JP2000346136A - プーリカップリング - Google Patents

プーリカップリング

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JP2000346136A
JP2000346136A JP11157544A JP15754499A JP2000346136A JP 2000346136 A JP2000346136 A JP 2000346136A JP 11157544 A JP11157544 A JP 11157544A JP 15754499 A JP15754499 A JP 15754499A JP 2000346136 A JP2000346136 A JP 2000346136A
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JP
Japan
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pulley
boss
elastic body
outer peripheral
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JP11157544A
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English (en)
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Hisao Futamata
久夫 二又
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Nok Vibracoustic Co Ltd
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Nok Vibracoustic Co Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H55/00Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
    • F16H55/32Friction members
    • F16H55/36Pulleys
    • F16H2055/366Pulleys with means providing resilience or vibration damping

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  • Pulleys (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 製造が容易であると共に、優れた特性を実現
し得るプーリカップリングを提供する。 【解決手段】 ボス1とその外周側にボールベアリング
3を介して支持されたプーリ本体2がダンパユニット4
を介して弾性的に連結される。ダンパユニット4は、ボ
ス1の外周面に圧入嵌着されるインナースリーブ41及
びプーリ本体2の内周面に圧入嵌着されるアウタースリ
ーブ42の間に、弾性体43が円周方向等間隔で加硫接
着され、各弾性体43間で第二弾性体45を介してマス
44がアウタースリーブ42の内周に弾性的に連結さ
れ、このマス44が、低速回転域ではインナースリーブ
41の外周面に接触され、定常回転域では遠心力により
インナースリーブ41の外周面から離れる構造を有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンの補機の
回転軸等に設けられて、伝達トルクの変動を吸収するプ
ーリカップリングに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のエンジンからの駆動力の一部
は、そのクランクシャフトの先端に設けられたプーリか
ら無端ベルトを介して例えばオルタネータやウォーター
ポンプ、コンプレッサ等各種補器の回転軸に与えられ
る。しかしながら、クランクシャフトはエンジンの各行
程によるトルク変動を伴って回転されるので、前記補機
のプーリには、前記トルク変動を吸収して入力トルクの
平滑化を図るためのダンパ機構を有するプーリカップリ
ングが採用される。
【0003】プーリカップリングは、基本的には回転軸
の軸端に取り付けられるボスと、その外周にベアリング
を介して円周方向相対変位可能な状態に配置されたプー
リ本体とを、エラストマからなる弾性体を介して弾性的
に連結した構成を備え、すなわち弾性体がボスとプーリ
本体との間で捩り変形を受けることによって入力トルク
の変動を吸収するものである。
【0004】ところが、この種のプーリカップリング
は、弾性体が定常回転時におけるプーリ本体とボスとの
間での振動絶縁性を高めるためにばね定数が低く設定さ
れており、この弾性体と回転軸側で構成される振動系の
捩り方向固有振動数は、例えばアイドル回転時における
トルク変動の周波数以下の低い領域にある。このため、
例えばエンジン始動時に、アイドリングに至る過程で、
プーリ本体に入力されるトルク変動(捩り振動)の周波
数が前記振動系の捩り方向固有振動数域を通過すること
になり、この時に前記振動系が共振するので、ボス側
(回転軸)への伝達振動が増幅されてしまうといった問
題がある。また、これを防止するためにボスに対するプ
ーリ本体の捩り変位量をストッパによって制限した場合
は、ストッパ同士の干渉によって騒音を発生する問題が
ある。
【0005】このような問題を解決したプーリカップリ
ングとしては、例えば本願の出願人による特開平9−8
8992号公報に記載されたカップリングが知られてい
る。このカップリングは、上述したプーリカップリング
としての基本構成に加えて、プーリ本体の内周に第二弾
性体を介して設けられたマスを備え、エンジン始動時等
の低速回転域においては前記マスがボスの外周面に接触
した状態にあることによって高ばね・高ダンピングを得
て、共振による伝達振動の増幅を防止し、アイドル回転
以上の定常回転域では、前記マスが遠心力で前記第二弾
性体の弾性に抗してボスの外周面から離れ、プーリ本体
とボスが弾性体のみで連結された状態となることによっ
て低ばね・低ダンピングとなり、振動伝達率を低減させ
るものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報に記載された従来技術によるカップリングは、プーリ
本体の内周にボスを組み込む際に、プーリ本体の内周面
に加硫接着した第二弾性体にマスを介して所定の圧縮弾
性を与える必要があり、しかもこの作業は、弾性体をプ
ーリ本体とボスとの間に組み込む工程と別に行う必要が
あり、工程が複雑であった。またこのため、弾性体と第
二弾性体が軸方向に並列した構造とせざるを得ず、軸方
向の寸法を小さくすることが困難であった。
【0007】本発明は、上記のような問題に鑑みてなさ
れたもので、その主な技術的課題とするところは、製造
が容易であると共に、小型化及び優れた特性を実現し得
るプーリカップリングを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した技術的課題を有
効に解決するための手段として、本発明に係るプーリカ
ップリングは、回転軸に取り付けられるボスとその外周
側にベアリングを介して円周方向相対変位可能に支持さ
れたプーリ本体がダンパユニットを介して弾性的に連結
され、前記ダンパユニットは、前記ボスの外周面に圧入
嵌着されるインナースリーブ及び前記プーリ本体の内周
面に圧入嵌着されるアウタースリーブと、前記両スリー
ブの互いの対向周面間に円周方向所定間隔で加硫接着さ
れたエラストマからなる複数の弾性体と、前記インナー
スリーブの外周に前記各弾性体の間に位置して配置され
た複数のマスと、前記アウタースリーブの内周面と前記
各マスとの間に加硫接着されてこのマスを前記インナー
スリーブの外周面に接触させるエラストマからなる第二
弾性体とを備え、前記マスは、所定以上の軸回転数にお
いて遠心力により前記インナースリーブの外周面から離
れるものである。
【0009】上記構成によれば、ダンパユニットをプー
リ本体とボスの間に組み込むことによって、弾性体、第
二弾性体及びマスの組込みが行われると共に、ボスの外
周面に圧入されるインナースリーブに接触したマスと、
プーリ本体の内周面に圧入されるアウタースリーブとの
間で第二弾性体に予圧縮が与えられる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係るプーリカッ
プリングの好ましい一実施形態をその軸心を通る平面で
切断した断面図、図2は図1におけるII方向矢視図であ
る。この実施形態において、参照符号1は自動車エンジ
ンにおける補機の回転軸(図示省略)の軸端に取り付け
られるボス、2はボス1の外周側にボールベアリング3
を介して同心的にかつ円周方向相対変位可能に支持され
たプーリ本体、4は前記ボス1とプーリ本体2を弾性的
に連結しているダンパユニットである。
【0011】ボス1は、鋳鉄等の金属材料によって環状
に形成されたものであって、中央に前記回転軸への取付
部である軸孔11aが開設された内周円筒部11と、そ
の外周へ展開する円盤部12と、更にその外周側に形成
された外周円筒部13とを有する。そして、前記外周円
筒部13の外周面には、ベアリング支持面13aと、そ
れよりやや大径のダンパ装着面13bが形成されてい
る。
【0012】プーリ本体2は、鋳鉄等の金属材料によっ
て環状に形成されたものであって、その内周面に、ボス
1のベアリング支持面13aと対応する被支持面21
と、この被支持面21より大径であって前記ボス1のダ
ンパ装着面13bと対応するダンパ装着面22が形成さ
れ、外周面に、Vベルトが掛けられるV溝23が、前記
被支持面21の外周に位置して形成されている。
【0013】ボールベアリング3は、基本的には互いに
同心配置されたインナーレース31及びアウターレース
32と、その間に円周方向等間隔で回転自在に保持され
た多数の鋼球33とからなる既知の構造を有する。この
ボールベアリング3は、インナーレース31が、ボス1
のベアリング支持面13aに嵌着され、アウターレース
32がプーリ本体2の被支持面21に嵌着されることに
よって、ボス1とプーリ本体2を互いに同心的かつ円周
方向相対回転自在に保持するものである。
【0014】ダンパユニット4は、ボス1のダンパ装着
面13bに圧入された金属製のインナースリーブ41
と、プーリ本体2のダンパ装着面22に圧入された金属
製のアウタースリーブ42と、前記両スリーブ41,4
2の互いの対向周面間に円周方向等間隔で介在されたエ
ラストマ製の複数の弾性体43と、これら各弾性体43
の間に位置してインナースリーブ41の外周に配置され
た金属製の複数のマス44と、アウタースリーブ42の
内周面と各マス44との間に介在されたエラストマ製の
第二弾性体45とを備える。各マス44はインナースリ
ーブ41の外周面と密接可能な円弧形ブロック状に形成
されている。
【0015】すなわち弾性体43と、マス44及び第二
弾性体45は、円周方向交互に配置されており、各マス
44及び第二弾性体45と、その円周方向両側に存在す
る弾性体43との間には、適当な可動スペースSが設け
られている。このため、ボス1とプーリ本体2が円周方
向に相対変位した場合、前記マス44は、インナースリ
ーブ41に対して所定の範囲内で円周方向に移動するこ
とができる。
【0016】上記ダンパユニット4は、次のようにして
製作することができる。まず例えばゴム成形用金型内
に、インナースリーブ41とアウタースリーブ42を互
いに同心的に配置すると共に、複数のマス44をインナ
ースリーブ41の外周面に密接させた状態で円周方向等
間隔で配置する。次に、各マス44の間から露出したイ
ンナースリーブ41の外周面とアウタースリーブ42の
内周面との間に、弾性体43を加硫成形・加硫接着する
と共に、アウタースリーブ42の内周面とマス44の外
周面との間に第二弾性体45を加硫成形・加硫接着す
る。前記弾性体43及び第二弾性体45の加硫成形・加
硫接着は、同時に行うことができる。そして、このよう
にして製作されたダンパユニットは、図3に示されるよ
うに、ボス1における外周円筒部13のダンパ装着面1
3bと、プーリ本体2のダンパ装着面22との間に圧入
される。
【0017】ところで、エラストマ材料は加硫成形後に
体積収縮するため、ボス1とプーリ本体2の間にダンパ
ユニット4を組み込む前の状態では、インナースリーブ
41とアウタースリーブ42との間で弾性体43に前記
体積収縮による引張応力が発生し、また、第二弾性体4
5の体積収縮によってマス44とインナースリーブ41
の間に隙間Gを生じる。しかし、インナースリーブ41
は、ボス1のダンパ装着面13bに圧入嵌合される際に
その締め代δ1に相当する分だけ拡径変形され、アウタ
ースリーブ42は、プーリ本体2のダンパ装着面22に
圧入嵌合される際にその締め代δ2に相当する分だけ縮
径変形され、これらの変形は弾性体43及び第二弾性体
45を径方向に圧縮するように作用する。したがって、
弾性体43の引張応力が解消されて繰り返し変形に対す
る耐久性が向上されると共に、マス44が適当な面圧で
インナースリーブ41の外周面に接触され、第二弾性体
45に適当な予圧縮が与えられる。
【0018】また、マス44の重量や、このマス44を
インナースリーブ41の外周面に押し付ける第二弾性体
45の予圧縮による荷重は、回転に伴う遠心力によっ
て、マス44がアイドル回転以上の定常回転域で前記イ
ンナースリーブ41の外周面から離れるように設定され
る。
【0019】上述の構成を備える実施形態のプーリカッ
プリングは、エンジンのクランクシャフトに設けられた
プーリから、回転駆動力がVベルトを介してプーリ本体
2へ入力され、軸孔11aに結合された補器の回転軸を
回転させるものである。
【0020】そしてエンジン始動からアイドル回転まで
の低速回転域では、図4(A)に示されるように、マス
44が第二弾性体45の弾性によってインナースリーブ
41の外周面に接触している。このため、ボス1とプー
リ本体2がダンパユニット4における弾性体43及び第
二弾性体45の双方を介して弾性的に連結された状態に
あるので、高ダンピング・高ばね定数となる。また、ボ
ス1とプーリ本体2が弾性体43のみで連結されている
場合よりも、当該プーリカップリングの捩り方向固有振
動数が高くなる。
【0021】したがって、エンジン始動時にクランクシ
ャフト側からプーリ本体2に入力される低周波大振幅の
トルク変動(捩り振動)は、ボス1側への伝達過程で、
弾性体43及び第二弾性体45が変形される時の内部摩
擦による減衰と、マス44がインナースリーブ41と摺
動することによる減衰を受ける。しかも捩り方向固有振
動数の上昇によって、弾性体43及び第二弾性体45と
その内周のボス1及び回転軸等で構成される振動系の共
振自体を抑制することができる。
【0022】このため図5に吸振特性を示すように、エ
ンジン始動からアイドル回転までの低速回転域では、第
二弾性体45及びマス44を備えていない比較例のプー
リカップリングに比較して、この実施形態では振動伝達
率が著しく低減される。また、これによって弾性体43
の過大変形が抑制されるので、その破損が有効に防止さ
れ、弾性体43の過大変形を抑制する手段としてストッ
パを設けた場合のような干渉音を生じることもない。
【0023】なお、上記低周波大振幅の入力時は、弾性
体43と共に第二弾性体45もアウタースリーブ42と
マス44との間で繰り返し変形を受けるが、この第二弾
性体45の変形量はインナースリーブ41に対するマス
44の摺動によってある程度吸収されるので、過大に変
形されることはない。
【0024】また、エンジン始動後、回転数が上昇する
につれてマス44に作用する遠心力が増大するので、イ
ンナースリーブ41に対するマス44の接触荷重が低下
し、アイドル回転以上(約600rpm〜)の定常回転
域では、図4(B)に示されるように、マス44が第二
弾性体45の弾性に抗してインナースリーブ41の外周
面から離れ、ボス1とプーリ本体2がダンパユニット4
における弾性体43のみを介して弾性的に連結された状
態になる。このため、低ダンピング・低ばね定数とな
り、しかも当該プーリカップリングの捩り方向固有振動
数は、定常回転域におけるトルク変動の周波数より低く
なって、プーリ本体2側からボス1側への伝達振動を有
効に吸収することができる。
【0025】また、弾性体43と第二弾性体45を円周
方向交互に配置した構造としたため、軸方向に並列した
構造とした場合に比較して、弾性体装着スペース、ひい
てはプーリカップリングの軸方向の寸法を小さくするこ
とができる。
【0026】なお、本発明は上述した各実施形態の構成
に限定されるものではなく、例えばダンパユニット4に
おける弾性体43(第二弾性体45及びマス44)の数
や、ボス1、プーリ本体2等の各部の形状等は、使用条
件等に応じて種々の変更が可能である。
【0027】
【発明の効果】本発明に係るプーリカップリングによれ
ば、弾性体、マス及び第二弾性体をインナースリーブと
アウタースリーブの間に一体化したダンパユニットとし
て構成したため、製造に際して、低速回転時に前記マス
をインナースリーブに押し付けるのに必要な所定の圧縮
を第二弾性体に与える工程と、弾性体をプーリ本体とボ
スとの間に組み込む工程とを一度に行うことができるの
で、製造が容易になり、弾性体と第二弾性体を円周方向
交互に配置した構造としたため、軸方向の寸法を小さく
することができ、更に、共振による弾性体の過大変形を
抑えて耐久性及び吸振性能に優れた構造とすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るプーリカップリングの好ましい第
一実施形態を軸心を通る平面で切断して示す断面図であ
る。
【図2】図1におけるII方向矢視図である。
【図3】上記実施形態におけるボスとプーリ本体との間
にダンパユニットを圧入する過程を示す説明図である。
【図4】上記実施形態による動作を示す説明図である。
【図5】上記実施形態の特性を示す線図である。
【符号の説明】
1 ボス 11 内周円筒部 11a 軸孔 12 円盤部 13 外周円筒部 13a ベアリング支持面 13b ダンパ装着面 2 プーリ本体 21 被支持面 22 ダンパ装着面 23 V溝 3 ボールベアリング(ベアリング) 31 インナーレース 32 アウターレース 33 鋼球 4 ダンパユニット 41 インナースリーブ 42 アウタースリーブ 43 弾性体 44 マス 45 第二弾性体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転軸に取り付けられるボス(1)とそ
    の外周側にベアリング(3)を介して円周方向相対変位
    可能に支持されたプーリ本体(2)がダンパユニット
    (4)を介して弾性的に連結され、 前記ダンパユニット(4)は、 前記ボス(1)の外周面に圧入嵌着されるインナースリ
    ーブ(41)及び前記プーリ本体(2)の内周面に圧入
    嵌着されるアウタースリーブ(42)と、 前記両スリーブ(41,42)の互いの対向周面間に円
    周方向所定間隔で加硫接着されたエラストマからなる複
    数の弾性体(43)と、 前記インナースリーブ(41)の外周に前記各弾性体
    (43)の間に位置して移動可能に配置された複数のマ
    ス(44)と、 前記アウタースリーブ(42)の内周面と前記各マス
    (44)との間に加硫接着されてこのマス(44)を前
    記インナースリーブ(41)の外周面に接触させるエラ
    ストマからなる第二弾性体(45)とを備え、 前記マス(44)は、所定以上の軸回転数において遠心
    力により前記インナースリーブ(41)の外周面から離
    れることを特徴とするプーリカップリング。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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