JP2003182829A - モジュラー・コンベヤベルトのスプリット・ベルトモジュール - Google Patents

モジュラー・コンベヤベルトのスプリット・ベルトモジュール

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】プラスチックその他の素材で成形されるコンベ
ヤベルトを構成するための分割型ベルトモジュールを提
供する。 【解決手段】このモジュールには、第1と第2の部材を
備え、各部材の両側縁部に対向し合ってヒンジ部が設け
られている。前記両部材は、合体されてベルトモジュー
ルを構成する。前記ヒンジ部にはヒンジピンが插通さ
れ、これによって合体が完了する。ローラーのような部
材が前記第1と第2の部材とにより保持され、コンベヤ
ベルトの搬送面に機能が付加される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、動力駆動のコン
ベヤ、特に詳しくは、複数のベルトモジュールが一連に
連結してなるモジュール構成のコンベヤベルトに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来技術におけるモジュール構成のコン
ベヤベルト及びコンベヤチェインは、モジュラーリンク
又はベルトモジュールから構成され、長さ方向又は幅方
向に連結されている。これらのモジュールは、上面が搬
送面、下面が被駆動面となり、所定の厚さ寸法を有して
いる。これらモジュールにおいては、各モジュールの側
縁部に複数のヒンジ部が設けられていて、これらヒンジ
部を介して前記各モジュールが連結されてコンベヤベル
トが形成される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術におけるモ
ジュール構成のコンベヤベルトにおいては、これらモジ
ュールは、各モジュールは、長方形の形状をしているも
ので、一つ一つのモジュールを横長幅方向がコンベヤベ
ルトの搬送方向に直交するように並べて連結する構成を
とるが、この横長幅を延長するために複数のモジュール
を横長幅方向に突き合わせる場合がある。このような場
合、突き合わせたモジュールの突き合わせ目それぞれ
は、コンベヤベルトの長さ方向にそって一列状に整列し
ないようにしてコンベヤベルト自体の強度が落ちないよ
うに配慮するようになっているが、従来では、前記モジ
ュールは、一体ものであるから、複数、例えば2ケのモ
ジュールの突き合わせ目は、上面から下面にかけて垂直
になっており、したがって横長方向に突き合わされたモ
ジュールの部分は、単なる突き合わせのために荷重強度
に劣る欠点がある。また、横長幅方向の長さが長くなる
と、連結するヒンジピンも長くなり、突き合わせのモジ
ュールが突き合わせ方向にスライドして、突き合わせ目
に隙間が生じ、そのような隙間に被搬送物の一部が挟ま
ったり、落下したり、指が挟まれたりする問題点があ
る。
【0004】さらに、前記モジュールは、プラスチック
スや金属で成形されるが、同じ素材で一体成形されるほ
か、このモジュールの上面又は下面の一方の面をすべり
にくくしたり、すべりやすくなるように加工することが
あるが、このような加工を成形工程で行うには、前記モ
ジュールが一体ものだけに成形技術が複雑になり、また
別部材を取り付ける場合には、作業工程が増え、コスト
高になる問題点がある。またコンベヤベルトに複数のロ
ーラー構造体などの回転部品を取り付けて、該ベルトの
搬送機能に被搬送品の搬送速度の増加、捌き機能などの
新たな機能を付加することも行われるが、このような回
転部品の取り付けには、複雑で高度の成形技術が必要に
なり、さらに回転部品を回転自由に支持する回転支持軸
やローラーなどが壊れた場合、これらを備えたモジュー
ルの修理は、不可能で、新品と交換せざるを得ず、きわ
めて不経済なものになる問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記した種
々の問題点からなる課題を解決するため、以下のような
手段をもって解決しようとするものである。
【0006】即ち、前記課題を解決するため、この発明
は、以下の構成を備えるコンベヤベルト・モジュールを
提供するものであり、このモジュールは、基部部材であ
って、この基部部材の第1の端縁部と、この端縁部と対
向する第2の端縁部とにそって第1と第2のヒンジ部と
が設けられている基部部材、前記基部部材と合体し合う
相補部材であって、前記第1と第2のヒンジ部に連結す
る第1と第2のヒンジ部とを第1の端縁部と、この端縁
部と対向する第2の端縁部とにそって備えているもの、
前記第1のヒンジ部と第2のヒンジ部同士が互いに整合
し、第1の軸と第2の軸それぞれにより連結されて合体
し合う前記基部部材と相補部材を備えており、前記基部
部材と前記相補部材との構造が実質的に同じで、前記基
部部材と前記相補部材とが第1と第2の端縁部にそって
同じ数のヒンジ部を有しており、前記モジュールがリバ
ーシブルでありさらに、前記基部部材と前記相補部材と
が合体されていないときに、コンベヤベルト・モジュー
ルに取り付け可能で、かつ、取り外し可能であり、前記
基部部材と前記相補部材とが合体されたとき、コンベヤ
ベルト・モジュールの所定の位置に取り付けられる部品
を備えている構成になている。前記部品には、ローラー
と回転支持軸が含まれる。前記基部部材は、被駆動面を
含み、前記相補部材は、被搬送物の搬送面を含むもので
ある。前記基部部材と前記相補部材とが異なるマテリア
ルズで形成されているものもある。また、この発明のも
のは、上下に分割されるスプリット・コンベヤベルト・
モジュールであって、該モジュールの第1の端縁部にそ
って設けられている第1の組のヒンジ部、該モジュール
の対向する第2の端縁部にそって設けられている第2の
組のヒンジ部、前記コンベヤベルト・モジュールが前記
二つの組のヒンジ部に相応するヒンジ部を備えた複数の
相補部材に分けられる前記コンベヤベルト・モジュール
であり、前記複数の相補部材それぞれが前記第1の組の
ヒンジ部の少なくとも一つと前記第2の組のヒンジ部の
少なくとも一つとを含み、前記コンベヤベルト・モジュ
ールが前記相補部材のそれぞれの相対面する平滑な面に
そって分けられるようになっている。また、前記コンベ
ヤベルト・モジュールが二つの相補部材である第1と第
2の部材に分けられ、前記第1の部材がスプリット・コ
ンベヤベルト・モジュールの基部を構成し、前記第2の
部材が前記第1の部材に重ね合わされ、搬送する物品の
搬送面を構成する構成になっており、スプリット・コン
ベヤベルト・モジュールの複数のものがそれぞれ隣り合
う該モジュールのヒンジ部のピボット連結により連結し
合ってモジュール構成のコンベヤベルト・モジュールを
構成する。
【0007】また、この発明におけるものは、必要な荷
重に耐える所定の厚さをもち、上面がほぼ平らで搬送面
になり、下面が被駆動面になるスプリット・コンベヤベ
ルト・モジュールであって、少なくとも下部側の大部分
を構成する第1の部材、少なくとも上部側の大部分を構
成する第2の部材、上下方向で合体して、コンベヤベル
ト・モジュールを構成する前記第1と前記第2の部材を
備えており、前記第1の部材と前記第2の部材との合体
により保持される部品を備えている。さらに前記第1の
部材と前記第2の部材との合体により回転保持されるロ
ーラーが前記部品に含まれ、前記第1の部材と前記第2
の部材とが上面と下面との間にある各部材の相対面する
平らな面にそって合体し合い、前記第1の部材と前記第
2の部材とが異なる素材で形成されており、ローラー
と、このローラーの回転支持軸とを備え、前記第2の部
材は、その上面に前記ローラーを支持する前記回転支持
軸を支える支持構造体を備え、前記第1の部材は、前記
支持構造体と共同して前記回転支持軸を支える別の支持
構造体を備え、前記第1の部材と前記第2の部材それぞ
れは、第1の端縁部にそって第1の組のヒンジ部を有す
ると共に第2の端縁部にそって第2の組のヒンジ部を有
し、これらヒンジ部それぞれには、第1と第2の軸がそ
れぞれ插通される構成で、前記モジュールの複数のもの
がそれぞれ隣り合う該モジュールのヒンジ部のピボット
連結により連結し合ってモジュール構成のコンベヤベル
ト・モジュールを構成する。
【0008】さらに、この発明のスプリット・コンベヤ
ベルト・モジュールは、所定の長さと幅寸法とを有する
モジュール本体、該モジュール本体の第1の端縁部に配
置の第1の組のヒンジ部、該モジュール本体の第2の端
縁部に配置の第2の組のヒンジ部、第1の部材と、これ
に合体して前記モジュール本体を構成する第2の部材を
備え、前記第1の部材は、前記第1の組のヒンジ部の一
部と前記第2の組のヒンジ部の一部とを備え、前記第2
の部材は、前記第1の組のヒンジ部の残部と前記第2の
組のヒンジ部の残部とを備えており、前記第1の部材に
おけるヒンジ部と前記第2の部材によるヒンジ部とが互
い違いになっている構成で、ローラー構造体及びモジュ
ラー本体、前記第1と第2の部材それぞれに分けられて
設けられている前記ローラー構造体を納める開口部、及
び前記第1と第2の部材との前記開口部の縁部に設けら
れた前記ローラー構造体の支え部を有し、さらに、ロー
ラー、該ローラーの回転支持軸、及び前記第1と第2の
部材それぞれの開口部の縁部における前記ローラー構造
体の支え部が相対向して前記ローラー構造体の回転支持
軸を受けると共に該軸を挟持する前記支え部を有し、所
定の長さと幅寸法とを有するモジュール本体を備え、該
モジュール本体の第1の端縁部に第1の組のヒンジ部が
配置され、該モジュール本体の第2の端縁部に第2の組
のヒンジ部が配置され、前記第1の部材と、これに合体
して前記モジュール本体を構成する第2の部材と備えて
いる。
【0009】さらに、この発明は、以下の構成を備える
モジュラー構成のコンベヤベルトに係るもので、複数の
ベルトモジュールがコンベヤベルトを構成するようにさ
れる各ベルトモジュールが第1のモジュールの第1の側
縁部に設けられた第1の組のヒンジ部、第1のモジュー
ルの第1の側縁部に対向する側縁部に設けられた第2の
組のヒンジ部、他の第1の組と第2の組のヒンジ部をも
つ前記第1のモジュールを相補する第2のモジュール、
前記第2のモジュールは、前記第1のモジュールと互い
に合体し合うもの、複数のヒンジピン、互いに合体し合
った前記複数のベルトモジュールが前記第1と第2の組
のヒンジ部を介してピボット回転可能に連結してコンベ
ヤベルトを構成するものを備え、前記相補の第2の複数
のモジュールが第1の複数のモジュールと重ね合わさ
れ、前記第2のモジュールの少なくとも一つの上に前記
第1のモジュールの少なくとも二つが煉瓦積み又は俵積
みの形で重ねられるようになっており、前記第1のモジ
ュールと前記第2のモジュールとが横幅方向に連結され
るとき、上下における連結縁部が互いにずれており、前
記第1と第2の複数のモジュールの合体により保持され
る部品を備えるようになっている。
【0010】さらにまた、この発明のコンベヤベルト
は、基部部材であって、この基部部材の第1の端縁部
と、この端縁部と対向する第2の端縁部とにそって第1
と第2のヒンジ部とが設けられている基部部材、前記基
部部材と合体し合う相補部材であって、前記第1と第2
のヒンジ部に連結する第1と第2のヒンジ部とを第1の
端縁部と、この端縁部と対向する第2の端縁部とにそっ
て備えているもの、前記第1のヒンジ部と第2のヒンジ
部同士が互いに整合し、第1の軸と第2の軸それぞれに
より連結されて合体し合う前記基部部材と相補部材を備
え、前記第1のモジュールと前記第2のモジュールとが
横幅方向に連結されるとき、上下における連結縁部が互
いにずれて腰折れがないようになっている。
【0011】この発明は、さらに以下の工程からなるコ
ンベヤベルト・モジュールを形成する方法に係るもので
あり、即ち、両側縁部にヒンジ部をもつ第1のベルトモ
ジュールを形成し、両側縁部にヒンジ部をもつ第2のベ
ルトモジュールを形成し、前記第1と第2のベルトモジ
ュールとを合体させて、前記ヒンジ部を正合させ、そし
て前記ヒンジ部にヒンジピンを插通して合体したベルト
モジュールを連結してコンベヤベルトを形成する。そし
て、この方法には、前記第1と第2のベルトモジュール
とを合体させる前に、部品を前記第1のベルトモジュー
ルに組みつける工程が付加される。
【0012】
【発明の実施の態様】この発明の特徴をもつスプリット
コンベヤベルト・モジュールが図1と図2とに図示され
ている。この実施例においては、スプリットモジュール
20は、二つの部材、即ち、基部部材である第1の部材
22と、これを補助する相補部材である第2の部材23
とから構成されている。各部材は、各部材の対向し合う
第1と第2の側縁にそって第1の複数のヒンジ部24と
第2の複数のヒンジ部25とを含んでいる。図示のスプ
リットモジュールの例においては、各部材のヒンジ部
は、各側縁にそって同じ数、例えば6つづつ設けられて
いる。図示のように、第1と第2のヒンジ部は、構造的
には全く同じものであり、これら二つのヒンジ部の相違
は、鏡で写した場合のように左右逆の関係になっている
点である。各ヒンジ部それぞれには、通し孔26が設け
てあり、この通し孔は、該ヒンジ部が設けられた側縁に
そう他のヒンジ部の通し孔と正合している。そして、こ
れらヒンジ部の通し孔でヒンジピンを受け、前記二つの
部材がヒンジピンで合体されて、図2に示すようなスプ
リットモジュールが作られ、これらモジュールが連結さ
れてコンベヤベルトが構成される。前記各部材には、ほ
ぼ台形をした複数の開口28が間隔をおいて設けられて
いる。これら台形の開口28の向き合う二方の内側面3
0,31は、逆ハの字及びハの字状に傾斜しており、コ
ンベヤベルトが駆動されるとき、図示されていないスプ
ロケットの歯が前記開口内に入り込み、前記内側面に係
合し、これら内側面が被駆動面として作用することにな
る。図示実施例のスプリットモジュールにおいては、第
1の部材2がベース基部となり、その上に補助の第2の
部材23が積み重ねられて合体されているが、この関係
が上下反対になり、第2の部材がベース基部となり、第
1の部材が上側になるリバーシブルの関係にもなるもの
で、この場合には、第2の部材がスプロケットにより駆
動されることになる。第1の部材がベース基部の場合、
補助の第2の部材は、上面32がほぼ平らなものであ
り、各種製品、品物などのコンベヤで搬送する被搬送品
の搬送受け面となる。前記二つの部材は、平坦な面3
4,35同士で対面して重なり合い、水平な接触当接面
36となる。前記各部材のヒンジ部は、それぞれの部材
の各側縁にそってに形成された凹部38にはまりこんで
前記各部材上下関係で合体し合う。前記各部材のヒンジ
部は、互い違いに形成されており、前記凹部もそれに見
合う位置に形成されているもので、前記各部材が上下関
係で合体されたとき、一方の側縁における前記第1の部
材のヒンジ部の前記通し孔と前記第2の部材のヒンジ部
の前記通し孔とは、第1の軸40にそって正合し合い、
他方の側縁における前記第1の部材のヒンジ部の前記通
し孔と前記第2の部材のヒンジ部の前記通し孔とは、第
2の軸41にそって正合し合う。このようにして前記ヒ
ンジ部の前記通し孔に通されたヒンジピンを介して前記
第1と第2の部材とは、上下関係で合体して、一つのコ
ンベヤベルト・モジュールを構成する。
【0013】好ましくは、前記したベルトモジュール部
材は、熱可塑性合成樹脂類を射出成形により成形される
もので、使用される熱可塑性合成樹脂類としては、ポリ
エチレン、ポリプロキシレン、アセタール、ナイロン、
充填材入り複合ポリマー類などがあるが、これらに限定
されるものではなく、金属材料も使用でき、成形手段も
射出成形手段に限定されるものではなく、この発明の特
徴点を備えることができるものであれば、成形手段に限
定されるものではなく、さらに、前記第1と第2の部材
の成形材料を同一なものではなく、それぞれ別の又は品
質、性状の異なる材料又は着色を異にしたり、一方を透
明(半透明を含む)、他方を不透明にして成形でき、例
えば、前記第1の部材を前記熱可塑性合成樹脂の比較的
摩擦係数が低い固い材料で成形し、前記第2の部材をラ
バー状の材料のような弾性があり、摩擦係数が比較的高
い材料で成形することもできる。このようにして作った
ベルトにおいては、第1の部材によるベース基部が駆動
力を確実に受け、支持する帯部に対しよく滑る一方、上
側に位置する第2の部材が摩擦係数が高いことによって
被搬送物を受ける搬送面が滑り難くなり、傾斜面などに
おける被搬送物のスリップを防ぐことができるなど、補
助する第2の部材の特性を変え、種々選択することによ
り、特定の用途に応じてのオンデマンドのコンベヤベル
トを作ることができる。
【0014】図3と図4には、第2の実施例が図示され
ている。この図示のモジュール120においては、前記
実施例と同様に、対となる第1の部材122と第2の部
材123とを備えているが、この第1の部材122の本
体は、ベルトコンベヤの横断方向にのびる横棒部142
とこの横棒部の一方の側面から垂直に突出する脚部14
4とを有している。この脚部は、二股になった構造のも
のが一対になって複数の対として形成されており、前記
横棒部と前記脚部の上面は、面一になって平らな面13
4を形成している。横棒部142の側面130(脚部1
44が突出している側面)は、角度がついて傾斜してい
て、この面に駆動スプロケット(図示せず)の歯が係合
し、被駆動面として作用する。第1の組のヒンジ部12
4が前記脚部の先端に設けられ、第2の組のヒンジ部1
25が前記横棒部の側面130と反対側(裏側)の側面
に設けられている。前記した横棒部に設けられた複数の
ヒンジ部すべては、それぞれが対になって存在してい
る。第2の部材123は、前記実施例と同様に前記第1
の部材122に重なるものであって、上面132が平ら
な長くのびている矩形のある厚みをもった平板部146
を備え、この平板部の一方の側縁に複数の第1の組のヒ
ンジ部124’、他方の側縁に複数の第2の組のヒンジ
部125’を備えている。上面132は、ベルトコンベ
ヤにおける被搬送品の搬送面として作用する。この実施
例においては、前記上面は、平らになっているが、ざら
ざらな面、小さな凹凸面、ギザギザした面などのような
非平面状に形成されていてもよく、また、弾性素材で形
成し、摩擦係数が高く、すべりにくい搬送面にすること
もできる。前記第1の組のヒンジ部124’を形成する
リブ148は、前記第1の部材の脚部144の間の間隙
150に嵌合される寸法になっており、平板部146の
下面部135は、平坦なものになっていて、前記第1の
部材に前記第2の部材が上下関係で重ね合わされると
き、前記横棒部と前記脚部との平らな上面134にぴっ
たり当接する。前記第1の部材122は、前記第2の部
材123の第1の組と第2の組のヒンジ部を前記第1の
部材に形成された第1の組と第2の組のヒンジ部それぞ
れの間に形成された間隙150,151に嵌まり込むこ
とで前記第2の部材123を受けるもので、図示の実施
例では第1の部材122に形成されたヒンジ部は、第2
の部材123のヒンジ部の数の倍になっている。第1の
部材122の上に第2の部材123を重ね合わせること
で、両者は、合体し、ベルト・モジュールが構成曝れ、
前記各ヒンジ部にピンを通すことで各モジュールが連結
してコンベヤベルトが形成されることになるものであ
り、前記二つの部材の重なりで、ヒンジ部は、個々のヒ
ンジ部の3倍の厚さになり、ヒンジ部が強化される。さ
らに、第2の部材123の両端部におけるヒンジ部15
2は、他のヒンジ部に較べ厚みが厚くなっており、また
両端部の端面154は、平坦になっている。
【0015】つぎに図5A〜図5Dに図示の第3実施例
について説明する。コンベヤベルト・モジュール220
は、図1と図2とに示した第1実施例のものと基本的に
類似しているが、図1に示した第1の部材と第2の部材
の本体に設けた複数の台形の開口の内のいくつかのもの
が形状を異にしている点で第1実施例のものと相違して
いる。即ち、図5Aに示すように、第1の部材222と
第2の部材223に形成された複数の開口28の間にほ
ぼ丸く開口した開口部254,255がそれぞれ形成さ
れており、これら円形の開口部の254,255は、そ
れぞれほぼ椀形に抉られており、第1の部材222の開
口部254の開口上縁は、平らな上面234(第2の部
材223の下面と当接する面)において開口面直径が下
面233における開口面直径よりも長くなっており、開
口部254の周側面256にそって、水平断面が円弧状
に突き出た複数の縦方向のリブ257が図示のように形
成されている。第2の部材223の円形の開口部255
も前記開口部254と同様に第1の部材222の上面2
34に当接する面における開口面直径が上面232にお
ける開口面直径よりも長くなっており、開口周側面に複
数のリブ257が設けられる点も第1の部材222と同
様である。この図示のスプリット・モジュールは、複数
のローラーボール(スチールボール)258を備えてい
る。これらのボールそれぞれは、図5A,図5Bに示す
ように、前記第1の部材222と第2の部材223とが
上下関係をもって合体したときに前記開口部254,2
55が上下関係をもって重なり合うことで形成されるボ
ール受け部に納められるようになっている。このボール
受け部を形成する上下一対の前記開口部254,255
の相対面する開口面直径は、該開口部内面における複数
のリブが突き出る分だけ前記ボールの直径よりも大き
く、前記リブの対向する直径が前記ボールの直径よりも
ほんの僅か大きく、上下一対になって合わさった前記開
口部254,255から上下方向に離れた開口面同士の
上下寸法は、前記ボールの直径よりも短く、前記開口部
とこれら開口部内面における複数のリブの曲率は、前記
ボールの曲率に見合っていて、前記ボール受け部で前記
ボールを受けたとき、該ボールがは、前記第1の部材2
22及び第2の部材223の面から一部を突き出しなが
ら自由に回転できる相対寸法、構造になっている。前記
ボールをボール受け部に納めるには、ベースとなる第1
の部材222の平らな上面234から前記開口部254
にボール258をはめ込む。ボール258は、前記開口
部254に該ボール半体が入り込むもので、このボール
は、複数のリブ257で受けられ、該ボールの回転を妨
げるような砂粒、塵埃などの小さな異物は、前記リブの
間の谷間に入りこみ、前記ボールは、円滑に回転できる
ようになっている。前記のようにボール258をボール
受け部で受けた第1の部材222に対しては、第2の部
材223が上から重ね合わされ、ボール258の突き出
た上半体部分が第2の部材223のボール受け部の開口
部255に入り込み、第1の部材222と第2の部材2
23とがボール258を介在させた状態で合体する(図
5A,図5B)。そして図5Bに示すように、ボール2
58は、第1の部材222と第2の部材223との上下
合体における前記ボール受け部の合体構造における上面
232と下面233から一部が突き出る構造になってい
るから、第2の部材223の上面232は、ボール25
8の回転により、コンベヤベルトで搬送する被搬送物の
ローリング面として機能し、第1の部材222の下面2
33においても該部材に当接する他のベルトや支持面と
の接触によりボール258が回転し、円滑な接触、支持
などを図ることができる。
【0016】この発明の別の実施例を図6A〜図6Bに
示す。図示のスプリット・モジュール320は、前記し
たボールの代わりにローラー構造体361を備えるもの
で、このローラー構造体は、ローラー366の中心貫通
孔364に通された支持回転軸362を有している。ロ
ーラー構造体361を受ける開口受け部354,355
が第1の部材322と第2の部材323それぞれに設け
られており、これら開口受け部354,355の開口内
周側面356は、垂直になっている。開口受け部35
4,355でローラー構造体361を受けるために、第
1の部材322と第2の部材323とが合体し合う面に
おける前記開口受け部の周側縁の一部にそう開口内周側
面の肩部に波形に連続する複数の凹部360が図6Bに
示すように対向して形成されており、前記した回転ボー
ルにおける実施例と同様に第1の部材322と第2の部
材323とを上下から合体させる前に、第1の部材32
2の開口受け部354にローラー構造体361をはめ、
ローラー366を開口内部に落とし込み、支持回転軸3
62を前記直径方向に対向している凹部360のいずれ
か一対の凹部で支承させると、前記ローラー366の上
半部が第1の部材322の上面から浮き上がった状態に
なり、この状態で第2の部材323を第1の部材322
に重ね合わすと、浮き上がった状態のローラー366
は、第2の部材の前記開口受け部に入り込み、支持回転
軸362も第2の部材の前記開口受け部の凹部一対で受
けられ、該軸を回転軸として自由に回転できるもので、
図6Aに示すように前記第1,第2の部材は、ローラー
構造体361を中間にサンドイッチした状態で合体して
スプリット・モジュールが構成される。なお図示のよう
に、ローラー構造体366のローラー366も前記回転
ボール同様に前記第1,第2の部材の下面、上面それぞ
れにローラー面が突き出るようになっている。前記ロー
ラー構造体を前記凹部の内、センターの凹部一対で受け
るようにし、回転支持軸362が前記第1の部材322
と第2の部材323の横幅方向に平行になるようになっ
ていると、第2の部材323の上面にそって搬送される
被搬送物との接触摩擦が減り、搬送速度が加速される。
そして回転支持軸362を他の凹部一対で受けさせる
と、回転支持軸362が前記第1の部材322と第2の
部材323の横幅方向に対し斜めになり、被搬送物を整
列させるようになる。図示してはないが、前記凹部一対
を前記第1の部材322と第2の部材323の横幅方向
に直交するように設け、回転支持軸362がコンベヤ・
ベルトの走行方向と平行になるようにすると、被搬送物
を搬送面からベルト横方向へ排出させることができる。
前記した凹部は、各前記部材に一対だけでもよい。図示
の符号369と368は、前記第1と第2の部材の合体
面に形成された合体位置決め突起と嵌合凹部とを示す。
【0017】図7に示す実施例は、コンベヤ・ベルトの
横幅寸法を長くできるようにするためのもので、第1の
部材522と第2の部材523とは、それぞれ図示のよ
うに三つの部分に分けられており、第1の部分524
は、図7に示すように図示左側にあって基部部分を構成
し、第3の部分526は、図示右側にあって上部部分を
構成し、中間の第2の部分525は基部部分と上部部分
とを構成している。したがって、第1の部材522の第
1の部分524の上に第2の部材523の第3の部分5
26を重ねて合体すれば、合体されたモジュールは、前
記第1の部材の長さに前記第2の部材の第1と第2の部
分の長さが加えられた長さ(横幅)寸法になり、このよ
うにして長くすることができ、基部部分または上部部分
が足りない部分には、これに見合った長さの図6Bに示
す第1の部材322,第2の部材323を合体させれば
よい。図7における第1の部材と第2の部材は、基部お
よび上部部分を備えている点で前記図1から図6それぞ
れに示すものと相違している。
【0018】図8Aと図8Bとに示される実施例は、上
部側にローラー構造体を備えたスプリット・モジュール
420の例であって、基部となる第1の部材422は、
図3の第1の部材122と、上部となる第2の部材42
3は、図3の第2の部材123とそれぞれ類似してい
る。第2の部材423の上面432には、ステンレスス
チールロッドのような回転支持軸473が插通され、こ
れを支持する複数の受け部468が立設され、一方の端
部側に受け端部469が設けられている。第1の部材4
22にも前記受け端部469に対向する受け端部472
が設けられている。図示符号467は、受け部468に
設けられた回転支持軸473の插通孔を示す。前記複数
の受け部材468の各一対の間に円筒状のローラー46
6が入りこみ、これらローラーの中心孔465に回転支
持軸473が通されて、前記ローラーが第2の部材42
3の上部側で被搬送物と接触することにより回転するよ
うになっている。前記ローラーは、金属または合成樹脂
など回転体に適した素材により形成されており、ローラ
ー周側面は、平滑面、微細な凹凸面などに加工されてい
る。第1の部材422と第2の部材423との重合合体
は、前記の実施例と同様であり、両者が合体されると、
図8Bに示すように第1の部材422の受け端部472
と第2の部材423の受け端部469とが前記複数の受
け部468を間において向き合う。前記ローラー466
の取り付けは、前記第1,第2の部材を合体させる前
に、第2の部材の受け部468それぞれにローラー46
6を配置し、該受け部の插通孔467、ローラー466
の中心孔465に回転支持軸473を通し、この回転支
持軸473の先頭端部を受け端部469のブラインド孔
471で支持させ、ついで第1の部材422の上に第2
の部材423を重ねて、第1の部材422の受け端部4
72で回転支持軸473の後尾端部を受けさせればよ
く、これによってローラーつきモジュールが組み立てら
れる。なお、受け端部472には、回転支持軸473を
受けるU字形状の頭部分475が開放されている受け段
部474が設けられ、この構造により回転支持軸473
を受ける。受け段部474の頭部分475には、着脱自
由のストッパーを組立後に取り付け、前記回転支持軸の
不意の抜け落ちを防ぐこともできる。前記構造において
は、回転支持軸がへたったり、ローラーが摩耗したり、
受け部材が壊れた場合には、前記第2の部材を第1の部
材から外し、新規なものに替えれば良い。
【0019】図9は、前記したスプリット・モジュール
を連結して搬送用のベルト・コンベヤを構成する一例を
図示するもので、図示の例では、図6A〜図6Bに示し
たモジュール320を複数連結してコンベヤ・ベルト8
0としたもので、図においては連結されたモジュールを
82として示す。図から明らかなように、前記モジュー
ル320の任意の数をコンベヤ・ベルトの長さ方向又は
幅方向に連結して、該ベルトの長さ及び/又は幅寸法を
所望の寸法にできる。前記モジュール320の任意の数
をコンベヤ・ベルトの長さ方向に連結するには、合体し
た第1の部材322と第2の部材323からなるモジュ
ールを前記ベルト長さ方向に連結させ、交互に重なり合
ったヒンジ部324,324の正合する孔26にヒンジ
ピン83を插通させればよく、前記ベルトの幅方向へ複
数の前記モジュールを連結させるには、これらモジュー
ルを合わせ目86を介して横並べすればよい。図9にお
いて、符号84は、前記ベルトの搬送面を構成し、この
上面となる搬送面から下面の被駆動面(図示されていな
い歯つきスプロケットなどにより駆動される)に達する
寸法が前記ベルトの厚さになる。このように図9に示し
たベルト・コンベヤは、モジュール320が連結され、
前記上面になる第2の部材と下面になる第1の部材の並
び方は、一種の煉瓦積み又は煉瓦突き合わせのパタ−ン
になっており、さらに前記第1と第2の部材とによりロ
ーラー構造体が支持され、上下反転させても使用可能な
リバーシブル構成になっている。したがって、ローラー
構造体は、上面にも下面にも該ローラーの回転周側面が
覗く構成になっている。
【0020】前記図9の形態のものは、上下に重なる第
1と第2の部材とが上下方向にずれずに重なって合体し
て連結し、合い目が上下方向に垂直になっているが、図
10に示すように、図1,図2に示すモジュールで構成
され、下側になる第1の部材22A,22B,22Cを
合わせ目89を介してベルト幅方向に並べ、これら部材
の上側に第2の部材23A,23Bをずらせて重ね合わ
せる構成にすることができる。このような構成にすると
上側の第2の部材23A,23Bの合わせ目88は、前
記第1の部材22A,22B.22Cの中間に位置する
ことになり、合わせ目88と合わせ目89とが重なら
ず、合体し合ったモジュールが上下方向で一致した合い
目で腰折れすることなくビーム強度が増すことになる。
【0021】図11に示す実施例は、コンベヤシステム
400に図5A〜図5Dに示す複数の回転ボールつきモ
ジュールのようなベルトモジュールから構成されたコン
ベヤベルトを使用する例である。このコンベヤシステム
においては、上側に回転ボールつきコンベヤベルト40
2が矢印404の方向へ動く。下側のコンベヤベルト4
06は、例えば高摩擦面408が上面になっているプラ
スチックのコンベヤベルトからなり、上側に位置するベ
ルトの下面から覗いている回転ボールの突出面258に
接触する構成になっている。(高摩擦面をもつベルトと
しては、例えば米国ルイジアナ州ハラハン在のイントラ
ロックス社から市販の900シリーズフラット・フリク
ション・トップベルト及び1100シリーズのフラッシ
ュ・グリッド・フリクション・トップベルトがある)。
このような二種類のベルトを直角に交差させ、下側のベ
ルトを矢印410の方向に動かすと、上側のベルトの下
面から突き出る回転ボールは、下側のベルトの高摩擦面
との接触により矢印412の方向へ回転し、例えば封筒
のような被搬送物を上側のベルトで搬送すると前記回転
ボールの回転方向によって上側のベルトの搬送面を斜め
方向へ横切るように案内され、したがって被搬送物を搬
送するベルトの搬送方向にそって一方の方向に整列させ
たり、搬送するベルトから排出させることができる(な
お、図にはサイドガード、フレームサイドレール、排出
プレートなどの設備類を図示していない)。同様に図9
の円筒状のローラーを取り付けたモジュールで構成され
たコンベヤ・ベルトも、すべりやすいベルト又は摩耗し
難い面を下側に配置し、前記モジュールの下面に一部が
突き出るローラーが接触することにより、被搬送物を搬
送するベルトの搬送方向にそって一方の方向に整列させ
ることができる。前記ローラーのすべてを図9に示すよ
うに斜めの同じ方向に向けることにより被搬送物すべて
をコンベヤ・ベルトの一方の側に整列させたり、該ベル
トの搬送方向にそっての左右いずれかの側におけるロー
ラーの斜め方向への向きと他方の側におけるローラーの
斜め方向への向きとをミラーイメージのように左向き、
右向きにすることにより被搬送物を搬送方向にそって左
右それぞれの側に分けて整列させたり、コンベヤ・ベル
トの搬送方向中央に集まるようにすることもできる。ま
た前記ローラーの回転支持軸をコンベヤ・ベルトの搬送
方向と直交させ、前記ローラーの周側面を摩擦係数が高
い面に加工することにより、前記ローラーに乗った被搬
送物の送り速度を早めることもできる。
【0022】この発明を限定するものではい前記した好
ましい実施例のほかに、この発明の実施例には、いろい
ろの態様のものがあり、例えば、上側に位置して搬送面
を構成するモジュールの搬送面を階段(フライツ)状に
したり、バケツ状にしたり、ざらざらした面、平滑でな
い面にしたりすることができ、さらに、下側の部材と上
側の部材とを種々重ね合わせて、種々バラエティに富ん
だコンベヤベルト・モジュールを構成することができ
る。また、下側になる部材は、種々のスプロケットに適
合し、さらに種々の強度、摩擦特性をもった素材で形成
され、種々の機能をもつ上側の部材と合体して前記モジ
ュールを構成する。円筒状や球状のローラーのほかの別
の部材を第1と第2の合体する部材で保持できる。ポッ
プアップ・シュウ、フライツ、ブレーキ、レバーなどの
コンベヤベルトの部品類を第1と第2の合体する部材で
保持できる。前記した実施例のほとんどの例では、第1
と第2の部材は、それぞれの幅方向端部面が上下方向に
面一になって合体するが、一方の部材が幅方向にずれ、
例えば、二つ横並びした第1の部材の当接し合っている
端部が第2の部材の幅方向の真ん中にくるように合体し
てもよい。また、合体および連結のために設けられてい
るヒンジ部を第1と第2の部材の片側だけに設けてもよ
く、他方の側をタブ類、スタッド類などの構造や嵌合構
造で合体、連結するようにもできる。前記した実施例に
おけるヒンジ部の貫通孔は、該孔の周縁で回転支持ピン
をぐるり囲む構造になっているが、前記孔の周縁の一部
が欠けている貫通孔であっても、その欠けた一部から前
記ピンが抜けないものであればよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の特徴要部を構成するスプリット・コ
ンベヤベルト・モジュールの一例の分解斜視図。
【図2】図1に図示のスプリット・コンベヤベルト・モ
ジュールの組立られた構成を示す斜視図。
【図3】この発明の特徴要部を構成するスプリット・コ
ンベヤベルト・モジュールの他の実施例の分解斜視図。
【図4】図3に図示のスプリット・コンベヤベルト・モ
ジュールの組立られた構成を示す斜視図。
【図5】Aはこの発明の特徴要部を構成するスプリット
・コンベヤベルト・モジュールのローラー構造体を備え
る実施例の分解斜視図、BはAに図示のスプリット・コ
ンベヤベルト・モジュールを構成する部材の一方の部材
の上面図、CはAに図示のスプリット・コンベヤベルト
・モジュールを構成する部材の他方の部材の上面図、D
はAに示すスプリット・コンベヤベルト・モジュールの
側方端面図。
【図6】Aはこの発明の特徴要部を構成するスプリット
・コンベヤベルト・モジュールのローラー構造体を備え
る実施例の斜視図、BはAに図示のスプリット・コンベ
ヤベルト・モジュールの分解斜視図。
【図7】この発明の特徴要部を構成するスプリット・コ
ンベヤベルト・モジュールのローラー構造体を備える他
の実施例の分解斜視図。
【図8】Aはこの発明の特徴要部を構成するスプリット
・コンベヤベルト・モジュールのローラー構造体を備え
る他の実施例の斜視図、BはAに図示のスプリット・コ
ンベヤベルト・モジュールの分解斜視図。
【図9】図6Aに図示のモジュールを複数連結した例を
示す斜視図。
【図10】煉瓦積みパターンにされた図1のモジュール
の連結した例を示す平面図。
【図11】図5A〜図5Dに図示のモジュールで作られ
たコンベヤベルトを用いたベルト配置例の一例を示す斜
視図。
【符号の説明】
20 スプリットモジュール 22 第1の部材 23 第2の部材 24 第1の複数のヒンジ部 25 第2の複数のヒンジ部 26 通し穴 28 開口 38 凹部 40 第1の軸 41 第2の軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リアン エム.ジョーンズ アメリカ合衆国 70461 ルイジアナ州 スライデル ウインザー ドライブ 100 (72)発明者 アンジェラ エル.マーシャル アメリカ合衆国 70123 ルイジアナ州 ハラハン ドネロン ドライブ 30 (72)発明者 カイル ジェイ.セドラセク アメリカ合衆国 70115 ルイジアナ州 ニューオリンズ ナンバー1 セント.チ ャールズ アベニュー 5121 (72)発明者 デービィッド シー.ウエイサー アメリカ合衆国 70123 ルイジアナ州 リバーリッジ アーボア レーン 9516 Fターム(参考) 3F034 CA05 CB05 CB06 CC01

Claims (38)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】以下の構成を備えるコンベヤベルト・モジ
    ュール:基部部材であって、この基部部材の第1の端縁
    部と、この端縁部と対向する第2の端縁部とにそって第
    1と第2のヒンジ部とが設けられている基部部材;前記
    基部部材と合体し合う相補部材であって、前記第1と第
    2のヒンジ部に連結する第1と第2のヒンジ部とを第1
    の端縁部と、この端縁部と対向する第2の端縁部とにそ
    って備えているもの;前記第1のヒンジ部と第2のヒン
    ジ部同士が互いに整合し、第1の軸と第2の軸それぞれ
    により連結されて合体し合う前記基部部材と相補部材。
  2. 【請求項2】前記基部部材と前記相補部材との構造が実
    質的に同じである請求項1によるコンベヤベルト・モジ
    ュール。
  3. 【請求項3】前記基部部材と前記相補部材とが第1と第
    2の端縁部にそって同じ数のヒンジ部を有している請求
    項1によるコンベヤベルト・モジュール。
  4. 【請求項4】前記モジュールがリバーシブルであるコン
    ベヤベルト・モジュール。
  5. 【請求項5】前記基部部材と前記相補部材とが合体され
    ていないときに、コンベヤベルト・モジュールに取り付
    け可能で、かつ、取り外し可能であり、前記基部部材と
    前記相補部材とが合体されたとき、コンベヤベルト・モ
    ジュールの所定の位置に取り付けられる部品を備えてい
    る請求項1によるコンベヤベルト・モジュール。
  6. 【請求項6】前記部品には、ローラーが含まれる請求項
    5によるコンベヤベルト・モジュール。
  7. 【請求項7】前記部品には、回転支持軸が含まれる請求
    項5によるコンベヤベルト・モジュール。
  8. 【請求項8】前記基部部材は、被駆動面を含み、前記相
    補部材は、被搬送物の搬送面を含む請求項1によるコン
    ベヤベルト・モジュール。
  9. 【請求項9】前記基部部材と前記相補部材とが異なるマ
    テリアルズで形成されている請求項1によるコンベヤベ
    ルト・モジュール。
  10. 【請求項10】以下の構成を備えるスプリット・コンベ
    ヤベルト・モジュール:該モジュールの第1の端縁部に
    そって設けられている第1の組のヒンジ部;該モジュー
    ルの対向する第2の端縁部にそって設けられている第2
    の組のヒンジ部;前記コンベヤベルト・モジュールが前
    記二つの組のヒンジ部に相応するヒンジ部を備えた複数
    の相補部材に分けられる前記コンベヤベルト・モジュー
    ル。
  11. 【請求項11】前記複数の相補部材それぞれが前記第1
    の組のヒンジ部の少なくとも一つと前記第2の組のヒン
    ジ部の少なくとも一つとを含む請求項10による分割可
    能なスプリット・コンベヤベルト・モジュール。
  12. 【請求項12】前記コンベヤベルト・モジュールが前記
    相補部材のそれぞれの相対面する平滑な面にそって分け
    られる請求項10によるスプリット・コンベヤベルト・
    モジュール。
  13. 【請求項13】前記コンベヤベルト・モジュールが二つ
    の相補部材である第1と第2の部材に分けられる請求項
    10によるスプリット・コンベヤベルト・モジュール。
  14. 【請求項14】前記第1の部材がスプリット・コンベヤ
    ベルト・モジュールの基部を構成し、前記第2の部材が
    前記第1の部材に重ね合わされ、搬送する物品の搬送面
    を構成する請求項13によるスプリット・コンベヤベル
    ト・モジュール。
  15. 【請求項15】請求項10に規定のスプリット・コンベ
    ヤベルト・モジュールの複数のものがそれぞれ隣り合う
    該モジュールのヒンジ部のピボット連結により連結し合
    ってモジュール構成のコンベヤベルト・モジュールを構
    成するモジュール構成のコンベヤベルト・モジュール。
  16. 【請求項16】必要な荷重に耐える所定の厚さをもち、
    上面がほぼ平らで搬送面になり、下面が被駆動面になる
    スプリット・コンベヤベルト・モジュールであって、以
    下の構成を備えるもの:少なくとも下部側の大部分を構
    成する第1の部材;少なくとも上部側の大部分を構成す
    る第2の部材;上下方向で合体して、コンベヤベルト・
    モジュールを構成する前記第1と前記第2の部材。
  17. 【請求項17】前記第1の部材と前記第2の部材との合
    体により保持される部品を備える請求項16によるスプ
    リット・コンベヤベルト・モジュール。
  18. 【請求項18】さらに前記第1の部材と前記第2の部材
    との合体により回転保持されるローラーが前記部品に含
    まれる請求項16によるスプリット・コンベヤベルト・
    モジュール。
  19. 【請求項19】前記第1の部材と前記第2の部材とが上
    面と下面との間にある各部材の相対面する平らな面にそ
    って合体し合う請求項16によるスプリット・コンベヤ
    ベルト・モジュール。
  20. 【請求項20】前記第1の部材と前記第2の部材とが異
    なる素材で形成されているスプリット・コンベヤベルト
    ・モジュール。
  21. 【請求項21】ローラーと、このローラーの回転支持軸
    とを備え、前記第2の部材は、その上面に前記ローラー
    を支持する前記回転支持軸を支える支持構造体を備え、
    前記第1の部材は、前記支持構造体と共同して前記回転
    支持軸を支える別の支持構造体を備える請求項16によ
    るスプリット・コンベヤベルト・モジュール。
  22. 【請求項22】前記第1の部材と前記第2の部材それぞ
    れは、第1の端縁部にそって第1の組のヒンジ部を有す
    ると共に第2の端縁部にそって第2の組のヒンジ部を有
    し、これらヒンジ部それぞれには、第1と第2の軸がそ
    れぞれ插通される請求項16によるスプリット・コンベ
    ヤベルト・モジュール。
  23. 【請求項23】請求項22に規定のスプリット・コンベ
    ヤベルト・モジュールの複数のものがそれぞれ隣り合う
    該モジュールのヒンジ部のピボット連結により連結し合
    ってモジュール構成のコンベヤベルト・モジュールを構
    成するモジュール構成のコンベヤベルト・モジュール。
  24. 【請求項24】以下の構成を備えるスプリット・コンベ
    ヤベルト・モジュール:所定の長さと幅寸法とを有する
    モジュール本体;該モジュール本体の第1の端縁部に配
    置の第1の組のヒンジ部;該モジュール本体の第2の端
    縁部に配置の第2の組のヒンジ部;第1の部材と、これ
    に合体して前記モジュール本体を構成する第2の部材。
  25. 【請求項25】前記第1の部材は、前記第1の組のヒン
    ジ部の一部と前記第2の組のヒンジ部の一部とを備え、
    前記第2の部材は、前記第1の組のヒンジ部の残部と前
    記第2の組のヒンジ部の残部とを備えている請求項25
    によるスプリット・コンベヤベルト・モジュール。
  26. 【請求項26】前記第1の部材におけるヒンジ部と前記
    第2の部材によるヒンジ部とが互い違いになっている請
    求項25によるスプリット・コンベヤベルト・モジュー
    ル。
  27. 【請求項27】以下の構成を備える請求項24によるモ
    ジュラー構成のコンベヤベルト・モジュール:ローラー
    構造体及びモジュラー本体;前記第1と第2の部材それ
    ぞれに分けられて設けられている前記ローラー構造体を
    納める開口部;及び前記第1と第2の部材との前記開口
    部の縁部に設けられた前記ローラー構造体の支え部。
  28. 【請求項28】以下の構成を備える請求項27によるモ
    ジュラー構成のコンベヤベルト:ローラー;該ローラー
    の回転支持軸;及び前記第1と第2の部材それぞれの開
    口部の縁部における前記ローラー構造体の支え部が相対
    向して前記ローラー構造体の回転支持軸を受けると共に
    該軸を挟持する前記支え部。
  29. 【請求項29】所定の長さと幅寸法とを有するモジュー
    ル本体を備え、該モジュール本体の第1の端縁部に第1
    の組のヒンジ部が配置され、該モジュール本体の第2の
    端縁部に第2の組のヒンジ部が配置され、前記第1の部
    材と、これに合体して前記モジュール本体を構成する第
    2の部材と備える請求項24のスプリット・コンベヤベ
    ルト・モジュールからなるモジュラー構成のコンベヤベ
    ルト。
  30. 【請求項30】以下の構成を備えるモジュラー構成のコ
    ンベヤベルト:複数のベルトモジュールがコンベヤベル
    トを構成するようにされる各ベルトモジュールが以下の
    構成を備えているもの;第1のモジュールの第1の側縁
    部に設けられた第1の組のヒンジ部;第1のモジュール
    の第1の側縁部に対向する側縁部に設けられた第2の組
    のヒンジ部;他の第1の組と第2の組のヒンジ部をもつ
    前記第1のモジュールを相補する第2のモジュール;前
    記第2のモジュールは、前記第1のモジュールと互いに
    合体し合うもの;複数のヒンジピン:互いに合体し合っ
    た前記複数のベルトモジュールが前記第1と第2の組の
    ヒンジ部を介してピボット回転可能に連結してコンベヤ
    ベルトを構成するもの。
  31. 【請求項31】前記相補の第2の複数のモジュールが第
    1の複数のモジュールと重ね合わされる請求項30によ
    るモジュール構成のコンベヤベルト。
  32. 【請求項32】前記第2のモジュールの少なくとも一つ
    の上に前記第1のモジュールの少なくとも二つが俵積み
    の形で重ねられる請求項30によるモジュール構成のコ
    ンベヤベルト。
  33. 【請求項33】前記第1のモジュールと前記第2のモジ
    ュールとが横幅方向に連結されるとき、上下における連
    結縁部が互いにずれている請求項30によるモジュール
    構成のコンベヤベルト。
  34. 【請求項34】前記第1と第2の複数のモジュールの合
    体により保持される部品を備える請求項30によるモジ
    ュラー構成のコンベヤベルト。
  35. 【請求項35】以下の構成を備えるコンベヤベルト:基
    部部材であって、この基部部材の第1の端縁部と、この
    端縁部と対向する第2の端縁部とにそって第1と第2の
    ヒンジ部とが設けられている基部部材;前記基部部材と
    合体し合う相補部材であって、前記第1と第2のヒンジ
    部に連結する第1と第2のヒンジ部とを第1の端縁部
    と、この端縁部と対向する第2の端縁部とにそって備え
    ているもの;前記第1のヒンジ部と第2のヒンジ部同士
    が互いに整合し、第1の軸と第2の軸それぞれにより連
    結されて合体し合う前記基部部材と相補部材。
  36. 【請求項36】前記第1のモジュールと前記第2のモジ
    ュールとが横幅方向に連結されるとき、上下における連
    結縁部が互いにずれて腰折れがない請求項35によるモ
    ジュール構成のコンベヤベルト。
  37. 【請求項37】以下の工程からなるコンベヤベルト・モ
    ジュールを形成する方法:両側縁部にヒンジ部をもつ第
    1のベルトモジュールを形成し;両側縁部にヒンジ部を
    もつ第2のベルトモジュールを形成し;前記第1と第2
    のベルトモジュールとを合体させて、前記ヒンジ部を正
    合させ;そして前記ヒンジ部にヒンジピンを插通して合
    体したベルトモジュールを連結すること。
  38. 【請求項38】前記第1と第2のベルトモジュールとを
    合体させる前に、部品を前記第1のベルトモジュールに
    組みつける請求項37によるコンベヤベルト・モジュー
    ルの形成方法。
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