JP2001284792A - 半田材料及びそれを用いた半導体装置の製造方法 - Google Patents

半田材料及びそれを用いた半導体装置の製造方法

Info

Publication number
JP2001284792A
JP2001284792A JP2000097914A JP2000097914A JP2001284792A JP 2001284792 A JP2001284792 A JP 2001284792A JP 2000097914 A JP2000097914 A JP 2000097914A JP 2000097914 A JP2000097914 A JP 2000097914A JP 2001284792 A JP2001284792 A JP 2001284792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mass
solder material
semiconductor device
solder
chip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000097914A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshinori Kogashiwa
俊典 小柏
Takatoshi Arikawa
孝俊 有川
Koichi Kishimoto
浩一 岸本
Satoshi Tejima
聡 手島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tanaka Denshi Kogyo KK
Original Assignee
Tanaka Denshi Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tanaka Denshi Kogyo KK filed Critical Tanaka Denshi Kogyo KK
Priority to JP2000097914A priority Critical patent/JP2001284792A/ja
Publication of JP2001284792A publication Critical patent/JP2001284792A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/851Dispositions of multiple connectors or interconnections
    • H10W72/874On different surfaces
    • H10W72/884Die-attach connectors and bond wires
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/731Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
    • H10W90/736Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/756Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink

Landscapes

  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Die Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 無鉛半田において、耐熱疲労性能を向上させ
ると共に、半導体装置をプリント基板に半田実装する際
の高温度にさらしてもダイボンド部の抵抗変化を小さく
すること。 【解決手段】 Sbを11.0〜20.0質量%、Pを
0.01〜0.2質量%、好ましくはさらにCu,Ni
のうち少なくとも1種を0.005〜5.0質量%含
み、残部Sn及び不可避的不純物からなるダイボンディ
ング用半田材料。ICチップとリードフレームアイラン
ド部の接合面がCu,Ni又はAuであり、かつ樹脂成
形後150〜250℃で熱処理することが好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ICチップをリー
ドフレームアイランド部にダイボンディングするに用い
る半田材料及びダイボンディングした後、樹脂封止して
用いる半導体装置の製造方法に関し、詳しくはダイボン
ディングして製造した半導体装置を回路基板等に2番目
の半田付けを行って使用するに好適な無鉛半田材料及び
半導体装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にIC等の半導体のパッケージング
にはICチップをリードフレームアイランド部に接着す
る、いわゆるダイボンディングして用いられている。こ
の中で熱発生の大きい半導体製品の場合、ダイボンディ
ングにはろう材として半田が用いられている。
【0003】ここでダイボンディング用ろう材として半
田を用いてパッケージングされた半導体装置断面の一例
を図1に示す。ICチップ1は半田材料2をろう材とし
てリードフレームアイランド部3にダイボンディングさ
れる。次いでICチップの電極4とインナーリード5を
ダイボンディングワイヤ6で配線する。次いで樹脂7で
成形してアウターリード8が樹脂の外側になるようにし
てアウターリードを外部端子として使用するものであ
る。
【0004】ここで前記半田材料として従来からSn−
Pbを基本とした半田材料が用いられている。この中で
もPb−5質量%Sn近傍で融点が300℃前後と比較
的高温である半田が使用されている。この理由は図1の
ようにして製造された半導体装置をプリント基板に半田
実装する際の加熱条件が240〜260℃で数〜10秒
間であるため、ダイボンディングに用いた半田材料が溶
け出さないようにするため前記300℃前後の融点を持
つ半田材料が使用されている。
【0005】一方半田接合部は半導体装置の動作状態に
おける温度上昇と非動作状態における常温との繰り返し
温度変化を受け、特にICチップとリードフレームの熱
膨張係数の違いに起因する繰り返し歪みによる疲労から
半田接合部に亀裂が発生進展して接合部の電気的接続の
信頼性を低下させている。この為前記Pb−5質量%S
n近傍の組成にAg,In,Bi,Cu等を微量含有さ
せた半田材料が最近提案されている。しかしながら、こ
れらの半田合金を用いた場合でも、ICチップとリード
フレームの接合のように熱膨張係数が大きく異なる部材
を接続した場合、半田接合部にかかる歪みが過大とな
り、熱サイクル性能に顕著な改善効果が見られないとい
う問題がある。
【0006】更に、最近ではPb−Sn系半田材料に含
まれているPbの人体への影響に関心が集まり、Pbを
含む製品を廃棄することによる地球環境の汚染、生物へ
の影響を低減することが課題になっている。このよう
に、環境汚染を低減するために、無鉛半田材料が求めら
れている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、半導体
装置のダイボンディングに於いて、ダイボンディング用
半田材料として無鉛半田材料を用いながら熱サイクル性
能を向上させた半導体装置が求められている。更に、ダ
イボンディング用無鉛半田材料としてSn基合金を用い
て、前述したプリント基板に半田実装する際の加熱条件
である240〜260で数秒〜10秒間加熱した場合、
Sn基合金の固相線温度が260℃より低い為に、通常
は半田材料の一部が溶融したりして半田材料中のボイド
生成量が増加するようになる。該ボイドの生成量が大き
いと発熱したICチップからの熱伝導率が低下するため
好ましくない。
【0008】そこで、本発明は半導体装置の製造に於い
て環境汚染を低減するために無鉛半田材料を用いなが
ら、熱サイクル寿命を向上させると共に、半導体装置を
プリント基板に半田実装する際の温度に晒してもダイボ
ンドした半田材料中のボイド生成量を抑制出来る半田材
料及びそれを用いた半導体装置の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は下記にある。 (1)Sbを11.0〜20.0質量%、Pを0.01
〜0.2質量%及び残部がSn及び不可避不純物からな
るダイボンディング用半田材料。 (2)Sbを11.0〜20.0質量%、Pを0.01
〜0.2質量%、Cu及びNiの少なくとも1種を0.
005〜5.0質量%及び残部がSn及び不可避不純物
からなるダイボンディング用半田材料。
【0010】(3)ICチップをリードフレームアイラ
ンド部に半田材料を用いてダイボンディングした後、電
極部接合、樹脂成形する半導体装置の製造方法におい
て、半田材料がSbを11.0〜20.0質量%、Pを
0.01〜0.2質量%及び残部がSn及び不可避不純
物からなり、前記ICチップとリードフレームアイラン
ド部の接合面がCu,Ni又はAu面であり、前記樹脂
成形後150〜250℃で熱処理することを特徴とする
半導体装置の製造方法。
【0011】(4)半田材料がSbを11.0〜20.
0質量%、Pを0.01〜0.2質量%、Cu及びNi
の少なくとも1種を0.005〜5.0質量%及び残部
がSn及び不可避不純物からなることを特徴とする
(3)記載の半導体装置の製造方法。
【0012】
【発明の実施の形態】(1)半導体装置の製造方法を図
1を用いて再度説明する。 ICチップ1は半田材料2をろう剤としてリードフレー
ムアイランド部3にダイボンディングされる。次いでI
Cチップの電極4とインナーリードをボンディングワイ
ヤ6で配線する。次いで樹脂7で成形してアウターリー
ド8が樹脂の外側になるようにして、アウターリードを
外部端子として使用する。
【0013】(2)半田材料 組成 本発明に用いる半田材料はSnをベース金属とする。半
田材料としてはSn−Pb系が知られているが、Pbは
環境問題に対して好ましくない為、環境に許容される範
囲に抑制された量においては含有しても良いが、Pbは
含まないことが好ましい。そこで本発明はSnをベース
とし、添加元素には次のものを用いる。
【0014】(a)Sb 本発明では、Sn合金中で、所定量のPとの共存におい
て、Sbを11.0〜20.0質量%含有する。Sb含
有量を該範囲にすることにより、本発明の課題である半
導体装置の熱サイクル寿命が向上すると共に半田実装す
る際の温度に晒してもダイボンドした半田材料中のボイ
ド生成量を抑制出来るようになってくる。
【0015】この中でも、Sb含有量が11.0〜1
5.0質量%になると半田材料のぬれ性が向上する為好
ましく用いられる。 (b)P 本発明では、Sn合金中で、所定量のSbとの共存にお
いて、Pを0.01〜0.2質量%含有する。P含有量
を該範囲にすることにより、本発明の課題である半導体
装置の熱サイクル寿命が向上するようになる。更には半
田材料をワイヤやリボンで製造する場合、伸線加工や圧
延加工時の断線回数を大幅に低減して生産性の向上に効
果を有してくる。
【0016】この中でも、P含有量が0.01〜0.1
質量%では半田のぬれ性が向上する為好ましく用いられ
る。Pがこのような効果を有する理由は明確ではないが
Sn−Sb半田においてSb含有量が10質量%を超え
ると初晶が大きな結晶として残留する。ここで0.01
〜0.2質量%Pを共存させることにより、初晶を微細
化させることが加工性の向上及びぬれ性の向上にきよし
ているものと考えられる。
【0017】(c)Cu,Ni 本発明では、Sn合金中で所定量のSb及びPとの共存
においてCu及びNiの少なくとも1種を0.005〜
5.0質量%含有することが好ましい。Cu及びNiの
少なくとも1種の含有量を該範囲にすることにより、本
発明の課題である半導体装置の熱サイクル寿命が更に向
上すると共に半田実装する際の温度に晒してもダイボン
ドした半田材料中のボイド生成量を抑制する効果を維持
できる。好ましくは0.1〜3.0質量%である。
【0018】 半田形状 本発明に係る半田材料はワイヤ、テープ、ペレット等に
加工して用いることが好ましい。その加工方法としては
次の方法が例示出来る。ワイヤの場合は、インゴットの
押出し又は溶湯を水中へ噴出する急冷方法により素線を
得た後、伸線加工により所定寸法のワイヤ状に仕上げ
る。ワイヤ寸法としては直径0.05〜5.0mmの範囲
が好ましい。
【0019】テープの場合は、インゴットに鋳造した後
圧延、スリッタ加工を施して所定寸法のテープ形状に仕
上げる。テープ寸法としては、厚さ0.05〜0.5m
m、幅0.5〜5.0mmの範囲が選ばれる。ペレットは
前記リボン状素材に打ち抜き、切断等の加工を施して用
いる。ペレット寸法はICチップの寸法に対応させて用
いる。
【0020】 粒入り ICチップをリードフレームのダイ部に接合するダイボ
ンディング用として半田材料を用いる際、ICチップの
水平度を保つ為に、上記組成の半田材料に高融点粒子を
混入させた複合材料として用いる事が出来る。高融点粒
子の融点は400℃以上、その含有量は0.001〜
0.6重量%、粒子の径辺寸法は5〜100μmである
ことが好ましい。高融点粒子の材質としてはCu,Ni
等の金属粒子、SiO2 等の酸化物、SiC等の炭化物
が例示できる。
【0021】(3)接合面 図1において、ダイボンディング用半田材料2と接触す
るICチップ1の面とリードフレームアイランド部3の
表面、即ち接合面は、Ni,Au又はCuから選ばれる
金属面である事が好ましい。接合面としてAgからなる
金属面を用いるよりも本発明の課題である半導体装置の
熱サイクル寿命が向上すると共に半田実装する際の温度
に晒してもダイボンドした半田材料中のボイド生成量を
更に抑制出来るようになってくる。
【0022】この理由として接合面がAgであると、半
田材料の主成分であるSnと反応してSn−Ag共晶が
接合部近傍に形成され、Sn−Ag共晶は固相線温度が
221℃と低いことから、半田接合部の耐熱性を劣化さ
せるものと考えられる。ここでNi,Au又はCuから
選ばれる金属面とはICチップ接合面はNiめっき、N
i下地Auめっき、リードフレームアイランド部接合面
は銅製リードフレームの地肌又はNiめっき、Ni下地
Auめっきして用いることが例示出来る。
【0023】(4)樹脂成形 樹脂成形 本発明で樹脂成形とは、図1に示す様に、ICチップ
1、リードフレームアイランド部2、インナーリード
5、ボンディングワイヤ6等を封止する為の成形であ
る。
【0024】ここで封止材料の主成分はエポキシ樹脂な
どの主樹脂と、必要に応じて硬化剤、硬化促進剤、及び
可撓剤等の有機成分とフィラーである。エポキシ樹脂と
してはオルソクレゾールノボラック型エポキシ樹脂、ビ
スフェノールA型エポキシ樹脂、フェノールノボラック
型エポキシ樹脂、臭素化ビスフェノールA型エポキシ樹
脂、臭素化ノボラック型エポキシ樹脂が好ましく用いら
れ、この中でもオルソクレゾールノボラック型エポキシ
樹脂が最も好ましい。硬化剤としては酸無水物、フェノ
ールノボラック樹脂、アミンが好ましく用いられ、この
中でも酸無水物、フェノールノボラック樹脂が最も好ま
しい。
【0025】又封止材料の配合比率はエポキシ樹脂が1
5〜40重量%、フィラーが60〜85質量%と主要部
を占めるようにすることが好ましい。 硬化処理 本発明に於いては前記硬化剤の熱硬化処理条件を制御す
ることを特徴とするものである。即ち従来の熱硬化処理
条件は100〜145℃で2〜3時間、好ましくは11
0℃付近で硬化処理されていた。これは硬化促進剤の存
在下で前記加熱処理すると、三次元網目構造を形成して
硬化し、熱、電気、機械特性等を向上させることを目的
としたものであった。
【0026】本発明では熱硬化処理を150〜250℃
で行う事が好ましい。この様に従来より高温である15
0℃以上で熱硬化処理を行うことにより、ガラス転移温
度を上昇させて好ましくはガラス転移温度150℃以上
とする。このように処理することにより本発明の課題で
ある半導体装置の熱サイクル寿命が向上すると共に半田
実装する際の温度に晒してもダイボンドした半田材料中
のボイド生成量を更に抑制出来るようになってくる。
【0027】一方熱硬化処理温度が高温になりすぎると
樹脂の硬化が進みすぎヤング率が高くなる為、加熱処理
の上限は250℃が好ましい。更に好ましい処理温度は
160〜250℃であり、最も好ましくは160〜25
0℃であってダイボンディングに用いる半田材料の固相
線温度以下である。又本硬化処理は100〜145℃で
三次元網目構造を形成させる従来の硬化処理を行った
後、150〜250℃で加熱処理を行っても良い。
【0028】(5)界面活性剤の塗布 本発明に用いる半田材料は該材料の加工工程の終了時、
その表面に非イオン界面活性剤を塗布して用いることが
好ましい。この様にすると半田材料の輸送、保管中に生
じる表面の酸化被膜形成を抑制することが出来る。半田
材料表面に酸化被膜が形成されるとダイボンディングし
た接合強度が低下したり、ダイボンディング作業中に用
いるツールであるキャピラリ内部で詰まりを生じて作業
性が低下したりするため酸化被膜の形成は抑制すること
が好ましいものである。更には該界面活性剤が被覆され
ると本発明の課題である半導体装置をプリント基板に半
田実装する際の温度に晒しても抵抗変化を小さく押さえ
る事が出来るという効果を更に効果的にすることが出来
る。
【0029】ここで界面活性剤の中でも、陽イオン系、
陰イオン系の界面活性剤はアルカリ金属、ハロゲン元素
の含有率が高くイオンの解離により半田材料に腐食が生
じる為、非イオン界面活性剤を用いることが好ましい。
この中でもポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステ
ルが好ましく用いられる。又非イオン界面活性剤はアル
コール等の溶剤に溶かして用いることが好ましい。該界
面活性剤濃度は0.01〜1.0g/Lとすることが好
ましい。
【0030】
【実施例】(実施例1)11.0質量%Sb−0.05
質量%P−Sn合金組成となる様に純度99.99質量
%SnにSb,Pを配合し窒素ガス雰囲気で加熱鋳造
後、直径20mmの丸棒インゴットを得て、その後押出、
伸線加工を施して直径0.76mmの半田ワイヤを作成し
た。
【0031】次いで酸洗、水洗した後ポリオキシエチレ
ンソルビタン脂肪酸エステルであるソルビタンモノラウ
レードポリオキシエチレンエーテル(商品名ツイン2
0)をエチルアルコールに希釈(0.1g/L)して作
成した被覆液を被覆し、被膜を形成し、スプールに50
m単層整列巻きして半田材料試料を作成した。次いで図
1に示す方法で前述の半田材料2をその液相線温度以上
に加熱したリードフレーム3に所定長さ接触させること
により、半田材料2を銅製リードフレーム3の銅素地を
接合面とした3の上に溶融する。次いで3mm角の接合面
にNiめっきを施したICチップ1を半田材料2の上に
載置して半田材料を冷却してダイボンディングを終了す
る。
【0032】次いでICチップの電極とインナーリード
をボンディングワイヤで配線する。次いでエポキシ樹脂
としてオルソクレゾールノボラック型エポキシ樹脂を用
いてアウターリードが樹脂の外側になるようにして樹脂
封止した後200℃で硬化処理を行い半導体装置を製造
した。 〔測定〕 熱サイクル寿命 前記のようにして得られた半導体装置を試料として、−
65℃〜+150℃を繰り返す雰囲気下で所定のサイク
ル数経過後試料を取り出し上部から軟X線を照射して透
過像を作成し、透過像の濃淡を画像解析して平面でみた
淡色部分の比率を測定し、クラック発生率(%)とし
た。クラック発生率が40%になるまでのサイクル数を
熱サイクル寿命とした。測定結果を表1に示す。
【0033】 ボイド発生率(%) ダイボンディング部の抵抗変化は半田材料のボイド発生
率と密接な相関性があることが従来から知られている。
この為本発明ではダイボンディング部の抵抗変化に変え
て半田材料のボイド発生率(%)を測定した。前記のよ
うにして得られた半導体装置を試料として、260℃の
半田浴に10秒間浸漬(以下「高温処理」という)した
後測定に供した。上部から軟X線を照射して透過像を作
成し、透過像の濃淡を画像解析して平面でみた淡色部分
の比率を測定し、ボイド発生率(%)とした。測定結果
を表1に示す。
【0034】 断線回数 直径2mm長さ100mの素材から直径0.76mmまで伸
線加工した後の破断回数を測定し、その結果を表1に示
す。 (実施例2〜19)(比較例1〜11) 半田材料の組成、ICチップ接合面、リードフレームア
イランド部接合面及び樹脂封止後の熱処理温度を表1の
様にしたこと以外は実施例1と同様にして半導体装置を
作成し測定に供した。測定結果を表1及び表2に示す。
【0035】
【表1】
【0036】
【表2】
【0037】(試験結果) (1)SnにSbを11.0〜20.0質量%、Pを
0.01〜0.2質量%含有した実施例1〜実施例19
のものは、高温処理後のボイド発生率が6〜13%、熱
サイクル数が800〜1300サイクル及び伸線におけ
る断線回数が3回以下と優れた硬化を示した。
【0038】(2)ICチップとリードフレームの接合
面がNi,Au又はCuであり、樹脂封止後の熱処理温
度が155〜250℃である実施例1〜16のものは、
高温処理後のボイド発生率が6〜8%、熱サイクル数が
1000〜1300サイクルと優れた効果を示した。 (3)Snに所定量のSbと所定量のPに加えてCu及
びNiの少なくとも1種を0.005〜5.0質量%含
有した実施例7〜13のものは熱サイクル寿命が130
0と更に優れた効果を示した。
【0039】(4)Snに所定量のPを含有しながらS
bの含有量が10.0質量%以下である比較例1,2の
ものは、高温処理後のボイド発生率が20〜60%、熱
サイクル数が250〜500サイクルと不充分なもので
あった。 (5)Snに所定量のPを含有しながらSbの含有量が
20.0質量%を超える比較例3のものは、高温処理後
のボイド発生率が30%、熱サイクル数が500サイク
ル伸線時の断線回数が10回と不充分なものであった。
【0040】(6)Snに所定量のSbを含有しながら
Pの含有量が0.01質量%未満である比較例4,6,
7のものは、熱サイクル数が500〜700サイクル、
伸線時の断線回数が10回と不充分なものであった。 (7)Snに所定量のSbを含有しながらPの含有量が
0.2質量%を超える比較例5,8のものは、ボイド発
生率が20%、熱サイクル数が250〜500サイクル
と不充分なものであった。
【0041】(8)Snに所定量のSbを含有しながら
Pの含有量が0.01質量%未満であり、且つICチッ
プ又はリードフレームの接合面がAgめっきであった
り、樹脂封止後の熱処理温度が140℃である比較例9
〜11のものは、高温処理後のボイド発生率が20%、
熱サイクル数が250サイクル、伸線時の断線回数が1
0回と最も悪いものであった。
【図面の簡単な説明】
【図1】パッケージされた半導体装置の一例の断面図。
【符号の説明】
1…ICチップ 2…半田材料 3…リードフレームアイランド部 4…電極 5…インナーリード 6…ボンディングワイヤ 7…封止樹脂 8…アウターリード
フロントページの続き (72)発明者 岸本 浩一 東京都三鷹市下連雀八丁目5番1号 田中 電子工業株式会社三鷹工場内 (72)発明者 手島 聡 東京都三鷹市下連雀八丁目5番1号 田中 電子工業株式会社三鷹工場内 Fターム(参考) 5E319 AA03 AA07 AB01 BB05 5F047 AA11 BA06 BA19 BB02 BB03

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 Sbを11.0〜20.0質量%、Pを
    0.01〜0.2質量%及び残部がSn及び不可避不純
    物からなるダイボンディング用半田材料。
  2. 【請求項2】 Sbを11.0〜20.0質量%、Pを
    0.01〜0.2質量%、Cu及びNiの少なくとも1
    種を0.005〜5.0質量%及び残部がSn及び不可
    避不純物からなるダイボンディング用半田材料。
  3. 【請求項3】 ICチップをリードフレームアイランド
    部に半田材料を用いてダイボンディングした後、電極部
    接合、樹脂成形する半導体装置の製造方法において、半
    田材料がSbを11.0〜20.0質量%、Pを0.0
    1〜0.2質量%及び残部がSn及び不可避不純物から
    なり、前記ICチップとリードフレームアイランド部の
    接合面がCu,Ni又はAu面であり、前記樹脂成形後
    150〜250℃で熱処理することを特徴とする半導体
    装置の製造方法。
  4. 【請求項4】 半田材料がSbを11.0〜20.0質
    量%、Pを0.01〜0.2質量%、Cu及びNiの少
    なくとも1種を0.005〜5.0質量%及び残部がS
    n及び不可避不純物からなることを特徴とする請求項3
    記載の半導体装置の製造方法。
JP2000097914A 2000-03-30 2000-03-30 半田材料及びそれを用いた半導体装置の製造方法 Pending JP2001284792A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000097914A JP2001284792A (ja) 2000-03-30 2000-03-30 半田材料及びそれを用いた半導体装置の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000097914A JP2001284792A (ja) 2000-03-30 2000-03-30 半田材料及びそれを用いた半導体装置の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001284792A true JP2001284792A (ja) 2001-10-12

Family

ID=18612474

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000097914A Pending JP2001284792A (ja) 2000-03-30 2000-03-30 半田材料及びそれを用いた半導体装置の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001284792A (ja)

Cited By (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004119944A (ja) * 2002-09-30 2004-04-15 Toyota Industries Corp 半導体モジュールおよび実装基板
WO2005119755A1 (ja) * 2004-06-01 2005-12-15 Senju Metal Industry Co., Ltd はんだ付け方法、ダイボンディング用はんだペレット、ダイボンディングはんだペレットの製造方法および電子部品
JP2007109829A (ja) * 2005-10-12 2007-04-26 Dowa Holdings Co Ltd 半田接合形成方法
JP2009070863A (ja) * 2007-09-11 2009-04-02 Hitachi Ltd 半導体パワーモジュール
KR100898896B1 (ko) * 2004-06-01 2009-05-21 센주긴조쿠고교 가부시키가이샤 납땜 방법, 다이 본딩용 땜납 펠릿, 다이 본딩 땜납 펠릿의제조 방법 및 전자 부품
WO2009111932A1 (zh) * 2008-03-13 2009-09-17 浙江省冶金研究院有限公司 一种无铅高温电子钎料及制备方法
US7644855B2 (en) 2002-09-19 2010-01-12 Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. Brazing filler metal, assembly method for semiconductor device using same, and semiconductor device
WO2010047139A1 (ja) * 2008-10-24 2010-04-29 三菱電機株式会社 はんだ合金および半導体装置
WO2011001818A1 (ja) * 2009-07-01 2011-01-06 株式会社日立製作所 半導体装置および半導体装置の製造方法
WO2011081213A1 (ja) 2009-12-28 2011-07-07 千住金属工業株式会社 面実装部品のはんだ付け方法および面実装部品
WO2012077228A1 (ja) * 2010-12-10 2012-06-14 三菱電機株式会社 無鉛はんだ合金、半導体装置、および半導体装置の製造方法
JP2012125783A (ja) * 2010-12-14 2012-07-05 Nihon Superior Co Ltd 鉛フリーはんだ合金
JP2013258355A (ja) * 2012-06-14 2013-12-26 Denso Corp 電子装置
CN103753047A (zh) * 2013-11-20 2014-04-30 中国电子科技集团公司第四十一研究所 一种无铅钎料
US8763884B2 (en) 2006-09-29 2014-07-01 Kabushiki Kaisha Toshiba Joint with first and second members with a joining layer located therebetween containing Sn metal and another metallic material; methods for forming the same joint
JP2014123744A (ja) * 2013-12-27 2014-07-03 Senju Metal Ind Co Ltd 面実装部品のはんだ付け方法および面実装部品
JP2015159318A (ja) * 2015-04-20 2015-09-03 千住金属工業株式会社 面実装部品のはんだ付け方法および面実装部品
JP2015205345A (ja) * 2015-04-20 2015-11-19 千住金属工業株式会社 面実装部品のはんだ付け方法および面実装部品
JPWO2014181883A1 (ja) * 2013-05-10 2017-02-23 富士電機株式会社 半導体装置および半導体装置の製造方法
US11069644B2 (en) 2018-09-27 2021-07-20 Infineon Technologies Ag Semiconductor device including a solder compound containing a compound Sn/Sb

Cited By (40)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7644855B2 (en) 2002-09-19 2010-01-12 Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. Brazing filler metal, assembly method for semiconductor device using same, and semiconductor device
JP2004119944A (ja) * 2002-09-30 2004-04-15 Toyota Industries Corp 半導体モジュールおよび実装基板
WO2005119755A1 (ja) * 2004-06-01 2005-12-15 Senju Metal Industry Co., Ltd はんだ付け方法、ダイボンディング用はんだペレット、ダイボンディングはんだペレットの製造方法および電子部品
JPWO2005119755A1 (ja) * 2004-06-01 2008-04-03 千住金属工業株式会社 ダイボンディング用ペレットおよび電子部品
JP4844393B2 (ja) * 2004-06-01 2011-12-28 千住金属工業株式会社 ダイボンディング接合方法と電子部品
KR100898896B1 (ko) * 2004-06-01 2009-05-21 센주긴조쿠고교 가부시키가이샤 납땜 방법, 다이 본딩용 땜납 펠릿, 다이 본딩 땜납 펠릿의제조 방법 및 전자 부품
EP1783827A4 (en) * 2004-06-01 2009-10-28 Senju Metal Industry Co SOLDERING PROCESS, SOLDERING PELLET FOR CHIP BONDING, METHOD FOR PRODUCING A SOLDERING PELLET FOR CHIP BONDING AND ELECTRONIC COMPONENT
JP2007109829A (ja) * 2005-10-12 2007-04-26 Dowa Holdings Co Ltd 半田接合形成方法
US8763884B2 (en) 2006-09-29 2014-07-01 Kabushiki Kaisha Toshiba Joint with first and second members with a joining layer located therebetween containing Sn metal and another metallic material; methods for forming the same joint
JP2009070863A (ja) * 2007-09-11 2009-04-02 Hitachi Ltd 半導体パワーモジュール
WO2009111932A1 (zh) * 2008-03-13 2009-09-17 浙江省冶金研究院有限公司 一种无铅高温电子钎料及制备方法
WO2010047139A1 (ja) * 2008-10-24 2010-04-29 三菱電機株式会社 はんだ合金および半導体装置
CN102196881B (zh) * 2008-10-24 2014-06-04 三菱电机株式会社 半导体装置
KR101285958B1 (ko) 2008-10-24 2013-07-12 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 땜납 합금 및 반도체 장치
US8598707B2 (en) 2008-10-24 2013-12-03 Mitsubishi Electric Corporation Solder alloy and semiconductor device
JP5285079B2 (ja) * 2008-10-24 2013-09-11 三菱電機株式会社 はんだ合金および半導体装置
WO2011001818A1 (ja) * 2009-07-01 2011-01-06 株式会社日立製作所 半導体装置および半導体装置の製造方法
CN102714921B (zh) * 2009-12-28 2016-08-03 千住金属工业株式会社 面安装部件的软钎焊方法以及面安装部件
KR102240216B1 (ko) * 2009-12-28 2021-04-13 센주긴조쿠고교 가부시키가이샤 면 실장 부품의 솔더링 방법 및 면 실장 부품
US10297539B2 (en) 2009-12-28 2019-05-21 Senju Metal Industry Co., Ltd. Electronic device including soldered surface-mount component
KR20160148726A (ko) 2009-12-28 2016-12-26 센주긴조쿠고교 가부시키가이샤 면 실장 부품의 솔더링 방법 및 면 실장 부품
EP2521429A4 (en) * 2009-12-28 2016-08-31 Senju Metal Industry Co Method for soldering a surface-mounted component and surface-mounted component
US20120292087A1 (en) * 2009-12-28 2012-11-22 Senju Metal Industry Co., Ltd. Method for soldering surface-mount component and surface-mount component
KR20180130002A (ko) 2009-12-28 2018-12-05 센주긴조쿠고교 가부시키가이샤 면 실장 부품의 솔더링 방법 및 면 실장 부품
JP2011138968A (ja) * 2009-12-28 2011-07-14 Senju Metal Ind Co Ltd 面実装部品のはんだ付け方法および面実装部品
CN102714921A (zh) * 2009-12-28 2012-10-03 千住金属工业株式会社 面安装部件的软钎焊方法以及面安装部件
KR20190132566A (ko) 2009-12-28 2019-11-27 센주긴조쿠고교 가부시키가이샤 면 실장 부품의 솔더링 방법 및 면 실장 부품
WO2011081213A1 (ja) 2009-12-28 2011-07-07 千住金属工業株式会社 面実装部品のはんだ付け方法および面実装部品
US10354944B2 (en) 2009-12-28 2019-07-16 Senju Metal Industry Co., Ltd. Method for soldering surface-mount component and surface-mount component
JPWO2012077228A1 (ja) * 2010-12-10 2014-05-19 三菱電機株式会社 無鉛はんだ合金、半導体装置、および半導体装置の製造方法
WO2012077228A1 (ja) * 2010-12-10 2012-06-14 三菱電機株式会社 無鉛はんだ合金、半導体装置、および半導体装置の製造方法
JP2012125783A (ja) * 2010-12-14 2012-07-05 Nihon Superior Co Ltd 鉛フリーはんだ合金
JP2013258355A (ja) * 2012-06-14 2013-12-26 Denso Corp 電子装置
JPWO2014181883A1 (ja) * 2013-05-10 2017-02-23 富士電機株式会社 半導体装置および半導体装置の製造方法
CN103753047A (zh) * 2013-11-20 2014-04-30 中国电子科技集团公司第四十一研究所 一种无铅钎料
CN103753047B (zh) * 2013-11-20 2017-04-19 中国电子科技集团公司第四十一研究所 一种无铅钎料
JP2014123744A (ja) * 2013-12-27 2014-07-03 Senju Metal Ind Co Ltd 面実装部品のはんだ付け方法および面実装部品
JP2015205345A (ja) * 2015-04-20 2015-11-19 千住金属工業株式会社 面実装部品のはんだ付け方法および面実装部品
JP2015159318A (ja) * 2015-04-20 2015-09-03 千住金属工業株式会社 面実装部品のはんだ付け方法および面実装部品
US11069644B2 (en) 2018-09-27 2021-07-20 Infineon Technologies Ag Semiconductor device including a solder compound containing a compound Sn/Sb

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001284792A (ja) 半田材料及びそれを用いた半導体装置の製造方法
EP1889684B1 (en) Lead-free solder alloy
JPH10144718A (ja) スズ基鉛フリーハンダワイヤー及びボール
JP5403011B2 (ja) ダイボンディング接合された電子部品
KR20160148726A (ko) 면 실장 부품의 솔더링 방법 및 면 실장 부품
JP2005503926A (ja) 高温無鉛はんだに適した改良された組成物、方法およびデバイス
JP2004358540A (ja) 高温ろう材
US20160234945A1 (en) Bi-BASED SOLDER ALLOY, METHOD OF BONDING ELECTRONIC COMPONENT USING THE SAME, AND ELECTRONIC COMPONENT-MOUNTED BOARD
JP2018047500A (ja) Bi基はんだ合金及びその製造方法、並びに、そのはんだ合金を用いた電子部品及び電子部品実装基板
JP2001144111A (ja) 半導体装置の製造方法
JP2005052869A (ja) 高温はんだ付用ろう材とそれを用いた半導体装置
JP2011251329A (ja) 高温鉛フリーはんだペースト
JP6136878B2 (ja) Bi基はんだ合金とその製造方法、並びにそれを用いた電子部品のボンディング方法および電子部品実装基板
JP2797846B2 (ja) 樹脂封止型半導体装置のCu合金製リードフレーム材
KR101912983B1 (ko) 은금 합금 본딩 와이어
JP2018047499A (ja) Bi基はんだ合金及びその製造方法、並びに、そのはんだ合金を用いた電子部品及び電子部品実装基板
CN111656501B (zh) 接合线
KR102850773B1 (ko) 반도체 패키지
JP7723875B1 (ja) ボンディングワイヤ
KR102850769B1 (ko) 연결핀
JPH11347786A (ja) はんだ用Zn合金
JP6136853B2 (ja) Bi基はんだ合金とその製造方法、並びにそれを用いた電子部品のボンディング方法および電子部品実装基板
KR20250026934A (ko) 연결핀용 솔더페이스트
JP3120940B2 (ja) 半導体素子用球形バンプ
JP2018047497A (ja) Bi基はんだ合金及びその製造方法、並びに、そのはんだ合金を用いた電子部品及び電子部品実装基板