JP2002123716A - 商品宅配システム - Google Patents
商品宅配システムInfo
- Publication number
- JP2002123716A JP2002123716A JP2000314715A JP2000314715A JP2002123716A JP 2002123716 A JP2002123716 A JP 2002123716A JP 2000314715 A JP2000314715 A JP 2000314715A JP 2000314715 A JP2000314715 A JP 2000314715A JP 2002123716 A JP2002123716 A JP 2002123716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delivery
- product
- time
- order information
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012384 transportation and delivery Methods 0.000 title claims abstract description 421
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 85
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 30
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 21
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 239000000047 product Substances 0.000 description 158
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 19
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 19
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 19
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 3
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000008450 motivation Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 1
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 配達希望日時とともに配達間隔日数および配
達回数を指定することにより、1回の注文で最寄品など
の商品を定期的に配達できるようにする。 【解決手段】 宅配サービスセンタ200のサーバ装置
210は、注文装置110から配達希望日時とともに配
達間隔日数および配達回数を指定する注文情報120を
受信すると、記憶装置220に登録する。処理部260
は、記憶装置220に登録されている注文情報120に
基づいて卸情報221を参照して、注文商品が初回の配
達日時から配達間隔日数で配達回数だけ配達されるよう
に、最適な注文商品を選定し、配送センタ300に配送
指示書251を送付する。配送センタ300では、注文
商品を梱包してから出荷日時に出荷し、配達日時までに
配達先住所に配達する。
達回数を指定することにより、1回の注文で最寄品など
の商品を定期的に配達できるようにする。 【解決手段】 宅配サービスセンタ200のサーバ装置
210は、注文装置110から配達希望日時とともに配
達間隔日数および配達回数を指定する注文情報120を
受信すると、記憶装置220に登録する。処理部260
は、記憶装置220に登録されている注文情報120に
基づいて卸情報221を参照して、注文商品が初回の配
達日時から配達間隔日数で配達回数だけ配達されるよう
に、最適な注文商品を選定し、配送センタ300に配送
指示書251を送付する。配送センタ300では、注文
商品を梱包してから出荷日時に出荷し、配達日時までに
配達先住所に配達する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は商品宅配システムに
関し、特に注文装置からネットワークを介して宅配サー
ビスセンタに注文された商品(注文商品)を、配送セン
タから注文者が指定する場所(配達先住所)に配達する
商品宅配システムに関する。
関し、特に注文装置からネットワークを介して宅配サー
ビスセンタに注文された商品(注文商品)を、配送セン
タから注文者が指定する場所(配達先住所)に配達する
商品宅配システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、注文者からの注文に応じて商品を
オフィスや家庭に配達する通信販売が普及してきてお
り、特に最近では注文者がインターネット,一般公衆回
線網,専用回線網等のネットワークを利用して商品の注
文を行い、販売業者(またはその委託を受けた宅配業
者)が注文商品を用意し、これらの注文商品を梱包して
配達先住所に配達する、いわゆる宅配サービスが提供さ
れるようになってきている。
オフィスや家庭に配達する通信販売が普及してきてお
り、特に最近では注文者がインターネット,一般公衆回
線網,専用回線網等のネットワークを利用して商品の注
文を行い、販売業者(またはその委託を受けた宅配業
者)が注文商品を用意し、これらの注文商品を梱包して
配達先住所に配達する、いわゆる宅配サービスが提供さ
れるようになってきている。
【0003】ところで、商品は、最終消費者がその製
品,サービスの使用者であるものを消費財、それを使っ
て他の製品,サービスを生み出していくものを生産財と
して大きく2つに分類される。消費財は、買い物習慣に
基づき、日常生活用品などの最寄品,衣類などの買回
品,およびブランド品などの専門品に分けられる。生産
財は、使用目的によって、事業を営む基礎となる土地,
建物,機械設備などの固定資本財と、製造を行うための
原材料である部品,半製品,材料,消耗品などの流動資
本財とに分けられる。消費財の買回品および専門品は、
買い物のつど、商品の選択および注文の過程において自
分なりの比較をしながら買い求めるものである。また、
生産財の固定資本財は、宅配で注文できるものではな
い。
品,サービスの使用者であるものを消費財、それを使っ
て他の製品,サービスを生み出していくものを生産財と
して大きく2つに分類される。消費財は、買い物習慣に
基づき、日常生活用品などの最寄品,衣類などの買回
品,およびブランド品などの専門品に分けられる。生産
財は、使用目的によって、事業を営む基礎となる土地,
建物,機械設備などの固定資本財と、製造を行うための
原材料である部品,半製品,材料,消耗品などの流動資
本財とに分けられる。消費財の買回品および専門品は、
買い物のつど、商品の選択および注文の過程において自
分なりの比較をしながら買い求めるものである。また、
生産財の固定資本財は、宅配で注文できるものではな
い。
【0004】宅配サービスは、日常の生活に必要な商
品、特に商品が米,調味料(塩,砂糖,醤油等),油等
の食材や、化粧品,洗剤,衛生用品等の生活日用品等の
最寄品である場合、自宅に居ながら商品の注文が可能で
あることから、特に高齢者や障害者等の購入者にとって
重い商品を自宅まで運ぶ必要がないという大きなメリッ
トがある。
品、特に商品が米,調味料(塩,砂糖,醤油等),油等
の食材や、化粧品,洗剤,衛生用品等の生活日用品等の
最寄品である場合、自宅に居ながら商品の注文が可能で
あることから、特に高齢者や障害者等の購入者にとって
重い商品を自宅まで運ぶ必要がないという大きなメリッ
トがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の宅配サ
ービスでは、消費財の最寄品および生産財の流動資本財
は頻繁にかつ繰り返し購入するものであり、定期的に注
文するケースが多いが、注文を忘れたり、在庫切れに気
づかなかったりして生活や製造に支障を来すという問題
点があった。その理由は、宅配サービスを利用して商品
を定期的に購入したい場合では、そのつど商品を注文し
なければならなかったからである。
ービスでは、消費財の最寄品および生産財の流動資本財
は頻繁にかつ繰り返し購入するものであり、定期的に注
文するケースが多いが、注文を忘れたり、在庫切れに気
づかなかったりして生活や製造に支障を来すという問題
点があった。その理由は、宅配サービスを利用して商品
を定期的に購入したい場合では、そのつど商品を注文し
なければならなかったからである。
【0006】また、食材や生活日用品等の最寄品は購入
者が計画的に購入できるものであるが、そのつど注文す
るという手間がかかるとともに、その手間を惜しむため
に購入時に余分に購入してしまうことが多く、保管場所
が余分に必要になったり、支払が平準化しないなど思わ
ぬ出費を強いられることがあるという問題点があった。
者が計画的に購入できるものであるが、そのつど注文す
るという手間がかかるとともに、その手間を惜しむため
に購入時に余分に購入してしまうことが多く、保管場所
が余分に必要になったり、支払が平準化しないなど思わ
ぬ出費を強いられることがあるという問題点があった。
【0007】本発明の目的は、上述の点に鑑み、注文者
が商品の注文を行う際に、配達希望日時とともに配達間
隔日数および配達回数(無限回を含む)を指定すること
により、最寄品,流動資本財などの頻繁にかつ繰り返し
購入する商品の配達を初回の配達日時から配達間隔日数
で配達回数だけ受けることができるようにした商品宅配
システムを提供することにある。
が商品の注文を行う際に、配達希望日時とともに配達間
隔日数および配達回数(無限回を含む)を指定すること
により、最寄品,流動資本財などの頻繁にかつ繰り返し
購入する商品の配達を初回の配達日時から配達間隔日数
で配達回数だけ受けることができるようにした商品宅配
システムを提供することにある。
【0008】なお、先行技術として、特開平8−152
825号公報に開示された「画像形成装置の管理システ
ム」がある。このシステムは、複写機管理用データベー
スに、複写機における給紙カセット毎の給紙枚数データ
および在庫データを記憶しており、給紙枚数データに基
づいて各サイズ毎のペーパー在庫量を更新するととも
に、配送条件設定画面における配送間隔および配送タイ
ムラグを設定することによって、ユーザ側の最低在庫量
を自動的に算出するようにしたものであるが、本発明の
ようにオンラインで商品の注文を行うと注文商品が配送
センタから注文者の指定した場所に配達されるようにし
た商品宅配システムに係るものではなく、本発明とは発
明の属する技術分野,目的,構成および効果が異なって
いる。
825号公報に開示された「画像形成装置の管理システ
ム」がある。このシステムは、複写機管理用データベー
スに、複写機における給紙カセット毎の給紙枚数データ
および在庫データを記憶しており、給紙枚数データに基
づいて各サイズ毎のペーパー在庫量を更新するととも
に、配送条件設定画面における配送間隔および配送タイ
ムラグを設定することによって、ユーザ側の最低在庫量
を自動的に算出するようにしたものであるが、本発明の
ようにオンラインで商品の注文を行うと注文商品が配送
センタから注文者の指定した場所に配達されるようにし
た商品宅配システムに係るものではなく、本発明とは発
明の属する技術分野,目的,構成および効果が異なって
いる。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明の商
品宅配システムは、注文装置からの注文情報をネットワ
ークを介して宅配サービスセンタで受信し、注文商品を
配送センタから配達先住所に配達する商品宅配システム
において、前記宅配サービスセンタが、前記注文装置に
対してネットワークを介して取扱い商品の一覧を提示
し、前記注文装置からネットワークを介して送信されて
くる注文情報を受信するサーバ装置と、前記サーバ装置
で受信された注文情報が当該注文者固有の会員識別コー
ドと関連付けられて登録され、取扱い商品に関する卸値
および注文者に対する割引率を含む卸情報が商品コード
に関連付けられて登録される記憶装置と、前記記憶装置
に登録された注文情報に基づいて前記記憶装置に登録さ
れた卸情報を参照して注文商品の売値を算定し、注文商
品の配達を配送ルートを考慮して最適な配送センタに指
示する処理部とを有し、前記注文情報が配達希望日時と
ともに配達間隔日数および配達回数を指定できるように
なっていて、前記処理部が、注文商品を初回の配達日時
から配達間隔日数で配達回数だけ配達先住所に配達でき
るように各回の配達日時を算出することを特徴とする。
品宅配システムは、注文装置からの注文情報をネットワ
ークを介して宅配サービスセンタで受信し、注文商品を
配送センタから配達先住所に配達する商品宅配システム
において、前記宅配サービスセンタが、前記注文装置に
対してネットワークを介して取扱い商品の一覧を提示
し、前記注文装置からネットワークを介して送信されて
くる注文情報を受信するサーバ装置と、前記サーバ装置
で受信された注文情報が当該注文者固有の会員識別コー
ドと関連付けられて登録され、取扱い商品に関する卸値
および注文者に対する割引率を含む卸情報が商品コード
に関連付けられて登録される記憶装置と、前記記憶装置
に登録された注文情報に基づいて前記記憶装置に登録さ
れた卸情報を参照して注文商品の売値を算定し、注文商
品の配達を配送ルートを考慮して最適な配送センタに指
示する処理部とを有し、前記注文情報が配達希望日時と
ともに配達間隔日数および配達回数を指定できるように
なっていて、前記処理部が、注文商品を初回の配達日時
から配達間隔日数で配達回数だけ配達先住所に配達でき
るように各回の配達日時を算出することを特徴とする。
【0010】このような構成の商品宅配システムによれ
ば、注文者は、宅配サービスセンタに対する商品の注文
の際に、配達希望日時とともに配達間隔日数および配達
回数を指定しておくことにより、宅配サービスセンタ
は、記憶装置に登録されている注文情報に基づいて記憶
装置に登録されている卸情報を参照して注文商品を初回
の配達日時から配達間隔日数で配達回数だけ配達先住所
に配達する。これにより、注文者は、日常の生活必需品
として定期的に購入する最寄品等の商品を注文するとき
においても、注文時に指定した初回の配達日時から配達
間隔日数で配達回数だけ注文商品の配達を受けることが
できるので、必要時にそのつど注文するという手間が省
け、かつ注文時に余分に購入することもないために商品
の保管場所が最小限ですみ、支払が平準化しないなどの
思わぬ出費を防止することができる。このため、例え
ば、年金生活者や若年勤労者等の所得が限られている購
入者でも安心して宅配サービスを利用することができる
ようになり、購買層を広げることによって売上をより拡
大することができる。
ば、注文者は、宅配サービスセンタに対する商品の注文
の際に、配達希望日時とともに配達間隔日数および配達
回数を指定しておくことにより、宅配サービスセンタ
は、記憶装置に登録されている注文情報に基づいて記憶
装置に登録されている卸情報を参照して注文商品を初回
の配達日時から配達間隔日数で配達回数だけ配達先住所
に配達する。これにより、注文者は、日常の生活必需品
として定期的に購入する最寄品等の商品を注文するとき
においても、注文時に指定した初回の配達日時から配達
間隔日数で配達回数だけ注文商品の配達を受けることが
できるので、必要時にそのつど注文するという手間が省
け、かつ注文時に余分に購入することもないために商品
の保管場所が最小限ですみ、支払が平準化しないなどの
思わぬ出費を防止することができる。このため、例え
ば、年金生活者や若年勤労者等の所得が限られている購
入者でも安心して宅配サービスを利用することができる
ようになり、購買層を広げることによって売上をより拡
大することができる。
【0011】さらに、個々の注文者の会員識別コードに
より、記憶装置に蓄積された当該注文者の過去の注文情
報に基づいて、処理部が、注文者全体の嗜好,傾向ある
いは個々の商品に対する購入サイクルや購入額を分析し
て、売れ筋商品や適正売値を把握することができるの
で、販売戦略に役立てることも可能である。
より、記憶装置に蓄積された当該注文者の過去の注文情
報に基づいて、処理部が、注文者全体の嗜好,傾向ある
いは個々の商品に対する購入サイクルや購入額を分析し
て、売れ筋商品や適正売値を把握することができるの
で、販売戦略に役立てることも可能である。
【0012】請求項2に係る発明の商品宅配システム
は、前記宅配サービスセンタが、商品提供業者からの各
商品に関する最新の卸情報を取得して前記記憶装置に登
録された卸情報を更新するデータ登録装置を設けたこと
を特徴とする。
は、前記宅配サービスセンタが、商品提供業者からの各
商品に関する最新の卸情報を取得して前記記憶装置に登
録された卸情報を更新するデータ登録装置を設けたこと
を特徴とする。
【0013】このような構成の商品宅配システムによれ
ば、データ登録装置により記憶装置に登録された卸情報
を最新の卸情報に更新することにより、処理部が、注文
者の注文情報に対する商品の選択の際に最新の卸情報に
基づいて商品の選択を行うことができる。
ば、データ登録装置により記憶装置に登録された卸情報
を最新の卸情報に更新することにより、処理部が、注文
者の注文情報に対する商品の選択の際に最新の卸情報に
基づいて商品の選択を行うことができる。
【0014】請求項3に係る発明の商品宅配システム
は、前記データ登録装置が、前記記憶装置に登録された
卸情報の更新を定期的に行うことを特徴とする。
は、前記データ登録装置が、前記記憶装置に登録された
卸情報の更新を定期的に行うことを特徴とする。
【0015】このような構成の商品宅配システムによれ
ば、データ登録装置により更新される卸情報を、例えば
毎日の市場価格を反映して、常に最新の卸情報に更新す
ることができ、処理部が注文情報を処理する際に参照す
る卸情報が常に最新の卸情報により更新されているの
で、注文情報を処理するための記憶装置に登録された卸
情報が実際の卸情報にほぼ等しいことから、処理部が実
態に基づいたより正確な処理を行うことができる。
ば、データ登録装置により更新される卸情報を、例えば
毎日の市場価格を反映して、常に最新の卸情報に更新す
ることができ、処理部が注文情報を処理する際に参照す
る卸情報が常に最新の卸情報により更新されているの
で、注文情報を処理するための記憶装置に登録された卸
情報が実際の卸情報にほぼ等しいことから、処理部が実
態に基づいたより正確な処理を行うことができる。
【0016】請求項4に係る発明の商品宅配システム
は、前記処理部が、前記記憶装置に登録された注文情報
に配達希望日時とともに配達間隔日数および配達回数が
指定されている場合に、注文情報に基づいて前記記憶装
置に登録された卸情報を参照して割引率を考慮した売値
を算定し、注文商品を配達する配送センタを選定して梱
包内容情報を作成するデータ処理装置と、前記データ処
理装置からの梱包内容情報に基づいて配送ルートが最短
となるように注文商品リスト,配達する配送センタ,配
達日時,納品書および請求書を含む配送指示書を作成し
て前記配送センタに送付する物流装置とを備えることを
特徴とする。
は、前記処理部が、前記記憶装置に登録された注文情報
に配達希望日時とともに配達間隔日数および配達回数が
指定されている場合に、注文情報に基づいて前記記憶装
置に登録された卸情報を参照して割引率を考慮した売値
を算定し、注文商品を配達する配送センタを選定して梱
包内容情報を作成するデータ処理装置と、前記データ処
理装置からの梱包内容情報に基づいて配送ルートが最短
となるように注文商品リスト,配達する配送センタ,配
達日時,納品書および請求書を含む配送指示書を作成し
て前記配送センタに送付する物流装置とを備えることを
特徴とする。
【0017】このような構成の商品宅配システムによれ
ば、データ処理装置が、商品を保管してある配送センタ
を考慮して梱包内容情報を作成するとともに、物流装置
が、配送ルートが最短となるように配送指示書を作成す
ることにより、注文者が希望する配達日時に注文商品を
配達先住所に配達することができる。
ば、データ処理装置が、商品を保管してある配送センタ
を考慮して梱包内容情報を作成するとともに、物流装置
が、配送ルートが最短となるように配送指示書を作成す
ることにより、注文者が希望する配達日時に注文商品を
配達先住所に配達することができる。
【0018】請求項5に係る発明の商品宅配システム
は、前記注文情報が、配達希望日時とともに配達間隔日
数および配達回数が指定されている場合の処置内容およ
び調整基準を含んでおり、前記処理部が、初回の配達日
時ばかりでなく、配達希望日時,配達間隔日数および配
達回数から算定できる2回目以降の配達日時も計算する
ことを特徴とする。
は、前記注文情報が、配達希望日時とともに配達間隔日
数および配達回数が指定されている場合の処置内容およ
び調整基準を含んでおり、前記処理部が、初回の配達日
時ばかりでなく、配達希望日時,配達間隔日数および配
達回数から算定できる2回目以降の配達日時も計算する
ことを特徴とする。
【0019】このような構成の商品宅配システムによれ
ば、注文情報が配達希望日時とともに配達間隔日数およ
び配達回数を指定している場合、処理部が、注文者の指
定する処置内容および調整基準に従って注文商品の出荷
を配送センタに指示するので、注文者が希望する配達日
時に注文商品を配達することが不可能な場合でも、注文
者はそのつど商品の注文をやり直すことなく、処置内容
に沿って調整基準内で注文商品の配達を受けることがで
きる。
ば、注文情報が配達希望日時とともに配達間隔日数およ
び配達回数を指定している場合、処理部が、注文者の指
定する処置内容および調整基準に従って注文商品の出荷
を配送センタに指示するので、注文者が希望する配達日
時に注文商品を配達することが不可能な場合でも、注文
者はそのつど商品の注文をやり直すことなく、処置内容
に沿って調整基準内で注文商品の配達を受けることがで
きる。
【0020】請求項6に係る発明の商品宅配システム
は、前記処理部が、前記記憶装置に登録された注文情報
に基づいて前記記憶装置に登録された卸情報の卸値およ
び割引率を参照して注文商品の売値を算定することを特
徴とする。
は、前記処理部が、前記記憶装置に登録された注文情報
に基づいて前記記憶装置に登録された卸情報の卸値およ
び割引率を参照して注文商品の売値を算定することを特
徴とする。
【0021】このような構成の商品宅配システムによれ
ば、配達希望日時,配達間隔日数および配達回数が指定
されている注文商品において、商品管理も最適化できる
ため、注文者に与えられた割引率に応じて注文商品の売
値を割安に設定することが可能となり、注文者の購買意
欲を高めるなど、注文者の顧客満足度を高めることがで
きる。
ば、配達希望日時,配達間隔日数および配達回数が指定
されている注文商品において、商品管理も最適化できる
ため、注文者に与えられた割引率に応じて注文商品の売
値を割安に設定することが可能となり、注文者の購買意
欲を高めるなど、注文者の顧客満足度を高めることがで
きる。
【0022】請求項7に係る発明の商品宅配システム
は、前記処置内容が、調整しない,配達日時を調整す
る,商品ランクを下げる,商品サイズを変える,数量を
減らすのうちのいずれかであることを特徴とする。
は、前記処置内容が、調整しない,配達日時を調整す
る,商品ランクを下げる,商品サイズを変える,数量を
減らすのうちのいずれかであることを特徴とする。
【0023】このような構成の商品宅配システムによれ
ば、注文者が調整を行うか行わないか、どのような調整
を行うかを選択することができる。
ば、注文者が調整を行うか行わないか、どのような調整
を行うかを選択することができる。
【0024】請求項8に係る発明の商品宅配システム
は、前記調整基準が、前後にずらすことができる日数,
許容できる商品ランク,許容できる商品サイズ,減らす
ことができる数量等のうちのいずれかであることを特徴
とする。
は、前記調整基準が、前後にずらすことができる日数,
許容できる商品ランク,許容できる商品サイズ,減らす
ことができる数量等のうちのいずれかであることを特徴
とする。
【0025】このような構成の商品宅配システムによれ
ば、調整を行う場合の基準を注文者が自由に設定するこ
とができる。
ば、調整を行う場合の基準を注文者が自由に設定するこ
とができる。
【0026】請求項9に係る発明の商品宅配システム
は、前記記憶装置に登録された注文情報に、配達回数分
の配達日時毎に未配達マークが設けられており、この未
配達マークが、前記配送センタによる注文商品の配達が
完了したときに前記配送センタにより解除または配達済
マークに更新されることを特徴とする。
は、前記記憶装置に登録された注文情報に、配達回数分
の配達日時毎に未配達マークが設けられており、この未
配達マークが、前記配送センタによる注文商品の配達が
完了したときに前記配送センタにより解除または配達済
マークに更新されることを特徴とする。
【0027】このような構成の商品宅配システムによれ
ば、処理部は、記憶装置に登録されている注文情報のう
ち、未配達マークが設定されている注文情報を検索して
読み出すことにより、注文情報の処理を行うことができ
る。
ば、処理部は、記憶装置に登録されている注文情報のう
ち、未配達マークが設定されている注文情報を検索して
読み出すことにより、注文情報の処理を行うことができ
る。
【0028】請求項10に係る発明の商品宅配システム
は、前記記憶装置に登録された注文情報に、配達回数分
の配達日時毎に出荷日時を記録できるようになってい
て、この出荷日時が前記処理部により前記配送センタへ
の配送指示書の送付と同時に前記注文情報に記録される
ことを特徴とする。
は、前記記憶装置に登録された注文情報に、配達回数分
の配達日時毎に出荷日時を記録できるようになってい
て、この出荷日時が前記処理部により前記配送センタへ
の配送指示書の送付と同時に前記注文情報に記録される
ことを特徴とする。
【0029】このような構成の商品宅配システムによれ
ば、処理部は、記憶装置に登録されている注文情報のう
ち、未配達マークが設定されかつ出荷日時が未設定であ
る注文情報を検索して読み出すことにより、注文情報の
処理を行うことができる。
ば、処理部は、記憶装置に登録されている注文情報のう
ち、未配達マークが設定されかつ出荷日時が未設定であ
る注文情報を検索して読み出すことにより、注文情報の
処理を行うことができる。
【0030】請求項11に係る発明の商品宅配システム
は、前記サーバ装置が、ネットワークを介して接続され
る注文装置の画面上に取扱い商品を提示しかつ注文を受
け付けるためのホームページ情報を表示するとともに、
前記注文装置の画面上に表示されるホームページ情報に
従って注文情報を入力して前記宅配サービスセンタに送
信することを特徴とする。
は、前記サーバ装置が、ネットワークを介して接続され
る注文装置の画面上に取扱い商品を提示しかつ注文を受
け付けるためのホームページ情報を表示するとともに、
前記注文装置の画面上に表示されるホームページ情報に
従って注文情報を入力して前記宅配サービスセンタに送
信することを特徴とする。
【0031】このような構成の商品宅配システムによれ
ば、注文者は、注文装置の画面上に表示されるホームペ
ージ情報に従って、容易に商品の注文をすることができ
る。
ば、注文者は、注文装置の画面上に表示されるホームペ
ージ情報に従って、容易に商品の注文をすることができ
る。
【0032】請求項12に係る発明の記録媒体は、コン
ピュータを、注文装置に対してネットワークを介して取
扱い商品の一覧を提示し、前記注文装置からネットワー
クを介して送信されてくる配達希望日時とともに配達間
隔日数および配達回数を指定できる注文情報を受信する
サーバ手段,前記サーバ手段で受信された注文情報が当
該注文者固有の会員識別コードと関連付けられて登録さ
れ、取扱い商品に関する卸値および注文者に対する割引
率を含む卸情報が商品コードに関連付けられて登録され
る記憶手段,ならびに前記記憶手段に登録された注文情
報に基づいて前記記憶手段に登録された卸情報を参照し
て注文商品の売値を算定し、注文商品の配達を配送ルー
トを考慮して最適な配送センタに指示するとともに注文
商品を初回の配達日時から配達間隔日数で配達回数だけ
配達先住所に配達できるように各回の配達日時を算出す
る処理手段として機能させるためのプログラムを記録す
る。
ピュータを、注文装置に対してネットワークを介して取
扱い商品の一覧を提示し、前記注文装置からネットワー
クを介して送信されてくる配達希望日時とともに配達間
隔日数および配達回数を指定できる注文情報を受信する
サーバ手段,前記サーバ手段で受信された注文情報が当
該注文者固有の会員識別コードと関連付けられて登録さ
れ、取扱い商品に関する卸値および注文者に対する割引
率を含む卸情報が商品コードに関連付けられて登録され
る記憶手段,ならびに前記記憶手段に登録された注文情
報に基づいて前記記憶手段に登録された卸情報を参照し
て注文商品の売値を算定し、注文商品の配達を配送ルー
トを考慮して最適な配送センタに指示するとともに注文
商品を初回の配達日時から配達間隔日数で配達回数だけ
配達先住所に配達できるように各回の配達日時を算出す
る処理手段として機能させるためのプログラムを記録す
る。
【0033】このような構成の記録媒体によれば、コン
ピュータでなる宅配サービスセンタを、サーバ手段,記
憶手段および処理手段として機能させることができる。
ピュータでなる宅配サービスセンタを、サーバ手段,記
憶手段および処理手段として機能させることができる。
【0034】請求項13に係る発明の記録媒体は、コン
ピュータを、注文装置に対してネットワークを介して取
扱い商品の一覧を提示し、前記注文装置からネットワー
クを介して送信されてくる配達希望日時とともに配達間
隔日数および配達回数を指定できる注文情報を受信する
サーバ手段,前記サーバ手段で受信された注文情報が当
該注文者固有の会員識別コードと関連付けられて登録さ
れ、取扱い商品に関する卸値および注文者に対する割引
率を含む卸情報が商品コードに関連付けられて登録され
る記憶手段,前記記憶手段に登録された注文情報に基づ
いて前記記憶手段に登録された卸情報を参照して注文商
品の売値を算定し、注文商品の配達を配送ルートを考慮
して最適な配送センタに指示するとともに注文商品を初
回の配達日時から配達間隔日数で配達回数だけ配達先住
所に配達できるように各回の配達日時を算出する処理手
段,ならびに商品提供業者からの各商品に関する最新の
卸情報を取得して前記記憶装置に登録された卸情報を更
新するデータ登録手段として機能させるためのプログラ
ムを記録する。
ピュータを、注文装置に対してネットワークを介して取
扱い商品の一覧を提示し、前記注文装置からネットワー
クを介して送信されてくる配達希望日時とともに配達間
隔日数および配達回数を指定できる注文情報を受信する
サーバ手段,前記サーバ手段で受信された注文情報が当
該注文者固有の会員識別コードと関連付けられて登録さ
れ、取扱い商品に関する卸値および注文者に対する割引
率を含む卸情報が商品コードに関連付けられて登録され
る記憶手段,前記記憶手段に登録された注文情報に基づ
いて前記記憶手段に登録された卸情報を参照して注文商
品の売値を算定し、注文商品の配達を配送ルートを考慮
して最適な配送センタに指示するとともに注文商品を初
回の配達日時から配達間隔日数で配達回数だけ配達先住
所に配達できるように各回の配達日時を算出する処理手
段,ならびに商品提供業者からの各商品に関する最新の
卸情報を取得して前記記憶装置に登録された卸情報を更
新するデータ登録手段として機能させるためのプログラ
ムを記録する。
【0035】このような構成の記録媒体によれば、コン
ピュータでなる宅配サービスセンタを、サーバ手段,記
憶手段,処理手段およびデータ登録手段として機能させ
ることができる。
ピュータでなる宅配サービスセンタを、サーバ手段,記
憶手段,処理手段およびデータ登録手段として機能させ
ることができる。
【0036】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して詳細に説明する。
て、図面を参照して詳細に説明する。
【0037】(1) 第1の実施の形態 図1は、本発明の第1の実施の形態に係る商品宅配シス
テム10の構成を示すブロック図である。本実施の形態
に係る商品宅配システム10は、注文者(購入者)10
0と、注文装置110と、宅配サービスセンタ200
と、配送センタ300と、商品提供業者400と、ネッ
トワーク500とから、その主要部が構成されている。
なお、図1中には、注文装置110および配送センタ3
00は、1つずつ図示されているが、これらの数は1つ
に限定されるものではない。
テム10の構成を示すブロック図である。本実施の形態
に係る商品宅配システム10は、注文者(購入者)10
0と、注文装置110と、宅配サービスセンタ200
と、配送センタ300と、商品提供業者400と、ネッ
トワーク500とから、その主要部が構成されている。
なお、図1中には、注文装置110および配送センタ3
00は、1つずつ図示されているが、これらの数は1つ
に限定されるものではない。
【0038】注文者100は、商品を注文しようとする
利用者であって、注文装置110を使用してインターネ
ット,一般公衆回線網,専用回線網等のネットワーク5
00を介して宅配サービスセンタ200にアクセスし、
宅配サービスセンタ200にログインすることができ
る。なお、注文者100は、宅配サービスセンタ200
にアクセスするための注文装置110として、パーソナ
ルコンピュータや、携帯電話機,PHS(Person
al Handyphon System)を含む各種
情報端末機器や、宅配サービス専用端末機器等を使用す
ることができ、注文装置110の画面上に表示される注
文受付用のホームページ情報211(後述)に基づい
て、注文したい商品等に関する各項目を入力できるよう
になっている。さらに、注文者100は、宅配サービス
センタ200にアクセスするために、あらかじめ注文者
情報(住所,氏名,電話番号等)を届け出て会員登録し
ておき、当該注文者100を一意に特定できる会員識別
コードを有している。これにより、注文者100は、宅
配サービスセンタ200にログインする際、会員識別コ
ードを送信することによって一意に特定され、注文者情
報をそのつど入力する必要がない。
利用者であって、注文装置110を使用してインターネ
ット,一般公衆回線網,専用回線網等のネットワーク5
00を介して宅配サービスセンタ200にアクセスし、
宅配サービスセンタ200にログインすることができ
る。なお、注文者100は、宅配サービスセンタ200
にアクセスするための注文装置110として、パーソナ
ルコンピュータや、携帯電話機,PHS(Person
al Handyphon System)を含む各種
情報端末機器や、宅配サービス専用端末機器等を使用す
ることができ、注文装置110の画面上に表示される注
文受付用のホームページ情報211(後述)に基づい
て、注文したい商品等に関する各項目を入力できるよう
になっている。さらに、注文者100は、宅配サービス
センタ200にアクセスするために、あらかじめ注文者
情報(住所,氏名,電話番号等)を届け出て会員登録し
ておき、当該注文者100を一意に特定できる会員識別
コードを有している。これにより、注文者100は、宅
配サービスセンタ200にログインする際、会員識別コ
ードを送信することによって一意に特定され、注文者情
報をそのつど入力する必要がない。
【0039】宅配サービスセンタ200は、適宜の箇所
に設けられた情報管理装置として構成されており、サー
バ装置210と、記憶装置220と、データ登録装置2
30と、データ処理装置240と、物流装置250とか
ら、その主要部が構成されている。なお、データ処理装
置240と物流装置250とは、記憶装置220に登録
された注文情報120を処理するための処理部260を
構成している。
に設けられた情報管理装置として構成されており、サー
バ装置210と、記憶装置220と、データ登録装置2
30と、データ処理装置240と、物流装置250とか
ら、その主要部が構成されている。なお、データ処理装
置240と物流装置250とは、記憶装置220に登録
された注文情報120を処理するための処理部260を
構成している。
【0040】サーバ装置210は、ネットワーク500
を介してアクセスしてきた注文装置110にあらかじめ
登録された注文受付用のホームページ情報211を提示
するとともに、注文者100が注文装置110上で入力
した各入力項目からなる注文情報120をネットワーク
500を介して受信して記憶装置220に登録する。た
だし、ホームページ情報211は、サーバ装置210に
登録されていても、記憶装置220に登録されていても
よい。
を介してアクセスしてきた注文装置110にあらかじめ
登録された注文受付用のホームページ情報211を提示
するとともに、注文者100が注文装置110上で入力
した各入力項目からなる注文情報120をネットワーク
500を介して受信して記憶装置220に登録する。た
だし、ホームページ情報211は、サーバ装置210に
登録されていても、記憶装置220に登録されていても
よい。
【0041】ホームページ情報211は、図2(A)に
示すように、出力項目として、取扱い商品の照会メニュ
ーを、例えば、種類別,用途別等に分類してカタログ化
しており、ネットワーク500を介して当該注文者10
0の注文装置110の画面上に提示される。また、入力
項目として、商品チェック欄,配達希望日時,配達間隔
日数,配達回数,処置内容(調整しない,配達日時を調
整する,商品ランクを下げる,商品サイズを変える,数
量を減らす等),調整基準(前後にずらすことができる
日数,許容できる商品ランク,許容できる商品サイズ,
減らすことができる数量等),支払方法(現金/口座引
落,金融機関名,口座番号,支払日)を、ネットワーク
500を介して当該注文者100の注文装置110の画
面上に提示する。
示すように、出力項目として、取扱い商品の照会メニュ
ーを、例えば、種類別,用途別等に分類してカタログ化
しており、ネットワーク500を介して当該注文者10
0の注文装置110の画面上に提示される。また、入力
項目として、商品チェック欄,配達希望日時,配達間隔
日数,配達回数,処置内容(調整しない,配達日時を調
整する,商品ランクを下げる,商品サイズを変える,数
量を減らす等),調整基準(前後にずらすことができる
日数,許容できる商品ランク,許容できる商品サイズ,
減らすことができる数量等),支払方法(現金/口座引
落,金融機関名,口座番号,支払日)を、ネットワーク
500を介して当該注文者100の注文装置110の画
面上に提示する。
【0042】注文受付用のホームページ情報211の取
扱い商品の照会メニューは、商品の大分類が掲載されて
おり、各大分類、例えば、最寄品類への選択肢を提示す
る。さらに、各大分類のメニューは、さらに詳細な分類
(小分類)、例えば、食品,洗剤等への選択肢を提示す
る。そして、小分類のメニューは、商品とそのチェック
欄,商品ランク,商品サイズ,数量,配達希望日時,配
達間隔日数,配達回数,処置内容,調整基準および支払
方法の入力欄を含んでいる。なお、配達間隔日数とし
て、商品毎の配達間隔日数または注文全体の配達間隔日
数を指定できるようになっている。
扱い商品の照会メニューは、商品の大分類が掲載されて
おり、各大分類、例えば、最寄品類への選択肢を提示す
る。さらに、各大分類のメニューは、さらに詳細な分類
(小分類)、例えば、食品,洗剤等への選択肢を提示す
る。そして、小分類のメニューは、商品とそのチェック
欄,商品ランク,商品サイズ,数量,配達希望日時,配
達間隔日数,配達回数,処置内容,調整基準および支払
方法の入力欄を含んでいる。なお、配達間隔日数とし
て、商品毎の配達間隔日数または注文全体の配達間隔日
数を指定できるようになっている。
【0043】記憶装置220は、注文情報120,卸情
報221および商品マスタ222を登録しており、新た
な注文情報120が登録されたときには、その旨をデー
タ処理装置240に対して通知する。なお、注文者10
0自身に関する情報(例えば、注文者の住所,氏名,電
話番号等や支払方法)は、前述したようにあらかじめ宅
配サービスセンタ200の記憶装置220に登録されて
いてもよく、また商品注文の際に、そのつど注文者10
0の注文装置110から入力され、ネットワーク500
を介して注文情報120とともにサーバ装置210に入
力され、記憶装置220に登録されてもよい。
報221および商品マスタ222を登録しており、新た
な注文情報120が登録されたときには、その旨をデー
タ処理装置240に対して通知する。なお、注文者10
0自身に関する情報(例えば、注文者の住所,氏名,電
話番号等や支払方法)は、前述したようにあらかじめ宅
配サービスセンタ200の記憶装置220に登録されて
いてもよく、また商品注文の際に、そのつど注文者10
0の注文装置110から入力され、ネットワーク500
を介して注文情報120とともにサーバ装置210に入
力され、記憶装置220に登録されてもよい。
【0044】注文情報120は、図2(B)に示すよう
に、注文商品を特定する情報、例えば、注文コード,会
員識別コード,商品コード,商品名,配達希望日時,配
達間隔日数,配達回数,処置内容,調整基準,支払方法
(現金/口座引落,金融機関名,口座番号,支払日),
未配達マーク,および出荷日時を含んでいる。なお、出
荷日時については、後に配送センタ300の配送装置3
10により追加登録される。
に、注文商品を特定する情報、例えば、注文コード,会
員識別コード,商品コード,商品名,配達希望日時,配
達間隔日数,配達回数,処置内容,調整基準,支払方法
(現金/口座引落,金融機関名,口座番号,支払日),
未配達マーク,および出荷日時を含んでいる。なお、出
荷日時については、後に配送センタ300の配送装置3
10により追加登録される。
【0045】卸情報221は、例えば、図2(C)に示
すように、商品コード,商品名,商品ランク,商品サイ
ズ,保管する配送センタ,在庫状況(数量),卸値,お
よび購入頻度に応じた割引率を含んでいる。
すように、商品コード,商品名,商品ランク,商品サイ
ズ,保管する配送センタ,在庫状況(数量),卸値,お
よび購入頻度に応じた割引率を含んでいる。
【0046】商品マスタ222は、図2(D)に示すよ
うに、商品毎に、種類コード,用途コード,商品コード
および商品名を記録している。
うに、商品毎に、種類コード,用途コード,商品コード
および商品名を記録している。
【0047】データ登録装置230は、卸業者,生産業
者等の商品提供業者400からの商品に関する情報、す
なわち卸情報221を取得して記憶装置220に登録す
るための装置である。
者等の商品提供業者400からの商品に関する情報、す
なわち卸情報221を取得して記憶装置220に登録す
るための装置である。
【0048】データ処理装置240は、記憶装置220
から新たな注文情報120が登録された旨の通知があっ
たときに、記憶装置220に登録された注文情報120
に基づいて記憶装置220に登録された卸情報221を
参照して注文情報120の注文商品を配達日時(初回の
配達日時ならびに配達間隔日数および配達回数に基づい
て算定された2回目以降の配達日時)までに配達先住所
に配達できるように注文商品を選定し、梱包内容情報2
41を作成して物流装置250に通知する。データ処理
装置240は、注文商品の選定に当たって、商品ラン
ク,商品サイズ,数量および当該商品が保管されている
配送センタ300等の選定を行う。
から新たな注文情報120が登録された旨の通知があっ
たときに、記憶装置220に登録された注文情報120
に基づいて記憶装置220に登録された卸情報221を
参照して注文情報120の注文商品を配達日時(初回の
配達日時ならびに配達間隔日数および配達回数に基づい
て算定された2回目以降の配達日時)までに配達先住所
に配達できるように注文商品を選定し、梱包内容情報2
41を作成して物流装置250に通知する。データ処理
装置240は、注文商品の選定に当たって、商品ラン
ク,商品サイズ,数量および当該商品が保管されている
配送センタ300等の選定を行う。
【0049】梱包内容情報241は、図2(E)に示す
ように、例えば、梱包識別コード,注文コード,商品コ
ード,商品ランク,商品サイズ,数量,保管する配送セ
ンタ,売値・請求額,配達日時,注文者名,および配達
先住所・連絡先を含んでいる。
ように、例えば、梱包識別コード,注文コード,商品コ
ード,商品ランク,商品サイズ,数量,保管する配送セ
ンタ,売値・請求額,配達日時,注文者名,および配達
先住所・連絡先を含んでいる。
【0050】データ処理装置240による梱包内容情報
241の作成は、記憶装置220から新たな注文情報1
20の登録通知があったとき、または、例えば、所定時
間毎に記憶装置220内に登録された注文情報120の
うち、未配達マークが設定されておりかつ出荷日時が未
設定であるものを抽出することにより行われる。
241の作成は、記憶装置220から新たな注文情報1
20の登録通知があったとき、または、例えば、所定時
間毎に記憶装置220内に登録された注文情報120の
うち、未配達マークが設定されておりかつ出荷日時が未
設定であるものを抽出することにより行われる。
【0051】物流装置250は、データ処理装置240
で作成された梱包内容情報241を受け取って、梱包内
容情報241に基づいて配送指示書251を作成する。
で作成された梱包内容情報241を受け取って、梱包内
容情報241に基づいて配送指示書251を作成する。
【0052】配送指示書251は、例えば、図2(F)
に示すように、配送識別コード,梱包識別コード,注文
コード,配達する配送センタ,商品名,商品ランク,商
品サイズ,数量,売値・請求額,配達日時,配達所要時
間,注文者名,配達先住所・連絡先,納品書(商品名,
商品ランク,商品サイズ,数量)および請求書(請求
額,支払方法)を含んでいる。
に示すように、配送識別コード,梱包識別コード,注文
コード,配達する配送センタ,商品名,商品ランク,商
品サイズ,数量,売値・請求額,配達日時,配達所要時
間,注文者名,配達先住所・連絡先,納品書(商品名,
商品ランク,商品サイズ,数量)および請求書(請求
額,支払方法)を含んでいる。
【0053】配送センタ300は、1箇所または配達範
囲内に複数箇所設けられており、宅配サービスセンタ2
00と直接に接続された配送装置310を有している。
囲内に複数箇所設けられており、宅配サービスセンタ2
00と直接に接続された配送装置310を有している。
【0054】配送装置310は、各配送センタ300に
設けられており、物流装置250より送付された配送指
示書251を受け取って、配送指示書251に基づいて
注文商品を梱包し、配達日時に配達先住所に配達される
ように出荷日時に出荷する。また、配送装置310は、
注文商品の配達が完了したとき、配送指示書251にお
ける注文コードに基づいて記憶装置220に登録されて
いる注文情報120を検索し、当該注文情報120の未
配達マークを解除または配達済マークに更新する。
設けられており、物流装置250より送付された配送指
示書251を受け取って、配送指示書251に基づいて
注文商品を梱包し、配達日時に配達先住所に配達される
ように出荷日時に出荷する。また、配送装置310は、
注文商品の配達が完了したとき、配送指示書251にお
ける注文コードに基づいて記憶装置220に登録されて
いる注文情報120を検索し、当該注文情報120の未
配達マークを解除または配達済マークに更新する。
【0055】ネットワーク500は、インターネット,
一般公衆回線網,専用回線網等のネットワークであっ
て、インターネット接続サービスを提供するものであ
る。
一般公衆回線網,専用回線網等のネットワークであっ
て、インターネット接続サービスを提供するものであ
る。
【0056】図3は、注文者100の注文手順を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【0057】図4は、データ処理装置240の処理手順
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【0058】図5は、配送センタ300の配送手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【0059】図6に示す商品提供業者400による卸情
報221の登録手順のを示すフローチャートである。
報221の登録手順のを示すフローチャートである。
【0060】次に、このように構成された第1の実施の
形態に係る商品宅配システム10の動作について、図1
〜図6を参照しながら説明する。
形態に係る商品宅配システム10の動作について、図1
〜図6を参照しながら説明する。
【0061】まず、注文者100の注文手順について、
図3を参照して説明する。
図3を参照して説明する。
【0062】注文者100は、注文装置110から会員
識別コードを使用して、ネットワーク500を介して宅
配サービスセンタ200にログインし、サーバ装置21
0が提供するホームページ情報211を自己の注文装置
110の画面上で参照することにより、注文受付用のホ
ームページにアクセスする(図3中の矢印a参照)。
識別コードを使用して、ネットワーク500を介して宅
配サービスセンタ200にログインし、サーバ装置21
0が提供するホームページ情報211を自己の注文装置
110の画面上で参照することにより、注文受付用のホ
ームページにアクセスする(図3中の矢印a参照)。
【0063】これにより、宅配サービスセンタ200の
サーバ装置210からホームページ情報211が注文者
100の注文装置110に送信され、注文装置110の
画面上に注文受付用のホームページが開かれる(図3中
の矢印b参照)。
サーバ装置210からホームページ情報211が注文者
100の注文装置110に送信され、注文装置110の
画面上に注文受付用のホームページが開かれる(図3中
の矢印b参照)。
【0064】次に、注文者100は、注文装置110に
て、注文受付用のホームページ情報211を参照しなが
ら、商品の注文に必要な項目へのチェックおよび固有デ
ータ(商品のチェック,商品ランク,商品サイズ,数
量,配達希望日時,配達間隔日数,配達回数,および支
払方法)を入力する(図3中の矢印c参照)。
て、注文受付用のホームページ情報211を参照しなが
ら、商品の注文に必要な項目へのチェックおよび固有デ
ータ(商品のチェック,商品ランク,商品サイズ,数
量,配達希望日時,配達間隔日数,配達回数,および支
払方法)を入力する(図3中の矢印c参照)。
【0065】ここで、サーバ装置210は、配達希望日
時とともに配達間隔日数および配達回数の指定があった
場合、配達間隔日数を越えた場合の処置内容および調整
基準についての問い合わせ画面を注文者100の注文装
置110に送信する(図3中の矢印d参照)。この問い
合わせ画面は、処置内容の選択、そして処置内容を選択
したときには、さらに数量を減らす,商品サイズを変え
る,品質を下げる等の調整基準を問い合わせるようにな
っている。
時とともに配達間隔日数および配達回数の指定があった
場合、配達間隔日数を越えた場合の処置内容および調整
基準についての問い合わせ画面を注文者100の注文装
置110に送信する(図3中の矢印d参照)。この問い
合わせ画面は、処置内容の選択、そして処置内容を選択
したときには、さらに数量を減らす,商品サイズを変え
る,品質を下げる等の調整基準を問い合わせるようにな
っている。
【0066】注文者100は、注文装置110の画面上
に表示された問い合わせ画面を見ながら、処置内容およ
び調整基準を指定する(図3中の矢印e参照)。
に表示された問い合わせ画面を見ながら、処置内容およ
び調整基準を指定する(図3中の矢印e参照)。
【0067】最後に、注文者100は、注文装置110
から注文情報をネットワーク500を介して宅配サービ
スセンタ200に送信する(図3中の矢印f参照)。な
お、注文者100による注文情報の送信は、例えば、注
文者100から宅配サービスセンタ200宛の電子メー
ル,ファクシミリ,郵便等により行われてもよい。
から注文情報をネットワーク500を介して宅配サービ
スセンタ200に送信する(図3中の矢印f参照)。な
お、注文者100による注文情報の送信は、例えば、注
文者100から宅配サービスセンタ200宛の電子メー
ル,ファクシミリ,郵便等により行われてもよい。
【0068】宅配サービスセンタ200では、サーバ装
置210が、注文情報120を受信すると、注文受付用
のホームページ情報211にて注文者100により入力
された注文情報を読み取って、注文情報120を会員識
別コードに関連付けて記憶装置220に登録する。この
際、注文情報120に配達希望日時とともに配達間隔日
数および配達回数の指定がある場合、サーバ装置210
は、配達希望日時,配達間隔日数および配達回数に基づ
いて配達回数分の配達日時,未配達マークおよび出荷日
時を注文情報120に展開して記憶装置220に登録す
る。なお、未配達マークは未配達に初期設定されている
とともに、出荷日時は未設定になっている。
置210が、注文情報120を受信すると、注文受付用
のホームページ情報211にて注文者100により入力
された注文情報を読み取って、注文情報120を会員識
別コードに関連付けて記憶装置220に登録する。この
際、注文情報120に配達希望日時とともに配達間隔日
数および配達回数の指定がある場合、サーバ装置210
は、配達希望日時,配達間隔日数および配達回数に基づ
いて配達回数分の配達日時,未配達マークおよび出荷日
時を注文情報120に展開して記憶装置220に登録す
る。なお、未配達マークは未配達に初期設定されている
とともに、出荷日時は未設定になっている。
【0069】続いて、データ処理装置240の処理手順
について、図4を参照して説明する。
について、図4を参照して説明する。
【0070】データ処理装置240は、まず、記憶装置
220に登録されている注文情報120を開く(ステッ
プS41)。
220に登録されている注文情報120を開く(ステッ
プS41)。
【0071】次に、データ処理装置240は、注文情報
120の未配達マークをチェックし、未配達マークが設
定されていてかつ出荷日時が設定されていない注文情報
120を取り出す(ステップS42)。
120の未配達マークをチェックし、未配達マークが設
定されていてかつ出荷日時が設定されていない注文情報
120を取り出す(ステップS42)。
【0072】続いて、データ処理装置240は、当該注
文情報120で注文商品に対して、記憶装置220に商
品コードに関連付けられて登録されている卸情報221
を参照して、配達日時に注文商品を配達先住所に配達で
きるか否かを判定する(ステップS43)。すなわち、
データ処理装置240は、注文商品の商品コードに関連
付けられて記憶された卸情報221を記憶装置220か
ら読み出して、その在庫状況から注文商品の数量等の確
認処理を行い、注文商品が配達日時(初回の配達日時な
らびに配達間隔日数および配達回数から算定した2回目
以降の配達日時)に配達できるかどうかを判定する。
文情報120で注文商品に対して、記憶装置220に商
品コードに関連付けられて登録されている卸情報221
を参照して、配達日時に注文商品を配達先住所に配達で
きるか否かを判定する(ステップS43)。すなわち、
データ処理装置240は、注文商品の商品コードに関連
付けられて記憶された卸情報221を記憶装置220か
ら読み出して、その在庫状況から注文商品の数量等の確
認処理を行い、注文商品が配達日時(初回の配達日時な
らびに配達間隔日数および配達回数から算定した2回目
以降の配達日時)に配達できるかどうかを判定する。
【0073】ここで、注文商品が配達日時に配達できな
い場合には、データ処理装置240は、注文者100が
指定した処置内容および調整基準と卸情報221とに基
づいて、注文商品の商品ランク,商品サイズ,数量等を
調整することにより、調整基準内に収まる場合には、配
達日時に配達可能であるかどうか配送ルートをチェック
する(ステップS44)。たとえば、処置内容が配達日
時を調整するであれば、前後にずらすことができる配達
日数内に収まるように配達日時を調整する。
い場合には、データ処理装置240は、注文者100が
指定した処置内容および調整基準と卸情報221とに基
づいて、注文商品の商品ランク,商品サイズ,数量等を
調整することにより、調整基準内に収まる場合には、配
達日時に配達可能であるかどうか配送ルートをチェック
する(ステップS44)。たとえば、処置内容が配達日
時を調整するであれば、前後にずらすことができる配達
日数内に収まるように配達日時を調整する。
【0074】ステップS44でも配達不可能であると判
定されれば、データ処理装置240は、ネットワーク5
00を介して注文者100の注文装置110に対して、
処置内容および調整基準で調整しても配達間隔日数を越
えるか、配達日時までに配達できない旨を連絡先に通知
して再注文を依頼する(ステップS45)。
定されれば、データ処理装置240は、ネットワーク5
00を介して注文者100の注文装置110に対して、
処置内容および調整基準で調整しても配達間隔日数を越
えるか、配達日時までに配達できない旨を連絡先に通知
して再注文を依頼する(ステップS45)。
【0075】ステップS43にて注文商品を配達日時に
配達できる場合,およびステップS44にて配達可能で
ある場合、データ処理装置240は、注文商品の売値の
合計または個々の注文商品の売値と購入回数(ポイント
数に換算)とによって算定される割引率とから売値(請
求額)を算出し、梱包識別コード,注文コード,商品コ
ード,商品ランク,商品サイズ,数量,保管する配送セ
ンタ,売値・請求額,配達日時,注文者名,および配達
先住所・連絡先を含んでいる梱包内容情報241(図2
(F)参照)を作成して物流装置250に通知する(ス
テップS46)。
配達できる場合,およびステップS44にて配達可能で
ある場合、データ処理装置240は、注文商品の売値の
合計または個々の注文商品の売値と購入回数(ポイント
数に換算)とによって算定される割引率とから売値(請
求額)を算出し、梱包識別コード,注文コード,商品コ
ード,商品ランク,商品サイズ,数量,保管する配送セ
ンタ,売値・請求額,配達日時,注文者名,および配達
先住所・連絡先を含んでいる梱包内容情報241(図2
(F)参照)を作成して物流装置250に通知する(ス
テップS46)。
【0076】このようにして、データ処理装置240の
処理が完了する。
処理が完了する。
【0077】物流装置250は、データ処理装置240
から通知されてきた梱包内容情報241に基づいて記憶
装置220に商品コードに関連付けられて登録された卸
情報221を参照して配達先住所への配送ルートが最短
となる配送センタ300を選定し、配送センタ300か
ら配達先住所への配達所要時間を計算し、配達日時に配
達できるように出荷日時を算定する。
から通知されてきた梱包内容情報241に基づいて記憶
装置220に商品コードに関連付けられて登録された卸
情報221を参照して配達先住所への配送ルートが最短
となる配送センタ300を選定し、配送センタ300か
ら配達先住所への配達所要時間を計算し、配達日時に配
達できるように出荷日時を算定する。
【0078】次に、物流装置250は、梱包内容情報2
41に基づいて、配送識別コード,梱包識別コード,注
文コード,配達する配送センタ,商品名,商品ランク,
商品サイズ,数量,売値・請求額,配達日時,配達所要
時間,注文者名,配達先住所・連絡先,納品書(商品
名,商品ランク,商品サイズ,数量)および請求書(請
求額,支払方法)を含む配送指示書251(図2(F)
参照)を作成して選定した配送センタ300に送付する
とともに、記憶装置220に登録されている注文情報1
20に対して出荷日時を追加登録する。
41に基づいて、配送識別コード,梱包識別コード,注
文コード,配達する配送センタ,商品名,商品ランク,
商品サイズ,数量,売値・請求額,配達日時,配達所要
時間,注文者名,配達先住所・連絡先,納品書(商品
名,商品ランク,商品サイズ,数量)および請求書(請
求額,支払方法)を含む配送指示書251(図2(F)
参照)を作成して選定した配送センタ300に送付する
とともに、記憶装置220に登録されている注文情報1
20に対して出荷日時を追加登録する。
【0079】次に、配送センタ300の配送手順につい
て、図5を参照して説明する。
て、図5を参照して説明する。
【0080】配送センタ300では、配送装置310
が、宅配サービスセンタ200の物流装置250から送
付された配送指示書251を開く(ステップS51)。
が、宅配サービスセンタ200の物流装置250から送
付された配送指示書251を開く(ステップS51)。
【0081】次に、配送センタ300では、配送指示書
251で指定された配達日時に対応して、注文商品の梱
包を行う(ステップS52)。
251で指定された配達日時に対応して、注文商品の梱
包を行う(ステップS52)。
【0082】続いて、配送センタ300では、梱包した
注文商品に納品書および請求書を添付して出荷日時に出
荷する(ステップS53)。
注文商品に納品書および請求書を添付して出荷日時に出
荷する(ステップS53)。
【0083】配達員は、注文商品を配達先住所に配達し
て、支払方法が現金の場合に代金を回収する(ステップ
S54)。
て、支払方法が現金の場合に代金を回収する(ステップ
S54)。
【0084】この後、配達員は、配送センタ300に戻
ると、配送装置310を使用して記憶装置220から当
該注文コードの注文情報120を検索して、当該注文情
報120の今回配達分の未配達マークを解除または配達
済マーク(例えば、「完」マーク)に更新する(ステッ
プS55)。
ると、配送装置310を使用して記憶装置220から当
該注文コードの注文情報120を検索して、当該注文情
報120の今回配達分の未配達マークを解除または配達
済マーク(例えば、「完」マーク)に更新する(ステッ
プS55)。
【0085】以上で、配送センタ300による配送手順
が完了する。
が完了する。
【0086】最後に、卸情報221の登録または更新手
順について、図6を参照して説明する。
順について、図6を参照して説明する。
【0087】商品提供業者400は、まず、データ登録
装置230を使用して、登録または更新すべき商品に関
する卸情報221および商品マスタ222をアサインす
る(ステップS61)。
装置230を使用して、登録または更新すべき商品に関
する卸情報221および商品マスタ222をアサインす
る(ステップS61)。
【0088】次に、商品提供業者400は、商品マスタ
222から当該商品の商品コードに関連付けられて登録
された商品情報を検索して、商品コードおよび商品名に
対して、卸市場のセリにかけた結果等の最新の卸情報2
21(卸値,商品ランク,商品サイズ,数量,購入頻度
に応じた割引率,入庫する配送センタ等)を登録または
更新する(ステップS62)。
222から当該商品の商品コードに関連付けられて登録
された商品情報を検索して、商品コードおよび商品名に
対して、卸市場のセリにかけた結果等の最新の卸情報2
21(卸値,商品ランク,商品サイズ,数量,購入頻度
に応じた割引率,入庫する配送センタ等)を登録または
更新する(ステップS62)。
【0089】続いて、商品提供業者400は、卸情報2
21の登録または更新を終えたならば、その結果を記憶
装置220に送信する(ステップS63)。
21の登録または更新を終えたならば、その結果を記憶
装置220に送信する(ステップS63)。
【0090】商品提供業者400は、登録または更新す
べき全ての商品に関する卸情報221の登録または更新
が終了したならば、卸情報221および商品マスタ22
2をアサインから解放する(ステップS64)。
べき全ての商品に関する卸情報221の登録または更新
が終了したならば、卸情報221および商品マスタ22
2をアサインから解放する(ステップS64)。
【0091】このようにして、卸情報221の登録また
は更新が完了する。
は更新が完了する。
【0092】以下、具体的な事例について説明する。
【0093】注文者100は、例えば、米および酒を注
文する場合、注文装置110から会員識別コードを使用
しネットワーク500を介して宅配サービスセンタ20
0にログインし、ホームページ情報211の照会メニュ
ーのうち、食品類の米および酒に関するページを探索す
る(図3中の矢印a参照)。
文する場合、注文装置110から会員識別コードを使用
しネットワーク500を介して宅配サービスセンタ20
0にログインし、ホームページ情報211の照会メニュ
ーのうち、食品類の米および酒に関するページを探索す
る(図3中の矢印a参照)。
【0094】そして、注文装置110の画面上に米およ
び酒に関するページを開くと、米および酒に関する照会
メニューが表示される(図3中の矢印b参照)。
び酒に関するページを開くと、米および酒に関する照会
メニューが表示される(図3中の矢印b参照)。
【0095】注文者100は、米および酒の項目をチェ
ックし、商品ランク(鮮度,等級),商品サイズ(容
量),数量(ケース),配達希望日時,配達間隔日数,
および配達回数を入力するとともに、支払方法を指定す
る(図3中の矢印c参照)。
ックし、商品ランク(鮮度,等級),商品サイズ(容
量),数量(ケース),配達希望日時,配達間隔日数,
および配達回数を入力するとともに、支払方法を指定す
る(図3中の矢印c参照)。
【0096】ここで、配達希望日時とともに配達間隔日
数および配達回数を指定すると、配達間隔日数を越えた
場合の処置内容および調整基準についての問い合わせ画
面が、注文装置110の画面上に表示される(図3中の
矢印d参照)。
数および配達回数を指定すると、配達間隔日数を越えた
場合の処置内容および調整基準についての問い合わせ画
面が、注文装置110の画面上に表示される(図3中の
矢印d参照)。
【0097】注文者100は、処置内容および調整基準
について必要な選択肢を選択して指定する(図3中の矢
印f参照)。
について必要な選択肢を選択して指定する(図3中の矢
印f参照)。
【0098】米および酒の指定がすべて終了すると、注
文者100は、注文装置110の特定キーを押下するこ
とにより、注文情報をネットワーク500を介して宅配
サービスセンタ200のサーバ装置210に送信する
(図3中の矢印f参照)。
文者100は、注文装置110の特定キーを押下するこ
とにより、注文情報をネットワーク500を介して宅配
サービスセンタ200のサーバ装置210に送信する
(図3中の矢印f参照)。
【0099】宅配サービスセンタ200では、注文者1
00からの注文情報を受信すると、サーバ装置210
が、注文情報120を当該注文者100の会員識別コー
ドに関連付けて記憶装置220に登録するとともに、デ
ータ処理装置240に対して注文情報120が登録され
た旨を通知する。
00からの注文情報を受信すると、サーバ装置210
が、注文情報120を当該注文者100の会員識別コー
ドに関連付けて記憶装置220に登録するとともに、デ
ータ処理装置240に対して注文情報120が登録され
た旨を通知する。
【0100】データ処理装置240は、記憶装置220
から注文情報120の登録通知を受けると、記憶装置2
20に登録された注文情報120を開き(ステップS4
1)、未配達マークが設定されかつ出荷日時が未設定で
ある注文情報120を読み出す(ステップS42)。こ
こで、米および酒に関する当該注文情報120は、未配
達マークが設定されているとともに、出荷日時が未設定
であることから抽出される。
から注文情報120の登録通知を受けると、記憶装置2
20に登録された注文情報120を開き(ステップS4
1)、未配達マークが設定されかつ出荷日時が未設定で
ある注文情報120を読み出す(ステップS42)。こ
こで、米および酒に関する当該注文情報120は、未配
達マークが設定されているとともに、出荷日時が未設定
であることから抽出される。
【0101】次に、データ処理装置240は、記憶装置
220から米および酒の商品コードに関連付けられて登
録された卸情報221を検索し、米および酒に対する必
要な数量を確保できるか否かの確認処理、すなわち米お
よび酒を初回の配達日時から配達間隔日数で配達回数だ
け配達可能であるか否かをチェックする(ステップS4
3)。
220から米および酒の商品コードに関連付けられて登
録された卸情報221を検索し、米および酒に対する必
要な数量を確保できるか否かの確認処理、すなわち米お
よび酒を初回の配達日時から配達間隔日数で配達回数だ
け配達可能であるか否かをチェックする(ステップS4
3)。
【0102】ここで、注文商品を初回の配達日時から配
達間隔日数で配達回数だけ配達できないと判断された場
合には、注文情報120の処置内容および調整基準に基
づいて米および酒の商品ランク,商品サイズ,数量等を
調整して、初回の配達日時から配達間隔日数で配達回数
だけ配達可能か否かを再度チェックする(ステップS4
4)。例えば、酒に関して、調整基準に基づいて数量を
減らすことにより、初回の配達日時から配達間隔日数で
配達回数だけ配達することができるという調整結果が出
たならば、この調整結果に基づいてチェックを行う。
達間隔日数で配達回数だけ配達できないと判断された場
合には、注文情報120の処置内容および調整基準に基
づいて米および酒の商品ランク,商品サイズ,数量等を
調整して、初回の配達日時から配達間隔日数で配達回数
だけ配達可能か否かを再度チェックする(ステップS4
4)。例えば、酒に関して、調整基準に基づいて数量を
減らすことにより、初回の配達日時から配達間隔日数で
配達回数だけ配達することができるという調整結果が出
たならば、この調整結果に基づいてチェックを行う。
【0103】ステップS43およびS44で、米および
酒を初回の配達日時から配達間隔日数で配達回数だけ配
達できると判断された場合には、データ処理装置240
は、梱包内容情報241を作成して物流装置250に通
知する(ステップS46)。
酒を初回の配達日時から配達間隔日数で配達回数だけ配
達できると判断された場合には、データ処理装置240
は、梱包内容情報241を作成して物流装置250に通
知する(ステップS46)。
【0104】一方、調整の結果、米および酒を初回の配
達日時から配達間隔日数で配達回数だけ配達できない場
合で、かつ処置内容および調整基準を考慮しても配達で
きない場合には、データ処理装置240は、注文者10
0にその旨を通知して、再注文を依頼する(ステップS
45)。
達日時から配達間隔日数で配達回数だけ配達できない場
合で、かつ処置内容および調整基準を考慮しても配達で
きない場合には、データ処理装置240は、注文者10
0にその旨を通知して、再注文を依頼する(ステップS
45)。
【0105】物流装置250は、データ処理装置240
からの梱包内容情報241を受けて、この梱包内容情報
241に基づいて配送指示書251を作成する。
からの梱包内容情報241を受けて、この梱包内容情報
241に基づいて配送指示書251を作成する。
【0106】その際、物流装置250は、米および酒の
注文情報120に関して、これらの商品を保管する配送
センタ300が、例えば、3箇所ある場合、これらの配
送センタ300のうち、配達先住所への道路事情,混雑
度等を参考にして配送ルートが最短となる1箇所の配送
センタ300を選定するとともに、配達所要時間および
出荷日時を算定する。
注文情報120に関して、これらの商品を保管する配送
センタ300が、例えば、3箇所ある場合、これらの配
送センタ300のうち、配達先住所への道路事情,混雑
度等を参考にして配送ルートが最短となる1箇所の配送
センタ300を選定するとともに、配達所要時間および
出荷日時を算定する。
【0107】そして、物流装置250は、選定された配
送センタ300,出荷日時,および梱包内容情報241
に基づいて配送指示書251を作成して、選定された配
送センタ300に送付するとともに、記憶装置220に
登録された注文情報120に対して出荷日時を設定す
る。
送センタ300,出荷日時,および梱包内容情報241
に基づいて配送指示書251を作成して、選定された配
送センタ300に送付するとともに、記憶装置220に
登録された注文情報120に対して出荷日時を設定す
る。
【0108】最後に、上述のように選定された配送セン
タ300の配送装置310は、物流装置250からの配
送指示書251を受けると、配送指示書251を開いて
(ステップS51)、米および酒を梱包し(ステップS
52)、設定された出荷日時に出荷する(ステップS5
3)。これにより、注文者100が注文した米および酒
が、注文の際に指定した配達希望日時である初回の配達
日時ならびに配達間隔日数および配達回数に基づいて算
定された2回目以降の配達日時に配達先住所に配達され
ることになる(ステップS54)。なお、支払方法が現
金である場合には、配達の際に、注文商品と引き換えに
代金が回収される。
タ300の配送装置310は、物流装置250からの配
送指示書251を受けると、配送指示書251を開いて
(ステップS51)、米および酒を梱包し(ステップS
52)、設定された出荷日時に出荷する(ステップS5
3)。これにより、注文者100が注文した米および酒
が、注文の際に指定した配達希望日時である初回の配達
日時ならびに配達間隔日数および配達回数に基づいて算
定された2回目以降の配達日時に配達先住所に配達され
ることになる(ステップS54)。なお、支払方法が現
金である場合には、配達の際に、注文商品と引き換えに
代金が回収される。
【0109】配達員は、配達の完了後、配送センタ30
0に戻ると、配送装置310を使用して、宅配サービス
センタ200の記憶装置220に登録された当該注文情
報120を検索して、配達分の未配達マークを解除ある
いは配達済みマークに更新する(ステップS55)。
0に戻ると、配送装置310を使用して、宅配サービス
センタ200の記憶装置220に登録された当該注文情
報120を検索して、配達分の未配達マークを解除ある
いは配達済みマークに更新する(ステップS55)。
【0110】このように、第1の実施の形態による商品
宅配システム10によれば、注文者100は、宅配サー
ビスセンタ200に対する商品の注文の際に、配達希望
日時とともに配達間隔日数および配達回数を指定してお
くことにより、宅配サービスセンタ200は、記憶装置
220に登録されている当該注文者の注文情報120に
基づいて商品コードに関連付けられて登録された卸情報
221を参照して、注文商品が初回の配達日時から配達
間隔日数で配達回数だけ配達されるようにし、購入回数
に応じた割引率も適用した売値で提供する。
宅配システム10によれば、注文者100は、宅配サー
ビスセンタ200に対する商品の注文の際に、配達希望
日時とともに配達間隔日数および配達回数を指定してお
くことにより、宅配サービスセンタ200は、記憶装置
220に登録されている当該注文者の注文情報120に
基づいて商品コードに関連付けられて登録された卸情報
221を参照して、注文商品が初回の配達日時から配達
間隔日数で配達回数だけ配達されるようにし、購入回数
に応じた割引率も適用した売値で提供する。
【0111】したがって、注文者は、定期的に最寄品な
どの商品を購入する場合、注文するのを忘れたり、一度
にまとめて注文して保管場所の確保に困ったときでも、
注文時に指定した配達間隔日数および配達回数を考慮し
て商品を受け取ることができるので、重い米,酒等の最
寄品などの商品を自宅まで運ぶ必要もなく、保管場所を
余分に確保する必要もなく、安心して注文することがで
き、支払も平準化できるために予期しない出費を防止す
ることもできる。
どの商品を購入する場合、注文するのを忘れたり、一度
にまとめて注文して保管場所の確保に困ったときでも、
注文時に指定した配達間隔日数および配達回数を考慮し
て商品を受け取ることができるので、重い米,酒等の最
寄品などの商品を自宅まで運ぶ必要もなく、保管場所を
余分に確保する必要もなく、安心して注文することがで
き、支払も平準化できるために予期しない出費を防止す
ることもできる。
【0112】なお、第1の実施の形態においては、注文
商品を初回の配達日時から配達間隔日数で配達回数だけ
配達できない場合に、データ処理装置240は、処置内
容および調整基準に基づいて、商品ランクを下げる,商
品サイズを変更する,数量を減らす等の調整により、注
文商品を初回の配達日時から配達間隔日数で配達回数だ
け配達先住所に配達するようにしていたが、調整基準の
代わりに、各商品の優先順位(1:米,2:酒)に基づ
いて、優先順位の低い商品(本例では酒の方が順位は低
い)から順次に配達を行わないようにしてもよい。
商品を初回の配達日時から配達間隔日数で配達回数だけ
配達できない場合に、データ処理装置240は、処置内
容および調整基準に基づいて、商品ランクを下げる,商
品サイズを変更する,数量を減らす等の調整により、注
文商品を初回の配達日時から配達間隔日数で配達回数だ
け配達先住所に配達するようにしていたが、調整基準の
代わりに、各商品の優先順位(1:米,2:酒)に基づ
いて、優先順位の低い商品(本例では酒の方が順位は低
い)から順次に配達を行わないようにしてもよい。
【0113】また、第1の実施の形態においては、商品
代金の支払方法を現金または口座引落に限定したが、こ
れらに限らず、クレジットカード決済やデビットカード
決済等のその他の決済も可能である。
代金の支払方法を現金または口座引落に限定したが、こ
れらに限らず、クレジットカード決済やデビットカード
決済等のその他の決済も可能である。
【0114】(2) 第2の実施の形態 図7は、本発明の第2の実施の形態に係る商品宅配シス
テムの構成を示すブロック図である。
テムの構成を示すブロック図である。
【0115】図7を参照すると、本発明の第2の実施の
形態に係る商品宅配システムは、図1に示した第1の実
施の形態に係る商品宅配システムに対して、宅配サービ
スプログラムを記録した記録媒体1000を備える点が
異なっている。この記録媒体1000は、磁気ディス
ク,半導体メモリ,その他の記録媒体であってよい。
形態に係る商品宅配システムは、図1に示した第1の実
施の形態に係る商品宅配システムに対して、宅配サービ
スプログラムを記録した記録媒体1000を備える点が
異なっている。この記録媒体1000は、磁気ディス
ク,半導体メモリ,その他の記録媒体であってよい。
【0116】宅配サービスプログラムは、記録媒体10
00からコンピュータでなる宅配サービスセンタ200
に読み込まれ、宅配サービスセンタ200の動作をサー
バ装置210,記憶装置220,データ登録装置23
0,データ処理装置240および物流装置250として
制御する。宅配サービスプログラムの制御による宅配サ
ービスセンタ200の動作は、第1の実施の形態におけ
る宅配サービスセンタ200のサーバ装置210,記憶
装置220,データ登録装置230,データ処理装置2
40および物流装置250の動作と全く同様になるの
で、その詳しい説明を割愛する。
00からコンピュータでなる宅配サービスセンタ200
に読み込まれ、宅配サービスセンタ200の動作をサー
バ装置210,記憶装置220,データ登録装置23
0,データ処理装置240および物流装置250として
制御する。宅配サービスプログラムの制御による宅配サ
ービスセンタ200の動作は、第1の実施の形態におけ
る宅配サービスセンタ200のサーバ装置210,記憶
装置220,データ登録装置230,データ処理装置2
40および物流装置250の動作と全く同様になるの
で、その詳しい説明を割愛する。
【0117】なお、記録媒体に記録されたプログラム
は、記録媒体をコンピュータに直接装着して当該コンピ
ュータに読み込ませてもよく、またネットワークを介し
てコンピュータに読み込ませてもよい。
は、記録媒体をコンピュータに直接装着して当該コンピ
ュータに読み込ませてもよく、またネットワークを介し
てコンピュータに読み込ませてもよい。
【0118】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、宅配サ
ービスセンタに対する商品の注文の際に配達希望日時と
ともに配達間隔日数および配達回数を指定しておくこと
により、注文者は初回の配達日時から配達間隔日数で配
達回数だけ注文商品の配達を受けることができるので、
商品を注文するのを忘れて生活や製造に支障をきたすこ
とを未然に防止することができるという効果がある。
ービスセンタに対する商品の注文の際に配達希望日時と
ともに配達間隔日数および配達回数を指定しておくこと
により、注文者は初回の配達日時から配達間隔日数で配
達回数だけ注文商品の配達を受けることができるので、
商品を注文するのを忘れて生活や製造に支障をきたすこ
とを未然に防止することができるという効果がある。
【0119】また、重い米,酒等の最寄品等の商品を購
入する場合でも、商品を1回ごとに配達先住所に運ぶ必
要もなく、一度にまとめて購入した場合には保管場所の
確保に困るときでも、保管場所を余分に確保する必要が
なくなるという効果がある。
入する場合でも、商品を1回ごとに配達先住所に運ぶ必
要もなく、一度にまとめて購入した場合には保管場所の
確保に困るときでも、保管場所を余分に確保する必要が
なくなるという効果がある。
【0120】さらに、商品の購入代金の支払を平準化で
きるために、予期しない出費を未然に防止できるという
効果がある。
きるために、予期しない出費を未然に防止できるという
効果がある。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る商品宅配シス
テムの構成を示すブロック図である。
テムの構成を示すブロック図である。
【図2】第1の実施の形態に係る商品宅配システムにお
ける各情報の内容を例示する図である。
ける各情報の内容を例示する図である。
【図3】第1の実施の形態に係る商品宅配システムにお
ける注文者の注文手順を示すタイミングチャートであ
る。
ける注文者の注文手順を示すタイミングチャートであ
る。
【図4】第1の実施の形態に係る商品宅配システムにお
けるデータ処理装置の処理手順を示すフローチャートで
ある。
けるデータ処理装置の処理手順を示すフローチャートで
ある。
【図5】第1の実施の形態に係る商品宅配システムにお
ける配送センタの配送手順を示すフローチャートであ
る。
ける配送センタの配送手順を示すフローチャートであ
る。
【図6】第1の実施の形態に係る商品宅配システムにお
ける卸情報の登録手順を示すフローチャートである。
ける卸情報の登録手順を示すフローチャートである。
【図7】本発明の第2の実施の形態に係る商品宅配シス
テムの構成を示すブロック図である。
テムの構成を示すブロック図である。
100 注文者(購入者) 110 注文装置 120 注文情報 200 宅配サービスセンタ 210 サーバ装置 211 ホームページ情報 220 記憶装置 221 卸情報 222 商品マスタ 230 データ登録装置 240 データ処理装置 241 梱包内容情報 250 物流装置 251 配送指示書 260 処理部 300 配送センタ 310 配送装置 400 商品提供業者 500 ネットワーク 1000 記録媒体
Claims (13)
- 【請求項1】 注文装置からの注文情報をネットワーク
を介して宅配サービスセンタで受信し、注文商品を配送
センタから配達先住所に配達する商品宅配システムにお
いて、前記宅配サービスセンタが、前記注文装置に対し
てネットワークを介して取扱い商品の一覧を提示し、前
記注文装置からネットワークを介して送信されてくる注
文情報を受信するサーバ装置と、前記サーバ装置で受信
された注文情報が当該注文者固有の会員識別コードと関
連付けられて登録され、取扱い商品に関する卸値および
注文者に対する割引率を含む卸情報が商品コードに関連
付けられて登録される記憶装置と、前記記憶装置に登録
された注文情報に基づいて前記記憶装置に登録された卸
情報を参照して注文商品の売値を算定し、注文商品の配
達を配送ルートを考慮して最適な配送センタに指示する
処理部とを有し、前記注文情報が配達希望日時とともに
配達間隔日数および配達回数を指定できるようになって
いて、前記処理部が、注文商品を初回の配達日時から配
達間隔日数で配達回数だけ配達先住所に配達できるよう
に各回の配達日時を算出することを特徴とする商品宅配
システム。 - 【請求項2】前記宅配サービスセンタが、商品提供業者
からの各商品に関する最新の卸情報を取得して前記記憶
装置に登録された卸情報を更新するデータ登録装置を設
けたことを特徴とする請求項1に記載の商品宅配システ
ム。 - 【請求項3】 前記データ登録装置が、前記記憶装置に
登録された卸情報の更新を定期的に行うことを特徴とす
る請求項2に記載の商品宅配システム。 - 【請求項4】 前記処理部が、前記記憶装置に登録され
た注文情報に配達希望日時とともに配達間隔日数および
配達回数が指定されている場合に、注文情報に基づいて
前記記憶装置に登録された卸情報を参照して割引率を考
慮した売値を算定し、注文商品を配達する配送センタを
選定して梱包内容情報を作成するデータ処理装置と、前
記データ処理装置からの梱包内容情報に基づいて配送ル
ートが最短となるように注文商品リスト,配達する配送
センタ,配達日時,納品書および請求書を含む配送指示
書を作成して前記配送センタに送付する物流装置とを備
えることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれ
かに記載の商品宅配システム。 - 【請求項5】 前記注文情報が、配達希望日時とともに
配達間隔日数および配達回数が指定されている場合の処
置内容および調整基準を含んでおり、前記処理部が、初
回の配達日時ばかりでなく、配達希望日時,配達間隔日
数および配達回数から算定できる2回目以降の配達日時
も計算することを特徴とする請求項1ないし請求項4の
いずれかに記載の商品宅配システム。 - 【請求項6】 前記処理部が、前記記憶装置に登録され
た注文情報に基づいて前記記憶装置に登録された卸情報
の卸値および割引率を参照して注文商品の売値を算定す
ることを特徴とする請求項5に記載の商品宅配システ
ム。 - 【請求項7】 前記処置内容が、調整しない,配達日時
を調整する,商品ランクを下げる,商品サイズを変え
る,数量を減らすのうちのいずれかであることを特徴と
する請求項6に記載の商品宅配システム。 - 【請求項8】 前記調整基準が、前後にずらすことがで
きる日数,許容できる商品ランク,許容できる商品サイ
ズ,減らすことができる数量等のうちのいずれかである
ことを特徴とする請求項7に記載の商品宅配システム。 - 【請求項9】 前記記憶装置に登録された注文情報に、
配達回数分の配達日時毎に未配達マークが設けられてお
り、この未配達マークが、前記配送センタによる注文商
品の配達が完了したときに前記配送センタにより解除ま
たは配達済マークに更新されることを特徴とする請求項
1ないし請求項8のいずれかに記載の商品宅配システ
ム。 - 【請求項10】 前記記憶装置に登録された注文情報
に、配達回数分の配達日時毎に出荷日時を記録できるよ
うになっていて、この出荷日時が前記処理部により前記
配送センタへの配送指示書の送付と同時に前記注文情報
に記録されることを特徴とする請求項1ないし請求項9
のいずれかに記載の商品宅配システム。 - 【請求項11】 前記サーバ装置が、ネットワークを介
して接続される注文装置の画面上に取扱い商品を提示し
かつ注文を受け付けるためのホームページ情報を表示す
るとともに、前記注文装置の画面上に表示されるホーム
ページ情報に従って注文情報を入力して前記宅配サービ
スセンタに送信することを特徴とする請求項1ないし請
求項10のいずれかに記載の商品宅配システム。 - 【請求項12】コンピュータを、注文装置に対してネッ
トワークを介して取扱い商品の一覧を提示し、前記注文
装置からネットワークを介して送信されてくる配達希望
日時とともに配達間隔日数および配達回数を指定できる
注文情報を受信するサーバ手段,前記サーバ手段で受信
された注文情報が当該注文者固有の会員識別コードと関
連付けられて登録され、取扱い商品に関する卸値および
注文者に対する割引率を含む卸情報が商品コードに関連
付けられて登録される記憶手段,ならびに前記記憶手段
に登録された注文情報に基づいて前記記憶手段に登録さ
れた卸情報を参照して注文商品の売値を算定し、注文商
品の配達を配送ルートを考慮して最適な配送センタに指
示するとともに注文商品を初回の配達日時から配達間隔
日数で配達回数だけ配達先住所に配達できるように各回
の配達日時を算出する処理手段として機能させるための
プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項13】コンピュータを、注文装置に対してネッ
トワークを介して取扱い商品の一覧を提示し、前記注文
装置からネットワークを介して送信されてくる配達希望
日時とともに配達間隔日数および配達回数を指定できる
注文情報を受信するサーバ手段,前記サーバ手段で受信
された注文情報が当該注文者固有の会員識別コードと関
連付けられて登録され、取扱い商品に関する卸値および
注文者に対する割引率を含む卸情報が商品コードに関連
付けられて登録される記憶手段,前記記憶手段に登録さ
れた注文情報に基づいて前記記憶手段に登録された卸情
報を参照して注文商品の売値を算定し、注文商品の配達
を配送ルートを考慮して最適な配送センタに指示すると
ともに注文商品を初回の配達日時から配達間隔日数で配
達回数だけ配達先住所に配達できるように各回の配達日
時を算出する処理手段,ならびに商品提供業者からの各
商品に関する最新の卸情報を取得して前記記憶装置に登
録された卸情報を更新するデータ登録手段として機能さ
せるためのプログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000314715A JP2002123716A (ja) | 2000-10-16 | 2000-10-16 | 商品宅配システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000314715A JP2002123716A (ja) | 2000-10-16 | 2000-10-16 | 商品宅配システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002123716A true JP2002123716A (ja) | 2002-04-26 |
Family
ID=18793917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000314715A Pending JP2002123716A (ja) | 2000-10-16 | 2000-10-16 | 商品宅配システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002123716A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014102860A (ja) * | 2014-02-28 | 2014-06-05 | Menicon Co Ltd | コンタクトレンズの販売システムおよび販売方法 |
| KR20170103074A (ko) * | 2016-03-02 | 2017-09-13 | 쿠팡 주식회사 | 정기배송 서비스 제공 방법 및 이를 위한 쇼핑몰 서버 |
| WO2017180946A1 (en) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | Wal-Mart Stores, Inc. | Systems and methods for comparing freshness levels of delivered merchandise with customer preferences |
| CN109636293A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-04-16 | 王新期 | 一种基于云端服务器的智能物流信息管理方法与系统 |
| US10373464B2 (en) | 2016-07-07 | 2019-08-06 | Walmart Apollo, Llc | Apparatus and method for updating partiality vectors based on monitoring of person and his or her home |
| US10430817B2 (en) | 2016-04-15 | 2019-10-01 | Walmart Apollo, Llc | Partiality vector refinement systems and methods through sample probing |
| US10592959B2 (en) | 2016-04-15 | 2020-03-17 | Walmart Apollo, Llc | Systems and methods for facilitating shopping in a physical retail facility |
| US10614504B2 (en) | 2016-04-15 | 2020-04-07 | Walmart Apollo, Llc | Systems and methods for providing content-based product recommendations |
| JP2021174017A (ja) * | 2020-04-17 | 2021-11-01 | 株式会社三菱総合研究所 | 情報処理システム、情報処理装置、プログラム及び情報処理方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06141100A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | Hitachi Ltd | ホームショッピングシステム |
| JPH07210766A (ja) * | 1994-01-20 | 1995-08-11 | Fujitsu Ltd | Posシステム |
| JPH08115361A (ja) * | 1994-10-14 | 1996-05-07 | Hitachi Ltd | オンライン・サービス方法及びシステム |
| JPH10289383A (ja) * | 1997-04-14 | 1998-10-27 | Fujitsu Ltd | 取引処理方法及びシステム及び取引処理プログラムを格納した記憶媒体 |
-
2000
- 2000-10-16 JP JP2000314715A patent/JP2002123716A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06141100A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | Hitachi Ltd | ホームショッピングシステム |
| JPH07210766A (ja) * | 1994-01-20 | 1995-08-11 | Fujitsu Ltd | Posシステム |
| JPH08115361A (ja) * | 1994-10-14 | 1996-05-07 | Hitachi Ltd | オンライン・サービス方法及びシステム |
| JPH10289383A (ja) * | 1997-04-14 | 1998-10-27 | Fujitsu Ltd | 取引処理方法及びシステム及び取引処理プログラムを格納した記憶媒体 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014102860A (ja) * | 2014-02-28 | 2014-06-05 | Menicon Co Ltd | コンタクトレンズの販売システムおよび販売方法 |
| KR20170103074A (ko) * | 2016-03-02 | 2017-09-13 | 쿠팡 주식회사 | 정기배송 서비스 제공 방법 및 이를 위한 쇼핑몰 서버 |
| KR102277329B1 (ko) * | 2016-03-02 | 2021-07-16 | 쿠팡 주식회사 | 정기배송 서비스 제공 방법 및 이를 위한 쇼핑몰 서버 |
| WO2017180946A1 (en) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | Wal-Mart Stores, Inc. | Systems and methods for comparing freshness levels of delivered merchandise with customer preferences |
| US10430817B2 (en) | 2016-04-15 | 2019-10-01 | Walmart Apollo, Llc | Partiality vector refinement systems and methods through sample probing |
| US10592959B2 (en) | 2016-04-15 | 2020-03-17 | Walmart Apollo, Llc | Systems and methods for facilitating shopping in a physical retail facility |
| US10614504B2 (en) | 2016-04-15 | 2020-04-07 | Walmart Apollo, Llc | Systems and methods for providing content-based product recommendations |
| US10373464B2 (en) | 2016-07-07 | 2019-08-06 | Walmart Apollo, Llc | Apparatus and method for updating partiality vectors based on monitoring of person and his or her home |
| CN109636293A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-04-16 | 王新期 | 一种基于云端服务器的智能物流信息管理方法与系统 |
| CN109636293B (zh) * | 2018-12-25 | 2022-12-23 | 北京国联视讯信息技术股份有限公司 | 一种基于云端服务器的智能物流信息管理方法与系统 |
| JP2021174017A (ja) * | 2020-04-17 | 2021-11-01 | 株式会社三菱総合研究所 | 情報処理システム、情報処理装置、プログラム及び情報処理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7596508B1 (en) | Method and system for configuring and ordering consumer product | |
| US20080167969A1 (en) | System and Method For Computerized Ordering Among Replaceable or Otherwise Associated Products | |
| US20070265934A1 (en) | Method in support of pre-commerce decision making and automated product listing generation | |
| TWI836566B (zh) | 資訊處理系統、配送服務內容提示方法、及程式產品 | |
| KR100685249B1 (ko) | 네트워크 시스템 | |
| JP2002123716A (ja) | 商品宅配システム | |
| JP3976508B2 (ja) | ワークプレースショッピングシステム、商品ピッキングシステム、および同ショッピングならびにピッキング方法 | |
| WO2001054009A1 (en) | Selling price management system and selling price management method | |
| JP2001155088A (ja) | 材料発注システム、材料発注管理装置、材料発注端末装置、仲介装置、及び記録媒体 | |
| JP2001265853A (ja) | 関連商品推奨システム及び方法 | |
| TW515981B (en) | Product sales apparatus | |
| JP2003162656A (ja) | 電子商取引用見積回答システム、電子商取引用見積回答用サーバーコンピュータ、電子商取引用見積回答方法、プログラム、記録媒体 | |
| JP2002056309A (ja) | 商品販売支援システム及び方法 | |
| JP2001216368A (ja) | 商品提供システム | |
| JP2002169983A (ja) | 系列小売店を統合した商品販売システム及び商品販売方法 | |
| JP2004504673A (ja) | 製品の原価及び売上高に関連する情報を処理し、配信する方法及び装置 | |
| JP2001202440A (ja) | 電子商取引方法及びそのシステム | |
| JP2001243286A (ja) | 販売管理システム | |
| JP7781459B2 (ja) | 取引管理システム、取引管理プログラム及び取引管理方法 | |
| JP2002032644A (ja) | 生鮮商品の発注・受注・運送システム及びそのサーバシステム | |
| JP2004269188A (ja) | 在庫情報サービスシステム | |
| JP2005004441A (ja) | オリジナル花束注文システム、およびその方法、プログラム | |
| US20040024611A1 (en) | Card information linkage system and method | |
| JP2001306895A (ja) | 宅配サービスシステム | |
| JP2002074116A (ja) | 製品販売方法及びシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040811 |