JP2000313243A - 農作業機 - Google Patents
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Abstract
操作具とが機械的な操作機構を介して連係された農作業
機において、前記操作機構に、前記変速装置の変速位置
に対し前記操作具の操作位置が先行するのを許容する許
容手段54と、前記変速装置の変速位置が前記操作具の
操作位置と一致するように付勢する付勢手段56,57
とを設ける。
Description
装置の変速操作をする操作具とが機械的な操作機構を介
して連係された農作業機に関する。
掛けられ、これら一対のプーリの両方もしくは片方の有
効径を変更して変速するベルト式変速装置を備えた田植
機がある。一般的に、この種の田植機においては、前記
変速装置とその変速操作をする変速レバー等の操作具と
が機械的な操作機構を介して連係されており、変速レバ
ーに加えられる操作力で直接変速装置を変速作動させる
ようになっている。
が変速作動を開始してから完了するまでには、ある程度
の時間を要する。変速装置と操作具とが機構的に直結し
た構成であった従来の農作業機は、ベルト変速装置が変
速作動を完了するまで、操作具を操作した状態のまま保
たなければならなかった。これは、多くのオペレータに
とってじれったく感じられ、評判が悪かった。また、旋
回時等のようにいくつもの操作を短時間に行わねばなら
ない場合には、上記変速操作が、他の操作を行うことの
障害となっていた。そこで、変速操作を迅速かつ円滑に
行えるようにすることを第一の課題としてい。
回時に植付部を上昇させるとそれに連動して旋回に適し
た速度まで変速装置を減速させる機能を有する構成のも
のがある。一般的には、上記機能があるのは好都合であ
るが、作業状況やオペレータの好みによっては速い速度
で旋回を行いたい場合がある。従来、これに対応するこ
とができなかった。そこで、簡単な操作で旋回時に増速
させられるようにすることが第二の課題である。
置を高速側から低速側へ変化させようと力が働いてお
り、その力は変速位置が高速側であるほど大きい。この
ため、操作具を高速域に操作しているときには、上記ベ
ルト式変速装置に働く力によって操作具が低速側に戻さ
れるおそれがある。これを防止することが第二の課題で
ある。
するために、本発明は次のように構成した。すなわち、
第一の発明にかかる農作業機は、変速装置と該変速装置
の変速操作をする操作具とを機械的連係機構を介して連
係させた農作業機において、前記連係機構に、前記変速
装置の変速位置に対し前記操作具の操作位置が先行する
のを許容する許容手段と、最終的には前記変速装置の変
速位置が前記操作具の操作位置と一致するように付勢す
る付勢手段とを設けたことを特徴としている。
操作を行う場合、変速装置の変速作動に先行して操作具
を操作することができ、感覚的に良好な操作性が得られ
る。操作具の操作に追従して変速装置の変速作動し、最
終的には操作具の操作位置と変速装置の変速位置とが一
致する。
操作範囲の全域にわたって付勢手段の付勢力が作用する
ように構成するのがよい。
置の変速位置を高速側に付勢する付勢手段の付勢力と変
速装置の変速位置を低速側に付勢する付勢手段の付勢力
とが異ならせるとよい。例えばベルト式変速装置を備え
た農作業機については、ベルト式変速装置に働く力に対
抗するため、変速位置を高速側に変速操作する場合の付
勢力の方が低速側に変速操作する場合の付勢力よりも強
くするのが良い。
勢する付勢手段の付勢力を零としてもよい。
明は次のように構成した。すなわち、第二の発明にかか
る農作業機は、変速装置と該変速装置の変速操作をする
操作具とが機械的な操作機構を介して連係された農作業
機において、前記操作具が、操作位置を固定可能な手動
の変速レバーと、踏み込み操作したときだけ変速装置の
作動に関与する変速ペダルとで構成されていることを特
徴としている。
操作を行い、旋回時等のように一時的に変速を行ないた
い場合だけ変速ペダルを用いて変速操作を行うようにす
ると、変速操作性が向上する。
発明は次のように構成した。すなわち、第三の発明にか
かる農作業機は、変速装置と該変速装置の変速操作をす
る操作具とが機械的な操作機構を介して連係された農作
業機において、高速側ほど前記操作具の操作荷重が大き
くなるように前記操作機構が構成されていることを特徴
としている。
速位置が低速側に戻ることを防止し、低速域では変速操
作を容易に行えるようになる。
作業機の一例である田植機を表している。この田植機1
は、走行車体2の後側に昇降リンク装置3を介して6条
植の苗植付部4が昇降可能に装着されている。苗植付部
4は公知の構成であるので、説明を省略する。また、走
行車体2の前部左右両側には、予備苗載台5,5が拡張
状態と収納状態に回動可能に設けられている。
前輪10,10及び後輪11,11を備えた四輪駆動車
両であって、機体の前部にミッションケース12が配置
され、そのミッションケース12の左右側方に前輪ファ
イナルケース13,13が設けられ、該前輪ファイナル
ケースの変向可能な前輪支持部から外向きに突出する前
輪車軸に前輪10,10が取り付けられている。また、
ミッションケース12の背面部にメインフレーム15の
前端部が固着されており、そのメインフレーム15の後
端左右中央部に前後水平に設けた後輪ローリング軸を支
点にして後輪ギヤケース18,18がローリング自在に
支持され、その後輪ギヤケース18,18から外向きに
突出する後輪車軸に後輪11,11が取り付けられてい
る。
搭載されており、エンジン出力軸20aに取り出される
エンジン回転動力は、まずベルト伝動装置21によって
油圧ポンプ22の駆動軸22aへ伝達され、次いで油圧
ポンプ駆動軸22aからベルト式副変速装置23によっ
てミッションケース入力軸12aへ伝達される。ミッシ
ョンケース12の入力部には主クラッチが設けられてい
る。
力は、主変速装置により変速された後、走行動力と外部
取出動力に分離される。走行動力の一部は前輪ファイナ
ルケース13,13に伝達されて前輪10,10を駆動
し、残りは後輪ギヤケース18,18に伝達されて後輪
11,11を駆動する。後輪への伝動系統には、左右そ
れぞれに後輪ブレーキ装置が設けられている。また、外
部取出動力は、走行車体2の後部に設けた植付クラッチ
ケース25に伝達され、それから植付伝動軸26によっ
て苗植付部4へ伝達される。
で覆われており、その上に座席29が設置されている。
座席29の前方には各種操作機構が収容されたフロント
カバー30があり、その上方に前輪10,10を操向す
るハンドル31が設けられている。また、フロントカバ
ー30の右側には副変速装置23を操作する副変速レバ
ー33が設けられ、フロントカバー30の左側には主変
速装置を操作する主変速レバー34と、エンジンのスロ
ットルバルブを操作するスロットルレバー35とが設け
られている。さらに、フロントカバー30の足下部に
は、主クラッチを操作する主クラッチペダル36と、後
輪ブレーキ装置を操作する左右の後輪ブレーキペダル3
7L,37Rと、副変速装置23を増速操作する増速ペ
ダル38とが設けられている。
副変速装置23は、油圧ポンプ駆動軸22aに嵌着する
駆動側割りプーリ120とミッションケース入力軸12
aに主クラッチCを介して嵌着する従動側割りプーリ1
21とに伝動ベルト122が掛けられている。従動側割
りプーリ121の一方の構成部材121aはミッション
ケース入力軸10aに固定、他方の構成部材121bは
ミッションケース入力軸10aに対して軸方向に摺動自
在となっていて、その可動構成部材121bは軸受12
3を介して相互回転自在な変速操作カム124によって
位置規制されている。変速操作カム124の外面側には
円周方向に傾斜状となった突条124a,124aが形
成されており、その突条124a,124aが固定カム
125に設けたローラ125a,125aに当接してい
る。そして、変速操作カム124のアーム124bに変
速操作ロッド126が連結されている。この変速操作ロ
ッド126を前後(紙面の上下方向)に移動させると、
変速操作カム124が回動してローラ125a,125
aへの突条124a,124aの接点が変わり、変速操
作カム124とそれに位置規制されている可動構成部材
121bが伝動ベルト122の張力に応じて軸方向へ移
動することにより、従動側割りプーリ121の有効径が
変化する。
成部材120aは油圧ポンプ駆動軸22aに固定、他方
の構成部材120bは油圧ポンプ駆動軸22aに対して
軸方向に摺動自在となっていて、その可動構成部材12
0bは軸受127を介して相互回転自在な変速操作カム
128によって位置規制されている。変速操作カム12
8の外面側には円周方向に傾斜状となった突条128a
が形成されており、その突条128aにミッションケー
ス10の外面部に設けたローラ129が当接している。
そして、従動側変速操作カム124のもうひとつのアー
ム124cと駆動側変速操作カム128のアーム128
bとが連結部材130で連結されている。これにより、
従動側割りプーリ121の有効径が大きくなるときには
駆動側割りプーリ120の有効径が小さくなり、従動側
割りプーリ121の有効径が小さくなるときには駆動側
割りプーリ120の有効径が大きくなるようになってい
る。
ーム128cに駆動側及び従動側両プーリ120,12
1の移動プーリ部材を高速伝動側へ付勢する自動戻り防
止スプリング131が連結され、伝動時に伝動ベルト1
22の張力によって両プーリの有効径が低速伝動側へ変
化するのを防止している。
操作機構を介して変速レバー13の操作で変速操作され
る。次に、この操作機構の構成について説明する。
40の上端部に固着のステー41に支持された左右方向
の筒体42に回動自在に嵌合している。副変速レバー3
3の基部には、作用面に4つの凹部44a,44b,4
4c,44dが形成された位置決めカム44が取り付け
られている。そして、この位置決めカム44の作用面
に、ローラ45が引っ張りスプリング46によって押し
付けられている。これにより、ローラ45が凹部に嵌り
込む4か所いずれかの操作位置で、副変速レバー33が
固定されるようになっている。
は、副変速レバー33を高速域に操作した時にローラ4
5が嵌り込むものほど回動支点(33)からの距離が長
くなっている(Ra>Rb>Rc>Rd)。よって、高
速側へ操作するときほど、副変速レバー33の操作荷重
が大きい。また、各凹部44a〜44dは、副変速レバ
ー33を高速側に操作するときはローラ45が出やす
く、低速側に操作するときはローラ45が出にくい形状
をしている。これにより、低速域では変速操作を比較的
容易に行え、かつ高速域では変速位置が低速側に戻るこ
とを防止する構成となっている。
ム48が形成されており、そのアーム48が連結ロッド
49を介して、下方の副変速軸アーム50と連結されて
いる。副変速軸アーム50は、ステアリングポスト40
の下部に固着の筒体51に回動自在に嵌合する副変速軸
52の右端部に、後述する構造で設けられている。ま
た、副変速軸52の左端部には変速操作アーム53が取
り付けられ、これに副変速装置23の前記変速操作ロッ
ド126が連結されている。
体の基部50aに、支点軸50bによって先行部50c
が回動自在に取り付けられている。基部50aに形成さ
れた長穴54に先行部50cに固着したピン55が嵌合
しており、先行部50cはこの長穴54の範囲内で回動
可能となっている。上記長穴54とピン55は、副変速
装置23の変速位置に対し副変速レバー33の操作位置
が先行するのを許容する許容手段である。
リング56,57によって、副変速レバー13を高速側
に回動させる方向と低速側に回動させる方向にそれぞれ
付勢されている。これらトルクスプリング56,57
は、副変速レバー33がどの操作位置にあるときでも、
当該レバーに付勢力を付与するように設けられている。
変速位置を高速側に作動させるトルクスプリング56の
方が、変速位置を高速側に作動させるトルクスプリング
57よりも、張力を大きくしてある。これら一対のトル
クスプリング56,57は、副変速装置23の変速位置
が副変速レバー33の操作位置と一致するように付勢す
る付勢手段である。
が、長穴54の範囲内において、トルクスプリング56
による高速側への付勢力と、トルクスプリング57によ
る低速側への付勢力と、副変速装置23からの力とが互
いに均衡を保つ位置に保持される。このとき、副変速レ
バー33の操作位置と副変速装置23の変速位置とがほ
ぼ一致した状態になっている。ベルト式変速装置の場
合、変速位置を低速側に変化させようとする力が作用す
るので、変速位置を高速側に付勢するトルクスプリング
56の方が変速位置を低速側に付勢するトルクスプリン
グ57よりも張力を大きくしておくと、均衡がうまくと
れる。
を低速側に変化させようする力も大きくなるので、それ
に応じ長穴54の範囲内で、先行部50aよりも副変速
装置側の各操作部材が低速側に変位する。そして、実際
に副変速装置23が低速側に自動変速される。走行負荷
が元に戻ったら、副変速装置23も元の変速位置に戻
る。つまり、長穴54による許容手段を設けることによ
り、走行負荷に応じて、副変速装置23の変速位置を自
動変速させられるのである。
を介して副変速装置23が変速操作されるが、副変速レ
バー33の操作速度が副変速装置23の変速操作速度よ
りも速い場合は、両者の差がトルクスプリング56(或
は57)に吸収される。すなわち、副変速レバー33の
操作が副変速装置23の変速操作に先行し、それに追従
して副変速装置23の変速操作が行われ、最終的に副変
速レバー33の操作位置と副変速装置23との変速位置
が一致するようになる。このため、オペレータの感覚に
合った操作速度で副変速レバー33を操作することがで
きる。トルクスプリング56,57は操作機構における
操作系統の比較的副変速レバー側、具体的には副変速軸
52よりも副変速レバー側に設けられているので、操作
機構各部のガタ等の影響を受けずに滑らかな操作が可能
である。
バー33の操作荷重が大きくなるように位置決めカム4
4が構成されているので、高速域では変速位置が低速側
に戻りにくく、低速域では変速操作を容易に行える。位
置決めカム44は許容手段及び付勢手段よりも副変速レ
バー側に設けられているので、副変速レバー33の操作
荷重は走行負荷の影響を受けず、常に同じ副変速レバー
33の操作感が得られる。
ム60が取り付けられ、これに苗植付部4が上昇すると
引っ張られる自動減速ワイヤ61がスプリング62を介
して連結されている。これにより、副変速装置23が最
低速以外であるときに苗植付部4が上昇すると、自動リ
フトアーム60が所定方向に回動させられ、副変速装置
23が最低速に自動的に減速される。副変速装置23が
最低速にあるときは、自動減速ワイヤ60が弛んだ状態
であるので、苗植付部4が上昇しても、自動リフトアー
ム60は回動させられない。苗植付部4が上昇したな
ら、副変速レバー33による手動操作で元の速度まで戻
す。
ダル38の下方に設置した増速アーム64に連動させる
増速ワイヤ65が連結されている。増速アーム64には
増速ワイヤ65とは別に第二スロットルワイヤ66の一
端部が連結され、その他端部が、第一スロットルワイヤ
67を介してスロットルレバー35で操作されるスロッ
トルバルブの操作アーム68に連結されている。増速ペ
ダル38を一定量以上踏み込むと、増速アーム65が所
定方向に回動する。これにより、増速ワイヤ65を介し
て自動リフトアーム60がスプリング62に抗して回動
させられ、副変速装置13が増速されるとともに、第二
スロットルワイヤ66を介してスロットルバルブの操作
アーム68が回動させられ、エンジン回転数が高くな
る。
クセルペダルを設けた農作業機については、図10に示
すように、後輪ブレーキペダル37L,37Rとアクセ
ルペダル39の間に増速ペダル38を設けるとよい。こ
のように配置すると、使用頻度の高いペダルほど中央寄
りに位置するので操作性がよい。
る。この変速操作機構は、ウォームギヤ機構Wを介して
副変速軸52に変速操作アーム53が取り付けられ、副
変速軸52から変速操作アーム53へは力を伝達する
が、その逆には力を伝達しない構成となっている。ま
た、変速操作ロッド126は伸縮可能で、圧縮スプリン
グ70によって伸び側に付勢している。この構成によれ
ば、走行負荷が大きくなって、副変速装置23が低速側
に変化しようする力が強くなると、圧縮スプリング70
の張力に抗して変速操作ロッド126が収縮し、副変速
装置23を自動的に減速する。走行負荷が小さくなる
と、圧縮スプリング70の張力で変速操作ロッド126
が伸長し、副変速装置23が元の変速位置に戻る。
位置と副変速装置23の変速位置が常時一致し、低速域
でだけ副変速レバー33の操作位置が副変速装置23の
変速位置よりも先行可能な構成としてもよい。また、副
変速装置23の変速操作を植付クラッチ25の入切及び
苗植付部4の昇降と連動させ、これを一つの操作具で行
える構成としてもよい。
定のレバー枠80に取り付けた筒体81に回動自在に支
持され、操作パネル82に形成されたガイド溝83に沿
って前後に操作するようになっている。その操作域に
は、図9に示すように複数段のシフト位置、例えば路上
走行速Fa、中立N、植付走行速Fb、及び後進速Rが
設けられている。また、主変速レバー軸81には操作ア
ーム85が取り付けられ、該操作アームとミッションケ
ース12の上部に設けたシフタ操作プレート86とがロ
ッド87で連結されている。主変速レバー34を前記シ
フト位置に操作することで、主変速装置がその変速位置
にシフトチェンジされる。
動自在に設けられ、これが路上走行速のシフト位置Fa
を覆う状態と覆わない状態とに手動で切り替えられるよ
うになっている。ストッパ88が路上走行速のシフト位
置Faを覆う状態とすると、主変速レバー34が路上走
行速のシフトされることが規制される。これにより、植
付作業時に誤って手等が主変速レバー34に当たり、主
変速が不意に路上走行速に切り替わることが防止でき
る。ストッパ88は操作パネル82の上方に設けられて
いるため、オペレータが目視でストッパ88の状態を確
信することができる。
にかかる農作業機は、時間を要する変速装置の変速作動
に先行して変速操作具を操作することができるので、オ
ペレータの感覚に合った操作速度で変速操作を行うこと
ができるとともに、変速装置の変速作動が完了するのを
待つことなく別の操作を行え、旋回時等の諸操作が容易
になった。
ーと踏み込み式の変速ペダルを併用できるようにするこ
とにより、変速の操作性が向上する。
作荷重が大きくなるように構成することにより、高速域
では変速位置が低速側に戻ることを防止し、低速域では
変速操作を容易に行えるようになった。
である。
図である。
図である。
び(b)詳細側面図である。
図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 変速装置と該変速装置の変速操作をする
操作具とが機械的な操作機構を介して連係された農作業
機において、前記操作機構に、前記変速装置の変速位置
に対し前記操作具の操作位置が先行するのを許容する許
容手段と、前記変速装置の変速位置が前記操作具の操作
位置と一致するように付勢する付勢手段とを設けたこと
を特徴とする農作業機。 - 【請求項2】 操作具の操作範囲の全域にわたって付勢
手段の付勢力が作用するように構成した請求項1に記載
の農作業機。 - 【請求項3】 変速装置の変速位置を高速側に付勢する
付勢手段の付勢力と変速装置の変速位置を低速側に付勢
する付勢手段の付勢力とが異なる請求項1又は2に記載
の農作業機。 - 【請求項4】 変速装置の変速位置を高速側に付勢する
付勢手段の付勢力が零である請求項3に記載の農作業
機。 - 【請求項5】 変速装置と該変速装置の変速操作をする
操作具とが機械的な操作機構を介して連係された農作業
機において、前記操作具が、操作位置を固定可能な手動
の変速レバーと、踏み込み操作したときだけ変速装置の
作動に関与する変速ペダルとで構成されていることを特
徴とする農作業機。 - 【請求項6】 変速装置と該変速装置の変速操作をする
操作具とが機械的な操作機構を介して連係された農作業
機において、高速側ほど前記操作具の操作荷重が大きく
なるように前記操作機構が構成されていることを特徴と
する農作業機。
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP12315899A Expired - Fee Related JP4517417B2 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 農作業機 |
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| JP (1) | JP4517417B2 (ja) |
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