して配設される。
【0020】上記プッシュトラクタユニット12は、連
続シート(例えば連続紙)を、プラテン20を備えた上
記シート搬送機構部へ供給するものであり、左右一対の
トラクタ28を有する。これらのトラクタ28は、トラ
クタ駆動軸29に回転一体且つ軸方向摺動自在に軸支さ
れたトラクタ駆動プーリ29Aと、トラクタガイド軸3
0に回転自在且つ軸方向に摺動自在に軸支されたトラク
タ従動プーリ(不図示)とにトラクタベルト31が巻き
掛けられ、シート押え蓋32を備えて構成される。一対
のトラクタ28間の距離は、搬送すべき連続シート(連
続紙)の幅寸法に応じて調整可能とされる。また、トラ
クタベルト31の全外周に突設された複数本のピン33
が、連続シートの幅方向両側に穿設された孔(不図示)
に係合可能とされる。プラテン20を含む上記シート搬
送機構部は、プラテン20に対し、第1搬送ローラ21
及び第2搬送ローラ(不図示)がプリンタ本体11の前
方側に、第3搬送ローラ23及び第4搬送ローラ24が
プリンタ本体11の後方側にそれぞれ配置されて構成さ
れる。更に、第1搬送ローラ21と第2搬送ローラ(不
図示)が、また第3搬送ローラ23と第4搬送ローラ2
4が、それぞれ上下方向に配置されて対をなしている。
【0021】このうち、第1搬送ローラ21及び第3搬
送ローラ23は、プラテン20と共にシート案内25の
下方に配置され、第2搬送ローラ(不図示)及び第4搬
送ローラ24がシート案内25の上方に配置される。
【0022】第1搬送ローラ21、第2搬送ローラ(不
図示)、第3搬送ローラ23及び第4搬送ローラ24
は、図1に示す駆動輪列部34により、図中時計方向
(CW)または反時計方向(CCW)に回転駆動され
る。また、上記プッシュトラクタユニット12のトラク
タベルト31は、同様に駆動輪列部34により反時計方
向に駆動される。
【0023】上記駆動輪列部34は、左サイドフレーム
16又は右サイドフレーム17の一方、例えば右サイド
フレーム17に設置される。この駆動輪列部34は、正
転または逆転可能なシート供給モータ35の駆動軸に回
転一体に固定されたモータピニオン36を備える。この
モータピニオン36からの駆動力が巻掛け伝動機構や歯
車機構等の駆動輪列部34を介して、第1搬送ローラ2
1、第2搬送ローラ(不図示)、第3搬送ローラ23、
第4搬送ローラ24及びプッシュトラクタユニット12
へ伝動可能とされる。
【0024】駆動輪列部34のうちの係合解除ギア34
Aは、モータピニオン36からの駆動力を、プッシュト
ラクタユニット12のトラクタベルト31に伝動、或い
は不伝動のいずれかに切り換えるギアである。
【0025】単票紙又は複写紙等のカットシートKは、
プリンタ本体11の前方側から手動供給された後、第1
搬送ローラ21及び第3搬送ローラ23の時計方向の回
転、並びに第2搬送ローラ(不図示)、第4搬送ローラ
24の反時計方向の回転により、プリンタ本体11の前
方から後方へ向かって矢印A方向に搬送される。また、
上記カットシートKは、第1搬送ローラ21及び第3搬
送ローラ23の反時計方向の回転、並びに第2搬送ロー
ラ(不図示)、第4搬送ローラ24の時計方向の回転に
より、プリンタ本体11の後方から前方へ向かって矢印
B方向に搬送される。
【0026】また、連続紙等の連続シートは、プッシュ
トラクタユニット12によりプリンタ本体11の後方側
から上述の矢印B方向に供給された後、第1搬送ローラ
21、第2搬送ローラ(不図示)、第3搬送ローラ23
及び第4搬送ローラ24によりプリンタ本体11の後方
から前方へ、もしくは前方から後方へ(矢印B方向もし
くはA方向)に搬送される。
【0027】これにより、カットシートK及び連続シー
トは、キャリッジ19の後述の主走査方向に直交する副
走査方向に搬送される。
【0028】上記キャリッジ19は、図4に示すよう
に、キャリッジ軸27に摺動自在に挿通されると共に、
記録ヘッド18を搭載する。
【0029】キャリッジ軸27がプラテン20と平行に
配置されることから、キャリッジ19は、これらプラテ
ン20、キャリッジ軸27の軸方向と一致する主走査方
向に走行(走査)可能に設けられる。このキャリッジ1
9は、キャリッジ駆動モータ(不図示)の正転又は逆転
により往復移動されるタイミングベルト(不図示)に結
合される。従って、このキャリッジ19は、キャリッジ
駆動モータの正転又は逆転により、タイミングベルトを
介し、キャリッジ軸27に案内されて、主走査方向にお
ける図2又は図3の左向き又は右向きに走査される。
【0030】ここで、キャリッジ駆動モータは、シート
供給モータと共に例えばステッピングモータにて構成さ
れる。
【0031】キャリッジ19には、図4に示すように、
ステーショナリー形式のリボンカートリッジ42内のイ
ンクリボンから、プラテン20の上方周面に接して搬送
されるシート(カットシートまたは連続シート)を保護
するリボンマスクホルダ41が設置されている。リボン
カートリッジ42内のインクリボンは、リボン駆動軸4
3により駆動されて、記録ヘッド18の記録ワイヤの突
出方向前方を、主走査方向と同一の方向に移動可能に構
成される。
【0032】上記記録ヘッド18は多数の記録ワイヤ
(不図示)を備え、これらの記録ワイヤの突出方向前方
に、上述の如くインクリボンが位置する。記録ヘッド1
8は、キャリッジ19と共に主走査方向に走査される間
に、記録ワイヤを突出させてインクリボンに打ち当て、
このインクリボンのインクを、プラテン20と記録ヘッ
ド18との間に搬送されるシート(カットシートK又は
連続シート)に付着させて、このシートに文字を含む画
像を記録する。
【0033】記録ヘッド18による記録動作は、キャリ
ッジ19が主走査方向左向き又は右向きに走査される間
に、記録ヘッド18の記録ワイヤにより一行文の記録が
なされ、この一行文の記録がなされる度に、シートがカ
ットシートKの場合には、シート搬送機構部(プラテン
20、第1搬送ローラ21、第2搬送ローラ(不図
示)、第3搬送ローラ23及び第4搬送ローラ24)
が、またシートが連続シートの場合には、上記シート搬
送機構部及びプッシュトラクタユニット12が、それぞ
れシートを所定長(通常行間分)搬送させ、これらの動
作が繰り返されることにより実施される。
【0034】本実施形態では、リボンカートリッジ42
が、図5に示すように、インクリボン44を折り畳んだ
状態で収納するカートリッジケース42Aと、このカー
トリッジケース42Aの開口を覆うカートリッジカバー
42Bとを備えて構成されている。カートリッジケース
42Aの内側には、インクリボン44の駆動ローラ45
と、この駆動ローラ45に圧接する従動ローラ46と、
当該駆動ローラ45へのインクリボン44の巻き込みを
防止するリボンセパレータ47と、カートリッジケース
42Aに戻るインクリボン44にリインクするリインク
機構49とが設けられている。
【0035】図6は、インクリボン44を示している。
【0036】このインクリボン44は2つの記録バンド
44A,44Bを有し、図示の状態では、インクリボン
44の紙面側が現れており、一方のバンド44Aの紙面
側と反対側に記録ヘッド18のワイヤが位置している。
このインクリボン44は、メビウスの帯の型式になって
いる。例えば、バンド44Aを使用して記録が行われた
後、このインクリボン44がカートリッジケース42A
の内側に巻き取られると、このインクリボン44が、図
5Bに示すように、カートリッジケース42Aの出口側
の整列部42Cで整列され、ここからインクリボン44
が繰り出されるときには、図6に示す他方のバンド44
Bの紙面側と反対側が、図6に示す一方のバンド44A
の紙面側に現れる。
【0037】図7は、リインク機構49を示している。
【0038】このリインク機構49は、図5Bに示すよ
うに、インクが含浸されたインクパッド部49Aと、こ
のインクパッド部49Aに一体的に連なる供給部49B
とを備えて構成され、この供給部49Bは、図7に示す
ように、駆動ローラ45の上半部45Aに接触してい
る。
【0039】つぎに、動作を説明する。
【0040】図6に示す一方のバンド44Aを使用して
記録が行われた後、インクリボン44が、駆動ローラ4
5によって巻き取られると、この駆動ローラ45の上半
部45Aの外周部に、インクパッド部49Aに含浸され
たインクが、供給部49Bを通じて転写される。そし
て、ここに転写されたインクは、インクリボン44が巻
き取られる際に、図6に示す他方のバンド44Bの紙面
側と反対側にリインクされ、この状態で、インクリボン
44がカートリッジケース42Aの内側に巻き取られ
る。このカートリッジケース42Aの内側に巻き取られ
たインクリボン44は、図5Bに示すように、カートリ
ッジケース42Aの出口側の整列部42Cで整列され、
ここからインクリボン44が繰り出されるときには、リ
インク済みの、図6に示す他方のバンド44Bの紙面側
と反対側が、図6に示す一方のバンド44Aの紙面側に
現れる。
【0041】本実施形態では、リインク機構49によ
り、カートリッジケース42Aから繰り出された直後に
記録に使用されるインクリボン44のバンドの紙面側に
のみリインクされるため、従来のものに比べて、インク
の転写効率を向上させることができる。また、1回の転
写で、複数バンドに亘ってリインクするものに比べ、イ
ンクの過給を防止することができる。
【0042】インクパッド部49A及び供給部49Bの
材質又はインクの組成を、適宜変更し、インクの過給を
防止することが望ましい。
【0043】図8は、別の実施形態を示す。
【0044】ここでは、キャリッジ19に装着されるオ
ンキャリッジ型式のリボンカートリッジ52を示す。こ
のリボンカートリッジ52の内側には、インクリボン5
4の駆動ローラ55と、この駆動ローラ55に圧接する
従動ローラ56と、当該駆動ローラ55へのインクリボ
ン54の巻き込みを防止するリボンセパレータ57と、
リボンカートリッジ52に戻るインクリボン54にリイ
ンクするリインク機構59とが設けられている。このリ
インク機構59は、インクが含浸されたインクパッド部
59Aと、このインクパッド部59Aに連なる供給部5
9Bとを備えて構成され、この供給部59Bは、図7に
示す実施形態と同様に、駆動ローラ55の上半部55A
に接触している。
【0045】本実施形態においても、リインク機構59
により、リボンカートリッジ52から繰り出された直後
に記録に使用されるインクリボン54のバンドの紙面側
にのみリインクされている。
【0046】従って、従来のものに比べて、インクの転
写効率を向上させることができるし、1回の転写で、複
数バンドに亘ってリインクするものに比べ、インクの過
給を防止することができる。
【0047】以上、一実施形態に基づいて本発明を説明
したが、本発明は、これに限定されるものでないことは
明らかである。
【0048】
【発明の効果】本発明によれば、リインク機構によっ
て、リボンカートリッジから繰り出された直後に記録に
使用されるインクリボンのバンドの紙面側にのみリイン
クされるため、従来のものに比べて、インクの転写効率
を向上させることができるし、1回の転写で、複数バン
ドに亘ってリインクするものに比べ、インクの過給を防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る記録装置の一実施の形態が適用さ
れたドットインパクトプリンタのプリンタ本体を示す断
面図である。
【図2】図1のプリンタ本体を示す斜視図である。
【図3】図2のものからリボンカートリッジを外した状
態を示す斜視図である。
【図4】図3の記録ヘッド及びキャリッジ等の側面図で
ある。
【図5】Aはカートリッジカバー、Bはカートリッジケ
ースを示す図である。
【図6】インクリボンを示す図である。
【図7】駆動ローラを示す図である。
【図8】別の実施形態を示す図である。
【符号の説明】
10 プリンタ(記録装置) 18 記録ヘッド 19 キャリッジ 42,52 リボンカートリッジ 44,55 インクリボン 44A,44B バンド 45,55 駆動ローラ 49,59 リインク機構 49A,59A インクパッド部 49B,59B 供給部 54A,54B バンド

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数バンドに亘って記録を可能にしたイ
    ンクリボンをカートリッジケース内に収納するリボンカ
    ートリッジであって、 前記カートリッジケースから繰り出された直後に記録に
    使用されるインクリボンのバンドの紙面側にのみリイン
    クするリインク機構を備えたことを特徴とするリボンカ
    ートリッジ。
  2. 【請求項2】 前記リインク機構をカートリッジケース
    内のインクリボンの戻り側に設けたことを特徴とする請
    求項1記載のリボンカートリッジ。
  3. 【請求項3】 前記インクリボンがメビウスの帯の型式
    で収納されていることを特徴とする請求項1又は2記載
    のリボンカートリッジ。
  4. 【請求項4】 キャリッジに搭載された記録ヘッドに複
    数の記録ワイヤを備え、これらの記録ワイヤの突出動作
    により、インクリボンを介してシートに画像を記録する
    記録装置において、 前記インクリボンが複数バンドに亘って記録を可能に
    し、 このインクリボンを収納したカートリッジケースから繰
    り出された直後に記録に使用されるインクリボンのバン
    ドの紙面側にのみリインクするリインク機構を備えたこ
    とを特徴とする記録装置。
  5. 【請求項5】 前記リインク機構をカートリッジケース
    内のインクリボンの戻り側に設けたことを特徴とする請
    求項4記載の記録装置。
  6. 【請求項6】 前記インクリボンがメビウスの帯の型式
    で収納されていることを特徴とする請求項4又は5記載
    のリボンカートリッジ。
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