JP2003174281A - 電子部品用シールドケース - Google Patents
電子部品用シールドケースInfo
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- JP2003174281A JP2003174281A JP2001373047A JP2001373047A JP2003174281A JP 2003174281 A JP2003174281 A JP 2003174281A JP 2001373047 A JP2001373047 A JP 2001373047A JP 2001373047 A JP2001373047 A JP 2001373047A JP 2003174281 A JP2003174281 A JP 2003174281A
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取付爪部から蓋板まで延びたリブを設けるこ
とにより、この爪部を含めてケース全体の強度を高め
る。 【解決手段】 シールドケース11の各外側爪部20に
は、外側縦板13〜17のいずれかを介して蓋板12ま
で延びた外側リブ21を設け、各内側爪部22には、内
側縦板18,19のいずれかを介して蓋板12まで延び
た内側リブ23を設ける。これにより、シールドケース
11を基板1に取付けるときには、その爪部20,22
が誤って折曲げられるのを防止できると共に、リブ2
1,23をスルーホール4の周壁に当接させてケース1
1を正確な位置に取付けることができ、生産性や信頼性
を向上させることができる。
とにより、この爪部を含めてケース全体の強度を高め
る。 【解決手段】 シールドケース11の各外側爪部20に
は、外側縦板13〜17のいずれかを介して蓋板12ま
で延びた外側リブ21を設け、各内側爪部22には、内
側縦板18,19のいずれかを介して蓋板12まで延び
た内側リブ23を設ける。これにより、シールドケース
11を基板1に取付けるときには、その爪部20,22
が誤って折曲げられるのを防止できると共に、リブ2
1,23をスルーホール4の周壁に当接させてケース1
1を正確な位置に取付けることができ、生産性や信頼性
を向上させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば基板に搭載
した電子部品を電磁気的に遮蔽するのに好適に用いられ
る電子部品用シールドケースに関する。
した電子部品を電磁気的に遮蔽するのに好適に用いられ
る電子部品用シールドケースに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子部品を搭載した基板には、
外部との間でノイズの侵入、漏れ等を遮蔽するシールド
ケースを設けているものがある(例えば、特開2000
−231945号公報等)。
外部との間でノイズの侵入、漏れ等を遮蔽するシールド
ケースを設けているものがある(例えば、特開2000
−231945号公報等)。
【0003】この種の従来技術によるシールドケース
は、例えば金属板等により略箱形状に形成されており、
基板に搭載された電子部品を覆う蓋板と、該蓋板の外縁
側に沿って設けられ該蓋板から基板に向けて延びた外側
縦板と、該外側縦板の端部側から基板に向けて突出し先
端側が基板に取付けられる複数の取付爪部とを含んで構
成されている。
は、例えば金属板等により略箱形状に形成されており、
基板に搭載された電子部品を覆う蓋板と、該蓋板の外縁
側に沿って設けられ該蓋板から基板に向けて延びた外側
縦板と、該外側縦板の端部側から基板に向けて突出し先
端側が基板に取付けられる複数の取付爪部とを含んで構
成されている。
【0004】ここで、基板には、シールドケースの各取
付爪部に対応した部位にスルーホール等が設けられてい
る。そして、シールドケースは、各取付爪部がスルーホ
ール内に挿入され、これらの取付爪部は半田付け等の手
段によってスルーホール内に固定されると共に、スルー
ホール等を介して接地されている。
付爪部に対応した部位にスルーホール等が設けられてい
る。そして、シールドケースは、各取付爪部がスルーホ
ール内に挿入され、これらの取付爪部は半田付け等の手
段によってスルーホール内に固定されると共に、スルー
ホール等を介して接地されている。
【0005】この場合、取付爪部には、シールドケース
を半田付けするときに半田を誘導、収容するための凹窪
部が設けられ、この凹窪部は、スルーホール内の半田が
固化する前に外部に漏出するのを防止している。
を半田付けするときに半田を誘導、収容するための凹窪
部が設けられ、この凹窪部は、スルーホール内の半田が
固化する前に外部に漏出するのを防止している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術では、シールドケースの取付爪部を基板のスルー
ホール内に挿入し、これらを半田付けすることにより、
シールドケースを基板に取付ける構成としている。
来技術では、シールドケースの取付爪部を基板のスルー
ホール内に挿入し、これらを半田付けすることにより、
シールドケースを基板に取付ける構成としている。
【0007】しかし、基板の組立ライン等では、シール
ドケースの全ての取付爪部を基板のスルーホールに比較
的短時間で挿入する必要があるため、この挿入作業を行
うときには、例えば各取付爪部のうち一部の爪部がスル
ーホールから外れた位置で基板上に誤って突き当てら
れ、これによって爪部が折曲がることがある。
ドケースの全ての取付爪部を基板のスルーホールに比較
的短時間で挿入する必要があるため、この挿入作業を行
うときには、例えば各取付爪部のうち一部の爪部がスル
ーホールから外れた位置で基板上に誤って突き当てら
れ、これによって爪部が折曲がることがある。
【0008】このため、従来技術では、例えばシールド
ケースを折曲がりにくい高価な金属材料等によって形成
しない限り、その組立時に取付爪部等が損傷し易くな
り、歩留まりや生産性が低下するばかりでなく、基板の
使用時には、外部からの衝撃等に対してシールドケース
の信頼性を高めることが難しいという問題がある。
ケースを折曲がりにくい高価な金属材料等によって形成
しない限り、その組立時に取付爪部等が損傷し易くな
り、歩留まりや生産性が低下するばかりでなく、基板の
使用時には、外部からの衝撃等に対してシールドケース
の信頼性を高めることが難しいという問題がある。
【0009】本発明は上述した従来技術の問題に鑑みな
されたもので、本発明の目的は、簡単な構造でケース全
体の強度を高めることができ、取付爪部等が折曲がるの
を防止できると共に、生産性や信頼性を向上できるよう
にした電子部品用シールドケースを提供することにあ
る。
されたもので、本発明の目的は、簡単な構造でケース全
体の強度を高めることができ、取付爪部等が折曲がるの
を防止できると共に、生産性や信頼性を向上できるよう
にした電子部品用シールドケースを提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために本発明は、基板に搭載された電子部品を覆う蓋板
と、該蓋板に設けられ該蓋板から前記基板に向けて延び
た縦板と、該縦板の端部側から前記基板に向けて突出し
先端側が前記基板に取付けられる取付爪部とを備えた電
子部品用シールドケースに適用される。
ために本発明は、基板に搭載された電子部品を覆う蓋板
と、該蓋板に設けられ該蓋板から前記基板に向けて延び
た縦板と、該縦板の端部側から前記基板に向けて突出し
先端側が前記基板に取付けられる取付爪部とを備えた電
子部品用シールドケースに適用される。
【0011】そして、請求項1の発明が採用する構成の
特徴は、取付爪部には、縦板を介して蓋板まで延びたリ
ブを設ける構成としたことにある。
特徴は、取付爪部には、縦板を介して蓋板まで延びたリ
ブを設ける構成としたことにある。
【0012】このように構成することにより、シールド
ケースのリブを取付爪部から縦板を介して蓋板まで延ば
すことができるので、このリブによって取付爪部を補強
できるだけでなく、ケース全体の強度も高めることがで
きる。また、例えば基板に設けられたスルーホールの周
壁等に取付爪部のリブを当接させることができるから、
スルーホールの穴径が取付爪部を挿入し易いように大き
く形成されていたとしても、シールドケースを基板に対
して正確に位置決めすることができる。
ケースのリブを取付爪部から縦板を介して蓋板まで延ば
すことができるので、このリブによって取付爪部を補強
できるだけでなく、ケース全体の強度も高めることがで
きる。また、例えば基板に設けられたスルーホールの周
壁等に取付爪部のリブを当接させることができるから、
スルーホールの穴径が取付爪部を挿入し易いように大き
く形成されていたとしても、シールドケースを基板に対
して正確に位置決めすることができる。
【0013】また、請求項2の発明によると、取付爪部
は板材により形成し、前記リブは該板材から板厚方向に
膨出することにより形成する構成としている。これによ
り、例えば金属板等をプレス成形することによって取付
爪部から膨出したリブを形成することができる。
は板材により形成し、前記リブは該板材から板厚方向に
膨出することにより形成する構成としている。これによ
り、例えば金属板等をプレス成形することによって取付
爪部から膨出したリブを形成することができる。
【0014】また、請求項3の発明によると、リブは前
記蓋板から取付爪部の先端側に向けて前記取付爪部の長
さ方向途中部位まで延びる構成としている。これによ
り、例えば取付爪部の先端側をリブが形成されている部
位と比較して薄肉に形成でき、この先端側をスルーホー
ル等に対して容易に挿入することができる。
記蓋板から取付爪部の先端側に向けて前記取付爪部の長
さ方向途中部位まで延びる構成としている。これによ
り、例えば取付爪部の先端側をリブが形成されている部
位と比較して薄肉に形成でき、この先端側をスルーホー
ル等に対して容易に挿入することができる。
【0015】また、請求項4の発明によると、取付爪部
は、縦板のうち蓋板を外縁側で取囲む外側縦板に設けら
れ外側リブを有する外側爪部と、前記縦板のうち前記蓋
板の内側に位置する内側縦板に設けられ内側リブを有す
る内側爪部とにより構成し、前記外側リブは基板側に接
触する膨出長さに形成し、前記内側リブは前記基板側に
接触しない膨出長さに形成する構成としている。
は、縦板のうち蓋板を外縁側で取囲む外側縦板に設けら
れ外側リブを有する外側爪部と、前記縦板のうち前記蓋
板の内側に位置する内側縦板に設けられ内側リブを有す
る内側爪部とにより構成し、前記外側リブは基板側に接
触する膨出長さに形成し、前記内側リブは前記基板側に
接触しない膨出長さに形成する構成としている。
【0016】これにより、シールドケースの外縁側部
位,内側部位をそれぞれ外側爪部,内側爪部によって基
板に取付けることができ、これらの爪部の強度を外側リ
ブ,内側リブによってそれぞれ高めることができる。ま
た、例えば外側リブをスルーホールの周壁等に接触させ
てシールドケースを基板上で位置決めするときに、内側
リブがスルーホールの周壁等に接触してケースが位置ず
れするのを防止することができる。
位,内側部位をそれぞれ外側爪部,内側爪部によって基
板に取付けることができ、これらの爪部の強度を外側リ
ブ,内側リブによってそれぞれ高めることができる。ま
た、例えば外側リブをスルーホールの周壁等に接触させ
てシールドケースを基板上で位置決めするときに、内側
リブがスルーホールの周壁等に接触してケースが位置ず
れするのを防止することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態による
電子部品用シールドケースを、添付図面を参照して詳細
に説明する。
電子部品用シールドケースを、添付図面を参照して詳細
に説明する。
【0018】ここで、図1ないし図9は本発明による第
1の実施の形態を示し、本実施の形態では、シールドケ
ースをモジュール基板に適用した場合を例に挙げて述べ
る。
1の実施の形態を示し、本実施の形態では、シールドケ
ースをモジュール基板に適用した場合を例に挙げて述べ
る。
【0019】1は後述のシールドケース11が取付けら
れる基板としてのモジュール基板で、該モジュール基板
1は、例えば絶縁性の樹脂材料等により四角形の平板状
に形成されている。また、モジュール基板1には、その
端面側に位置する複数の凹溝1Aと、その内部を貫通す
る複数の貫通孔1Bとが形成され、これらの凹溝1Aと
貫通孔1Bとはモジュール基板1の両面側に開口してい
る。
れる基板としてのモジュール基板で、該モジュール基板
1は、例えば絶縁性の樹脂材料等により四角形の平板状
に形成されている。また、モジュール基板1には、その
端面側に位置する複数の凹溝1Aと、その内部を貫通す
る複数の貫通孔1Bとが形成され、これらの凹溝1Aと
貫通孔1Bとはモジュール基板1の両面側に開口してい
る。
【0020】2は後述の電子部品6を外部に接続するた
め基板1の端面に間隔をもって設けられた複数の端面ス
ルーホールで、該各端面スルーホール2は、例えばモジ
ュール基板1の各凹溝1Aにめっき処理等を施すことに
より凹円弧状に形成され、その内周側には半田3が設け
られている。
め基板1の端面に間隔をもって設けられた複数の端面ス
ルーホールで、該各端面スルーホール2は、例えばモジ
ュール基板1の各凹溝1Aにめっき処理等を施すことに
より凹円弧状に形成され、その内周側には半田3が設け
られている。
【0021】4はシールドケース11を取付けるため基
板1に設けられた複数のスルーホールで、各スルーホー
ル4は、図5に示す如く、例えばモジュール基板1の各
貫通孔1Bに金属膜5をめっき処理することにより、長
穴状の開口形状をもって形成され、基板1を板厚方向に
貫通している。
板1に設けられた複数のスルーホールで、各スルーホー
ル4は、図5に示す如く、例えばモジュール基板1の各
貫通孔1Bに金属膜5をめっき処理することにより、長
穴状の開口形状をもって形成され、基板1を板厚方向に
貫通している。
【0022】6はモジュール基板1の表面側に搭載され
た複数の電子部品で、該各電子部品6は、図1に示す如
く、例えば半導体IC、トランジスタ等の能動素子、ま
たは抵抗、コンデンサ、コイル等の受動素子を含んで構
成され、基板1上に設けられた配線パターン(図示せ
ず)等を介して端面スルーホール2に接続されている。
た複数の電子部品で、該各電子部品6は、図1に示す如
く、例えば半導体IC、トランジスタ等の能動素子、ま
たは抵抗、コンデンサ、コイル等の受動素子を含んで構
成され、基板1上に設けられた配線パターン(図示せ
ず)等を介して端面スルーホール2に接続されている。
【0023】そして、モジュール基板1は、これらの電
子部品6を基板1上で予めサブアッセンブリ化し、この
状態でマザーボード(図示せず)に実装される。これに
より、各電子部品6は、基板1の端面スルーホール2と
半田3とを介してマザーボード側の配線パターン等に接
続されるものである。
子部品6を基板1上で予めサブアッセンブリ化し、この
状態でマザーボード(図示せず)に実装される。これに
より、各電子部品6は、基板1の端面スルーホール2と
半田3とを介してマザーボード側の配線パターン等に接
続されるものである。
【0024】一方、11はモジュール基板1に取付けら
れるシールドケースで、該シールドケース11は、図1
ないし図3に示す如く、例えば金属板等をプレス加工す
ることにより略四角形の箱形状をなして一体に形成さ
れ、後述の蓋板12、外側縦板13,14,15,1
6,17、内側縦板18,19、爪部20,22、リブ
21,23とを含んで構成されている。
れるシールドケースで、該シールドケース11は、図1
ないし図3に示す如く、例えば金属板等をプレス加工す
ることにより略四角形の箱形状をなして一体に形成さ
れ、後述の蓋板12、外側縦板13,14,15,1
6,17、内側縦板18,19、爪部20,22、リブ
21,23とを含んで構成されている。
【0025】12はシールドケース11の本体部分を構
成する蓋板で、該蓋板12は、例えば4隅が面取りされ
た略四角形の平板状に形成され、シールドケース11を
モジュール基板1に取付けた状態では、図4、図5に示
す如く、基板1から離間して配置されると共に、各電子
部品6を上方から覆っている。
成する蓋板で、該蓋板12は、例えば4隅が面取りされ
た略四角形の平板状に形成され、シールドケース11を
モジュール基板1に取付けた状態では、図4、図5に示
す如く、基板1から離間して配置されると共に、各電子
部品6を上方から覆っている。
【0026】13,14,15,16は蓋板12の4辺
に沿って設けられた前,後,左,右の外側縦板で、該外
側縦板13,14,15,16は、シールドケース11
となる金属板を蓋板12の外側で基板1に向けてほぼ直
角に折曲げることにより形成されている。また、外側縦
板13〜16間には、蓋板12の4隅の面取り部位から
基板1に向けてほぼ直角に屈曲した4枚の外側縦板17
が設けられている。そして、これらの外側縦板13〜1
7は、蓋板12を外縁側で取囲むと共に、各電子部品6
を側方から覆っている。
に沿って設けられた前,後,左,右の外側縦板で、該外
側縦板13,14,15,16は、シールドケース11
となる金属板を蓋板12の外側で基板1に向けてほぼ直
角に折曲げることにより形成されている。また、外側縦
板13〜16間には、蓋板12の4隅の面取り部位から
基板1に向けてほぼ直角に屈曲した4枚の外側縦板17
が設けられている。そして、これらの外側縦板13〜1
7は、蓋板12を外縁側で取囲むと共に、各電子部品6
を側方から覆っている。
【0027】18,19は蓋板12のうち外縁側から離
れた内側部位に設けられた例えば2枚の内側縦板で、該
内側縦板18,19は、例えば蓋板12の一部に略四角
形状の切込みを入れ、この切込み部位を基板1に向けて
ほぼ直角に折曲げることにより形成されている。そし
て、内側縦板18,19は、例えばモジュール基板1上
の各電子部品6間を仕切ってこれらの間を電磁気的に遮
蔽したり、蓋板12の強度を高めたりするものである。
れた内側部位に設けられた例えば2枚の内側縦板で、該
内側縦板18,19は、例えば蓋板12の一部に略四角
形状の切込みを入れ、この切込み部位を基板1に向けて
ほぼ直角に折曲げることにより形成されている。そし
て、内側縦板18,19は、例えばモジュール基板1上
の各電子部品6間を仕切ってこれらの間を電磁気的に遮
蔽したり、蓋板12の強度を高めたりするものである。
【0028】20は外側縦板13〜17の端部側にそれ
ぞれ設けられた取付爪部としての例えば8個の外側爪部
で、該各外側爪部20は、例えば細長い四角形の平板と
して形成され、外側縦板13〜17から基板1に向けて
突出している。また、各外側爪部20のうち1組の爪部
は、シールドケース11の前,後方向(縦板13,14
間)で互いに対向し、他の1組の爪部は左,右方向(縦
板15,16間)で互いに対向し、残りの2組はシール
ドケース11の対角線方向で(各縦板17間)で互いに
対向している。
ぞれ設けられた取付爪部としての例えば8個の外側爪部
で、該各外側爪部20は、例えば細長い四角形の平板と
して形成され、外側縦板13〜17から基板1に向けて
突出している。また、各外側爪部20のうち1組の爪部
は、シールドケース11の前,後方向(縦板13,14
間)で互いに対向し、他の1組の爪部は左,右方向(縦
板15,16間)で互いに対向し、残りの2組はシール
ドケース11の対角線方向で(各縦板17間)で互いに
対向している。
【0029】そして、シールドケース11をモジュール
基板1に取付けるときに、これらの外側爪部20と後述
の内側爪部22とは、基板1の各スルーホール4内にそ
れぞれ挿入され、この状態で半田付け等の手段よりスル
ーホール4内に固定されるものである。
基板1に取付けるときに、これらの外側爪部20と後述
の内側爪部22とは、基板1の各スルーホール4内にそ
れぞれ挿入され、この状態で半田付け等の手段よりスル
ーホール4内に固定されるものである。
【0030】21は各外側爪部20にそれぞれ設けられ
た複数のリブとしての外側リブで、該各外側リブ21
は、図6、図7に示す如く、例えば略円弧状の横断面形
状を有する細長い凸部として形成され、外側爪部20か
ら基板1の内側部位に向けて側方(爪部20の板厚方
向)に膨出すると共に、スルーホール4の周壁に接触
(当接する)ように予め定められた膨出長さt1を有し
ている。
た複数のリブとしての外側リブで、該各外側リブ21
は、図6、図7に示す如く、例えば略円弧状の横断面形
状を有する細長い凸部として形成され、外側爪部20か
ら基板1の内側部位に向けて側方(爪部20の板厚方
向)に膨出すると共に、スルーホール4の周壁に接触
(当接する)ように予め定められた膨出長さt1を有し
ている。
【0031】また、外側リブ21は、外側爪部20の長
さ方向に沿って配置され、外側縦板13〜17のいずれ
かを介して蓋板12まで延びると共に、その基端側21
Aは蓋板12と連続している。また、外側リブ21の先
端側21Bは、例えば凸球面状に形成され、外側爪部2
0の長さ方向途中部位に配置されている。
さ方向に沿って配置され、外側縦板13〜17のいずれ
かを介して蓋板12まで延びると共に、その基端側21
Aは蓋板12と連続している。また、外側リブ21の先
端側21Bは、例えば凸球面状に形成され、外側爪部2
0の長さ方向途中部位に配置されている。
【0032】そして、シールドケース11を基板1に取
付けるときには、各外側爪部20をスルーホール4内に
挿入すると、これらのリブ21が基板1の内側に面した
状態でスルーホール4の周壁(金属膜5)にそれぞれ当
接する。これにより、外側リブ21は、シールドケース
11をモジュール基板1上で正確に位置決めすると共
に、外側縦板13〜17、外側爪部20等を補強してい
るものである。
付けるときには、各外側爪部20をスルーホール4内に
挿入すると、これらのリブ21が基板1の内側に面した
状態でスルーホール4の周壁(金属膜5)にそれぞれ当
接する。これにより、外側リブ21は、シールドケース
11をモジュール基板1上で正確に位置決めすると共
に、外側縦板13〜17、外側爪部20等を補強してい
るものである。
【0033】22は内側縦板18,19の端部側にそれ
ぞれ設けられた取付爪部としての内側爪部で、該各内側
爪部22は、図8、図9に示す如く、外側爪部20とほ
ぼ同様に、例えば細長い四角形の平板として形成され、
内側縦板18,19から基板1に向けて突出している。
ぞれ設けられた取付爪部としての内側爪部で、該各内側
爪部22は、図8、図9に示す如く、外側爪部20とほ
ぼ同様に、例えば細長い四角形の平板として形成され、
内側縦板18,19から基板1に向けて突出している。
【0034】23は各内側爪部22にそれぞれ設けられ
た複数のリブとしての内側リブで、該各内側リブ23
は、外側リブ21とほぼ同様に、例えば略円弧状の横断
面形状を有する細長い凸部として形成され、内側爪部2
2から側方に膨出している。この場合、内側リブ23の
膨出長さt2は、スルーホール4の周壁に接触しないよ
うに、外側リブ21の膨出長さt1よりも小さく形成さ
れている(t2<t1)。
た複数のリブとしての内側リブで、該各内側リブ23
は、外側リブ21とほぼ同様に、例えば略円弧状の横断
面形状を有する細長い凸部として形成され、内側爪部2
2から側方に膨出している。この場合、内側リブ23の
膨出長さt2は、スルーホール4の周壁に接触しないよ
うに、外側リブ21の膨出長さt1よりも小さく形成さ
れている(t2<t1)。
【0035】また、内側リブ23は、内側爪部22の長
さ方向に沿って配置され、その基端側23Aは内側縦板
18,19のいずれかを介して蓋板12まで延びてい
る。また、内側リブ23の先端側23Bは、例えば凸球
面状に形成され、内側爪部22の長さ方向途中部位に配
置されている。
さ方向に沿って配置され、その基端側23Aは内側縦板
18,19のいずれかを介して蓋板12まで延びてい
る。また、内側リブ23の先端側23Bは、例えば凸球
面状に形成され、内側爪部22の長さ方向途中部位に配
置されている。
【0036】そして、シールドケース11を基板1に取
付けるときには、各内側爪部22をスルーホール4内に
挿入すると、内側リブ23は、その膨出長さt2が小さ
く形成されているため、スルーホール4の周壁から離れ
た位置に保持される。これにより、内側リブ23は、外
側リブ21によるシールドケース11の位置決めを邪魔
することなく、内側縦板18,19、内側爪部22等を
補強するものである。
付けるときには、各内側爪部22をスルーホール4内に
挿入すると、内側リブ23は、その膨出長さt2が小さ
く形成されているため、スルーホール4の周壁から離れ
た位置に保持される。これにより、内側リブ23は、外
側リブ21によるシールドケース11の位置決めを邪魔
することなく、内側縦板18,19、内側爪部22等を
補強するものである。
【0037】本実施の形態によるシールドケース11は
上述の如き構成を有するもので、次にその作動について
説明する。
上述の如き構成を有するもので、次にその作動について
説明する。
【0038】まず、シールドケース11をモジュール基
板1に取付けるときには、その外側爪部20と内側爪部
22とを基板1のスルーホール4内に挿入する。この場
合、外側爪部20と内側爪部22には、蓋板12まで延
びたリブ21,23がそれぞれ設けられているので、例
えば爪部20,22がスルーホール4への挿入作業中に
基板1に誤って突き当てられたとしても、外側爪部20
や内側爪部22が折れ曲がるのを防止することができ
る。
板1に取付けるときには、その外側爪部20と内側爪部
22とを基板1のスルーホール4内に挿入する。この場
合、外側爪部20と内側爪部22には、蓋板12まで延
びたリブ21,23がそれぞれ設けられているので、例
えば爪部20,22がスルーホール4への挿入作業中に
基板1に誤って突き当てられたとしても、外側爪部20
や内側爪部22が折れ曲がるのを防止することができ
る。
【0039】そして、外側爪部20と内側爪部22とを
スルーホール4内に挿入した状態では、外側リブ21が
スルーホール4の周壁に当接し、内側リブ23がスルー
ホール4の周壁から離間した状態となるので、複数の外
側リブ21だけによってシールドケース11を基板1の
所定位置に精度よく取付けることができる。また、内側
リブ23がスルーホール4の周壁等に当接してシールド
ケース11が位置ずれするのを確実に防止することがで
きる。
スルーホール4内に挿入した状態では、外側リブ21が
スルーホール4の周壁に当接し、内側リブ23がスルー
ホール4の周壁から離間した状態となるので、複数の外
側リブ21だけによってシールドケース11を基板1の
所定位置に精度よく取付けることができる。また、内側
リブ23がスルーホール4の周壁等に当接してシールド
ケース11が位置ずれするのを確実に防止することがで
きる。
【0040】次に、この状態でシールドケース11の外
側爪部20と内側爪部22とを各スルーホール4内に半
田付けすることにより、シールドケース11をモジュー
ル基板1の正確な位置に固定することができる。
側爪部20と内側爪部22とを各スルーホール4内に半
田付けすることにより、シールドケース11をモジュー
ル基板1の正確な位置に固定することができる。
【0041】かくして、本実施の形態によれば、シール
ドケース11の爪部20,22には、縦板13〜19の
いずれかを介して蓋板12まで延びたリブ21,23を
設ける構成としたので、これらのリブ21,23によっ
て爪部20,22を確実に補強できると共に、蓋板12
と縦板13〜19との間の曲げ強度等を含めてケース1
1全体の強度を高めることができる。そして、例えばプ
レス加工等の手段を用いてこれらのリブ21,23を金
属板の膨出部位として容易に形成することができる。
ドケース11の爪部20,22には、縦板13〜19の
いずれかを介して蓋板12まで延びたリブ21,23を
設ける構成としたので、これらのリブ21,23によっ
て爪部20,22を確実に補強できると共に、蓋板12
と縦板13〜19との間の曲げ強度等を含めてケース1
1全体の強度を高めることができる。そして、例えばプ
レス加工等の手段を用いてこれらのリブ21,23を金
属板の膨出部位として容易に形成することができる。
【0042】従って、例えばモジュール基板1の組立時
にシールドケース11の爪部20,22が折曲がった
り、モジュール基板1の使用時に外部から加わる衝撃等
によってシールドケース11が変形するのを防止でき、
簡単な構造で生産性や信頼性を向上させることができ
る。
にシールドケース11の爪部20,22が折曲がった
り、モジュール基板1の使用時に外部から加わる衝撃等
によってシールドケース11が変形するのを防止でき、
簡単な構造で生産性や信頼性を向上させることができ
る。
【0043】また、各外側爪部20を基板1のスルーホ
ール4に挿入したときには、外側リブ21をスルーホー
ル4の周壁にそれぞれ当接させるようにしたので、これ
らの外側リブ21によりシールドケース11を基板1の
所定位置に正確に位置決めでき、シールドケース11に
よりノイズ等を安定的に遮蔽することができる。この場
合、各外側爪部20(外側リブ21)をシールドケース
11の前,後方向、左,右方向及び対角線方向でそれぞ
れ対向するように配置したので、互いに対向する外側リ
ブ21により基板1を両側からバランスよく挟持でき、
シールドケース11をより安定した状態で基板1に取付
けることができる。
ール4に挿入したときには、外側リブ21をスルーホー
ル4の周壁にそれぞれ当接させるようにしたので、これ
らの外側リブ21によりシールドケース11を基板1の
所定位置に正確に位置決めでき、シールドケース11に
よりノイズ等を安定的に遮蔽することができる。この場
合、各外側爪部20(外側リブ21)をシールドケース
11の前,後方向、左,右方向及び対角線方向でそれぞ
れ対向するように配置したので、互いに対向する外側リ
ブ21により基板1を両側からバランスよく挟持でき、
シールドケース11をより安定した状態で基板1に取付
けることができる。
【0044】さらに、内側リブ23は、スルーホール4
の周壁に当接しないように、その膨出長さt2を外側リ
ブ21の膨出長さt1よりも小さく形成しているので、
これらのリブ21,23が両方ともスルーホール4に当
接することによってシールドケース11の取付位置が不
安定となるのを防止することができる。
の周壁に当接しないように、その膨出長さt2を外側リ
ブ21の膨出長さt1よりも小さく形成しているので、
これらのリブ21,23が両方ともスルーホール4に当
接することによってシールドケース11の取付位置が不
安定となるのを防止することができる。
【0045】一方、各外側リブ21を基板1の内側に向
けて突出させ、その突出端側をスルーホール4の周壁に
当接させることにより、各外側爪部20(側板13〜1
7)に囲まれる空間を外側リブ21の膨出長さt1分だ
け外側に広げることができ、従来技術のシールドケース
等に外側リブ21を設けるだけで、ケース内における基
板1の実装面積を拡大することができる。
けて突出させ、その突出端側をスルーホール4の周壁に
当接させることにより、各外側爪部20(側板13〜1
7)に囲まれる空間を外側リブ21の膨出長さt1分だ
け外側に広げることができ、従来技術のシールドケース
等に外側リブ21を設けるだけで、ケース内における基
板1の実装面積を拡大することができる。
【0046】また、外側リブ21と内側リブ23の先端
側21B,23Bを爪部20,22の長さ方向途中部位
に設けたので、これらの爪部20,22の先端側をリブ
21,23の形成部位と比較して薄肉に形成することが
できる。これにより、外側爪部20と内側爪部22とを
先端側からスルーホール4に容易に挿入でき、挿入時の
作業性を高めることができる。
側21B,23Bを爪部20,22の長さ方向途中部位
に設けたので、これらの爪部20,22の先端側をリブ
21,23の形成部位と比較して薄肉に形成することが
できる。これにより、外側爪部20と内側爪部22とを
先端側からスルーホール4に容易に挿入でき、挿入時の
作業性を高めることができる。
【0047】また、例えば金属板をプレス加工すること
によりシールドケース11を一体に形成したので、各爪
部20,22、各リブ21,23等を有するシールドケ
ース11を容易に形成できると共に、これらのリブ2
1,23を爪部20,22から蓋板12まで延設するこ
とにより、プレス成形時の型抜き等を円滑に行うことが
できる。
によりシールドケース11を一体に形成したので、各爪
部20,22、各リブ21,23等を有するシールドケ
ース11を容易に形成できると共に、これらのリブ2
1,23を爪部20,22から蓋板12まで延設するこ
とにより、プレス成形時の型抜き等を円滑に行うことが
できる。
【0048】次に、図10は本発明による第2の実施の
形態を示し、本実施の形態の特徴は、リブの横断面形状
を略四角形に形成する構成としたことにある。なお、本
実施の形態では、前記第1の実施の形態と同一の構成要
素に同一の符号を付し、その説明を省略するものとす
る。
形態を示し、本実施の形態の特徴は、リブの横断面形状
を略四角形に形成する構成としたことにある。なお、本
実施の形態では、前記第1の実施の形態と同一の構成要
素に同一の符号を付し、その説明を省略するものとす
る。
【0049】31はモジュール基板1に取付けられるシ
ールドケースで、該シールドケース31は、第1の実施
の形態とほぼ同様に、蓋板、外側縦板、内側縦板、内側
爪部、内側リブ(いずれも図示せず)と、後述の外側爪
部32、外側リブ33とを含んで構成されている。
ールドケースで、該シールドケース31は、第1の実施
の形態とほぼ同様に、蓋板、外側縦板、内側縦板、内側
爪部、内側リブ(いずれも図示せず)と、後述の外側爪
部32、外側リブ33とを含んで構成されている。
【0050】32は外側縦板に設けられた取付爪部とし
ての外側爪部、33は該外側爪部32に設けられた外側
リブで、該外側リブ33は、第1の実施の形態とほぼ同
様に、外側爪部32から外側縦板を介して蓋板まで延び
ている。しかし、本実施の形態では、外側リブ33が略
四角形の横断面形状に形成され、外側リブ33のうち爪
部32から側方に突出した突出端側は、スルーホール4
の周壁に面接触状態で当接している。
ての外側爪部、33は該外側爪部32に設けられた外側
リブで、該外側リブ33は、第1の実施の形態とほぼ同
様に、外側爪部32から外側縦板を介して蓋板まで延び
ている。しかし、本実施の形態では、外側リブ33が略
四角形の横断面形状に形成され、外側リブ33のうち爪
部32から側方に突出した突出端側は、スルーホール4
の周壁に面接触状態で当接している。
【0051】かくして、このように構成される本実施の
形態でも、第1の実施の形態とほぼ同様の作用効果を得
ることができる。そして、特に本実施の形態では、外側
リブ33をスルーホール4の周壁に面接触状態で当接で
き、例えばこれらの当接部位を介してシールドケース3
1をより安定的に接地することができる。
形態でも、第1の実施の形態とほぼ同様の作用効果を得
ることができる。そして、特に本実施の形態では、外側
リブ33をスルーホール4の周壁に面接触状態で当接で
き、例えばこれらの当接部位を介してシールドケース3
1をより安定的に接地することができる。
【0052】次に、図11は本発明による第3の実施の
形態を示し、本実施の形態の特徴は、リブの横断面形状
を略三角形に形成する構成としたことにある。なお、本
実施の形態では、前記第1の実施の形態と同一の構成要
素に同一の符号を付し、その説明を省略するものとす
る。
形態を示し、本実施の形態の特徴は、リブの横断面形状
を略三角形に形成する構成としたことにある。なお、本
実施の形態では、前記第1の実施の形態と同一の構成要
素に同一の符号を付し、その説明を省略するものとす
る。
【0053】41はモジュール基板1に取付けられるシ
ールドケースで、該シールドケース41は、第1の実施
の形態とほぼ同様に、蓋板、外側縦板、内側縦板、内側
爪部、内側リブ(いずれも図示せず)と、後述の外側爪
部42、外側リブ43とを含んで構成されている。
ールドケースで、該シールドケース41は、第1の実施
の形態とほぼ同様に、蓋板、外側縦板、内側縦板、内側
爪部、内側リブ(いずれも図示せず)と、後述の外側爪
部42、外側リブ43とを含んで構成されている。
【0054】42は外側縦板に設けられた取付爪部とし
ての外側爪部、43は該外側爪部42に設けられた外側
リブで、該外側リブ43は、第1の実施の形態とほぼ同
様に、外側爪部42から外側縦板を介して蓋板まで延び
ている。しかし、本実施の形態では、外側リブ43が略
三角形の横断面形状に形成されている。
ての外側爪部、43は該外側爪部42に設けられた外側
リブで、該外側リブ43は、第1の実施の形態とほぼ同
様に、外側爪部42から外側縦板を介して蓋板まで延び
ている。しかし、本実施の形態では、外側リブ43が略
三角形の横断面形状に形成されている。
【0055】かくして、このように構成される本実施の
形態でも、第1の実施の形態とほぼ同様の作用効果を得
ることができる。
形態でも、第1の実施の形態とほぼ同様の作用効果を得
ることができる。
【0056】次に、図12は本発明による第4の実施の
形態を示し、本実施の形態の特徴は、リブを取付爪部の
先端側まで形成する構成としたことにある。なお、本実
施の形態では、前記第1の実施の形態と同一の構成要素
に同一の符号を付し、その説明を省略するものとする。
形態を示し、本実施の形態の特徴は、リブを取付爪部の
先端側まで形成する構成としたことにある。なお、本実
施の形態では、前記第1の実施の形態と同一の構成要素
に同一の符号を付し、その説明を省略するものとする。
【0057】51はモジュール基板1に取付けられるシ
ールドケースで、該シールドケース51は、第1の実施
の形態とほぼ同様に、蓋板52、外側縦板53、外側爪
部54、外側リブ55と、内側縦板、内側爪部、内側リ
ブ(いずれも図示せず)とを含んで構成されている。そ
して、外側リブ55は、外側爪部54から外側縦板53
を介して蓋板52まで延び、その基端側55Aは蓋板5
2と連続している。しかし、外側リブ55の先端側55
Bは外側爪部54の先端面まで達している。
ールドケースで、該シールドケース51は、第1の実施
の形態とほぼ同様に、蓋板52、外側縦板53、外側爪
部54、外側リブ55と、内側縦板、内側爪部、内側リ
ブ(いずれも図示せず)とを含んで構成されている。そ
して、外側リブ55は、外側爪部54から外側縦板53
を介して蓋板52まで延び、その基端側55Aは蓋板5
2と連続している。しかし、外側リブ55の先端側55
Bは外側爪部54の先端面まで達している。
【0058】かくして、このように構成される本実施の
形態でも、第1の実施の形態とほぼ同様の作用効果を得
ることができる。そして、特に本実施の形態では、外側
爪部54全体の強度を確実に高めることができる。
形態でも、第1の実施の形態とほぼ同様の作用効果を得
ることができる。そして、特に本実施の形態では、外側
爪部54全体の強度を確実に高めることができる。
【0059】なお、前記各実施の形態では、シールドケ
ース11,31,41,51に8個の外側爪部20,3
2,42,54と2個の内側爪部22とを設け、これら
の全てに外側リブ21,33,43,55または内側リ
ブ23のいずれかを設ける構成としたが、取付爪部とリ
ブの個数は実施の形態に例示した個数に限るものではな
く、例えば外側爪部を1〜7個、または9個以上設けた
り、内側爪部を省略する構成としてもよい。また、リブ
も同様に、これらの取付爪部のうち一部の爪部だけに設
ける構成としてもよい。
ース11,31,41,51に8個の外側爪部20,3
2,42,54と2個の内側爪部22とを設け、これら
の全てに外側リブ21,33,43,55または内側リ
ブ23のいずれかを設ける構成としたが、取付爪部とリ
ブの個数は実施の形態に例示した個数に限るものではな
く、例えば外側爪部を1〜7個、または9個以上設けた
り、内側爪部を省略する構成としてもよい。また、リブ
も同様に、これらの取付爪部のうち一部の爪部だけに設
ける構成としてもよい。
【0060】また、実施の形態では、外側リブ21,3
3,43,55をスルーホール4の周壁に当接させる構
成としたが、本発明はこれに限らず、外側リブとスルー
ホール4の周壁との間には、例えばシールドケースの組
付精度の許容範囲内となる微小な寸法の隙間等を設ける
構成としてもよい。
3,43,55をスルーホール4の周壁に当接させる構
成としたが、本発明はこれに限らず、外側リブとスルー
ホール4の周壁との間には、例えばシールドケースの組
付精度の許容範囲内となる微小な寸法の隙間等を設ける
構成としてもよい。
【0061】また、実施の形態では、外側リブ21の膨
出寸法t1を内側リブの膨出寸法t2よりも大きく形成す
る構成としたが、本発明はこれに限らず、例えば外側リ
ブと内側リブの膨出寸法を等しく形成し、内側リブ用の
スルーホールの穴径を外側リブ用のスルーホールよりも
大きく形成することにより、外側リブだけをスルーホー
ルの周壁に接触させる構成としてもよい。
出寸法t1を内側リブの膨出寸法t2よりも大きく形成す
る構成としたが、本発明はこれに限らず、例えば外側リ
ブと内側リブの膨出寸法を等しく形成し、内側リブ用の
スルーホールの穴径を外側リブ用のスルーホールよりも
大きく形成することにより、外側リブだけをスルーホー
ルの周壁に接触させる構成としてもよい。
【0062】また、実施の形態では、モジュール基板1
に長穴状の開口形状をもつスルーホール4を設ける構成
としたが、本発明はこれに限らず、例えば円形、四角形
等を含めた各種の開口形状を有するスルーホールを設け
る構成としてもよい。
に長穴状の開口形状をもつスルーホール4を設ける構成
としたが、本発明はこれに限らず、例えば円形、四角形
等を含めた各種の開口形状を有するスルーホールを設け
る構成としてもよい。
【0063】また、実施の形態では、外側爪部20,3
2,42,54を基板1のスルーホール4に挿入し、そ
の周壁に外側リブ21,33,43,55を当接させる
構成としたが、本発明はこれに限らず、例えばモジュー
ル基板1の端面や端面に形成された端面スルーホール2
等に外側爪部を配置し、外側リブを端面スルーホールの
表面等に当接させる構成としてもよい。
2,42,54を基板1のスルーホール4に挿入し、そ
の周壁に外側リブ21,33,43,55を当接させる
構成としたが、本発明はこれに限らず、例えばモジュー
ル基板1の端面や端面に形成された端面スルーホール2
等に外側爪部を配置し、外側リブを端面スルーホールの
表面等に当接させる構成としてもよい。
【0064】また、実施の形態では、モジュール基板1
に取付けるシールドケース11,31,41,51を例
に挙げて述べたが、本発明はこれに限らず、電子部品を
搭載する各種の基板に適用できるのは勿論である。
に取付けるシールドケース11,31,41,51を例
に挙げて述べたが、本発明はこれに限らず、電子部品を
搭載する各種の基板に適用できるのは勿論である。
【0065】
【発明の効果】以上詳述した通り、請求項1の発明によ
れば、取付爪部には、縦板を介して蓋板まで延びたリブ
を設ける構成としたので、このリブによって取付爪部を
確実に補強できると共に、蓋板と縦板との間の曲げ強度
等を含めてケース全体の強度を高めることができる。従
って、例えば基板の組立時にシールドケースの取付爪部
が折曲がったり、基板の使用時に外部から加わる衝撃等
によってシールドケースが変形するのを防止でき、生産
性や信頼性を向上させることができる。
れば、取付爪部には、縦板を介して蓋板まで延びたリブ
を設ける構成としたので、このリブによって取付爪部を
確実に補強できると共に、蓋板と縦板との間の曲げ強度
等を含めてケース全体の強度を高めることができる。従
って、例えば基板の組立時にシールドケースの取付爪部
が折曲がったり、基板の使用時に外部から加わる衝撃等
によってシールドケースが変形するのを防止でき、生産
性や信頼性を向上させることができる。
【0066】また、請求項2の発明によれば、リブは、
取付爪部から板厚方向に膨出することにより形成する構
成としたので、例えば金属板等をプレス成形することに
よって取付爪部から膨出したリブを容易に形成すること
ができる。
取付爪部から板厚方向に膨出することにより形成する構
成としたので、例えば金属板等をプレス成形することに
よって取付爪部から膨出したリブを容易に形成すること
ができる。
【0067】また、請求項3の発明によれば、リブは、
蓋板から取付爪部の先端側に向けて取付爪部の長さ方向
途中部位まで延びる構成としたので、取付爪部の先端側
をリブの形成部位と比較して薄肉に形成することができ
る。これにより、例えば基板のスルーホール等に対して
取付爪部を先端側から容易に挿入でき、挿入時の作業性
を高めることができる。
蓋板から取付爪部の先端側に向けて取付爪部の長さ方向
途中部位まで延びる構成としたので、取付爪部の先端側
をリブの形成部位と比較して薄肉に形成することができ
る。これにより、例えば基板のスルーホール等に対して
取付爪部を先端側から容易に挿入でき、挿入時の作業性
を高めることができる。
【0068】また、請求項4の発明によれば、外側リブ
は基板側に接触する膨出長さに形成し、内側リブは前記
基板側に接触しない膨出長さに形成する構成としたの
で、例えば基板のスルーホール等に外側爪部と内側爪部
とを挿入した状態では、外側リブだけをスルーホールの
周壁に接触させることができる。これにより、両方のリ
ブがスルーホールに当接してシールドケースが位置ずれ
するのを防止でき、シールドケースを正確に位置決めす
ることができる。
は基板側に接触する膨出長さに形成し、内側リブは前記
基板側に接触しない膨出長さに形成する構成としたの
で、例えば基板のスルーホール等に外側爪部と内側爪部
とを挿入した状態では、外側リブだけをスルーホールの
周壁に接触させることができる。これにより、両方のリ
ブがスルーホールに当接してシールドケースが位置ずれ
するのを防止でき、シールドケースを正確に位置決めす
ることができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態による電子部品用シ
ールドケースをモジュール基板に取付ける前の状態で示
す斜視図である。
ールドケースをモジュール基板に取付ける前の状態で示
す斜視図である。
【図2】図1中の矢示II-II方向からみたシールドケー
スの縦断面図である。
スの縦断面図である。
【図3】図1中の外側爪部を拡大して示すシールドケー
スの部分拡大斜視図である。
スの部分拡大斜視図である。
【図4】シールドケースをモジュール基板に取付けた状
態で示す斜視図である。
態で示す斜視図である。
【図5】図4中の矢示V−V方向からみたシールドケー
スと基板の縦断面図である。
スと基板の縦断面図である。
【図6】スルーホール内の外側爪部、リブ等を拡大して
示す図5中の要部拡大断面図である。
示す図5中の要部拡大断面図である。
【図7】図6中の矢示VII-VII方向からみた外側爪部、
リブ等の拡大断面図である。
リブ等の拡大断面図である。
【図8】図5中の矢示VIII-VIII方向からみた内側爪
部、リブ等の拡大断面図である。
部、リブ等の拡大断面図である。
【図9】図8中の矢示IX−IX方向からみた内側爪部、リ
ブ等の拡大断面図である。
ブ等の拡大断面図である。
【図10】本発明の第2の実施の形態による電子部品用
シールドケースを図7と同様位置からみた横断面図であ
る。
シールドケースを図7と同様位置からみた横断面図であ
る。
【図11】本発明の第3の実施の形態による電子部品用
シールドケースを図7と同様位置からみた横断面図であ
る。
シールドケースを図7と同様位置からみた横断面図であ
る。
【図12】本発明の第4の実施の形態による電子部品用
シールドケースを図6と同様位置からみた要部拡大断面
図である。
シールドケースを図6と同様位置からみた要部拡大断面
図である。
1 モジュール基板(基板)
1A 凹溝
1B 貫通孔
2 端面スルーホール
3 半田
4 スルーホール
5 金属膜
6 電子部品
11,31,41,51 シールドケース
12,52 蓋板
13,14,15,16,17,53 外側縦板(縦
板) 18,19 内側縦板(縦板) 20,32,42,54 外側爪部(取付爪部) 21,33,43,55 外側リブ(リブ) 21A,23A,55A 基端側 21B,23B,55B 先端側 22 内側爪部(取付爪部) 23 内側リブ(リブ)
板) 18,19 内側縦板(縦板) 20,32,42,54 外側爪部(取付爪部) 21,33,43,55 外側リブ(リブ) 21A,23A,55A 基端側 21B,23B,55B 先端側 22 内側爪部(取付爪部) 23 内側リブ(リブ)
Claims (4)
- 【請求項1】 基板に搭載された電子部品を覆う蓋板
と、該蓋板に設けられ該蓋板から前記基板に向けて延び
た縦板と、該縦板の端部側から前記基板に向けて突出し
先端側が前記基板に取付けられる取付爪部とを備えた電
子部品用シールドケースにおいて、 前記取付爪部には、前記縦板を介して前記蓋板まで延び
たリブを設ける構成としたことを特徴とする電子部品用
シールドケース。 - 【請求項2】 前記取付爪部は板材により形成し、前記
リブは該板材から板厚方向に膨出することにより形成し
てなる請求項1に記載の電子部品用シールドケース。 - 【請求項3】 前記リブは前記蓋板から取付爪部の先端
側に向けて前記取付爪部の長さ方向途中部位まで延びる
構成としてなる請求項1または2に記載の電子部品用シ
ールドケース。 - 【請求項4】 前記取付爪部は、前記縦板のうち前記蓋
板を外縁側で取囲む外側縦板に設けられ外側リブを有す
る外側爪部と、前記縦板のうち前記蓋板の内側に位置す
る内側縦板に設けられ内側リブを有する内側爪部とによ
り構成し、前記外側リブは前記基板側に接触する膨出長
さに形成し、前記内側リブは前記基板側に接触しない膨
出長さに形成してなる請求項2に記載の電子部品用シー
ルドケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001373047A JP2003174281A (ja) | 2001-12-06 | 2001-12-06 | 電子部品用シールドケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001373047A JP2003174281A (ja) | 2001-12-06 | 2001-12-06 | 電子部品用シールドケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003174281A true JP2003174281A (ja) | 2003-06-20 |
Family
ID=19181831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001373047A Pending JP2003174281A (ja) | 2001-12-06 | 2001-12-06 | 電子部品用シールドケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003174281A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006237064A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Alps Electric Co Ltd | 面実装型電子回路ユニット |
| JP2006344716A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Mitsumi Electric Co Ltd | アンテナ装置およびそれに用いられるシールドカバー |
| JP2007180235A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Yamaha Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2007180237A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Kyocera Corp | 回路基板及び携帯無線機 |
| JP2007299996A (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Alps Electric Co Ltd | 回路基板の取付構造 |
| JP2008300472A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Kyocera Corp | 電子機器用シールドケース及び電子機器 |
| JP2010093220A (ja) * | 2008-10-13 | 2010-04-22 | Askey Computer Corp | 隔離カバーを備える回路板及びその組立方法 |
| US8344489B2 (en) | 2005-12-06 | 2013-01-01 | Yamaha Corporation | Semiconductor device and manufacturing method thereof |
| JP2014161132A (ja) * | 2014-06-12 | 2014-09-04 | Daishinku Corp | 恒温槽型圧電発振器 |
| JP2017120817A (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | オリンパス株式会社 | フレキシブルプリント基板の固定構造 |
| JP2017198791A (ja) * | 2016-04-26 | 2017-11-02 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 感光体ドラム |
-
2001
- 2001-12-06 JP JP2001373047A patent/JP2003174281A/ja active Pending
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