JP2003016502A - 自動取引装置 - Google Patents
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Abstract
ことなく視覚障害者の取引操作を可能にする。 【解決手段】 表示部に取引選択画面を表示し、タッチ
パネルに触れた顧客の指の位置が表示部に表示されたキ
ーのエリアに入ったとき、振動発生部によりタッチパネ
ルを振動させ、前記タッチパネルから指を離したとき、
その時点で指を触れていたキーの内容を入力内容とす
る。
Description
させるための情報を入力させるタッチパネルを備えた自
動取引装置に関するものである。
CRTやLCD等の表示部上にタッチパネルを配置し、
操作ガイダンスと共に表示部にキーを表示し、このキー
をタッチパネル上から指で触れる(押下する)ことによ
り取引の実行に必要な情報を顧客が入力するものとなっ
ている。
きるように、押下したキーの色を変化させたり、短い押
下音(確認音)を発生することも行われている。
従来の技術では、キーが見えない視覚障害者にはタッチ
パネルで入力操作を行うことが困難であり、視覚障害者
の操作を可能にするには専用のキーボードやハンドセッ
トを装備することが必要となって装置の高価格化を招く
という問題があった。
に指で触れた場合、色が変化しないにもかかわらずそれ
を見落としたり、あるいは騒音により確認音が発生した
かどうか分からなくなって、その結果誤操作を生じてし
まうという問題もある。従って、本発明は、これらの問
題を解決することを課題としている。
示部上にタッチパネルを配した自動取引装置において、
前記タッチパネルを振動させる振動発生手段を備え、前
記タッチパネルに触れた指の位置が前記表示部に表示さ
れた画面のキーのエリアに入ったとき、前記振動発生手
段によりタッチパネルを振動させ、前記タッチパネルか
ら指を離したとき、その時点で指を触れていたキーの内
容を入力内容とする。更に、その入力内容を音声発生手
段から音声により出力することを特徴とする。
施の形態について説明する。図2は本発明が適用される
自動取引装置を示すブロック図、図3はこの自動取引装
置における顧客操作表示部の構成を示す説明図である。
図2において1は顧客操作表示部で、この顧客操作表示
部1については図3で説明する。
機、3は硬貨の入出金処理を行う硬貨入出金機である。
4は顧客により挿入されたカードに対する磁気ストライ
プデータの読み取り及び書き込みを行うと共に、レシー
ト等に取引内容の印字処理を行うカードリーダライタ
(以下、カードR/Wと略記する)、5は顧客により挿
入された通帳の識別や取引内容の印字等の処理を行う通
帳記帳機である。
示部1、紙幣入出金機2、硬貨入出金機3、カードR/
W4、及び通帳記帳機5が接続されており、制御部6は
図示しない記憶部に格納されいるプログラムに基づいて
これらを制御し、以下に述べる各実施の形態の処理を実
行する機能を備えている。前記顧客操作表示部1は、図
3に示したように取引の操作案内用のイラストや文字及
び入力用の各種のキー等を表示するCRTやLCD等の
表示部1aと、この表示部1aに表示されたキーに対応
するスイッチ機能を有するタッチパネル1b、及びこの
タッチパネル1b全体を振動させる振動アクチュエータ
等の振動発生部(振動発生手段)1cによって構成され
ている。
続して触れた場合、数拾ms程度の時間間隔で検知信号
を出力するものとなっている。また、振動発生部1cは
図では表示部1aとタッチパネル1bの間に設けている
が、これに限定されるものではなく、タッチパネル1b
全体を振動させることができれば、配置はどのようにな
っていてもよい。
カ7の出力音声も制御部6で制御されるものとなってい
る。図1は第1の実施の形態を示すフローチャート、図
4は顧客操作表示部に表示される初期画面(取引選択画
面)の例を示す図で、前記図2〜図4を用い図1にSで
示すステップに従って取引を選択する場合を例にして説
明する。
図4に示した初期画面が表示されているものとする。こ
の初期画面には、取引に対応したキーが表示されてお
り、キーの内側をキーエリア内A、キーの外側をキーエ
リア外Bとする。そこで、この初期画面が表示された状
態において、自動取引装置に顧客が近づいたことを図示
しないセンサが検知すると、制御部6は音声案内用のス
ピーカ7により画面に指を触れるように案内する音声を
出力させる。
触れると、指を触れたことが制御部6により検知される
(S1)。そして制御部6は、顧客の指が図4に示した
キーエリア内Aに指が触れたか否か監視し(S2)、キ
ーエリア内Aに指が触れた場合、制御部6は振動発生部
1cを駆動してタッチパネル1bを振動させる(S
3)。
をスピーカ7から出力させる。例えば、振込というキー
エリア内Aに指が触れた場合であれば、「振込です」等
の音声で顧客にキーの内容を知らせる。また、キーエリ
ア内Aの指を触れ続けた場合、一定の時間間隔でキーの
内容を音声により繰り返して知らせる。例えば、「振込
です」の音声を1sの時間間隔で繰り返して出力させ
る。
指の位置は、タッチパネル1bに設けられているセンサ
によりX,Yの座標値として検出することが可能であ
る。続いて、制御部6は、顧客の指がタッチパネル1b
から離れたか否か判断して(S4)、離れていない場合
はS2からの処理を繰り返し、離れた場合はそのキーを
有効として、そのキーの内容を入力内容とする(S
5)。
ーエリア内Aに指をふれてから、その指をタッチパネル
1bから離すことなく左に移動して出金のキーエリア内
Aに指を触れると、制御部6は振動発生部1cによって
再びタッチパネル1bを振動させ、そして、スピーカ7
から「出金取引です」という音声を出力させる。この場
合も、「出金取引」のまた、キーエリア内Aの指を触れ
続けた場合、一定の時間間隔(例えば1s)で「出金取
引です」という音声を繰り返して出力させる。
がタッチパネル1bから離れると、制御部6はそれを検
知して、そのときの顧客の指が触れていたキーを入力キ
ーとし、入力キーの取引を受け付けた旨の音声をスピー
カ7から出力させる。すなわち、顧客の指が出金のキー
エリア内Aに触れていて、そこから顧客が指を離すと、
制御部6は出金キーを入力キーとし、「出金取引を受け
付けました」等の音声を出力させる。
は、タッチパネル1bに触れた指がキーエリア内に入る
と、タッチパネル1bを振動させてキーが押下されたこ
とを知らせるので、キーの位置を識別することができ、
同時に押されたキーの内容を音声により知らせるように
しているため、顧客が視覚障害者であってもタッチパネ
ルで容易にキー入力操作することが可能になり、視覚障
害者専用のキーボードやハンドセットを装備する必要が
なくなるので、装置の低価格化を図ることができるとい
う効果が得られる。
ートである。この第2の実施の形態は、キーの種類に応
じて振動の周波数を変化させるもので、図6はこの第2
の実施の形態で用いるテーブル内容を示す図である。こ
の図6に示したように本実施の形態では、出金キーは振
動周波数を1、入金キーは振動周波数を2、残高照会キ
ーは振動周波数を4・・・というように、取引選択キー
の種類と振動周波数を対応づけ、これをテーブルとして
図示しない記憶部に格納しておく。
図2〜4に示した第1の実施の形態と同様であるので、
その説明を省略する。以下、図2〜4及び図6を参照
し、図5にSで示したステップに従って取引を選択する
場合を例にして説明する。まず、図4に示す初期画面が
顧客操作表示部1の表示部1bに表示された状態で、自
動取引装置に顧客が近づいたことを図示しないセンサが
検知すると、制御部6は音声案内用のスピーカ7により
画面に指を触れるように案内する音声を出力させる。
触れると、指を触れたことが制御部6により検知される
(S21)。そして制御部6は、顧客の指が図4に示し
たキーエリア内Aに指が触れたか否か監視し(S2
2)、キーエリア内Aに指が触れた場合、制御部6は図
6に示したテーブルを参照し、指が触れたキーに対応す
る振動周波数で振動発生部1cを駆動してタッチパネル
1bを振動させる(S23)。
触れた場合であれば、16Hzの振動周波数で振動発生
部1cを駆動してタッチパネル1bを振動させる。そし
て、このとき、そのキーの内容を知らせる「振込です」
等の音声をスピーカ7から出力させて、顧客にキーの内
容を知らせる。また、キーエリア内Aの指を触れ続けた
場合、一定の時間間隔でキーの内容を音声により繰り返
して知らせる。例えば、「振込です」の音声を1sの時
間間隔で繰り返して出力させる。
ネル1bから離れたか否か判断して(S24)、離れて
いない場合はS22からの処理を繰り返し、離れた場合
はそのキーを有効として、そのキーの内容を入力内容と
する(S25)。例えば、前記のように図4の振込とい
うキーエリア内Aに指をふれてから、その指をタッチパ
ネル1bから離すことなく左に移動して出金のキーエリ
ア内Aに指を触れると、制御部6は前記のテーブルを参
照し、出金のキーに対応する1Hzの振動周波数で振動
発生部1cを駆動してタッチパネル1bを振動させ、そ
してスピーカ7から「出金取引です」という音声を出力
させる。
リア内Aの指を触れ続けた場合、一定の時間間隔(例え
ば1s)で「出金取引です」という音声を繰り返して出
力させる。キー内容の音声が出力された後、顧客の指が
タッチパネル1bから離れると、制御部6はそれを検知
して、そのときの顧客の指が触れていたキーを入力キー
とし、入力キーの取引を受け付けた旨の音声をスピーカ
7から出力させる。
Aに触れていて、そこから顧客が指を離すと、制御部6
は出金キーを入力キーとし、「出金取引を受け付けまし
た」等の音声を出力させる。尚、取引選択キーの種類と
振動周波数の関係は図6に示したものに限定されるもの
ではなく、他の振動周波数を用いても支障のないことは
無論である。
第1の実施の形態と同様の効果が得られる他、キーの種
類に応じて振動周波数を異ならせているため、顧客は振
動によりキーの種類を識別することが可能になり、操作
性がより向上するという効果が得られる。また、振動に
よりキーの種類を識別することが可能になることから、
盲聾者にも操作が可能になるという効果も得られる。
ートである。この第3の実施の形態は、押下されたキー
に対してモールス信号を発生するもので、従ってこの実
施の形態ではモールス信号の情報を図示しない記憶部に
格納しておく。尚、第3の実施の形態のその他の構成
は、図2〜4に示した第1の実施の形態と同様であるの
で、その説明を省略する。
たステップに従って取引を選択する場合を例にして説明
する。まず、図4に示す初期画面が顧客操作表示部1の
表示部1aに表示された状態で、自動取引装置に顧客が
近づいたことを図示しないセンサが検知すると、制御部
6は音声案内用のスピーカ7により画面に指を触れるよ
うに案内する音声を出力させる。
触れると、指を触れたことが制御部6により検知される
(S31)。そして制御部6は、顧客の指が図4に示し
たキーエリア内Aに指が触れたか否か監視し(S3
2)、キーエリア内Aに指が触れた場合、制御部6は振
動発生部1cを駆動してタッチパネル1bを振動させ、
指が触れたキーの内容をモールス信号を発生させる(S
33)。
触れた場合であれば、フ、リ、コ、ミのモールス信号を
発生するように振動発生部1cを駆動してタッチパネル
1bを振動させる。このとき、キーの内容を知らせる
「振込です」等の音声をスピーカ7から出力させて、顧
客にキーの内容を知らせるようにしてもよい。
合、フ、リ、コ、ミのモールス信号を繰り返して発生す
る。続いて、制御部6は、顧客の指がタッチパネル1b
から離れたか否か判断して(S34)、離れていない場
合はS32からの処理を繰り返し、離れた場合はそのキ
ーを有効として、そのキーの内容を入力内容とする(S
35)。
ーエリア内Aに指をふれてから、その指をタッチパネル
1bから離すことなく左に移動して出金のキーエリア内
Aに指を触れると、制御部6はシ、ュ、ツ、キ、ンのモ
ールス信号を発生するように振動発生部1cを駆動して
タッチパネル1bを振動させる。この場合も、スピーカ
7から「出金取引です」という音声を出力させるように
してもよい。
合、シ、ュ、ツ、キ、ンのモールス信号を繰り返して発
生する。キー内容の音声が出力された後、顧客の指がタ
ッチパネル1bから離れると、制御部6はそれを検知し
て、そのときの顧客の指が触れていたキーを入力キーと
し、入力キーの取引を受け付けた旨の音声をスピーカ7
から出力させる。
Aに触れていて、そこから顧客が指を離すと、制御部6
は出金キーを入力キーとし、「出金取引を受け付けまし
た」等の音声を出力させる。以上説明した第3の実施の
形態によれば、第1の実施の形態と同様の効果が得られ
る他、キーの内容をモールス信号で通知するため、顧客
はキーの種類を識別することが可能となって、操作性が
より向上するという効果が得られ、また音声ガイドなし
でも操作の進行が可能になるという効果も得られる。
ることにより、顧客はキーの種類を識別することが可能
になることから、盲聾者にも操作が可能になるという効
果も得られる。更に、モールス信号を利用するため、第
2の実施の形態のようにキーの種類と振動周波数の関係
を顧客が記憶しておく必要がなく、また、途中でキーの
種類が増えた場合でも、その増えたキーの種類を識別す
ることが可能となる。
は、指をキーから離すことで、そのキーの内容を入力す
るものとしているが、つまり1度キーに指を触れ、そし
てキーから指を離すという1クリックでキーの内容を入
力するものとしているが、同一キーのクリックを2回行
い(ダブルクリック)、2度目のクリックで指をはなし
たときに、そのキーの内容の入力を有効にするものとす
れば、確実に顧客の意思の確認をとることが可能とな
る。
なることを知らせるガイダンスをスピーカ7で行うよう
にすれば、操作に戸惑うようなこともない。図8は第4
の実施の形態を示すフローチャートである。この第4の
実施の形態は、例えば出金取引が選択された後、暗証番
号を入力させる場合の例で、図9は顧客操作表示部1の
表示部1aに表示される暗証番号入力画面の例を示して
いる。
図3に示した第1の実施の形態と同様であるので、その
説明を省略する。以下、図2及び図3を参照して図8に
Sで示したステップに従って説明する。まず、第1また
は第2,第3の実施の形態で説明した操作により例えば
出金取引が選択され、顧客がカードをカードR/W4に
挿入して磁気データが読み取られると、制御部6は図9
に示す暗証番号入力画面を顧客操作表示部1の表示部1
aに表示させ、更に、制御部6は音声案内用のスピーカ
7によりタッチパネル1bに指を触れて暗証番号の入力
するよう案内する音声を出力させる。
触れると、指を触れたことが制御部6により検知される
(S41)。そして制御部6は、顧客の指が図9に示し
たキーエリア内Aに指が触れたか否か監視し(S4
2)、キーエリア内Aに指が触れた場合、そのキーが基
準位置のキーか否か、例えば「5」の数字キーか否かを
判断する(S43)。
ーであれば、制御部6はタッチパネル1bを強く振動す
るよう振動発生部1cを駆動し(S44)、キーが
「5」以外の数字キーであれば、タッチパネル1bを弱
く振動するよう振動発生部1cを駆動する(S45)。
これにより顧客は基準位置の「5」の数字キーを探すこ
とができる。
ネル1bから離れたか否か判断して(S46)、離れて
いない場合はS42からの処理を繰り返し、離れた場合
はそのキーを有効として、そのキーの数字を入力数字と
する(S47)。例えば、前記基準位置の「5」のキー
エリア内Aに指を触れてから、その指をタッチパネル1
bから離すことなく目的のキーエリア内A内に移動し、
その後このキーエリア内Aから指を離すことで、目的の
数字を入力することができる。
「5」のキーエリア内Aに指を触れてからその指を離せ
ばよい。その後、制御部6は暗証番号の全桁(例えば4
桁)が入力されたか否かを判断し(S48)、全桁入力
されていなければS42からの処理を繰り返し、全桁入
力されていれば次処理に移る。
位置のキーとしたが、例えば「*」キーや「#」キー基
準位置のキーとして他のキーと振動の強さを異ならせて
もよく、また振動の強さは強、弱の2段階でなく、複数
段階としてもよい。また、「*」は確認、「#」は取消
の呼称キーであってもよい。また、振動発生部1cは強
弱可変のものを用いてもよく、それぞれ異なる強さのも
のを複数備えて制御するようにしてもよい。
電卓型や横1列等の任意の配列でよい。以上説明したよ
うに、第4の実施の形態では、タッチパネル1bに触れ
た指がキーエリアA内に入ると、タッチパネル1bを振
動させてキーが押下されたことを知らせるので、キーの
位置を識別することができ、また基準位置の数字キーの
キーエリアA内に指が触れると、他の数字キーと異なる
強さで振動するため、基準位置の数字キーの位置も識別
することができる。
字キーの位置を指を移動させることが可能となり、視覚
障害者でも容易に暗証番号を入力することが可能になる
という効果が得られる。また、基準位置の数字キーから
他のキーの位置を知ることができるので、盲聾者にも操
作が可能になるという効果も得られる。
ャートである。この第5の実施の形態は、例えば出金取
引が選択された後、暗証番号を入力させる場合、キーの
種類に応じて振動パルス数を変化させるもので、図11
はこの第5の実施の形態で用いるテーブル内容を示す図
である。この図11に示したように本実施の形態では、
「1」の数字キーは振動パルス数を1、「2」の数字キ
ーは振動パルス数を2、「3」の数字キーは振動パルス
数を3・・・「0」の数字キーは振動パルス数を10、
*のキーは振動パルス数を11、#のキーは振動パルス
数を12のように、暗証番号入力用のキーと振動パルス
数を対応づけ、これをテーブルとして図示しない記憶部
に格納しておく。
図2及び図3に示した第1の実施の形態と同様であるの
で、その説明を省略する。また、暗証番号入力画面は図
9と同様である。以下、図2,図3及び図9、図11を
参照し、図10にSで示したステップに従って説明す
る。
で説明した操作により例えば出金取引が選択され、顧客
がカードをカードR/W4に挿入して磁気データが読み
取られると、制御部6は図9に示す暗証番号入力画面を
顧客操作表示部1の表示部1aに表示させ、更に、制御
部6は音声案内用のスピーカ7によりタッチパネル1b
に指を触れて暗証番号の入力するよう案内する音声を出
力させる。
触れると、指を触れたことが制御部6により検知される
(S51)。そして制御部6は、顧客の指が図9に示し
たキーエリア内Aに指が触れたか否か監視し(S5
2)、キーエリア内Aに指が触れた場合、制御部6は図
11に示したテーブルを参照し、指が触れたキーに対応
する振動パルス数で振動発生部1cを駆動してタッチパ
ネル1bを振動させる(S53)。
れた場合は、振動を2回発生させ、「0」のキーエリア
内Aに指が触れた場合は、振動を10回発生させ、#の
キーのキーエリア内Aに指が触れた場合は振動を12回
発生させる。これにより顧客は指が触れたキーの数字等
を認識すことができる。続いて、制御部6は、顧客の指
がタッチパネル1bから離れたか否か判断して(S5
4)、離れていない場合はS52からの処理を繰り返
し、離れた場合はそのキーを有効として、そのキーの数
字を入力数字とする(S55)。
ば4桁)が入力されたか否かを判断し(S56)、全桁
入力されていなければS52からの処理を繰り返し、全
桁入力されていれば次処理に移る。尚、前記の例では、
各キーに対してパルス数を設定したが、例えば「0」の
数字キーや*キー、#キーは振動パルス数を対応させ
ず、例えば「1」〜「9」の数字キーを短いパルスでそ
の数字対応のパルス数で振動させるものとし、これに対
して「0」の数字キーは長い1パルス、*キーは長い2
パルス、#キーは長い3パルスに設定する等、パルス幅
を用いるようにしてもよい。
は、タッチパネル1bに触れた指がキーエリア内に入る
と、タッチパネル1bを振動させてキーが押下されたこ
とを知らせるので、キーの位置を識別することができ、
また数字キーの数字だけ振動を発生するため各キーの数
字を識別することができる。また、各キー毎にパルス数
が決まっているので、テンキーの配列がどのようなもの
であっても各キーの数字を識別することができ、視覚障
害者でも容易に暗証番号を入力することが可能になると
いう効果が得られる。
ら各数字キーを識別できるので盲聾者にも操作が可能に
なるという効果も得られる。尚、前記した第4、第5の
実施の形態では、暗証番号の入力について説明したが、
同様の方法で入金取引時や出金取引の金額入力も可能で
あるので、第1〜第3の実施の形態と、第4、第5の実
施の形態を組み合わせ、更に第4、第5の実施の形態と
同様の方法で金額入力を行えば入金取引時や出金取引の
一連の操作が可能となる。
ャートである。この第6の実施の形態は、残高照会取引
において振動により顧客に残高情報を提供するものであ
る。尚、第6の実施の形態の構成は、図2及び図3に示
した第1の実施の形態と同様であるので、その説明を省
略する。
Sで示したステップに従って説明する。まず、第1また
は第2,第3の実施の形態で説明した操作により残高照
会取引が選択され、顧客によるカードの挿入、暗証番号
入力が終了すると、制御部6は音声案内用のスピーカ7
によりタッチパネル1bに指を触れるよう案内する音声
を出力させる(S61)。
bに指を触れたか否かを監視し(S62)、触れない場
合は、同様の案内音声の出力を繰り返す。顧客がタッチ
パネル1bに指を触れたことを制御部6が検知すると、
制御部6は振動発生部1cを駆動して、開始合図のため
にタッチパネル1bを振動させた後、残高の数字を示す
数字に対応して順次タッチパネル1bを振動させ、最後
に終了合図の振動を行う(S63)。
ストコンピュータから受信するものとする。図13はこ
のときのタッチパネル1bの振動例を示している。ま
ず。残高照会の開始合図は、同図(イ)に示したように
例えば連続した5sの振動とする。
(ロ)に示したように100msの短い振動を2回生じ
るように振動発生部1cを駆動して、1桁目の数字が2
であることを顧客に通知し、同様に(ハ)に示したよう
に100msの短い振動を3回生じるように振動発生部
1cを駆動して、2桁目の数字が3であることを顧客に
通知する。
振動を1回生じるように振動発生部1cを駆動して、3
桁目の数字が0であることを通知し、(ホ)も同様に1
sの長め振動を1回生じるように振動発生部1cを駆動
して、3桁目の数字が0であることを通知する。そし
て、最後に(ニ)に示したように(イ)と同様に連続し
た5sの振動を発生させて終了合図とする。
2300円であることを認識させることができる。尚、
前記の例では、残高照会の開始合図と終了合図を行って
いるが、これは省略することも可能である。以上説明し
た第6の実施の形態によれば、顧客の指がタッチパネル
1bに触れた状態で、タッチパネル1bを振動させるこ
とにより顧客に残高を通知するようにしているので、視
覚障害者でも容易に残高を認識することが可能になると
いう効果が得られる。
ャートである。この第7の実施の形態も、第6の実施の
形態と同様に残高照会取引において振動により顧客に残
高情報を提供するもので、図15に示した構成を有して
いる。図15は第7の実施の形態におけるタッチパネル
付近の平面図で、タッチパネル1bの周辺、例えば下辺
に沿って金額触覚記号9aと、終了の触覚記号9bが設
けられており、この金額触覚記号9a及び終了触覚記号
9bに対応するようにタッチパネル1bにキーエリアa
及びキーエリアbが設定されている。
記号9bは指でさわることによりその内容が認識できる
ものである。図16は図15のL部の拡大図で、百万の
単位を表す金額触覚記号9aに対応してキーエリアaが
設けられている。尚、図15では金額触覚記号9a最高
金額の単位を百万としているが、それ以上の単位を設け
ることも可能である。
は、図2及び図3に示した第1の実施の形態と同様であ
るので、その説明を省略する。以下、図2,図3及び図
15,図16を参照し、図14にSで示したステップ従
って説明する。まず、第1または第2,第3の実施の形
態で説明した操作により残高照会取引が選択され、顧客
によるカードの挿入、暗証番号入力が終了すると、制御
部6は音声案内用のスピーカ7によりタッチパネル1b
に指を触れるよう案内する音声を出力させる(S7
1)。
bに指を触れたか否かを監視し(S72)、触れない場
合は、同様の案内音声の出力を繰り返す。顧客がタッチ
パネル1bに指を触れたことを制御部6が検知すると、
指を触れた部分が終了触覚記号9bに対応するキーエリ
アbかどうかを判断し(S73)、キーエリアbでない
場合は、金額触覚記号9aに対応するキーエリアaかど
うかを判断して(S74)、キーエリアaでない場合は
S71に戻って案内する音声を出力させる。
金額に対応して制御部6は振動発生部1cを駆動し、タ
ッチパネル1bを振動させる(S75)。例えば、指を
触れたキーエリアaが百万の単位を表すエリアであった
場合、残高の百万の単位の数字をパルス数で顧客に通知
するようにタッチパネル1bを振動させる。
1で説明したテーブルのようにすればよく、例えばパル
ス数が1回なら数字は「1」、5回なら「5」、10回
なら「0」を示すものとする。タッチパネル1bを振動
させた後は、S71に戻って同様の処理を繰り返すこと
により残高を顧客に認識させ、終了触覚記号9bに対応
するキーエリアbに指を触れた場合、残高照会を終了す
る。
制御部6が予めホストコンピュータから受信するものと
する。図17はこの場合のタッチパネル1bの振動例を
示している。例えば、残高が53000円の場合、ま
ず、同図(イ)に示したように5パルスでタッチパネル
1bを5回振動させて、万の単位が5であることを通知
し、次に、(ロ)に示したように3パルスでタッチパネ
ル1bを3回振動させて、 千の単位が3であることを
通知する。
ように、それぞれ10パルスで10回ずつ振動させて、
百、十、一の単位がそれぞれ0であることを通知する。
このようにすることにより、顧客に残高が53000円
であることを認識させることができる。以上説明した第
7の実施の形態によれば、第6の実施の形態と同様の効
果が得られる他、顧客は金額単位別に数字を通知させる
こともできるので知りたい単位の金額のみを選んで残高
を確認することができるという効果も得られる。
は、残高照会について説明したが、同様の方法で入金取
引時や出金取引における入力金額の確認に利用すること
も可能である。また、上述した第1〜第7の実施の形態
は、主として視覚障害者を対象として取引の際の操作を
可能にするものであるが、晴眼者であっても、キー押下
時にタッチパネル1bを振動させることで、機械的なス
イッチを押下したようなクリック感が得られるので、キ
ーを押下したか否かを確実に認識することができ、誤操
作をなくすことができるという効果も得られる。
ャートで、この第8の実施の形態は取引の進行状態を振
動により顧客に知らせるもので、晴眼者を対象とするも
のである。尚、この第8の実施の形態の構成は、図2及
び図3に示した第1の実施の形態と同様であるので、そ
の説明を省略する。
Sで示したステップに従って説明する。まず初期画面で
取引が選択されると、制御部6は選択された取引につい
て図示しない記憶部に記憶されている取引の開始から終
了までの全体のフローに用いる画面のうちのキー入力を
行う画面数Nを調べ、タッチパネル1bの振動の強さP
を画面数Nの数だけ異ならせて設定する(S81)。
9、P=8・・・・P=1の10段階として、このP=
10が一番強い振動で、P=1を一番弱い振動とするよ
うに設定を行う。次に、制御部6は当該取引のキー入力
画面が表示部1aに表示されると、音声案内用のスピー
カ7によりキーの押下を促す旨の音声を出力させる。
触れてキー押下すると、制御部6は振動発生部1cを駆
動してタッチパネル1bを強さPで振動させる(S8
2)。続いて、制御部6は次の画面に進んだかどうかを
判断して(S83)、進んでいない場合はS82に戻
り、進んだ場合は「P=P−1」として振動の強さを1
段階下げる設定を行う(S84)。
の中の前画面に戻るキーが押下されたか否かを判断し
(S85)、押下された場合は「P=P+1」として振
動の強さを1段階上げる設定を行い(S86)、1つ前
の画面を表示部1aに表示させる。 前画面に戻るキー
が押下されない場合、制御部6は取消キーが押下された
か否かを判断し(S87)、押下された場合は、この取
引を終了して取引の選択にからの処理に戻るが、取消キ
ーが押下されない場合は、S82に戻って、このS82
からの処理を繰り返す。
くなるように振動を変化させるものとしたが、画面が進
む毎に振動が強くなるように振動を変化させるように制
御するものとすることも可能である。以上説明した第8
の実施の形態によれば、取引の画面が変化する毎にキー
押下時のタッチパネル1bの振動の強さが変化していく
ので、顧客はタッチパネル1bの振動の強さによって取
引がどの辺まで進んだか認識することができ、安心して
操作に専念できるという効果が得られる。
とする画面数が多い取引、例えば、振込取引等におい
て、取引中に顧客が取引がどの辺まで進んだか認識する
ことが困難なため、不安感を持つことがあったが、この
実施の形態によればタッチパネル1bの振動の強さによ
って取引がどの辺まで進んだか認識することができるの
で、このような不安を持つことがなくなり、安心して取
引を実行できるという効果が得られる。
方法として、表示部1aに取引のフローを表示する方法
もあるが、この場合、画面数が増える毎にフローの表示
を変更した画面を用意する必要がある。しかしながら、
この第7の実施の形態によれば画面数が増えても、それ
に応じて振動の段階を増やすだけで対応できるので、柔
軟性に富むという効果も得られる。
動するので、明快なクリック感が得られ、キーの押下を
顧客が確実に認識できるという効果も得られる。図19
は第9の実施の形態を示すフローチャートで、この第9
の実施の形態は文字入力時に表示部1aに表示されるキ
ーを有効キーと無効キーに分け、無効キーが押下された
とき、タッチパネル1bを振動させて顧客の注意を喚起
することにより、正確な操作を誘導するようにしたもの
である。
振込取引を行う際、仮名による50音キーを配列した画
面を表示部に表示して、銀行名や支店名の頭文字を入力
させる場合、銀行名や支店名の頭文字の該当しない文字
が50音キーに含まれる。このような文字は押下されて
も無効にする必要があり、その際押下が無効であること
を顧客に知らせることも必要となる。
るもので、晴眼者を対象とするものである。尚、この第
9の実施の形態の構成は、図2及び図3に示した第1の
実施の形態と同様であるので、その説明を省略する。以
下、図2及び図3を参照して、図19にSで示したステ
ップに従って説明する。
顧客がカードR/W4へのカードの挿入、暗証番号の入
力を行うと、制御部6は振込先銀行名の頭文字を入力さ
せるため、仮名による50音キーを配列した画面を表示
部1aに表示させ(S91)、銀行名の頭文字の該当す
る文字のキーを入力に必要な有効キーとし、該当しない
文字のキーは入力に不要な無効キーとして設定する。
例を示しており、図中キーの内側をキーエリア内A、キ
ーの外側をキーエリア外Bとする。続いて、制御部6は
音声案内用のスピーカ7により振込先銀行名の頭文字を
入力させるよう案内する音声を出力させ、タッチパネル
のキーエリアAに指が触れたか(押下されたか)否かを
監視する(S92)。
キーエリアAに指を触れると、指を触れたことを制御部
6が検知して、押下されたキーが振込先銀行名の頭文字
に該当する有効なキーか否かを判断する(S93)。そ
して、有効なキーでない場合つまり無効キーの場合は、
制御部6は振動発生部1cを駆動してタッチパネル1b
を振動させ、この振動により無効であることを顧客に知
らせて(S94)、S92に戻る。
した場合は、押下されたキーの色を反転させ(S9
5)、図示しない押下音発生手段により押下音を発生さ
せて、振込先銀行名の頭文字が入力されたことを顧客に
知らせる。そして、制御部6は入力された頭文字を持つ
銀行名を並べた銀行名選択画面を表示部1aに表示させ
て銀行名を選択させ(S96)、その後、次の処理に移
行して同様のステップで支店名を選択を行わせる。
表示部1aに表示した画面上のキーを有効キーと無効キ
ーに分け、有効キーを押下した場合、色の変化と押下音
を発生し、無効キーを押下した場合は、タッチパネル1
bを振動させるようにしているため、無効キーを押下し
た場合、何も反応がないことによって故障しているかの
ような印象を与えることがなくなり、正確な操作を誘導
できるという効果が得られる。
動させることで、無効キーの色を変化させたり、消し込
んだり、そのキーが無効である旨の音声を発生させる必
要もなくなり、画面や音声による制御を簡素化できると
いう効果が得られる。
パネルに触れた指が表示部の表示された画面のキーのエ
リアに入ると、タッチパネルを振動させ、必要に応じて
操作案内や、キーの内容を音声で知らせるため、視覚障
害者であっても取引の操作を行うことができるという効
果が得られる。
パルス幅、あるいは振動の強さの等を変化させることに
より、キーの種類や、基準のキーの位置等を等を認識で
きるようにしているため、視覚障害者にとって操作し易
いものになるという効果が得られる。また、晴眼者であ
っても、キーの押下に対応してタッチパネルを振動させ
るため、明快なクリック感が得られ、操作を行ったこと
を確実に認識できるので、誤操作を防止できるという効
果が得られる。
図。
Claims (17)
- 【請求項1】 表示部上にタッチパネルを配した自動取
引装置において、 前記タッチパネルを振動させる振動発生手段を備え、 前記タッチパネルに触れた指の位置が前記表示部に表示
された画面のキーのエリアに入ったとき、前記振動発生
手段によりタッチパネルを振動させ、 前記タッチパネルから指を離したとき、その時点で指を
触れていたキーの内容を入力内容とすることを特徴とす
る自動取引装置。 - 【請求項2】 表示部上にタッチパネルを配した自動取
引装置において、 前記タッチパネルを振動させる振動発生手段を備え、 前記タッチパネルに触れた指の位置が前記表示部に表示
された画面のキーのエリアに入ったとき、そのキーに対
応する振動周波数で前記振動発生手段によりタッチパネ
ルを振動させ、 前記タッチパネルから指を離したとき、その時点で指を
触れていたキーの内容を入力内容とすることを特徴とす
る自動取引装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2において、 音声発生手段を備え、 タッチパネルに触れた指の位置が表示画面のキーのエリ
アに入ったとき、そのキーの内容を前記音声発生手段か
ら音声により出力し、 また、前記タッチパネルから指を離したときのキーの入
力内容を前記音声発生手段から音声により出力すること
を特徴とする自動取引装置。 - 【請求項4】 表示部上にタッチパネルを配した自動取
引装置において、 前記タッチパネルを振動させる振動発生手段を備え、 前記タッチパネルに触れた指の位置が前記表示部に表示
された画面のキーのエリアに入ったとき、そのキーの内
容のモールス信号を発生するように前記振動発生手段に
よりタッチパネルを振動させ、 前記タッチパネルから指を離したとき、その時点で指を
触れていたキーの内容を入力内容とすることを特徴とす
る自動取引装置。 - 【請求項5】 請求項4において、 音声発生手段を備え、 タッチパネルから指を離したときのキーの入力内容を前
記音声発生手段から音声により出力することを特徴とす
る自動取引装置。 - 【請求項6】 請求項1または請求項2または請求項4
において、 表示部に表示する画面は取引を選択する画面であること
を特徴とする自動取引装置。 - 【請求項7】 請求項1または請求項2または請求項4
において、 同一キーに2度指を触れてから離したとき、そのキーの
内容を入力内容とすることを特徴とする自動取引装置。 - 【請求項8】 表示部上にタッチパネルを配した自動取
引装置において、 前記タッチパネルを振動させる振動発生手段を備え、 前記表示部に数字のキーを配列した画面を表示し、 前記タッチパネルに触れた指の位置が前記表示部に表示
されたキーのエリアに入ったとき、そのキーが基準位置
のキーか否かを判断して、基準位置のキーの場合は前記
振動発生手段により他のキーと異なる強さで前記タッチ
パネルを振動させ、 前記タッチパネルから指を離したとき、その時点で指を
触れていたキーの数字を入力数字とすることを特徴とす
る自動取引装置。 - 【請求項9】 表示部上にタッチパネルを配した自動取
引装置において、 前記タッチパネルを振動させる振動発生手段を備え、 前記表示部に数字のキーを配列した画面を表示し、 前記タッチパネルに触れた指の位置が前記表示部に表示
されたキーのエリアに入ったとき、そのキーに対応する
パルス数だけ前記振動発生手段により前記タッチパネル
を振動させ、 前記タッチパネルから指を離したとき、その時点で指を
触れていたキーの数字を入力数字とすることを特徴とす
る自動取引装置。 - 【請求項10】 請求項8または請求項9において、 数字のキーを配列した画面は、暗証番号入力用の画面で
あることを特徴とする自動取引装置。 - 【請求項11】 請求項8または請求項9において、 数字のキーを配列した画面は、取引金額入力用の画面で
あることを特徴とする自動取引装置。 - 【請求項12】 表示部上にタッチパネルを配した自動
取引装置において、 前記タッチパネルを振動させる振動発生手段を備え、 前記タッチパネルに指を触れたとき、通知すべき金額を
上位の桁から順に数字を示す振動を発生するように前記
振動発生手段により前記タッチパネルを振動させること
を特徴とする自動取引装置。 - 【請求項13】 表示部上にタッチパネルを配した自動
取引装置において、 前記タッチパネルを振動させる振動発生手段を備え、 周辺部に金額単位を示す触覚記号を配置し、 前記タッチパネルに前記触覚記号と対応するキーエリア
を設定して、 通知すべき金額に対し、前記キーエリアに指が触れたと
き、対応する金額単位の数字を示す振動を発生するよう
に前記振動発生手段により前記タッチパネルを振動させ
ることを特徴とする自動取引装置。 - 【請求項14】 請求項12または請求項13におい
て、 通知すべき金額は残高照会時の金額であることを特徴と
する自動取引装置。 - 【請求項15】 請求項12または請求項13におい
て、 通知すべき金額は入力金額を確認するための金額である
ことを特徴とする自動取引装置。 - 【請求項16】 表示部上にタッチパネルを配した自動
取引装置において、 前記タッチパネルを振動させる振動発生手段を備え、 選択された取引に対してキー入力が必要な画面数を調
べ、 その画面数に対応して異なる振動の強さを設定し、 前記表示部に表示された画面の前記キーを前記タッチパ
ネル上から指が触れたとき、当該画面に対応する強さの
振動を発生するように前記振動発生手段により前記タッ
チパネルを振動させることを特徴とする自動取引装置。 - 【請求項17】 表示部上にタッチパネルを配した自動
取引装置において、 前記タッチパネルを振動させる振動発生手段を備え、 前記表示部に表示されたキーを有効キーと無効キーに分
け、 無効キーに前記タッチパネル上から指が触れたとき、前
記振動発生手段により前記タッチパネルを振動させるこ
とを特徴とする自動取引装置。
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