JP2003017993A - スリープモード時に内部電流漏えいを防止するパワー制御ロジックをもつ集積回路素子又は集積回路システム及びその動作方法 - Google Patents
スリープモード時に内部電流漏えいを防止するパワー制御ロジックをもつ集積回路素子又は集積回路システム及びその動作方法Info
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Abstract
ブモードとに選択可能な機能ロジック回路をもつ集積回
路素子を提供する。 【解決手段】 集積回路素子において、それぞれのアク
チブ及び節約スリープモード動作をもち、それぞれのス
リープモード命令が発生されるときにそれぞれの第1出
力をもつ複数個の内部機能ロジック回路と、それぞれの
アクチブ及びスリープモード動作との間に前記各内部機
能ロジック回路にパワーが供給されこと又は隔離される
ことを制御するため、前記第1出力から発生した前記ス
リープモード命令に応答して前記素子外部に提供される
それぞれのパワーダウン信号を発生する内部パワー制御
ロジック回路と、を含む。
Description
は集積回路システム及びその動作方法に係るもので、特
に動作のときに、パワー節約スリープモードとアクチブ
モードとの選択可能な機能ロジック回路をもつ集積回路
素子又は集積回路システム及びその動作方法に関する。
術(deep sub-micron(DSM)process technologies)を用い
て製造される集積回路素子は、薄いゲート酸化膜と低い
しきい電圧とをもつMOSトランジスタから構成される。D
SM工程技術を使用することにより集積度を高めることが
できる。しかし、集積度を高め、しきい電圧を低くする
場合、全体漏えい電流の大きさは、集積度に直接的に比
例し、しきい電圧に半比例する。従って、しきい電圧を
低くすると共に集積度を高めることは漏えい電流を増加
させる結果を招来することになる。
せるための従来技術は、集積回路素子内の幾つかの回路
に相対的に高いしきい電圧をもつMOSトランジスタと、
前記素子内の別の回路に相対的に低いしきい電圧をもつ
MOSトランジスタとをそれぞれ備えている。例えば、高
しきい電圧MOSトランジスタは時間にあまり厳しくない
回路に用いられ、一般にもっと大きい漏えい電流をもつ
低しきい電圧MOSトランジスタは時間に厳しい回路に用
いられる。また、他の従来技術においては、しきい電圧
を効果的に高めるための方法として集積回路チップのボ
ディー電圧を用いて、全体漏えい電流を減少させる。
国特許第6,064,223号に“MOSFET回路用低漏えい電流回
路の構成”という名称で開示されている。前記特許では
少なくとも一つのスイッチ可能なパス(switchable path
way)がアクチブ回路とパワーまたは接地ノードとの間に
形成されている。前記スイッチ可能なパス(前記特許の
図2でNMOSトランジスタ108または/そしてPMOSトランジ
スタ102を備えている)は、パワーサプライパスを前記
回路から分離して前記回路を通じた漏えい電流を減少さ
せている。このような技術が有する多くの制限中の一つ
は、前記回路が高電流アクチブモードで動作するときに
充分に低い抵抗通路を前記回路に提供し得るようにする
ため、前記スイッチ可能なパスが十分に大きくなければ
ならないということである。
イッチ可能なパスを用いると、集積度を減少させ、回路
の効果的なレイアウトを複雑にする。“集積半導体素子
で電力消費を減少させるための素子と方法”という名称
の米国特許第6,081,135号では不必要なノードトグリン
グ(node toggling)を除去することによりパワーを減ら
している。回路のインアクチブ期間の間に回路の入力を
パワー消費が最少化される状態までに引っ張るため、PM
OSプルアップトランジスタまたはNMOSプルダウントラン
ジスタを用いて不必要なノードトグリングを減少させ
る。一つの回路への前記入力はインアクチブ期間後に全
てが“ハイ”に引っ張られる。このようなインアクチブ
期間は前記回路内の漏えい電流が一番大きいトランジス
タの漏えい電流に比例する。前記入力を漏えい電流に比
例するプリング(pulling)に時間を調節することによ
り、プリングそれ自体により発生する過度な電力消耗な
しに前記パワー消耗量を減らすことができる。しかし、
このようなノードトグリング技術は、相当なオンーチッ
プタイミングとノードトグリング回路とを必要とするの
で、集積度を減少する。そこで、高集積回路で漏えい電
流を減らすための前記従来技術にもかかわらず、拡張さ
れたオンーチップ回路を必要とせずに効果的に漏えい電
流を制御することができる、より改善された技術が継続
要求されているのが実情である。
回路を必要とせずに効果的に漏えい電流を制御すること
ができる素子及びその方法を提供することである。本発
明の他の目的は、従来技術の問題点を解消しパワー節約
スリープモードとアクチブモードとに選択することがで
きる機能ロジック回路をもつ集積回路素子を提供するこ
とである。
集積回路素子は、デバイス内の機能ロジック回路がスリ
ープモードのようなインアクチブモードにスイッチング
イン(switching in)及びスイッチングアウト(switching
out)されるとき、前記素子に印加される少なくとも一
つの外部パワー信号のタイミングを制御するためにオン
ーチップパワーダウン回路(on-chip power down contro
l circuitry)を活用する。前記少なくとも一つの外部パ
ワー信号は、外部パワートランジスタ制御回路により発
生される信号に応答して動作する一つ以上のパワートラ
ンジスタにより提供される。前記パワートランジスタ
は、前記素子にオンチップで連結された各パワーサプラ
イピンにパワーを提供できるし、前記外部パワートラン
ジスタ制御回路は、前記素子により発生する一つ以上の
信号に応答することができる。
(例えば、オンーチップ)機能ロジック回路をもつ集積
回路素子が提供される。前記内部機能ロジック回路は、
各アクチブモードの動作またはパワー節約スリープモー
ドの動作が可能になるように構成される。前記内部機能
ロジック回路は、また各スリープモード命令(sleep mod
e request)が発生される出力を含む。この場合、前記内
部機能ロジック回路は、自分のスリープモード命令を前
記内部機能ロジック回路が直接発生するようにする回路
を含むことを特徴とする。自分のスリープモード命令を
発生できる前記内部機能ロジック回路は、マイクロプロ
セッサ、キャッシュ(cache)及びLCDコントローラを含
む。
ジック回路に対するスリープモード命令は、前記ロジッ
ク回路の外部で発生することができる。そのような命令
は、他のオンーチップ回路によりまたは前記素子の外部
に位置した回路により発生されることができる。前記素
子は、また好ましくは一つ以上のパワーダウン信号を発
生する内部(即ち、オンーチップ)パワー制御ロジック
回路を具備する。前記パワーダウン信号は、前記外部パ
ワートランジスタ制御回路に印加され、前記スリープモ
ード命令に直接応答して発生されることになる。
子は、各アクチブ及びパワー節約スリープモード動作を
もつ複数個の内部機能ロジック回路を含むことを特徴と
する。これら内部機能ロジック回路は、各スリープモー
ド命令が発生される第1出力をもつ。また、前記集積回
路素子は、前記第1出力で発生される前記スリープモー
ド命令に応答して外部から提供される各パワーダウン信
号(respective powerdown signals)を発生する内部パワ
ー制御ロジック回路を具備することを特徴とする。ま
た、前記集積回路素子は、前記複数個の内部機能ロジッ
ク回路のそれぞれに(または一つ以上に)提供される外
部パワーサプライ信号を受信する複数個のパワーサプラ
イパッドを含むことを特徴とする。特に、前記内部パワ
ー制御ロジック回路により発生される前記パワーダウン
信号は、前記複数個のパワーサプライパッドに電気的に
連結される外部パワースイッチング回路に提供されるこ
とが好ましい。前記パワーダウン信号の各ロジック値を
用いて前記パワースイッチング回路がパワーを各パワー
サプライパッドに供給すること、またはパワーを各パワ
ーサプライパッドから隔離することに影響を与えること
ができる。
部パワースイッチング回路は、前記パワーダウン信号に
応答するパワートランジスタ制御回路と、前記パワート
ランジスタ制御回路に連結されて外部パワーサプライ信
号を発生する複数個のパワートランジスタと、を含むこ
とを特徴とする。また、前記内部パワーコントロールロ
ジック回路は、各アクチブ再生信号が発生される出力を
もつアクチブモード再生制御回路を含む。前記複数個の
内部機能ロジック回路のそれぞれは、前記アクチブモー
ド再生制御回路により発生される各アクチブモード再生
信号に応答することができる。前記アクチブ再生信号の
ロジック値は、各機能ロジック回路がアクチブモードか
らスリープモードにスイッチされるかまたはその反対と
なるように制御することに用いられる。
システムは、集積回路チップと、前記集積回路チップの
外部に位置するパワースイッチング回路と、を含む。好
ましく前記チップの素子は、2個の動作モードをもつ内
部機能ロジック回路と内部パワーコントロールロジック
回路とを含む。前記2個の動作モードは、ノーマルアク
チブ動作モードとスリープモード命令に応答して引き起
こされるパワー節約動作モードとを含む。前記スリープ
モード命令は、前記内部機能ロジック回路または前記素
子内部の他の回路により発生され、前記素子外部でも発
生される。前記内部パワー制御ロジック回路は、動作を
実行して前記スリープモード命令に従いパワーダウン信
号を発生する。アクチブ/スリープモードパワーサプラ
イパッドは、集積回路チップに具備されることが好まし
く、前記パッドは、前記内部機能ロジック回路に電気的
に連結されるのが好ましい。また、外部パワースイッチ
ング回路が具備される。前記パワースイッチング回路
は、前記内部パワー制御回路により発生する前記パワー
ダウン信号に従いパワーを前記アクチブ/スリープモー
ドパワーサプライパッドに供給するかまたは保留する。
前記パワースイッチング回路は前記パワーダウン信号に
応答するパワートランジスタ制御回路と、前記トランジ
スタ制御回路に電気的に連結され、前記アクチブ/スリ
ープモードパワーサプライパッドに電気的に連結される
パワートランジスタと、を含む。
図面を用いて詳しく説明する。本発明は多様な形態で説
明され、ここに説明される実施例によりその構成が限定
されるものではない。これらの実施例は、このような説
明が完全且つ徹底となるようにして、当業者に本発明の
範囲を完全な形態で伝達することにある。図面において
同一乃至類似した部分は、説明及び理解の便宜上同一乃
至類似した符号で記載する。
路素子及びそれに対する外部パワースイッチング回路に
関するブロック図である。図1に示すように、本発明の
第1実施例に従う集積回路システム10は、集積回路チッ
プ15と、前記集積回路チップ15の外部に位置したパワー
スイッチング回路12とからなる。好ましくは、前記集積
回路チップ15の集積回路素子14は、第1内部機能ロジッ
ク回路16と、内部パワー制御ロジック回路18とを含む。
前記第1内部機能ロジック回路16は、ノーマル“アクチ
ブ”モードの動作と、スリープモード命令に応答して引
き起こされるパワー節約“スリープ”モードの動作との
2個の動作モードをもつ。
機能ロジック回路16または前記集積回路素子14、そして
/又はチップ15の外部または内部に位置した他の回路
(図示せず)により発生される。前記集積回路素子14
は、またノーマル内部機能ロジック回路20を含む。前記
ノーマル内部機能ロジック回路20は、ノーマル“アクチ
ブ”モードで作動することができる。前記ノーマル内部
機能ロジック回路20は、パワースイッチング回路12に電
気的に連結されていないので、前記アクチブ/スリープ
モードパワーサプライパッド22のようなものでパワーを
保留することができない。
作を実行して前記スリープモード命令に従いパワーダウ
ン信号PWRDNと、アクチブ再生信号ACTIVE-RESTARTとを
発生する。アクチブ/スリープモードパワーサプライパ
ッド22は、また前記集積回路チップ15に具備されるのが
好ましく、前記パッド22は、前記第1内部機能ロジック
回路16に電気的に連結される。例えば、前記アクチブ/
スリープモードパワーサプライパッド22は、前記第1内
部機能ロジック回路16内で、一つ以上のパワーサプライ
レール(power supply rail)に電気的に連結される。前
記パワースイッチング回路12は、前記内部パワー制御ロ
ジック回路18により発生されるパワーダウン信号PWRDN
に応答して、前記アクチブ/スリープモードパワーサプ
ライパッド22にパワーを供給あるいは保留する。
ダウン信号PWRDNに応答するパワートランジスタ制御回
路11と、前記パワートランジスタ制御回路11に電気的に
連結されるパワートランジスタ13(またはパワートラン
ジスタバンク)とからなる。前記パワートランジスタ13
は、アクチブ/スリープモードパワーサプライパッド22
にスイッチパワー信号TRPWRを供給する。
(primary power signal)PWRを前記集積回路素子14と前
記パワースイッチング回路12とに供給する外部パワーサ
プライ素子24を含む。
複数個の機能ロジック回路とを含む好ましい集積回路素
子14関する詳細ブロック図である。前記複数個の機能ロ
ジック回路は、第1機能ロジック回路16Aと第2機能ロ
ジック回路16Bとを含む。これら二つの機能ロジック回
路16A,16Bは、アクチブモードとインアクチブモードと
のそれぞれで動作し、各スリープモード命令SLEEP-REQU
EST1-n(nは正数)を発生する内部回路をそれぞれ含ん
でいる。例えば、機能ロジック素子は、メモリ素子、マ
イクロプロセッサ及びパワー節約スリープモード動作に
有効に配列される別の素子を含む。
は、後に図3で詳しく説明するように、各スイッチパワ
ー信号TR-PWR1,TR-PWRnに応答する。ノーマル機能ロジ
ック回路20は、デュアルモード(アクチブ及びスリープ
モード)を有さないように配列される。前記内部パワー
制御ロジック回路18は、パワーダウンコントローラ26、
アクチブモード再生コントローラ30、及びウェークアッ
プロジック回路(wake-up logic circuit)28を含む。
ワーダウンコントローラ26は、複数のパワーダウン信号
PWRDN1-nを発生する。これらのパワーダウン信号は、前
記集積回路素子14の外部に提供され、また、前記アクチ
ブモード再生コントローラ30に提供される。前記ウェー
クアップロジック回路28は、一つ以上のインタラプト信
号INTERRUPT1-nに応答して、一つ以上のウェークアップ
信号WAKEUP1-nを発生する。前記アクチブモード再生コ
ントローラ30は、前記複数のパワーダウン信号または複
数のウェークアップ信号に応答して、複数のエンド-ス
リープ信号END-SLEEP1-nと複数のアクチブ再生信号ACTI
VE-RESTART1-nとを発生する。
第2機能ロジック回路16A,16Bに関する動作を説明す
る。前記第1機能ロジック回路16Aがノーマルアクチブ
モードで動作するとき、前記第1アクチブ再生信号ACTI
VE-RESTART1は、アクチブレベル(例えば、ロジック1
レベル)であり、前記第1スイッチパワー信号TR-PWR1
は、適当なパワーサプライレベルで維持される。スリー
プモードの動作を引き起こすため、前記第1機能ロジッ
ク回路16A(または、他の内部または外部素子)がスリ
ープモード命令(例えば、SLEEP-REQUEST1=1)を発生す
る。前記スリープモード命令に応答して、前記パワーダ
ウンコントローラ26は、アクチブ第1パワーダウン信号
PWRDN1=1を発生する。前記アクチブ第1パワーダウン信
号は、図1のパワースイッチング回路12のような外部パ
ワースイッチング回路と、前記アクチブモード再生コン
トローラ30とに供給されるのが好ましい。
は、前記第1アクチブ再生信号をインアクチブモードレ
ベル(例えば、ロジック“0”レベルで図示されたよう
に)にスイッチする。前記アクチブ再生信号のアクチブ
レベルからインアクチブレベルへのスイッチングは、前
記第1機能ロジック回路16Aをスリープモード動作にス
イッチされるようにする。前記第1機能ロジック回路16
Aは、前記アクチブ再生信号のスイッチングに同期して
応答する。アクチブ動作モードからパワー節約スリープ
モード動作にスイッチングするようにする機能ロジック
回路の内部にある回路は、当業者にはよく知られたもの
なので、これ以上説明する必要はない。
ように、前記スリープモード動作は、前記スイッチパワ
ー信号TR-PWR1がパワーサプライレベル(例えば、Vdd)
からインアクチブレベル(例えば、GND)にスイッチさ
れるときに、またはその以前に、前記第1機能ロジック
回路16A内に誘導されるのが好ましい。
間の間、または前記集積回路素子14の外部または内部で
の発生(例えば、タイミング、モード選択などの発生)
に従う非特定の期間の間、パワー節約スリープモード動
作が維持される。例えば、インタラプト信号INTERRUPT1
がロジック1パルス(logic 1 pulse)として発生され
て、前記第1機能ロジック素子16Aをインアクチブスリ
ープモードからアクチブモードへの変換を引き起こす。
プト信号は、前記パワー制御ロジック回路18内にあるウ
ェークアップロジック回路28により受信される。それに
応答して、前記ウェークアップロジック回路28は、前記
アクチブモード再生コントローラ30と前記パワーダウン
コントローラ26とに第1ウェークアップ信号WAKEUP1を
印加する。
前記パワーダウンコントローラ26は、インアクチブ第1
パワーダウン信号(例えば、PWRDN1=0)を発生し、これ
は前記外部パワースイッチング回路12が前記第1スイッ
チパワー信号TR-PWR1をインアクチブレベルからアクチ
ブレベルにスイッチするようにする原因となる。また、
充分な時間が経過して前記第1機能ロジック回路16Aに
対する安定された第1パワーサプライ信号TR-PWR1を得
た後、前記アクチブモード再生コントローラ30は、前記
第1アクチブ再生信号をインアクチブレベルから前記機
能ロジック回路16A内に前記スリープモード動作を終了
するアクチブレベルにスイッチする。そのあと、前記各
機能ロジック回路は、ノーマルアクチブモード動作を再
び開始する。
路素子に関するブロック図である。図4は、図1乃至図
3の前記集積回路素子の動作を説明するタイミング図で
ある。以下、図3及び図4を参照して、本発明の他の好
ましい実施例に従い、集積回路素子14'を説明する。単
一集積回路チップ15に配置された前記集積回路素子14'
は、パワー制御ロジック回路18'を含む。前記パワー制
御ロジック回路18'は、パワーダウンコントローラ26'
と、アクチブモード再生コントローラ30'と、ウェーク
アップロジック回路28'と、を含む。
各インタラプト信号INTERRUPT1-nに応答して一つ以上の
ウェークアップ信号WAKEUP1-nを発生する。これらのイ
ンタラプト信号は、前記集積回路チップ15の内部または
外部で発生される。前記ウェークアップロジック回路2
8'は、内部パワーサプライ信号と内部リセット信号INTE
RNAL-RESETとに応答する。リセットコントローラ32は、
外部リセット信号RESETに応答して、前記内部リセット
信号を発生する。前記リセットコントローラ32は、従来
技術に該当するものなので、それに関するこの以上の説
明は省略する。前記内部パワーサプライ信号は、従来技
術を用いてパワーサプライ34により発生される。前記パ
ワーサプライ34は、前記チップ15の内部または外部に位
置する。前記パワーサプライ34は、前記外部パワーサプ
ライ24から1次電源を供給受け、前記1次電源を前記集
積回路素子14'に適合した他の電圧レベルに変換する。
は、各スリープモード命令SLEEP-REQUEST1-nを発生する
ものとして現在説明されているが、これらスリープモー
ド命令中の一つ以上は、前記集積回路素子14'の外部ま
たは内部に位置する他の回路により発生されることもで
きる。前記アクチブ再生信号ACTEVE-RESTART1-nは、タ
イマーの内装された前記アクチブモード再生コントロー
ラ30'により発生される。前記アクチブモード再生コン
トローラ30'は、前記パワーダウンコントローラ26'によ
り発生される複数個のパワーダウン信号PWRDN1-nに応答
して、前記アクチブ再生信号を発生する。前記パワーダ
ウンコントローラ26'は、また前記アクチブモード再生
コントローラ30'から複数個のエンド-スリープ信号END-
SLEEP1-nを受信する。各スリープモード命令が受信され
ると、前記パワーダウンコントローラ26'は、前記エン
ド-スリープ信号を用いて前記スリープ命令信号ライン
のそれぞれをマスクする。
モードにある場合、連続したスリープ命令によりインタ
ラプトされないようにするため、前記連続スリープモー
ド命令は、END-SLEEPによりマスクされる。マスキング
機能ブロック(図示せず)は、パワーダウンコントロー
ラ26'内部に配置し得る。例えば、アンドゲートを使用
するのである。SLEEP-REQUESTとEND-SLEEPとは前記アン
ドゲートの入力である。ノーマルアクチブモードのとき
に、SLEEP-REQUESTは“ロー”で、END-SLEEPは“ハイ”
である。しかし、SLEEP-REQUEST1が各ロジック機能回路
で“ハイ”でトリガーされるとき、前記アンドゲート出
力は“ハイ”である。END-SLEEP1は“ロー”状態で、従
って、前記各機能ロジック回路が各スリープモードにあ
る間に前記連続スリープ命令は、END-SLEEPによりマス
クされる。END-SLEEPが“ハイ”でトリガーされた後、
前記連続スリープ命令は進行される。
記パワースイッチング回路12は、図示されたように、前
記外部パワーサプライ24から電源を受信する。前記パワ
ースイッチング回路12は、好ましくは前記集積回路素子
14'から複数個のパワーダウン信号を受信するパワート
ランジスタ制御回路11を含む。これらパワーダウン信号
PWRDN1-nは、アクチブハイ信号を構成する。従って、第
1パワーダウン信号PWRDN1の立上り遷移(rising trans
ition)に応答して前記パワートランジスタ制御回路11
は、第1パワートランジスタ13Aをスイッチ-オフする制
御信号を発生し、それによりパワーをアクチブ/スリー
プモードパワーサプライピン22Aから隔離させる。
2及びnパワートランジスタ13B,13C、そしてその他の
もの(図示せず)を類似した方法により制御する。従っ
て、第2パワーダウン信号PWRDN2が立上り遷移をする
と、前記第2アクチブ/スリープモードパワーサプライ
ピン22Bからパワーが隔離される結果をもたらし、第n
パワーダウン信号PWRDNnの立上り遷移は、前記第nアク
チブ/スリープモードパワーサプライピン22Cからのパワ
ー隔離の結果をもたらす。
1機能ロジック回路16A(又は他の回路)により第1ア
クチブハイスリープ命令(SLEEP-REQUEST1)が発生する
と、前記パワーダウンコントローラ26'は、第1アクチ
ブハイパワーダウン信号PWRDN1を発生する。前記第1ア
クチブハイパワーダウン信号PWRDN1に応答して、前記ア
クチブモード再生コントローラ30'は、前記第1機能ロ
ジック回路16A内にスリープモード動作を誘導するため
に前記アクチブ再生信号ACTIVE-RESTART1を“ハイ”か
ら“ロー”にスイッチングする。前記第1アクチブハイ
パワーダウン信号PWRDN1に応答して、前記パワースイッ
チング回路12は、パワー信号TR-PWR1を“ハイ”から
“ロー”にスイッチングすることによりパワーを前記第
1アクチブスリープモードパワーサプライピン22Aから
隔離させる。本発明のこのような好ましい実施例による
と、第1機能ロジック回路16Aが既に各スリープモード
動作に入ったとき(又は開始)或いはその後にパワー信
号TR-PWR1は“ハイ”から“ロー”にスイッチングす
る。
イインタラプト信号INTERRUPT1のリーディングエッジ
(leading edge)を受信すると、前記ウェークアップロ
ジック回路28'をトリガーして第1ウェークアップ信号W
AKEUP1を発生する。それに応答して前記パワーダウンコ
ントローラ26'は、前記第1パワーダウン信号PWRDN1を
“ハイ”から“ロー”にリセットする。前記第1パワー
ダウン信号PWRDN1の“ハイ”から“ロー”への遷移は、
前記パワートランジスタ制御回路11が前記第1パワート
ランジスタTR1をイネーブルさせる原因となる。
ー”から“ハイ”にスイッチされる。前記パワー信号TR
-PWR1が安定されたレベルに到達する前に安定化時間が
必要である。また、好ましくは、前記アクチブモード再
生コントローラ30'は、第1ウェークアップ信号WAKEUP1
が立上りエッジを感知する同時に内部タイマーを作動開
始する。または、前記アクチブモード再生コントローラ
30'は、第1パワーダウン信号PWRDN1の立下りエッジ(f
alling edge)を感知する同時に内部タイマーを作動開
始することもできる。
第1アクチブ再生信号ACTIVE-RESTART1は、前記機能ロ
ジック回路16Aをスリープモードからアクチブモードに
スイッチするため“ロー”から“ハイ”にスイッチされ
る。また、前記第1エンドスリープ信号END-SLEEP1は、
“ロー”から“ハイ”にスイッチすることにより、前記
パワーダウンコントローラ26'内のマスキング期間を終
了する。前記機能ロジック回路16Aの誤動作を防ぐた
め、パワー信号TR-PWR1が安定状態条件に到達した後ま
で前記機能ロジック回路のスリープモードからアクチブ
モードへのスイッチング動作が発生しないようにタイマ
ーのタイムアウト期間を充分に長くすることが好まし
い。
の動作を説明するためのフローチャートである。図5の
フローチャートを参照して、本発明の実施例による集積
回路の動作100を説明する。また、選択的な方法により
ブロックで示された動作は、フローチャートにおいて表
示された順序とは異って発生することもできる。例え
ば、連続表示された2ブロックは関連動作に従い殆ど同
時的に起こるか、または逆順序で起こる。
モードで動作するとき、一般にブロック102で表示され
たようにインアクチブパワー信号PWRDN1-nが発生する。
しかし、スリープモード命令104が第1オンーチップ機
能ロジック回路(又は他の回路)により感知されると
(ブロック104)、各アクチブパワーダウン信号が発生
される(ブロック106)。また、前記機能ロジック回路
がスリープモードの動作でスイッチされ(ブロック10
8)ると、オフーチップパワーサプライ信号は前記第1
機能ロジック回路から隔離される(ブロック110)。
イ信号の隔離は、各スリープモードで動作するとき前記
機能ロジック回路の漏えい電流特性を改善する。従っ
て、インタラプト信号が素子内で発生されて(または素
子外部で受信されて)感知されるまでに(ブロック11
4)スリープモード動作は維持される(ブロック112)。
それに応答してアクチブウェークアップ信号(例えば、
ロジック1パルス)が発生されて前記第1機能ロジック
回路内にアクチブモードを再び開始する(ブロック11
6)。
アクチブパワーダウン信号がインアクチブレベルにスイ
ッチされ(ブロック118)、前記オフーチップパワーサ
プライ信号は再び活性化される(ブロック122)。タイ
マーがタイムアウトされると、前記機能ロジック回路は
スリープモードからアクチブモードにスイッチされ(ブ
ロック124)、又他のスリープモード命令が感知される
までにブロック102にリターンされる。
例示して記述したが、これに限定されず、発明の技術的
思想を外れない範囲内で、本発明が属する技術分野で通
常の知識を有する者により多様な変化と変化が可能なの
は勿論のことである。
たオンーチップ回路を必要とせずに効果的に漏えい電流
を制御することができるという効果がある。
れに対する外部パワースイッチング回路に関するブロッ
ク図である。
るブロック図である。
るブロック図である。
するタイミング図である。
するフローチャートである。
Claims (26)
- 【請求項1】 集積回路素子において、 それぞれのアクチブ及び節約スリープモード動作をも
ち、それぞれのスリープモード命令が発生されるときに
それぞれの第1出力をもつ複数個の内部機能ロジック回
路と、 それぞれのアクチブ及びスリープモード動作の間に前記
各内部機能ロジック回路にパワーが供給又は隔離される
ように制御するため、前記第1出力から発生した前記ス
リープモード命令に応答して、前記集積回路素子外部に
提供されるそれぞれのパワーダウン信号を発生する内部
パワー制御ロジック回路と、 を含むことを特徴とする集積回路素子。 - 【請求項2】 前記内部パワー制御ロジック回路は、前
記アクチブモード動作をもち、パワー節約スリープモー
ド動作をもたないことを特徴とする請求項1に記載の集
積回路素子。 - 【請求項3】 複数個の外部パワーサプライ信号を受信
する複数個のパワーサプライパッドをもち、前記複数個
の外部パワーサプライ信号のそれぞれは、前記複数個の
内部機能ロジック回路のそれぞれに提供されることを特
徴とする請求項2に記載の集積回路素子。 - 【請求項4】 前記内部パワー制御ロジック回路により
発生される前記パワーダウン信号は、前記複数個のパワ
ーサプライパッドに電気的に連結される外部パワースイ
ッチング回路に供給され、前記各パワーダウン信号の値
は、前記外部パワースイッチング回路がパワーを前記各
パワーサプライパッドのそれぞれに供給又は隔離するの
に影響を与えることを特徴とする請求項3に記載の集積
回路素子。 - 【請求項5】 前記外部パワースイッチング回路は、 前記パワーダウン信号に応答するパワートランジスタ制
御回路と、 前記パワートランジスタ制御回路に電気的に連結されて
前記外部パワーサプライ信号を発生する複数個のパワー
トランジスタと、 を含むことを特徴とする請求項4に記載の集積回路素
子。 - 【請求項6】 前記内部パワー制御ロジック回路は、各
アクチブモード再生信号を発生させる出力をもつアクチ
ブモード再生制御回路を含むことを特徴とする請求項2
に記載の集積回路素子。 - 【請求項7】 前記複数個の内部機能ロジック回路のそ
れぞれは、前記アクチブモード再生制御回路が発生する
各アクチブモード再生信号に応答することを特徴とする
請求項6に記載の集積回路素子。 - 【請求項8】 集積回路システムにおいて、 集積回路チップと、 前記集積回路チップに配列され、前記集積回路チップ内
部又は外部で発生するスリープモード命令により引き起
こされるパワー節約モード動作とアクチブモード動作と
をもつ内部機能ロジック回路と、 前記集積回路チップに配列され、前記スリープモード命
令に応答してパワーダウン信号を発生する内部パワー制
御ロジック回路と、 前記集積回路チップに拡張配列され、前記内部機能ロジ
ック回路に電気的に連結されるアクチブ/スリープモー
ドパワーサプライパッドと、 前記集積回路チップ外部に配列され、前記アクチブ/ス
リープモードパワーサプライパッドに電気的に連結さ
れ、前記内部パワー制御ロジック回路により発生させら
れる前記パワーダウン信号に応答して、パワーを前記ア
クチブ/スリープモードパワーサプライパッドに供給ま
たは隔離させるパワースイッチング回路と、を含むこと
を特徴とする集積回路システム。 - 【請求項9】 前記内部パワー制御ロジック回路は、ア
クチブモード動作をもち、パワー節約スリープモード動
作をもたないことを特徴とする請求項8に記載の集積回
路システム。 - 【請求項10】 前記パワースイッチング回路は、 前記パワーダウン信号に応答するパワートランジスタ制
御回路と、 前記パワートランジスタ制御回路と前記アクチブ/スリ
ープモードパワーサプライパッドに電気的に連結される
パワートランジスタと、 を含むことを特徴とする請求項9に記載の集積回路シス
テム。 - 【請求項11】 前記内部パワー制御ロジック回路は、
アクチブモード再生信号を発生させる出力をもつアクチ
ブモード再生制御回路を含むことを特徴とする請求項9
に記載の集積回路システム。 - 【請求項12】 前記アクチブモード再生制御回路は、
エンドースリープ制御信号を発生し、前記内部パワー制
御ロジック回路は、前記エンドースリープ制御信号に応
答するパワーダウン制御回路を含むことを特徴とする請
求項11に記載の集積回路システム。 - 【請求項13】 前記パワーダウン制御回路は、前記エ
ンドースリープ制御信号とスリープ命令との入力をもつ
マスキング回路を含むことを特徴とする請求項12に記
載の集積回路システム。 - 【請求項14】 前記内部パワー制御ロジック回路は、
インタラプト信号に応答して、ウェークアップ信号を発
生するウェークアップロジック回路を含み、前記アクチ
ブモード再生制御回路は、前記ウェークアップ信号に対
し前記エンドースリープ制御信号の発生時間を測定する
タイマーを含むことを特徴とする請求項13に記載の集
積回路システム。 - 【請求項15】 前記パワーダウン制御回路は、前記ウ
ェークアップ信号に応答して前記パワーダウン信号をリ
セットすることを特徴とする請求項14に記載の集積回
路システム。 - 【請求項16】 前記パワースイッチング回路は、パワ
ーが前記アクチブ/スリープモードパワーサプライパッ
ドから隔離されたモードから、パワーが前記パワーダウ
ン信号のリセットに同期して前記アクチブ/スリープモ
ードパワーサプライパッドに供給されるモードへ、スイ
ッチすることを特徴とする請求項15に記載の集積回路
システム。 - 【請求項17】 集積回路素子において、 パワー節約モード動作とアクチブモード動作とをもち、
スリープモード命令を発生させる出力をもつ内部機能ロ
ジック回路と、 前記出力から発生される前記スリープモード命令に応答
して、前記素子の外部に提供されるパワーダウン信号を
発生する内部パワー制御ロジック回路とを含み、 前記パワーダウン信号は、前記アクチブ又はスリープモ
ード動作の間に前記素子の前記内部機能ロジック回路か
らパワーを隔離又は供給するように制御するために、前
記素子の外部に提供されることを特徴とする集積回路素
子。 - 【請求項18】 集積回路素子を駆動する方法におい
て、 集積回路素子の外部にあるパワースイッチング回路がパ
ワーを第1及び第2機能ロジック回路に選択的に供給す
る間に各パワー供給モードで前記集積回路素子内にある
第1及び第2機能ロジック回路を駆動する段階と、 前記集積回路素子の外部又は内部で第1アクチブスリー
プモード命令を発生する段階と、 前記第1アクチブスリープモード命令信号に応答して、
第1アクチブパワーダウン信号を前記集積回路素子で前
記パワースイッチング回路に送信する段階と、 前記第1アクチブパワーダウン信号に応答して、パワー
が前記第1機能ロジック回路からは選択的に隔離されて
いるが、前記第2機能ロジック回路からは隔離されてい
ない間に、前記外部パワースイッチング回路を第1パワ
ー供給モードから第1パワー隔離モードにスイッチング
する段階と、 を含むことを特徴とする集積回路素子の駆動方法。 - 【請求項19】 前記送信する段階は、前記第1スリー
プモード命令信号のリーディングエッジに同期して、前
記第1パワーダウン信号のリーディングエッジを発生す
る段階を含むことを特徴とする請求項18に記載の集積
回路素子の駆動方法。 - 【請求項20】 前記集積回路素子の外部又は内部でイ
ンタラプト信号を発生する段階をさらに含み、前記送信
段階は、前記インタラプト信号のリーディングエッジに
同期して、前記第1パワーダウン信号のトレーリングエ
ッジ(trailing edge)を発生することを特徴とする請
求項18に記載の集積回路素子の駆動方法。 - 【請求項21】 前記スイッチングする段階は、前記第
1パワーダウン信号のトレーリングエッジに同期して、
前記外部パワースイッチング回路を前記第1パワー隔離
モードから前記第1パワー供給モードに再びスイッチン
グすることを含む請求項18に記載の集積回路素子の駆
動方法。 - 【請求項22】 集積回路素子を駆動する方法におい
て、 集積回路素子の外部にあるパワースイッチング回路がパ
ワーを第1機能ロジック回路に選択的に供給する間にパ
ワー節約モードで前記集積回路素子内にある第1ロジッ
ク回路を駆動する段階と、 前記集積回路素子の外部又は内部で第1アクチブスリー
プモード命令を発生する段階と、 前記第1アクチブスリープモード命令信号に応答して、
第1アクチブパワーダウン信号を前記集積回路素子で前
記パワースイッチング回路に送信する段階と、 前記第1アクチブパワーダウン信号に応答して、パワー
が前記第1機能ロジック回路から選択的に隔離される間
に前記外部パワースイッチング回路を第1パワー供給モ
ードから第1パワー隔離モードにスイッチングする段階
と、 を含むことを特徴とする集積回路素子の駆動方法。 - 【請求項23】 前記送信する段階は、前記第1スリー
プモード命令信号のリーディングエッジに同期して、前
記第1パワーダウン信号のリーディングエッジを発生す
る段階を含むことを特徴とする請求項22に記載の集積
回路素子の駆動方法。 - 【請求項24】 前記集積回路素子の外部又は内部でイ
ンタラプト信号を発生する段階をさらに含み、前記送信
段階は、前記インタラプト信号に同期して、前記第1パ
ワーダウン信号のトレーリングエッジを発生することを
含む請求項22に記載の集積回路素子の駆動方法。 - 【請求項25】 前記スイッチング段階は、前記第1パ
ワーダウン信号に同期して、前記外部パワースイッチン
グ回路を前記第1パワー隔離モードから前記第1パワー
供給モードに再びスイッチングすることを含む請求項2
4に記載の集積回路素子の駆動方法。 - 【請求項26】 それぞれのアクチブ及びパワー節約ス
リープモード動作をもち、それぞれのスリープモード命
令が発生されるときにそれぞれの第1出力をもつ複数個
の内部機能ロジック回路と、 漏えい電流を最少化しようとする時、それぞれのアクチ
ブ及びスリープモード動作の間に前記各内部機能ロジッ
ク回路に提供されるパワーが供給維持されるように又は
遮断されるように制御するため、前記第1出力で発生さ
れた前記スリープモード命令に応答して、それぞれのパ
ワーダウン信号を発生し、これを前記素子外部に提供す
る内部パワー制御ロジック回路と、 を含むことを特徴とする集積回路素子。
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