JP2002104484A - 蓋 材 - Google Patents

蓋 材

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JP2002104484A
JP2002104484A JP2000289969A JP2000289969A JP2002104484A JP 2002104484 A JP2002104484 A JP 2002104484A JP 2000289969 A JP2000289969 A JP 2000289969A JP 2000289969 A JP2000289969 A JP 2000289969A JP 2002104484 A JP2002104484 A JP 2002104484A
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Hiroyuki Mizuma
博之 水間
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Toppan Inc
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Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】廃棄物に係わる環境問題の危惧がなく、金属探
知機による製品の検査を可能にし、バリア性、熱寸法安
定性、充填機適性を有するとともに、その開封に際して
破裂がなく、かつ十分なデッドホールド性を有する蓋材
の提供にある。 【解決手段】容器本体の上端開口部をシール密封する、
アルミニウム箔を含まない積層体で、外周縁に開封用タ
ブを有する蓋材20であって、前記積層体は、最外層が
紙層24で、最内層がピール樹脂層26でなり、それら
の間に3〜6μmの極薄ポリエステル系フィルム25が
積層されている蓋材20とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上端に開口部を有
し、かつ上端周縁にフランジ部を有する容器本体の、前
記フランジ部のシール密封に適した紙を主体とした蓋材
に関するものであり、特に即席麺等を収納し、熱湯を注
いで食する容器の蓋材でアルミニウム箔を含まない構成
の蓋材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば即席麺や即席スープ等を収
納する容器で、上端に開口部を有し、かつ上端周縁にフ
ランジ部を有する容器本体の前記フランジ部をシール等
で密封する紙を主体とした蓋材として、紙層の下面にア
ルミニウム箔、易ピール性のシーラント層が積層された
ものが知られている。
【0003】このようなアルミニウム箔が積層されてい
る蓋材は、水蒸気等のバリア性、熱等に対する寸法安定
性、充填機適性(容器に内容物を充填し、この蓋材でシ
ールする時の蓋材がカールしていないこと)、遮光性等
に優れ、さらにこの容器の開封に際し、フランジ部にシ
ールされている蓋材をその周縁のタブを持ち上げながら
略中心部まで剥がすと、上記のようなアルミニウム箔を
介在させた構成の蓋材は、剥がしたままの状態を維持で
きる性質(以下デッドホールド性という)を有するもの
である。すなわちこのデッドホールド性により、例えば
即席ラーメンなどでは、剥がして半開きの状態のまま容
易に熱湯を注ぐことができ、次いで一旦もとに戻して再
封し麺を温めほぐし柔らかくしてから、再開封して食す
ることができるものである。このように蓋材にアルミニ
ウム箔の介在は、各面での有用な特性を有するものであ
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなアルミニウム箔が介在する構成の蓋材において
は、使用後の焼却処理において、アルミニウム箔が炉中
にインゴットとして絡みついて焼却炉を傷めたり、それ
によって焼却効率を低下させたりする問題があり、ま
た、その焼却灰の埋立処分において雨水等との反応によ
る有害ガスの発生等があり、いわゆる環境に係わる問題
が数多くあるものであった。
【0005】さらにまた、蓋材にアルミニウム箔が介在
すると、内容物が収納された容器中に金属系切り粉など
金属系の異物が混入することを検査する金属探知機の使
用を不可能にしていて、このような金属探知機使用によ
る検査法を可能とする容器とその蓋材が要望されてい
た。
【0006】上記問題点と要望点を解決するための蓋材
として、アルミニウム箔を除いて、水蒸気のバリア性、
熱に対する寸法安定性、充填機適性(カールがないこ
と)、などの特性を有するポリエチレンテレフタレート
フィルム(以下PETフィルムという)を介在させた積
層体として、例えばPETフィルム(12μm)/高密
度ポリエチレンフィルム(50μm)/PETフィルム
(12μm)/ピール樹脂層(35μm)あるいは紙層
とPETフィルムを介在させた積層体として、PETフ
ィルム(12μm)/紙層(79.1g/m2 )/PE
Tフィルム(12μm)/ピール樹脂層(35μm)、
紙層(79.1g/m2 )/PETフィルム(12μ
m)/ピール樹脂層(35μm)などがある。
【0007】しかしながら、上記のようにPETフィル
ムを介在させた積層体を即席面などの蓋材とした場合、
このPETフイルムは腰強度があるので、この蓋材の開
封に際し、デッドホールド性に乏しく、蓋が簡単に閉じ
てしまい、熱湯を注ぎ難くし、熱湯がこぼれ火傷などの
危惧のあるものであった。
【0008】しからば上記のPETフィルムを除いて、
例えば紙層(100〜120g/m 2 )/ピール樹脂層
(35μm)とした場合、寸法安定性や水蒸気バリア性
等にも問題があるが、ピール強度を350g/15mm
程度(この程度のピール強度が容器への接着強度と開封
に際する剥離強度のバランスが最もよい値とされてい
る)にすると、蓋材の開封に際し紙層ごと破れ裂けてし
まうという問題があった。
【0009】本発明は、かかる従来技術の問題点や要望
点を解決するものであり、その課題とするところは、廃
棄物に係わる環境問題の危惧がなく、金属探知機による
製品の検査を可能にし、バリア性、熱寸法安定性、充填
機適性を有するとともに、その開封に際して破裂等がな
く、かつ十分なデッドホールド性を有する蓋材を提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明において上記課題
を達成するために、まず請求項1の本発明では、容器本
体の上端開口部をシール密封する、アルミニウム箔を含
まない積層体で、外周縁に開封用タブを有する蓋材であ
って、前記積層体は、最外層が紙層で、最内層がピール
樹脂層でなり、それらの間に極薄のポリエステル系フィ
ルムが積層されていることを特徴とする蓋材としたもの
である。
【0011】また、請求項2の発明では、前記極薄のポ
リエステル系フィルムは、3〜6μmのポリエチレンテ
レフタレートフィルムもしくはポリエチレンナフタレー
トフィルムであることを特徴とする請求項1記載の蓋材
としたものである。
【0012】上記本発明によれば、従来のアルミニウム
箔に代わり、3〜6μmと極薄で比較的腰強度のないポ
リエステル系フィルムを介在させたので、必要程度のデ
ッドホールド性が得られ、かつピール時の破裂がなく、
本来の熱寸法安定性、充填機適性、バリア性に加え、廃
棄物に係わる環境保全と金属探知機の使用が可能な蓋材
とすることができる。このポリエチレンテレフタレート
等ポリエステル系フィルムの厚さが3μmに満たない
と、フィルムとしての均一な製膜が困難になることやこ
の紙層等とのラミネート適性等加工適性がなくなり、ま
た6μmを越えるとデッドホールド性に欠けるようにな
るので好ましくない。
【0013】上記でいうデッドホールド性とは、蓋材を
容器フランジ部の途中まで剥離した場合、元の状態に戻
らず、剥離されたままのカールした状態を維持する性質
をいう。
【0014】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面を
用いて詳細に説明する。本発明は、図1の斜視図に示す
ように、上端に開口部を有し、かつ上端周縁にフランジ
部(12)を有する容器本体(10)の、そのフランジ
部(12)のシール密封に適した紙を主体とした蓋材
(12)に関するものであり、特に即席麺等を収納し、
熱湯を注いで食する容器の蓋材(20)で、周縁に開封
用タブ(22)を有し、環境問題に配慮され、かつ金属
系の異物混入の検査を可能にするため、従来のようなア
ルミニウム箔が積層されていない構成の蓋材(20)に
関するものである。
【0015】そこで本発明の蓋材(20)は、図2の側
断面積層図に示すように、例えばアルミニウム箔を含ま
ない積層体でなる構成でなり、その積層体は、最外層が
紙層(24)で、最内層がピール樹脂層(26)でな
り、それらの間に極薄のポリエステル系フィルム(2
5)が積層されているものである。
【0016】このように、従来のアルミニウム箔に代わ
り、極薄のポリエステル系フィルム(25)、具体的に
は厚さ3〜6μmのポリエチレンテレフタレート(PE
T)フィルムあるいはポリエチレンナフタレート(PE
N)フィルムを紙層(24)とピール樹脂層の間に介在
させることによって、従来使用していたアルミニウム箔
が持っている寸法安定性(耐熱性)、水蒸気バリア性、
カールの抑制(充填機適性)等に加え、アルミニウム箔
には及ばないが必要な程度のデッドホールド性を有する
蓋材(20)とすることができる。
【0017】また、アルミニウム箔に比べ遮光性や酸素
等を含めたガスバリア性には劣るが、これら特性を補う
ため、例えば紙層(24)の裏面に着色インキ(墨等)
で全面印刷して遮光性を付与してもよく、あるいは極薄
のPETフィルム(ポリエステル系フィルム(25))
の表裏いずれかの面に酸化アルミニウム等の金属酸化物
を蒸着してガスバリア性を付与してもよい。
【0018】以下に本発明の蓋材(20)を構成する各
層の材料等について説明する。まず本発明の蓋材(2
0)を構成する紙層(24)としては、少なくとも表面
が白色で多色印刷適性を有するものが好ましく、坪量5
0g/m2 〜120g/m2 程度、好ましくは75g/
2 〜100g/m2 程度の両アート紙、片アート紙あ
るいは両面、片面コート紙などを好適に使用することが
できる。この紙層(24)が薄すぎると、ピールに際し
紙層自体が破れたりあるいは、例えば着色された遮光層
を設けた場合、表面から黒ずんで見えたりするので商品
価値が劣ることになり、また厚過ぎるとピールした際に
デッドホールド性に乏しくなる危惧がある。
【0019】また、最内層としてのピール樹脂層(2
6)としては、ヒートシール性に優れる直鎖低密度ポリ
エチレン(LLDPE)、低密度ポリエチレン(LDP
E)、高密度ポリエチレン(HDPE)、無延伸ポリプ
ロピレン(CPP)等のポリオレフィン系樹脂が好適に
用いられるが、これら樹脂のみでは接着強度と剥離強度
のバランスがとれないことがあるので、例えばこれらポ
リオレフィン樹脂にさらにポリスチレンやポリブデン等
からなる、このポリオレフィン樹脂に対し不相溶性成分
を混合したものとすることもできる。また、エチレン−
酢酸ビニル共重合樹脂、エチレン−アクリル酸共重合樹
脂等からなるホットメルト接着剤を塗布量15〜25g
/m2 程度で設けてもよく、これらピール樹脂層(2
6)によって容器本体(10)のフランジ部(12)と
の十分な密封性と剥離開封性を可能とすることができ
る。
【0020】また、本発明の蓋材(20)を構成する極
薄のポリエステル系フィルム(25)としては、請求項
2に示すように厚さ3〜6μmのポリエチレンテレフタ
レート(PET)、あるいはポリエチレンナフタレート
(PEN)フィルムが耐熱性等の特性や腰強度等から好
適で、特にPETフィルムが汎用フィルムであることか
らより好ましい。
【0021】以上のような構成の蓋材(20)を用いて
密封した場合、例えば即席ラーメン等の容器の開封は、
図3の斜視図に示すように、周縁のタブ(22)を指で
摘まみ持ち上げて容器本体(10)のフランジ部(1
2)から蓋材(20)をその略中心部まで剥離すること
で成され、この半開きの状態で、即席麺等では容器本体
(10)の開口部(14)より熱湯を注ぎ易くし、麺を
ほぐし温めた後、再度この半開きの状態として飲食し易
くすることも可能である。またゼリー状菓子やヨーグル
ト用容器の蓋材(20)とした場合でも、蓋材(20)
を半開きにした状態のままで食し易いものとすることが
できる。
【0022】
【実施例】次に実施例により、本発明を具体的に説明す
る。 〈実施例1〉図2に示すように、紙層(24)として、
表面に絵柄等が印刷された坪量100g/m2 のコート
紙を用いて、その裏面にポリエステル・ウレタン系のド
ライラミネーション用接着剤:A−515/A−50
(武田薬品工業社製)をグラビアコート法にて3g/m
2 の塗布量で塗布、乾燥し、その面がまだ粘着状態時に
厚さ6μmのPETフィルムを極薄ポリエステル系フィ
ルム(25)としてラミネートし、上記と同様のドライ
ラミネーション用接着剤を介して、ポリエチレンに不相
溶性成分であるポリブデンを混合した厚さ35μmのイ
ージーピールフィルム:商品名CF7601(東レ合成
社製)をピール樹脂層(26)として加圧接着して積層
体とし、その積層体を小断ちし、打ち抜いて100mm
φの蓋材(20)を得た。
【0023】〈比較例1〉紙層(26)を坪量79.1
g/m2 とし、厚さ6μmのPETフィルムを厚さ12
μmのPETフィルムとした以外は、実施例1と同様に
して蓋材(20)を得た。
【0024】〈比較例2〉紙層(26)の表面側にドラ
イラミネーション用接着剤を介して、厚さ12μmのP
ETフィルムをラミネートした以外は、比較例1と同様
にして蓋材(20)を得た。
【0025】〈比較例3〉厚さ6μmのPETフィルム
を除いた以外は、実施例1と同様にして蓋材(20)を
得た。
【0026】〈比較例4〉厚さ12μmのPETフィル
ムに代わり、厚さ7μmのアルミニウム箔とし、紙層と
のラミネートを厚さ15μmの溶融ポリエチレンによる
サンドラミネートとした以外は、比較例1と同様にして
蓋材(20)を得た。
【0027】上記実施例および比較例で得られた蓋材
を、紙カップのアランジ部にヒートシールで密封し、即
席麺用のカップの資料とし、それらのピール強度(g/
15mm)の測定と、蓋材を開封した時のデッドホール
ド性(◎は非常によい、○はよい、△は必要程度によ
い、×は悪い、××は非常に悪い)、蓋材の破壊状態
(○は破壊なし、×は破壊した)を目視判定で評価し、
表1に示した。
【0028】
【表1】
【0029】表1より、実施例1のように厚さ6μmの
極薄PETフィルムを積層させたものは、開封に際し、
比較例4の環境問題と異物混入検査が不可能なアルミニ
ウム箔を介在させたもの程ではないが、必要程度のデッ
ドホールド性を有し、破裂もなく、かつ寸法安定性、充
填機適性(カールのない性質)等をも有するものであっ
た。それに比べ、比較例1や2のように厚さのあるPE
Tフィルムを積層されたものは、特にデッドホールド性
に劣り、比較例3のように、PETフィルムが積層され
ていないものは、デッドホールド性はある程度得られる
が、蓋材がカールしたり、熱寸法安定性に欠け、開封に
際しては紙層とともに破裂してしまうものであった。
【0030】
【発明の効果】本発明は以上の構成であるから、下記に
示す如き効果がある。即ち、容器の上端開口部をシール
密封し、外周縁に開封用タブを有する蓋材において、最
外層が紙層で、最内層がピール樹脂層でなり、それらの
間に従来のアルミニウム箔に代わり、3〜6μmと極薄
で比較的腰強度のないポリエステル系フィルムを介在さ
せたので、必要程度のデッドホールド性が得られ、かつ
ピール時の破裂がなく、本来の熱寸法安定性、充填機適
性(カールがない)、バリア性に加え、廃棄物に係わる
環境保全と金属探知機の使用が可能な蓋材とすることが
できる。特に、極薄のポリエステル系フィルムとして汎
用性のあるポリエチレンテレフタレートが好適なるもの
である。
【0031】従って本発明は、即席麺、即席スープの
他、ゼリー状菓子やヨーグルトなどの容器の蓋材におい
て、蓋材を開封してもそのままの開封状態を維持してお
くことができ、実用上数々の優れた効果を発揮する蓋材
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の蓋材が適用される容器の一実施の形態
を説明するための説明図である。
【図2】本発明の蓋材の一実施の形態を側断面で表した
説明図である。
【図3】本発明の蓋材が適用される容器の開封状態とそ
のデッドホールド性の一事例を示す斜視図である。
【符号の説明】
10‥‥容器本体 12‥‥フランジ部 14‥‥開口部 20‥‥蓋材 22‥‥タブ 24‥‥紙層 25‥‥極薄ポリエステル系フィルム 26‥‥ピール樹脂層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65D 77/20 B65D 77/20 H N Fターム(参考) 3E067 AA11 AB01 BA07A BC07A CA04 CA24 CA30 EA37 EB11 EB17 GD08 GD10 3E084 AA02 AA12 BA07 BA08 CA01 CB04 CC03 CC07 CC08 FA09 FD13 GB12 GB17 HB01 HC08 HD01 3E086 AD24 BA04 BA14 BA15 BB01 BB51 BB52 BB90 CA01 4F100 AK01B AK04 AK09 AK41C AK41G AK42C AK51G BA03 BA07 BA10A BA10B BA13 DA03 DB09 DG10A EC18 EH46 EJ86 GB18 GB23 JD02 JL04 JL12 JL14 JL14B

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】容器本体の上端開口部をシール密封する、
    アルミニウム箔を含まない積層体で、外周縁に開封用タ
    ブを有する蓋材であって、前記積層体は、最外層が紙層
    で、最内層がピール樹脂層でなり、それらの間に極薄の
    ポリエステル系フィルムが積層されていることを特徴と
    する蓋材。
  2. 【請求項2】前記極薄のポリエステル系フィルムは、3
    〜6μmのポリエチレンテレフタレートフィルムもしく
    はポリエチレンナフタレートフィルムであることを特徴
    とする請求項1記載の蓋材。
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